つくば エクスプレス ダイヤ 改正。 TX

TX勝手にダイヤ

つくば エクスプレス ダイヤ 改正

東京から伊豆方面への特急は今まで251系号・踊り子が活躍していたが、は今年度限りで、の踊り子も早くて来年度末頃には引退となる。 代わりにE257系リニューアル車両が投入されると正式に発表され、またの後継のような形で全車のE261系踊り子号も来春デビューする。 これにより来春から1〜2年ほどかけて、踊り子号、あるいは251系やも使用されている関係の運転本数や料金制度が変化していく可能性も高い。 本記事では、おそらく本日発表されるであろう来春のプレスリリースを前に、この10年ほどに見られた「踊り子号」の一部を、簡単ではあるがいくつか振り返ってみたい。 全体的に窓が大きく開放感のある車両で、1号車と10号車の展望席は特に人気が高い。 また1・2号車 および10号車 普通車指定席 は今では珍しい2階建て車両である。 階上は座席になっており、階下にはサロン 1号車 、グリーン個室 2号車 、こども室 10号車 がある。 終着駅以外では2・3・5・7・10号車の5箇所のみドアが開き、乗務員に指定券を見せてから乗車する。 新宿方面への踊り子号は、臨時列車を含めても号の方が多く、等の方が珍しかった。 後継となる踊り子号も、新宿まで乗り入れる予定となっている。 系統は5両編成で、いずれも東京-熱海間で10両または7両の方面の車両と連結し、で増解結を行なっている。 系統はでのホームに入線するが、そこからに転線するため、写真のようにホーム途中からカーブするという珍しい光景が見られる。 踊り子号がE257系に置き換わるにあたり5両編成も用意されるとはいえ、現時点で方面への乗り入れは明記されていない。 来年度および再来年度のでは、その去就も気になるところである。 1999年頃〜2017年頃と長く存在していたため、踊り子号といえばこちらの柄の方が馴染みがある人も多いかもしれない。 開業直後の2015年3月、東京より北に直通する踊り子号として、発着の踊り子161・162号が臨時列車として設定された。 以降、発着の踊り子号は毎シーズンのように臨時列車として設定されている。 これにより、上野、北千住、松戸、柏、に踊り子号が停車する姿が見られるようになった。 多くの場合は7両編成で運転され、号数や運転時間帯は若干のバリエーションがあるが、この冬は131・132号として運転される。 下りは土曜日 連休初日 、上りは日曜日 連休最終日 の運転であることが多いが、連休の中日など同日に上下線両方運転される場合には、を10数分で折り返す。 踊り子号の臨時列車としては珍しく、多客時 2月のの時期など の平日に運転されることも多い。 や線内にNEXが走っているとなかなかビックリするが、踊り子号運転時のNEXとの違いとして、専用のロゴが車体前面や座席カバーなどに施されていたりもする。 「」「アルファ・」などの塗装と共に、写真の黒船電車も使用されたことがある。 2009・2010年には立川発着の号が設定され、この列車は・・経由で横浜以西へと運転されていた。 浜川崎で方向転換が行われ、また大幅に迂回することから、武蔵小杉から横浜まで40分近くかかっていた。 2015年2〜3月には、塗装変更直前のあまぎ色 が運用に就くことも多く、話題になっていた。 251系・が引退し、伊豆方面への特急列車がE261系・E257系を主体としたものに変わっていく中、どんな踊り子号が走ることになるのだろうか。 まずは来春改正のプレスリリースを楽しみにしたい。

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つくばエクスプレス3/14ダイヤ改正

つくば エクスプレス ダイヤ 改正

首都圏新都市鉄道は30日、つくばエクスプレス TX のダイヤ改正を2020年3月14日に実施すると発表した。 新型車両TX-3000系を導入し、平日朝ラッシュ時間帯の運転本数を1時間あたり25本に増やすとともに、平日夕夜間の輸送改善も行う。 つくばエクスプレスの新型車両TX-3000系。 3月14日のダイヤ改正に合わせて導入される 新型車両TX-3000系は6両編成の交直流車で5編成を導入。 車内は清潔感・解放感のある内装デザインとし、全車両にUD ユニバーサルデザイン シートと優先席、フリースペースを設置。 吊り手の数を増やすとともに、防犯カメラも設置するなど、車内の安全性向上を図った。 3月14日に行われるダイヤ改正では、土休日において守谷駅を6時台に発車する秋葉原行の上り区間快速1本をつくば発秋葉原行とし、運転区間を延長。 平日ダイヤは3月16日から変更され、朝ラッシュ時間帯の上り列車を中心に増発される。 早朝の時間帯には、八潮駅を6時台に発車する秋葉原行の普通列車1本、守谷駅を6時台に発車する秋葉原行の普通列車1本を増発。 つくば駅を6時台に発車する秋葉原行の普通列車1本、八潮駅を8時台に発車する秋葉原行の普通列車2本も増発され、これにより、最混雑時間帯である7時29分から8時29分までの1時間、北千住駅に到着する上り列車の本数が現行の22本から25本に増加する。 現在、平日朝に上り通勤快速が4本運転されているが、ダイヤ改正後は4本とも区間快速に種別変更。 あわせて7~8時台の上り区間快速の停車駅に六町駅が追加される。 平日朝ラッシュ時間帯の上りは区間快速と普通列車の2種別による運転となり、六町駅では7~8時台に停車する上り列車が現行の29本から42本に増える。 停車本数の増加により、ホーム上の混雑緩和と利便性向上を図るとしている。 平日朝の上りはその他、現行の守谷発秋葉原行の区間快速1本をつくば発秋葉原行に変更。 平日朝の下りも、守谷駅を6時台に発車するつくば行の普通列車1本、秋葉原駅を7時台に発車するつくば行の区間快速1本、秋葉原駅を7時台に発車する八潮行の普通列車2本、秋葉原駅を8時台に発車する守谷行の普通列車2本を増発する。 守谷~つくば間では上り通勤快速から区間快速への種別変更に加え、下り列車も運転パターンの見直しを行う。 平日5~9時台のみらい平駅、みどりの駅、万博記念公園駅、研究学園駅において、ダイヤ改正後の停車本数は上下計54本に増えるという。 平日夕夜間も下りを中心に輸送改善を行う。 現在、守谷発つくば行で運転される普通列車1本の運転区間を延長し、秋葉原駅を19時台に発車するつくば行の普通列車とすることで、秋葉原~守谷間で1本増発。 秋葉原駅を20時台に発車する現行の快速2本はダイヤ改正後、通勤快速に種別変更され、秋葉原駅20時0分発の通勤快速は八潮駅・守谷駅、秋葉原駅20時30分発の通勤快速は守谷駅で普通列車と接続する。 平日夕夜間の上りも、守谷駅を19時台に発車する秋葉原行の普通列車1本が増発される。 つくばエクスプレスのダイヤ改正では、これらの他にも混雑緩和や列車遅延低減などを目的に、所要時間の変更、列車種別・運転順序等の見直し、駅の発着番線の変更 交互発着を含む を行う予定となっている。 予めご了承ください。 関連記事•

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幕張行き新設と京葉線で増発へ! JR東日本千葉支社ダイヤ改正(2020年3月14日)

つくば エクスプレス ダイヤ 改正

首都圏新都市鉄道は30日、つくばエクスプレス TX のダイヤ改正を2020年3月14日に実施すると発表した。 新型車両TX-3000系を導入し、平日朝ラッシュ時間帯の運転本数を1時間あたり25本に増やすとともに、平日夕夜間の輸送改善も行う。 つくばエクスプレスの新型車両TX-3000系。 3月14日のダイヤ改正に合わせて導入される 新型車両TX-3000系は6両編成の交直流車で5編成を導入。 車内は清潔感・解放感のある内装デザインとし、全車両にUD ユニバーサルデザイン シートと優先席、フリースペースを設置。 吊り手の数を増やすとともに、防犯カメラも設置するなど、車内の安全性向上を図った。 3月14日に行われるダイヤ改正では、土休日において守谷駅を6時台に発車する秋葉原行の上り区間快速1本をつくば発秋葉原行とし、運転区間を延長。 平日ダイヤは3月16日から変更され、朝ラッシュ時間帯の上り列車を中心に増発される。 早朝の時間帯には、八潮駅を6時台に発車する秋葉原行の普通列車1本、守谷駅を6時台に発車する秋葉原行の普通列車1本を増発。 つくば駅を6時台に発車する秋葉原行の普通列車1本、八潮駅を8時台に発車する秋葉原行の普通列車2本も増発され、これにより、最混雑時間帯である7時29分から8時29分までの1時間、北千住駅に到着する上り列車の本数が現行の22本から25本に増加する。 現在、平日朝に上り通勤快速が4本運転されているが、ダイヤ改正後は4本とも区間快速に種別変更。 あわせて7~8時台の上り区間快速の停車駅に六町駅が追加される。 平日朝ラッシュ時間帯の上りは区間快速と普通列車の2種別による運転となり、六町駅では7~8時台に停車する上り列車が現行の29本から42本に増える。 停車本数の増加により、ホーム上の混雑緩和と利便性向上を図るとしている。 平日朝の上りはその他、現行の守谷発秋葉原行の区間快速1本をつくば発秋葉原行に変更。 平日朝の下りも、守谷駅を6時台に発車するつくば行の普通列車1本、秋葉原駅を7時台に発車するつくば行の区間快速1本、秋葉原駅を7時台に発車する八潮行の普通列車2本、秋葉原駅を8時台に発車する守谷行の普通列車2本を増発する。 守谷~つくば間では上り通勤快速から区間快速への種別変更に加え、下り列車も運転パターンの見直しを行う。 平日5~9時台のみらい平駅、みどりの駅、万博記念公園駅、研究学園駅において、ダイヤ改正後の停車本数は上下計54本に増えるという。 平日夕夜間も下りを中心に輸送改善を行う。 現在、守谷発つくば行で運転される普通列車1本の運転区間を延長し、秋葉原駅を19時台に発車するつくば行の普通列車とすることで、秋葉原~守谷間で1本増発。 秋葉原駅を20時台に発車する現行の快速2本はダイヤ改正後、通勤快速に種別変更され、秋葉原駅20時0分発の通勤快速は八潮駅・守谷駅、秋葉原駅20時30分発の通勤快速は守谷駅で普通列車と接続する。 平日夕夜間の上りも、守谷駅を19時台に発車する秋葉原行の普通列車1本が増発される。 つくばエクスプレスのダイヤ改正では、これらの他にも混雑緩和や列車遅延低減などを目的に、所要時間の変更、列車種別・運転順序等の見直し、駅の発着番線の変更 交互発着を含む を行う予定となっている。 予めご了承ください。 関連記事•

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