コロナ イルミナティカード。 イルミナティカードの予言一覧!新型コロナやオリンピック延期・地震と津波・トランプの件も総まとめ

イルミナティーカードの予言!東京オリンピック2020はコロナウイルスで中止!?

コロナ イルミナティカード

Contents• コロナウイルスにまつわるイルミナティカードの予知 イルミナティカードといえば、世界の歴史、未来を予知するカードとしてあまりにも有名なもの。 この章では、 コロナウイルスを暗示しているイルミナティカードのイラストを紹介いたします。 イルミナティカード1:Lab explosuon(研究室爆破) 未来を予知するイルミナティカード、まずはこちらを確認してみてください。 こちらは非常に有名なイルミナティカードの一枚、 研究所が爆発しているカードです。 アメリカのイスラエル軍事専門家であるビル氏は、コロナウイルスが発生した中国武漢には「 生物戦争計画」に関わる2つの実験所がある指摘しており、 そのうちの「 武漢国家生物安全実験室」がコロナウイルスの発生場所である可能性が高いと、ワシントンタイムズ紙(1月24日付)にて取り上げています。 実際、その研究所からコロナウイルスが発見されたとみられる海鮮市場までは約30キロという近距離。 これまでにもエボラ出血熱など、多くのウイルス研究に携わってきた中国の研究所になります。 さらに、一部のイルミナティ説を信じる人からは、イラストに描かれた「爆風の黄色い部分が武漢経済圏」、そして「爆発元の赤い部分が武漢市」の形に似ているのではないかと囁かれています。 確かに、似ているような似ていないような・・・ イルミナティカード2:Epidemic(伝染病) さらに、続けてみていただきたいイルミナティカードがこちら。 イラストにデカデカと書かれている「 QUARANTINE」の意味は、「 (伝染病予防のために)隔離する、検疫する」というもの。 こちらも有名なイルミナティカードの一枚で、写真を見ると ウイルスが流行していったことを予知するようなイラストになっている事が分かるかと思います。 コロナウイルスという名の伝染病、そのための隔離。 中国、日本、世界各国も、伝染病の拡大を防ぐべく、止むを得ない隔離政策を行っています。 以上見ていただいた2枚のイルミナティカードから連想される事実は、もちろん 「武漢国家生物安全実験室」からコロナウイルスが撒き散らされたという事実。 という事で、イルミナティカードに詳しい方々が、その事実がイルミナティカードの予知ではないかと、オカルト話が密やかに広がりつつあります。 イルミナティカード3:GOAL Population Reduction(終焉:人口削減) それだけにあらず、もう一枚イルミナティカードを見ていただくと、 「 GOAL」と書かれたこの一枚。 つまり、人工的にコロナウイルスを蔓延させ、人口削減を画策しようとする イルミナティの陰謀の意図が隠されているのではないかと、ありとあらゆる想像、妄想が錯綜している状態です。 ちなみに、人口削減に関してはイルミナティの組織が目指すべき場所ということで、広く認知されています。 2020年初頭に刊行された『 The Economist』の表紙でも、「 人口削減」がはっきりと暗示されており、その内容は相当エグいです。 詳細は別記事で解説しています。 イラストに多く描かれるコウモリはコロナウイルスの感染源と言われており、そのコウモリがある建物の上空を覆うように飛び回っています。 その建物こそが、 アメリカ国会議事堂を模したとされる、こちら 武漢のホテル。 途中で建設が中断し、現在は廃墟になっているみたいですが、コロナウイルスの発生場所である武漢にあるという、奇妙な一致があります。 これまでに数々の予知(人工的な何かを暗示しているのかも)をしてきたイルミナティカード。 意味深な情報が多いだけに、今回のコロナウイルス流行も、イルミナティカードが予知していると考えるひとが少なくないようです。 研究所爆発のイラストのカード。 文字を逆さまにすると、浮かび上がる文字は 「 CORONA」 に、見えるような、見えないような・・・ スポンサーリンク イルミナティとコロナウイルスの関連性 人によってはこじつけとも感じるであろう、イルミナティカードではありますが、もう一つだけ信憑性が増す話を。 50年近くイルミナティのメンバーとして関わっていた男性が、 組織を脱退し匿名で内情を暴露しています。 ハイチ地震やハリケーンカトリーナも全てイルミナティが起こした人工災害であるという、信じがたい発言とともに、以下のような一文も。 これらのほかにも、太陽をも破壊できるビーム砲の存在を指摘したり、 SARSやH1N1などのウイルスの流行がイルミナティの仕業であることなどについても暴露 引用: もちろん、どこまでが真実かは分かりません。 しかし、これが本当だとしたら、コロナウイルスを発生させ、流行させられるということ。 イルミナティという組織がどこまでコントロールできるのか、信じろと言われても難しい内容が多く、頭が混乱してきますが・・・ つまり、 コロナウイルスの流行はイルミナティカードで予知されており、しかもその流行は イルミナティという組織による人工的なものであると・・・ この内部発言をした匿名男性以外にも、元イルミナティのメンバーであり、名前を公表していたオランダ金融会社創設者のロナルド氏は、同様に内部情報の暴露をしています。 その後、フロリダで謎の死を遂げていますが・・・ イルミナティカードの過去にしてきた予知の例 コロナウイルスの流行とイルミナティカードの予知。 これらの関連性がどれほどのものであるのかは分かりませんが、 過去の予知から深掘りしてみましょう。 有名なものをご紹介いたします。 イルミナティカード予知:911 あまりにも有名なこのイルミナティカード。 直接的すぎて逆に信用できなくなるレベルのカードかもしれませんが、紛れもなく 911を予知しています。 発売は1995年なので、2001年のテロよりも前のもの。 カードを横にすると、「911」という数字が浮かび上がるように見えることでも有名ですね。 イルミナティカード予知:311 こちらはもちろん、 2011年3月11日に起きた、東北沖地震の津波を予知していたと言われています。 カードを逆さにして波に沿って線を引くと、「311」と浮かび上がってくるように見えることでも有名ですね。 これ以外にも数をあげるとキリがないくらい、数々の予知をしているイルミナティカード。 他にも有名な予知カードがあることから、こじつけに近いものは感じつつも、なんか 妙な説得力を感じたりすることはないでしょうか・・・ イルミナティカードが2020年に予知すること〜東京五輪とAKIRA 2020年に流行したコロナウイルスや、過去の同時多発テロ、東北沖地震など、あらゆる未来を予知してきたイルミナティカードですが、 それ以外に暗示している2020年の未来を紹介します。 東京オリンピック・パラリンピックの危機?銀座和光時計台が襲撃される コロナウイルスの流行を予知するイルミナティカードですが、それ以外にも2020年の未来を暗示するカードがございます。 それがこちらの、イルミナティカード。 イラストには、銀座の一等地として知られる 銀座和光時計台が爆破されており、 登場人物の服装の特徴が、オリンピックの5色エンブレムの色と完全に合致しています。 つまりは、東京オリンピック開催期間中に、東京に何らかの未来が待っているという暗示になります。 こちらに関しては諸説ありますので、以下の記事も合わせて確認して観てください。 その写真が、こちら。 漫画内では、2020年に東京オリンピックが開催されるという設定が描かれており、それが第三次世界大戦が勃発し、荒廃した東京で開催できない未来が描かれています。 2020年現在、コロナウイルスが流行しており、終息までにかかる時間が9ヶ月と見る識者もいます。 そのような状況で、東京オリンピックの開催はあり得るのか・・・ イルミナティカードやAKIRAでは、コロナウイルスとは直接関係ないイラストや設定で東京オリンピックの開催中止をほのめかしていますが、あらゆる点から考えても、ここまで繋がるのは 何か奇妙だなぁと感じたりする人もいるのではないでしょうか。 AKIRAの予知に関しても別記事で詳細を書いています。 下記記事ではその内容を深掘りしています。 下記記事では、そのような内容をまとめて紹介しています。 次々と現実になるカードの内容に恐怖すら覚えます。 こじつけに近いと感じるものも多々あるのは事実ですが、何も意味がないとも思えない。 そんな意味深な、予知とも取れるイラストのイルミナティカード。 もちろん、 信じるか信じないかはアナタ次第です。

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2062年から来た未来人は新型コロナウイルスや東京オリンピックを予言していた?

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【陰謀論】新型コロナウイルス|ビル・ゲイツによる計画 ビル・ゲイツは、2019年のNetflixドキュメンタリーでコロナウイルスのようなアウトブレイクを予測しました。 世界にパンデミックが発生した場合、人々はワクチンに投資しないことを後悔すると述べた。 これを最初に拡散させた一人として、BBCは陰謀論系ユーチューバーであるジョーダン・サッシャー氏のツイートを挙げています。 Funny enough, there was a patent for the coronavirus was filed in 2015 and granted in 2018. 2015年に英国パーブライト研究所(yahooニュースでは「ピルブライト研究所」と表記)が コロナウイルスに関する特許を取得• ビル・ゲイツ財団はパーブライト研究所に資金提供している• そのため、新型コロナウイルスは、 ワクチン開発への寄付を促すために故意に計画されたものだ 「ゲイツ財団は今までにどれだけの資金をワクチン開発に出してきたのか? 今回のウイルス拡散は計画されていたのか? メディアは恐怖をあおるために利用されているのか?」とサッシャー氏はツイートし、反響を呼びます。 「コロナウイルス」違いのデマ? しかし、パーブライト研究所が2015年に取得した特許は、 新型コロナウイルスではなく、ニワトリが感染するコロナウイルス「鶏伝染性気管支炎ウイルス」に対するものです。 またこの特許を取得した「鶏伝染性気管支炎ウイルス」に対しては、ビル・ゲイツ財団は資金援助していないということが報じられています()。 今回の新型コロナウイルスに関することだけではなく、ビル・ゲイツは頻繁に陰謀論とともに語られています。 その背景にはイルミナティがあるようです。 ビル・ゲイツはイルミナティ? ビル・ゲイツはイルミナティの中心メンバーであり、人口削減を唱えていることで有名です()。 人口削減の一環として、ビル・ゲイツは新型コロナウイルス開発に資金援助するのではないか?と憶測が出てくるのもその流れのひとつのようです。 人口削減思想とは? そもそも人口削減思想とは何なのでしょうか? 人口削減思想は陰謀論ではなく地球環境保護の観点から始まっているとされています。 「成長には自然の限界がある。 人々が豊かになるのは地球環境にとっては悪いことだ」という考え方をベースに、 「地球環境を救うために、経済成長、技術革新、人口増加を抑えなければならない」という思想です()。 よりよい地球環境をつくるための(?)人口削減計画は、ワクチン投与や遺伝子組み換え作物などによって既に遂行されていると言われています。 ビル・ゲイツは論文の中で、遺伝子編集の技術によって、貧困諸国でも栄養価の高い作物や家畜を育てられ、多くの人の命を救えると述べます。 さらに、貧困を終わらせるための研究を加速し、例えば、途上国の何百万もの農民が栄養価も高く、丈夫な作物や家畜を育てられるようになる。 こうした新テクノロジーには懐疑的な見方がされることも多い。 しかし、世界がこの数十年間のみごとな改善と進化を続けるには、安全と倫理のガイドラインの順守を前提に、科学者たちがCRISPRのような有望なツールを応用していくように促すことが不可欠だ」(『Foreign Affairs Report』2018 NO. 7) しかし、このビル・ゲイツの主張に対して、遺伝子編集された作物や家畜を食べることによって、 遺伝子が傷つけられ、子供を作ることができなくなる、つまり人口削減に繋がるのではないかという見方もあります()。 このように人口削減を疑われているイルミナティやそのメンバーといわれるビル・ゲイツ。 今回の新型コロナウイルスの発生について「予言ではないか?」と注目を集めているものがあります。 それは、2019年12月15日に発刊された 『エコノミスト2020 世界はこうなる』や1982年に発売された 『イルミナティカード』です。 増えすぎた人類を減らす目的の戦争がおきます💀💀💀 — ワラスケ agpjt623djga エコノミスト誌は、金融資本家 ロスチャイルド家が株主であり、数年前から、 世界新秩序(New World Order, NWO)の 計画を表紙で 暗号化しているといいます。 また、 イルミナティカードでは、 9. 11同時多発テロ、3. 11東日本大震災での福島原発事故、エボラ出血熱の発生、ドナルド・トランプ大統領就任など予言してきたと過去にも話題となっています。 さらにイルミナティカードには、 東京オリンピック中止のような内容もあり気になるカードです。 それぞれ詳細に見ていきたいと思います。 Mission to Dieはイルミナティカードのゴールのカードです。 この世界人口削減計画の実施方法は、エコノミスト誌の右画面、下から3行目の vision, rat, warで表現されています。 つまり、世界人口削減のため、戦争と感染症で死に至らしめる。 その方法としてネズミが媒介して猛威をふるったペストなどのウイルスによる感染症の可能性を表しているといいます。 つまり、エコノミスト2020の表紙には、 ウイルスによる感染症によって世界人口削減を遂行するという予言が示されているということになります()。 新型コロナウイルスを予言!イルミナティカード 1982年に発売されたイルミナティカードは今回武漢で発生した新型コロナウイルスの発生を予言していたと話題になっています。 イルミナティカードにコロナは予言されてたらしい。 右の写真は武漢にある建物。 コウモリはウイルスの発生源。 東京オリンピックの中止に関するカードもあるらしいけど、中止になったらイルミナティ信者になりそう。 — oOイノoO duke3107 イルミナティカードがコロナウィルスを予言していたと話題に。 コロナの感染源はコウモリと言われているし、どう見ても武漢にある建物にしか見えない。 2001年9月11日 アメリカ同時多発テロを予言 予言者|新型コロナウイルスはシナリオ通り? 新型コロナウイルスの発生はシナリオ通りという予言者がいました。 この予言者は、特殊なルートからの情報に基づき、新型コロナウイルスの発生、東京オリンピック開催中止について発言しています。 動画では、新型コロナウイルス発生から終息のタイミングのシナリオの他、南海トラフ地震発生についても発言しています。 以上、新型コロナウイルスはイルミナティによる人口削減計画?予言者の発言が衝撃的!についてお伝えしました。 陰謀論について見てみると、とても複雑であると思いつつ、何よりも現実からその背後を読み解く想像力と情熱がすごいと感じました。 まさに信じるも信じないもあなた次第、何を信じるかは自由という感じですね。

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イルミナティカードが新型コロナの感染拡大を予言! カードに記された今後の見通しと、最強の予言実績とは!?

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この記事の目次• イルミナティが新型コロナウイルスを予言していた? 2020年、世界的に蔓延して大きな騒動になっている新型コロナウイルスですが、この新型コロナウイルスのパンデミックが発生した事を「イルミナティカード」が予言していたと話題になっています。 イルミナティカードとは そもそも「イルミナティカード」は、1982年にアメリカのゲーム会社「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ社」が発売したカードゲームです。 18世紀ヨーロッパに実在した政治秘密結社「イルミナティ」をテーマにしたカードゲームで、このゲーム内で「イルミナティ」は世界征服を企む悪の結社と規定されています。 このイルミナティカードは1980年代に製作されたカードゲームなのですが、このカードのイラストが、近年起こった色々な災害や事件、事故などを恐ろしいほど予言していると都市伝説好きの間で話題になっています。 例えば、2001年9月11日に発生した「アメリカ同時多発テロ」を予言しているとされるのが上の2枚のカードです。 左のカードは言うまでもなく、テロリストに占拠された飛行機が突入したワールドトレードセンターにそっくりだと言われています。 右のカードは、同じく占拠された飛行機が突入した、アメリカ国防総省、通称「ペンタゴン」にそっくりだと言われています。 さらに下の2枚のカードは2011年3月11日に日本東北地方で発生した未曾有の大災害「東日本大震災」の被害を予言していたと言われています。 左のカードは、津波によって深刻な被害を受け、周辺一帯に放射能漏れを起こした福島第一原発の事故を予言していると言われています。 右のカードは、巨大な津波が原発を襲っている光景を予言していると言われています。 さらに続いてのカードは、アメリカのトランプ大統領出現を予言したカードと言われています。 確かに、よく似ているように見えます。 この他にもイルミナティカードには未来の様々な出来事を予言したかのように見えるイラストが描かれたカードが多数存在します。 コロナウイルスを予言していたとされるイルミナティカードとは 上の画像は「Lab Exploseion」と言う名前のイルミナティカードです。 直訳すると「研究所の爆発」なのですが、このイラストに描かれた爆炎の形が、コロナウイルスが最初に確認された中国武漢市の形にそっくりだと言われています。 続いて、こちらのカードは特徴的的な形状の建物の上を悪魔が飛翔し、周辺も悪魔が取り囲んでいる様子が描かれています。 この特徴的な建物が武漢市にある建物にそっくりだと噂になっています。 こちらが、問題の武漢市にある建物ので、確かにそっくりに見えます。 コロナウイルスはコウモリを媒介にして人間社会に拡散したのではないか?との予測が出されており、上のカードで建物の上を飛翔する悪魔が、そのコウモリを表しているのではないかとも言われています。 続いてはこちらのイルミナティカード「Epidemic」です。 「Epidemic」は地域的な感染流行を示す言葉ですが、WHOは、新型コロナウイルスはこの「Epidemic」の状態にあると発信していました。 (2020年3月11日にWHOは「パンデミックとみなせる」と見解を更新) このカードが「新型コロナウイルス」の流行を予言していると言われているのには理由があり、このイラストの右上の黒い物体が並んでいる部分が、現在、コロナによる死者が続出するアメリカなどで見られる、黒いシートを被せられた遺体が並んでいる光景にそっくりだと言われているのです。 こうして見ると、これはかなり不気味です。 さらにこのカードの右下には、コロナ騒動のピーク時に世界中の医療現場で不足した事が大きな問題になったマスクとゴム手袋が描かれています。 この事もコロナウイルスを予言しているのでは?とのうわさにつながっています。 さらに上の「Combined Disasters」(和訳すると複合災害)というイルミナティカードなのですが、右上の倒壊している建物は東京・銀座和光の時計塔ではないかと言われています。 そして、手前を逃げ惑う人の着ている服がオリンピックのシンボルマークの色(青、黄色、黒、緑、赤)を表していると言われています。 つまり、このカードはコロナウイルスの影響で東京オリンピックが中止になる事を予言しているのではないか?と噂されているのです。 このように、ざっと見ただけでもイルミナティカードには今回の新型コロナ騒動を予言しているかのように見えるカードが次々と出てくるのです。 イルミナティが新型コロナウイルスによって人口削減の陰謀説も この「イルミナティカード」にはあまりにも災害や事件、事故など人類の重大事件を予言したかのようなイラストが描かれたカードが多い事から、そもそも、このカードの裏には秘密結社「イルミナティ」が今でも存在し、このカードに描かれた事件を実際におこしているのではないか?という陰謀論も囁かれています。 今回のコロナウイルスのパンデミックについても、「イルミナティ」による、増えすぎた世界人口を削減させるための陰謀なのではないかという陰謀論が囁かれています。 上で紹介したイルミナティカードには「New World Order」というシリーズがあり、これは「新世界秩序」と訳され、陰謀論によれば、イルミナティやフリーメイソンなどの秘密結社が掲げる新たな世界秩序をさすとされます。 このイルミナティが掲げるとされる「新世界秩序」の具体的な内容に「世界人口を10億人にまで減らす」というものがあり、今回のコロナウイルスの世界中への拡散は、そのイルミナティの計画の一端の可能性があると唱える陰謀論者もいます。 イルミナティが新型コロナウイルスで亡くなった志村けんの死とも関係? 2020年3月29日、日本を代表するお笑いレジェンドであった志村けんさんが、この新型コロナウイルスを原因とする肺炎で突然この世を去りました。 こちらの「CHANNEL-ZOO」というYouTubeチャンネルでは、カバラ数秘術という占いを根拠に志村けんさんの死は何者かによる暗殺であり、新型コロナの恐ろしさを国民に植え付けるために殺されたといった内容が主張されています。 この動画は何をいっているのかちょっと理解不能なのですが、志村けんさんの名前や、生年月日、没年月日には、このカバラ数秘術で特別な数字とされる「33」「911」「119」「11」「23」などが組み込まれており、これこそが志村けんさんが暗殺された根拠であるという事のようです。 この一連の志村けんさんとコロナウイルス、そしてイルミナティに関係する説については信ぴょう性のある根拠は何一つ示されておらず、とても常人には理解しがたいのですが、きっと一部陰謀論者達には常人には計り知れない何かが見えているのでしょう。 ただ、こうした人の死を弄ぶかのようなトンデモ説を唱える事はできれば控えた方が良いのではないかと思います。 まとめ 今回は、イルミナティカードが新型コロナウイルスを予言していたという衝撃の事実についてまとめてみました。 イルミナティカードは、1980年代にアメリカのゲーム会社によって発売されたカードゲームですが、そのカードに描かれたイラストが、その後起こった人類の重大事件をあまりにも多く予言しているように見えるとして都市伝説や陰謀論好きな人々の間で注目を集めています。 2020年に発生した新型コロナウイルスを予言していたようにみえるイルミナティカードも多数発見されており、大きな話題を呼んでいます。 また、2020年3月に新型コロナによる肺炎で急逝されたお笑いタレントの志村けんさんが、実は、この「イルミナティカード」のモデルとなった秘密結社「イルミナティ」の日本代表のような人物で、新型コロナが原因の死去というのは嘘で、本当はイルミナティ関係者粛清の流れの中で暗殺されたという噂が囁かれているようですが、こちらは信ぴょう性のある根拠が全く示されていません。 人の死を弄ぶようなこうした類の陰謀論を拡散する事は避けた方が良いでしょう。

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