意味 が わかる と 怖い 話 解説 付き。 【意味怖】意味がわかると怖い話まとめ

意味が分かると怖い話!簡単/激コワ/激ムズ/解説付きの短編まとめ

意味 が わかる と 怖い 話 解説 付き

ドライブ ある日、仲の良い男女4人でドライブに出かけたんだ。 夏だったし、「心霊スポットでも行こうよ!」なんていう話になって、 俺たちは少し地元から離れた場所にある、心霊スポットと言われてる廃トンネルに向かった。 トンネルに向かう道は、かなり真っ暗で予想以上におぞましい雰囲気でいっぱいだった。 俺たちは、気軽に来てしまったことを後悔したし、 4人とも正直かなりビビっていた。 もうすぐトンネルに入る、という時、 「ぎゃぁああ!」 とA子が叫んだ。 びっくりして前を見ると、トンネルの中に ワンピースを着た小さな女の子が見えた。 しかもこっちに走ってきたんだ。 俺たち4人は真っ青な顔を見合わせて、 「もう無理だ!逃げよう!」と言って車をUターンし飛ばした。 やっぱり、心霊スポットなんか行くもんじゃないよ。 初めて霊を見てしまった俺らはショックで、 帰りの車も重い雰囲気に包まれてたんだけど、最後にはいつものたわいない話をして別れた。 良かった。 誰も取り憑かれたりはしていないみたいだ。 ほっと一息ついて、いつもの生活に戻った。 次の日の夜のニュース番組を見るまでは 2. ユキオ 俺が小学生の頃、クラスにユキオって男の子が転校してきた。 小柄で細身な、体が弱そうな奴だった気がする。 ユキオには両親がいなくて、じいちゃんとばあちゃんと暮らしていた。 俺たちは、その事情も最初は知らなかったし、転校生で気が弱そうってだけで なんとなくイジメの対象にしてしまっていた。 けれど、ユキオはイジメられても全然泣いたり怒ったりしないし 先生に告げ口することもなかった。 だから全然面白くなくて俺たちは、だんだんとユキオをイジメるのに飽きてやめていった。 ユキオは学校をよく休んでいた。 見た目通り病弱だったのだろうか? うちの学校では、休んだ奴の家に給食のパンと手紙を届けるっていうのがあって 仲の良い奴か一番家の近い奴がその役割だったんだけど、俺がユキオの家に届ける役目だった。 ユキオの家は木造の一軒家で、いかにも古くてじいちゃんばあちゃんが住んでそうな家だった。 中には入ったことなかったけど、暗い雰囲気がなんとなく怖くて いつも玄関でパンをじいちゃんかばあちゃんに渡してそそくさと帰っていたんだ。 でも、ある日パンを届けにいくと珍しくユキオ本人が出てきた。 風邪ひいてるからなのかいつもよりも顔色が悪かった。 ユキオは俺に、家にあがっていけと促した。 「〇〇があるから一緒に遊ぼう」って。 〇〇は俺が欲しかった玩具だった。 なんとなく嫌だったけど、断れないし玩具が気になって家に入ったんだけど ユキオの部屋に入るなり、俺は嫌な汗をかいた。 部屋の至るところにシールやらステッカーが貼ってあって、 その中に紛れてお札のようなものも貼ってあった。 「なんだ、これ?」 「ああ、おじいちゃんとおばあちゃんがお札を貼るんだけど、 それだけだとなんとなく怖いし、シールも貼ってるんだ。 」 その日は、1時間位ユキオの部屋で玩具で遊んで帰った。 次の日もユキオは学校を休んでいた。 先生がユキオの様子を、俺に訪ねた。 「ユキオから休むっていう連絡もないんだけど、どんな様子だった?」 「…具合悪そうだったよ。 」 「そうか、電話も出ないんだよなぁ。 今日行ったら、連絡はちゃんとしろって伝えてくれ。 」 その日もユキオの家で遊んだ。 ユキオは玩具をたくさん持っていた。 羨ましく思って聞くと「お父さんとお母さんが買ってくれた。 」と言った。 「お父さんとお母さんどこにいるの?」知らないふりをして聞いた。 「死んだ。 」 「…なんで?」 「交通事故。 」 なんだか重い雰囲気になったので話題を変えた。 「明日は学校行く?」 「わかんない。 」 「…お前、大丈夫か?休む時は連絡しろって先生言ってたぞ。 おじいちゃんとおばあちゃんは?」 「奥の部屋にいるよ。 」 「じゃあそう伝えてな。 」 「…眠れないんだ。 」 「ん?」 「お父さんとお母さんが夢に出てきて、僕のことを呼ぶんだよ。 」 「…。 」 「ユキオユキオって何度も何度も、それが怖くて眠れない。 」 「…。 」 沈黙が続いた。 なんだか怖くなってきて、俺は「そろそろ帰るよ」と言って家を出た。 次の日もユキオは学校を休んだ。 先生は一緒にいくと言って、帰りに俺を車に乗せユキオの家へ行った。 玄関から呼んでも返事はなかった。 先生は何か察したように家に入っていった。 ユキオの部屋にも居間にも誰もいない。 ユキオの部屋の奥に部屋があった。 こないだユキオが言っていた「奥の部屋」だろう。 先生がそこの襖を開けた。 その瞬間、先生は青い顔をして襖を閉めた。 一瞬だったけど、俺からも部屋の中が少し見えた。 ユキオの血塗れの顔が見えた。 それから、先生が警察を呼んだと思う。 記憶があまりない。 ただ、その部屋で死んでいたのはユキオだけでなくじいちゃんばあちゃんも一緒だったと聞いた。 何日か経った時、先生にユキオが見ていた夢の話をした。 すると先生が教えてくれたんだ。 ユキオの親の死因は自殺だったこと、一家心中を図っていたこと。 ユキオは運良くか生き延びて、じいちゃんばあちゃんに引き取られたこと。 俺はその話を聞いても、驚かなかった。 警察の取り調べでも、ユキオの夢の話をした。 「本当にその日、君はあの家でユキオ君からその話を聞いたのかい?」 「うん。 」 警察は不可解な顔をした。 その後先生が警察と話して、俺にもその内容を教えてくれた。 俺たちがあの部屋でユキオが死んでいるのを発見した時、 間違いなくユキオ達は死んで3日は経っていたことを。 一家惨殺事件 ある一家惨殺事件が起こった。 その家に住む両親とその息子が殺害されたようだ 妹は、事件の時間ちょうど出かけていて、被害には遭わなかったらしい。 警察が遺体を調べると、父親がダイイングメッセージを残している。 「3」と「564」。 警察は首をひねった。 そして後日、その家族の親戚も全員殺された。 一気に身寄りのなくなった妹。 警察が事態が落ち着くまで世話をするということになった。 しばらくして近所の無職 34 の男が逮捕された。 その男は最後まで「男は何もしらない、俺は俺の家から一歩も出ていない」と供述していたらしい。 妹は怖がっていた。 警察官は妹を勇気づけようと、そっとささやくように話しかけた。 「心配しないで、奈々ちゃん。 このいやな事件もすぐ終わるから。 お父さんとお母さん、お兄ちゃんのかたきは必ずとるからね。 」 警察官はそう女の子に告げ、部屋を出て行った。 女の子は嬉しいのかずっと笑っていた。

次の

【意味怖】意味がわかると怖い話まとめ

意味 が わかる と 怖い 話 解説 付き

Contents• 意味がわかると怖い話【脳梗塞】 意味が分かると怖い話{脳梗塞}をご紹介します。 28歳のある日、僕は 脳梗塞で入院していました。 担当医の先生は、毎日とても優しく話しかけてくれて、僕の世間話にもよく付き合ってくれるとても素敵な先生でした。 そんな先生は腕もピカイチらしく、人も良くて、さらには容姿もカッコイイらしいんです。 こういう人の事を スーパードクターというのでしょう。 そんな噂もあったので、僕は 「すぐに手術お願いします。 」と言いました。 そして手術は無事に終了。 でもなんだかおかしいんです。 絶対何かがおかしい・・・・ あれ・・・?目が見えていない・・・・。 僕は先生に言い寄りました。 「なんですか、これは!なんで目が見えていないんだよ!何がスーパードクターだ!人をバカにしやがって!慰謝料払えよ!」と。 今にして思えば、言い過ぎたかも知れません。 なんせ僕の病気は、普通の医者では治せないようなものだったらしいので、手術をしてくれようとしただけでも有り難いことです。 でも、僕は涙が枯れるまで泣きました。 だって、 結婚してまだ2年しかたっていない嫁さんの姿も、これから生まれてくる子どもの顔も、もう一生見ることができないんですから。 ・・・それから1週間して、またそのドクターのところに行きました。 いくら何でも言い過ぎたと思って僕はドクターに謝りに来たのです。 「治してもらったのに、あんなことを言ってしまって、本当にすみませんでした。 」 すると、それから5秒くらい後に、ドクターが泣きながらこう言ってきたのです。 「いや、私の方こそすまない・・・。 完全に治すことは出来なかったみたいだね・・・。 」 本当にドクターは優しいなと思いました。。 そして僕は、はにかみながら言ったんです。 「命に比べたら、目が見えなくなったからってどうってことないですよ。 」って。 そしたら今度はすかさず、ドクターがこう言ったんです。 「ほら・・・ほらね・・・。 やっぱりまだ治ってないんだね、すまない・・・。 」って。 僕はここで気づきました。 僕はなんて重大な勘違いをしてたんだと。 ドクターありがとう。 謝らないといけないのは僕の方です。 そして、一番優しいのは、こんな僕と結婚してくれた妻なんだと・・・。 考察と解説 ドクターが何度も謝っているのは何故でしょうか? それはもちろん、手術が失敗して目が見えなくなってしまったから。 違うんです・・・。 まず最初に 「容姿もカッコイイらしい」 と彼は言っていますよね。 らしい・・・? だって毎日のようにお話をしているような仲なのに、何故カッコイイらしいなのでしょうか? ドクターのことを見ているのならば、 容姿もカッコイイ!で終わりますよね。 つまり・・・ 彼は最初から目が見えていなかったのです。 でも、 それを忘れてしまっています。 つまり、 彼は手術によって記憶喪失になってしまったということ・・・。 まとめ 意味が分かると怖い話【脳梗塞】でした。 よくよく文章を読まないと分からないですよね。 脳梗塞の手術をして、記憶喪失になってしまった・・・ とても悲しいお話です。 手術ってやっぱり怖いな・・・と思うお話でした・・・。 ところであなたは、自分の外見が思い出せますか? ブサイクらしい かわいいはずよ! ・・・え? もしかしたらあなたも、同じ症状かも、しれませんよ?.

次の

【厳選・意味怖】意味が分かると怖い話☆解説付き

意味 が わかる と 怖い 話 解説 付き

妹を引っ張る 1階にコタツで寝ている妹がいた。 上半身がコタツから出ていた妹を起こさないように、 反対の側から入り足を掴んで引っ張り上半身もコタツにいれてやろうとした。 引っ張ろうとした時妹は起きた。 妹は『あっ出かける時間!』とコタツを出て2階の部屋へ仕度しにいく。 なんだと思い掴んでた足を離した。 解説 妹がこたつから出て行った後に、足を離している。 つまり、つかんでいたのは誰の足・・・? 高級なイヤホン 今日9800円で買ったイヤホンが壊れた。 大音量で聞いていたせいかいきなり途切れやがった。 9800円もしたのに。 腹が立って45万円のプラズマテレビを叩きつけた ハッと我に返りあわてて壊れていないか確認した。 画面が映る。 良かった。 と思ったら音が出ない くそ。 45万円のプラズマテレビも壊れてしまった それにしても今日は静かだな 気晴らしに散歩にでも行こう。 解説 耳が聞こえなくなってしまった。 憧れの一人暮らし 反対していた両親を押し切って、今日から一人暮らし。 一人で起き、朝食を食べ、ゴミを出して支度を整えた。 憧れの一人暮らしを実現できたことで私は満ち足りていた。 家に鍵をかけ、毎朝花に水をやっている近所のお婆さんに挨拶をして、 私は学校に向かった。 解説 一人暮らしを始めたばかりで、毎朝花に水をやっている近所のお婆さんに挨拶できるのはおかしい。 語り手が家族全員を殺してしまった可能性がある。 そうすれば一人暮らしになる。 悪ガキ 俺が今一人暮らししているアパートは小学校の通学路に面しているせいか しょっちゅう悪ガキたちのいたずらを受ける 今日もバイトから帰ってくると、外の寒さで曇った窓ガラスに 指でなぞった跡が無数についてた まったくしょうがない奴らだ 解説 寒さで曇ったガラスは内側からしか指で跡をつけられない。 明日は遠足 明日遠足なのに雨が止まないと息子が泣く。 そこで私はてるてる坊主を作り窓にぶら下げたが もっと大きいのがいいと息子がせがむ。 次にサッカーボールにバスタオルを被せて作ったが もっともっと大きいのと泣き喚く。 仕方なく毛布を被せて窓に吊るしてあげたら 満足したのかようやく泣き止んだ。 解説 息子をてるてる坊主にして吊るしてしまった。 自殺の真相 女の子は学校で毎日ひどいイジメにあっていた。 同じクラスの女子生徒に人目につかない所に連れて行かれ 周囲にわからないようにイジメられていた。 ある日その女の子は学校のトイレで自殺した。 自分で両手両足を切断して死んでいた。 死因は出血多量のようだ。 近くには彼女が書いたものと思われる遺書が残されていた。 「先立つ不幸お許しください。 私はイジメられていましたが 私の自殺とそれは一切関係ありません。 」 解説 自分で両手両足を切断することは不可能。 つまり、自殺ではなく他殺だった。 悩む友達 友「本当にごめんな」 俺「おいやめろって!」 友「妹が…妹が病気で…金がいるんだ…」 俺「大丈夫か?気をしっかり持てよ」 友「…ありがとう………」 俺「に…いや、10万でよかったら貸してやるよ」 友「本当にありがとう…あと、その…なんていうか…」 俺「ほら、晩飯の残りで良かったら食ってけよ」 友「ありがとう…」 俺「…なに言ってんだよ。 それに、俺たち親友だろ?」 友「実は自殺しようと思ってて…お前がいなかったらもう…」 俺「そんなに気にすんなよ」 友「こんな夜中にごめんな」 解説 下から順に読んでいくと、友達に俺が襲われる様子が見えてくる。 中古の戸建てを購入した 子どもも出来て、アパートも手狭になったので、中古の一軒家を買った。 それが、築3年で庭付き駅近、信じられないような格安物件だったんだ。 友人には「事故物件じゃね? 」なんて言われたけど、ご近所さんも気さくで優しいし、今時珍しいおすそ分けなんかも頂けるので俺は気に入っている。 妻は、「時々、おこげ入りの失敗作もあるのよ」なんて笑っているが。 しかし、1ヶ月程過ぎた頃から、妻の体調が悪くなり、「視線を感じる。 」と怯えるようになった。 やはり、いわく付きなのだろうか? 家が立つ前は何だったのか隣りのおばさんに聞いてみると、「ああ、うちの畑だったのよ~。 うちの主人がいなくなってからは、手入れも出来ないし、手放しちゃったんだけどね~。 」おばさんは少し寂しそうにそう言った。 そういえば、おばさんの家族が出入りしている所は見ないな。 寂しいから、色々とうちに世話を焼いてくれるのだろう。 日曜日、相変わらず具合の悪い妻に変わり、子どもと遊んでやろうと庭に出た。 以前の住人も子持ちだったのか、小さな砂場がある。 そこで砂遊びをさせていると、砂の中から真新しいクマのぬいぐるみが出てきた。 子どもが埋めたのか?手に取ろうとして違和感を感じ、慌てて手を離した。 胴体の部分が赤い糸で縫い直されており、びっちりと針が埋め込まれていた。 先に子どもが触っていたら…ゾッとして警察を呼んだ。 庭で必死に説明したが、あまり真剣に取り合ってもらえなかった。 「この2、3年、よくそういうイタズラは聞くんですけどね。 」 そんなやり取りをしていると、隣りのおばさんがひょっこり顔を出した。 「どうしたの? 」 「気味悪い人形が庭に埋めてあったんです。 悪意があるとしか思えません。 」 「怖いわね~。 それでお子さんは? 」 「え? 」 「怪我とかは大丈夫だったの?」 俺は明日にでも引っ越すことを決めた。 解説 針の話はしていないのに、隣のおばさんはなぜ怪我と言ったのか? それは、おばさんが人形を仕込んだから。

次の