人権 作文。 スラスラ書ける人権作文の書き方!?手が止まっている方必見!!

【佳作】 いじめについて

人権 作文

結論(私は~だと考えています。 その理由(なぜなら~だからです。 人権について考えるきっかけになった出来事と、それについての意見(~ということがあり、~と思いました。 結論(以上のことから、私は~だと考えています。 ) 別の書き方をおすすめしているサイトもあるのですが、文章の書き方に正解はありません。 ここでは、私のおすすめする上記の4ステップで、作文していきます。 それでは、各ステップの概要を説明します。 まず、ステップ1は 「結論」です。 ここでは、 あなたが選んだテーマに関する最も伝えたいことを書いてください。 「最も伝えたいこと」の答えを調べる必要はなくて、 あなたが思っていることでOKです。 次に、ステップ2は 「その理由」です。 ステップ1で書いた内容についての、理由を書いてください。 理由はわかりやすく書くことが大切であって、たくさん書く必要はありません。 ステップ1もステップ2も、文章の量はあまり多くならないはずです。 ステップ1とステップ2をあわせて、 100文字くらいで良いと思います。 ステップ3は 「人権に関する出来事」です。 とにかく、あなたの知っている具体的な例をたくさん詳しく書きましょう。 体験談があれば最高です。 ステップ3は、次の2通りの書き方があります。 ある1つの出来事について、たくさん書く。 体験談なら長文を書きやすい。 2つ以上の出来事について、まんべんなく書く。 例がたくさん思いついた方は、それらをまんべんなく書いていったほうが良いと思います。 あなたの感想や意見も、忘れずに書いていきましょう。 原稿用紙を体験談で埋め尽くせそうな方は、それを集中的に書いたら良いと思います。 あなたや友達が被害者の場合は、多少、感情的になっても構いません。 ステップ3が 文章全体の大半を占めます。 作文に慣れていない方にとっては大変かもしれませんが、頑張って書いていきましょうね。 最後に、ステップ4は 「結論」です。 ステップ1で書いた結論とほぼ同じになるはずです。 一番伝えたいことを最初と最後に書くことで、最も大切なこと(要点)がとても伝わりやすくなります。 これが、結論を2回書く理由です。 ステップ4は、文章の量があまり多くならないはずです。 50文字程度でOKです。 実際のところ、人権侵害は日本でも頻繁に発生しています。 例えば、女性専用車両に関する男性差別や在日外国人への差別などです。 その他にも、LGBTなどの性的少数者への差別や高齢者への差別もあり、日本は差別大国だといえます。 ここでは、女性専用車両に関する男性差別について、私の意見を述べます。 現在、日本の鉄道には「女性専用車両」という名称の車両があります。 この車両は、ルール上、誰でも乗れる一般車両です。 なぜなら、本当に女性専用にしてしまうと、男性への人権侵害になるからです。 私が中学生の頃、空いている女性専用車両に乗ったことがあります。 しばらく乗っていると、向かい側に座っている大人の女性が数秒間、私を睨(にら)んできました。 誰でも乗れる車両に乗っているだけなのに、なぜ、睨まれないといけないのでしょうか。 そのときは非常に不快な思いをしました。 また、数年前の関東では、女性専用車両に乗った高齢の男性が、女性客に爪でひっかかれるなどしてケガをしました。 これは傷害事件です。 それと同時に、男性への人権侵害であり、モラルに反する大問題だといえます。 その他にも、女性客たちに「降りろ」と叫ばれる、女性客に暴行を加えられるなど、国民にはあまり知られていないような男性差別が、日常的におこなわれているのです。 (中略) このように、日本では男性差別が頻繁に発生しています。 当然ながら、その他の種類の差別も頻繁に発生しており、男性差別の現状と同様に深刻であるといえます。 そして、今この瞬間にも、不当な差別(人権侵害)に苦しんでいる人々がいます。 そうした人々がいるのに、日本は今のままでよいのでしょうか。 私は、国民一人ひとりの人権を守るためには、国民一人ひとりの人権意識の改善が必要だと考えています。 長くなるので、途中は省略しました。 このように、 実際の出来事と自分の感想や意見をしっかりと書くと、相手によく伝わる文章になりやすいですし、文字数はそれなりに稼げます。 まあ、中学生の方が私のような文章を書くと、「上から目線」な気はするのですが、それで大丈夫だと思います。 むしろ、 上から目線のほうが本気さが伝わって良いかもしれませんね。 それでは最後に、 ステップ4(結論)です。 ここで、新しい段落にしましょう。 「以上のことから」でスタートできると、文章の流れが自然になると思います。

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人権作文の書き方と小・中学生のテーマ別の例文

人権 作文

中学生の夏休みの宿題としてよく出されるのが人権作文です。 法務省が毎年秋に実施している「全国中学生人権作文コンテスト」に向けての取り組みなので、地域を問わず全国的に夏休みの宿題として出されることでしょう。 でも実は、日常の学校生活や社会生活、ニュースなどで経験したり見聞きしていることの中に、人権に関係している出来事はたくさんあります。 思っているよりも、結構身近なテーマなのです。 とはいえ、人権って何? 何を書けばいいの? どうやって? と、頭の中は???だらけかもしれません。 人権作文の書き方を、基本的なところから少しずつひも解いていきましょう。 人権とは? そもそも、人権って何でしょう。 文字通り、人の権利(human rights)ですが、もう少し具体的に説明すると、 人間が人間らしく生きていく権利で、すべての人が生まれた時から平等に持っている権利です。 言い換えると 「すべての人が生命と自由を確保し、それぞれの幸福を追求する権利」 とも言えます。 世界のどこに生まれても、肌の色や目の色が何色でも、性別が何であれ、どんな人でも、誰にも命を驚かされることなく、自由に、そして幸せを求める権利があるのです。 小さい子どもに説明するならば「命を大切にすること」「みんなと仲良くすること」と言えるでしょう。 この権利は、「世界人権宣言」として1948年に国連(国際連合)によって採択されました。 人権が広く認知されている今の社会に生きていると人権は当たり前にあるもののようにも思えますが、実は、人権宣言が採択されてからまだ70年も経っていないんですね。 私たちは、自分以外の人を差別し、その人の権利や自由を奪うことはでません。 その権利や自由を奪ってしまうことが「人権侵害」であり、私たちの身近なところでも、日本国内のいろいろな場所でも、世界のあちこちでも、この人権侵害が起きているのです。 人権作文とは? 人権作文とはつまり、人権をテーマに自分が経験したことや、感じたこと、考えていることを自由に書いた作文です。 中学生は、これからの社会を担っていく世代。 その中学生に、人権作文を書くという作業を通して、人権の大切さを理解してもらうことが大きな目的の一つです。 そして、年に1回入賞作品をメディアを通して発表することで、多くの人にもあらためて人権に目を向けてもらい、人権意識を根付かせていこうという、社会的啓発の意味合いもあります。 法務省の募集要項には、作文の内容について 「日常の家庭生活、学校生活、グループ活動あるいは地域社会との関わりなどの中で得た体験を通じて、基本的人権の重要性、必要性について考えたことなどを題材としたものとする」 と書いてあります。 つまり、「いつもの生活中で、人権って大切だよね、人権って必要だね、など、人権について考えた体験や経験を題材にして書きましょう」ということです。 では、どんな問題やテーマが人権にかかわってくるのかを次で具体的に見ていきましょう。 人権作文にはどんなテーマ(ネタ)や問題がある? いまの社会では、どんな人権問題があるでしょうか。 法務省の人権擁護局のWebサイトを参考に、中学生に身近なところから具体的に見ていきます。 それぞれの説明を参考に、ピン!とくるテーマ(ネタ)を見つけてみてください。 ピン!とこなくても、なんか気になるな、というものもチェックしておくといいですよ。 親から子への人権侵害• HIV感染者、ハンセン病患者などの感染症のある人への差別• 犯罪被害者に対する人権侵害• 刑を終えて出所した人への差別• 性同一性障害、性的嗜好のある人への差別• <いじめ> 今年に入ってからも、いじめを理由に自殺した中学生のニュースを目にしたことが少なからずあると思います。 いじめは、子供の間だけでなく、大人の間でもあったりします。 いじめそのものをテーマにすることはもちろん、自分はいじめに加わっていなかったとしても、「いじめを知っているのに、黙って見ていて何もしないことはどうなのか」という切り口もいいでしょう。 人権作文に必要なのは具体的な体験 テーマ(ネタ)が決まったら、次はそのテーマ(ネタ)にもとづいた 「具体的な体験、経験」 を見つけます。 具体的な体験や経験がない作文は、とても薄っぺらな印象を与えてしまいます。 体験が入ることによって 「こういう経験をしたから、こう思っているのか」 「この経験が、この人をこうさせたんだね」 と、読んでいる人に理解してもらいやすくなるだけでなく、読んでいる人も、自分が体験したことのように感じることができるため、共感も得やすくなるのです。 「でもそんな経験なんて、ないし…」 と思っている人も、安心してください。 体験はなにも、特別なものでなくていいのです。 誰もが日常で経験するような小さなこと。 これで十分なのです。 例えば・・・• 電車の中で杖をついたおじいさんが立っているのに、優先席に座っている人たちが誰も席を譲らない場面に遭遇した• 駐車場の車椅子の方専用駐車場に、車椅子じゃない人が駐車していた• 何か意見を言ったら「女のくせに」と言われた• 顔に火傷の跡が残っている人を見て、思わず顔を背けてしまった 等々、振り返ってみると思い出すことがあるかもしれません。 それでももし、「ない!」というのであれば、• 気になったテーマをインターネットで検索する• 誰かに話しを聞きにいく ——の2つにトライしてみましょう。 気になったテーマをインターネットで検索する 例えば、「虐待 子ども 死亡 ニュース」で検索すると、検索結果の上位に、いろいろなニュースが上がってきます。 「外国人 差別 ニュース」「戦争 子ども ニュース」 など、検索する時に「ニュース」というキーワードを加えると、比較的新しい出来事を見つけることができます。 自分に経験がなければ、検索で見つけたニュースを見て、自分が人権について感じたことをテーマにしていけばいいでしょう。 誰かに話しを聞きに行く 家の近くに、障害者や高齢者が通う施設などがあれば、そこに話しを聞きに行くのも一つの手です。 直接本人に話しを聞けなくても、施設の職員の方に「どんな差別や人権侵害があるのですか?」と聞いてみると、いろいろ教えてくれるはずです。 施設がなくても、自分の生活の範囲にいる外国人の方や、近所の高齢者など聞くのもいいですね。 意外と、じぶんのお母さんや、おじいちゃんおばあちゃんなども、いろいろな経験を持っているものです。 積極的に質問してみましょう。 誰かの経験を聞いて、じぶんが感じたこと。 <カギかっこで始める> 作文を誰かの言葉、カギかっこで書き始めると、読む人をグッと引きつけます。 書こうとしている体験談に、誰かの言葉が関係しているのであれば、その言葉をカギかっこで引用して書き始めるといいでしょう。 <場面の描写で始める> —冷たい雨が降っている朝だった。 みんなが駅の中へと急ぐ中、車椅子の人が段差を登れずに立ち往生していた —ある日、ネットに友達の写真がアップされていた。 よく見ると…… <短い文で始める> —私の祖父は、右手の指が1本少ない。 —アメリカから、転校生が来た。 書き出しが決まれば、その後はスムーズに体験したできごとを書いていけるはずです。 書き出しをちょっと、工夫してみましょう。 2.1を通して、どんなことに気づき、何を思ったのか 体験を書いたら、その経験を通して「自分」がどう思ったのか、何を感じたのか、そこをしっかりと書いていきます。 なぜなら、同じように体験したとしても、どう受け止めるかは人それぞれ違うからです。 大切なのは「自分が」どう思ったか。 「もし自分だったら…」と、体験したことを自分に引き寄せて考えてみるのも一つのやり方です。 人にどう思われるか、などと気にせずに、思ったことを堂々と、そして素直に書きましょう。 変に気取ったり、いい子ぶらないほうが読み手に伝わります。 3.どんな社会、未来にしていきたいか、という提言 そして結論には、社会への提言を書くといいでしょう。 これまでに書いてきた体験談も、自分が思ったことも、いずれも個人的な、もしくは限られた範囲の話です。 でもそこには、必ず普遍性があるはずです。 個人的な体験でも、それは障害者全体に通じる話だったり、立場さえ少し違えば、私たち誰もが経験し得ることだったりするはずです。 最後のまとめとなる部分なので、自分の言葉で、気持ちを込めて書き上げましょう。 人権作文の書き方のヒントにご利用ください。

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「人権作文,プライバシー問題」に関するQ&A

人権 作文

人権作文とは?書きやすいテーマは「いじめ」 そもそも人権作文とは何でしょうか。 簡単に説明すると、 人間の権利に関するテーマについて、 自分の意見や考えを述べる作文の事です。 人間の権利に関わることなので、 どんなテーマがあるかというと、• いじめ• 女性問題• 男女差別• 高齢者問題 などがあります。 では、こういった中から、 どういうテーマを選べば良いかというと、 書きやすいのは 自分の経験談が入れられるものになります。 例えば、「いじめ」の場合、 クラスで1回でもいじめが起きていたり、 あなた自身が過去にいじめたり、 いじめられたりしたことがある場合、 経験談を書くことができます。 いじめ以外だと「高齢者問題」が書きやすいです。 祖父母と話をしたり出かけたりした時、 「困った出来事」などがあれば、 それを 経験談として書くことができるからです。 一方、男女差別などのテーマは、 中学生ではやや書きづらいです。 この経験を通して、 いじめを起こさないためには、 次の2つが大事だという事がわかりました。 一つ目は、 クラスでいじられている子がいたら、 すぐに先生に報告するという事。 二つ目は、 誰かをいじることはいじめにつながるからやめよう という雰囲気をクラスで作ること。 こういった感じで、 最後は自分の考えをまとめていくと、 人権作文としては 非常にすっきりとした文章になります。 こういった型にそって人権作文を書いていけば、 誰でも1時間程度で書くことができると思います。 もう少し、時間をかけて体験談などを入れていけば、 入賞することも可能です。 国語力の有無は関係ないので、 一度試していただければと思います。 夏休み明けの実力テストで好スタートを切る方法 ここまでに解説した方法で、 夏休みの宿題や人権作文に取り組めば、 最速で終わるのはもちろん、 良い点数を取ることも可能です。 ただ、夏休みの課題以上に大事なのが、 夏休み明けに行われる実力テストです。 ここで良い点数を取らないと、 内申点は上がりません。 内申点が上がらないと、 高校受験に合格することもできません。 ではどうしたら、夏休み明けの定期テストで、 高得点を取ることができるのでしょうか? 大事なのは、• 効率の良い勉強法を行うこと• 上手に勉強時間を作ること• 勉強に対してやる気を出して取り組むこと の3つです。 そこで現在私は、 この3つのやり方を無料で解説する、 7日間で成績UP無料講座を配信しています。 この講座を読んだ方の中には、 既に5教科合計140点以上上がっている子もいます。 今なら3980円で販売してた成績UPマニュアルも、 受講特典としてプレゼントしていますので、 こちらも参考にし2学期最初のテストから、 好スタートを切っていただけると嬉しく思います。 動画で解説!! 人権作文の書き方の詳細編 道山ケイ 思春期の子育てアドバイザー 親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。 年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。 反抗期が激しく親と食事すらとらない子が、5教科合計481点獲得• 勉強嫌いでスマホ依存の子が、次のテストで5教科合計113点UP• 不登校だった子が学校に行けるようになり、5教科合計462点獲得 など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。 元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。 この体験から思春期子育て法を確立。 子どもが自ら勉強するようになる方法を解説する「7日間で成績UP無料講座」には、これまで5万人以上の方が参加し、次のテストで5教科合計100点以上UPした子が続出している。

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