佐藤健 ドラマ 2020。 長澤まさみ、篠田麻里子、伊野尾慧、佐藤健…役者のその年齢設定アリ?なドラマ・映画考察

2020.7.18※追記あり。三浦春馬さんと佐藤健さんを占ったら、2020年の運勢にハマりすぎていてワクワクが止まらない話を書きました☆

佐藤健 ドラマ 2020

円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作の連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)が1月14日にスタートする。 容姿端麗で頭脳明晰(めいせき)だが超ドSなドクターの天堂浬(かいり)に恋する新米看護師・佐倉七瀬役で主演を務める女優の上白石萌音さんに、役作りや天堂を演じる佐藤健さんの印象、出演作が相次いだ2019年について、また2020年にチャレンジしてみたいことなどを聞いた。 見事に看護師となり5年越しに再会する。 だが、その相手の天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで、通称「魔王」と呼ばれていた。 天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様を描く。 ドラマ発表時の会見で「タックルのごとく、私はぶつかっていくしかない」と話していた上白石さん。 実際に撮影が始まると、「何回も失敗して何回も怒られてへこんで。 でも立ち上がってという。 そのサイクルがめちゃくちゃ速いなと思いながら、毎日がむしゃらにやっています」という。 今作で看護師役に初挑戦しているが、「毎日思うのは、やっぱり芝居って難しいなって。 このドラマは医療ものでもあるので、採血や点滴、検査のシーンなどの手技が難しい」と苦労を明かすも、「こういう理由でこういう所作になっていますという説明を聞くと、確かに実際の看護師さんがやっていらっしゃることが多く、現実とつながっているような感じですね」と感心する。 それは落ち込むときだけじゃなくて、うれしいときも悲しいときも、まるっと100%の感情でいる子だなと思う。 そこは大切にしています」と説明する。 そんな七瀬というキャラクターには、「ピュアな人っていいですよね。 憧れという感じです」と上白石さん。 自身と七瀬を比較し、「心が弱いなと思うときも。 壊れやすいですけど、再起も早くて、めちゃくちゃハートが強い。 私だったら立ち上がれなくなるだろうなというところを、七瀬は何回でも起き上がりこぼしのようにめげない。 やっていて勇気をもらいます」と役の魅力を語る。 だから信じますし、大事にしたい」と神妙な表情で語る。 」や「スタートアップ・ガールズ」で主演を務めたほか、「カツベン!」にも出演。 さらにドラマ「怪談牡丹燈籠 Beauty&Fear」出演や、新海誠監督の最新作「天気の子」では声優を務めるなど、話題作に数多く出演した。 そんな昨年について、上白石さんは「本当にすてきな大人にいっぱい出会った年」と表現。 「大先輩の中で芝居をさせていただく機会が多くて、こんな大人になりたいって思う人にもいっぱい出会った。 そういう方たちと連絡を取らせていただき、相談できているので、人との縁に恵まれました」と充実感をにじませる。 幅広いジャンルへの出演も、「挑戦もいっぱいしたなと自分なりに思っています。 一つ階段を上れたのでは」と手応えを口にする。 意外でした」と上白石さん。 役柄とは真逆の印象だが、「すごく人を見ていて、いろんなことに対して突き詰めて考えている方」と気配りに驚き、「相談するまでもなく悩みに気づいてくださったりしますし、ささいなことで何時間も話せるフランクさも持ち合わせている。 めちゃくちゃ助けていただいています」と感謝する。 ドラマには、山本耕史さん、NHK連続テレビ小説「まんぷく」で「たちばな塩業」の従業員(=塩軍団)の森本元を演じた毎熊克哉さん、特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系)でウォズ(仮面ライダーウォズ)を演じた渡邊圭祐さんらも出演。 「いい人しかいなくて怖いくらい(笑い)。 こんな未熟者を温かく見守って、優しく導いてくださる方ばかり」と上白石さんは共演者をたたえる。 また、「(七瀬)の同期役はみんな同じ年くらいで、吉川愛ちゃん、堀田真由ちゃん、渡邊圭祐君、そのメンバーといるときは和みますね。 本当に同期みたいな空気感になってきました」と明かす。 さらに、「(七瀬が属する)循環器内科の先輩たちの空気感もすてきで、こんな病院があったら頑張っちゃうなと思うぐらい。 理想の職場です(笑い)」と話す。 1人目ぐらいかな(笑い)」と回答。 「年齢的に(同世代の)結婚や出産が、これから増えていくと思う。 そうなってくると自分もいよいよ……って考えだすのかなって。 より現実的になってきたなと思います」と思いをはせる。 そんな上白石さんに「今年挑戦してみたいこと」を聞くと、「なんだろうな……」と長考したのちに、「そうですね。 運命の出会いをしたいです。 恋愛に限らずですけどね(笑い)」と楽しそうに答えた。 改めて「2020年をどんな年にしたいか」と聞くと、「楽しみたい」と笑顔で即答。 「オリンピックも来るし、多分(例年とは)違うムードになるだろうなって。 新年一発目でドラマに出させていただいて、私自身もちょっと変わるだろうし、変わらなきゃいけないと思っています」と理由を説明し、「性格的に、あせったりはするだろうなと思いますが、そこを楽しめる強さを七瀬にもらいたい」と力強く話した。 最後に、女優としてチャレンジしたいことは……と聞くと、「ナースとは違う立場で寄り添っているドクターはカッコいい。 オペシーンを見ていて私もやりたいって。 今作のオペシーンも皆さんカッコよかったです。 できる医療従事者の役をやりたい」と回答。 今作がシリーズ化して七瀬が指導者になるかも……と水を向けると、「指導者になっても多分、七瀬は後輩に怒られる感じだと思います」と楽しそうに笑った。 連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」は、TBS系で1月14日から毎週火曜午後10時に放送。 初回は15分拡大。 (取材・文・撮影:遠藤政樹).

次の

佐藤健の彼女は上白石萌音が濃厚?!ドラマ共演で熱愛論が勃発

佐藤健 ドラマ 2020

2006年、深夜放送の学園コメディ「プリンセス・プリンセスD」で俳優デビュー。 翌07年、TVドラマ「仮面ライダー電王」で初主演を務め、劇場版にも出演する。 「ROOKIES」(08)、NHK大河ドラマ「龍馬伝」、「Q10」(ともに10)といったTVドラマで人気若手俳優となり、ロッテのガム「Fit's」のCM(09〜13)でも高い身体能力を披露して話題を呼ぶ。 大ヒット漫画の実写映画版「るろうに剣心」3部作(12、14)では主人公・緋村剣心役を演じ、見事な殺陣で注目を集めた。 その後も「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(13)、「バクマン。 」(15)、「世界から猫が消えたなら」(16)、「亜人」(17)などに主演。 TVドラマでも「とんび」(13)や「天皇の料理番」(15)などで活躍し、NHK連続テレビ小説「半分、青い。 」(18)の出演にも注目が集まる。 関連作品(映画)• 0 2021年GW公開予定• 2 2021年GW公開予定• - 2020年公開予定• 6 2020年公開• 8 2019年公開• 2 2019年公開 受賞歴.

次の

佐藤健ドラマと映画2020の出演予定は?デビュー作や過去の代表作等について調べてみた

佐藤健 ドラマ 2020

俳優のが、氏のヒューマン・ミステリー小説『護られなかった者たちへ』の実写映画で主演を務めることが発表された。 佐藤は、刑期を終えて出所直後に起こった連続殺人事件の容疑者で刑事役のから追われる難役に挑戦する。 佐藤は「途方もないやるせなさ、悲しみ、どこへ向ければいいかわからぬ憤り、怒りをぶつけていくことがこの作品での自分の役割だと思っています」と座長としての意気込みを語っている。 キャスト陣は、連続殺人事件の容疑者・利根泰久役の佐藤、利根を追う刑事・笘篠誠一郎の阿部のほか、福祉保健事務所職員・円山幹子役で、国会議員・上崎岳大役で、東日本大震災で被災した遠島けい役で、笘篠の後輩・蓮田智彦役でが出演する。 メガホンをとるのは、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(2017年)以来、佐藤とは2度目のタッグとなる監督。 脚本は、『永遠の0』(13年)、『空飛ぶタイヤ』(18年)などを手がけている林民夫氏。 佐藤は「魅力的なキャストの皆さま、そして再び瀬々監督とご一緒できることを大変うれしく思います」と瀬々監督との再会に笑顔。 「監督とは前回2ヶ月の岡山ロケをともにしましたが、今回の舞台は宮城です。 またしばらく瀬々組の濃厚な映画の世界に浸ってきます」と話している。 物語の舞台は、東日本大震災から9年がたった宮城県内の都市部。 そこで、全身を縛られたまま放置され、餓死させられる連続殺人事件が発生する。 笘篠(阿部)は、捜査線上の容疑者として、知人を助けるために放火・傷害事件を起こして服役し、出所したばかりの利根(佐藤)を上げる。 笘篠は、犯人の決定的な確証がつかめない中で、新たな事件が起こってしまう。 裁かれなかった罪と罰、正義が交錯した果てには、切ない真実が待っていた。 撮影は4月から5月にかけて行われる予定。 公開は2020年。 魅力的なキャストの皆さま、そして再び瀬々監督とご一緒できることを大変うれしく思います。 監督とは前回2ヶ月の岡山ロケをともにしましたが、今回の舞台は宮城です。 またしばらく瀬々組の濃厚な映画の世界に浸ってきます。 ・阿部寛 瀬々監督と数年ぶりにご一緒しますが、監督ならではの、リアリティと素朴な人間の感情が入り混じる現場に身をゆだねようと思います。 不可解な連続殺人事件を追いかける刑事役となりますが、今までとは一味違う刑事像となる予感と期待があり、撮影現場に入る事が今から楽しみです。 今回の物語の舞台は宮城県を中心とした東北地方になりますが、東日本大震災のみならず、日本各地で発生している天災を風化させないためにも、物語を通して記憶と思いを繋げていければと思います。 ・清原果耶 この度、円山幹子役で出演することになりました、清原果耶です。 脚本や現地で感じたものを出来る限りたくさん胸に抱き留めて彼女を生きたいと思っています。 この映画が誰かの心を温め、これからに繋がる灯火のようなものになれば幸いです。 撮影はまだ始まっていないのですが監督、スタッフ・キャストの皆さまと全身全霊で臨めればと思います。 ・吉岡秀隆 今という時代だからこそ生まれるべき映画になればと思います。 自分の役どころがこの映画の持つメッセージを受け取らなければならない対象にあると感じています。 自分の目で見て感じ、抱いた気持ちを大切に、撮影に臨んでいきたいと思います。 ・瀬々敬久監督 今、立ち向かわないといけない問題はさまざまです。 新型コロナウイルスへの対応だけでなく、多くの問題の中で僕たちは生きている。 今回は中山七里さんの原作を得て、貧困問題や格差社会について考えながら映画を作っていくこととなりました。 そこには一緒の仕事は2度目となる佐藤健さんがいます。 しなやかな感性と身体で新しい場所へと映画を運んでくれると信じています。 清原果耶さんは世界に立ち向かうヒロインとして、今を生きる我々の代弁者として、気持ちと覚悟をさらけ出してくれると思います。 10年ぶりにご一緒する阿部寛さんとは本当に現場でお会いするのが楽しみです。 未だゴールは見えていませんが、キャスト、スタッフ共にこの大変な状況の中で、映画を作る意味を考えながら粛々と突き詰めていきたいと思っています。 それが僕らの仕事であり、生きていくことだと思っています。 ・中山七里氏 以前、某映画監督と話をしていたとき、こんなことを聞いた。 「実はエキセントリックな役というのは演じるのが割と簡単なんです。 本当に難しいのは普通の人を演じることでしてね」。 当初、出版社からのオーダーは「仙台を舞台にした物語を書け」という内容だった。 仙台という場所からテーマはすぐに決まったが、難航したのはキャラクター設定だった。 僕の小説には天才ピアニストやドーベルマンのような刑事や悪徳弁護士など特異な人物が登場することが多いが、この物語は市井の人々の絶望と喜びを描く必要があった。 従って登場するキャラクターは全員普通の人であり、普通の生活をし、普通に泣き、普通に憤る。 今回『護られなかった者たちへ』映画化に際して、佐藤健さんや阿部寛さんといった演技派・実力派と称される方々がずらりそろい踏みしたと聞き、原作者として幸せをかみ締めているところである。

次の