お願いマッスル 歌詞 パート。 廃村 @ 復帰のプロフィール

お願いマッスルの歌詞

お願いマッスル 歌詞 パート

お願いマッスル めっちゃモテたい! お願いマッスル めっちゃ痩せたい! お願いマッスル めっちゃモテたいなら 筋肉にお願いだ! ……唐突ですが、こちらはリルカ的アニソンアワード2019受賞作にすでに選ばれた曲『お願いマッスル』のサビの歌詞です。 アニメ「ダンベル何キロ持てる?」のOPテーマ曲で、僕はこの曲を聴いて、久しぶりにアニソンにしかできない表現を突き抜けてやってくれたことに感動を覚えました。 今挙げた神曲たちと同じように、荒唐無稽でありながら、キャラクターの根っこは外さず、かつ遊びに満ちている曲はそうそう出てきません。 曲についてごく簡単に説明すると、「痩せる」「モテる」ためにジムに通う女の子の主人公と、ジムのトレーナーの爽やかイケメンマッチョによるデュエット(?)曲です。 歌詞を一見すると、 「大胸筋が歩いてる!」など、いわゆる「ボディビル大会の面白掛け声あるある」が随所に散りばめられたギャグソングのようになっています。 また、サビ前には、主役の女の子とトレーナーの男性の掛け合いとして 女:見てなさい! 男:さい! 女:さい!! 男:さい! はい! サイドチェストー!! というパートがあります。 この軽快なやりとりもギャグとして受け入れられていて、この曲がYoutubeなどに上がると、コメント欄は、 この曲爆音で聴いてたら親に「うるさい!」って言われた…… うるさい? さい! はい! サイドチェストー!!!!! というようなコメントが非常に多く、ネットで盛り上がれるのも神曲の条件のひとつに思えます。 ……っと、僕が本当に書きたいのはこういうことではなかった……。 僕は別に社会現象を研究するような人間ではないので、もっと細かくてネチっこくて、誰も気にしないところにこだわりたいです。 それは……。 最初に書いた、 お願いマッスル めっちゃモテたい! お願いマッスル めっちゃ痩せたい! お願いマッスル めっちゃモテたいなら 筋肉にお願いだ! という歌詞の「ある一点」です。 それは…… 「めっちゃ痩せたい!」ではなく「めっちゃモテたい!」の方が先に出てきて、しかも「痩せたい」が1回なのに対して「モテたい」が2回歌われるという点です! なぜなら、この事実は、この曲のスタンスをもっともよく表現していると思うんです。 というのも、アニメ「ダンベル何キロ持てる?」において、主人公の女の子は確かに「痩せることでモテたい」と考えていますし、そもそもジムへの入会の決め手は「トレーナーが好みのイケメンだったから」です。 たしかに内容的には「痩せたい」よりも「モテたい」が前面に出てきても問題はないです。 しかしながら、この「お願いマッスル」という歌が、 ジムに通って筋肉をつけて自分の願望を叶えよう! お願い筋肉さん! というテーマの、いわば「筋肉賛歌」のような形を取っている以上は、並の作詞家ならば、 お願いマッスル めっちゃ痩せたい! お願いマッスル めっちゃモテたい! お願いマッスル めっちゃ痩せたいなら 筋肉にお願いだ! とするはずです。 「痩せる」のが目的であり、「モテる」はその副産物と考えるのが作詞的な常道だと思います。 ではなぜ、「お願いマッスル」はそうしなかったのか? なぜ論理的な流れに逆らってまで、「痩せたい」よりも「モテたい」を強調したのか? その理由が、この曲の本質だと僕は思います。 僕が思うに、その理由はシンプルです。 「痩せたい」よりも「モテたい」の方が語感がいいからです。 「パ行」「バ行」「マ行」は上下の唇をくっつけて発音するので、歌詞の中で最も音のアクセントになりやすいです。 次点で、「カ行(ガ行)」「タ行(ダ行)」なども、喉や舌で勢いをつけて発音するので、アクセントとしてある程度計算できます。 「ア行」「サ行」「ハ行」「ヤ行」は音としては弱めなので、基本的には力強く発するのが難しいです。 (もちろん、声の発し方にもよりますが、基本的な性質としては「弱い」に分類して差し支えないかと思います) このあたりは、たとえば語感がいいなと思っている曲があったとしたら、「パ行」「バ行」「マ行」の音がどれくらいあるかを数えてみると面白いかもしれません。 ミスチルとかは間違いなく、パズルのように「パ行」「バ行」、特に「マ行」を意識的に配置してます。 「お願いマッスル」もまた、意識的に「マ行」を増やしているはずです。 そもそもタイトルにもなっているサビの歌い方からして「お願いマッ!ソー」と、「マ」に力点を置いていますし。 「マ行」の配置を確実に意識しています。 そこまで意識がなされているのなら、 「めっちゃ痩せたい」よりも「めっちゃモテたい」の方が語感がいいので、テーマからは少しずれるかもしれないけれど「めっちゃモテたい」を先に持ってこよう! という判断がされても納得です。 そういった「気持ち良さ」を大事に歌詞を作ったからこそ、多くの人に受け入れられて、ちょっとしたブームのようになることができたのだと思います。 その他にもサビ以外の箇所で語尾の音で韻を踏んでいたり、非常に気遣いが行き届いています。 食べるの大 切 筋肉の秘 訣 無理なく体を建 設 の部分なんて、素晴らしい筋肉美じゃないですか? とまあ、「お願いマッスル」を聴きながらこんなことをつらつらを考えていたのでした。 「お願いマッスル」は気持ちいい歌ですが、それは計算し尽くされた気持ち良さだということが言いたかったのです。 ……ん? めんどくさい? さい? さい! はい! サイドチェストー!!!!!!!!!!!!!!(おしまい).

次の

お願いマッスルの歌詞

お願いマッスル 歌詞 パート

」で「??? 」で有効フィールドが極端に狭くなり、「クロ? 」で一面有効フィールドになる MAS 黒子の「空間移動 テレポート 」能力を再現したFLICKとフィールド MAS ペコリーヌ、コッコロ、キャルのトレードマーク それぞれおにぎり、髪飾りの花、ネコミミ 型レーン 「まっさらな空」で青色に変わるレーン EXP 歌に合わせて「Happy!! 」に合わせて同数の敵弾が配置 EXP 「流れ星など夜空に」で星型敵弾 歌に合わせて「3」「2」「1」型敵弾 星型レーン 「星は1? 」に合わせて同数の星型レーンが登場 MAS ハート型レーン 歌に合わせて「3」「2」「1」型HOLD EXP 歌に合わせて「SUN! 」「HIGH! 」の文字レーン MAS 「Hello」と書かれた吹き出し型レーン 「? 」で空のティーカップ・紅茶の入ったティーカップ型レーン MAS 「だめです」「おわり」の文字レーン MAS 「その手を血に染めて」でレーンが赤色に変化 MAS 「いつか桜に変わるように」で桜の花型敵弾 「冬が牙を剥き~」でレーンが青色に変化 「この熱い想い」でレーンが赤色に変化 BAS 「1、2、3! 」に合わせて同数の敵弾が配置 MAS ト音記号、8分音符型HOLD MAS 「GJ! 」「3 2 1 Go!! 」「Perfect Shining!! 」のノーツ形状再現 EXP 歌に合わせて「Yeah Yeah Yeah」「フー! 」「Yeah! 」「Jump!! 」の文字レーン 「ポジティブは明日への架け橋」で虹を模したレーン 「Let's Sing a song!! 」「エブリタイム! 」に合わせて同数の敵弾 美亜 赤 ・千夏 緑 ・つむぎ 青 の台詞に合わせて配置されたHOLD ADV 「1、2、3、GO! 」に合わせて同数のTAP MAS 美亜 赤 ・千夏 緑 ・つむぎ 青 の歌うパートに合わせて配置されたTAP・HOLD マーチングポケッツのユニットロゴ型レーン 歌詞に合わせて波、山、雲、メロディ 音符 、フルーツ、アイスクリーム型レーン 「1、2、3、GO!」に合わせて増えていくTAPとBELLと「ごー!! 」の文字レーン EXP 「赤いマントをなびかせて」で茜のマントを表現した赤レーン 歌に合わせて「敬礼」「ひれ伏せ」型敵弾 赤レーンと合流してフィールド外に向かう緑レーンで楓に連れ去られる茜を再現 「この様だ! 」でレーンが赤色に変化 「茜!! 」「イーゴル」「イーグル」「イーガル」「イロガミ」「イーピン」「イエロー」「コノハナ」「コサイン」「ゴンゴン」「うでの形は? の第二形態の赤い弾 ふぐ刺し の再現 LUN 「SEGA」「SATURN」型敵弾 「S」型BELL、HOLD、SIDE HOLD、FLICK、敵弾、フィールド 最近の更新 25分まえ• コメ 4時間まえ• 14時間まえ•

次の

[B! 参考になりました] ダンベル何キロ持てる?オープニング『お願いマッスル』の歌詞と解説!

お願いマッスル 歌詞 パート

お願いマッスル めっちゃモテたい! お願いマッスル めっちゃ痩せたい! お願いマッスル めっちゃモテたいなら 筋肉にお願いだ! ……唐突ですが、こちらはリルカ的アニソンアワード2019受賞作にすでに選ばれた曲『お願いマッスル』のサビの歌詞です。 アニメ「ダンベル何キロ持てる?」のOPテーマ曲で、僕はこの曲を聴いて、久しぶりにアニソンにしかできない表現を突き抜けてやってくれたことに感動を覚えました。 今挙げた神曲たちと同じように、荒唐無稽でありながら、キャラクターの根っこは外さず、かつ遊びに満ちている曲はそうそう出てきません。 曲についてごく簡単に説明すると、「痩せる」「モテる」ためにジムに通う女の子の主人公と、ジムのトレーナーの爽やかイケメンマッチョによるデュエット(?)曲です。 歌詞を一見すると、 「大胸筋が歩いてる!」など、いわゆる「ボディビル大会の面白掛け声あるある」が随所に散りばめられたギャグソングのようになっています。 また、サビ前には、主役の女の子とトレーナーの男性の掛け合いとして 女:見てなさい! 男:さい! 女:さい!! 男:さい! はい! サイドチェストー!! というパートがあります。 この軽快なやりとりもギャグとして受け入れられていて、この曲がYoutubeなどに上がると、コメント欄は、 この曲爆音で聴いてたら親に「うるさい!」って言われた…… うるさい? さい! はい! サイドチェストー!!!!! というようなコメントが非常に多く、ネットで盛り上がれるのも神曲の条件のひとつに思えます。 ……っと、僕が本当に書きたいのはこういうことではなかった……。 僕は別に社会現象を研究するような人間ではないので、もっと細かくてネチっこくて、誰も気にしないところにこだわりたいです。 それは……。 最初に書いた、 お願いマッスル めっちゃモテたい! お願いマッスル めっちゃ痩せたい! お願いマッスル めっちゃモテたいなら 筋肉にお願いだ! という歌詞の「ある一点」です。 それは…… 「めっちゃ痩せたい!」ではなく「めっちゃモテたい!」の方が先に出てきて、しかも「痩せたい」が1回なのに対して「モテたい」が2回歌われるという点です! なぜなら、この事実は、この曲のスタンスをもっともよく表現していると思うんです。 というのも、アニメ「ダンベル何キロ持てる?」において、主人公の女の子は確かに「痩せることでモテたい」と考えていますし、そもそもジムへの入会の決め手は「トレーナーが好みのイケメンだったから」です。 たしかに内容的には「痩せたい」よりも「モテたい」が前面に出てきても問題はないです。 しかしながら、この「お願いマッスル」という歌が、 ジムに通って筋肉をつけて自分の願望を叶えよう! お願い筋肉さん! というテーマの、いわば「筋肉賛歌」のような形を取っている以上は、並の作詞家ならば、 お願いマッスル めっちゃ痩せたい! お願いマッスル めっちゃモテたい! お願いマッスル めっちゃ痩せたいなら 筋肉にお願いだ! とするはずです。 「痩せる」のが目的であり、「モテる」はその副産物と考えるのが作詞的な常道だと思います。 ではなぜ、「お願いマッスル」はそうしなかったのか? なぜ論理的な流れに逆らってまで、「痩せたい」よりも「モテたい」を強調したのか? その理由が、この曲の本質だと僕は思います。 僕が思うに、その理由はシンプルです。 「痩せたい」よりも「モテたい」の方が語感がいいからです。 「パ行」「バ行」「マ行」は上下の唇をくっつけて発音するので、歌詞の中で最も音のアクセントになりやすいです。 次点で、「カ行(ガ行)」「タ行(ダ行)」なども、喉や舌で勢いをつけて発音するので、アクセントとしてある程度計算できます。 「ア行」「サ行」「ハ行」「ヤ行」は音としては弱めなので、基本的には力強く発するのが難しいです。 (もちろん、声の発し方にもよりますが、基本的な性質としては「弱い」に分類して差し支えないかと思います) このあたりは、たとえば語感がいいなと思っている曲があったとしたら、「パ行」「バ行」「マ行」の音がどれくらいあるかを数えてみると面白いかもしれません。 ミスチルとかは間違いなく、パズルのように「パ行」「バ行」、特に「マ行」を意識的に配置してます。 「お願いマッスル」もまた、意識的に「マ行」を増やしているはずです。 そもそもタイトルにもなっているサビの歌い方からして「お願いマッ!ソー」と、「マ」に力点を置いていますし。 「マ行」の配置を確実に意識しています。 そこまで意識がなされているのなら、 「めっちゃ痩せたい」よりも「めっちゃモテたい」の方が語感がいいので、テーマからは少しずれるかもしれないけれど「めっちゃモテたい」を先に持ってこよう! という判断がされても納得です。 そういった「気持ち良さ」を大事に歌詞を作ったからこそ、多くの人に受け入れられて、ちょっとしたブームのようになることができたのだと思います。 その他にもサビ以外の箇所で語尾の音で韻を踏んでいたり、非常に気遣いが行き届いています。 食べるの大 切 筋肉の秘 訣 無理なく体を建 設 の部分なんて、素晴らしい筋肉美じゃないですか? とまあ、「お願いマッスル」を聴きながらこんなことをつらつらを考えていたのでした。 「お願いマッスル」は気持ちいい歌ですが、それは計算し尽くされた気持ち良さだということが言いたかったのです。 ……ん? めんどくさい? さい? さい! はい! サイドチェストー!!!!!!!!!!!!!!(おしまい).

次の