左 首 から 肩 にかけて の 痛み。 症例:肩から~首の痛み・深いコリ

左の首筋から肩が痛い>_<

左 首 から 肩 にかけて の 痛み

どうも首が痛くて集中できないときってありますよね。 そもそも人間の頭の重さは体重の 約10%を占めています。 私たちはそれを首や背骨によって支えていますが、最近は中高年者だけでなく、若者も首の痛みを訴えることが増えています。 これは、パソコンによる長時間のデスクワークだけでなく、スマートホンの普及が背景にあるようです。 電車内でスマートホンをいじっている光景はもはや日常のものとなっていますが、いじるときは下を向いてうつむくことが多く、 猫背になることが多いです。 首が痛い原因は軽度のものから、深刻な病気まで様々です。 もし首に痛みがあり、手足がしびれてきたら、それは 危険信号です。 首の痛みにはどのような原因があるのでしょうか。 頚椎症(けいついしょう) 頚椎症とは、頚椎の椎間板(椎間板)の後ろが突出したり、椎体骨が変形したりして脊髄や神経を圧迫する病気です。 頚椎症は主に 加齢や 外傷によって起こります。 40歳ごろから徐々に頚椎が変化していき、高齢になるほど変化するので、中高年者の発症が多いです。 症状は急に現れず、首や肩の筋肉が緊張して、圧迫され痛みが生じます。 首を中心として徐々に周りに痛みが広がっていき、 手足のしびれやめまいを起こすこともあります。 重度の頚椎症になると、歩くことができなくなったり、排尿に異常を引き起こすこともあります。 首の痛みの主な原因を紹介しましたが、首が直接の原因ではない場合もあり、多岐にわたります。 保存療法 保存療法とは、手術以外の治療法のことをいいます。 首の痛みを取り除き、本来の動きができるようになることを目的としています。 保存療法にもさまざまな種類があります。 まず、 「安静療法」。 首が痛いと思ったら、まずは横になり安静にしてください。 人間には自己回復力が備わっていますので、安静療法だけでも痛みを軽減できることはよくあります。 注意してほしいのが、横になってテレビを見たり、携帯電話を操作したりはしないでください。 何かを見ようとすると、首に力が入り、負担になるからです。 また、痛みを感じる部分を温める 「温熱療法」もよく行われます。 ホットパックや 赤外線、 マイクロ波などを使い、患部を温めます。 暖めることで血行を改善し、痛みを軽減する効果が期待できます。 そのほか、痛みや炎症を和らげるために薬を飲んだりや注射などをする 「薬物療法」もあります。 炎症が原因で、痛みが強い場合には消炎鎮痛剤が処方されるのが一般的です。 筋肉の緊張が原因である場合は、緊張を緩めるために筋弛緩剤が処方されます。 筋肉を緩めることで血行が良くなり痛みを軽減することが狙いです。

次の

首筋の痛みの原因は?(右側・左側・リンパ・頭痛)首筋から後頭部にかけて痛い病気とは?

左 首 から 肩 にかけて の 痛み

肩こりや肩の痛みに伴いしびれが生じたり、動かしにくさを感じることがあります。 髪の毛を束ねたり服を着替えたりするときに、肩に強い痛みやしびれがある• 仕事でパソコンを使う機会が多く、首から肩にかけての痛みやしびれが持続している• 首の後ろに慢性的な痛みがあり、最近では肩や腕にまで広がるようなしびれや痛みがでてきた このような症状がある場合、原因として考えられることにはどのようなものがあるでしょうか。 何らかの病気による肩のしびれ 主に肩周囲の関節や筋肉などの障害によって、肩のしびれをきたすことがあります。 主な病気には以下のようなものがあります。 頚椎椎間板 けいついついかんばん ヘルニア 首の骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板という部分が変性し、飛び出すことで周囲の神経を圧迫する病気です。 首の痛みに始まり、頭、肩、腕などに痛み・しびれが広がります。 進行すると、腕の筋力が低下したり、歩行が困難になったりすることがあります。 肩関節周囲炎 肩関節の周囲の組織に炎症が起こることで生じる病態です。 中年以降に発症しやすく、とも呼ばれます。 腕をあげたり、動かしたりすることで肩に強い痛みが生じます。 痛みのために腕を動かせなくなることもあります。 肩腱板断裂 かたけんばんだんれつ 肩の関節の内部で腕の運動を調整する筋肉に炎症や障害が起こることで生じる病気です。 腕をあげたり頭を後ろへ動かしたりする際に、肩の痛みやしびれ、動かしづらさが生じることがあります。 頸肩腕 けいけんわん 障害 パソコン操作など同じ動作を繰り返す仕事をしている人に起きやすく、首周囲の筋肉の緊張によって引き起こされる病態です。 首から肩にかけての痛みやしびれ、肩こりなどが持続します。 病院に行く目安とポイント しびれや痛みが強くなったり、筋力の低下がみられたりする場合には早めの受診が必要です。 整形外科を受診するようにしましょう。 その際には、いつからどのようなきっかけで症状が出現したか、症状が強くなる姿勢などがあるか、などを医師に伝えるようにしましょう。 日常生活上の原因と対処法 日常生活上の習慣や動作が、肩のしびれの原因となることがあります。 姿勢が悪い 長時間同じ姿勢をとったり、横になりながら本を読んだりすることは首や体に負担がかかるため、なるべく避けるようにしましょう。 正しい姿勢にするには 高さのあった椅子や机を選び、作業姿勢を意識することで改善につながります。 姿勢は個人差が大きいため、見た目ではなく作業中に辛くない姿勢・楽に長時間の作業ができる姿勢がその人にあった「よい姿勢」というように考えるとわかりやすいでしょう。 よくならないときには 症状がよくならないときには、思いもよらぬ原因が潜んでいる場合もあります。 一度病院で相談しましょう。

次の

首から肩にかけてピリピリとした痛みがあります

左 首 から 肩 にかけて の 痛み

あなたもそんな経験をしていないでしょうか? 実は、ここ1年ほどで、多く診られる現象が、肩から首の痛みや腕の痛みそして痺れに苦しんでいて、病院で検査を受けると、多くの人が、異常なしや原因不明とされています。 病院では、肩から首の痛みやしびれがあるということから、何らかの薬を処方されます。 そして、数週間様子を見る。 けれど、何も症状が変わらない。 それどころか、むしろ肩から首にかけての痛みが悪化している。 そのため、また首や肩の検査をするが、異常なし。 ここまで来ると医師の頭の中では、 「この人単なる痛がりなだけなのでは?」 「であれば、心療内科で、精神的に処置してもらった方がいいのではないだろうか?」 ということから、心療内科を紹介され、安定剤を飲み始めることに。 しかし、根本は変わらず、症状がつらいというと、いつの間にか、 うつ病と診断されてしまい、 抗うつ剤を処方されてしまう。 そして、精神疾患へと転落。 原因不明と言われる肩から首の痛み そして腕のしびれを出す原因となるベスト3 そこで、今回は、これら検査では、見つかりにくい首から肩・腕の痛み、そして、腕のしびれを出す原因、になりやすい3つの原因を上げたいと思います。 まず、 第3位 ヨガ、及びストレッチ ヨガやストレッチを、健康になるために、行っている人は非常に多くなっていて、良いことなのですが、悪いこともあるんです。 ヨガやストレッチは、筋肉を伸ばし、柔軟性を高めるものとして、有名です。 そして、身体が固いとか、こりが強いと思っている人は、一生懸命に、筋肉を伸ばそうとしてしまう。 ここが、怖いんです。 あなたは、まさかこのようなストレッチをしていませんよね? 筋肉は、必要以上に伸ばされると、筋肉が切れてしまう危険性があります。 また、関節の可動域以上に、筋肉を伸ばされてしまうと脱臼してしまう可能性が出てきます。 そのため、筋肉は本能の働きとして、無理やり筋肉を伸ばされたときに、その動きに反発するような力が働くようになっています。 要は、伸ばそうとしている方向から逃れようと、筋肉が勝手に縮む方向へ力が入るということです。 この、反発運動を繰り返していると、伸ばそうとしていた筋肉はどんどん硬くなってしまいます。 その硬くなった筋肉が神経を圧迫することで、神経症状である痛みやしびれを出すようになるんですね。 このような筋肉の動き知っていましたか? 知らないって怖いんですよね。 何事にも一生懸命行ってしまうことが美徳の日本人には、意外とヨガやストレッチは、苦手な運動になります。 覚えておいて損はないうんちくでした。 次に 第2位 胃炎によるもの ストレス社会に突入して、胃が痛くなるケースが多くなっています。 会社で上司から説教• 上司と部下に挟まれ常に胃が• 経営不振により心配が尽きない• 家に帰ったら親や奥さんからガミガミ• コーヒーやアルコール、たばこなどで胃に負担 などなど、たくさんのケースで胃を傷めることがあります。 通常は胃薬で何とかしようと思うところ。 しかし、経験はありませんか? 胃の痛みと肩の痛み。 同時に進行することって、実はよくあることなんです。 なぜ、このようなことが起きるか?というと、これは、中医学の経絡を知らなければ分からないところです。 経絡とは、ツボの流れ道。 要は、線路のようなものです。 一つ一つの線路には、駅も行き先もありますよね。 その駅が、ツボです。 そして、一つ一つの経絡の行き先は、ひとつの臓器。 内臓一つにつき、一つの経絡があるわけです。 従って、ある臓器に異常があると、その臓器と関連のある経絡に異常が現れるということになるんですね。 胃の異常。 この時に、反応が出るのが胃の経絡です。 胃の経絡の途中には、ちょうど肩を通る場所につぼがあります。 このツボが異常反応を示し、この周辺の筋肉を硬直させてしまうんです。 その結果、この筋肉の下を通る、首から腕に向かう神経を圧迫し、痛みやしびれを出すことになるんですね。 そして、 第1位 デスクワーク これが、最近、本当に多いんです。 デスクワーク、特にPCを使われている方は、要注意です。 画面に向かって、頭が前に突っ込んだ状態で、作業を長時間続けていると、後頭部から首の後ろ、そして肩にかけて痛みや重さを感じませんか? 頭は、スイカ一個分の重さがあります。 それを、長時間、首の後ろ側の筋肉だけで、支えなければならない状態を作ってしまうと、さすがに筋肉は疲れます。 疲れた筋肉には、むくみが現れます。 このむくみのおかげで、筋肉の負担が減るのですが、その代り重さを感じるようになります。 しかし、この状態でも、さらに作業を続けていると、むくみだけではカバーしきれず、次第に筋肉が傷ついていきます。 この段階で、首の痛みが発生するのですが、この痛みを我慢しつつ、PCを使い続けていると、やがて痛みは治まります。 痛みが治まった筋肉は、傷の修復された部分が太くなります。 そして、この太くなった部分の柔軟性を出すためには、動かすことが必要となります。 しかし、PCを行っている以上、首をほとんど動かしません。 これを繰り返すことで、筋肉は太く固くなってしまいます。 そして、この固さが、また神経を圧迫し、痛みやしびれを作りだすんです。 さらに、固まった筋肉は血液を流しにくく、血行障害を招きます。 その結果、徐々に筋肉に栄養が満たされなくなり、疲労が蓄積されていきます。 その後首の太く固かった筋肉は、やがて、細く固い筋肉として、委縮していってしまうのです。 この場合も、筋肉の固さが腕に向かう神経を圧迫することとなり、痛みやしびれを誘発してしまうわけなんです。 PCを長く使っていればいるほど、このリスクは高くなるので、注意が必要ですね。

次の