シャーロック わくわく。 シャーロック・ホームズの原作のファンの方に質問です。

【モンスト】シャーロックホームズの評価と適正神殿/わくわくの実

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シャーロックとマイクロフトの名前については 『シャーロック・ホームズ:ガス燈に浮かぶその生涯』(ベアリング=グールド著 河出文庫) に載っています。 どこまで信じたらいいのやら…ですが 「シャーロックという名は、古代英語で「金髪の」あるいは、「輝く」という意味である」 だそうです。 実はウィリアム・シャーロック・スコットらしいですけど。 (お兄さん、次男だそうな) 昔、シャーロックやマイクロフトという名について「人名なのか?」と言われたという エピソードを読んだことがあります。 当時としては、どちらも妙な名前だったらしいですね。 名探偵の肉親というのは、それだけで「萌え」ですが~ パパ・クイーンだとか、浅見光彦の兄ちゃんだとか、出るだけでわくわくするような キャラクターが生まれたのは、ひとえにマイクロフトのお蔭かと。 雰囲気がアットホームになる上、大概において便利な地位にありますしね。 しかしながらマイクロフトの存在が卓越しているのは、シャーロックより優れていると いうところだと思います。 一気に存在感が増してしまいます。 >有沢さん ボス役がふくよかなのは、マイクロフトの影響かもですよね。 実は私…Mってマイクロフトがモデルじゃ?と思っていました~ ・・・実はマイクロフト萌えです・・・とカミングアウトすべきかも。

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【モンスト】シャーロックホームズの最新評価と適正神殿|超獣神祭限定

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おすすめの出版社 「シャーロック・ホームズ」は様々な出版社から出ていますが、大体2つに絞れます。 「 光文社」と「 新潮文庫」です。 もちろん、光文社や新潮文庫以外にもホームズを出している出版社はあります。 ただ、選択肢がありすぎても選びにくいと思うので勝手に厳選しました。 (決して、他の出版社がダメだということではありません!) 「どうしても当時の語調を重視した訳で読みたいんや~」という方以外は、 癖が強すぎない 光文社 or 新潮文庫 がおすすめです。 「挿絵が光文社の方が好き~」「表紙がスタイリッシュな新潮文庫かな」 こんな感じの選び方でいいと思います。 光文社 王道かつおすすめは・・・・・ 「光文社」です! 光文社のいいところは、「読みやすい」ということです。 ホームズシリーズが書かれたのは19世紀なので、原書は現在からしたら少し古臭いと感じるかもしれません。 もちろんそこも魅力の一つです。 しかし、初めて読む時に、古典的な文章だと読む気が失せそう・・・という人には特におすすめです。 読みやすい、といってもさすがは日暮雅道先生の訳です。 当時の文体を損ないすぎないため、読みやすさはそのまま、当時の雰囲気も味わえます。 新潮文庫 光文社以外に出版社をもう一つあげるならば、「 新潮文庫」です。 新潮文庫から出ている「シャーロック・ホームズ」は、旧版と新版があって• 旧:訳が当時の文体に近い• 新:旧版よりも読みやすい訳になった となっています。 新潮文庫のホームズはきちんと読み込んだことはありませんが、光文社と比べて分かりにくい、なんてことはありませんでした。 ちなみに! 劇場版名探偵コナン「ベイカー街の亡霊」の回想シーンで、新一が蘭に言った、新一お気に入りのホームズの言葉 「 君を確実に破滅させることができれば、公共の利益のために、僕は喜んで死を受け入れよう。 」 超超超有名な言葉ですが、恐らく新潮文庫のホームズから引用したのかな、と思っています。 光文社のホームズは少し台詞が違った気がしています。 光文社と新潮文庫の違い じゃあ、光文社と新潮文庫の決定的な違いは何かというと、収録している話に若干の違いがみられます。 光:「各巻に忠実に収録してますっ!」 新:「基本は各巻に忠実だけど・・・この巻にこの短編が入ってるのは 不自然じゃない? だからそういう短編たち集めて別巻作りました~」 という感じです。 「シャーロック・ホームズの叡智」の収録話は、光文社ではそれぞれの巻に入っているので、 「私光文社で買ったけど『シャーロック・ホームズの叡智』なんて知らないんだけど?!」と焦る必要はありません。 ご安心下さい。 いくつかの話が、別巻に収録されていることを良いとするかどうかは、完全に個人の自由です。 自分の胸に手を当ててお好きな方を選んでください。 ちなみに、全巻買うとざっくり7000円ほどかかります。 面白いかどうかの判断を迷う方は、まずは最初の1・2巻を買ってみるのがおすすめです。 なぜ一応なのか・・・ぶっちゃけると、自由に読んで頂いても大丈夫だからです。 最初に「バスカヴィル家の犬」を読んでも何ら問題ありません。 ホームズの物語は基本的に、「ワトソンの日記」という形をとっていて、時系列が整っているわけではありません。 そのため、上記以外の順番でも楽しめます。 だがしかし!! なんでもいいですよ~と言っておきながら、やはり最初はワトソンとホームズの出会いを語る「 緋色の研究」から読むことをおすすめします。 そのあとは読みたいように読んでもらって大丈夫ですが、 いきなり「 シャーロック・ホームズの生還」を読んでも何がどうしてそうなった? となってしまいます。 1回目は上記の順番で読んで、2回目以降は自分が好きな順番で読むのがベストかな、と思います。 あくまでもおすすめの読み方ですけどねっ!(笑) まとめ 小説「シャーロック・ホームズ」を読むうえでおすすめの出版社を2つと、読む時の順番について紹介しました。 読む順番について、もう一度しつこく念を押します。 1回順番通りに読んでみて、2回目は好きな話から読む、というのがおすすめです。 「シャーロック・ホームズ シリーズ」は一度読んで飽きちゃう、なんてことは決してないので何度も読んで何度もドキドキワクワクできます。 1冊1冊はさらっと読めてしまうので、是非ドキドキワクワクの世界へ飛び込みましょう!!! 私もまた読みたくなってきました。 ドキドキワクワクしてきます・・・!!.

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【モンスト】シャーロックホームズの評価・適正とわくわくの実

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がHBOスタジオと協力して作製した「ミスシャーロック」 hulu限定ドラマとして今注目を集めています。 ミスシャーロックのあらすじ ボランティア医師団の任務から帰国し、久しぶりに東京に戻ってきた橘和都 貫地谷しほり は、羽田空港のロビーで恩師の水野 に出迎えられる。 久々の再会を喜んだ和都であったが、喜びもつかの間、突如水野の腹部は爆発し死亡してしまう。 事件の捜査を担当する礼紋警部 滝藤賢一 と柴田巡査部長 中村倫也 に連れられ警察署に行った和都だが、そこで遺体安置室で水野の遺体に手をつっこんで検死している捜査コンサルタントのシャーロック 竹内結子 と出会って…。 卓越した洞察力と推理力を持つシャーロックと和都が、猟奇的な連続殺人事件「デビルズ・フット」に挑む! ミスシャーロックの感想(ボロクソ) シャーロキアンとまでは行きませんが、そこそこシャーロックホームズが好きな私の率直な感想を書きますね。 なんだこのドラマは!?面白くない!!ホームズへのリスペクトが感じられないし、オリジナリティもない! ほんとよくあるただの日本ドラマです。 竹内結子の名前が「シャーロック」なだけ。 なにからつっこんでいいのか、最早分かりません。 セックスアンドザシティ、ゲームオブスローンズを作ったHBOと共同で制作したらしいのですが、本当ですかね?? 期待していただけに、もう面白くなくてショックさえ受けましたよ…。 女性版シャーロック? 世界一有名な2人シャーロック・ホームズとジョン・ワトソンが、もし現代の東京にいたら…? しかも、ふたりとも日本人女性だったら…? との紹介がされるミスシャーロックですが、シャーロック要素って名前だけしかないんですよね。 卓越した推理力? 特にありません。 そもそも序盤で犯人が誰か分かります。 そこに至るまでの経緯も、丁寧すぎるくらい示してくれるので、「あ!」っという驚きがないんです。 ベネディクトカンバーバッチのシャーロックでは、常に2手先3手先を考えてホームズが行動するので、視聴者は何考えてるんだろ?と疑問に思います。 話が進むと、なるほどと納得し、そこでホームズの凄さを知るんです。 何が何だか分からないワトソンと視聴者が同化することで、共に驚き、ホームズを尊敬することができるんですが…。 ミスシャーロックはそんな驚きもなければ、尊敬もありません。 貫地谷しほり演じる橘和都に同化できたとしても、ミスシャーロックが凄さを見せてくれないと、同化する意味がありません。 このシャーロックは、人の家に土足であがるし、口は悪いし、レストレード役の礼紋警部をこき使うし、それらしっちゃそれらしいんですけど、でもやっぱりホームズには見えません。 社会不適合者というより、 単にヤバイ失礼な奴です。 名前と設定だけ借りている感じに、怒りさえ沸いてきます。 ハイテク機器を使うとか、なにか新しさがあればいいんですけど、特に見当たりません。 相手が何者か言い当てることもありますが、その根拠を示してくれません。 ほんとうにこれって、シャーロックなんですか?なんでシャーロックにしたんですか??その意味あるんですか? 「探偵コンサルタント竹内結子」でいいじゃないですか。 もしくは「シャーロックホームズに憧れてシャーロックを名乗る女性物語」とか。 なぜシャーロック・ホームズの名前を借りたんですかね?借りたんなら中身もちゃんとシャーロックホームズにしてくださいよ。 物語の展開は予想通りだし、かと思えば飛躍しすぎるし。 警部も刑事も無能すぎるし。 周りの人間を無能にして、主人公を賢くみせるのはダメだって、ラノベの教科書に書いてありましたよ。 もうね、これが一体誰の「シャーロックホームズ像」なのか小一時間くらい質したいですよ。 ストーリーがおかしい 面白いという意味のおかしいではありません。 破綻しているわけではありませんが、ご都合主義的感が強いです。 被害者が出た!麻薬を使っていた!ネットでなんか見ていた!ある事件と関わっていた!その事件の被害者の母親が、第一事件の被害者の妻だった! つまり犯人は妻だ! なんだろうな、この「ふせん」じゃないものを「ふせん」みたく見せているの。 すごく冷めるし、驚きが感じられません。 そして犯人の女性がデジタル錠剤を爆発するよう改造するんですが、なんかリアリティがないんですよ。 女性が開発者とかならまだ分かりますが。 それも、デジタル錠剤を医者である夫に「持病の薬だよ」って渡すなんて。 しかもそれを飲むなんて。 その医者馬鹿じゃありません? それに身内をデジタル錠剤を使って殺すなんて、私が犯人ですって言ってるようなものじゃないですか。 おかげで、 開始10分で誰が犯人か分かりました。 予想できた、ではなくもう分かっちゃったんです。 その後ミスリードの犯人が登場するわけでもないので、予定調和過ぎてつまらない。 動機と犯行のレベルがかみ合っていない。 ミステリーのストーリーって、色んなルートを見せてどれが本当の着地点か分からなくするところに面白味があると思うんですよ。 犯人はだれか?どんなトリックか?動機は? それを考えるのが面白いのに、始めから最後まで一本道なのでわくわくしません。 そもそもこれはミステリードラマじゃないのかもしれません。 ただシャーロックが女性だったら!というアイディアありきで作られたドラマでしょう。 竹内結子と貫地谷しほりが仲良くしていたら、レズ物が好きな人たちも巻き込めるし!女性が活躍するドラマだから女性も気にいるだろう、みたいな。 制作側のそんな考えが見えてしまいます。 これから宿敵モリアーティも登場するかもしれませんが、たぶん頭は良くないでしょうし、それほどスゴイ犯罪も行わないと思います。 (ロバートダウニーjr版シャーロックホームズのモリアーティのように戦争ビジネスに繰り出すとか) 良くて犯罪者を大量生産する、犯罪の機会を誰かに与える、シャーロックの過去をネタに精神的ゆすりを彼女にかける、貫地谷しほりを拉致ってシャーロックを追い詰める。 くらいでしょうか。 セリフが変 あと気になったのは会話です。 「私のことは放っておいて!事件の情報を教えて!」 橘和都のセリフなんですが、自分が事件の関係者であることを利用してシャーロックから情報を聞き出そうとしているのに「放っておいて」はちょっとかみ合いません。 「私のことは良いから」なら分かりますが。 こんなところを気にするのは、私くらいでしょうけど。 シャーロックの長セリフもちょっと違和感がありましたね。 緊迫した場面なので早口になるのは分かりますが、 「この人は真犯人の(駒)にされただけ気をつけてお腹にばくだんはい(ってるから)」 と()の声が小さいというか、イントネーションが聞きづらい。 ストーリー、演出、展開、セリフ、全部が引っかかるドラマって他にないと思います。 良かったところ レディプレイヤー1に登場する森崎ウィンが1話に登場した。 音楽がいい。 評判、続編はある? 他の人の評価をちょっとまとめてみました。 ・シャーロックという名前を冠して、客引き 話題作り したいだけにしか見えない。 原作ファンほど白けると思う ・正直、主役を際立たせる為に周りを木偶の棒に描くやり方はいかがなものか ・見るものを惹きつける脚本で竹内結子と貫地谷しほりのバディっぷりが素晴らしい ・レズ好き向け 悪い評価も多いですが、もちろんいい評価もありますね 宣伝費も多くかけていますし、続編シーズン2の製作の可能性もあると思います まとめ シャーロックを名乗るヤバイ女と和都さんのドラマ「ミスシャーロック」 つっこみどろこがありすぎて、逆に続きがみたいかもしれない。 (そのかわりストレスがたまりそう…) 気になった方はhuluで視聴してみてください やっぱり自分の目で見ないと、良いか悪いか分かりませんからね… \5万本の動画が見放題!/ *2週間無料お試しで視聴できます おすすめ関連記事.

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