暗黒 大陸 じゃ が たら。 HUNTER×HUNTER「暗黒大陸編」ちょっと難しすぎない? クラピカが頭よすぎて読者置いてけぼり問題

南蛮渡来

暗黒 大陸 じゃ が たら

暗黒大陸編とは? 出典: 暗黒大陸とは、通常の世界地図には記されていない 未開の地の総称。 また暗黒大陸は、若かりし ネテロが、調査に赴いたときの感想として 「自分でも入口で引き返したお化け屋敷」と述べるほど、通常の世界では考えれれないほど大きい生物が生息しており、 魔獣や キメラアント等もその一種とされています。 そして、暗黒大陸の言い伝えとして人類が暗黒大陸に進出しようとする度に大災が起こったと過去の文献や遺跡に記されているため近代5大陸は暗黒大陸の進出を禁止する不可侵条約を締結しています。 ですが、暗黒大陸は人類にとっての災害だけではなく、人類にとって 有益な資源も多々眠ってる宝庫でもあります。 出典: 341話 「厄災」 出典: 世界中の渡航を管理している組織「国際環境許可庁」。 そこには今までに暗黒大陸に渡った人の成れの果てが保存されています。 また、世界の渡航状況を管理していることから 暗黒大陸の情報も管理しています。 また、暗黒大陸に渡航して帰ってきた生存者の一人に一切の食事を50年間しておらず、もはや「人」といっていいのかわからない状態の人もいます。 出典: 暗黒大陸から帰還した人の成れの果て 出典: 集まった十二支達は亡き ネテロ会長の遺言のDVDを観ます。 ネテロは暗黒大陸について過去にV5が調査を秘密裏にしていたことを明かします。 またそのメンバーの中には自身の 息子のビヨンドもいたことを明かします。 また、ビヨンドは暗黒大陸の調査を行った際ネテロの忠告を聞かずに未踏のルートに入り、調査団に多大な被害を出したと言います。 また、その代償として ネテロは自身の生存期間中にはビヨンドに暗黒大陸への渡航を禁止します。 このようなことにより暗黒大陸の渡航は禁止されていました。 ネテロ自身も暗黒大陸に2度ほど渡航していますが、その世界が求めていた力とは個人の強さではなく 自然との格闘であったと言います。 そしてネテロは集まった十二支達に「自身の息子より早く暗黒大陸の攻略に成功し、暗黒大陸の抱えもつ 「厄災」を攻略し、 「希望」を持ち帰ること(小声で「・・・・・・・・・・・・・・・・命令ではないが 」)」と伝えます。 出典: 十二支達はネテロの遺言を観た後ビヨンドについてどうするのか話しているときビヨンド自身が登場します。 出典: V5や十二支を相手に「ギブ&テイク」で行こうというビヨンド。 底なしの力の強さをオーラを感じさせます。 出典: そして持ち帰った5厄災が明かされます。 そして、この霧状生物「アイ」を巡った際に帰還者は正気を失ったとされます。 この「アイ」の能力の目撃者証言として「突然目の前でひとりでにねじれた」と・・・・・・そしてこの犠牲者は暗黒大陸には渡航しておらず、その知人・友人・縁故者とされています。 この無人都市には万病に効く香草があるとされるが、採取を試みたサヘルタ合衆国の特殊部隊を「ブリオン」 が壊滅させました。 そしてこのときの生存帰還者はわずか2人です。 ベゲロセ連合国は1000人規模の調査団を送りましたが、人飼いの獣パプによって調査団は壊滅し帰還者は7名であったとされています。 ゴン達の世界にもバブの犠牲者はでており、頭から紐のようなものが伸びており、犠牲者は体中がしぼんでしまっていますが、安らかな顔をして眠っているそうです。 帰還者はわずか11名とされており、そのうちっヘルベルの後遺症がなく日常生活に戻ることができたのはわずか3人(そのうちの一人はビヨンド=ネテロ)です。 また、ヘルベルの後遺症として「殺意を伝染させる」ので非常に厄介です。 この病気は不死の病ですが「人としての食事を一切せずに50年近く生きているが、元の人間の姿ではなくなっている」とされ施設に保護されています。 どの厄災も「 希望」にもなり「 厄災」にもなりえるような取り扱いが難しいものばかりです。 この5厄災は国際環境許可庁の地下室に 非公認でお暗黒大陸の犠牲者の遺体とともに保存されています。 これはジン曰く 戒めの為に案内人が持ち帰らせたとのこと。 いずれも危険度はキメラアントを超えるとされていて普通の人にはとても扱える代物ではないことがわかります。 342話 「布告」 出典: ビヨンドを拘束します。 出典: そして、ビヨンドは不敵な笑みを浮かべて自身が暗黒大陸に絶対に行く運命であることを悟ります。 出典: V5はカキン帝国の動向により、今後の対応を会議しています。 そしてその時、現在の世界地図が暗黒大陸を含めていない一部の地域であることが明かされます。 今まで 暗黒大陸に渡航した調査団の回数は149回とされ、そのうちの 生存帰還者は48名と記録されています。 そして現在の生存者はビヨンドのみと・・・・・・・ また、暗黒大陸の渡航には「案内人」が絶対に必要とされ、その案内人とは、暗黒大陸の門番が召喚する 亜人種(魔獣属)であることが明かされます。 出典: またV5はカキン帝国をV5の中に受け入れ、今後V6としてカキン帝国の暗黒大陸の進出をサポートすること決めました。 ただ、カキン帝国の国王が新大陸の開拓者として歴史に名前を刻む代わりに、その他の国にも暗黒大陸のリターンをー6当分するということを取り決めます。 出典: 暗黒大陸の進出はいまだかつて成功した例がなく全く未知の世界です。 出典: 暗黒大陸に渡るメンバーのところにジンがやってきます。 そしてジンも暗黒大陸に行くと宣言し認めさせます。 343話「勧誘」 出典: そして、暗黒大陸の進出に伴い十二支の欠員を補充することに・・・・その一人としてレオリオが抜擢されます。 チードル「先に言っておきますが大変危険で過酷な任務です評価意外の見返りは一切ありえません!もしも貴方が…安全な場所で金儲けのために医者になりたいのであればどうぞ断って頂いて結構です」 と伝えられます。 ですが、レオリオは、金儲けのための医者という言葉が気に入らなかったのか一度断ったうえで 出典: 自身も暗黒大陸に行くことを決意します。 出典: ジンがパリストンの思惑を暴きます。 ジンが考えるにパリストンはハンター協会に強制二択を迫ったのではないかと….. そしてその二択とは、ハンター協会がビヨンドの挑発に応じれば世界中に….. そして応じなければハンター協会に5000体の キメラを送り込むというもの。 そして、この二択はパリストンの 暇つぶしにはうってつけだとジンは言います。 世界中にキメラを拡散すれば手っ取り早くパリストンの暇を潰せるような対象がみつかることとまた、暗黒大陸に進出すれば現在禁止されている新大陸へ渡航が解放されどちにしろパリストンには好都合だとジンは言います。 ジン「キメラだらけになった協会をどう使うかまでは…オレにゃわからねーが、オレとお前は似たもの同士思いつくのは外の道ばかりそれが根拠だ・・・・クズ野郎」 パリストン「人は普通…愛されたり愛したりすると幸せを感じるらしいですね・・・僕は…人に憎まれると幸せを感じ愛しいモノは無性に傷つけたくなるんです。 ・・・・・でもそれって…そんなにおかしい事ですかね?」 お互い人並み外れた発想と力を持つ者同士互いの考えていることがロクでもないことだということがわかるのでしょうね・・・・・「思いつくのは外の道ばかり・・・・」と 出典: そしてレオリオの紹介により・・・・・・クラピカの元ミザイストムが送られます。 建物に入るとそこに出入りする人はまるでマフィアのような雰囲気の人たちばかり……またミザイストムはその一部に悪絡みされます….. ですが、流石に簡単に抑え込みクラピカの帰りを待ちます。 出典: 「カキンが暗黒大陸へ進出する ニュースは見たかな?」 クラピカ「知らんな」 「レオリオから君の事情はある程度聞いている・・・・その上で頼む我々と共に暗黒大陸を目指してくれ」 クラピカ「ここから先は…言葉を慎重に選べ…貴様ら部外者が安易に踏み込んでいい領域ではない…たしかに私は…仲間の目を探しているだから何だ・・・?」 一族の事に口を挟まれたことによりクラピカに殺意が走ります。 クラピカにとって一族が辿った悲惨な歴史を簡単に他者にさらすことを嫌います….. 出典: 344話 「著者」 出典: 今までにクラピカが回収した一族の眼球…. 一族の眼球は貴重な宝とされ闇市場で流通していたものをクラピカ一人で回収し、それを保存していることがわかります…… 出典: そして自身には帰る場所も迎える場所もないことを悟ります。 出典: ジンが自身の暗黒大陸進出の条件を出します・・・・ 出典: 出典: その頃のゴンは・・・・・・自信からオーラが出ていないことに気づきます・・・・ 出典: 信じられないくらいのサイズの^生物がうごめく暗黒大陸・・・・・・ 出典: 暗黒大陸について記されて「新大陸紀行」は東しか存在が明らかではなく・・・・ 345話 「署名」 出典: そして、ゴンは故郷のミトさんの元へ戻ります。 そしてジンは、自分といるときはオーラが出ていたと言います。 ゴンにみえていないだけでオーラは出ているということでしょうか・・・・ ジン「全てを捨てる覚悟で戦って普通に戻れたんだぞ・・・・それ以上望んだらバチが当たるってもんだ むしろ喜べ」 そして・・・・・・ ジン「いまのお前がやれることは何か 見つけるいい機会だ」 出典: 出典: ビヨンド「くく・・・・・・・オレの言ったとおりだろ?」 ビヨンドの思惑通り物事が進んでいきます・・・・・ 346話 「選択」 出典: レオリオ「思いのほかミッションが大変ぽいんだが…. 大丈夫か?」 クラピカ「詳し話は聞いてないが問題ない・・・未開の大陸へ行くらしいな」 出典: チードル「加えて現在拘束しているビヨンド氏の処遇問題があります。 仮想新大陸までの連行は決定してますがそこから暗黒大陸まで連行するかは一長一短あって結論には至っていません」 レオリオ「(…. ! まじかよ!ネテロが命と引き換えに倒したキメラ以上の厄災を解決するだと!?しかもそれを会長の息子の手綱をしめながら…. !?」 そしてクラピカが・・・ 出典: ミザイストム「全く接点の無さそうな君達を歓迎したのはそういう事情からだ。 元会長はクレイジーだシャレにならない難題を自分にも他人にも笑ってふっかけるまぁ…. そこが魅力だったわけだが……」 ミザイストム 「十二支んには元会長があえて潜入を許した内通者がまだいるかもしれない・・・・だからこの件は君とオレとで内密に進めて行きたいんだ」 かなり慎重なミザイストム・・・・・ 出典: ジンの身体能力に驚きを隠せません・・・・ 出典: ジン「とんでもないリスクがある以上・・・・V5が渡航に慎重なのは理解できる。 他人の能力をトレース出来る能力…. ですか?」 ジン「そんな大そうなもんじゃねーよ」「打撃系の能力は一回くらうと大体マネできちまうんだ。 ま・・・ただの才能だな」 出典: ジン「やつらに一芝居打ってもらったんだろ?」「段取り臭ハンパなかったぜ?」 出典: パリストン「ええ 今全員の了解を得ました」「潜入に失敗したので全員に堂々と送金してもらって結構です。 会長の遺志(ミッション)を聞くずっと前にビヨンドと会っていたらオレは多分喜んで彼の夢に協力していただろうと思うし・・・その後で会長の指令(ビデオ)を視たとしても立場を変えないと思う」 「順番だけの問題なんだ….. !裏切りだとか疑ってるとかそんな話じゃない・・・どちらの立場もあり得ると言っている」 「だから聞いているんだ…. 」 バショウ「身分を隠して登録するなら・・・・・・・?」 クラピカ「レベルが落ちる。 王子の身辺から離れて任務になってしまう。 6人の王子の中に標的がいる可能性も0ではないし、いなくても王子に近付ける状況は変わりない・・・・・」 出典: 出典: キルアがクラピカにビスケと上手く付き合う方法を伝授・・・・・・ 出典: ビスケ「はいっ。 何でもやります・・・・・!」 出典: 意外とうまく事は運んでいく・・・・・ 出典: 考えるクラピカ・・・・・ 出典: このプロファイルに最も当てはまるのはハルケンブルグ王子・・・・・・・!!! 出典: オイト「初めましてワブルと母のオイトです。 」 出典: オイト「どうやら失望させてしまった様ですね。 」 クラピカ「・・・・!いえ決してそのような事はありません・・・・」 オイト「いいのです、その方が私達の望む人材である可能性が高いですから・・・・・」 クラピカ「・・・・・・?それは一体・・・・・」 オイト「私達が望む人材・・・・・それは、あの要項を見て依頼主がハンケンブルグ王子と予想し、やって来た者。 少ない手がかりからでも目的にたどりつける者です。 」 出典: オイト「王になれる機会が来て当然と考え、そのチャンスを自分のものにして当然と考えるのが王の子。 時期王になり、その経緯に今回の継承戦があった事が公になった場合、最もダメージを受けるのは彼が王になった時だから・・・・・彼を脅すには十分な爆弾の証言者として私達の安全を買うしか手がないのです・・・・・」 出典: やりきれない表情のクラピカ・・・・・・・ 出典: 王子同士が殺しあう継承戦とは・・・・・・・・・ まとめ 暗黒大陸編の序盤をまとめてみました!今後の展開に注目ですね・・・・・! 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暗黒大陸じゃがたら『南蛮渡来』

暗黒 大陸 じゃ が たら

3月活動開始。 にアルバム『南蛮渡来』を発売。 からにかけては江戸の精神的不調により活動休止。 にはアルバム『それから』でよりメジャーデビュー。 江戸の入浴中の事故死により、解散した。 その後も数度に亘り散発的に「JAGATARA」を冠した公演が行われ(後述)、江戸の没後30年を期した1月27日(江戸アケミ命日)より「 Jagatara2020」として再始動。 来歴 [ ] 、上馬ガソリンアレイにて初ライブを行う。 頃から江戸が自分の額をナイフで切りつけて流血する、ニワトリやシマヘビを生きたまま食いちぎるなどの過激なパフォーマンスをや『』主催の「」などで行うようになり、それがエログロ的な関心を集め『』などの一般誌にも取り上げられた。 のはこの影響を受け、過激なパフォーマンスを始めたと述べている。 、自らのレーベル・アグリーオーファンレコードより、1st. シングル『LAST TANGO IN JUKU』をリリース。 初の関西ツアーを行う。 パフォーマンス目当ての客でどこでも大入りになるが、江戸は音楽がまともに聞かれない状況に嫌気がさし、このツアー以降、音楽だけで勝負する決意をする。 9月にギターにOTOが参加しや色を強め、バンド名を「 暗黒大陸じゃがたら」に改称する。 、1stアルバム『』を発表。 やらに絶賛され、初期の過激なパンクロックとこれ以降のファンク・アフロ・レゲエなどの要素が混淆した独特の音楽性は、プレスにおいても純粋に音楽的な評価を受けた。 10月「ヤングTOUCH! 」(テレビ東京)に出演、生放送ライブ中のスタジオに突然の横山SAKEVIらが乱入、江戸と乱闘になる。 同月「渋谷陽一の」(NHK-FM)に出演。 多数のライブに出演し、以前のエログロイメージを吹っ切るかのように音楽中心の活動を展開した。 、「 じゃがたら」へバンド名を改称。 駒場のマンションの屋上に専用の「じゃがたらスタジオ」を作る。 らをゲストに迎え、そのスタジオでレコーディングした8インチEP『家族百景』をリリース。 で行われた雑誌『』主催の伝説的音楽イベント「」に出演するなど精力的な活動を繰り広げるが、11月の関西ツアーの途中から江戸がを患い、ライブをすっぽかす、ライブ中に急に歌わなくなる、ナベ以外のメンバーとは一切会話をしなくなる等の奇行を繰り返し、翌年から入院する為休養期間に入る。 なお、江戸の休養中、バンドは解体の危機に瀕するもOTOを中心に「 じゃがたら2世」として活動を続行し、江戸の復帰を待ち続けた。 故郷の中村市(現)で静養に努めていた江戸は映画監督・の尽力もあり、に日比谷野外音楽堂で行われたイベント「アース・ビート伝説'85」で復帰。 そして、江戸の発病前後のライブの模様がアルバム『君と踊りあかそう日の出を見るまで』として発表される。 から江戸が東京で暮らす準備ができ、本格的に活動再開。 9月、、、と共に、シリーズ・イベント「東京ソイソース」の第1回を開催(1988年まで計5回開催、第1回のみ渋谷ライブイン、2回目以降は芝浦ファクトリー)。 11月の六本木インクスティックでのライブでは以前のイメージとは結びつきそうになかった全員赤の揃いのジャケット姿で登場。 12月「ライブ・ジャック」(フジテレビ)に出演。 なお、1986年頃からライブや作品で「 JAGATARA」とバンド名をクレジットするようになる。 にアルバム『裸の王様』、『ニセ予言者ども』、山本政志の映画『ロビンソンの庭』サウンドトラックなど矢継ぎ早に作品を発表。 4時間踊りっぱなしのライブ「DANCEMANIA 4 HOURS」(渋谷パルコ・パート3)、その他多数のライブ、学園祭等に出演し観客動員も急上昇する。 また、横浜寿町フリーコンサートにも数度参加している。 にアルバム『それから』でついにBMGビクターよりメジャーデビュー。 の1989年・日本のロック部門で1位に選ばれるなど高い評価を得た。 同年末にはわずか3曲入りのアルバム『ごくつぶし』を発表。 さらにアフリカなどのミュージシャンとのコラボレーション・アルバム『おあそび』をレコーディング中(江戸の死後リリース)の翌、江戸が入浴中に溺死するという事件が発生。 中心人物の欠落によってバンドは解散した。 なお江戸は死去直前にバンド脱退を申し出ていた。 その後、にはナベが急性で、には篠田がで相次いで世を去った。 なお、1990年(日比谷野外音楽堂)、()、()、()、()、(新宿ロフト、、)と「JAGATARAなきJAGATARA」、「JAGATARA残党組」、「JAGATARA族」等の名義で残存メンバーの一部が参加する追悼ライブ、と(六本木新世界)には一部メンバーと、など親交の深いミュージシャンでじゃがたらの楽曲を演奏するライブが開催された。 江戸アケミ没後30年となるを期し、前年の3月の「TOKYO SOY SOURCE 2019」にて、一部メンバーと追加メンバーからなる「 Jagatara2020」として参加。 同年中に数度のリハーサル・ライブを実施した後、江戸の祥月命日にあたる2020年1月27日に復活ライブ()を実施し 、同29日には新作(ジャイアント・シングル)『虹色のファンファーレ』をリリースするなど、活動を再開した。 主なメンバー [ ]• (江戸正孝、 - ) (1979年〜)• (永井章、 - ) ギター(1979年〜) JAGATARAと並行して、にも在籍。 解散後はPHAT DOGS、MAMBABOOなどで活動。 (渡邊正己、生年不明 - ) (1979年〜) JAGATARAと並行してTOMATOSにも在籍。 解散後はイモンズを結成。 (村田尚紀) (1981年〜) 加入前は後にを結成するジュネのMARIA023に在籍。 またJAGATARAと並行してで活動。 1991年にのへ参加。 1994年に南潤子(後の)らとTANGOSを結成。 2004年に元のサヨコらとを結成。 ( - ) (1983年〜) 加入前は、PUNGOなどに在籍。 またJAGATARAと並行して楽団、、コンポステラなどでも活動。 中村ていゆう(中村貞祐) (1983年〜) 加入前はMARIA023、AUTO-MOD、、火の宮などに在籍。 解散後はのマネジメントなどを行った。 吉田哲治( - ) (1981〜1989年) 加入前は生活向上委員会などに在籍。 脱退後は自らのバンドFIVESなどで活動。 ヤヒロトモヒロ(八尋知洋)( - ) (1985年〜) 解散後は自らのバンド、オズ・ アマレーロスなどで活動。 ( - ) (1986年〜) JAGATARAと並行しての、にも在籍。 解散後は自らのバンドSOLID BRASSなどで活動。 エマーソン北村(北村賢治、 - ) (1988年〜) 解散後は、などで活動。 解散後は主に振付師として活躍。 1994年にOTOらとTANGOSを結成。 2012年には、らとを結成。 当初は南と共にコーラス兼ダンサーとして加入するが、篠田の薫陶を受けサックスを習得。 バンド後期に脱退し、解散後は「Yukarie」(読みはユカリ)名義でサックスプレーヤーとして、、のバックメンバーなどで活動(Mean Machineではベース担当)。 一時的に在籍したメンバー [ ]• 尾島秀紀(ギター)(1979〜1981年)• 金田トメ善裕(キーボード)(1980年)• SAMMY(ドラムス)(1982〜1983年)• (サックス)• Jagatara2020メンバ- [ ]• OTO ギター)• EBBY(ギター)• 中村ていゆう(ドラムス)• 南流石(うた)• ヤヒロトモヒロ(パーカッション)• エマーソン北村(キーボード)• 吉田哲治(トランペット)• 村田陽一(トロンボーン)• 宮田岳(ベース) JAGATARA解散後の1991年生まれ。 Jagatara2020以前は、NOS等に参加。 関根真理(パーカッション) 、等にも参加。 ko2rock(ココロック)(サックス)• 北陽一郎(トランペット) 渋さ知らズ等にも参加。 「」 VHS(1984) 1983年8月21日、9月17日に日比谷野外音楽堂で行われたイヴェントのオムニバス• 「み・ん・な」 VHS(1986) 1986年9月26日豊島公会堂でのライブを収録。 1(渋谷ライブイン)」7インチEP付• 「例のヤツ」 VHS(1987) 1987年12月11日「HEY! GOGGLE TOUR」(渋谷パルコ・パート3)と1987年10月4日「東京ソイソースVol. 3」(インクスティック芝浦ファクトリー)を収録• 「HEY!GOGGLE」 VHS(1988) 1987年12月11日「HEY! GOGGLE TOUR」ほかを収録• 「ベイビー!ごきげんにやってるかい」 VHS(1993) 1989年8月12日「横浜寿町フリーコンサート」を収録• 「この〜!!(もうがまんできない)」 DVD(2005) 1989年8月12日「横浜寿町フリーコンサート」、1987年10月4日「東京ソイソースVol. 3」、1988年9月17日インクスティック芝浦ファクトリーでのライブ、死の直前の1990年1月24日に行われたとの対談(CATV「ROCK THE ROCK」)を収録 書籍 [ ]• 江戸正孝(江戸アケミ) 「それから-江戸アケミ詩集」 (1993)• (ロックを葬り去る歌)」のシングルCD付• 「じゃがたら」 (2000) 2009年に「江戸アケミ墓参記」を追加した増補版発行• OTO・こだまたけひろ 「つながった世界-僕のじゃがたら物語」 ele-king books()(2014• ()(パーカッション)• 町田町蔵()(語り)• (キーボード)• ブルース・ファウラー(トロンボーン)• (コーラス)• ()(キーボード)• (コーラス)• 松本治(トロンボーン)• (PINK)(キーボード)• ()(ベース)• ()(コーラス)• (コーラス)• (サックス)• (サックス)• 小林太()(トランペット)• (ベース)• (トランペット)• (Manipurate)• (ヴォーカル)• ジョニー・T()• オースマン・コヤーテ(ヴォーカル)• スマイリー・カルチャー()• ラミン・コンテ()• ブリス・ワッシー(ドラムス)• 川上次郎()(コーラス) 親交の深い人物 [ ]• 伊藤耕()• (映画監督)• (八木康夫)(イラストレーター)• 桑原延享(JAZZY UPPER CUT、)• 町田町蔵()• 高田エージ()• 不破大輔()• 大熊ワタル()• (、)• 笹木雅司(元マネージャー、ディレクター)• (元マネージャー)• (ソウリ)(元マネージャー)• (写真家)• (TBS報道局記者・同局キャスター) 出典・脚注 [ ]• 筋肉少女帯の深夜改造計画1989年11月20日放送分• 1979年〜1987年までの来歴は、『南蛮渡来』再発LP付録(CD『君と踊りあかそう日の出を見るまで』に再録)の バイオグラフィー「黒い種馬1979-1987」八木康夫(ヤギヤスオ)著を参照。 陣野俊史著「じゃがたら」(河出書房新社)より• 参考文献 [ ]• 八木康夫(ヤギヤスオ)著 「黒い種馬1979-1987」 『南蛮渡来』再発LP付録バイオグラフィー (CD『君と踊りあかそう日の出を見るまで』に再録)• 陣野俊史著 「じゃがたら」 河出書房新社 関連項目 [ ]• - 江戸時代初期のイタリア系日本女性 外部リンク [ ]• - 公式ウェブサイト• - Twitter• - 公式Facebook• - 公式YouTube• - 公式ウェブサイト• - 2010年11月17日(文:)• - ele-king 2015年5月23日(文:野田努)• - 2019年12月27日(文:)• - Rooftop 2020年1月10日• - 音楽ナタリー 2020年1月20日(文:)• - ele-king 2020年1月27日(文:松村正人)• - ele-king 2020年2月20日(文:野田努)• - Rolling Stone JAPAN 2020年3月12日(文:内本順一).

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第575話 いざ暗黒大陸で九尾なのじゃ

暗黒 大陸 じゃ が たら

ハンターハンターの連載再開のニュースを見ました。 2018年4月2日の『週刊少年ジャンプ』18号から休載されていて、5ヶ月ぶりの復活です。 さて、今回の話は「暗黒大陸編」 長い休載の後はストーリーを追いかけるのが大変ですが、正直今回はしんどかった。 「蟻の王メルエム」のようなわかりやすい敵がいるわけでもなく、バトルに勝てばOKという展開でもないため、 細かい設定もしっかり読み直さなければ話が全く頭に入ってきません。 複数のストーリーが同時並行で動きまくっているのも「暗黒大陸編」の特徴です。 せっかくのハンターハンター復活です。 ここで改めて、暗黒大陸編に関係する主だったストーリーを整理してみましょう。 暗黒大陸とは No. 340「特命」にて、中国を思わせるカキン帝国のホイコーロ国王が暗黒大陸への進出を宣言しました。 暗黒大陸は人類最大禁忌の絶対不可侵領域であると言われています。 幽遊白書でいうと「魔界」 ドラクエでいうと「裏の世界」 といったところでしょう。 人類の世界は暗黒大陸中央にある巨大湖メビウスの中に位置しています。 案内人とは暗黒大陸を出入りするための「門番」を召喚する亜人種です。 人類と大陸とのパイプを持つ魔獣族で、彼らとの交渉なしに暗黒大陸への渡航は困難と言われています。 ちなみにこの案内人はまだ本編では登場していません。 人類が大陸へ進出しようとする度、大きな災いがふりかかったと古文書や遺跡に記されていて、 近代5大陸(V5)によって不可侵条約が締結されたのが200年以上昔の話です。 そんな禁忌を破り、新興国のカキン帝国が暗黒大陸に進出を宣言したのです。 339「静寂」で暗黒大陸に行くために必要なものが4つ述べられています。 契約 No. 339の時点でジンはまだ何も手に入れていませんでした。 「特別渡航課」と呼ばれる、暗黒大陸への渡航の権利を管理する組織があります。 全大陸の特別渡航課を束ねる特務課に配属された新人の業務の説明が描かれていました。 彼らの業務は平たく言うと、 「誰も新世界へ行かせない」 ことです。 新世界の門番は無礼な輩を最も嫌うからです。 人類は新世界に挑戦するたびに人類滅亡級の厄災を抱えて敗走してきました。 かつてV5はハンター協会を避けて独自の調査団を秘密裏に作りました。 その調査団の専門家の一人として、ハンター協会元会長の息子・ビヨンド=ネテロも帯同していたのです。 目的はメタリオンと呼ばれる錬金植物を持ち帰ることでした。 が、未踏ルートを探検することにこだわった結果、新たな厄災 ゾバエ病 を抱え、多大な犠牲者を出して戻ってきたのでした。 その他、本編で描写されていた厄災の例は、• 縄状に捻り殺された人間• 自給自足で50年近く生きる元人間 おそらくゾバエ病 などです。 『新世界紀行』には人類が暗黒大陸から持ち帰った5大厄災についての記述があります。 謎の古代遺跡を守る正体不明の球体 兵器 ブリオン• 欲望の共依存 ガス生命体 アイ• 殺意を伝染させる魔物 双尾の蛇 ヘルベル• 快楽と命の等価交換 人飼いの獣 パプ• ちなみにキルアの妹であるアルカも暗黒大陸出身です(コミックス33巻に書かれてます) 大陸のリターンは以下のようなものがあります。 水に沈めると発電する鉱石 無人石• 万病に効く香草• 究極の長寿食ニトロ米• あらゆる液体の元となり得る三原水• メタリオンという錬金植物 前ハンター協会会長であるアイザック=ネテロは新大陸をこう説明します。 「戸愚呂を倒す」 とか、 「黄泉と軀に勝つ」 みたいな話にはならないでしょう。 一同は、カキン帝国が製造した巨大輸送船「ブラックホエール1号」に乗って、新大陸を目指します。 20万人収容できるこの船には、ビヨンド=ネテロと共にホイコーロ国王と14人の王子も乗船します。 この14人の王子もまた、「王位継承戦」で暗黒大陸のストーリーに深く関わってきます。 王位継承戦編ではクラピカが主役となります。 その総責任者の名は ビヨンド=ネテロ 伝説のプロハンター、ハンター協会元会長であるアイザック=ネテロの息子です。 ビヨンド=ネテロは演説でこう語ります。 V5直轄運営の外来渡行許可庁に申請を出す• 許可庁に申請するために申し込み手続きを行う• その後、1ヶ月契約と説明で拘束される• 特別渡行課の課長に会うためには国会ギイの紹介状が3枚必要 などのややこしい手続きが山積みとなります。 ビヨンド=ネテロはそんな申請など知らん!と跳ね除け、自由な身として暗黒大陸に行くことを仲間に宣言したのです。 なぜ今になって突然ビヨンド=ネテロが現れたかというと、 彼は一度暗黒大陸に挑戦して敗れており、その際にハンター協会会長から 「ワシが死ぬまでは再挑戦は許可しない」 と枷を与えられていたからです。 アイザック=ネテロが死んで枷が解けたので、今になって新大陸挑戦を引っさげて公の舞台に姿を現したのです。 このように何十年も前から新大陸挑戦の準備をし続けた夢想家は人類で二人だけ。 ビヨンド=ネテロとジン=フリークスです。 達成条件は暗黒大陸より抱えた「厄災(リスク)」の何れかを攻略し、「希望(リターン)」を持ち帰ること。 難易度は文句なしのA。 実質的に指令であるため、"十二支ん"は従うことに決めます。 DVDの話と同時にハンター協会にV5から直々に特命が来ました。 「ビヨンド=ネテロをハントせよ」 と。 "十二支ん"は迷います。 ビヨンド=ネテロをハントする意味はあるのか。 V5は正しいのか。 迷っている間になんと、ビヨンド=ネテロ本人がハンター協会に現れます。 自ら拘束されつつも、こう宣言します。 「オレは解放され 十二支んはオレと共に暗黒大陸を目指す事になる!」 V5の表向きの目的は、新大陸進出を目論むカキンを止めることです。 ハンター協会にビヨンド捕獲を依頼し、説得工作させるつもりでした。 では、V5の本音は? どうせカキンを公に止める手段は限られている。 それならカキンをV5に迎え入れ、 「V6としてカキンの渡航を他の五カ国が裏でサポートする」 という形を取りたい。 カキン国王の名前は新大陸の開拓者として公式に歴史に記す。 その代わりに、リターンの分配は6等分であるとカキンに認めされたい、というものです。 ビヨンド捕獲の真の目的も、 「ハンター協会にビヨンドを見張らせて威厳を保ちたい」 程度のものでした。 ビヨンドは「ハンター協会の監視付きの渡航なら認める」とV5は言うはずだと予言しています。 ハンター協会としては、ビヨンドを監視しながら暗黒大陸に向かい、 「5大厄災を攻略し、リターンとなる人類財産を持ち帰ること」 が目的です。 ビヨンドはハンター協会の拘束を逃れ、自由に暗黒大陸を探検するのが目的です。 これでやっと、ハンター協会 vs ビヨンドの構図がわかりやすくなりました。 ハンター協会からビヨンドへの条件は• 24時間監視付きの部屋での生活• 協会への反抗は一切許さない• 追跡装置付きリングとの二重体制で所在を把握• ビヨンドの行動によって生じた全ての取得物はV6に帰属する• あらゆる媒体での情報開示を禁ずる この条件を飲んだビヨンド=ネテロはこう言います。 これでお前たちの「許可」を得た。 残るは3つ。 これはジンが新世界に行くために必要なものを指しています。 契約 の4つのうち、「許可」を得たということです。 クラピカは相変わらず殺された仲間の緋の目を探していました。 協会側は「緋の目の持ち主を特定した」と言って、クラピカを十二支んに誘ったのです。 持ち主はカキンの第4王子 ツェリードニヒ=ホイコーロです。 ホテルで女の子を引っかけて部屋に連れ込み、無残に傷つける頭のおかしな奴です。 十二支ん側は、「船上ではクラピカの都合を優先してもいい」と言って説得していました。 で、わかりやすかった構図にもう一つミッションが加わります。 パリストン側のスパイである「サイユウ」を新大陸到着直前に拘束することです。 新大陸(仮)に上陸直前でビヨンドに気付かれないようにサイユウを捕獲する必要があります。 パリストンとジン 「オレも仲間に入れろよ」 とビヨンドの一味に突然姿を現したのがジンでした。 「今日からオレがNo. 2だ 文句ある奴ァ前へ出ろ」 と突然現れて、突然の宣言。 本来、彼の目的は2つです。 ビヨンドへの協力とパリストンの抑止。 ただ、登場シーンはめちゃくちゃでした。 突然現れたジンに、元々いたパリストンの一味は抵抗を示します。 抵抗を示すメンバーに対して、ジンはこう言いました。 「ビヨンドが払う報酬の倍を前金で支払おう 他は全て今まで通りでいい」 後に、なぜこんな金を払うと言い出したのか説明するシーンがありました。 金に目がくらむ連中はいねーと思ったから だから金を受け取ってくれる時はそれなりにオレを認めてくれる時だと思った おそらく 嬉しかったんだ 同じようなバカがいっぱいいるってな 元々はオレがこっそり楽しみにしていた渡航計画に横ヤリが入ったみたいな感覚でムカついてたんだが でもさらにさかのぼるとビヨンドの方がオレより先に挑戦してたわけだし まぁ正直感情を整理し切れないままここに来たんだ とにかく何か文句が言いたくてな... でもここに来て最初にオレの口から出た言葉が 「オレも混ぜろ」だったのには自分でも少し驚いた 結局、パリストンの一味もジンを認めることになり、 ジンはビヨンド=ネテロの解放を手伝うことになりそうです。 カキン帝国の王位継承戦 「今回の渡航で生き残った1名を次期国王とする」 と王が宣言したことがきっかけです。 ルールは以下の通り。 セレモニー以前に候補者が死亡した場合、継承戦そのものが中止• 継承戦開始はブラックホエール号が出港する歳の長声一発が鳴り終えた瞬間• 王子一人につき船内の従事者15人まで連れて行くことができる• 生き残った唯1名が正式な王位継承者となる• 船は2ヶ月かけて暗黒大陸を目指す• 実際は新大陸(仮)までの渡航である カキン王は8人の正妻をかかえ、14人の正室子がいます。 本編で登場している王子の一覧は以下の通りです。 ベンジャミン(第1王子)• カミーラ(第2王子)• チョウライ(第3王子)• ツェリードニヒ(第4王子、クラピカが倒したいやつ)• ツベッパ(第5王子• タイソン(第6王子、イズナビが警護)• ルズールス(第7王子、バショウが警護)• サレサレ(第8王子)• ハルケンブルグ(第9王子、抜きん出たスペックを持つが不遇だった。 唯一認めるのはツェリードニヒだけ)• カチョウ(第10王子、センリツが警護)• フウゲツ(第11王子)• モモゼ(第12王子、ハンゾーが警護)• マラヤーム(第13王子、ビスケが警護)• ワブル 第14王子、まだ赤ちゃん。 クラピカが護衛することになる) 権力も財力も有する上位の王子は施設の軍隊を持ち、今回の継承戦を歓迎しています。 王子たちは壺に血を一滴注ぐことで特別な力を得ることができます。 自身を形どる器が守護霊獣なのです。 守護霊獣の正体は念獣です。 子孫繁栄を願う者が遺した強い念によって産み出されました。 取り憑いた者のオーラを糧とし、その者の人となりに影響を受けた形態・能力に変貌します。 ただし、本人が創り出したものではないため、自分の意志で動かすことはできません。 今回の王位継承線で6人の王子がプロハンターに警護要員を募集しました。 クラピカの目的はツェリードニヒに近づくこと。 王子の警護に潜入してもらうために、クラピカが協力を要請したのが5名です。 イズナビ(クラピカの師匠)• ハンゾー(クラピカの同期)• バショウ(ノストラード組)• センリツ(ノストラード組)• ビスケ(キルア経由で依頼) クラピカが望むのは「第4王子ツェリードニヒをできるだけ近くで見るための有益な情報」です。 クラピカはツェリードニヒに近づくために、ハルケンブルグの護衛を望んでいましたが、 ワブルの母親であるオイトの 「ハルケンブルグ王子だと予想しやってきた者を望む」 という戦略に引っかかり、ワブルの護衛に当たります。 船の構造上、王子同士が接触するのは困難ですが、念能力を使えばそれぞれ殺し合うことは可能です。 1層にはビヨンド拘束室があります。 十二支んは3人、ビヨンドを監視しています。 今回の連載再開はおそらく王位継承戦から始まります。 王位継承戦はとても複雑なので、別の記事でもまとめます。 ドン=フリークス 300年以上前にたった一人でメビウス湖(無限海)沿岸をくまなく探検した男です。 狂人の妄想だと思われていた奇書『新世界紀行』という旅行記が数百年前に発行されました。 発行当時は空想小説の棚に並べられたほど。 今では特務課に配属された新人の仕事は、この『新世界紀行』を一文字余さず読むことです。 そこには人間が新世界に足を踏み入れた代償が描かれています。 その『新大陸紀行』には「東」と「西」があり、見つかっているのは「東」だけです。 西は一冊も見つかっていません。 ジンはまだ書いている途中なのではないか、と考えています。 本の著者の名前がドン=フリークスです。 338「樹上」からだと考えています。 ジンはかつて、王族の秘密を追っていました。 自分が行きたい場所に入るのにハンターが一番現実的だったから、ハンターになったのです。 ジンが行きたがっていた王族の埋葬施設の調査をする条件は、• 一切口外しないこと• 信頼に足る団体であること• 自費で調査すること でした。 「金も名誉もいらないから ただ真実を知りたい」 という仲間を10人ほど集め、法人を設立し、王墓の調査計画を進めました。 つまり、• 現在オレが必要としているもの=仲間• 本当にほしいもの=王墓の真実 ということです。 念願かなって王墓の中に足を踏み入れた時、 ジンが一番嬉しかったのは、 「ずっと願ってた王墓の「真実」を目の当たりにした事じゃなく いっしょに中へ入った連中(そいつら)と顔を見合わせて握手した瞬間だった」 と語っています。 この連中と比べたら王墓の「真実」はただのおまけ。 大切なものは ほしいものより先に来た、と。 では、今ジンが追っているものは何でしょうか? 世界樹の上でゴンとジンは話します。 世界で一番高い、1784メートルの木です。 でも世界樹の「真実」は「成長の止まった若木」です。 栄養が足りなくて、これしか育たなかった世界樹が、ゴンが登った世界樹だったのです。 本当の世界樹はマグマを吸って、山脈に根付き、大気圏を越えてなおデカくなる。 キメラアントも外側から来た外来種だったのです。 なんか戸愚呂が魔界でB級妖怪だったのと似てますね。 ジンは続けて語ります。 オレ達が知ってる「この世界」はとてつもなく大きな世界のほんの一部だ と。 ジンがほしいものは今も昔も変わりません。 目の前にない「何か」なのです。 その「何か」が「暗黒大陸」なのでしょう。 道中を楽しんでいる最中だ、と言っています。 そしてゴンにこう言い残したのです。

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