ポール ウォーカー 死亡。 ポール・ウォーカー、衝撃の事故死……死の瞬間を目撃者が証言

『ワイルドスピード』故ポール・ウォーカーの事故後遺体写真がネットに拡散される可能性が!?弟・コーディ・ウォーカーの代役は!?

ポール ウォーカー 死亡

HollywoodLife. com 米国時間30日午後、40歳という若さで自動車事故により俳優のポール・ウォーカーが命を落とした。 友人が運転する赤いポルシェ・カレラGTの助手席に乗り、チャリティイベントへ出席するためにカリフォルニア州のサンタクラリタを走行中の悲劇だった。 事故当時の様子が目撃者の証言などから徐々に明かとなってきた。 現場は制限時速45マイル(約72キロ)の、比較的な静かな道路だった。 HollywoodLife. comが取材した目撃者によると、事故直前に車は制御不能に陥ったように見えたという。 コントロールを失った車はスピードを落とすことなく木に衝突、車は瞬く間に炎上し、凄まじい勢いで黒煙が上がったという。 さらに衝突の衝撃で飛び散った車の破片が周囲の建造物を破壊。 この様子を一目見て「局地戦が起こったのかと思った」と地元紙の記者は話している。 また、他の目撃者がLos Angeles Timesに語ったところによると、車体は元の長さの半分ほどにつぶれ、中に人がいるとはとても思えなかったとか。 炎が収まった後の車は見る影もなく黒焦げとなり、2人の遺体も損傷がひどかったようだ。 車の残骸に残された証拠を採取するためには48時間は要すると見られている。 事故の詳しい原因については今も調査が続けられているが、ロサンゼルス市警はスピードの出し過ぎが要因の一つとして考えられるとコメント。 事故を起こしたポルシェ・カレラGTは610馬力のV型10気筒エンジンを搭載し、定価は45万ドル(約4,610万円)。 車情報誌Autoweekによると、プロのドライバーにとっても運転が難しい悪名高い車として知られ、トップドライバーでさえも「運転するのが怖い」と言うほどなのだという。 代表作『ワイルド・スピード』シリーズで共演し、親しい友人関係にあった俳優のヴィン・ディーゼルも「兄弟、寂しくてしかたがないよ。 本当に何て言っていいのかわからない。 天国は新しい天使を迎えたんだな。 安らかに眠ってくれ」と、ポールとのツーショット写真を添えてツイートした。 また、ユニバーサル・ピクチャーズは、来年公開を予定していたシリーズ最新作『ワイルド・スピード7(仮題)』の撮影を延期する旨を発表している。 ''Brother I will miss you very much. I am absolutely speechless. Heaven has gained a new Angel. RIP. '' - VinDiesel pic. twitter.

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故ポールウォーカーの事故死因と訴訟について全ての情報をまとめた

ポール ウォーカー 死亡

— 2015 2月 5 3:40午後 PST ブライアン・オコナー役を務め、東京が舞台となった3作目『 ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』を除く6作品に出演しました。 ポールはヴィン・ディーゼルとのコンビで「 MTVムービー・アワード 最優秀デュオ」を2度も受賞、他にも「 ティーン・チョイス・アワード」や「 ヤング・ハリウッド・アワード」などを受賞しています。 撮影期間中に事故死、代役は弟2人 ポールは『ワイルドスピード』シリーズ7作目、『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影が行われていた2013年11月30日に交通事故死。 この日、カリフォルニア州で友人の運転するポルシェに同乗中だったポールですが、その車が複数の街頭や街路樹に衝突して炎上、友人とともに亡くなりました。 事故の原因は、スピードの出しすぎだったと結論付けられています。 ポールの死により一時は撮影が中断されましたが、ポールの弟2人が代役を務め、CGも駆使して映画は完成。 ポールの弟コーディとケイレブ — 2015 3月 4 2:22午後 PST 弟ケイレブはポールの4歳年下、コーディは15歳年下で、は『ワイルド・スピード』の代役の後、映画『パシフィック・ウォー』などに俳優として出演。 ポールは交通事故に遭った日も、『リーチ・アウト・ワールド・ワイド』のチャリティイベントを主催していました。 スポンサーリンク 俳優ポール・ウォーカーはどんな人? プロフィール• 名前:ポール・ウォーカー Paul Walker• 生年月日:1973年9月12日 2013年、40歳没• 出身地:米国カリフォルニア州• 身長:188cm — 2017 3月 3 9:09午前 PST そして、2001年に1作目が公開された映画『ワイルド・スピード』シリーズで世界的に有名に。 ポールは『 ワイルド・スピード』の他にも、映画『 ロードキラー』『 イントゥ・ザ・ブルー』『 ワイルド・バレット』などでも主役に抜擢。 ポールが亡くなった後に公開された出演映画は、『 ハリケーンアワー 2013年 』『 フルスロットル 2014年 』『 ワイルド・スピード SKY MISSION 2015年 』があります。 娘メドウ・ウォーカー ポールには、元恋人レベッカ・マクブレイン 旧姓ソテロス との間に1998年生まれの娘メドウ・ウォーカーがいます。 ポールが事故で亡くなった時もポールと同居しており、当時はまだ15歳でした。 メドウは父の設立したチャリティ団体の活動の他に、 ポールが生きていれば42歳になるはずだった2015年の誕生日には『』の設立を発表。 『Do Good』をミッションに、海の保護活動や海洋科学を学ぶ学生への奨学金付与、研究者への支援などを行なっています。 現在18歳になったメドウは身長177cm、モデル事務所とも契約し、モデルとしてのキャリアもスタートしています。 メドウ・ウォーカー.

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ポール・ウォーカー

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米ロサンゼルス郡検視局の発表では、ロジャーは衝突による複数の外傷でほぼ即死だったが、ポールの死因は外傷と火傷によるものであり、衝突直後はまだ生きていたことになっていた。 となると、ポールの友人が炎上を始めたポルシェから彼を助けようとしたのを引き留められたことが気になるうえに、消防隊員らが救援活動を続けていれば、ポールは助かった可能性があるかもしれない。 しかし、TMZ. COMが入手した死亡証明書によれば、「ロジャーはポルシェが炎上する前に即死で、ポールは即死ではなかったものの、衝突による外傷を受けてからポルシェの炎上によって火傷で亡くなるまでの時間はほんのわずかであり、ほぼ即死状態だった」という。 亡くなってしまったポールは戻らないが、ファンや家族、友人らは外傷の苦しみのうえに、さらに身動きが取れずに燃え上がる炎の中でポールがもがき苦しむという二重の苦しみを味わっていた可能性があったためにいたたまれない思いがあったのだろう。 だが、その時間はほんの一瞬だったことが明らかになった。 8日に8000人のファンがポールの追悼式を行い、14日に家族や近しい友人らによってしめやかに葬儀が行われたが、衝突の原因については未だ解明中だ。 高度な運転技術が問われるポルシェ・カレラGTだが、先日検事のジェフ・マッグは、「車のメカニカルな問題は事故原因から除外していいと考えている。 事故前は少なくても時速45マイル 約72キロ は出ていた」とハリウッド・レポーター誌に語っており、スピードを出しすぎていた可能性も。 また、ポールの家族が依頼している調査結果では、高速で走行中の車がプラスチックの車線マーカーの上を通った際に滑ってハンドルをコントロールしきれなくなった可能性もあるようが、2人の薬物検査の調査結果も含めて、正式な事故原因が発表されるまでには数か月を要するようだ。

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