レーシック デメリット。 レーシック手術ができる年齢は何歳から何歳まで?最適な年齢を解説

老眼手術のデメリット、やっぱり気になる!【最新の老眼治療とは?】

レーシック デメリット

友人と話をしていてレーシック手術が話題に挙がることがあるのですが、皆さんの周りではどうですか? 私も近眼でコンタクトレンズの生活をしているため、実際どうなのか気になっていました。 レーシック手術を受けた人の話を聞くと見える世界が変わった、便利だという声がある一方、お金がかかる、怖い合併症があるとも聞きます。 まずは患者さんからレーシック手術について聞かれたら、薦めるかどうか聞きました。 メリットとデメリットを説明して患者さんに決めてもらうが最多• 50代女性 眼科 どちらでもない 状況によります。 強度近視なら質的な問題でやめた方がよいですし、老眼年齢なら完璧はないので、あまり勧められません。 若い人で度数が軽度から中等度なら、矯正手段の選択肢には入るでしょう。 50代男性 眼科 どちらでもない 術後に角膜の剛性変化から屈折異常をきたした場合に、対応が難しく、また近見が難しくなる変化などのデメリットを理解させることが難しいからです。 30代男性 眼科 どちらでもない 不同視で、コンタクトはつけたくない場合などの、医学的適応がある場合には薦めますが、コンタクトレンズが以前より進歩しており、不可逆的な手術を積極的にはすすめません。 40代男性 眼科 どちらでもない メリット・デメリットを十分に説明して納得してもらいますが、デメリットを強調することが多いです。 それでも受けられると言うことならば手術を施行します。 30代女性 眼科 どちらでもない 屈折異常を矯正する治療として効果は優れていると思いますが、角膜への侵襲に伴う合併症もある為、安易にはすすめられません。 半数以上の医師が、どちらでもないを選択し、特に、 メリットとデメリットを説明した上で、患者さんの意思を尊重するという意見が最も多く見られました。 ただ全体的には、メリットとデメリットを説明しつつも、 デメリットの方を感じる医師のコメントが目立ちました。 コンタクトレンズが進歩していることも積極的に薦めない理由のようでした。 さらに、薦めないと答えた医師の意見もくわしく見ていきましょう。 40代男性 眼科 薦めない 眼鏡やコンタクトレンズで矯正が効くのに、敢えて健常な角膜に侵襲を加えることに抵抗があります。 また、術後経過で得られた屈折度数が変化したり、フラップ感染やドライアイなど、必ずしも安定した視機能予後ではないからです。 60代男性 眼科 薦めない 老視になってからの不便な人生が長いリスク、角膜が機械的に弱くなるリスク、ドライアイが増悪するリスクがあります。 そして良いコンタクトも出てきました。 これらを合わせて考えたらおすすめしません。 60代男性 眼科 薦めない レーシックをおこなって具合が悪くてもやり直しができません。 また健常組織を障害することはあまりすすめられません。 有水晶体眼内レンズのほうが良いと考えています。 30代男性 眼科 薦めない 将来の白内障手術の眼内レンズ選択や、緑内障になったときの管理に支障をきたすからです。 50代女性 眼科 薦めない 高齢になれば白内障手術が必要となり、その際、眼内レンズ度数の選定に困るためです。 50代男性 眼科 薦めない 色々ありますが、眼圧が正確に測定できなくなるので緑内障治療に支障がでるなどが挙げられます。 このように薦めないと答えた医師のコメントでは、 レーシック手術の副作用に角膜への侵襲、感染、ドライアイなどがあること、将来白内障手術で眼内レンズを選ぶときや緑内障治療に支障が出ることが、デメリットとして強いという意見のようです。 また、眼鏡やコンタクトレンズで矯正できるのに正常な角膜を傷つけてまで手術をするのはどうか?という医師の意見も見られました。 そんなレーシック手術の副作用についてもアンケートを行っています。 結果を見ていきましょう。 レーシック手術の副作用は、手術後の角膜変化、ドライアイなど• 60代男性 眼科 術後に角膜が変形、混濁する 手術を受けた人間が生きている以上、術後、侵襲を加えたことによる角膜自体の修復機転は避けられず、その結果、角膜屈折度の狂いは起こりうるからです。 40代男性 眼科 術後に角膜が変形、混濁する 十分に適応を選んでも角膜変形 ectasia を発症する患者さんはいます。 現在の検査だけで適応をきめてよいものかわかりません。 30代男性 眼科 術後に角膜が変形、混濁する 将来の白内障や緑内障の発症の際に適切な治療を受けられない可能性があるからです。 50代女性 眼科 ドライアイになる 歳を取れば夜間視力が落ちたり、老眼で見づらくなる 視力が落ちる のは健常者も同じです。 ドライアイも年齢的には傾向が出てくるが、症状が不快なので術後に点眼が必要になるのが面倒です。 60代男性 眼科 ドライアイになる ドライアイになるとかなりつらいと考えられます。 レーシックを実施しているある眼科教授はドライアイだからと言ってご自分では受けていないことが強く印象に残っています。 40代男性 眼科 その他 副作用ではありませんが、一度、手術をすると元の角膜の状態に戻すことができないことが懸念です。 50代女性 眼科 視力が再度落ちる 手術後、近視の進行に関しては防ぎようがなく、レーシックは何回もできるものではありません。 50代男性 眼科 夜間に視力が落ちる 夜間運転は通常想定される生活手段なので、そこに不利益が出てはいけません。 レーシック手術の副作用は、手術後の角膜変化、ドライアイなどが挙げられました。 その他、夜間に視力が落ちる、視力が落ちることもあるようでした。 「レーシックを実施しているある眼科教授はドライアイだからと言ってご自分では受けていない」という衝撃的なコメントもありましたが、世間のレーシックへの関心に比べて眼科の医師たちの冷静な様子が伺えました。 レーシック手術のデメリットについてよく検討した上で手術を受けるのか判断するのが大事そうですね。 最後に、眼科医であるご自身または家族が今後レーシック手術を受ける可能性があるか聞きました。 医師の8割はレーシック手術を受ける可能性はないと回答• 30代女性 眼科 受ける可能性はない デメリットを知っていますし、眼鏡・コンタクトレンズでの矯正で視力が出るのであれば自分としては不要と思うためです。 60代男性 眼科 受ける可能性はない コンタクトレンズ、メガネでの矯正を試みます。 レーシックを施行したら不可逆的な変化がおきますから。 50代男性 眼科 受ける可能性はない 角膜が薄くなる、ドライアイになる、夜間の対向車のライトがまぶしくハレーションを起こす、などがあります。 将来白内障になった時、計算できないなどより身内にはすすめません。 40代男性 眼科 受ける可能性はない 適応外 ドライアイ、そもそも近視がない で 家族が受けるなら患者と同様の説明をします。 50代男性 眼科 受ける可能性はない 自身は50歳なので適応はありません。 子供がプロゴルフ選手かアイドルになるのであれば、勧めます。 40代女性 眼科 受ける可能性がある(既に受けている) 現在コンタクトで困っていないので、受けるつもりはありませんが、家族で裸眼視力が重要な場合は受ける可能性はあると思います。 50代女性 眼科 受ける可能性がある(既に受けている) 20年ほど前に受けました。 お蔭様で今でも一応裸眼生活しています。 医師の8割はレーシック手術を受ける可能性はないと回答しました。 コメントをみると、 副作用を知っているため自分は受けない、メガネやコンタクトで困っていないという意見が多かったように思います。 1割強ですが、既に受けていたり、子供が希望すれば薦めるかもしれないといった意見の医師もいました。 レーシック手術は、メリット・デメリットを踏まえて判断を 本調査では、眼科医の8割は、自分または家族がレーシック手術を受ける可能性はないと回答しました。 一方、実際の臨床現場では、レーシック手術のメリットとデメリットを説明した上で、患者さんの意思を尊重するという意見が最も多く見られました。 副作用として、角膜への侵襲、感染、ドライアイがあること、将来白内障手術や緑内障治療で支障が出る可能性があることが挙げられており、これらを踏まえた上で手術を受けるのか考える必要がありそうです。

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アイレーシックとは?-手術の費用、メリット・デメリットなど-|視力回復.jp

レーシック デメリット

画期的な視力回復手術として圧倒的な支持を受け、順調に利用者を増やしていたレーシック。 しかし、手術を受ける人が増加するに従って、手術後に不調を訴える人がクローズアップされる機会が出てきています。 そのようなニュースを耳にし、レーシックに対してマイナスのイメージを持つ人も少なくないのではないでしょうか? 視力回復. jpでもお伝えしてきましたが、レーシックも手術である以上、100%成功するとは言い切れません。 実際に周囲にもレーシックを受け、視力回復を実感し、生活に全く支障がない方がたくさんいることから考えてもこれは明らかです。 jp編集部内にもレーシック経験者が在籍しており、術後数年が経過していますが視力の低下や後遺症もなく、生活しています。 レーシックを受けるかどうか判断する上で大切なのは、レーシックのメリットだけに目を向けるのではなく、後遺症のリスクといったデメリットに関しても正しく把握しておくことです。 そこで本特集では、レーシックのメリットとデメリット、そしてレーシックとは異なる最新の視力回復手術「ReLEx Smile(リレックススマイル)」についてもご紹介します。 レーシックのメリット レーシックは、角膜を削ってフタを作り、そこからレーザーを角膜に照射し、屈折率を調整することで視力を回復させる手術です。 メガネやコンタクトレンズに代わる画期的な視力回復法として注目を浴び、日本でレーシックを受ける人は毎年十数万人とも言われているほど増加しました。 以下はレーシックの魅力まとめたものです。 レーシックのメリット コンタクトレンズやメガネが不要になる レーシックによる視力回復手術を行えば、多くの方がメガネの煩わしさや、コンタクトレンズによる目の不調などに悩まされる事がなくなります。 コンタクトレンズやメガネが不要になるという点は、レーシックの最大のメリットと言えるでしょう。 左右の視力の差が激しい場合でも矯正できる レーシックは、片眼のみを手術することも可能です。 左右の視力の差が激しいと、メガネでは目が疲れてしまうことがあります。 また、コンタクトレンズではドライアイや異物感で悩む人も少なくありません。 左右の視力の差が大きい場合にも、レーシックは有効な手段だと言えるでしょう。 手術時間が短い レーシックは手術の所要時間が10分~15分程度と、手術時間が非常に短いことでも知られています。 手術後、状態が安定するまで10分から30分程度安静にする必要がありますが、ほとんどの場合、病院で施術を受けた後、数時間で帰宅することが可能です。 日々忙しく、あまり時間が取れないという方でも手術を受けることができる点も、レーシックのメリットと言えるでしょう。 レーシックの後遺症・デメリット レーシックの成功率は、99%以上と言われており、統計上最も安全な視力矯正手術と言うことができますが、確率は低いものの、後遺症や術後の不調を訴える人がいることも事実です。 以下に、主なレーシックの後遺症とリスクをまとめました。 レーシックの主な後遺症(デメリット) ドライアイ レーシックを受けると、角膜にレーザーを照射する際に、角膜にある神経を切断してしまうことで感覚が鈍り、涙が出にくくなります。 通常は3ヶ月程度で神経が回復し、ドライアイの症状も改善しますが、まれに1年近く症状が続く場合もあります。 光がまぶしく見えるようになる(ハロ・グレア) 光がまぶしく見える、夜間の視力が低下するといった症状も、レーシックで見られる後遺症の1つです。 この症状も、一般的には半年程度で解消されると言われていますが、何年も改善しない事例も報告されています。 過矯正 視力を必要以上に矯正してしまった状態を、過矯正と言います。 一般的に、視力は1. 0程度あれば十分と言われており、遠くまで見えることが、必ずしも良いとは限りません。 視力を矯正しすぎると、パソコンやスマートフォンなど近くのものを見る際にピントの調整がうまくいかず、眼精疲労の原因になることも。 レーシックを受ける際は、過矯正を防ぐために、日常でどのくらいの視力が必要なのか、しっかり医師と相談する必要があります。 また、上記以外にも、一度矯正した視力が、再び低下してしまう可能性があるという点も、レーシックのデメリットの一つです。 レーシックが視力回復に効果的な手術であることは確かですが、デリケートな角膜を削る手術である以上、リスクがあるということをしっかり認識しておく必要があるでしょう。 最新の視力回復手術 ReLEx Smile(リレックススマイル)とは? レーシックに代わる視力回復方法はいくつかありますが、なかでも今回ご紹介する 「ReLEx Smile(リレックススマイル)」は、レーシックと比較してもリスクが少なく、診察から手術までさらに短期間で行うことができることから、最近人気が急上昇している最新の視力回復方法です。 ReLEx Smile(リレックススマイル)は、レーシックと同じく角膜を削ることで角膜の屈折率を変え、視力を矯正する手術ですが、アプローチの仕方がレーシックとは大きく異なります。 簡単に説明すると、レーシックは、角膜を削るために、まず角膜の表面を削ってフタを作り、そのフタをめくってレーザーを照射する必要がありますが、ReLEx Smileは、角膜に空けた小さな穴から、角膜の一部を抜き出すことで屈折率を調整するという方法をとっています。 つまり、ReLEx Smileは、レーシックと比較すると角膜を削る面積が非常に小さくて済み、その分手術後に後遺症を発症するリスクも小さくなるのです。 このReLEx Smileは、後遺症を発症するリスクが少ない点に加え、術後の視力の再低下も起こりにくいと言われています。 また、手術時間も約10分程度と短い点もメリットの一つ。 ReLEx Smileは、レーシックの課題を克服した、より安全性を追求した視力回復手術として、現在最も注目を集めている視力回復方法と言えるでしょう。 詳しいReLEx Smile(リレックススマイル)の解説はこちら。 関連特集 ReLEx Smile(リレックススマイル)を提供する眼科 日本眼科学会認定の眼科専門医と、眼科検査員、レーザーエンジニアなど視力回復手術のエキスパートが多数在籍。 高い技術と手厚い患者のサポート体制で、高い顧客満足度を誇る。 3年間、再手術を無料で受けることができる保障や、術後の目薬や内服薬が最大1年間無料で処方されるといったアフターケアが充実している点も大きな魅力。 ReLEx 新宿近視クリニックは、ReLEx Smileの無料説明会を随時開催しているため、詳しく知りたい方は気軽に参加してみると良いだろう。 レーシックは、効果的な視力回復手術ではあるものの、後遺症のリスクがゼロとは言えません。 レーシックを受けることを検討している方は、後遺症のリスクをしっかり理解し、医師とよく相談して疑問点を解消したうえで、レーシックを受けるかどうかの最終決定を行いましょう。 また、レーシックよりもさらに安全性の高いReLEx Smile(リレックススマイル)も有力な選択肢の1つです。

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ICLとレーシックどっちを選ぶべき? 費用やメリット・デメリットを比較

レーシック デメリット

レーシックをした後の数日間は、景色を見るたびにいちいち感動していました とにかく気分が良い 裸眼で良く見えるって最高です。 抽象的で申し訳ないですが、とにかく気分が良いのです。 そんな最高な気分がレーシック手術後数週間続きます。 ただし1ヶ月後には最高な気分が当たり前となり、いつもの日常となります。 メガネの時より良く見える 私はメガネによる矯正視力が約1. 0でした。 レーシック後は両眼2. 0の視力になったので、メガネをかけていた時より良く見えるようになりました。 メガネの場合、レンズ内の映像はハッキリ見えます。 しかしレンズ外に視線をずらすとボヤけて見えますよね。 もちろんレンズの大きさやメガネの形にもよりますが。 レーシックのおかげで、そういう悩みも無くなりました。 メガネの時より目が疲れにくい デスクワークで眼鏡をかけていると、これ、必ずやりますよね メガネの時より目が疲れにくくなりました。 メガネの跡が付かない メガネをかけるとノーズパッドが当たる鼻の上部に跡が付きます。 跡がつくとクマのように見えるのが嫌でしたね。 コンタクトレンズの手間暇が無くなる 私は一時期コンタクトレンズを使っていましたが、コンタクトレンズは付け外し・管理が面倒でした。 特に夜帰宅して疲れているときにコンタクトを外して洗浄するのは面倒でした。 コンタクトレンズによる角膜疾患リスクが無くなる 若年層で近視の方はコンタクトレンズ使用者が多いです。 したがってコンタクトレンズは世の中の常識となっており「非常に安全である」という暗黙の思い込みが浸透しています。 常識って怖いですね。 もちろんコンタクトレンズは安全なのですが、以下のリスクがあります。 角膜内皮細胞の減少• アレルギー結膜炎や感染症のリスク 特に角膜内皮細胞の減少は自覚症状がないため要注意です。 どれだけコンタクトレンズの酸素透過率が高くても、細胞に酸素が行き渡りづらくなり、角膜内皮細胞は少しずつ減少していきます。 角膜内皮細胞は一度減ると再生しません。 ちなみにYoutuberのHIKAKINさんは、眼科医の指摘から目の健康を考えるようになり、コンタクトレンズをやめて眼鏡にした、と動画で語っています。 参考: 外出や旅行がしやすくなる 裸眼の場合、準備なしに外へ出ることができます。 したがってフットワークが軽くなります。 目が大きくなる 物理的に目が大きくなるわけではありません。 近視の場合は遠くを見るとき無意識に目を細めてしまいます。 目を細めることでピントを調節するのです。 レーシック後は目を細めて遠くを見るようなことがなくなります。 したがって他人から見たときに「以前より目が大きく見える」となるのです。 浴室で鏡が良く見える 入浴時は裸眼です。 視力が低いときは何となくでしか見えていなかった鏡が、レーシック後はくっきり見えるようになります。 「こんなところにシミがあったのか…」など、自分の体や顔のパーツが細かく見えるようになります。 「レーシックを受けた」という話題が増えた 話題に詰まったときに「ところで視力は良い方ですか?」という切り口から、レーシックの話題を出すことができます。 レーシックはかなり普及している治療ですが、それでも世の中ではレーシックを受けている人は多数派ではありません。 したがってレーシック体験談は興味を持たれやすく、話題として使いやすいです。 目に関する知識が増え健康意識が高まった レーシックについて調べる過程で白内障、緑内障、加齢性黄斑変性など目の病気について学びました。 白内障については誰もがいずれなるので、症状を自覚したら速やかに手術しよう• 白内障手術では多焦点レンズを採用して、同時に老眼も治してしまおう• 人間ドックの眼圧・眼底検査にて緑内障を早期発見しよう• 人間ドックの眼圧・眼底検査は簡易的すぎるので、将来は年1で眼科に診てもらうべきかも という具合に、目の将来計画について考えるようになりました。 レーシックがきっかけで「目の健康寿命」を伸ばすことができそうです。 地震や火災など災害時も安心 レーシックでしばらくドライアイになるのは鉄板 術後数日間は少しドライアイ気味でした。 2週間後ぐらいからはドライアイを意識することはありませんでした。 「術後にドライアイがあるって言われていたけど、こんなものか」というぐらい、あっけなかったです。 目薬も病院で処方してもらったものを使い切ってからは一度も使用していません。 ハローグレアは術後数日間意識していました。 特に夜間、車のヘッドライトや自転車のライトが眩しかったです。 1ヶ月も経つ頃にはハローグレアを意識することがなくなりました。 関連: 関連: 近視の時より近くが見えにくくなる 特に術後数日間はスマートフォンやパソコンの画面が少し見づらかったです。 夜間のスマートフォン操作に違和感を感じていました。 術後1週間後ぐらいからスマートフォンもパソコンの画面も普通に見られるようになりました。 見ていても違和感を感じることはなくなりました。 老眼の方はレーシックを受けると近くが見えにくくなります。 関連: 削った角膜は元に戻らない不可逆の手術である レーシック最大の欠点は「元に戻らない手術であること」です。 歯の治療と一緒で、削ったものは再生されないのです。 近視を治したかった素人の私からすると「だから何?」という程度のデメリットだったのですが、やはり医療の立場から考えると「病気でない目に対して不可逆な治療を施す」ということはデメリットなのでしょう。 最近ではこのデメリットを解決する屈折矯正手術としてICLが注目され始めており、「レーシックよりICLは優れている」と語る眼科医も見受けられます。 関連: 手術費用が高額 レーシックの手術は自由診療で費用は高額です。 私が受けたレーシックは両眼30万円でした。 30万円という数字だけ見ると高いのですが、レーシック費用として30万円は高いとは思いませんでした。 関連: 近視が進行する可能性がある レーシックは「その時点における近視を矯正する手術」であり、近視の進行を止める手術ではありません。 したがって近視が進行する可能性は残ります。 関連: 術前はコンタクトレンズが使えない 適応検査およびレーシック手術の直前はコンタクトレンズが使えません。 なぜなら角膜の形が変わってしまう可能性があるからです。 一般的にはソフトコンタクトレンズであれば3日以上前から、ハードコンタクトレンズならば2週間以上前から使用できません。 関連: 術後しばらくアイメイクができない 管理人のツカと申します。 東京在住30代。 仕事はWeb制作で1日8時間以上PCを使用。 2016年に神戸神奈川アイクリニック新宿院でアイレーシックを受けて視力が0. 09から2. 近視の経歴は、小学生で近視が進行し始めて眼鏡、中学生で回復して裸眼に、高校生で再び近視が進行し始めてコンタクトレンズ使用、以後20代にかけて少しずつ近視が進行したので眼鏡。 レーシックを受けて快適な日々になりQOLが上昇。 再び近視にならないか怯えながら生活中。 読者のみなさんにレーシックする勇気のきっかけにしてもらえたらと思い「レーシックの勇気」を運営しています。 どうぞよろしくお願いします。 最近の投稿• 2017年4月7日• 2017年4月7日• 2017年4月6日• 2017年4月6日• 2017年4月5日 カテゴリー•

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