メダカの卵白くなる。 水槽の水が白く濁ってしまう原因と対処法|メダカの飼い方

メダカの卵がカビてしまう原因5つ

メダカの卵白くなる

メダカは春から秋にかけて大量の卵を毎日を産卵する事になりますので、管理者がメダカを増やしたい場合は意図的にシュロ等を使って卵を水槽から隔離することになるんですけど、隔離しないといけない理由は親メダカが卵を全て食べてしまうからです。 メダカの卵を隔離して、しばらくすると卵の中に稚魚の目玉が2個ハッキリとみえるようになりますので、もうそろそろ産卵するだろうと安心をしているといつの間にかメダカの卵に白カビが発生してしまい、いつの間にか卵が腐ってしまう事があります。 やっと孵化すると思って楽しみにしていたら、メダカの卵に白カビが沢山発生してしまい、風の谷のナウシカに出てきた胞子のような白いモノが水槽内に沢山発生しているとそれだけでも飼育が嫌になってしまいますし、何度もこれが発生すると疲れます。 孵化寸前の目玉が見えるメダカの卵がカビになる原因と対策。 メダカの卵に白いカビが発生する原因は色々在るんですけど、その殆どが水温が低すぎることや水質が悪化していることなどになりますから、水温の管理と水質の管理を徹底していれば次第に発生しなくなるんですけど、一定割合で必ず発生してしまいます。 例えば冬場の寒い時であれば、水槽に取り付けているサテライトにメダカの卵を隔離していると、本水槽の水温が26度であっても、サテライトを循環する水の水温はそれよりもかなり低くなっていることがあり、その場合は殆どの卵がカビて腐ります。 水槽の水の悪化については、サテライトを取り付けている本水槽にエーハイム2213等を取り付けていれば普通は白カビが何度も発生することはありませんので、本水槽のろ過フィルターをパワーアップして濾過能力を高める方法で白カビを解決できます。 親メダカは大丈夫でもメダカの卵が耐えられない状態に水質悪化? その環境で育っている親メダカは結構強い耐性があり、余程の事情がない限りは簡単には死なない状態になっていますので、ついつい油断してしまいがちなんですが、卵の時はよくても孵化する寸前になった時は水質が悪いとあっという間に白カビまみれです。 ですから、親メダカ達が元気に泳いでいると言っても、水温が適温の28度位になっている状態で、何度も白カビが発生してしまうような状況であれば、水槽内の水が悪化してしまっている恐れがありますので、ろ過フィルターをすぐに見直すことになります。 ろ過フィルターの追加ができない場合は、新規で水槽を用意しておき、その中でメダカの卵を孵化させることになるのですが、夏場でしたら水槽用のヒーターも必要ありませんし、屋外の水槽でも簡単に孵化できても寒い冬場は簡単には実現ができません やはり、メダカの卵に白カビを発生させない状態で安定して孵化させる為には、本水槽の水が安定して濾過されている事が絶対条件になりますので、ろ過フィルターを追加してよりメダカが過ごしやすい水槽環境を作ったほうが長期的にも安定しますね。

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メダカの卵がカビてしまう原因5つ

メダカの卵白くなる

白い卵の原因は?対処法はあるの? 卵が何故白くなるのかと言うと、水中には水カビを発生させるバクエリアが常に存在しているので、抵抗力の無い卵はバクテリアたちの苗床にされてしまいます。 基本的に採卵した時などに既に白い卵がある場合の時、これは基本的に無精卵なので未然に防ぐことが出来ません。 もし卵を育てている間に卵が水カビにやられそうな場合は常温の水道水やメチレンブルーを入れた水で、ある程度殺菌することが可能です。 卵の採卵時における選別、無精卵の除去 春の始まりや若魚の場合など、卵を産み始める最初の時期は無精卵が多い時期があります。 その原因は交配がまだうまくいていない場合や、オスやメスの相性もあります。 特にオスメスの相性は問題がありなかなかうんでくれないこともしばしばあるので注意してみてあげましょう! そして卵を産んでくれた場合、無精卵が少ない場合はそのまま放置でも孵化する場合も多いですが、無精卵が多い場合にはしっかりと除去してあげなくては孵化が困難になってきます。 卵の選別の仕方 まずは卵を産卵床から卵を取りましょう!卵の取り方としては手でつまんで取ってまったく問題ありません。 もし割れた場合のは無精卵ではないでしょうか?この時点で潰れる様なのは大抵が無精卵で、腐っていたり水カビにやられてるのが非常に多いです。 有精卵はとても強く少しつまんだ程度では潰れる事はありません。 安心してつまんでとってください! 選別した後、卵だけ容器に移す 卵をとったら僕の場合は容器に卵だけ入れておきます。 基本、卵に入れる水は水道水が最適です。 塩素がカビの抑制をしてくれるので生まれそうになるまでは毎日水道水でやるとカビも抑えられて孵化不全もなりにくくオススメです。 その時にメチレンブルーを入れておけば無精卵や孵化不全の卵をいち早く見つけることが出来るので、一つは持っておくことで病気や卵の時に重宝するので、便利ですよ! ニチドウ• メチレンブルーの入った水に卵を入れておくとこのように色に侵食されたのと、色の付いてない卵に分かれると思います。 色が付いてる卵は死んでしまっているので除去してしまいましょう。 メダカや金魚を飼ってる人ではメチレンブルーは必需品とすら言う人が多いのではないのでしょうか? 孵化したらどうすれば良い? 孵化が確認でき針子(メダカの稚魚)が産まれたら2日間は、そのままでも問題ありません。 2日間は生まれたばかりのための栄養袋があるため元気よく泳いでいてくれます。 この期間にできるだけ多く孵化をさせてしまいましょう。 その後一番最初の針子が生まれてから2日間たったらまた生まれていない卵はそのままで、針子と針子の中の飼育水を別の容器に移してあげます。 メチレンブルーが入っていてもそのまま移して問題ありません。 卵の方は飼育水などを入れてあげて、また孵化を待ってあげてくださいね! 稚魚の飼育は「」を参照してください。 まとめ メダカは卵をたくさん産んでくれるので増やすつもりならいくらでも増えていきます。 しかし、しっかりと卵を管理してあげないと孵化率をあげるには難しいと思ってください。

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メダカの卵がカビてしまう3つの原因!対策方法はある?

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A ベストアンサー こんにちは。 灯油用のポンプ(もちろん新品です)を使ってはどうですか?我が家ではこれを使って水換えをします。 底に砂利などを入れていて、それも吸い取っちゃう・・・と言うのなら、先ず、水槽の中にちっちゃなプリン型(プラスティックは浮くので、陶製のものが良いです)などを予め沈めておいてその中にポンプの先を差し込めば、砂利を吸い出したりうっかりメダカを吸い出したりの事故も防げます。 ご参考になれば幸いです。 Q 楊貴妃と青メダカを2匹飼っていましたが、少し前にやっと水草に卵を生んでくれました! 卵を別水槽に移して、卵が孵るのを待っていましたが、無精卵も混じっていたようで それに部屋が暖かいせいもあり、水カビが発生して一部の卵に白いカビが生えてしまいました。 藻からまだ無事な卵を採取しようかとおもいましたが、細かい藻に覆われていてなかなかとることができませんでした。 卵をいれていた水槽も藻が広がり、水カビの胞子が広がってしまっているだろうと思い 勇気を出してハサミで藻をきりわけながら、やっと6つの卵を助けることができました。 お惣菜が入っていた小さいパック(きれいに洗って十分乾燥してあったものです)に親メダカの水をいれ 卵を入れて日光を浴びさせていると、今日やっと卵が孵りました! まだ4個の卵は孵っていませんが、生まれた2匹はすいすいと元気そうに泳いでいます。 エサは3日後から与えようと思っています。 ・・・・が、ずっとこのパックのまま大きくなるまで飼う訳にもいかないですし 卵用にあった水槽も今はきれいにして、水草、砂利、陶器でできた隠れ場所もいれて準備してあります。 (ブクブクはありません) しかし調べてみるとメダカの稚魚は水質などにものすごく敏感で、むやみに水換えなどするとすぐに死んでしまうとも書かれていたので、どのようにしてメダカの稚魚をうつせばいいのか困っています。 楊貴妃と青メダカを2匹飼っていましたが、少し前にやっと水草に卵を生んでくれました! 卵を別水槽に移して、卵が孵るのを待っていましたが、無精卵も混じっていたようで それに部屋が暖かいせいもあり、水カビが発生して一部の卵に白いカビが生えてしまいました。 藻からまだ無事な卵を採取しようかとおもいましたが、細かい藻に覆われていてなかなかとることができませんでした。 卵をいれていた水槽も藻が広がり、水カビの胞子が広がってしまっているだろうと思い 勇気を出してハサミで藻をきりわけながら、や... ・時間を充分に掛けた、丁寧な水合わせの実行のみ。 例えば、スドーサテライトなど。 エアポンプ駆動のサテライトを使ったら、もう、今までの隔離水槽には戻れませんヨ。 本当に楽ちん。 注意点は、、、 ・先時期に孵化し成長した幼魚や稚魚は、後から孵化した仔魚を捕食するため、仔魚は、孵化時期に応じて、別々に飼育する必要が有るくらいでしょうか。 今後も、繁殖させる予定があるのならば、隔離室を3つまで分割でき、3世代まで面倒を見られるサテライトLをオススメします。 ・稚魚は、1.5cm程度まで成長すれば、親たちの暮らす本水槽へ合流可能になります。 shopping-charm. aspx? shopping-charm. aspx? ミズカビはカビではなく、水性細菌です。 ミズカビ防止は、卵を早期にサテライトなどの隔離槽へ移動し、メチレンブルー水溶液を1滴垂らしておけばOK。 サテライトの場合ならば、卵が孵化するまではエアポンプを停止。 水替えの際のみ、エアポンプを駆動し、メチレンブルーを1滴投入。 もちろん、このメチレンブルーは、やがて本水槽へも流入することになりますが、メチレンブルーの絶対量が少ないため、普通に水替えしている本水槽に影響はありません。 ・時間を充分に掛けた、丁寧な水合わせの実行のみ。 例えば、スドーサテライトなど。 エアポンプ駆動のサテライトを使ったら、もう、今までの隔離水槽には戻れませんヨ。 本当に楽ちん。 注意点は、、、 ・先時期に孵化し成長した幼魚や稚魚は、後から孵化した仔魚を捕食する... Q 去年の夏ごろから秋(8月~11月)にかけて、飼っているめだかが卵を生みました。 卵つきの水草ごと別の水槽に移して育て、現在孵化した子めだかが約20匹ほどいます。 めだかの飼育についてのHPをいくつか見てみた所、子めだかは孵化から3ヶ月後には親めだかと変わらない大きさまで成長するとありました。 ところがうちの子めだかは、一番若いものでも生まれてからほぼ3ヶ月は経っているはずなのに、成魚の大きさまで成長しているものが一匹もいません(最も大きいもので1. 5cmほど、小さいもので5mmほどです)。 餌は朝に一日一回、水槽はエアポンプなしです。 水草についていたサカマキガイがこの水槽内で大繁殖しつつあるのですが、全て取り除いてしまうとあっという間に水が汚れてしまうので今の所放置しています。 何かご存知の方はご回答よろしくお願いいたします。 Q 水槽に藻が大繁殖!何とか藻を駆除したい!メダカを助けて!! 保育園の夏祭りでメダカをすくってきて子供が飼っています。 水草といっしょに藻が入ってきたらしく、水温の上昇とともに大繁殖しています。 見た目が悪いのは我慢できるのですが、 頻繁に採って捨てないとメダカが絡まって死んでしまったり 泳ぐ所がなくてすみっこに群れてています。 水槽も砂も洗ってみたのですが、すぐに元通りです。 今年の夏祭りで金魚をすくって入れたい!と言っているので それまでに何とかしたいのですが、良い方法はないでしょうか? 以前は、3割ほど水が減ったら水道水をそのまま入れると藻はきれいになっていたのですが 耐性ができたのか、へっちゃらです。 今では、金魚用にと入れたポンプにも繁殖しているので何とかしないと!!と思っております。 どなたか我が家のメダカを救ってください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー tetu758です。 先程の貴方の補足に対して答えます。 メダカにとって青水は最高の環境ですが、掃除屋のタニシ、石巻貝が役に立たないで、ミナミ系統のエビが死ぬ様でしたら、リセットが一番ですが、睡蓮鉢を購入して姫睡蓮等を検討されていらっしゃるのでしたら、その水を睡蓮鉢に移してメダカを育てればメダカは成長が良くなり、姫睡蓮や水生植物は水を浄化をしますので、素晴らしいビオができます。 金魚を購入されるならば、メダカを睡蓮鉢に引越しが終了後に水槽を洗浄し、乾燥させます。 この時に使用しているフィルターと活性炭は全て交換をしてさい。 水槽の再起動をしてから数日は個体は入れないで、要観察をしてください。

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