メガルカリオ カイリュー。 メガルカリオの育成論・調整|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略

【カバルカイリュー】ポケモンの有名な組み合わせと対策方法【カバルドン・ルカリオ・カイリュー・ポケモンoras】

メガルカリオ カイリュー

ルカリオの歴史 第四世代 タイプは比較的優秀だが、中速低耐久で、技的にも物理型が火力を出しやすいことから両刀型向けの種族値を持て余すこともあったため、人によって種族値配分に無駄があるという印象を受ける場合もあった。 とりわけタイプ相性上とに弱かったため、これと云って大会で活躍することはなかった。 ただ、かくとうタイプ中最高のから放てる、豊富なサブウエポンから、フリー対戦では結構な需要があった。 ではをとして獲得。 努力値に関してはとに各252振った型が一般的で、物理型が主流であった。 第五世代 の優先度の仕様変更によってで後攻でダメージを与えてからしんそくで最後の一押しを行うというプレイングが可能になった。 やなどが環境に増えたが、元々弱点を突かれることを想定して運用する傾向のポケモンであるため、これは弱体化とは一概に言い切れない。 を獲得したことで特殊型としての道が開けた。 一見すると素早さの種族値90がの95を下回っており、グライオンにハマるラインに見える。 しかし、グライオンがわんぱく型で使用されることがメインであり、ルカリオ自体という役割破壊を持っていたことから、そうでもなかったのが実際のところ。 ただ、環境的にという新たな苦手が生まれ、ガブリアスも多いままであった。 それどころか、進化前のリオルがといたずらごころを獲得してでを上から無限に撃つループを行えるようになったことで、利用価値は進化前のリオルに劣る悲惨な状況となった。 努力値に関してはやに振らず、を削ってとに厚く振った型が使われるようにもなった。 そうした努力値配分は、主に環境に蔓延していたを耐えるための調整であった。 トリプルバトルではこのゆびとまれ要員として活躍。 がトリプルバトルにおいてどうしてもを搭載しなければならない理由であったとも伝わる。 第六世代 タマゴ技としてを獲得するが、元々で十分な火力が出たため、わずかな威力差を取ってリスクの高いとびひざげりを選ぶプレイヤーはほとんどいなかった。 しかしを獲得し、一躍メジャー級に。 素早さが110族を抜く絶妙な種族値である112となり、メガシンカ後も両刀ではあるが無振りの方の火力ステータスでも十分なを与えられるようになったことから(メガシンカ前より種族値が100上乗せされたという前提はあるが)より洗練された種族値を手に入れたと言える。 レーティングバトルXYリーグシングルバトルでは各シーズンで使用率20位台を推移していた。 ところが、ORASリーグシングルバトルでは、に加え、第六世代のソフト単体での入手が可能になり一般普及した、、ルカリオと同じくを獲得したなどが活躍しているなど、明らかな環境であったため、シーズン9からシーズン10、シーズン16からシーズン17に使用率ベスト30入りを果たした以外は実績に恵まれなかった。 わるだくみを積んだ際の爆発力は相当なもので、ラッキーをも余裕で突破可能。 例として、わるだくみを2回積んだおくびょうメガルカリオのきあいだま(てきおうりょく適用)は、しんかのきせきを持たせた特殊耐久完全特化型ラッキーに対して、最低乱数で113. 逆に言えば、TOD(時間切れ判定を狙う戦術)が現役であった中で使用率も十分であったラッキーをごり押しできるポケモンは、パーティパワーを損なわない現実的な構築にする限りルカリオ程度なものであった。 主流としては物理型なら、が、特殊型なら、、が、共通の技としてしんそく、バレットパンチが搭載されていたとうかがえる。 は、が主流であったため、少なくとも純粋な両刀型が流行してはいなかった模様。 単体性能の向上も然ることながら、の、、、、などの豊富な手段で起点を作り、メガルカリオとを相性補完としつつこの2匹で積みサイクルを行い攻め切る「カバルカイリュー」が成立。 カバルドンのすなおこしが味方のカイリューのを潰す恐れもあったが、カイリューを出すタイミングを間違えなければこの点は然程デメリットにならなかった。 WCS2014準優勝メンバーの1体として名前を残している。 進化前のはので個体値が3V確定のものが手に入る(この世代ではのは3V確定)。 第七世代 カプやミミッキュの登場などフェアリータイプの普及によって、それにメタを張ることができるはがねタイプとしての側面が強くなり、SMリーグではシーズンによっては使用率が10位台前半から半ばを記録するようにもなった。 ではタマゴ技としてを取得し、火力が増強された。 USUMで追加されたのメインウエポン両タイプ両方を流せるのも強い。 ただ、がUSUM発売以降第七世代のソフトのみで入手可能になったため普及し、ランドロスに不利が付いてしまう点が浮き彫りになったため、そこは注意が必要である。 単体構成としてUSUMリーグシングルバトル初期にはコメットパンチを主軸とした物理型が大半となって特殊型が廃れかけていたが、シーズン9あたりからわるだくみ特殊型が勢いを取り戻した。 ただ、特殊型の場合は主流先制攻撃技の、通常火力手段のがゴーストタイプに無効なので、ゲンガーやギルガルドが環境にあり、ミミッキュが使用率1位の常連となるUSUMリーグ環境では選出に気を遣う必要がある。 パーティ構築としては、前世代の「カバルカイリュー」が「カバルカミミッキュ」に代わり、単体としても一致技だけで殆どに等倍以上をとれるがカイリューに取って代わった。 を始めとすると耐性がより優れたにを替えた派生形も存在する。 に関してはもし採用するならを攻められるが基本だが、SMリーグでは解禁されたのラインナップの都合上ギャラドスの使用率が高く、そんな中でもしないが多かったため、でんきも比較的好まれた。 メガシンカなしのアローラダブルで行われたWCS2017ルールではを持って初手でを放ち、後続のエースなどに繋げる型が一定数使われた。 第八世代 を没収され、大幅弱体化。 もこの世代からから削除されている。 代わりにがを無効化するように仕様変更され、高火力のはがねタイプ特殊技を習得し、ダイマックスして反動・能力低下のある技のデメリットを消して攻撃するコンボが可能となった。 また、では唯一となる使いという差別化点もあり、このことからを持たせてひたすらバレットパンチを放つ型の割合も増えた。 シリーズ3シーズン5では、、、に抜群を取れる独特の一致技範囲から採用率がそこそこ伸び、ダウンロードコンテンツ解禁までの間は使用率20位台が定位置となった。 環境的にルカリオで十分に技範囲を確保できることから、前世代の「カバルカミミッキュ」は特殊をミミッキュに挿げ替えた「カバルカドラパ」に代わることになった。 このシーズンの終盤には型が勢いを伸ばした。 この世代のは不毛の環境であり、特にダウンロードコンテンツ解禁前で統計データ使用率ベスト30に安定してランクインするのはこのルカリオぐらいなものである。 シリーズ4シーズン7にはを搭載して技範囲を広げるとともに起点作りをできるようにした型が一定数見られるようになった。 単純にてっていこうせんを連打することで自主退場して後続展開に繋げるという使い方も一定数存在する。 ダブルバトルシリーズ4シーズン6では、と同時に先発で出してから両者の一致技範囲を活かしつつやといったで微妙に耐えた相手を掃除する「ドラパルカリオ」が上位層の間で使われるようになった。 一般的な育成論 とが高く、がやや高い。 その分耐久が低いため、タイプとしては珍しく、防御性能は期待できない。 物理型、特殊型両方にメリットが存在するため、どちらもありえる選択肢となる。 タイプ対策に、タイプ対策にや、タイプ対策になどがある。 物理型向けの変化技選択肢としてはやはりを使い、一気に殲滅にかかるのが強力な戦術と言える。 やなどの低い命中を補う為にやの選択肢もあり得る程度か。 ただ、の場合は、命中率が不安定なだけでなく、技を外すと、反動でダメージを受けるので、を入れるのが良いだろう。 耐久が低い為、体力回復を意識するなら、もあるが、威力不足の為、殆ど使われない。 第7世代の、第8世代のレベルわざでを獲得。 タイプ一致の物理はがねわざとしてはより若干低威力だが命中安定で、基本的にはこちらを選択した方が良い。 特殊型は、メインウェポンは、、、がある。 サブウェポンとしては、、、、、、などがある。 はで威力が下がった為を使用しないとダメージは見込めないが、耐久面が低いルカリオではわるだくみを使うのは難しい為、を使う場合が若干多い。 又、わるだくみを使ったとはどうだんの威力はあまり変わらない為、先制技である事もありしんくうはを使う場合も多い。 はタイプ対策に、は威力不足が気になるが、、タイプの弱点を突く事が出来るという利点がある。 は技のスペースの面でほぼ使用されない。 第8世代でを獲得。 リスクの大きいわざだが、で反動を無くしたり、退場際に放つなど使い方を考えると非常に強力。 また、、タイプ対策にを搭載することもある。 その場合は性格をむじゃきにするなど工夫すること。 育成の際の注意として、のままではグループに入っておりタマゴが発見されないため、厳選するためには親のリオルをルカリオに進化させなければならないので注意が必要。 特に隠れ特性の入手先であるやでは、どちらもリオルの状態で出てくる。 メガルカリオ メガシンカすると、攻撃、特攻、素早さが上がり、特性がになるので、タイプ一致の、タイプの技の威力が格段に上がる。 メガシンカ前と変わって、(種族値的にはわずかだが)よりの方が高くなる。 も少し上がるが、は変わらないので、相手の特殊技には特に注意。 相手の弱点に合わせてサブウェポンを使うよりも、これらタイプ一致技を使う方が与えるダメージは大きいので、サブウェポンは特に拘らず、威力の高い技を採用するだけで良いだろう。 また先制技としてやは欲しいところ。 積む余裕があればを入れても構わない。 一方で、特殊型の場合は、はともかく、はサブウェポンで相手の弱点を突く時よりも威力がやや劣る場合があるので、サブウェポンも弱点対策としてある程度は選んだ方が良いか。 命中不安を嫌うならでも良い。 必要であるならにも対抗できるや、かくとうタイプを相手にできるは候補に上がる。 先制技としてはが筆頭だが、タイプには無効化されるので、そのタイプに先制技で倒したいならバレットパンチにしても良い。 ではタイプのポケモンが準伝説を中心に増加したため、それに対抗できるポケモンとしてレートでも上位にランクインし続けている。 また、では新たにリオルの遺伝技としてを取得した。 この技を取得できると比較すると特性の倍率などで若干だが上を取っており、アイアンテールよりは威力が低いが命中は高く、さらに2割の確率でを上げられるため、使い方によっては強力な技になる。

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ルカリオの歴史 第四世代 タイプは比較的優秀だが、中速低耐久で、技的にも物理型が火力を出しやすいことから両刀型向けの種族値を持て余すこともあったため、人によって種族値配分に無駄があるという印象を受ける場合もあった。 とりわけタイプ相性上とに弱かったため、これと云って大会で活躍することはなかった。 ただ、かくとうタイプ中最高のから放てる、豊富なサブウエポンから、フリー対戦では結構な需要があった。 ではをとして獲得。 努力値に関してはとに各252振った型が一般的で、物理型が主流であった。 第五世代 の優先度の仕様変更によってで後攻でダメージを与えてからしんそくで最後の一押しを行うというプレイングが可能になった。 やなどが環境に増えたが、元々弱点を突かれることを想定して運用する傾向のポケモンであるため、これは弱体化とは一概に言い切れない。 を獲得したことで特殊型としての道が開けた。 一見すると素早さの種族値90がの95を下回っており、グライオンにハマるラインに見える。 しかし、グライオンがわんぱく型で使用されることがメインであり、ルカリオ自体という役割破壊を持っていたことから、そうでもなかったのが実際のところ。 ただ、環境的にという新たな苦手が生まれ、ガブリアスも多いままであった。 それどころか、進化前のリオルがといたずらごころを獲得してでを上から無限に撃つループを行えるようになったことで、利用価値は進化前のリオルに劣る悲惨な状況となった。 努力値に関してはやに振らず、を削ってとに厚く振った型が使われるようにもなった。 そうした努力値配分は、主に環境に蔓延していたを耐えるための調整であった。 トリプルバトルではこのゆびとまれ要員として活躍。 がトリプルバトルにおいてどうしてもを搭載しなければならない理由であったとも伝わる。 第六世代 タマゴ技としてを獲得するが、元々で十分な火力が出たため、わずかな威力差を取ってリスクの高いとびひざげりを選ぶプレイヤーはほとんどいなかった。 しかしを獲得し、一躍メジャー級に。 素早さが110族を抜く絶妙な種族値である112となり、メガシンカ後も両刀ではあるが無振りの方の火力ステータスでも十分なを与えられるようになったことから(メガシンカ前より種族値が100上乗せされたという前提はあるが)より洗練された種族値を手に入れたと言える。 レーティングバトルXYリーグシングルバトルでは各シーズンで使用率20位台を推移していた。 ところが、ORASリーグシングルバトルでは、に加え、第六世代のソフト単体での入手が可能になり一般普及した、、ルカリオと同じくを獲得したなどが活躍しているなど、明らかな環境であったため、シーズン9からシーズン10、シーズン16からシーズン17に使用率ベスト30入りを果たした以外は実績に恵まれなかった。 わるだくみを積んだ際の爆発力は相当なもので、ラッキーをも余裕で突破可能。 例として、わるだくみを2回積んだおくびょうメガルカリオのきあいだま(てきおうりょく適用)は、しんかのきせきを持たせた特殊耐久完全特化型ラッキーに対して、最低乱数で113. 逆に言えば、TOD(時間切れ判定を狙う戦術)が現役であった中で使用率も十分であったラッキーをごり押しできるポケモンは、パーティパワーを損なわない現実的な構築にする限りルカリオ程度なものであった。 主流としては物理型なら、が、特殊型なら、、が、共通の技としてしんそく、バレットパンチが搭載されていたとうかがえる。 は、が主流であったため、少なくとも純粋な両刀型が流行してはいなかった模様。 単体性能の向上も然ることながら、の、、、、などの豊富な手段で起点を作り、メガルカリオとを相性補完としつつこの2匹で積みサイクルを行い攻め切る「カバルカイリュー」が成立。 カバルドンのすなおこしが味方のカイリューのを潰す恐れもあったが、カイリューを出すタイミングを間違えなければこの点は然程デメリットにならなかった。 WCS2014準優勝メンバーの1体として名前を残している。 進化前のはので個体値が3V確定のものが手に入る(この世代ではのは3V確定)。 第七世代 カプやミミッキュの登場などフェアリータイプの普及によって、それにメタを張ることができるはがねタイプとしての側面が強くなり、SMリーグではシーズンによっては使用率が10位台前半から半ばを記録するようにもなった。 ではタマゴ技としてを取得し、火力が増強された。 USUMで追加されたのメインウエポン両タイプ両方を流せるのも強い。 ただ、がUSUM発売以降第七世代のソフトのみで入手可能になったため普及し、ランドロスに不利が付いてしまう点が浮き彫りになったため、そこは注意が必要である。 単体構成としてUSUMリーグシングルバトル初期にはコメットパンチを主軸とした物理型が大半となって特殊型が廃れかけていたが、シーズン9あたりからわるだくみ特殊型が勢いを取り戻した。 ただ、特殊型の場合は主流先制攻撃技の、通常火力手段のがゴーストタイプに無効なので、ゲンガーやギルガルドが環境にあり、ミミッキュが使用率1位の常連となるUSUMリーグ環境では選出に気を遣う必要がある。 パーティ構築としては、前世代の「カバルカイリュー」が「カバルカミミッキュ」に代わり、単体としても一致技だけで殆どに等倍以上をとれるがカイリューに取って代わった。 を始めとすると耐性がより優れたにを替えた派生形も存在する。 に関してはもし採用するならを攻められるが基本だが、SMリーグでは解禁されたのラインナップの都合上ギャラドスの使用率が高く、そんな中でもしないが多かったため、でんきも比較的好まれた。 メガシンカなしのアローラダブルで行われたWCS2017ルールではを持って初手でを放ち、後続のエースなどに繋げる型が一定数使われた。 第八世代 を没収され、大幅弱体化。 もこの世代からから削除されている。 代わりにがを無効化するように仕様変更され、高火力のはがねタイプ特殊技を習得し、ダイマックスして反動・能力低下のある技のデメリットを消して攻撃するコンボが可能となった。 また、では唯一となる使いという差別化点もあり、このことからを持たせてひたすらバレットパンチを放つ型の割合も増えた。 シリーズ3シーズン5では、、、に抜群を取れる独特の一致技範囲から採用率がそこそこ伸び、ダウンロードコンテンツ解禁までの間は使用率20位台が定位置となった。 環境的にルカリオで十分に技範囲を確保できることから、前世代の「カバルカミミッキュ」は特殊をミミッキュに挿げ替えた「カバルカドラパ」に代わることになった。 このシーズンの終盤には型が勢いを伸ばした。 この世代のは不毛の環境であり、特にダウンロードコンテンツ解禁前で統計データ使用率ベスト30に安定してランクインするのはこのルカリオぐらいなものである。 シリーズ4シーズン7にはを搭載して技範囲を広げるとともに起点作りをできるようにした型が一定数見られるようになった。 単純にてっていこうせんを連打することで自主退場して後続展開に繋げるという使い方も一定数存在する。 ダブルバトルシリーズ4シーズン6では、と同時に先発で出してから両者の一致技範囲を活かしつつやといったで微妙に耐えた相手を掃除する「ドラパルカリオ」が上位層の間で使われるようになった。 一般的な育成論 とが高く、がやや高い。 その分耐久が低いため、タイプとしては珍しく、防御性能は期待できない。 物理型、特殊型両方にメリットが存在するため、どちらもありえる選択肢となる。 タイプ対策に、タイプ対策にや、タイプ対策になどがある。 物理型向けの変化技選択肢としてはやはりを使い、一気に殲滅にかかるのが強力な戦術と言える。 やなどの低い命中を補う為にやの選択肢もあり得る程度か。 ただ、の場合は、命中率が不安定なだけでなく、技を外すと、反動でダメージを受けるので、を入れるのが良いだろう。 耐久が低い為、体力回復を意識するなら、もあるが、威力不足の為、殆ど使われない。 第7世代の、第8世代のレベルわざでを獲得。 タイプ一致の物理はがねわざとしてはより若干低威力だが命中安定で、基本的にはこちらを選択した方が良い。 特殊型は、メインウェポンは、、、がある。 サブウェポンとしては、、、、、、などがある。 はで威力が下がった為を使用しないとダメージは見込めないが、耐久面が低いルカリオではわるだくみを使うのは難しい為、を使う場合が若干多い。 又、わるだくみを使ったとはどうだんの威力はあまり変わらない為、先制技である事もありしんくうはを使う場合も多い。 はタイプ対策に、は威力不足が気になるが、、タイプの弱点を突く事が出来るという利点がある。 は技のスペースの面でほぼ使用されない。 第8世代でを獲得。 リスクの大きいわざだが、で反動を無くしたり、退場際に放つなど使い方を考えると非常に強力。 また、、タイプ対策にを搭載することもある。 その場合は性格をむじゃきにするなど工夫すること。 育成の際の注意として、のままではグループに入っておりタマゴが発見されないため、厳選するためには親のリオルをルカリオに進化させなければならないので注意が必要。 特に隠れ特性の入手先であるやでは、どちらもリオルの状態で出てくる。 メガルカリオ メガシンカすると、攻撃、特攻、素早さが上がり、特性がになるので、タイプ一致の、タイプの技の威力が格段に上がる。 メガシンカ前と変わって、(種族値的にはわずかだが)よりの方が高くなる。 も少し上がるが、は変わらないので、相手の特殊技には特に注意。 相手の弱点に合わせてサブウェポンを使うよりも、これらタイプ一致技を使う方が与えるダメージは大きいので、サブウェポンは特に拘らず、威力の高い技を採用するだけで良いだろう。 また先制技としてやは欲しいところ。 積む余裕があればを入れても構わない。 一方で、特殊型の場合は、はともかく、はサブウェポンで相手の弱点を突く時よりも威力がやや劣る場合があるので、サブウェポンも弱点対策としてある程度は選んだ方が良いか。 命中不安を嫌うならでも良い。 必要であるならにも対抗できるや、かくとうタイプを相手にできるは候補に上がる。 先制技としてはが筆頭だが、タイプには無効化されるので、そのタイプに先制技で倒したいならバレットパンチにしても良い。 ではタイプのポケモンが準伝説を中心に増加したため、それに対抗できるポケモンとしてレートでも上位にランクインし続けている。 また、では新たにリオルの遺伝技としてを取得した。 この技を取得できると比較すると特性の倍率などで若干だが上を取っており、アイアンテールよりは威力が低いが命中は高く、さらに2割の確率でを上げられるため、使い方によっては強力な技になる。

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ルカリオの歴史 第四世代 タイプは比較的優秀だが、中速低耐久で、技的にも物理型が火力を出しやすいことから両刀型向けの種族値を持て余すこともあったため、人によって種族値配分に無駄があるという印象を受ける場合もあった。 とりわけタイプ相性上とに弱かったため、これと云って大会で活躍することはなかった。 ただ、かくとうタイプ中最高のから放てる、豊富なサブウエポンから、フリー対戦では結構な需要があった。 ではをとして獲得。 努力値に関してはとに各252振った型が一般的で、物理型が主流であった。 第五世代 の優先度の仕様変更によってで後攻でダメージを与えてからしんそくで最後の一押しを行うというプレイングが可能になった。 やなどが環境に増えたが、元々弱点を突かれることを想定して運用する傾向のポケモンであるため、これは弱体化とは一概に言い切れない。 を獲得したことで特殊型としての道が開けた。 一見すると素早さの種族値90がの95を下回っており、グライオンにハマるラインに見える。 しかし、グライオンがわんぱく型で使用されることがメインであり、ルカリオ自体という役割破壊を持っていたことから、そうでもなかったのが実際のところ。 ただ、環境的にという新たな苦手が生まれ、ガブリアスも多いままであった。 それどころか、進化前のリオルがといたずらごころを獲得してでを上から無限に撃つループを行えるようになったことで、利用価値は進化前のリオルに劣る悲惨な状況となった。 努力値に関してはやに振らず、を削ってとに厚く振った型が使われるようにもなった。 そうした努力値配分は、主に環境に蔓延していたを耐えるための調整であった。 トリプルバトルではこのゆびとまれ要員として活躍。 がトリプルバトルにおいてどうしてもを搭載しなければならない理由であったとも伝わる。 第六世代 タマゴ技としてを獲得するが、元々で十分な火力が出たため、わずかな威力差を取ってリスクの高いとびひざげりを選ぶプレイヤーはほとんどいなかった。 しかしを獲得し、一躍メジャー級に。 素早さが110族を抜く絶妙な種族値である112となり、メガシンカ後も両刀ではあるが無振りの方の火力ステータスでも十分なを与えられるようになったことから(メガシンカ前より種族値が100上乗せされたという前提はあるが)より洗練された種族値を手に入れたと言える。 レーティングバトルXYリーグシングルバトルでは各シーズンで使用率20位台を推移していた。 ところが、ORASリーグシングルバトルでは、に加え、第六世代のソフト単体での入手が可能になり一般普及した、、ルカリオと同じくを獲得したなどが活躍しているなど、明らかな環境であったため、シーズン9からシーズン10、シーズン16からシーズン17に使用率ベスト30入りを果たした以外は実績に恵まれなかった。 わるだくみを積んだ際の爆発力は相当なもので、ラッキーをも余裕で突破可能。 例として、わるだくみを2回積んだおくびょうメガルカリオのきあいだま(てきおうりょく適用)は、しんかのきせきを持たせた特殊耐久完全特化型ラッキーに対して、最低乱数で113. 逆に言えば、TOD(時間切れ判定を狙う戦術)が現役であった中で使用率も十分であったラッキーをごり押しできるポケモンは、パーティパワーを損なわない現実的な構築にする限りルカリオ程度なものであった。 主流としては物理型なら、が、特殊型なら、、が、共通の技としてしんそく、バレットパンチが搭載されていたとうかがえる。 は、が主流であったため、少なくとも純粋な両刀型が流行してはいなかった模様。 単体性能の向上も然ることながら、の、、、、などの豊富な手段で起点を作り、メガルカリオとを相性補完としつつこの2匹で積みサイクルを行い攻め切る「カバルカイリュー」が成立。 カバルドンのすなおこしが味方のカイリューのを潰す恐れもあったが、カイリューを出すタイミングを間違えなければこの点は然程デメリットにならなかった。 WCS2014準優勝メンバーの1体として名前を残している。 進化前のはので個体値が3V確定のものが手に入る(この世代ではのは3V確定)。 第七世代 カプやミミッキュの登場などフェアリータイプの普及によって、それにメタを張ることができるはがねタイプとしての側面が強くなり、SMリーグではシーズンによっては使用率が10位台前半から半ばを記録するようにもなった。 ではタマゴ技としてを取得し、火力が増強された。 USUMで追加されたのメインウエポン両タイプ両方を流せるのも強い。 ただ、がUSUM発売以降第七世代のソフトのみで入手可能になったため普及し、ランドロスに不利が付いてしまう点が浮き彫りになったため、そこは注意が必要である。 単体構成としてUSUMリーグシングルバトル初期にはコメットパンチを主軸とした物理型が大半となって特殊型が廃れかけていたが、シーズン9あたりからわるだくみ特殊型が勢いを取り戻した。 ただ、特殊型の場合は主流先制攻撃技の、通常火力手段のがゴーストタイプに無効なので、ゲンガーやギルガルドが環境にあり、ミミッキュが使用率1位の常連となるUSUMリーグ環境では選出に気を遣う必要がある。 パーティ構築としては、前世代の「カバルカイリュー」が「カバルカミミッキュ」に代わり、単体としても一致技だけで殆どに等倍以上をとれるがカイリューに取って代わった。 を始めとすると耐性がより優れたにを替えた派生形も存在する。 に関してはもし採用するならを攻められるが基本だが、SMリーグでは解禁されたのラインナップの都合上ギャラドスの使用率が高く、そんな中でもしないが多かったため、でんきも比較的好まれた。 メガシンカなしのアローラダブルで行われたWCS2017ルールではを持って初手でを放ち、後続のエースなどに繋げる型が一定数使われた。 第八世代 を没収され、大幅弱体化。 もこの世代からから削除されている。 代わりにがを無効化するように仕様変更され、高火力のはがねタイプ特殊技を習得し、ダイマックスして反動・能力低下のある技のデメリットを消して攻撃するコンボが可能となった。 また、では唯一となる使いという差別化点もあり、このことからを持たせてひたすらバレットパンチを放つ型の割合も増えた。 シリーズ3シーズン5では、、、に抜群を取れる独特の一致技範囲から採用率がそこそこ伸び、ダウンロードコンテンツ解禁までの間は使用率20位台が定位置となった。 環境的にルカリオで十分に技範囲を確保できることから、前世代の「カバルカミミッキュ」は特殊をミミッキュに挿げ替えた「カバルカドラパ」に代わることになった。 このシーズンの終盤には型が勢いを伸ばした。 この世代のは不毛の環境であり、特にダウンロードコンテンツ解禁前で統計データ使用率ベスト30に安定してランクインするのはこのルカリオぐらいなものである。 シリーズ4シーズン7にはを搭載して技範囲を広げるとともに起点作りをできるようにした型が一定数見られるようになった。 単純にてっていこうせんを連打することで自主退場して後続展開に繋げるという使い方も一定数存在する。 ダブルバトルシリーズ4シーズン6では、と同時に先発で出してから両者の一致技範囲を活かしつつやといったで微妙に耐えた相手を掃除する「ドラパルカリオ」が上位層の間で使われるようになった。 一般的な育成論 とが高く、がやや高い。 その分耐久が低いため、タイプとしては珍しく、防御性能は期待できない。 物理型、特殊型両方にメリットが存在するため、どちらもありえる選択肢となる。 タイプ対策に、タイプ対策にや、タイプ対策になどがある。 物理型向けの変化技選択肢としてはやはりを使い、一気に殲滅にかかるのが強力な戦術と言える。 やなどの低い命中を補う為にやの選択肢もあり得る程度か。 ただ、の場合は、命中率が不安定なだけでなく、技を外すと、反動でダメージを受けるので、を入れるのが良いだろう。 耐久が低い為、体力回復を意識するなら、もあるが、威力不足の為、殆ど使われない。 第7世代の、第8世代のレベルわざでを獲得。 タイプ一致の物理はがねわざとしてはより若干低威力だが命中安定で、基本的にはこちらを選択した方が良い。 特殊型は、メインウェポンは、、、がある。 サブウェポンとしては、、、、、、などがある。 はで威力が下がった為を使用しないとダメージは見込めないが、耐久面が低いルカリオではわるだくみを使うのは難しい為、を使う場合が若干多い。 又、わるだくみを使ったとはどうだんの威力はあまり変わらない為、先制技である事もありしんくうはを使う場合も多い。 はタイプ対策に、は威力不足が気になるが、、タイプの弱点を突く事が出来るという利点がある。 は技のスペースの面でほぼ使用されない。 第8世代でを獲得。 リスクの大きいわざだが、で反動を無くしたり、退場際に放つなど使い方を考えると非常に強力。 また、、タイプ対策にを搭載することもある。 その場合は性格をむじゃきにするなど工夫すること。 育成の際の注意として、のままではグループに入っておりタマゴが発見されないため、厳選するためには親のリオルをルカリオに進化させなければならないので注意が必要。 特に隠れ特性の入手先であるやでは、どちらもリオルの状態で出てくる。 メガルカリオ メガシンカすると、攻撃、特攻、素早さが上がり、特性がになるので、タイプ一致の、タイプの技の威力が格段に上がる。 メガシンカ前と変わって、(種族値的にはわずかだが)よりの方が高くなる。 も少し上がるが、は変わらないので、相手の特殊技には特に注意。 相手の弱点に合わせてサブウェポンを使うよりも、これらタイプ一致技を使う方が与えるダメージは大きいので、サブウェポンは特に拘らず、威力の高い技を採用するだけで良いだろう。 また先制技としてやは欲しいところ。 積む余裕があればを入れても構わない。 一方で、特殊型の場合は、はともかく、はサブウェポンで相手の弱点を突く時よりも威力がやや劣る場合があるので、サブウェポンも弱点対策としてある程度は選んだ方が良いか。 命中不安を嫌うならでも良い。 必要であるならにも対抗できるや、かくとうタイプを相手にできるは候補に上がる。 先制技としてはが筆頭だが、タイプには無効化されるので、そのタイプに先制技で倒したいならバレットパンチにしても良い。 ではタイプのポケモンが準伝説を中心に増加したため、それに対抗できるポケモンとしてレートでも上位にランクインし続けている。 また、では新たにリオルの遺伝技としてを取得した。 この技を取得できると比較すると特性の倍率などで若干だが上を取っており、アイアンテールよりは威力が低いが命中は高く、さらに2割の確率でを上げられるため、使い方によっては強力な技になる。

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