エアリス 最後まで。 エアリスのセリフいろいろ ゴールドソーサーからわすらるる都まで

FF7REMAKEを昨日エンディングまで見終わりました。私はFF7シリ...

エアリス 最後まで

プロフィール [ ]• 年齢:22歳 出身:アイシクルロッジ(育ちはミッドガル)• 血液型:O型 身長:163cm• 声 - (KH以降)、(7歳・)• 武器:ロッド。 『』の戦闘メンバーでは唯一、回復や補助に特化したリミット技を持つ。 魔法を使った戦法を得意とする。 人物像 [ ] ミッドガルにて、この地では育たないとされる草花を、廃墟となった教会と自宅の庭で育てていた。 星と語り、星の力を操ることができる「」の末裔で、唯一の生き残りであり、星のエネルギーが豊富な土地「約束の地」を見つける能力を持つ。 その不思議な能力のせいで巨大企業・神羅カンパニーに狙われていたところ、何でも屋のクラウドと出会う。 彼女はデート1回の報酬でクラウドにボディーガードを依頼し、以後行動を共にすることになる。 性格 [ ] 性格は一見すると大人しそうにも見えるが、天真爛漫で非常に明るく行動的。 ジュノン運搬船にてクラウドに飛空艇へ一緒に乗る約束をしたり、ゴールドソーサーで2人きりで行動しようとしたりと、恋愛にも非常に積極的。 その反面、コスモキャニオンでの話を聞き、自身について思い悩む姿を見せている。 また、ゴールドソーサーに向かった際コレルでの事件を引きずるバレットに対してあえてはしゃいで遊びに行こうとし、たしなめようとするティファに「こういう時は却って気を使わない方がいい」と助言したり、セフィロスに操られ不安にかられるクラウドに、セフィロスのことは自分に任せて今は自分が壊れてしまわないように自分のことだけを考えていればいいと語りかけたりと、快活な素振りを見せる一方で他者に対して思慮深い一面を見せることが多い。 彼女の真っ直ぐな性格は過去のことがきっかけで心を閉ざしていたクラウドの心を開くきっかけとなった。 外見 [ ] 付属の説明書に「神秘的で美しい女性」とあり、ゲーム中ではコルネオから「細っこいおなご」と形容されることも。 『FFVII』開発者のによると「外国人の女の子」のようなビジュアルをイメージしていたとある。 衣装はピンクのロングワンピと赤のショート丈のジャケット。 『FFVII』と『FFVIIAC』では微妙にジャケットのデザインが変更されている。 また、リボンの色もシリーズによって赤色のデザインとピンク色のデザインが用意されている。 幼少期 [ ] 実父はガスト・ファレミス。 元神羅カンパニーの科学者でジェノバと名付けた仮死状態の古代種を発見し、今や数える程度となった古代種の繁栄のため「ジェノバ・プロジェクト」を進めていたが、あることをきっかけに神羅から逃げるように脱退する。 その後イファルナと結婚し、アイシクルロッジにてエアリスを授かることになる。 しかしエアリスの生後わずか20日で、研究の後を継いだ宝条博士らに居場所を突き止められ殺害されてしまう。 実母のイファルナは最後の純血古代種である。 そのため、ガストの殺害時にイファルナとエアリスは研究サンプルとして神羅カンパニーの研究所に強制連行されてしまう。 その後およそ7年もの間、エアリスは母親と共にミッドガルの研究所で過ごすこととなる。 7歳の時イファルナと共に研究所を脱出し、ミッドガルのプレート下にあるスラム街へ逃亡する。 しかしその道中の駅構内でイファルナは力尽きてしまう。 イファルナは最後の力を振り絞り、泣き叫ぶエアリスをなだめ、その場に居合わせた女性・エルミナにエアリスを託すとそのまま息を引き取った。 その後、養母であるエルミナの家で一人娘として、エアリスは22歳まで過ごすことになる。 出兵中だったエルミナの夫が戦死して星に還り、魂だけになってエルミナに会いにきたと話す等、幼少期からすでに古代種としての特殊能力を開花していた。 また、その出来事の後に神羅カンパニーに居場所を突き止められ、以降、タークスに付け狙われる日々が始まる。 しかし、エアリスの協力を必要と考えていた神羅は強引な行動は取らず、どちらかといえば貴重な古代種の最後の生き残りであるエアリスに危害がないよう、タークスが影で見守る役目を担っていた。 タークスの現リーダーであるツォンは、幼少期からエアリスと付き合いがある数少ない人物の一人である。 5年前 [ ] 『FFVII』の過去(5年前)のストーリーである『CC FFVII』に、彼女の5年前の姿が描かれている。 その当時から彼女は教会で花を育てており、大切な人を連れていってしまうかのような空に恐怖心を抱いていた。 この頃出会った神羅のソルジャー・ザックスが彼女の初恋の相手となった。 エアリスは「戦うことを好む」ソルジャーに対して恐怖心を抱いていたが、明朗で親しげに接するザックスに対しては恐怖心を覚えず、打ち解け合う。 しかしザックスとは ニブルヘイムでの任務の途中で音信不通となり、その後再会することはなかった。 FFVII本編 [ ] スラムの教会で花を育てていたところ、クラウドと遭遇。 タークスに追われるが彼に助けられ、デート一回を報酬にボディガードを依頼する。 この際、クラウドがザックスと似ていることを話しているがクラウド自身は記憶を失っていたので気づかなかった。 その後、クラウドと別れた間隙を突かれ神羅ビルに拉致され、宝条の実験体にされるがクラウド一行に救出される。 彼らと共にミッドガルを抜け出した後、セフィロスを追うクラウドの旅に同行することを決意する。 古代種の神殿では精神崩壊を起こしたクラウドに押し倒され、殴打される。 しかしクラウドを怨んではおらず、「セフィロスのことは置いといて自分のことを考えて」と助言を残し、仲間達に告げることなく単身「忘らるる都」へと赴く。 以降は完全にPTから外れ復帰しなくなる。 イファルナより託されていた白マテリアを用いて、メテオの対抗手段ホーリーを発動させる。 だがそれを察知したセフィロスが放ったジェノバにより命を奪われてしまう。 ストーリー終盤でエアリスと会った教会に行くと花を育てている幻影として現れるが、近づくと消えてしまう。 セフィロスが滅ぼされた後は、クラウドに向けて手を差し出しライフストリームの渦から助け出し、ティファの元へと導いた。 なお、エアリスの生家にある映像記録を再生すると、母方の伯父(エアリス誕生前に他界)もいた事が伺える。 交友関係 [ ] エアリス自身は「自分のことを知っている人は少ししかいない」と言っていたが、彼女を慕うものは少なくない。 幼少期から彼女を見守ってきたタークスのツォンは彼女に特別な感情を持っていたようで、その事実はゴンガガのレノとルードの会話で読み取ることができる。 バレットの娘マリンは『FFVIIAC』でエアリスの髪型を真似ており、モノローグで「大好きな人」とエアリスのことを表現している。 レッド13は後に飛空艇でエアリスに鼻をなでて貰うのが好きだったとクラウドに打ち明けている。 また、飛空艇内でシドに話しかけるとエアリスを乗せてやりたかったと話す。 ティファとは仲が良く、2人で過ごす姿をコスモキャニオン等で見ることができる。 その他 [ ]• 本作攻略本「解体新書」にて「エアリス」という名は英語の"Earth"(地球)の読み方を変えてつけられ、前髪がセフィロスに似ているが、これは初期設定で両者が腹違いの兄妹という関係だったためということが語られている。 また、同じく解体新書にては「エアリス殺しましょう、ティファだしましょう」とコメントしたと紹介されているが、後日にそれは自分の意図しない意訳的な表現であり、また、正しい表現に差し替えを希望したが手遅れだったと述べている。 ティファとエアリスは見た目と性格を正反対にしたと解体新書で語られている。 坂口博信は後のインタビューで、「作ったときはあそこまで(反応があると)思っていなかった。 『殺しちゃえ』という感じでした」と語っている。 エアリスが登場する作品 [ ] FFブリゲイド モバゲーのゲーム。 FFRK(レコードキーパー) エアリスのドット絵版が登場する『FF』のアプリ。 CCFF7 『FFVII』の作中から約5年前を舞台にしたゲーム。 エアリスがヒロイン。 FF7AC 『FFVII』のエンディングから2年後を舞台にした映像作品。 クラウドや子ども達の前に姿を現し、カダージュたちを救っている。 シアトリズムFF ファイナルファンタジーシリーズ初の音ゲー。 DDFF 唯一のアシスト専用キャラクターとして登場。 天野喜孝デザインの衣装をはじめ、通常キャラクター達と同等数の衣装が用意されている。 LRFF13 主人公ライトニングの衣装にエアリスの衣装が登場。 FFT エアリスという花売りの少女が登場。 『FFVII』本編のエアリスとは別人であるが、古代種でないことを除けばほぼ同じ設定である。 KH1 ディズニーとスクウェアエニックスのゲーム。 クラウドたちとエアリスの再会が叶うエンディングが登場。 KH2 エアリスの衣装がリニューアルされ、再登場。 スカイリム エアリスの衣装が登場するゲーム。 ガンスト2 エアリスの衣装が登場するゲーム。 ARTNIA 期間限定でクラウドとエアリスをイメージしたパフェが登場した。 On the Way to a Smile 小説。 ライフストリームWHITEという短編にエアリスが登場する。 FFWWWW エアリスが登場するタイピングゲームアプリ。 その他多数のアプリゲーム等に登場している。 脚注 [ ]• 『ファイナルファンタジーVII』取扱説明書• クライシスコア ファイナルファンタジー7 ザ・コンプリートガイド インクルーズ ストーリー&ビジュアルアーカイブ. メディアワークス. 2008年1月9日• 離脱時にエアリスの装備していた武器、防具、アクセサリーは失われてしまう(マテリアは無くならず外される)。 『キングダム ハーツ アルティマニア 増補改訂版』(スクウェア・エニックス、2005年)525頁• 2018年1月19日閲覧。 参考文献 [ ]• FF7解体真書 スタジオベントスタッフ著• ファイナルファンタジーVII 解体真書 ザ・コンプリート スタジオベントスタッフ著• On the Way to a Smile Final FnatasyVII 野島一成著• Final FnatasyVII スクウェア・エニックス 関連項目 [ ]•

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FF7リメイクでもエアリスは死亡確定!生存・復活ルートの可能性はない

エアリス 最後まで

もくじ• クラウド・エアリス・ザックスの関係性 FF7の物語上では三人同時に現れる姿は見られないものの、クラウド・エアリス・ザックスのそれぞれ当人同士は深い関係があります。 時系列順に説明します。 ザックスとエアリスの関係 まずは、ザックスとエアリス。 原作設定では、二人は特に恋人のような関係ではありません。 こちらのエアリスの紹介記事にもあるように、 ザックスはエアリスにとって 「初恋の人」であり、それ以上の関係には至っていません。 あくまで、 「ちょっといいな」と思った 「初恋の人」止まりだったのです。 ではザックスは、エアリスのことをどう思っていたのか? 原作では特にザックスがエアリスに対してどう思っていたかの細かい描写は一切ありませんでしたが、ザックスがとても「女の子が大好き」な性格であることは変わりなく、後に発売されたFF7アルティマニアオメガの巻末小説「星を巡る乙女」で、 エアリスに対して好感情を抱いていたことが判明しました。 「エアリスってさ、俺が仲良くなった女の子の中でやっぱりダントツだったな。 また、行方不明になる前に故郷の両親に「ガールフレンドができました」と手紙を送っていたようですが、その彼女がエアリスだったかと言うのも、断定はできません。 本編で、ゴンガガ村を訪れた際にザックスの両親から、 「6、7年前に手紙がきて ガールフレンドができましたって書いてあったけど、あんたかい?」 とエアリス(orティファ)が尋ねられますが、 「そんな……」 とエアリスは首を振るだけで、特に否定も肯定もせず、最後には、 「どこかで知り合った女の子と仲良くなっちゃったのよ、きっと」 で終わらせていました。 会話を見るに、ただただ予想外にザックスの両親に出会い、予想外の場所でザックスの名前を聞いたので、困惑していただけのように見えます。 エアリスの性格ならば、ザックスの彼女の自覚があったならばその旨をクラウドにも言いそうですし(そもそも序盤で付き合っていないと否定しているが)、ザックスも女好きならば平気で「好きだから付き合おうぜ」くらいは言いそうです。 両親に手紙で書いた「ガールフレンド」が誰かは不明ではありますが、 少なくとも原作では、ザックスもエアリスのことは「いいな~」とは思っていた可能性はありますが、それ以上の関係には至らなかったことがわかります。 ……さて、これが後発のコンピ作品、 CCFF7では事情が一変しました。 17歳のエアリスがザックスに好意を抱いているだけでなく、ザックスも同じようにエアリスに好意を抱き、 明らかに恋人のような関係になったのです。 デートもしてるし、しょっちゅう電話もする仲だし、エアリスが後ろからザックスを抱き締めてるし、 付き合ってると勘違いされても仕方ない仲です。 ニブルヘイム事件でザックスが行方不明になった後は、ツォンを経由してエアリスは88通もの手紙をザックスに書きました。 最後の89通目の手紙を読んだザックスは、 エアリスに会うために、もはや神羅の敵となった自分の危険を顧みず、ミッドガルに帰ろうと決意するのです。 その途中であえなく神羅軍によって猛攻撃を受け、CCFF7のエンディングに繋がります。 元々女の子が大好きな性格(という設定)のザックスにとって、エアリスも数多いる女性の内の一人だったならば、命の危険を脅かしてまで敵の本拠地に戻ろうとは思いません。 ザックスにとっても、エアリスは大切な存在だったのです。 とはいえ、ザックスはあくまで「英雄」になりたかった男であり、ザックスからエアリスに電話をしていた場面もなく、花を売る約束も忘れていたくらいなので、当時のザックスは「彼女」よりも「仕事」や「友達」の方を重視していたように感じます。 エアリスのことは好意的に思っていたでしょうが、人によっては「両片思い」くらいにしか見えないでしょう。 原作より後に作られたために後付け設定も多いので、原作との矛盾が少なくなるように、かつ人気キャラであるザックスとエアリスのシーンも増やすため、あえて二人の関係を「恋人関係」でも「両片思い」でも見られるよう、曖昧な表現にしたのかもしれません。 ザックスとクラウドの関係 次に出会うことになるのが、ザックスとクラウドです。 ザックスとクラウドは、親友関係でした。 これは原作版でもCCFF7でも、変わらない設定です。 原作版では設定で「親友」と書いてあるだけだったので、当時のプレイヤーは 「ソルジャーと一般兵という間柄だけど仲が良かったんだ~」 と想像を膨らますことしかできなかったのが、後に発売された CCFF7では、ザックスとクラウドの出会いが演出され、故郷が田舎という共通点から意気投合したことが描かれています。 ただ、 CCFF7では本当に二人が親友だったのか、少々曖昧な表現でした。 ザックスと初めて会った時のクラウドはまだ15歳やそこらで、本来の彼の姿なのでまだまだ初々しい少年です。 2つ年上で、しかも自分がなれなかったソルジャーであるザックスに、少年のクラウドがそこまで心を開いているようには見えないのです。 任務の途中で顔を会わせば声をかけたりハイタッチをしたり、仲が良かったであろう表現はあったものの、もう少し掘り下げての親友エピソードがあれば、一層良かったかもしれません。 とはいえ、ザックスは魔晄中毒で動けないクラウドを決して見捨てず、ニブルヘイムから脱出して、一緒に「なんでも屋」をやろうと提案したり、 「……トモダチ、だろ?」 という名言をクラウドに残したり、やはり親友だったからこそ、ミッドガルまで二人で逃亡したのだろうと思われます。 そしてザックスは、一人で神羅軍に立ち向かい……。 最期に自分の死を覚悟したザックスは、魔晄中毒のためまだ朦朧としているクラウドに、 「俺の分まで、お前が生きろ」 と言い、誇りや夢、バスターソード、全てを託します。 そこにいたのがクラウドだけだったから、と言われればそれまでですが、 ザックスが大切に思っていたもの全てをクラウドに託したというのは、やはりそれだけ、クラウドのことを友達として信頼していたから、だと思います。 クラウドとエアリスの関係 最後に出会うことになるのが、クラウドとエアリスです。 エアリスは、最初からクラウドに対しての好感度が高い状態です。 これは、原作FF7のエアリスの好感度の初期値が誰よりも高いことから、明白です。 中盤のデートイベントでは、エアリスはこう言っています。 「はじめはね そっくりだから気になった」 「全然別人なんだけど、そっくり」 「歩き方、手の動かし方……あなたの中に彼を見ていた……」 つまり、 エアリスは初恋の人のザックスをクラウドに重ねていたのです。 だから、最初からクラウドに対しての好感度が高いのでしょう。 それが、段々とクラウドの中のザックスではなく、クラウド本人のことが気になり始めます。 以下は、上記のデートイベント時での続きの台詞です。 「でも、ちがうの。 いまは、ちがう……」 「ね、クラウド。 わたし、あなたをさがしてる」 「…………?」 「あなたに会いたい」 「俺はここにいる」 「(うんうん、わかってる……でも)あなたに……会いたい」 こんな感じで、きっかけは初恋の人に似ているから、という理由でしたが、 段々とクラウド本人に好意を抱いていったことがわかります。 更に、「本当の」クラウドの姿がここにいない、と既に気付いている様子でした。 さすがエアリス、古代種の血を引いているだけあります。 では、 クラウドはエアリスに対して好意を抱いていたのか?となると、こちらの記事にもあるように、 ここは完全に、 プレイヤー次第 となります。 ティファと同じですね、 クラウド=プレイヤーなので、プレイヤーの意思でエアリスへの好感度は変わります。 エアリス好きだったりクラエア好きの方ならば、自然とエアリスとデートイベントをしていることでしょう。 エアリス好きな方ほど、忘らるる都のあのイベントがトラウマとなっている率が高いです。 ……真面目に考察すれば、クラウドもエアリスに対しては、愛にせよ友情にせよ仲間にせよ、 何かしら特別な感情を抱いていたように感じます。 本編中でクラウドが声を出して笑うシーンはエアリスと一緒にいた時、たったの一回だけですし、それも序盤の序盤、エアリスとほぼ初対面の後なのに笑顔を見せました。 更に、みどり公園でエアリスから初めて「初恋の人」であるソルジャーの話を聞いた時の、クラウドとエアリスの会話を見てみましょう。 エアリスが何気なく、クラウドにソルジャーのクラスを尋ねます。 「クラス1st」 とクラウドが答え、 「ふ~ん。 おんなじだ」 「誰と同じだって?」 「初めて好きになった人」 「……付き合ってた?」 「そんなんじゃないの。 ちょっと、いいなって思ってた」 「もしかしたら知ってるかもしれないな。 そいつの名前は?」 「もう、いいの」 ……はい、ここの会話、わかりますか? 無印FF7は好感度システムを採用しているので、エアリスやティファ、ユフィやバレットにまで、ここぞという時に会話に選択肢が出て好感度が変化しますが、 この一連の会話では、選択肢が一切出ないんです。 選択肢が出ない会話で、 「……付き合ってた?」 なんて普通に聞いちゃうなんて、 クラウドってばエアリスの過去がそんなに気になるんかいな??? と、大人になってからようやく事の重大さに気付きました。 (大袈裟) クラウド=プレイヤーに好感度を決めさせるならば、 「はじめて好きになった人」 とエアリスからカミングアウトされた所で、 ・「……付き合っていたのか?」 ・「……そうか」 などと、 エアリスの過去を尋ねるか尋ねないか決めさせることもできたのに、選択肢も出さずにサラッとクラウドがエアリスの過去を尋ねるなんて、興味ないねどころかあんたエアリスに興味ありまくりじゃないですか!とツッコミたくなります。 もちろん、特別な感情というのは、「愛」「仲間」「友情」等等……そこは、プレイヤー次第の受け取り方で良いと思いますよ! …しかし、リメイク版では上記の会話の「付き合ってた?」部分だけ見事にカットされていました。 アルティマニアによると、クラウドの声優さんには相手によってお芝居を変えて貰っていたそうで、エアリス相手だと、「背伸びしてカッコつけて」おり、「距離を上手に掴めていない」感じなのだだそうです。 実際のクラウドは精神年齢が16歳で時が止まっており、そんな恋愛スキルも高くない青臭い少年が22歳でコミュ力抜群の恋愛スキルも高そう?なエアリスを相手にしてしまえば、確かについつい、カッコつけたくなってしまうのかもしれませんね。 エアリスは嫌な女? クラウド・エアリス・ザックスの関係がわかった所で、改めてFF7の本編を振り返ってみると、 エアリスって嫌な女だな…と思うことありませんか? 笑 CCFF7を 先にプレイをしてFF7の世界観にハマり、後から無印FF7をプレイした方は、特にその傾向が強いように思います。 ザックスとエアリスは明らかに恋人関係で、更にエアリスはザックスの死をなんとなく察知した(という演出があった)にも関わらず、比較的その後すぐに顔を会わせることになったほぼ初対面のクラウドに対し、 「デート、一回!」 と、行方知れずになってから4年も手紙を書き続けるほど想い続けたザックスの台詞を違う男に引用するという、普通では考えられないような無神経発言をしているのだから、 「エアリスそりゃないよ…」と言いたくなる気持ちもわかります。 更に、上述したように最初っからクラウドにザックスの姿を重ねているし、 「お前ザックスのこと少しは考えてやれよ!」と思うのは、ごく自然の感情でしょう。 CCFF7ではザックスという人間がとても好青年に描かれており、エンディングも非常に感動的だったので、その後に無印をプレイしてみると、 エアリスがお花畑脳の嫌な女に見えてくるのです。 原作版とCCFF7は別物 しかし、原作FF7から入っている私のようなファンからすると、 それは違うぞ!! です。 当初の原作設定では、 ザックスはエアリスにとって単なる「初恋の人」であり、「恋人」ではありませんでした。 「ちょっといいな」と思っていたくらいの、告白もしていない、それ以前の関係だったのです。 それが、後から発売されたCCFF7ではガッツリ恋人と勘違いされてもおかしくないような関係になっていて、旧来のファンからすれば、 「お前らいつから付き合っとったんじゃ!?」 とツッコミたくなるほどでした。 (両片思いと受け取った方もいらっしゃるでしょうけどね) CCFF7はとても感動的なストーリーに仕上がっていて、あれはあれで素敵な作品ですが、どうしても原作FF7の過去を舞台をしているために後付け設定が多く、エアリスとザックスの関係も、そのひとつです。 原作では単なる「初恋の人」、CCFF7では「恋人だった人」。 前者の前提では本編で最初からクラウドに好意を抱いていたとしても違和感がありませんが、後者の前提では違和感バリバリマックスフルパワーマキシマムです。 恋人だった人に似ているからって、そんな最初からグイグイ積極的にアピールするなんて…と感じてしまうのも、無理はありません。 原作FF7もCCFF7も素晴らしい作品であることには間違いないですが、 作品としては全くの別物だと思ってプレイするべきです。 まとめ クラウド・エアリス・ザックスの三人の関係を考察してみました。 三人の関係をまとめれば、• ザックスとクラウドは、変わらず親友関係。 ザックスとエアリスは、無印とCCFF7で設定が違う。 無印ではザックスがエアリスの初恋の人で、CCFF7では恋人のような関係になっている。 クラウドとエアリスは、エアリスは最初からクラウドに好感情。 クラウドはエアリスに対してプレイヤー次第だけど、何かしら特別な感情はある。 と、いうことになるでしょう。 ザックスとエアリスの関係が、作品によって様変わりしているのがよくわかりますね。 リメイク版では、クラウドはエアリスに対してカッコつけているために最初は結構冷たい感じになっています。 ザックス演じる鈴村さんボイスで、 「複雑な、三角関係」 と言う台詞を、是非聞いてみたいものです。 リメイク版のアルティマニアが発売されています。

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【FF7考察】実は複雑な三角関係? クラウド・エアリス・ザックスの関係性

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その結果、幸せを見つけていく愛のサクセス物語です そして現状で起きている出来事は..。 1つずつ登場する社会の現実は、残酷で恥ずかしい社会へと進んでいるのだった。 こんな状況下で暮らしている私たち! 新たな世界を作ることができるのでしょうか? そして、夢を見ることができるのでしょうか? 上手く生きるって〜こんなに難しい!と感じたことはない昨今。 ヒロインは心底、愛していたけれど〜いたしかたなくお別れしたうえ、生涯1回きりの愛を守り抜いたのです。 でも罪もなく地獄に落ちてしまい..。 それでも人生は続いていあるのです! その結果、ヒロイン達が困難をクリアして〜幸せを見つけていく愛のサクセス物語! 【最後まで愛】は、崩壊した家族を再度、建て直すドラマです。 しかも優秀なうえ、はつらつとしてて外見も美しい女性です。 でも家庭には恵まれない悲運の女性です。 妹のセナとYBグループで働いている財閥3世のです。 そんなカン・ヒョンギは、高スペックの持ち主で、何でも出来る完璧な男性です。 愛のなかった結婚で失敗して以来、仕事にも恋愛にも関心がなくなってしまったバツイチ。 明朗なハン・ガヨンに対して、異様な感情を抱きながら〜彼女の周りをウロついています。 親が離婚してて、ガヨンにはお兄さんがいます。 親と弟ジョハン、そして工場への愛着が強い女性です。

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