巾着 袋 手縫い。 巾着袋の基本的な作り方2種とアイデアが素晴らしい巾着袋30選

巾着袋の作り方を一挙紹介!手縫いで簡単な巾着袋や裏地やマチありの巾着袋など徹底解説

巾着 袋 手縫い

吹く風がだんだん秋めいてきましたね~。 夜になると、鈴虫の鳴く声が聞こえてきます。 昨日の夜は、割と近くで打ち上げ花火が見えましたが、もう見納めかな?もう夏も終わりつつあるんですね。 ちょっと感傷的にもなりますが、夏が苦手な私は、秋が待ち遠しい…。 さて、今日はとっても簡単に作れる巾着袋をご紹介します。 以前、ミシンを持っていないときに、手縫いで袋物などの小物をあれこれ作っていたんですが、もっと簡単に作れないかな~と考えて、思いついたものです。 なので、手縫いでも簡単に作れちゃいます。 材料は、これ。 ハンカチです。 これは無印のセールで買ったものです。 高級な薄手のハンカチは適していません。 丈夫な綿か麻の素材がいいです。 100円ショップでかわいい柄のハンカチを見つけたら、それを使うこともあります。 とにかく、材料はハンカチ2枚と紐です。 ハンカチを使うと、端の処理をしなくていいので、縫う箇所が少なく、きれいに仕上がります。 作り方(縫う部分を白い点線で記しています。 巾着の完成です。 どうでしょうか?簡単でしょう?私はミシンの練習をしなくてはいけないので、ミシンで縫いましたが、手縫いでもあっという間に作れますよ。 このハンカチは大判だったので、大きなサイズの巾着になりました。 私は出歩くときに荷物が多く、いつも大きな鞄を肩に掛けています。 大きな鞄だと、中で荷物がごちゃごちゃになるので、ポーチなどを使って小物の整理をしていますが、巾着も何かと便利ですよ。 この大きな巾着は、今の時期なら、肌寒いときに羽織る麻のカーディガンを入れるのに使えます。 いつもカーディガンを鞄の中に直接放り込んでいましたが、荷物に引っかかって糸が出てしまうことがあったので、こういう袋に入れておけば安心です。 この方法で最初に作った巾着は、7年経った今も現役です。 巾着なんて、もともと簡単なものですが、それを更に簡単に作ろうとした、ズボラーのなせる技でした。

次の

巾着袋の作り方を一挙紹介!手縫いで簡単な巾着袋や裏地やマチありの巾着袋など徹底解説

巾着 袋 手縫い

吹く風がだんだん秋めいてきましたね~。 夜になると、鈴虫の鳴く声が聞こえてきます。 昨日の夜は、割と近くで打ち上げ花火が見えましたが、もう見納めかな?もう夏も終わりつつあるんですね。 ちょっと感傷的にもなりますが、夏が苦手な私は、秋が待ち遠しい…。 さて、今日はとっても簡単に作れる巾着袋をご紹介します。 以前、ミシンを持っていないときに、手縫いで袋物などの小物をあれこれ作っていたんですが、もっと簡単に作れないかな~と考えて、思いついたものです。 なので、手縫いでも簡単に作れちゃいます。 材料は、これ。 ハンカチです。 これは無印のセールで買ったものです。 高級な薄手のハンカチは適していません。 丈夫な綿か麻の素材がいいです。 100円ショップでかわいい柄のハンカチを見つけたら、それを使うこともあります。 とにかく、材料はハンカチ2枚と紐です。 ハンカチを使うと、端の処理をしなくていいので、縫う箇所が少なく、きれいに仕上がります。 作り方(縫う部分を白い点線で記しています。 巾着の完成です。 どうでしょうか?簡単でしょう?私はミシンの練習をしなくてはいけないので、ミシンで縫いましたが、手縫いでもあっという間に作れますよ。 このハンカチは大判だったので、大きなサイズの巾着になりました。 私は出歩くときに荷物が多く、いつも大きな鞄を肩に掛けています。 大きな鞄だと、中で荷物がごちゃごちゃになるので、ポーチなどを使って小物の整理をしていますが、巾着も何かと便利ですよ。 この大きな巾着は、今の時期なら、肌寒いときに羽織る麻のカーディガンを入れるのに使えます。 いつもカーディガンを鞄の中に直接放り込んでいましたが、荷物に引っかかって糸が出てしまうことがあったので、こういう袋に入れておけば安心です。 この方法で最初に作った巾着は、7年経った今も現役です。 巾着なんて、もともと簡単なものですが、それを更に簡単に作ろうとした、ズボラーのなせる技でした。

次の

超簡単♪ミシンでも手縫いでも!裏地付き巾着袋の作り方!【保存版】

巾着 袋 手縫い

上記インスタの画像では、 作りたい巾着袋に必要な生地の用尺(サイズ)がわりやすく計算式で手順が書かれているので、参考にしてみると理想のサイズで作れます。 必要な布の用尺がわかったら、糸と縫い針、ひもがあればできる簡単な手順ですのでぜひマスターしてくださいね。 手縫いで作る簡単巾着袋 こちらの作り方は ひもは片側から出すタイプで、マチの無い一枚仕立てなので手縫いでも簡単に作れます。 こちらの動画ではミシン縫いしてますが、全ての工程が真っ直ぐ縫うだの簡単な手順ですので、ミシンで縫うところ手縫いしていきます。 簡単な生地の用尺(布の分量)はこちらの計算式からでも出せます。 ひもの長さ 巾着の幅の2倍+20cm 上記は基準として記載、用途に応じて調節してください。 生地の端が切りっぱなしの場合、端の処理をした方がほつれづらく長く使えますが、こちらの動画ではジグザグ縫いで端処理を行っています。 手縫いの場合はまつり縫いをするか、あらかじめ縫いし代を三つ折りしてからぐし縫いで布の端処理を行っておくか、 布用ボンドなどのアイテムでほつれないようにすると長く使えます。 用意するもの(動画の用尺を参考として書いています)• 生地 24. ひも 1本 54cm 1本(もしくは必要な長さ)• 切り込みのすぐ上、出し入れ口となる部分を1cm折り返しアイロンをあてておきます。 更にこの部分を切り込みのところまで折りたたみアイロンをあてておきます。 出し入れ口の縫いはじめと終わりは返し縫いしておくとほつれにくく使えます。 こちらも手縫いで作れて、生地の端処理もなく、一気に縫えてしまうので思ったよりも簡単ですよ。 この両側の線の上をなみ縫いしていくのですが、 縫い始まりと終わりの一針目は返し縫いをするとしっかりとした縫い目になります。 この工程を行うことでひっくり返したときに縫い目がきれいになります。 5cm開けて線を引きます。 返し口は中表になっている状態から最後にひっくり返す際に必要な穴になるのでこの部分は縫わずに必ず作っておきます。 ひも通し口は最後にひもを通すのに必要になるので、こちらも縫ってしまわないよう注意しましょう。 開け口は縫わないように気をつけましょう。 動画の説明では「コの字」での縫い方を推奨していますが、手縫いですのでなみ縫いやかがり縫いなどで縫い閉じても大丈夫です。 返し口の始末をしたら内布(裏布)を表布に入れ隅を綺麗に整え、ひも通し口がきちんと開いているか確認します。 5cmの部分にぐるりと線を引きます。 縫い始めはひも通し口の見えない部分から行うと糸の端が見えなく綺麗に縫い上がります。 若干太目の糸や刺繍糸を使うとなみ縫いがステッチ状のアクセントにもなり可愛いく仕上がるのは手縫いならではですね。 次に出し入れ口ギリギリのところもなみ縫いしていき、縫い終わったら 左右からそれぞれぐるりとひもを通し、ひもを結び完成です! 手縫いで裏地なしマチあり巾着袋の作り方 こちらでは 裏布なし底の両脇にマチがタイプで両側ひも通しの巾着袋の作り方を解説していきます。 前述の「手縫いで作る簡単巾着袋」とさほど変わらない工程で簡単にできる作り方です。 平面から手縫いで作っていく場合、いまいちイメージがつかみにくく難儀してしまいがちな人は画像のように封筒でマチのイメージをつかんでおくと良いかも知れません。 ひも 1本 70cm 2本(もしくは必要な長さ)• 両側を縫い終わったら、縫い目をアイロンで割ります。 三角形の頂点から底辺までの長さがマチの巾になるので、この動画の場合は頂点から5cmのところに垂直に線を引くと10cm巾のマチが出来上がります。 線を引いておいたマチの直線部分をなみ縫いした後、余分な三角の部分をカットし端処理はまつり縫いするか、布用ボンドでほつれないよう始末をします。 この他に「マチの折り伏せ縫いの縫い方」という方法もあるのでこちらの動画を参考にしてみてください。 今度は垂直に向きを変え、開け口上に向かって直線でなみ縫いしていくと、ひも口は「コの字」に縫えています。 布がつながって輪の状態になっているので、 縫い目が真ん中になるようにしたら、縫い目をアイロンで割っておきます。 縫い目同士をしっかりと合わせ、待ち針やクリップでずれないように留めておきます。 真ん中の縫い目に戻り、裏布に後に表にひっくり返すための返し口を裏布になる部分の 上側一カ所に5~8cm開けて残りの部分に線を引きます。 下の辺は返し口は必要ないので、ひも通し口の2cmのみに印をつけておきます。 ひも通し口についても中心の縫い代を巻き込んでしまわないよう、こちらも待ち針などで押さえながら注意して縫い進めていきます。 表布・裏布の端を引っ張り、それそれの角が三角形になるよう縫い目を中心にしっかり合わせます。 三角形の頂点から5cm下に垂直になるよう横に線を引き10cmのマチができあがるよう線を引き、線の上を縫っていきます。 縫い終わったら、縫い目より1cmあけたところの生地を切り落とし、8cmあけておいた返し口から表にひっくり返します。 ひも通し口を整え、袋口にステッチをかけていくので 表布と裏布がズレないよう待ち針で留め、上から1cmのところに線を引きます。 この線の上をなみ縫いで縫っていき、縫い終えたらひも通しの両側からそれぞれひもを通して完成です! では、作り方の手順を見ていきましょう。 生地の下4cm折り、上から7cmあけて両サイドを縫う(縫い代1cm)• 縫い代にアイロンをあてて縫い目を割る• 両サイドの開いた部分をコの字に縫い、開け止めを作る• 上から2cmずつ折り3つ折りにして、袋口をそれぞれ縫う• 両側からひもを通して結び完成! 手縫いでお弁当袋 100均で手に入る手ぬぐいでお弁当袋が簡単に作れると話題になってます。 手ぬぐいは端処理も必要ないので、一枚でも巾着袋ができちゃうので重宝するんです。 こちらでは 100均でも手に入る手ぬぐい2枚を使った丈夫なお弁当袋の作り方を動画で紹介します。 作り方の手順は前述の「手縫いで裏地つきマチあり巾着袋の作り方」と同じですので、詳細はそちらを参照ください。 バンダナ 1枚• ひも 60cm 2本(もしくは必要な長さ) では、作り方の手順を見ていきましょう。 バンダナ中表にして角を上にして広げ、上下の角を対角線の3分の1の位置で折る• ひも通しのため上を2cmくらい開けた状態で両サイド縫う(折り目を下にした状態)• 6cmのマチを作るため左右の縫い目が重なるようにしっかり合わせて三角形の頂点から3cmのところを直線に縫う• 袋を表に返しひも通しに左右からひもを通して先を結べば完成!.

次の