ハイドロ カルチャー カビ。 ハイドロカルチャーにおけるカビの原因と対処法!

簡単!カビないハイドロカルチャー: エビログ

ハイドロ カルチャー カビ

ハイドロカルチャーは水耕栽培の一種で、ハイドロカルチャー専用の植え込み材を入れて植物を栽培します。 植え込み材が通気性に優れているため、ガラスなどの排水機能を有しない容器で育てることが出来ますよ。 土を使わないので、以下のようなメリットがあるのです。 清潔ー土は虫やカビが発生しやすいです、ハイドロカルチャーの植え込み材は無菌処理されています。 倒しても片付けが容易です。 空気清浄効果が高いー植物の根は高い空気清浄効果を有しますが、土の場合空気が届きにくいです。 一方ハイドロカルチャーの植え込み材は適度に空間が空くため根が空気を吸収しやすいです。 水やり・施肥の頻度が少なくて済むー土の場合は水が流れ出すので、植物が給水するよりも大量の水と肥料を必要とします。 ハイドロカルチャーでは排水機能がない容器を使用するため、水の残量が確認しやすく水やりの頻度は土での栽培に比較して少なくて済みます。 軽量ー土の重さに比較してハイドロカルチャーの植え込み材は軽いので、移動が便利です。 見た目が良いー陶器やプラスチックの鉢に入れる土の栽培方法に対して、ハイドロカルチャーではガラス容器が使用できます。 見た目に涼しく、オシャレな印象を与えることが出来ます。 ハイドロカルチャーが優れている点をご理解いただいたところで、管理の方法についても併せて説明しますね。 土で栽培している観葉植物とは少し育て方が違うので注意が必要ですよ。 水やり 保水性に優れた植え込み材を使用しているので、水は与えすぎないように注意します。 容器の底に水がなくなってから2、3日して水を与えるようにします。 水が残っている状態で追加すると、カビや根腐れの要因となります。 前回水を与えてから2週間程度しても水が残っている場合は、腐る原因となるので水を捨てます。 その2、3日後に再び水を与えましょう。 冬場は植物の活動が緩やかになります。 観葉植物も水の吸収が遅くなるので、夏場と同じ頻度で与えないように注意してくださいね。 肥料 ハイドロカルチャー用の液肥が販売されています。 使用頻度・容量は説明に従うようにしましょう。 基本的には月に1度程度春から秋にかけて施肥します。 与えすぎは根に良くありません。 用法・容量を守って適切に使用してくださいね。 置き場 日光をしっかり当てていると、植え込み材に苔や藻が発生して見た目に良くありません。 また水温が上昇して根にダメージを与えます。 一方日が全く当たらないと、観葉植物が元気に育ちません。 置き場として適切なのは室内の明るい場所になります。 万が一苔や藻が生えた場合には、植え込み材を洗って乾燥させてから戻し、観葉植物を日陰に移動させるようにしましょう。 カビが生えたときの対処法 ハイドロカルチャーの植え込み材にカビが生えた場合には、植え込み材を丁寧に洗って乾かしましょう。 完全に乾いたら容器に戻して問題ありません。 カビは水の与えすぎと風通しの悪さによって発生します。 水やりの頻度を見直しするようにしましょう。 育て方をご理解いただいたところで、次はハイドロカルチャーの観葉植物を導入する方法についてお話しますね。 まずはハイドロカルチャーの観葉植物を作る上で、必要なものを紹介します。 植え込み材ーレカトン(ハイドロボール)、ネオコール、セラミス、カラーサンドといった名称で販売されています。 よく使用されているのがレカトンで粘土を高温で焼くことで生成されます。 多孔質で保水性に優れています。 植え込み材には100円均一ショップで販売されているものもありますよ。 根腐れ防止剤ー根から排出される老廃物の吸着と水を浄化に働き、根腐れを防いでくれます。 イオン交換樹脂やミリオンAという商品が販売されています。 容器ー穴が開いていないもので、十分な深さがあるものを使用します。 ガラス容器だと水分の状況が分かるので水やりの失敗が少ないです。 観葉植物ー使用する観葉植物の入手方法は3つです。 土に馴染んでいるので、移植した場合の成功率はあまり高くありません。 その状態で植え替えが可能です。 なお、ハイドロカルチャーに適している観葉植物はテーブルヤシ、ポトス、アイビー、クワズイモ、ワイヤープランツ、コーヒーの木、アスパラガスなどです。

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ハイドロカルチャーにおけるカビの原因と対処法!

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Contents• ポトスとは? ポトスとは旧属名で現在はハブカズラ属(エピプレムヌム属)。 葉に黄色い斑が入ることからオウゴンカズラの和名があります。 様々な模様の品種があり、寄せ植えでは活躍の幅が広い植物です。 自然での様子は? 熱帯雨林に生えるツル性の植物で大きな木に這い上がるように育ち、長さ数十mまで伸びます。 大きくなるとツルが太くなり、着生した植物を覆い隠すことも。 一般に観賞しているのは幼葉で、成葉になるとモンステラのように切れ込みが入り、葉のサイズは70センチに達するものも。 光補償点は400ルクスと耐陰性は高いので、多少暗くても問題ありませんが、斑が少なるなど葉色が変わることがあります。 水の与え方(春~秋) 水やりの基本は、よく「土が乾いたらたっぷりと与える」と言われていますが、ハイドロカルチャーでは乾燥よりも、根腐れしないように水やりすることが大切です。 特に夏場は容器に残った水が温まりやすいので注意しましょう。 ハイドロボールとセラミスグラニューなど、植え付け材の種類によって水のやり方が違うので注意してください。 ハイドロカルチャー用の植え込み材として使われるハイドロカルチャーでハイドロボール、ハイドロコーン、レカント、セラミスグラニューなどなど。 これらは同じハイドロカル... 水の与え方:ハイドロボールなど腰水タイプの植え込み材の場合 ハイドロボールなどの腰水タイプの植え込み材を使ってのハイドロカルチャーでの水やりのコツは、一度、水につかっている根を空気に触れさせて呼吸させてあげること。 ハイドロボールには無数の穴が空いており、容器の底に水がなくなっても、細かい穴の中に水を貯めこんでいます。 即水切れを起こすというわけではありません。 容器の底に水がなくなったら、2~3日待ってから水を与えるようにしましょう。 しっかりと空気に触れさせる日数を確保できるのであれば、一度にたっぷりと水を与えてしまっても問題ありません。 容器に対して7割くらい入れてしまってOKです。 肥料の与え方 ハイドロカルチャーでポトスを成長させるためには、肥料で栄養を補給してあげましょう。 ポトスは生育が旺盛なので、ハイポネックス原液を3,000倍くらいに薄めて、水やりの際に毎回あたえてください。 水分も冬場はあまり必要ではありませんが、葉に霧水をあたえてください。 土植えのポトスをハイドロカルチャーへ植え替えるには? 土植えのポトスをハイドロカルチャーに植え替える手順を解説します。 土植えのポトスを植木鉢から取り出す ポットや植木鉢から取り出したら、根についた土をほぐして取り除きます。 ポトスは生命力が強いので根が詰まっているようなら三分の1ほどカットしても問題ありません。 付着している土を完全に取り除く ハイドロボールに植え替えるのなら、土を完全に取り除きます。 水を使って綺麗にあらってください。 セラミスグラニューのような保水タイプの植え込み材を使う場合は、土を完全に落とす必要はありませんよ。 植物を入れる容器を用意する ハイドロカルチャーで使う容器は穴が開いていなければ何でも使えます。 お気に入りの器を用意してください。 陶器の器を使う際には水位計があると水の管理が便利ですよ。 根腐れ防止剤を入れる 根腐れ防止に力を発揮するのがミリオンAです。 こちらを底に敷き詰めます。 ミリオンAの成分は珪酸塩白土という天然の土。 根腐れ防止、水の活性化、ミネラル補給、光合成の促進など様々な機能を果たします。 ハイドロボールを三分の一くらいまで入れる。 ハイドロボールを使うなら、まずは軽く洗って小さな欠片などを取り除いておきます。 その後、容器の底に土台となるだけのハイドロボールを入れてください。 ポトスを設置してハイドロボールを敷き詰める ポトスの周りに残った植え込み材を敷き詰めて安定させれば完成です。 根の下などは大きな隙間ができていることがあるので、容器をゆすったり、割りばしなどの棒でつついて隙間なくハイドロボールを満たします。 水を入れる。 最後に水を入れます。 容器の五分の一くらいの高さまで入れれば十分です。 ハイドロカルチャーへの植え替え後の管理方法 植え替え直後の管理方法 土植えからハイドロカルチャーに植え替えたら、一週間くらい日光の当たらない部屋で休ませてください。 植え替えたばかりの根は傷ついていることが多く、そのときに強い光を当てると植物が弱ってしまいます。 また、根が傷ついているときに肥料は与えないようにしてください。 その後の管理方法 ハイドロカルチャーは土栽培とは違い、植物の新陳代謝で発生したゴミなどを微生物が分解することなく、容器の底にたまります。 一年に1回、5~6月頃にハイドロボールと根腐れ防止剤の入れ替えを行いましょう。 根腐れしないために 根腐れしないように、ミリオンAを入れ替えます。 取り出したポトスは水で洗って腐った根を取り除いてください。 根にからまったハイドロボールを無理して取る必要はありません。 ハイドロボールを綺麗に洗う ハイドロボールやセラミスグラニューは綺麗に洗えば再利用できます。 また、雑菌やカビが気になる場合は煮沸消毒してください。 汚れが気になるのであれば、新しいものに替えましょう。 人気記事トップ10• 独特の樹形が人気のガジュマルはハイドロカルチャーとの相性はバ... 47,115ビュー• 暗い部屋で植物が育たない理由は、日光が入らないから。 そこでお... 46,556ビュー• 観葉植物を育てるうえで、植物の育成に必要な要素を知る事は重要... 21,715ビュー• 長いツルとカワイイ葉が人気のアイビーはハイドロカルチャーとの... 17,732ビュー• 丈夫で環境の変化によく対応するポトスはハイドロカルチャーとの... 17,201ビュー• 小鉢から大鉢まで好みの大きさで育てられるパキラ。 枝を切ってハ... 16,546ビュー• 魚を育てながらハイドロカルチャーで植物を育てるアクアポニック... 15,232ビュー• 育てやすく、室内緑化にもってこいのモンステラ。 常緑性があり、... 14,861ビュー• 【プロが伝授】テーブルヤシを土植えからハイドロカルチャーへ植... 13,909ビュー• ハイドロカルチャー用の植え込み材として使われるハイドロカルチ... 13,559ビュー.

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ハイドロ カルチャー カビ

— 2018年 7月月13日午前1時03分PDT ハイドロカルチャーとは、ハイドロボールと呼ばれる人口の土を使って植物を育てる方法です。 ハイドロボールというのは、粘土状の土をこね、粒上にして高温で焼いた人口の軽石です。 粒の中は多孔質になっているため、植物を植えた際に根から空気が取り入れやすい状態にできます。 においもなく虫が寄り付きにくく、見た目にもオシャレなので、室内で植物を育てる際に使われることが多いです。 ハイドロボールは洗って乾燥させることで、何度も再利用できるので便利です。 最近ではハイドロボール以外にも、カラーサンドやネオコールなどの土以外のもので栽培する方法をまとめてハイドロカルチャーと呼ぶこともあります。 ハイドロカルチャーと水栽培の違い — 2018年 6月月13日午前12時30分PDT ハイドロカルチャーで植物を育てる場合、肥料は必須です。 本来であれば植物は土から栄養をとりますが、ハイドロカルチャー自体には養分が含まれていないので、肥料がないと栄養不足になってしまいます。 肥料はハイドロカルチャー専用の液体肥料を与えます。 植え替えをしてから2~3週間後に与え、生長期には1週間に1度くらいの頻度で与えるようにしましょう。 土植え用の肥料を与えることもできますが、ハイドロカルチャーの植物の根は通常よりも弱い状態なので、強い肥料は根腐れの原因となります。 土植え用の肥料を使う場合は、水で2倍以上に薄めて与えるようにしましょう。 ハイドロカルチャーに必要なもの ハイドロカルチャーを使ってパキラを育てる際に欠かせないアイテムが2つあります。 植え替えの時期 パキラをハイドロカルチャーに植え替える場合は、生長期に行うようにしましょう。 パキラの生長期は5月中旬~9月中旬頃です。 よく生長する時期に植え替えた方が、環境の変化に対応しやすく、枯れることも少ないです。 これだけは気を付けて!カビ対策 — 2015年 7月月20日午後8時33分PDT カビを放置していると植物が枯れてしまうこともあります! 気づいたら、手遅れになる前にすぐに対処しましょう。 カビが生えている範囲が狭い場合は、カビの生えたハイドロボールだけを水洗いすれば大丈夫です。 カビの付いた部分のハイドロボールを取り出して洗い、よく乾かしてから容器に戻します。 カビの再発を防ぐためにも、ハイドロボールはしっかりと乾かしてから戻しましょう! カビの生えている部分が広い場合は、容器の中身を総入れ替えします。 全てのハイドロボールを容器から出し、新しいものと取り替えます。 容器にカビが付着してしまっている場合は、しっかりと洗ってから入れ替えましょう。 ハイドロボールを全て取り替えるのは大変ですし、植物にも負担がかかります。 できるだけ早期に対処できるといいですね。 水をあげすぎると、容器の中に古い水が溜まってしまいます。 そうすると容器の中が多湿状態になってしまうので、カビが発生しやすくなります。 また、水やりの頻度や量が適切でも、風通しが悪い場所にあるとハイドロカルチャーが乾燥せず、湿った状態が続いてしまいます。 水やりの方法は合っているのにカビが発生してしまうという場合は、置き場所を工夫してみましょう。 カビを発生させないためには カビの発生をあらかじめ防ぐ方法を2つ紹介します。 木酢液や竹酢液を使う.

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