かぐや様 167。 かぐや様は告らせたい167話ネタバレ 伊井野の反応は

最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』166

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かぐや様は告らせたい 最新153話 ネタバレ! つばめ「あ、スカイツリー、行ったことない!」 石上はノートをススス、としまう。 石上「スカイツリー、超良いですね。 行きましょ!」 石上とつばめ先輩が廊下でデートの打ち合わせをしている横を… ミコと大仏が通り過ぎていく。 デートの打ち合わせが終わり、つばめ先輩が去った後、石上の元に白銀が現れる。 白銀「やるじゃないか石上。 子安つばめとデートとは」 へへ、と嬉しそうに笑う石上。 デートの日付は明後日。 ちょうど白銀たちが修学旅行に行っている間だった。 石上「藤原先輩の耳に入ったら、後をつけてみましょうとか言い出しかねないので、対策しておきました」 白銀「マジで対策うたれるほど、あいつ信頼ないのか…」 修学旅行とデート、お互いの成功を応援しつつ、別れる白銀と石上。 石上の中学生時代の事件 白銀は石上と別れた後、廊下で子安つばめとすれ違う。 つばめは下級生に囲まれており、「石上はろくなヤツじゃないから気を付けてください!」と心配そうに詰め寄られていた。 白銀の耳にもその言葉が届く。 白銀(…藤原は本当に信頼されていないな。 石上の中学時代の事件、真相がわかった時、一番憤っていたのは藤原だったのにな) 回想シーン。 石上の事件の真相を知り、公表すべきです!と憤る藤原。 白銀は本人の意思を尊重して黙っているべきだと考える。 かぐやは「皆さんの考えに従います」というものの、もともとこの案件を持ち込んだのはかぐやであり、思うところがあったのは明白。 白銀は改めて石上の意思を確認するが、大友に恋愛のトラウマを抱えさせないように、とやはり真実の公表を拒み、嫌われ者の役をかぶり続けることを選択。 白銀(それが石上の矜持であり、踏みにじってはいけないことだとはわかる) 回想が終わって現在。 白銀(だがそれは、子安つばめとの恋愛には足かせになる。 本当のことを伝えるべきだ。 たとえ石上に嫌われても…) 生徒会室の棚には、藤原によって例の事件の調査ファイルが置かれていた。 それは藤原なりの抵抗であり、誰かが気づくことを祈ってのことだった。 生徒会室で泣いているミコ 白銀は石上に嫌われることを覚悟で、子安つばめに真相を伝えよう、と決める。 しかし生徒会室に行ってみると、なぜかミコが一人で泣いている。 ソファで膝を抱えて泣き続けるミコ。 白銀(え、なに?ただ事じゃない雰囲気なんだけど…) また藤原がなにやったのか?と藤原を信頼していない白銀。 以前のように音楽を聴いているのか?と考える白銀だったが、スマホはテーブルの上に置かれており、ケーブル類はつながれていない。 ミコ「なんで人は、辛くても生きなきゃならないの?…」 白銀(闇が重い!) 白銀はふと、生徒会室の棚から、例のファイルがなくなっていることに気づく。 ファイルを読んだのはミコ? 白銀はミコがファイルを読み、事件の真相を知ったことで、石上のために泣いているんだと考える。 白銀「伊井野、俺は嬉しく思う。 人のために涙を流せるなんて、お前は優しいな。 それでこそ次期生徒会の…」 ミコ「え、なんですか?」 ミコは耳にはめていたワイヤレスのイヤフォンを外し、「いたんですね、すみません」とようやく白銀に気づく。 ミコは「聴いてみますか?」と白銀にイヤフォンを貸す。 ミコが聴いていたのは「心臓の鼓動」であり、「母親の胎内を疑似体験して落ち着ける」というものだった。 どっくん、どっくんという心臓の音を聞きながら、白銀は「なんか全部どうでもよくなった」と言って先ほどのミコのようにひざを抱え始める。 動き出す早坂と大仏 早坂「大事な話があります。 かぐや様」 かぐやの自室で、早坂がかぐやにそう切り出す。 一方、秀知院では大仏が例のファイルを持ちだし、つばめ先輩と接触していた。 大仏「ここには先輩が知っておくべきことが書かれているんです」 かぐや様は告らせたい 最新話 感想と考察レビュー! ミコはファイルを読んだように見せかけて、実は読んでいなかったと思わせておいて、本当はやっぱり読んでいた…なんてオチになるんじゃないかと思いながら読み進めていました。 真相は大仏がファイルを持ちだしたのであり、ミコは本当に心臓の鼓動を聞いて泣いていただけだったのですね…。 ただ、ミコが泣いていたのは、タイミング的に「石上がつばめ先輩とデートの打ち合わせを見た直後」だと思われるので、そのショックから落ち着きを取り戻すために「心臓の音」を聞いてたのだとすると、ミコの石上に対する好感度ってすでにかなり高いレベルまでいってそうですよね。 だからこそミコちゃんLOVEな大仏としては、ミコと石上がくっついてしまう可能性をつぶすために動いた、という感じでしょうか。 大仏は石上の秘密を、早坂は付き人の解任を明かし、両サイドで事態が大きく動きそうです。 次回から「修学旅行編」と「終わる秘密編」が始まるようで、どちらの行方も気になります。

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かぐや様は告らせたい 167話 ネタバレ感想 早坂が解任!?

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かぐや様は告らせたい168話ネタバレ最新話の考察 今週号で早坂が、まさかの側近の職務を終えるよう打診するようにとの連絡が入っていました。 次回ではそれを巡って一波乱あることと思います。 側近だけでなく姉のような存在でもある早坂がいなくなることは、かぐやにとっても辛いことだと思うので、この状況をどう乗り越えていくのかが見ものです。 前回166話のあらすじ 念願のつばめ先輩とのデートの約束を結べた石上でしたが、デートプランについて自信がないようで、かぐやにアドバイスをもらいます。 石上の提案は、レンタルファッションデートら行く先々に、バラの花が落ちてて拾っていくという奇抜なものばかり。 異常な人間が気をてらったことをするとヤバい、といい石上のプランは却下されます。 かぐやは家に帰り、早坂にもデートプランの相談をします。 早坂はデートにディズニーを提案するのは論外です、つばめ先輩は東京デートにもなれてると思うので、横浜デートを提案しますといい、聞いたプランを次の日に石上と確認します。 が、早坂が実際にデートに行ってないことがバレバレになり、恥ずかしさのあまり生徒会室を早足で立ち去ります。 そして内心でかぐやがひとりぼっちじゃなくなってよかった・・・と呟き、かぐやの側近を解任する意思確認のメールを見つめて終わりました。 早坂はどうなる? 次回の目玉は、早坂の行方がどうなるかだと思います。 まだスマホの画面に意思確認を問うメールを見つめてるだけだったので、おそらくかぐやを含めた四宮家の人間には言ってないと思われます。 次回できっぱり辞めることを言うのか、それとも黙ったままいなくなるのか、はたまた辞めることを拒否して戦うのか、いろいろなパターンがあり得ます。 自分の予想では、今回の最後の話の流れから、留まるということを早坂からは提案しないと思います。 なので辞めることを前提に話が進んでいくでしょう。 その過程でかぐやが引き留めたり、他の生徒会メンバーが関わったりしていくだろうという展開を想像します。 かぐやはどう動く? かぐやにとって、早坂はとても大切な存在となってます。 幼いときから心を閉ざしてきたかぐやが、心を許せる数少ない人物の一人です。 これまでも早坂とかぐやのやりとりは、かぐやが生徒会メンバーとするそれに比べて、だいぶ表情も心境も豊かなものでした。 そんな早坂がいなくなるとなっては、かぐやは黙ってないと思います。 早坂の側近解除を食い止めるために、大きく動いていくと思います。 また生徒会メンバーも、特に会長などは早坂と持ちつ持たれつの関係なので、かぐやと一緒に行動していくかもしれません。 とにかくこの騒動のキーマンとなるのは、かぐやだと思うので、今後のかぐやの動きにも注目です。 令和元年度にして、創刊40周年のヤングジャンプ作品では初となります。 全ては読者の皆様のお陰です。 改めまして、ありがとうございました。

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かぐや様は告らせたい 167話 ネタバレ感想 早坂が解任!?

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さてと。 かぐや様は告らせたい 166話 の感想(かぐ活)です。 前回は四宮さんと会長の イチャイチャに当てられた読者諸兄,いかがお過ごしでしょうか。 戦場は体育館へ... ここしばらく生徒会室の攻防が繰り広げられていたのですけれど,今回は初っ端から「体育館」。 おお,ついに生徒会室を離れた!? 生徒会室のやりとりも面白かったですけれど,やはり世界を広く使ったほうがお話も膨らむかもしれませんからね。 今後が楽しみである。 さて,今回のお話は 石上優が主役。 石上と言えばミコ。 ミコと言えば石上。 そんな流れが既に来ているというか,読者意識では多分そんな感じー!なのは 過去調査からも見えてきているんですけれど,さて肝心要の石上はどうなのよっていう話でもある。 戦争始まる 「あなたは」 — ayumie ayumie というわけで,今回は石上優の 恋の行方を占う一話です(そうなの?)。 最新コミックス 石上優は好かれたい さてその石上ですが,なぜ体育館なのか。 それは体育の授業で行われる「クラスマッチ」対策であります。 クラス対抗のバレーボールとならば,当然衆目を集めるところ。 いや,石上にとって周囲の反応なんてどうでもいい。 重要なのは つばめ先輩にいいところを見せるというところですよ。 石上の気持ちは変わらず「つばめ先輩」 ふむ。 関連記事 石上はつばめ先輩に告白して。 でもつばめ先輩は信じていたものに裏切られることを恐れて「お付き合い」することができなくて。 じゃあ石上が嫌いなのかというと,むしろ胸がキュンするくらい好意を抱いているのである。 そのつばめ先輩に対して, いつか自分に振り向かせる。 できれば 相手から告白させる。 そんな意気込みで自分の身を磨き続ける石上が格好いい。 筋トレもした。 バレーボールの練習もする。 全ては恋する子安つばめ先輩に好いてもらうため。 いや,これまでのお話の流れからすれば,石上の気持ちはつばめ先輩から一ピコも動いていないので当然といえば当然なのですが。 藤原千花は鍛えたい そんな好きな人に格好いいところを見せて惚れさせよう... などという中学生男子並みの純情ボーイに近づく影があった。 ていうか, 藤原千花だった。 体育館... バレーボールの練習... 異性の先輩と後輩... 何も起こらないはずもなく... 藤原ママの特訓! 脳内に溢れ出した,存在した記憶ーーー 瞬間,藤原の脳内に溢れ出した存在した記憶 全てはここから始まった,という伝説の藤原ママのバレーボール特訓回が思い起こされる。 一読者としては笑っちゃいますけれど, 藤原ママとしてはちっとも笑えない。 思わず過呼吸になるくらいの 心理的外傷 トラウマが襲っているんです! にも関わらず,頼まれてもいないのに石上の特訓に入ろうとする藤原さんマジぱねぇ。 何がそこまで藤原書記を駆り立てるのか うーむ。 これは何なんでしょうか。 単に面倒見が良いとか,実はマゾだからとか,そういうものじゃないですよね。 石上に対する感情とか抜きにして。 だって絶対そうですよ。 こんな 戯けたこと言っているくらいだもの。 確かに白銀会長のようなポンコツ教材として藤原さんを苦しめたりはしないでしょうけれど,そこにいるソイツは言葉のジャックナイフで散々ぶった切ってきた人ですよ? 殴りやすいボディとか言われたの,もう忘れたか...? そんなことも見えなくなっているくらい,自分を追い込んで酔いしれる藤原さんはとっても頭がおかしい人ですが,これが 会長の引力に囚われた人の Sa・ Ga(性)ってやつなんですかね...。 おかしい人を亡くした(死んでない) 白銀御行は与えたい からーの,白銀御行の登場! 藤原といい,白銀といい,一体どうなっているの...。 体育館なんて ぶらり一人旅で訪れる場所じゃないですよ。 なんだろう... 話の展開で登場した感はあるけれど,これは裏でなにか別のことが進行しているんじゃないか。 そのポジションis何? しかしまあ,それは置いておいてこの白銀御行くんですよ。 藤原ママに特訓してもらったおかげで化物からそれなりに上手に進化しているみゆきち君。 もうページを捲るまでもないですよね。 この後能面のような顔をした藤原千花が背後にみえるの... あンた... 背中が煤けて見えらあ...! 千花っと千花・近! 晴れやかな顔をして禁止ワードを連発するみゆきち君の背中でどんどんとソウルジェムが濁っていく藤原書紀がとっても愛おしい。 これは全日本ぼっけなすー党・党首である藤原千花も 怒り心党に改名ですわ。 「おにの目もレ眼」ですわ。 先程とは別の意味でお前は一体何を言っているんだ... っていう感じである。 冷静に問い詰める藤原書紀のそれは「部下の手柄」を横取りした上司に詰め寄るキャリアウーマン... の構図のはずなのに,なぜでしょう。 浮気した夫と静かに問い詰める藤原ママの様相に見えるのは...。 これは藤原ママも静ギレ そんな東出某ばりにグウの音もでない状況において開き直って思いの丈をシャウトする白銀会長がいっそ清々しい。 なまじどちらの言っていることも正しいからこそなおのことである。 実際に努力したのは白銀だし,さりとてそこまで育ててあげたのは藤原ママだし。 共同作品(意味深) あれは全部私達の 共同作品 と叫ぶ藤原ママの主張もうなずけるんですけれど,それよりもどうなんでしょうかね。 恋人である白銀御行の手を引っ張りながら,浮気夫を問い詰めるがごとく場を離れた藤原千花を見送った 四宮かぐやの気持ちとは。 もとより,知らないところで自分とは違う女の色に染め上げられるのは 「浮気」認定だった四宮さんですからね。 この後修羅場編に続くのでしょうか。 気になります。 関連記事 四宮かぐやは磨きたい しかしまあ,この場は「イーブン」で収めたのは他ならぬ自分自身が石上優の特訓に付き合ってあげていたからなんですかね...。 さすが やることたっぷりやっている妻の身となった今は余裕ですね,かぐやさん。 四宮かぐやは磨きたい なるほど。 こうやって弟の面倒を見るがごとく,子安つばめを手に入れるために石上磨きに徹するそれは,まさに 義姉の心境である。 なるほどな... いや,ここで気になるのは四宮さんは伊井野さんの気持ちをどう捉えているのかなって点ですよ。 藤原書紀ですら勘付いているミコちゃんの気持ちである。 敏い四宮さんが気づかないはずがないのである。 十中八九気づいている。 にも関わらず,四宮さんは一貫して子安つばめと石上の間柄を取り持とうとする。 考えてみれば当然のことである。 「子安つばめを手に入れろ」と言ったのは他ならぬかぐやですし,石上優が好きなのは子安つばめ先輩である。 合理的に見てしまえば,そこに伊井野ミコの気持ちを 考慮する余地はない。 関連記事 だから,かぐやは伊井野さんの気持ちに気づいていても無視をする。 石上の気持ちがつばめ先輩に向いている以上,それを手に入れることが第一目標となるのは当然のこと。 合理的かつ客観的思考に基づく四宮家の人間らしい判断である。 真の鬼による特訓の成果 その結果。 石上,まさに鬼神のごとき働きぶりである。 さすがは出来なければ鞭を打つ,そんな四宮流スパルタ教育の権化・氷かぐやモードのなせる技である。 実際にこなした石上も大したものですが...。 かくして磨き上げられた石上優という原石は,子安つばめ先輩とのデートを勝ち取るのであった。 「うん,いいよ」と応えるつばめ先輩の気持ちは変わらず石上を加点評価し続けている模様。 思わず本気の眼になる石上の様相からいっても, 石上の気持ちは全く動いていなかった。 動き始めた戦争 ほくそ笑む 大仏。 意味深な表情を浮かべる 小野寺。 能面のような顔の 伊井野。 ここでタイトル回収か。 バレーボールでの活躍を見せつけると同時に,己の恋心が子安つばめにあることを改めて伊井野ミコに示すという。 まさに 「石上優は見せつけたい」である。 いま,伊井野ミコの心はどんな嵐が吹きすさんでいるのか。 次回,石上xつばめデート編。 戦争が始まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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