ジャパン ユニックス。 ジャパンユニックスが、IPC Rising Star Awardsを受賞!

株式会社ジャパンユニックス|【熊本】購買・資材調達の求人情報|転職エージェント【ワークポート】

ジャパン ユニックス

職務概要 同社熊本テクノセンターにて、購買、資材調達や物流全般をご担当いただきます。 職務詳細 同社主力製品の自動はんだ付け装置に関わる部品や資材の調達がメインの業務となります。 はんだ付け装置の強みから国内外幅広い顧客に展開しており、非常に安定している企業です。 東京・赤坂に本社機能を構え大阪/名古屋に営業所、海外では上海/シンセン/韓国/シカゴに事務所、熊本にテクノセンターがあります。 同社は、はんだ付技術においては業界でもトップレベルの技術力を誇ります。 本社赤坂にはんだ付け総合研究所「ソルダリングラボ」を構え、世界中から集まる年間1,000件を超えるテスト依頼から、顧客カスタマイズしたはんだ付け自動装置を開発・納品しています。 20代~30代が活躍中! 事業内容 はんだ付けロボットの分野におけるリーディングカンパニーです。 これまでメカ技術を使っていたものがエレクトロニクス技術に変わるなかで、はんだ付け技術の重要性がこれまで以上に高まっています。 そんな現代のモノづくりを支える為に、同社の技術が役立っています。 特に太陽光発電、電気自動車など環境エネルギー分野からのニーズが多く、同分野向けに新製品を展開しています。 大手メーカーからも同社技術が高く評価され、製品の企画段階から参入が可能であり、大手メーカーが開発している製品にあわせて同社製品も導入されています。

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株式会社UNIX JAPAN

ジャパン ユニックス

はんだ付総合研究所 ソルダリングラボ では、最新鋭はんだ付ロボット や周辺機器を取り揃えています。 また、最先端の技術を駆使し、 はんだ付技術の基礎技術や新工法の研究・開発を行っています。 株式会社ジャパンユニックスの求人一覧 4件 募集中の求人職種を一覧でご紹介しています。 仕事内容 【具体的に】 熊本テクノセンターでの品質購買業務に携わって頂きます。 少人数の企業ながらも、世界最先端のはんだ付け技術を持ち、自動車産業、家電、医療機器などの製品作成に導入されています。 IPC 米国電子回路協会 という製造要件の標準化を目的とする団体の世界基準を制定する総合代理店となっているため、業界を牽引する役割を担っています。 他・例 apple、BOSCH、IBM、DENSO等 仕事内容 熊本テクノセンターでの品質管理業務に携わって頂きます。 ISO9001の品質マネジメントシステムの運用管理、現状問題点の指摘および是正措置提案など、事務局業務を中心に対応を頂きます。 少人数の企業ながらも、世界最先端のはんだ付け技術を持ち、 自動車産業、家電、医療機器などの製品作成に導入されています。 IPC 米国電子回路協会 という製造要件の標準化を目的とする団体の世界基準を 制定する総合代理店となっているため、業界を牽引する役割を担っています。 他・例 apple、BOSCH、IBM、DENSO等.

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株式会社ジャパンユニックス 本社:東京都港区、代表取締役:河野 正三 は、日本精工株式会社 本社:東京都品川区、取締役 代表執行役社長:内山 俊弘 以下、NSK の車載部品製造における品質管理の標準規格としてIPC導入経緯とその効果に関する導入事例、『IPC導入事例 vol1:自社規格との併用により、品質向上とコスト削減を同時に実現』を2016年3月29日に初公開いたします。 NSKでは、自社の規格と併用して、IPCの標準規格を活用。 グローバルビジネスに大きな効果を与えると実感しています。 【生産ライン構築のため品質標準としてIPCを導入】 NSKは、2016年創業100周年を迎える、国内外の主要メーカーが採用するベアリングのトップメーカーです。 車載市場では、1986年に世界で初めて電動式パワーステアリングをフォークリフトに搭載。 1998年からは、非接触式センサを組み込んだ電子式パワーステアリングを製造販売いたしました。 2008年に車載部品の機電一体化の流れを受けて、同産業へ一体化製品も販売。 その生産ライン構築の際に、品質標準として導入したのがIPCの標準規格でした。 【NSK導入事例公開の背景】 ジャパンユニックスのはんだ付機器及びロボットは、グローバル化の進むエレクトロニクス市場で、世界各国の自動車・車載部品、スマートフォン・デジタル機器、航空機器、医療機器等、多種多様な企業で導入されています。 昨今のグローバル生産では、IPCを品質評価の基準として求められることが増加しており、2015年IPCと総合代理店契約を締結しました。 これまで主要標準書の改版翻訳や情報提供などを行い、国内におけるIPCの認知度も向上し、海外進出に際して、IPCを参考にされる国内メーカー様も増加しています。 同時に、「他社はどう活用しているのか?」という問合せも増加しました。 そのため、以前より、国内外での生産現場で実際にIPCを標準として採用・運用をしているNSKにお伺いしたところ、快く承諾頂きました。 NSKのご厚意により、創業100年を向ける日本の老舗トップメーカーがIPCをどのように導入し、グローバルビジネスにおける効果をはじめて公開出来ることとなりました。 <IPC概要> <IPC導入事例 vol1:自社規格との併用により、品質向上とコスト削減を同時に実現> 【自社規格と併用し、多国間での品質安定化を実現】 NSKは、1990年代前半、欧米メーカーがアジア諸国のサプライヤーに対してIPCに則って製造指導を行っていることを知り、グローバルで展開するには、IPCが欠かせないと判断し、自社規格と併用して採用することを決定しました。 海外での発注者は、IPCを採用していることを発注条件とし、EMSなど受注する側は必ず対応しています。 NSKが主要顧客とする車載メーカーは、品質に対する要求が高く、NSKの製造基準は、お客様の要求品質を第一に考えます。 それにより、言葉や慣習の異なるオペレータも、IPCに準拠した作業ができ、多国間で品質の統一化が図れるようになりました。 【日本のマザー工場の品質基準を世界各地へ展開】 IPCを採用することで、統一化に苦労していた判断基準が明確になり、不良率が軽減しました。 製造担当者と品質検査担当者が同じ判断基準を持てるようになり、コミュニケーションが取りやすくなったことも大きな要因です。 自社の独自規格を多言語に翻訳をして展開するには、多大な労力とコストが発生する。 既に20か国語以上に翻訳されているIPCを幅広く採用し、大幅なコストダウンと品質の安定化を同時に実現することとなりました。 IPCをベースとした日本のマザー工場のやり方、品質基準を、世界各地の工場へ展開しています。 日本国内だけでビジネスをするのであればJISで事足ります。 しかし、グローバルで事業を展開する際には、必ずと言って良いほど、IPCに直面することとなります。 また、新規事業へ参入する際に、どこまで品質基準を定めるかが悩ましいですが、その場合、国際的に認められた品質基準から開始し、徐々に自社規格を定めることで、より良い品質へ改善をしていくことが可能となっています。

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