ウイスキー おすすめ。 ウイスキーのおすすめ17選!初心者も飲みやすい人気ブランドを紹介

高級ウイスキーのおすすめ17選。酒好きへのプレゼントに最適な銘柄とは

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ではいつものようにストレートから飲んでみます。 グラスに注ぐと、液色は黄色みの強い琥珀色で、香りはバーボンならではの接着剤のような香りとバニラが混じっています。 口に注ぐと、まずヨードのような香りが先に来て、あとからエステリーな香りとゴムのようなものが追いかけます。 そして奥からバニラ、オレンジの香りが湧き出してきます。 味わいはアルコールからくる辛さが強めで、酸味があとから来ます。 ロックにすると、香りはストレートと大差はないですが、追いかける香りにナッツが加わり、舌にはビターが目立つようになります。 加水されると、ビターが抑えられ、その奥から甘さを感じ取れるようになります。 普通にロックにするよりも、多少加水したり、ハーフロックにしたほうが飲みやすいように思えます。 次にハイボールにしてみると、ストレートのようにヨードの香りが先に来ますが、エステリーさは抑えられ、バニラの甘い香りが目立つようになります。 味わいもアルコールの辛さが抑えられ、甘さを感じやすくなります。 全体的に見ると、 メーカーズマークの柔らかさを堪能するには、ストレートよりも加水するほうがわかりやすいように思えます。 加水することで香りが華開くという例えがありますが、メーカーズマークはそれが当てはまるボトルです。 まずはストレートから。 グラスに注ぐと、液色は少々明るい琥珀色、香りはバーボンならではのエステリーな香りが広がります。 口に含むと、アルコールの刺激の後でメロンやナッツの香りが口に広がります。 その後はナシ、バニラが後に続きます。 味わいは比較的辛いですが、後からビターが続き、最後に甘みを得られます。 ロックにすると、アルコールの刺激は抑えられ、メロンの香りも穏やかとなり、相対的にバニラの香りが前に出てきます。 味わいはアルコールからの辛さが取れて、酸味が前に出る印象です。 最後にハイボールにすると、ナッツや樽のような香りがほのかに漂います。 味わいは炭酸由来の酸味を感じつつもほのかに甘さもあります。 全体的にもバーボンらしいバーボンの印象があり、先に香るメロンのようなエステリーさと、奥から現れるバニラの甘い香りがあり、個性はそれほどないものの、バーボンの王道を通った印象を受けます。

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初心者におすすめのウイスキー人気ランキング10選【飲みやすい!】

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シングルモルトウイスキーは、スコッチウイスキーの一種。 単一の蒸留所でつくられたウイスキーで、原料に大麦の麦芽のみ使用しているもののことを指します。 違う蒸留所のウイスキーがブレンドされた「ブレンデッドウイスキー」とは異なり、 その蒸留所の個性がダイレクトに伝わるところが、シングルモルトウイスキーの魅力です。 それぞれの気候風土などが、香りや味わいに影響するため、お気に入りの産地や蒸留所を探す楽しみがありますね。 ちょっと通好みなイメージのあるシングルモルトウイスキーですが、 飲み方のバリエーションが多いのも良いところ。 ロックで飲むのはもちろんですが、ハイボールにするなどすれば意外に飲みやすく、若い方や女性にもおすすめです。 ホームパーティーなどでも1本あると重宝しますよ。 ぜひお好みの味わいを探してみてくださいね! クセの強さや飲みやすさは、ピートの強弱によって大きく変わります。 ピートとは泥炭のことで、これを焚いて原料の大麦を乾燥させることで、ウイスキーにスモーキーなピート香がつきます。 ピートの香りはシングルモルトの魅力でもありますが、 香りが苦手という方は、ピートが控えめのものを選ぶとよいでしょう。 おすすめは、スコットランド北部にあるスペイサイドのシングルモルトウイスキーです。 スペイサイドのおおまかな特徴は、飲み口がやわらかく、味・香りともに洗練されたバランスのものが多いということ。 代表銘柄には、マッカラン、グレンフィディック、グレンリベットなどがあります。 日本人の嗜好に合った繊細で穏やかな味わいなら、ジャパニーズシングルモルトもおすすめ。 爽やかですっきりとした口当たりを楽しめます。 まず外せないのは、 シングルモルト界のロールスロイスとも言われる「ザ・マッカラン」。 こだわりのシェリー樽での長期熟成によって生まれた、ドライフルーツのような甘美で華やかな香りが特徴です。 クセが少なく、万人が飲みやすいのもポイント。 最高級のシングルモルトを知りたいなら、これを選べばまず間違いありません。 もう一つ、メジャーな銘柄として知られるのが、 世界で初めて販売されたシングルモルトウイスキー「グレンフィディック」。 シングルモルトとしては世界一の出荷量を誇っています。 洋梨のようなフレッシュな香りで軽い飲み口ながら、ハチミツやクリームのようなまろやかな後味が特徴。 気軽に買える身近さと、飽きのこない絶妙なバランスが魅力です。 グレンモーレンジィ 商品名 ザ・マッカラン 12年 グレンフィディック 12年 ボウモア 12年 タリスカー 10年 ラフロイグ 10年 白州 山崎 12年 アードベッグ 10年 ラガヴーリン 16年 バルヴェニー 12年 ダブルウッド 宮城峡 ザ・マッカラン 18年 山崎 18年 ボウモア18年 ザ・グレンリベット 12年 スプリングバンク 10年 グレンフィディック 18年 スモールバッチリザーブ 白州 18年 ハイランドパーク 12年 ヴァイキング・オナー グレンモーレンジィ オリジナル 10年 特徴 世界を魅了するこだわりの製法で熟成されたシングルモルト スッキリとした飲み口で、和食にも合う バランスのとれた味わいで、アイラ初心者にも最適 複雑な香りを放つパワフルな味わい 英国王室御用達に選ばれたアイラモルトの王様 みずみずしい香りでキレのあるシングルモルト 飲みあきのしない、繊細で上品な味わい 強烈なスモーキーテイストで唯一無二の存在感 重厚なピート香が際立つアイラモルトの決定版 2段階の樽熟成で、華やかさと力強さを両立 フレッシュな香りが広がるライトフレーバー 長期熟成のリッチな味わいで優雅なひと時を 世界に認められたマニア垂涎の逸品 エレガントな風味で女性にもおすすめ 伝統的な製法による柔らかな飲み口 芳醇な香りを放つ「モルトの香水」 丹精込めて造られたプレミアムなウイスキー ジャパニーズ・シングルモルトの至宝 柔らかなピート香で食後酒に最適 柑橘系の香りで軽やかなシングルモルト 最安値 生産地 スペイサイド スペイサイド アイラ アイランズ アイラ 日本 日本 アイラ アイラ スペイサイド 日本 スペイサイド 日本 アイラ スペイサイド キャンベルタウン(スコットランド) スペイサイド 日本 アイランズ(オークニー島) ハイランド 樽の種類 シェリー樽・バーボン樽 バーボン樽・シェリー樽 バーボン樽・シェリー樽 - バーボン樽 - オーク樽・ミズナラ樽など バーボン樽・シェリー樽 オーク樽 バーボン樽・シェリー樽 - シェリー樽 オーク樽・ミズナラ樽など バーボン樽・シェリー樽 オーク樽 バーボン樽・シェリー樽 シェリー樽・オーク樽 - - バーボン樽 熟成年数 12年 12年 12年 10年 10年 - 12年 10年 16年 12年 - 18年 18年 18年 12年 10年 18年 18年 12年 10年 商品リンク• ウイスキーの味をダイレクトに楽しめるのは、やはりストレート。 色や香りも含め、ゆっくりと少しずつ味わってみてください。 ポイントは、水や炭酸水などのチェイサーを用意しておくこと。 ウイスキーとチェイサーを交互に飲むことで、口の中をリフレッシュさせ、よりウイスキーの味わいを深く感じることができます。 もちろん、 冷えたグラスに大きめの氷を入れて、ロックで飲むのもおすすめ。 まろやかな味わいになり、飲みやすくなりますよ。 あまりたくさんかき混ぜるとウイスキーがすぐに薄まってしまうので、ときどきグラスをゆするくらいで十分です。 初心者さんなら、ハイボールにするのも良いですね。 ポイントは、氷をたくさん入れること。 氷をぎっしり入れたグラスに、4分の1くらいまでウイスキーを入れたら、炭酸水を静かに注ぎ、縦に1回かき混ぜれば完成です。 初心者には少し敷居の高いイメージのあるウイスキーですが、あまり構えず、ぜひ色々な飲み方を試してみてくださいね!以下の記事では、ウイスキーを飲むのに適したグラスもご紹介しているので、参考にしてみてください。

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初心者向けおすすめウイスキーランキング1位から10位を発表!男女で飲むべきウイスキーが違う?!

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もくじ• カナディアンウイスキーとは? 世界5大ウイスキーのひとつに数えられるカナダで造られたウイスキーのことです。 すべての地域のウイスキーがそうですが、「カナディアンウイスキー」と呼ぶには法律で条件が定められています。 カナディアンウイスキーの場合は• 原料がトウモロコシやライ麦などの穀物であること• カナダ国内で蒸留されていること• 麦芽の持つデンプン分解酵素によって糖化した後に酵母で発酵させること• 熟成は180リットル以下の樽で3年以上カナダで行うこと が条件とされています。 それでは「カナディアンウイスキー」とはどういうウイスキーかというと・・・ カナディアンウイスキーの特徴 スコッチやジャパニーズウイスキー、バーボンを飲み慣れている人にとっては、正直なところ「薄い!香りがない!特徴がない!」といったところでしょう。 アイリッシュもそうですが、アイリッシュよりも薄くて味に特徴がありません。 カナディアンウイスキーはだいたい、 ソーダやジンジャーエール、セブンアップで割って飲むというのがポピュラーな飲み方と言われています。 カクテルベースに使うにはちょうどいいかな、くらいの感じです。 しかし!アイリッシュ同様、カナディアンもハンドクラフトでいろんな試みをするマイスターが出てきているようですので今後を見守っていきましょう。 カナディアンウイスキーには種類が2種類あって、通常はその2種類をブレンドしたものが多いのですが、その説明を致しましょう。 カナディアンウイスキーの種類 カナディアンウイスキーには• フレーバリングウイスキー• ベースウイスキー という2種類のウイスキーがあります。 ベースウイスキーというのは、トウモロコシを原料とした蒸留酒のことで、個性をあまり持たないウイスキーなので、単体で使われることはほとんどなく、フレーバリングウイスキーとブレンドして使われます。 この2種類のウイスキーを別々に造って3年以上熟成させ、ボトリングする時にブレンドするという製法が一般的です。 ということは、 「ライウイスキー」と「ブレンデッドウイスキー」が主流ということですね。 カナディアンウイスキーはカクテルベースに向いていると先ほど述べましたが、それは個性が強くないので他の素材のじゃまをしないからです。 それでは、カナディアンウイスキーを飲む時、その個性を引き出す方法が欲しいでしょう? そこで、こういうのもひとつの方法である、というご紹介です。 ハイボールもおすすめ! そう、みんな大好き、ハイボールですね。 炭酸の蒸発と共に香りが立ち上るので、そのまま飲むより香りが楽しめるというわけです。 ただ、味は余計に薄まってしまうこともあるので、銘柄は選ばなければいけません。 ハイボールにすると味がなくなってしまうようなら避けた方が良し、中には加水で味が変わらないものもありますので、いろいろ楽しんでみると良いのではないでしょうか。 味が薄まってしまうようなら、ソーダではなく、ジンジャーエールなどで割る方が良いでしょう。 それでは、カナディアンウイスキーのおすすめの銘柄のご紹介をしていきたいと思います。 カナディアンウイスキーおすすめ銘柄10選! カナディアンウイスキーは歴史の古いものから、新しいものまでいろいろあります。 その中から定番から個性的なものまで興味を引かれる銘柄を集めてみました。 それではまずはこれぞ、ド定番!という誰でも名前だけは知ってる!というこのボトルからご紹介致しましょう。 カナディアンクラブ - 2019年 4月月26日午前7時51分PDT 日本ではいちばん有名な銘柄といっていいでしょう。 一言に「カナディアンクラブ」といってもご紹介しきれないほどの種類があります。 とりあえず、現在手に入りやすいものだけのご紹介とさせていただきます。 私はカナディアンクラブのレギュラーボトルは12年ものだと思っていたのですが、今はノンエイジが出ているらしく、アルコール度数40度、700mlで1000円程度で手に入るようです。 軽く、華やかな味わいのライトタイプのボトルなので初心者の方にはいいかもしれません。 そして、写真にも映っていますが、「ブラックラベル」、こちらもアルコール度数40度、700mlで3700円前後です。 お値段が高いだけあって、8年熟成の豊かな香りとコクのあるなめらかなボトルになっているようです。 そして「クラシック12年」、750mlで1800円前後くらいだそうです。 芳醇な風味に、深い味わいが楽しめるボトルになっています。 それからこちらは少し希少なものでしょう、「20年」もあるようです。 長熟の年月を経たウイスキーの持つ柔和さ、コクに気品を感じられるボトルになっているようです。 - 2018年 1月月13日午前7時01分PST シーグラムVOはシーグラム社のメイン商品になっているボトルで1912年から販売されています。 アルコール度数40度、750mlで2000円前後で手に入るようです。 ボトルネックのリボンは同社が所有していたサラブレッドに騎乗するジョッキーのレース騎乗時の服の色だそうです。 現在、VOの原酒はカナダの国内の6つの工場でコーンとライ麦を原料として造られています。 その原酒を熟成したものをブレンダーたちがブレンドしてVOとなります。 ライトでスムースな香味が特徴のウイスキーになっています。 - 2018年11月月22日午後10時39分PST 写真はレギュラー商品のアルバータプレミアムです。 アルコール度数40度、750mlで2000円前後で手に入るようです。 アルバータ州の良質なライ麦で造られた5年もののウイスキーでライ麦由来のコクを抑えたライトタイプのウイスキーに仕上がっています。 他にも、「アルバータライ・ダークバッチ」という商品もあり、こちらはバーボンとシェリー酒が加えられていて、芳醇な香味とドライフルーツやバニラの甘みのある味わいが特徴になっています。 アルコール度数は45度、750mlで3000円前後で手に入るようです。 「アルバータ・スプリングス」は10年熟成の高級品で、チャコールフィルター処理で原酒をマイルドにした上にさらに長期熟成によって、ライウイスキーのコクをさわやかな丸みのある味わいにしたソフトなウイスキーに仕上がっています。 アルコール度数は40度、750mlで2,000円台で手に入るようです。 - 2018年 1月月28日午前3時07分PST コリンウッドはホワイトオーク樽で熟成させた後、樽の内側を赤外線で焙った「メープルウッド」でトウモロコシとライ麦で作った原酒を後熟させるという製法で造られためずらしいウイスキー。 アルコール度数40度、750mlで3000円前後で手に入るようです。 メープルシロップのような優しく甘い香味が特徴のウイスキー。 最近、 カナダではメープルウッドで熟成させたウイスキーを造るメーカーが増えてきていますが 、コリンウッドがその筆頭なのです。 ボトルも普通のボトルもあるのですが、今回の写真は分かりにくいかなぁ。 この写真しか見当たらなくて・・・男性用の香水の瓶のような形をしているんですよ。 今までと違う製法を考えだした上に、ボトルの形まで今までなかったものを考え出してしまうそのアイデアはこれからのカナディアンウイスキーを変えていく素質をものすごく感じます。 実際にアメリカの市場でマーケットを拡大中の話題作になっています。 次もちょっとおもしろいアイデアで人気のウイスキーですよ! レゼルヴ・デ・MFM - 2018年 2月月10日午前4時35分PST どうですか!珍しいでしょう!レゼルヴ・デ・MFMは初めからスキットルに入っているのです。 中身はグレーンとモルトのブレンデッドだし、メキシコで詰め替えられているのでメキシコ産と思ってしまうのですが、中身はれっきとしたカナディアンウイスキーなのです。 アルコール度数40度、200mlで2000円前後です。 実はこのウイスキー、1750mlで6000円前後でも売っていて、ちゃんとスキットル型の容器に入っています。 ・・・ポケットに入らんやろ! 味はすっきりライトなカナディアンウイスキーらしい味わいです。 飲み終わった後、ちゃんとスキットルとして使えるので、それを目当てに買う人が多いようです。 余談ですが、このシリーズ、ウォッカとテキーラのバージョンもあってそれぞれ色が違うのですよー! コレクター心をくすぐりますねー。 原材料を見てもちゃんとモルト、グレーン、香料と書いてあります。 いる?ウイスキーに香料いる??? 普通はウイスキーの香りって樽で付けるじゃないですかー、シェリー樽使ったりバーボン樽使ったり。 でもこのウイスキーはそんなことしない、香りなんか香料でつけてしまえばいい!ある意味潔い。 アルコール度数40度、750mlで1000円前後で手に入るようです。 バターのような甘い香りがしてちょっとベトつきを感じるのですが、ほのかに苦味も感じます。 ストレートではちょっと飲みにくいですねー。 ロックでベトつきが消えて、ハイボールでかすかなスパイシーさとドライな味わいに変わります。 ハイボールがいいですね。 サゼラック社のウイスキーなのですが、日本ではイオンとやまやの合同出資によってコルドンヴェール社から輸入されています。 次は残念ながら終売してしまったウイスキー、高くなったけどまだ買えるようですよ。 キャプテンズテーブル - 2018年 4月月18日午前2時59分PDT キャプテンズテーブルは「船長のウイスキー」という異名のあるウイスキーです。 その謂れは航海中に船がどんなに揺れても倒れないというデザインから来ています。 確かに安定感のある形ですねー。 アルコール度数40度、750mlで8500円前後くらいでしょうか。 カナディアンウイスキーにしては厚みのある味で、樽香がしっかり感じられます。 メープルや穀物の甘さも感じますし、ピートは使っていないはずですが苦味や香ばしさがちょっとスコッチを感じさせるような、バーボンに近いような・・・ 値段は高めですがコレクションに加えてみたいボトルです。 次で最後、実はいちばんのおすすめだったりするリーズナブルなボトル。 フォーティークリークバレルセレクト - 2018年 4月月10日午前1時15分PDT フォーティークリーク蒸留所はもともとはワインを造っていたオーナーのジョン・ホール氏がウイスキーを造りたくてウォッカを造っていた工場を買い取ってウイスキー造りを始めた蒸留所です。 しかし、ウイスキーは熟成に長い年月がかかるため、しばらくはワイン造りをしながらウイスキーを造っていたそうです。 そして、やっと念願のウイスキー造りに専念できる時が来て、ワインをやめたそうです。 そうまでしてできたこのウイスキーは、バニラの甘さと樽の香り、シェリーのような香りもして、喉越しもすっきりしていてキレもいい! アルコール度数40度、750mlで1000円くらいで手に入ります。 リーズナブルなのに香りも甘さもあるこのウイスキーはリピーターも多いそうですよ。 さて、カナディアンウイスキーのおすすめ銘柄紹介はこれにて終了です。 まとめに入りましょうか。 まとめ さて、まとめです。 カナディアンウイスキーとは「原料が穀物であること、麦芽のデンプン分解酵素によって糖化した後に酵母で発酵させること、カナダ国内で蒸留、熟成させること、蒸留の際は180リットル以下の樽で3年以上熟成させること」の条件を満たしたウイスキーのことである。 カナディアンウイスキーは個性的な味わいや香りが少なく、ほんのりと甘い香りで飲みやすいのが特徴である。 カナディアンウイスキーには2種類の種類があり、フレーバリングウイスキーはライウイスキーとして単独でも使われるが、ベースウイスキーはトウモロコシを使用したブレンデッドウイスキーのための土台となるウイスキーなので単独では使わず、フレーバリングウイスキーとブレンドしてボトリングする。 カナディアンウイスキーはそのままでは味が薄く、香りも優しいので、ソーダやジンジャーエールなどと割って飲むと香りも立っておいしい。 薄くて味気ないウイスキーと言われていたカナディアンウイスキーも近年は優秀なマイスターの手によっておいしいウイスキーが造られている。 こんなところでしょうか。 アイリッシュウイスキーもそうですが、カナディアンウイスキーもアメリカの禁酒法の影響を強く受けて衰退した時期がありました。 アイリッシュウイスキーは輸入が禁じられて衰退、カナディアンウイスキーはアメリカと隣接していたために闇でアメリカのギャングと取引きをして大富豪になったカナダ人もいましたが、禁酒法がなくなってからはアメリカでのウイスキー造りも始まり、いつの間にか衰退していきました。 しかし、アイリッシュウイスキーもカナディアンウイスキーもまた、復活の時代が来ています。 「薄くてまずい」の思い込みを捨てていろんなウイスキーにチャレンジしていきましょう。 きっとお気に入りのボトルが見つかりますよ。 この記事でそのお手伝いができたなら幸いです。 それではみなさま、ごきげんよう!!.

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