バルトレックス 添付文書。 バルトレックス顆粒50%の添付文書

バルトレックス錠500の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

バルトレックス 添付文書

副作用 バルトレックスは副作用の少ない安全な薬とされていますが、全くないわけではありません。 成人が使用した場合の主な副作用として、腹部不快感、頭痛、吐き気、嘔吐、傾眠などがあり、子供が使用した場合の主な副作用として、蕁麻疹や下痢があります。 体調の変化を感じた場合はすぐに医療機関を受診して、使用している薬剤名を医師に伝えて指示をあおいでください。 ただし、次に使用する時間が近い場合は1回飛ばして、次の時間に1回分を使用してください。 これらの症状があらわれた場合は、ただちに医療機関を受診してください。 妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。 併用して使用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示をあおいでください。 ・プロベネシド ・シメチジン ・ミコフェノール酸(モフェチル) ・テオフィリン 効果時間 血液中の薬の濃度が最も高くなる時間は、1錠(500mg)を使用した場合、使用してから約1. 5時間後とされています。 また、2錠(1000mg)を使用した場合、使用してから約2. 2時間後とされています。 薬効・薬理 ウイルスDNAの複製を阻害する作用があり、ウイルスの増殖抑制に効果を示します。

次の

バルトレックス錠500 の添付文書情報

バルトレックス 添付文書

副作用 バルトレックスは副作用の少ない安全な薬とされていますが、全くないわけではありません。 成人が使用した場合の主な副作用として、腹部不快感、頭痛、吐き気、嘔吐、傾眠などがあり、子供が使用した場合の主な副作用として、蕁麻疹や下痢があります。 体調の変化を感じた場合はすぐに医療機関を受診して、使用している薬剤名を医師に伝えて指示をあおいでください。 ただし、次に使用する時間が近い場合は1回飛ばして、次の時間に1回分を使用してください。 これらの症状があらわれた場合は、ただちに医療機関を受診してください。 妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。 併用して使用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示をあおいでください。 ・プロベネシド ・シメチジン ・ミコフェノール酸(モフェチル) ・テオフィリン 効果時間 血液中の薬の濃度が最も高くなる時間は、1錠(500mg)を使用した場合、使用してから約1. 5時間後とされています。 また、2錠(1000mg)を使用した場合、使用してから約2. 2時間後とされています。 薬効・薬理 ウイルスDNAの複製を阻害する作用があり、ウイルスの増殖抑制に効果を示します。

次の

バルトレックス

バルトレックス 添付文書

腎障害のある患者又は腎機能の低下している患者、高齢者では、精神神経系の副作用があらわれやすいので、投与間隔を延長するなど注意すること。 なお、本剤の投与量及び投与間隔の目安は下記のとおりである。 また、血液透析日には透析後に投与すること。 なお、腎障害を有する小児患者における本剤の投与量、投与間隔調節の目安は確立していない。 注) プロベネシドは尿細管分泌に関わるOAT1及びMATE1を阻害するため、活性代謝物のアシクロビルの腎排泄が抑制されると考えられる(「薬物動態」の項参照)。 注) シメチジンは尿細管分泌に関わるOAT1、MATE1及びMATE2-Kを阻害するため、活性代謝物のアシクロビルの腎排泄が抑制されると考えられる(「薬物動態」の項参照)。 ミコフェノール酸 モフェチル 本剤の活性代謝物のアシクロビルとの併用により、アシクロビル及びミコフェノール酸 モフェチル代謝物の排泄が抑制され、両方のAUCが増加するとの報告がある 3)。 注) 活性代謝物のアシクロビルとミコフェノール酸 モフェチル代謝物が尿細管分泌で競合すると考えられる。 テオフィリン 本剤の活性代謝物のアシクロビルとの併用により、テオフィリンの中毒症状があらわれることがある 4)。 機序は不明であるが、本剤の活性代謝物のアシクロビルがテオフィリンの代謝を阻害するためテオフィリンの血中濃度が上昇することが考えられる。 副作用 単純疱疹を対象とした臨床試験において、総症例397例中、64例(16. その主なものは、頭痛11例(2. (錠剤承認時) 造血幹細胞移植患者を対象とした臨床試験において、総症例21例中、臨床検査値異常を含む副作用はみられなかった。 (承認時) 帯状疱疹を対象とした臨床試験において、総症例345例中、74例(21. その主なものは、肝機能検査値の上昇20例(5. (錠剤承認時) 性器ヘルペスの再発抑制を目的とした海外臨床試験において、総症例1646例中、481例(29. その主なものは、頭痛158例(9. (承認時) (「臨床成績」の項参照) 単純疱疹・帯状疱疹を対象とした使用成績調査4286例中、48例(1. その主なものは、腹部不快感8例(0. また、帯状疱疹を対象とした特定使用成績調査(帯状疱疹患者における疼痛の検討)369例中、12例(3. その主なものは、嘔気、嘔吐、頭痛、傾眠の各2例(0. (再審査終了時) 水痘を対象とした調査において、61例中1例(1. (第7回安全性定期報告時) 再発型性器ヘルペスに対する長期調査において、368例中12例(3. その主なものは、上腹部痛、肝機能異常各2例(0. 24 1. 50(0. 50-2. 50) 2. 36 17. 01(0. 75-2. 50) 2. 39 23. 32 1. 50(0. 75-3. 05) 2. 40 22. 21 1. 50(1. 00-2. 00) 2. 30 19. 03、Cox比例ハザードモデル)。 また、疼痛消失までの日数(中央値)は本剤7日間投与群で38日、本剤14日間投与群で44日、アシクロビル7日間投与群で51日であった。 なお、本剤7日間投与群と14日間投与群の間には、有意な差が認められなかった。 表15 免疫正常患者 安全性解析対象症例数 発現症例数(件) 主な種類(例数) 用量設定試験(52週間投与) 年間6回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者 本剤500mg1日1回投与群 266 88(178) 頭痛(34)、嘔気(20)、口内乾燥(7)、下痢(7)、腹痛(6) 年間6回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者 本剤1000mg1日1回投与群 269 96(173) 頭痛(34)、嘔気(22)、下痢(12)、腹痛(11)、消化不良(8)、浮動性めまい(6) 年間6回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者 本剤250mg1日2回投与群 274 87(173) 頭痛(31)、嘔気(13)、下痢(9)、無力症(8)、腹痛(7) プラセボ対照二重盲検比較試験(16週間投与) 年間8回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者 本剤500mg1日1回投与群 288 66(112) 頭痛(21)、嘔気(16)、腹痛(7)、下痢(6) バラシクロビルは投与後、速やかにアシクロビルに変換される。 アシクロビルは、単純ヘルペスウイルスあるいは水痘・帯状疱疹ウイルスが感染した細胞内に入ると、ウイルス性チミジンキナーゼにより一リン酸化された後、細胞性キナーゼによりリン酸化され、アシクロビル三リン酸(ACV-TP)となる。 ACV-TPは正常基質であるdGTPと競合してウイルスDNAポリメラーゼによりウイルスDNAの3'末端に取り込まれると、ウイルスDNA鎖の伸長を停止させ、ウイルスDNAの複製を阻害する。 アシクロビルリン酸化の第一段階である一リン酸化は感染細胞内に存在するウイルス性チミジンキナーゼによるため、ウイルス非感染細胞に対する障害性は低いものと考えられる。 有効成分に関する理化学的知見.

次の