モリ フクロウ。 アカアシモリフクロウの正しい飼い方や性格・寿命・歴史を解説

モリフクロウの大きさと性格についてご紹介!

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Sponsored Link アカアシモリフクロウの名前の由来 脚が赤茶色の羽毛で覆われていることが名前の由来です。 英名の「Rufous-legged Owl」と学名の「Strix rufipes」も、直訳すると「赤褐色の脚のフクロウ」で、見た目に由来しているようです。 アカアシモリフクロウの歴史 アカアシモリフクロウにはどのような歴史はがあるのでしょうか? 現在調査中 アカアシモリフクロウの性格や特徴 アカアシモリフクロウには、どんな性格や特徴があるのでしょうか。 それぞれの性格や特徴をきちんと知っておくことでペットが長生きし(寿命が延び)、一緒に過ごせる大切な時間が増えることにも繋がります。 目の虹彩は褐色で、瞳孔が黒いため、非常に可愛らしい黒々としたつぶらな目をしています。 くちばしの色は、淡い黄色となっています。 野生では完全な夜行性で深い森に生息しています。 狩りをする際は、枝から飛んで狩りを行います。 獲物は、小型哺乳類、小鳥、大型無脊椎動物、小型爬虫類、両生類などです。 巣は、木の穴の中に作ります。 日が暮れた後、鳴き始めます。 その鳴き声は、喉の奥のほうから出すような嗄れた音を、慌しく長く繰り返すといったものです。 また、主につがいで生活しています。 つがいは、毎年一腹卵数2~3羽ほど作ります。 定住性の種ですが、分散する子フクロウは非常に長い距離を移動します。 海抜2000以下の場所に生息します。 生息地の一部で行われている伐木によって、フクロウの数が減少傾向にあります。 中型種の中でも飼いやすい種類です。 性格は、のんびり穏やかな個体が多いようです。 雛から育てると人に慣れやすいと言われています。 暑さや寒さにも強く、日本の気候でも飼いやすいとされています。 アカアシモリフクロウの毛色 アカアシモリフクロウの毛の色や柄はこんな種類があります。 濃い褐色&白 アカアシモリフクロウに似ているのは? アカアシモリフクロウに似ている種類のペットはこちら! チャコモリフクロウ、モリフクロウ、ヨーロッパコノハズク、アナホリフクロウ、インドコキンメフクロウ Sponsored Link アカアシモリフクロウの飼い方としつけ方 種類によって適している飼い方やしつけ方は様々です。 室内で飼う方が適しているペットもいれば、逆に屋外で飼う方がストレスがたまらず快適に過ごせるペットもいます。 もちろん、性格によってしつけ方も全く変わってきます。 アカアシモリフクロウに合わせた飼い方・しつけ方を解説します。 アカアシモリフクロウは、ヒナから育てることで、人に慣れさせることが可能です。 また、訓練することでフライトが可能となります。 普段は、フクロウ専用のパーチに係留させて飼育しましょう。 また、フクロウは、ペットとしての認知度は高くなく、診療・治療の出来る病院は限られてきます。 もしも、飼っているペットが急に病気になったときに、慌てて病院を探すことが無いように予め病院を探しておきましょう。 フクロウは、一見大人しそうに見えますが、鳥なので当たり前のように鳴きます。 マンションやアパートで飼育する場合は、防音設備のしっかり整っている場所でなければ騒音トラブルの原因ともなりかねないので、飼育は難しいでしょう。 室内と屋外どっちで飼うのに適している? アカアシモリフクロウは、両方で飼うことに適しています。 アカアシモリフクロウのオスとメスの違い アカアシモリフクロウオス・メスそれぞれの性格の違いや行動はあるのでしょうか? アカアシモリフクロウの性別ごとの性格・特徴を見ていきましょう。 現在調査中 アカアシモリフクロウのおすすめのエサ ペットのエサは数えきれない種類があります。 何を選べばいいかわからない人も多いと思いますが、エサもペットによって様々です。 アカアシモリフクロウの体質に合った、健康的で長生きすることにつながるエサの種類を紹介します。 一口サイズにカットしたマウス、ウズラ、ヒヨコがおすすめです。 マウスは与えすぎると、胃や腸に負担を与えてしまう可能性があります。 フクロウがストレスにさらされているときは、マウスよりもヒヨコを与えたほうがよいでしょう。 アカアシモリフクロウの1ヶ月の食事代(エサ代)の平均 アカアシモリフクロウの1ヶ月の食事代(エサ代)は、約2,000円~3,000円です。 アカアシモリフクロウのお風呂のペース これといって、水浴びのペースは特に決まりはないようです。 毎日水浴びする個体も居るようです。 飼っているフクロウが、水浴びが好きな個体であるようなら頻繁に、そうでないなら控えめに、と適宜対応していくことをお勧めします。 環境に慣れてからでないと、水浴びさせるのは難しいようです。 水浴びの代わりに、砂浴びをさせることも可能です。 また、霧吹きで体を濡らしてあげることで、水浴びの代わりとすることも可能です。 フクロウに触れる際に、フクロウの爪から身を守るための厚手の皮の手袋も必要です。 鋭いフクロウの爪をカットするための爪切りも必要です。 フクロウが水を飲んだり、餌を食べたりするための、水入れ・エサ入れも勿論必要になります。 フクロウに餌を与える際に、ネズミやウズラなどの肉を解体する専用のハサミも必要です。 放し飼いをしない場合は、フクロウが止まって休むためのパーチ 止まり木 、フクロウの脚首に着けるアンクレット 犬における首輪 と、アンクレットとパーチを繋ぐための紐であるリーシュも必要になってきます。 また、フクロウが過ごしやすい室温に調整するためにエアコンが必須です。 アカアシモリフクロウのかかりやすい病気 体質によって、かかりやすい病気は様々です。 自分のペットのかかりやすい病気を知っておくことで、日頃の生活で気をつけることも見えてきます。 アカアシモリフクロウがかかりやすい病気はこのようなものがあります。 飼育失宣、感染性胃腸炎、絞扼壊死、趾瘤症 バンブルフット 、骨折、呼吸感染症 肺炎・気嚢炎 、アスペルギルス症、吸引中毒、ハジラミ症、熱中症、白内障、角膜腫瘍、眼内出血、尿酸結石、口内炎 アカアシモリフクロウのよく使う薬・サプリ 普段の食事で補いきれない栄養素を補給するために、ビタミン剤やカルシウム剤を使われることがあります。 換羽期だけに飲ませる、換羽用ビタミン剤もあります。 また、消化器系を助ける、消化酵素の入ったサプリもあります。 アカアシモリフクロウの治療平均価格 ペットを飼うには、もちろん高い医療費がかかります。 最近はペット用の保険もありますがまだまだ浸透しておらず、病気になった際に飼い主は高額な治療費を払うこともあります。 そして、治療費はペットの種類によってさまざまです。 ペット保険に入っていない場合や、ペット保険に入れない場合は、緊急時のために10万円程は用意しておくのがよいでしょう。 肝炎の場合、入院・検査・投薬で5万円ほどかかるようです。 病気の原因がはっきりわからない場合は、原因を調べるために様々な検査が必要になってくるでしょう。 その場合の参考の検査・入院・対処療法費としては、血液検査1万3000円、レントゲン5000円、便検査500~1000円、入院1泊5000円、点滴2500円、注射1000円、となります。 アカアシモリフクロウの平均寿命と価格 アカアシモリフクロウの平均寿命 人間よりもとても寿命が短いペットたち。 その分、1日1日を大切にして健康的で幸せな日々を一緒に過ごしたいですよね。 ですが、種類によって平均寿命は違うので基礎知識として覚えておきましょう。 アカアシモリフクロウの平均寿命は10~20年前後です。 アカアシモリフクロウの価格相場 アカアシモリフクロウの価格相場は、33~45万円です。 アカアシモリフクロウを飼っている主な著名人 現在調査中 アカアシモリフクロウに関するまとめ アカアシモリフクロウは、のんびり穏やかな性格をしている個体が多いため、初心者にも飼育しやすいです。 まるみがあり、可愛らしい見た目をしているため女性にもおすすめです。 ヒナから育てることで、人に慣れていくので、雛から育てられる人は特におすすめです。 暑さにも寒さにも強い種類なので、日本全国どこに住んでいる人にでもおすすめすることができます。

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フクロウの餌、魚は食べない?

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これまでにも餌の話はちょこちょこと書いてきて、結構盛り上がったりしてたわけですが。 あんまりフクロウの飼育について言うことはないと思っていたのですが、餌の話だけは声を大にして言いたい。 先日行ったペットショップで、またしても「フクロウはヒヨコオンリーでいい」などと言われたことが気になりましてな・・・。 人によっていろいろな餌を与えていると思うのです・・・が。 ヒヨコonlyはダメ。 明らかに状態が悪いです。 悪い状態しか見ていないと、それがいい状態だと思いがちですが、実はそうでないことを知ってほしいなぁと。 どうして管理人がそういうことを言うかというと、過去8年の経験で、やはり一時期ヒヨコ比率が高かった時期があり、当時は普通だと思っていたけれど、今思うにあまりよくない状態だったから。 羽の艶や爪の密度とか比べ物になりません。 ある程度継続して数羽を飼育している分、餌以外の環境による影響は除外して考えられますから、やっぱり餌はいろいろあげた方がいいんです。 アナログな説明ですが、そうなんです(力説)。 うちで与えているのは、マウス、ヒヨコ、ウズラ、ウズラ雛、鶏(親ミンチ)、コオロギ、シルクワーム、ミルワーム、ジャイアントワーム、バッタ、ガ。 田舎に住んでるので、来年はカエルやトカゲなんかも試せそうです。 それでも野生のフクロウの餌に比べたら、まだまだバリエーションは足りません。 蛇・・・はどうしようかな(汗)。 あまりやりませんが、数種類の餌を置くと、フクロウは自分でその日食べたい餌を選びます。 いつもマウスに行くかというとそんなこともなく、日によって虫だったりウズラだったり。 自分の中で食生活のバランスを整えているところがあります。 無論うちほど種類をやれというつもりは毛頭ありません。 普通に手に入るマウス、ヒヨコ、ウズラ、ウズラ雛などでとりあえず十分です。 今ヒヨコオンリーで調子がいいと思ってる人は、昔の飼い犬の餌が、人間の残飯に味噌汁の『ねこまんま』だった頃を想像してみてください。 塩分の取りすぎ、栄養の偏りで腎臓病を多発し、犬の寿命は大変短いものでした。 犬は普通に走り回ってましたけど、今の時代の栄養バランスのとれたドッグフードとどちらが犬の体にいいと思います? 生きていくということと、健康に長生きするように飼うという事は別物です。 マウスを餌に追加したところで、せいぜい月に数千円。 1回の飲み代にもなりません。 大きい種はこの限りではないですが、餌代をけちるくらいなら、そもそもペットは飼わない方がいいと思います。 それで一度体調を崩して獣医にかかれば数万飛んでいきますよ? まぁ餌代をケチる人は、獣医代もケチりそうですが。 餌代云々ではなくてマウスがダメだという人は・・・フクロウ飼わない方がいいかも? フクロウへの愛情で、なんとかクリアしてください。 折角飼った(もしくは飼う予定)フクロウですから、是非幸せに長生きさせてあげてください。 獣医になんてかからなくてもいいように。 それが、管理人がこのコミュを立ち上げたそもそもの願いだったりします。 偉そうなことを言ってゴメンナサイ。 でもね。 「誰かがフクロウはヒヨコオンリーでいいと言った」という根拠のない理由だけで、ヒヨコだけで飼われるフクロウを見るのは、耐えられないのです。 もし根拠があるんだとしたら、是非反論してほしいものですが。 そして、こういうことを読んでも、まだヒヨコオンリーを選ぶ飼い主がいるんだとしたら、それはそれで別に止めません。 その飼い主に飼われたフクロウたちが不運だったということで。 もしかしたら幸運にも怪我や病気一つならずに、長生きするかもしれませんしね。 餌の入手先紹介はこちら(外部のリンクになります)• 一日が始まるのはうちも同じ。 毎日一番最初にフクロウたちを巡回しますから(笑)。 生餌ですか。 そりゃまた、フクロウの代わりに毎日狩りをしてるようなもんですね。 コキンメといえば、five owl farmで一生懸命土を掘り返してミミズやら虫を食べてましたね。 比較的昆虫メインの食事をしているのかもしれません。 暖かいところだと年中虫がいていいかも(イメージ?)。 一度怪我をされると、警戒してその餌をやれなくなれますね。 人間に飼われて好きな餌が獲れない以上、人間が代わりになる何かを与えなければならないわけで。 何を何gとはやれない分、いろんな種類の餌から、フクロウが必要な栄養を補充してやるしかないのですね。 蛾や甲虫なんかも食べそうな気がしますけど。 takoomeさん、2羽のコキンメのおかんは大変でしょうが頑張ってください。 ウズラをあげないといけないわけではないですが、あげられるならあげてもいいのでは。 ヒヨコはああ見えて全然栄養ないですから。 カスカスです・・・(普通の孵化直後のヒヨコ)。 うちでやってる鶉は中抜きで捨てるところがなくて楽なのですが、丸ごとだとちょっと困りますね。 ・・・たまーにでいいので、たまにあげてみてください。 内臓が傷んでなければまるまるやっても、モリフクロウなら余裕で捌いてたべるかと。 ちょっと量が多すぎるけど。 うちはラットや兎も以前与えていましたが、食いつきがイマイチだったのでラインナップからはずしました。 骨が硬くてさばきづらいし、入手も面倒だったし(食いつきは慣れてなかったから、という部分もあるかもしれません)。 沢山種類をあげられるといいですけど、安心できる餌を恒常的に手に入れられる場合に限られると思います。 人間がすごく無理をしてまで何十種類も与えることはないですし。 それじゃ続きませんから。 飼われている環境によっても消費カロリーなどが変わります。 他人任せになっちゃって申し訳ないのですが、もしやれるなら、何種類かの餌をちょっとずつ与えて、フクロウに選ばせるといいかもしれません。 何度か繰り返すと、フクロウの個体の嗜好やら、どの季節に何が食べたいかわかってくるようになりますよ。 やっぱりすごいですね。 ・・・うちの近所の獣医も少しは見習って欲しい(汗)。 確かに病気の時と通常時では餌も変わってくるでしょうから、そのまま引き続き与えるのは難しいでしょうね。 でもまぁ、毎日様子を観察して、栄養を考えつつなんとなく欲しそうなものを与えるとか、そういう点では似たり寄ったりですよ。 うちでも最近砂肝のミンチを常備してますが、亜鉛が多いのがいいのか、やたらと食いつきがいいです。 2日連続でやると、「いらない」とか言ってつき返されますが。 面白いもんだなぁ、と思います。 時々食べるのがいいらしい。 コノハズクなどの小さな種でも、冬の間は昆虫がとれないので、鳥や哺乳類が多い食事になるはずです。 たまには小さいマウスなんかも食べるかもしれませんね。 とはいえ、10何年も面倒を見ていて、いきなり食生活を変える必要はないと思いますが。 フクロウ本人の慣れという別の問題もあって、長い間ヒヨコだけで飼っていたフクロウにマウスを一度に与えると、下痢をしたりします。 急に強い食べ物で胃腸がびっくりするんでしょう。 むしろお年を考えると、あんまり食べ物を変えないほうがいいかも(汗)。 変えるならちょっとずつ。 うちも冷凍スズメやってみようかしらん・・・。 以前一度試そうとして、冷凍庫が小さくて試せなかったんですよね(笑)。 個体の骨格の頑丈さによっても大分違ってくるので、それぞれの判断でいいんじゃないでしょうか。 環境が変わらずに数年来体重が変わらないのであれば、ほぼそれが適正体重だと思います。 胸のところの骨の出具合は一つの判断基準ですが、うちではそれすらさせてくれないWCを飼っていたので、結局食べ具合と飛び具合の兼ね合いで体重を管理してました。 ある程度食べ過ぎたら食べなくなるし。 ケージなどで飼っていると、それでもどうしても太りすぎるみたいで、室内に放すと本人がいたく反省するようですが(笑)。 まぁそんなに問題ではないので放置してます。 うちの近所では扱ってないので、ネットで探してみます。 餌は刻めとよく言ってますが、全体が食べられるのであれば、丸のまま与えて、ちぎって食べさせた方がバランス感覚を養ったり、クチバシの養生につながります。 うちのも最初は下手で下手でよく転んでましたが、最近やっとうまくさばけるようになりました。 昨日はさばきそこねて飲み込めなくて暴れてたけど。 ご評価いただき ありがとうございます お恥ずかしい限りです ^^;ゞ 私が連れてくる動物は なぜか長生きで 犬は21年 猫は23年生きました まさかコノハがその記録を抜くとは考えられませんがw 長生きの秘訣は「粗食に耐えさせ 人間とのけじめをつけ 適度なストレスを与える」…と自分では思っています 猛禽を長期にわたって飼育するとき 一番困るのが嘴や爪の伸びすぎ&変形ですね ぷくさん コノハ も 嘴研ぎ=顔洗い行動をちゃんと行っていますが やはり野生状態とは大きく違うので 変形はどうしようもないです 下嘴が覆いかぶさって 人間で言うところの「受け口=反対咬合」になることがあります 爪切ニッパーやヤスリで整えますが やはり経年と共に同じように変形して行きます 餌のバランスを疑い いろいろと長期に渡って試しましたが 解決方法が見つかりません 栄養学的な見地から 用法方をご存知の方がいらっしゃいましたら ご教示いただきたいです うちでは反対咬合になったことはないですね。 飼い始めに咬合不正で食い違っていたクチバシを、徐々に削って直したことはありますが。 クチバシは肝臓系の疾患の可能性もあり、肝臓用のサプリメントを与える例もあるようですが、我が家では与えたことがありません。 どなたか情報を持ってる方は是非教えていただきたいです。 ちなみに対処療法的な話でいくと、下クチバシは、普通に考えられているよりも相当切り詰めて大丈夫です。 クチバシの付け根からほぼ真横くらいまで切れます。 下クチバシが伸び、それにあわせて上クチバシが伸び、クチバシを研いでも削れない現象に陥っている個体も結構いるのではないでしょうか。 写真で見る飼育フクロウはクチバシが長い個体が多いですね。 うちもすぐ伸びるので、また伸びがちですが。 写真はモリフクロウのクチバシ• うちにいたモリフクロウたちも、ちょっと大きな餌を与えたときに、クチバシに骨があたると「ぺっ」と出すときがあります。 「たべさせて〜」とやるくせに、ヒヨコの頭とか、気分次第でアウト。 お腹が減ったら自分で捌いて食べるけど、こういうときは割と体重もあって余裕があるとき。 餌を捌いて食べるのは結構疲れるので、できたら楽したいんですね。 口当たりがいいところだけ食べたいし。 飼われているフクロウは飼い主が親かパートナーだと思ってることが多いので、ベタベタしてくるときもありますね。 信頼関係がある証だとは思いますが。 繁殖を目指していたり、あくまで野生を追及する場合は、ちょっとよくないかもしれませんけど。 アフリカオオコノハのほうですが、こちらは1食アダルトマウスだとちょっと多いのかも(1匹さばくのに疲れるという説もある。 切ると完食ならそっちか?)。 貯食行動は、モリフクロウもニシアメもやります。 餌があるうちに隠しちゃえ、という。 丸ごとつるっと食べられる量だとホッパーやファジーになりますが、別に買うと高いし、無駄になりますよね。 こういうときは大きいのを普通に刻めばいいかと。 うちはニシアメに小さめのマウスをたまーに与えます。 普段はLマウスなのでやっぱり食べ切れなくて隠してます。 で、こっそり後で引っ張り出して食べてます(笑)。 昔本棚の上からミイラのマウスとか出てきたり、どこかから腐臭がしたりということがあったので、やっぱり放し飼いのときは、貯食できるサイズはお薦めできませんね。 結局動物がひとり立ちするのは、親が巣立ちを促して餌が取れなくなって、仕方なく一人で生きて行くのであって、飼育されて餌を潤沢にもらっているうちに、また子供に戻っちゃうんでしょうね。 それにしても盲目のアオバズクやエトロフウミスズメの保護とかすごいですね。 盲目でもひきとっていった里親さんも尊敬します。

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モリフクロウの正しい飼い方や性格・寿命・歴史を解説

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寿命も健康的に飼えると小型種で約15~20年、中型種で約20~30年、大型種ですと30年以上と、大きくなるほど長寿だと言われています。 ただし、飼育方法や飼い方、個体差にもよりますのであくまでも参考までに。 お求めになられる前に、ご相談くださいましたら、フクロウの性格や飼育方法・給餌・係留方法等 出来るだけ明確にお伝えさせていただきますので、自身の環境に合うフクロウをお選びください。 鳴き声が大きく、よく鳴く猛禽類も居れば、同じ種類でもあまり鳴かない場合もあります。 個体によっても違ってきますが、基本的には静かな子が多いです。 お昼寝や運動もします。 犬や猫とは違い、まだまだ人間との歴史が浅い動物ですので、信頼関係を築くことは容易ではありませんが、色々な可愛い表情やしぐさも見せてオーナーさまを癒してくれること間違いなしです。 お客様の生活環境に合った飼育も出来る個体もおります。 知識さえ十分あれば、人と一緒の共存も難しくありません。 ご相談頂ければお客様に合うフクロウを一緒に考えます。 基本的な注意点としては、夏は直射日光が当たらないように日陰で風通しの良い場所を作ってあげてください。 冬は特に北風の当たりの強くない所や、当たらないように工夫してあげてください。 小型のフクロウは室内飼いを勧めております。 部屋の中にファルコンブロック等の係留台に常時置いて飼育していただくことも可能です。 お店やご自宅など、TPOに合わせてお選びください。 但し、猛禽をゲージ飼いされる場合は、必ず猛禽ゲージで飼育していただくようお願いします。 鳥かご等で飼育すると羽を痛めたり、ゲージに挟まり骨折する場合がございます。 迎え入れてすぐの場合ですと環境の変化によって、ピンセットから食べない場合がございます。 その場合は数日間、置き餌で対応していただくようお願いします。 餌の与える量ですが、種類や季節、ヒナか成鳥かによっても違います。 電話かメールで直接お問い合わせください。 これは「ペリット」と言い、未消化な小骨や羽等を固まりにして口から出しているのです。 猛禽類の生理現象で、病気ではありませんので心配はいりません。 猛禽類を手に乗せる行為です。 猛禽を手に乗せれるようになれば、据えた状態で歩いたりして訓練を行います。 見慣れない風景や車などを恐がりますので、据え廻しを継続することにより恐怖心を取除き、落ち着くように環境に順応させていきます。 これが出来ると人と猛禽との間でより強い信頼関係を築くことができます。 ご来店し、購入希望の子を見て、ふれあいます。 問題なければお見積もりを出し、その子の特徴や飼い方の説明、必要な飼育用品の説明などをします。 購入になりましたら、頭金として5万円を納めて頂きます。 お支払い方法は、現金・銀行振込み・クレジット 各種可能です。 これで成約済みとさせて頂きます。 お迎えの準備をし、準備ができましたら再びご来店して頂きます。 頭金5万円を抜いた残金を納めて頂き、「売買契約書」を締結し、お引渡しとなります。 お電話、メールにて希望の種類をお伝えください。 概算価格などをお伝え致します。 ご予約金として5万円を納めて頂きます。 お支払い方法は、現金・銀行振込み・クレジット 各種可能です。 お振込み確認後、本予約となります。 ご予約頂いた子をご用意させて頂きます。 ご用意できましたら、ご連絡させて頂き、ご来店日を決定します。 実物を確認して頂き、お見積もりを出し、生体の特徴や飼い方の説明、必要な飼育用品の説明などをします。 お迎えの準備をし、準備ができましたら再びご来店して頂きます。 ご予約金を抜いた残金を納めて頂き、「売買契約書」を締結し、お引渡しとなります。 しかし、自宅まで連れて帰るのが不安な方には、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県まででしたら自宅まで当店スタッフが連れて行くことも可能です。 ご希望のお客様は成約時にスタッフまでご相談ください。 また、上記の4都県以外にお住まいの方で、自宅までの移送をご希望の方もスタッフまでご相談ください。 ・但しご入金額の全額放棄による場合はキャンセルが可能です。 ・仮にお取決めの期間内に入荷しない場合や、入荷しましても期間内で順位的にお引渡しが出来ない場合は、次のロットをお待ち頂くか全額返金を致しますのでご相談下さい。 リボ払いの際の手数料等は各カード会社へご確認ください。 しかし、複数の買い物を全てリボ払いにすると支払い状況が複雑になり危険ですのでご注意ください。 それ以降のお預かりは原則出来ませんので、しっかりと事前準備等を当スタッフにご確認下さい。 但し、それ以降のお迎えになる場合は有料にてお預かりになる場合もございますが、状況に応じて対応はさせて頂きますのでご相談下さい。 ・基本的にはインプリント 慣れ個体)のご提供になります。 慣れ具合や鳴き声などは人によって感じ方が違います。 生体にて保障は出来ませんので、事前にスタッフにご納得いくまでご確認頂いた上でも不安がある場合は、ご予約はされずに、実際に居る子達をよく観察し再考の上、お迎えか否かをご判断下さい。 万が一、フクロウの入荷がなく、お取り引きが不可能な場合は、ご入金頂いた予約金全額を返還させていただきます。 当店の責任において当店よりキャンセルする場合は当然のことですが、ご予約金全額を返金させていただきます。 また、万全な状態でお引渡し致しますが、お引渡し後の移送中の事故や病気、死亡については補償できませんので、あらかじめご了承お願い致します。 生き物ですので、病気等は十分に有り得ます。 良い環境・良い食事を与え、日頃から生体を観察してください。 そうすることにより、体調の変化に気付くことが出来ます。 但し、フクロウの内科的な病気の場合はギリギリまで見つけにくい場合が多く、かなり厳しいことをご認識ください。 どの生体も人的な事故、フクロウ等においては餓死にはご注意ください。 小型・中型・大型のフクロウはサイズに限らず誤飲事故が多く、小型は代謝が良い分それだけに大食漢ですのでよく観察ください。 勿論その他の事故もありますが、ちょっとした不注意が命取りになる場合がありますのでご注意ください。 飼育上で困ったことや判らない事等ございましたらご連絡ください。 判る範囲でサポートはさせていただきますが、しっかりと診ていただける獣医だけは見つけておいてください。 特にフクロウは特殊で、診れる獣医も少ないのでご注意ください。 4、他店様でご購入のグッズ等も当店で出来る範囲で装着等のアドバイスもさせて頂きます。 注意事項• フクロウのお庭で飼養している生体は全て、ワシントン条約及び、国内法「種の保存法」に抵触しない生体、亜種です。 生体につきましては、全て人間が卵から孵した子であり、丁寧にヒューマンインプリント飼養された子たちです。 ( それでもわがままな性格の子もいます) 全て国内外、正規ルートから高額な代金で納入した生体であり、密輸種や野生捕獲種(ワイルド)は一切おりませんので、 一羽たりとも粗雑に 扱うことはできませんし大切に飼養しております。 フクロウは生態系の頂点に位置し、かなり長生きな生き物です。 また、年間に生まれる絶対数が少ない為、基本的にお安いペットではございません。 価格は季節ごとに変動いたします。 販売価格およびアフターサポートには自信がございますが フクロウは長生きで一生の家族になりますので、店頭で詳細をご確認の上、ご家族様とよくお話し合いになり、 じっくり検討をされて、ご納得の上お迎えいただければ幸いです。 猛禽類との出会いは運命的なものですので、きっと生涯あなたを癒してくれるパートナーとなるでしょう。

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