ポケモン 御三家 炎。 【ポケモン】御三家とは?最初に選べるポケモンたちをまとめてみた【赤緑~ソード・シールドまで】 #ポケモン

【ポケモン】御三家とは?最初に選べるポケモンたちをまとめてみた【赤緑~ソード・シールドまで】 #ポケモン

ポケモン 御三家 炎

歴代ポケモンほのお御三家が干支モチーフ!?それ本当!? 参照: 巷では歴代炎タイプに御三家は、干支がモチーフになっていると言われているとか。 疑り深い私がまずそれを聞いて思ったのは、 「思い込みでは?」ということだ。 前にもマリオは「マリオネット」が名前の由来だとか、マリオの弟がルイージという名前なのは、見た目が「類似」してるからだという説があった。 今でも信じている人も多いだろう。 だがこれらは、いずれも俗説で、ガセだった。 ニンテンドードリームに掲載されていた情報より 残念ながら、「炎御三家が干支」はガセだと確証できる情報ソースはない。 そこで私は、 「生物分類」という先人の知恵と権威をお借りして Wikipediaの力を借りるだけだけ 、「ほのお御三家は干支」という噂の真偽について検証してみることにした。 ま、ガセだと思うけど。 辰:ヒトカゲ・リザード・リザードン 干支の辰🐲に相当するらしい。 でもよく考えて見てほしい。 元々彼らはトカゲだ。 リザードンだって、もちろんめちゃめちゃカッコイイが、翼の生えたトカゲ🦎だ。 モチーフのサラマンダーは西洋ではドラゴン🐉になる場合もあるが、西洋竜という時点で、早くもこじつけ感が生まれてきた。 干支で唯一の架空生物で、生物分類が早くも通用しなかった。 子:ヒノアラシ・マグマラシ・バクフーン 干支の子🐭に相当。 モチーフのヤマアラシは、生物分類学上はネズミ目🐀相当する。 科はヤマアラシ科だが。 ヤマアラシは一般的な干支のネズミ🐭イメージからは相当ずれるのだが、まあ分類学という権威ある科学を尊重しよう。 酉:アチャモ・ワカシャモ・バシャーモ 干支の酉🐔に相当 まあこいつは、どう見ても鶏だから、ケチのつけようがない。 認めよう。 ちなみに鶏はキジ目のキジ科なんだそうだ。 申:ヒコザル・モウカザル・ゴウカザル 干支の猿🐵に相当。 どこからどう見ても猿🐒だね。 認めざるを得まい。 ニホンザルは、霊長目オナガザル科に該当するのだそうだ。 亥:ポカブ・チャオブー・エンブオー 干支の亥🐗に相当。 これはいささかの疑問はある。 ポカブ系統は豚🐖だ。 しかしながら、豚はイノシシを家畜化したものである。 生物分類学でも、ブタはイノシシの亜種で、同一の種であるとされている。 なるほど、意外と正しい気がしてきた。 戌:フォッコ・テールナー・マフォクシー 干支の戌🐶に相当。 いやキツネ🦊だろ。 これは流石に無理が……、と思うのだが、キツネはネコ目イヌ科。 やはり生物分類に則るなら、イヌの仲間と言えるようだ。 寅:ニャビー・ニャヒート・ガオガエン 干支の寅🐯に相当。 いやいやいや!流石にね、こいつらは猫🐱だろう。 ネズミの謀略により、干支からつまはじきにされた猫だろう。 ニャビーのニャはニャースやニャスパー、ニャルマーと同じく猫の鳴き声に由来するのだろうし。 だがガオガエンになってくると、猫というにはいくらか迫力があり過ぎる。 筋肉質な体、強面の顔、鋭い牙、毛の柄は、どちらかと言えば、虎🐅を連想させる。 ちなみにトラは食肉目のネコ科、ヒョウ属の分類されるらしい!すごいね、生物分類学! 卯:ヒバニー・?・? 干支の卯🐰に相当。 ウサギはウサギ目ウサギ科、否定しようがないほどウサギだ🐇。 オクタンのように進化して別の生き物になる可能性も、少しはある。 御三家でそれをやるとは思えないが……。。 まずいな、これはどうやら私の方が思い込みをしていた可能性があるぞ。 目と科とかの違いって何? ここまでやっても、私はこの「炎御三家は干支」という俗説を未だに認められず、ジミー・ウェールズが生み出した集合知に、答えのヒントを探し求めた。 自分て書いててよく分からなかったが、目とか科とか属ってなんなの? なるほど、全然分からないね。 記述も不十分なようだ。 そこで、インターネットの海を探し、少しでも信頼性の高い情報を探し回った。 その結果、私は動物に関する著書をお持ちの方のサイトを見つけた。 この方のウェブ記事によれば、目とか科は複雑で多岐にわたる生物を階層化して分かりやすくするための階級で、どうもこの言葉自体に深い意味はなさそうだ。 要するに「都道府県」が「市町村」よりも上位の存在であるように、「目」は「科」の上位の階級というだけ。 干支説、一定の結論。 第13世代以降の炎御三家はどうなる? 分かった!どうやら「炎御三家は干支」という説には、生物分類学的にもある程度の根拠があることが分かった。 まとめると、こんな感じ。 子:ヒノアラシ系統• 丑:不明• 寅:ニャビー系統• 卯:ヒバニー系統• 辰:ヒトカゲ系統• 巳:不明• 午:不明 ポニータと被りそう• 未:不明• 申:ヒコザル系統• 戌:フォッコ系統• 亥:ポカブ系統 さて、それでは干支のネタが尽きる、第13世代以降のポケモンは、どうなってしまうんだろうね。 このペースでポケモン本家が順調に発売すれば、2022年に第9世代、2025年に第10世代、2028年・第11世代、2031年・第12世代を経て、2034年に第13世代が出ることになる。 果たして、その時ゲーフリはどんな炎御三家を登場させてくれるのだろうか?答えが分かるとしたら15年後。 まだまだ長生きする必要がありそうだ。 yasuokaden.

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ポケモン御三家の種族値早見表

ポケモン 御三家 炎

概要 シリーズで冒険の最初に選べるの内枠全般を指す総称である。 ここでいう御三家は三匹組という本来の意味ではなく 「御三家」の中の 「炎」タイプの略称に過ぎない。 初代では最初のジムが・と苦手なタイプが続いたのもあって上級者向けとも呼ばれる選択肢のタイプであったが、現在は進化すると相性補完の良いタイプと複合されるのでストーリーでもそれなりに使い勝手も良くなっている。 その為に炎御三家の最終形態は現在、バクフーンとエースバーンを除き、すべて複合タイプである。 では頻繁にサトシの手持ちになっているが、なっていないこともある(アチャモとフォッコは ヒロインのパートナー、ヒバニーは もうひとりの主人公のパートナーとなっておりサトシはゲットしていない)。 そしての手持ちになる個体は トレーナーに「弱い」という理由で捨てられたという悲惨な過去を持っている事が多い。 該当するのはヒトカゲ(後のリザードン)、ヒコザル(後のゴウカザル)、ポカブ(後のチャオブー)の3体で、ヒノアラシとニャビーは該当しない。 また、草御三家や水御三家と違い、この炎御三家はの手持ちも含めて、 必ず1進化は果たしている。 また、この炎御三家に限り、• 通常特性は全員が「」で固定されている 隠れ特性は例外• 第三世代 FRLG から最終形態のなつき度が高いとある場所で 「」を教えてもらえる 元々はリザードンの専用技、第4世代から全最終形態に解禁された• 第五世代からはある場所で 「」を教えてもらえる という共通点がある。 素早さと攻撃面に長ける反面、防御面が脆いポケモンが多い傾向にある。 炎タイプの弱点の多さも考慮してか、現在のところ防御面が一番高い炎御三家はガオガエンのみとなっている。 御三家だけあって技のレパートリーが非常に多く、特にゴウカザルはその技の豊富さや無駄のない種族値配分から一時期型が読めなさ過ぎて多くのプレイヤーが対策に悩まされた。 元々種類が少なく層も厚くない炎タイプだけあって種族値配分が安定した炎御三家は炎タイプの中でも使用率が高い。 またさりげなく最終形態全員が二足歩行であり、教え技で「」などのパンチ技が使用可能である。 が、 これに関しては後の世代で物議を醸すことになる(後述)。 に関してはかなり優遇された立場にあり、むしろ 隠れ特性でなければ採用は論外とも呼ばれる種族すらいる。 その中でも抜きん出ているのが バシャーモの「かそく」で、元々「」とアンチシナジーな「もうか」が通常特性だったのもあってメガシンカを使わない場合はこちらが優先される。 似たような理由でバクフーン・エンブオー・ガオガエンも隠れ特性での採用が望ましいとされている。 一方でマフォクシーなどは隠れ特性が安定しないため、こちらは「もうか」が多かったりする。 : (表向きは)• :該当者なし• :該当者なし• :該当者なし• :該当者なし• : (表向きは)• : また、モチーフについては万人受けするものが多く人気はそれなり ただしリザードンだけはメディア、一般の扱い共に別格でかなり優遇されている方 だが、 後の世代になって「炎・格闘」が多く、最終進化系が全員「二足歩行」なことが「マンネリ」と揶揄されることがある。 特に第5世代では、バシャーモとゴウカザルの後に続くエンブオーが またも炎・格闘だったことで、「マンネリ」だの、「またかよ」「いい加減飽きてきた」と不満が噴出。 戦闘スタイルは先輩2匹とは違うが、その程度ではキャラ被りを脱却するには至らなかったようだ。 (一応擁護しておくと、 序盤で出やすいに対する不利を補うのに格闘複合は都合がよく、また第5世代は終盤に との戦いが控えているため、炎と格闘の複合は理に適った選択ではある。 だがレベルが足りないとで返り討ちに遭うのは内緒) その後、第6世代で無事 ほのお・エスパータイプの最終進化形マフォクシーが登場し、さらに第7世代もほのお・あくタイプ、更には第8世代もほのお単体の最終進化だったことでこのマンネリは解消された。 ちなみに、かくとうタイプの無いガオガエンやエースバーンも、やと、スポーツ要素がモチーフになっている。 だが「最終進化すると二足歩行になる」点は未だに変わっていない バクフーンの走り方は四足歩行となっているが、パンチ技が使えるため二足歩行と見るユーザーもいる リザードンからガオガエンまで、最終進化で4足歩行だったものは登場していないのである。 ゲーフリがどこまで意識しているのかは不明だが、 もはやの域に達していると言えよう。 進化前に引き続いて4足歩行のニャヒートの情報が解禁されたとき、 「ついに4足歩行の炎最終進化が来るのか?」と沸き立つ層もあったが、結果的にその期待は裏切られている。 関連タグ 関連記事 親記事.

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ポケモン剣盾の御三家は誰を選ぶ?厳選の必要性についても考察!|ポケモニット

ポケモン 御三家 炎

ポケモン データ [分類] キツネポケモン [タイプ] ほのお [特性] もうか [高さ] 1. 0 m [重さ] 14. 5 kg• はポケモンXYの御三家炎タイプ、の一進化形。 二足歩行の黄色いキツネのモンスター。 テールナーの公式絵によると、テールナーはルカリオの狐版のような姿をしたポケモン。 フォッコよりも顔が大人になっている。 大きな尻尾には小枝が刺さっている。 テールナーの尻尾の小枝はフォッコ時代におやつとして持ち歩いていたもの。 テールナーは小枝を尻尾に刺して気分を落ち着ける。 小枝はバトルでも役立ち、摩擦熱で火をつけて武器として使用する。 テールナーはフォッコのように小枝を食べたりはしない。 テールナーは「サイコショック」などの技を使用する。 ポケモン データ [分類] あわがえるポケモン [タイプ] みず [特性] げきりゅう [高さ] 0. 6 m [重さ] 10. はカロス御三家の水タイプ、の1進化形。 青と水色の細身のカエルモンスター。 ゲコガシラの公式イラストによると、体は水色がベースで、頭部~肩や手などは青くなっている。 ケロマツ時代に首周りについていた白いふわふわの泡は、ゲコガシラに進化しても消えない。 進化前のケロマツはジャンプ力に優れたポケモンだったが、ゲコガシラに進化してさらにジャンプ力に磨きが掛かった。 敵と戦うときもジャンプ力を生かして周囲を飛び回り、泡で包んだ小石を投げつけて相手をかく乱する。 また、ジャンプで600メートルのタワーを1分で登れる。 ゲコガシラは「とびはねる」などの技を使用する。

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