コロナ 収束 いつ 日本。 コロナ収束時期はいつ?終息した国やその後の生き方はどうなるのか。今後の見通しなど

「日本では4月以降、新型コロナウイルスは生き延びにくい」は本当か|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

コロナ 収束 いつ 日本

こんにちは。 トゥモローこと、橋口友比古です。 新型コロナウイルスが猛威を振るってますね。 毎日増えていく感染者数を見て、 不安になっている人も多いんじゃないでしょうか。 ここしばらくメルマガを書けていなかったので、 今日の本題に入る前に、 「コロナウイルスはいつ収束するのか」について、 お伝えしようと思います。 コロナが収束するには、 2つのパターンが考えられます。 1、ワクチンや治療薬が開発される 2、日本が、集団免疫を獲得する 1の、ワクチンや治療薬が開発されるには、 通常 1年から1年半かかると言われています。 実はすでに、ラットを使った実験で、 治療成分が見つかっています。 (コロナに効く成分ってやつです) ですが、それでもまだこれから、 1年以上かかるそうです。 というのも、 ラットで成功しても、そのあと、 実際に人間で治験を行って、 その効果や、副作用の有無を確かめて、 認可を通るまでに、めちゃ時間がかかるんだそうです。 人権の観点から見ると、 「治験」と「人体実験」は紙一重なわけで、 安全性を最大限に確保しながら、十分なデータを集めるという、 『強烈なブレーキ』が、ここにかかっているわけですね。 そうするともうひとつの、 2、日本が、集団免疫を獲得する というほうに注目が集まります。 風邪やインフルエンザは、 一度かかって治ってしまえば、 「抗体」ができるので、 同じ病気にかからなくなるわけです。 伝染病の怖いところは、 人から人に伝染していくときに、 複利のように、倍々ゲームに感染者が増えていくところで、 これが一定の数を超えると 「感染爆発」を起こすわけですね。 国民の6〜7割が「抗体」を持っていると、 感染爆発は起こらなくなるんですね。 この状態を、 「集団免疫の獲得」と言います。 一言で言うと、 「さっさとみんな、コロナウイルスにかかって、 治ってしまえばいい」 ってことです。 でも、そういうわけにはいかないのが、 「医療崩壊」の問題です。 新型コロナウイルスは、 10代〜60代は、 感染しても死亡率は0・数%と言われています。 70代以上で2〜3%、80代以上で10%だそうです。 実はそれほど死亡率は高くないんです。 ただし、イタリアのように、 感染爆発が起きてしまうと、 病院の受け入れキャパシティ以上に感染者が増えてしまうので、 「重篤患者数人に対して、人工呼吸器やECMOが1台しかない」 「どの患者の命を救って、どの患者を見捨てるか」 という、地獄のような状態になってしまいます。 この状態のことを 『医療崩壊』と呼びます。 医療崩壊してしまうと、死亡率はグンと上がってしまうわけです。 整理すると、今、日本が抱えているのは、 2つのジレンマです。 1、治療薬が開発されるまで経済活動自粛をすると、経済がメタメタになってしまう 2、早めに多くの人に抗体を獲得して欲しいけど、急に進みすぎると医療崩壊しちゃう この2つです。 ただ自粛をしているだけでは、 コロナで死亡に至る人より、自粛で職を失って自殺する人のほうが多い、 という本末転倒な状況に陥ってしまいます。 だから、 医療崩壊が起こらないくらいのペースに感染の拡大をコントロールしながら、 抗体が獲得されるか、治療薬が開発されるまで待っている、 というのが、現状です。 でもこのままだと、 1年以上かかっちゃうんですよね、今んところ。 そんな中でも、2つ希望があるのが、 「集団免疫の獲得を早める方法」と 「アビガン」です。 アビガンは、既存のインフルエンザの治療薬で、 すでに認可が下りている薬で、 「ある程度は新型コロナウイルスにも効きそうだ」 というデータもあります。 (効くと断定、まではされてない段階ですね) ですが、このアビガン、 もともと扱っている病院とそうでない病院があり、 「副作用」がある薬です。 患者が「同意書」にサインをしないと処方できない 条件付きの薬で、 服用した人が、その後出産をすると、 奇形児が生まれる可能性があるものなんですね。 (男性が服用しても同様の影響があるとされています) しかも、薬を服用してから、 その副作用がどれくらいの期間、体内に残るのか、 どれくらい経てば、その副作用が消えるのかの データも無いので、 「若者は服用をしないほうが無難」な薬だとも言えますよね。 アビガンが、 死亡リスクの高い高齢の感染者に、 「よく効く薬」だとすれば、 これが希望のあるニュースの一つ目。 もう一つが、 「集団免疫の獲得を早める方法」 ですね。 新型コロナウイルスって、かかっても、 無症状の人が一定確率でいるんです。 つまり、風邪の症状なんてひとつもなかったけど、 実はすでに感染して、体内で抗体ができている人、 というのも、すでに日本にいる、っていうことです。 この人たちは、すでに抗体を持っているので、 感染を爆発させる心配がありません。 なので、 「抗体キット」を開発して、 「抗体があると判定された人」から、 通常の経済活動に戻ってもらう、という考え方ですね。 さらに突っ込んで考えると、 今回のウイルスは、健康な若者にとっては、 風邪の一種に過ぎないわけですから、 「持病を持っている人」と「70代以上」を、 ポジティブな形で隔離して、 かかっても平気な人たちには、 普通の生活をしてもらう、という案も出ています。 この考え方はアメリカの一部の州では、 実行することを前提に、 具体的な方法論の議論が始まってます。 日本も、仮にそういう「成功例」が出ると、 「不安から来る、自粛同調圧力による停滞状態」から一歩進んで、 日本でこれを実行するにはどうしたらいいか、 という風潮が出てくるはずです。 今すぐには無理でも、 2〜3ヶ月後には 「1年間、今の状況を続けるのは、 明らかな自殺行為だ」 という『風潮』が出てくるはずです。 個人的な予想では、今の自粛は半年ほど、 その後、通常のモードに戻るのかな、 と考えています。 そうなるまでは、 「今の状況でできること」に集中しましょう。 嘆いていても、批判していても、 コロナは広がりますし、しばらく自粛ムードなのも変わりません。 自治体や政府のみなさんも、がんばってくれてますし、 今この瞬間に治療薬を開発してくれている人もいます。 僕らは、僕らにできることに集中です。 じゃあ、今、僕らにできることってなんでしょう? これが今日の本題です。 そして、この答えは、きっともう、 みなさんお分かりですよね。 笑 この件は、めっちゃしつこい男、トゥモローです。 そうです。 YouTubeですよ! YouTubeなら、コロナの影響なく、できますからね〜。 自宅で撮影、自宅で編集、自宅からアップロードで、 全世界に向けて発信ができます。 しかも、 後から自分に戻ってくるリターンも、 めちゃくちゃ大きいです。 チャンネルが成長すればするだけ、 YouTubeさんが、あなたのコンテンツを、 あなたをまだ知らない人にオススメしてくれますから。 一ヶ月ほど前には、 「トゥモローはYouTubeって言ってるけど、忙しいしな」 なんて思って、聞き流してた、そこのあなた。 働き方、もう一回考えてみてくださいね〜。 先日、 鈴木実歩さんにお呼ばれして、 「ゼロから始めるYouTube」について、 オンラインでセミナーをさせていただきました。 そのときの動画がなんと、 実歩さんのYouTubeチャンネルにアップされたようなので、 ぜひ、見てみてください。 笑 無料です。

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コロナウイルスの収束時期はいつ?日本のコロナはいつ終わるの?

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新型コロナウイルス(COVID-19)は,2019年12月8日に中国の武漢で初めての感染者が確認されて以降,爆発的な感染拡大が生じています。 2020年3月7日には,中国全体の1日あたりの新規感染者が100人未満となり,収束に近付いています。 しかし,アメリカ,日本や韓国などのアジア,イタリアやスペインなどのヨーロッパ,イランなどの中東で感染が拡大しており,世界的にはまだまだ感染者数が低下する気配がありません(2020年4月時点)。 この記事では,新型コロナウイルスの感染者数が特に多い国・地域の1日あたりの新規感染者数を時系列に整理します。 また,その結果を日本に適用した場合に,感染数のピークをいつ迎えて収束に近付くのかを予測したいと思います。 目 次• 感染者数の収束時期の定義 まず,新型コロナウイルスの感染者数の収束時期を定義します。 WHO(世界保健機関)による収束宣言を収束時期として考える方法もありますが,この収束時期が出るのは,新規感染者が2週間でないことなので,相当ハードルが高く,ほぼ完全に収束した状況といえます。 しかし, 我々が一番知りたいのは,「感染者数がいつから減少し始めるのか」ですので,この記事の収束時期は「 1日あたりの新規感染者数がピークとなる時期」とします。 都市封鎖(ロックダウン)から収束時期までの機関 ここでは,都市封鎖(ロックダウン)をしてから,感染者数のピークを迎えるまでの時間を見ていきます。 1 中国 武漢の場合 まず,中国の武漢で新型コロナ感染者が見つかったときから,ピーク値までの時期を以下に整理します。 武漢を閉鎖して13日後に新規感染者数がピークとなり,その後減少しています。 (2月23日の急激な新規感染者数の増大は,集計方法の変化による影響のため,ピーク値とはしません。 新 型コロナウイルスの潜伏期間は,最大で2週間(例えば,)といわれており, 武漢を閉鎖して新規感染者数のピーク値を迎えるまでの期間(13日間)と概ね一致します。 つまり, 武漢を閉鎖し,人々の外出を規制することで,新規の感染者数を減少することができたと言えます。 これは, 人と人の接触を強制的に減らすことで,感染者数を顕著に小さくできた好例であり,非常に貴重な情報といえます。 2 イタリアの場合 次に,さきほどの武漢と同様にイタリアの例を見ていきます。 イタリアでは,2020年3月7日にミラノやヴェネツィアなどの大都市を含む都市封鎖(ロックダウン)が行われました。 1日あたりの新規感染者数のピークは3月22日頃です。 そのため, 大都市のロックダウンから15日後に新規感染者数のピークを迎え,以降は減少傾向になっていることとなります。 出典:日本経済新聞 新型コロナウイルス感染世界マップに追記 【イタリアのロックダウンから感染者のピークまでの期間】 2. 3 日本での新規感染者数のピークを迎える時期の予測 2. 1の武漢,2. 2のイタリアでは,都市封鎖(ロックダウン)を実行してから,約2週間で1日あたりの新規感染者数のピークを迎えることがわかりました。 このことを日本の事例に当てはめてみましょう。 まずは,現状の日本の新規感染者数の時系列と日本での主な対策状況は,以下のとおりです。 2020年1月16日:初めて国内で感染者が発生 2020年2月27日:安倍首相が全国の小中高校の休校要請 (この時期くらいから,社会人も時差出勤や在宅勤務が開始され始める) 2020年2月27日:北海道が緊急事態宣言を発出し,外出を自粛抑制 2020年4月7日:緊急事態宣言を発出(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県) 武漢やイタリアで行われてた都市封鎖(強制力のある移動制限)と日本の緊急事態宣言(自粛要請)は,強制力を伴うか否かで特徴が異なるものですが,ここでは緊急事態宣言によって,ある程度は人と人の接触が抑制されていることを踏まえ,都市封鎖と類似の効果があると仮定します。 そうすると, 緊急事態宣言から約2週間後の4月21日あたりに1日あたりの新規感染者数のピークを迎え,だんだんと感染者数の低下がみられる可能性があります。 その場合,緊急事態宣言の期限である5月6日(GW明け)には,ある程度平常通りの生活に戻っています。 ただし,自粛要請がどの程度の効果が得られるか,また,日本では十分な数のPCR検査が実施されていないため,感染者数の全貌が把握できていないと考えられますので,判断が非常に難しいところです。 このことは,強制力のない日本の緊急事態宣言(自粛要請)であっても,感染拡大をい抑制できたことを意味しています。 (ただし,日本はPCR検査数が少ないので,どの程度データの信頼性があるかの判断は難しいところです。 ) 【日別の新規感染者数】 (横軸はピーク値を0日,縦軸はピーク値を1とした比率) この期間を日本の例に当てはめてみます。 日本では,2020年1月16日に中国湖北省武漢に滞在していた神奈川県在住の30代男性が初めての感染者です。 しかし,これは海外で感染した事例のため, 日本で本格的に新型コロナ感染者が見られたのは2月初旬とします。 そこから, イタリア・韓国で見られたピークまでの期間として,40日間を加えると3月末頃,50日を加えると4月上旬頃には日本の感染者のピークが見られるという概略計算になります。 ぴったりではありませんが,日本のピークの時期は,上記の予想と概ね似た期間となっています。 この理由として,人々の移動抑制対策(日本では緊急事態宣言による自粛要請)を実施したためと考えられます。 (ただし,日本はPCR検査数が少ないので,どの程度データの信頼性があるかの判断はむずかしいところです。 ) 5. まとめ この記事では,3章において, 中国・イタリアの首都封鎖から新型コロナウイルス新規感染者数のピークまでの期間をもとに,日本での新規コロナウイルスの新規感染者数のピーク時期を予測しました。 その結果, 日本の新規感染者数は,2020年4月21日頃にピークを迎え,今後は緩やかに減少する可能性があることを予測しました。 また,4章では, アメリカ,イタリア・韓国・イランでの感染者が見つかってからピークまでの期間をもとに,日本での新規コロナウイルスの新規感染者数のピーク時期を予測しました。 その結果, 2020年3月末頃から4月上旬にはピークを迎えていることを予測しました。 しかし,日本はPCR検査数が不十分であるため,感染者数のデータに,どの程度の信頼性があるかの判断は難しいところです。 さいごに 新型コロナウイルスの感染が拡大するかどうかは,以下に影響を受けると考えます。 この仮定はやや強引ではありますが,少ない検討材料で未知のウイルスの影響を予測しておりますので,やむをえないと考えています。 今後のこのデータを更新し,予測結果を検証していきます。 なお,気温や湿度と感染者数の影響に関しては,本ブログの「新型コロナウイルス(COVID-19)が高い気温や湿度で感染拡大が抑制されるかをデータから検証」で分析していますので,興味がある方はご覧ください。 作成:2020年3月19日 最終更新:2020年5月17日.

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新型コロナウイルスの収束見込みはいつ?100年前のスペイン風邪と比較した考察

コロナ 収束 いつ 日本

新型コロナウイルスは中国でいつ発生・発見されたのか? 新型コロナウイルスはいつ発生・発見されたのか? 「Yahooニュース」では、下記のように 「新型コロナウイルスは2019年12月8日に中国で発生した」と報じていました。 yahoo. 日本国内で感染者の報告があったのは2020年で、ニュースになったのも2020年1月でした。 しかし中国では2019年の時点ですでに発生していたのですね。 今回の「新型コロナウイルス」は、世界保健機関(WHO)によって 「2019-nCoV」と呼ばれていましたが、正式に「COVID-19 コビッド・ナインティーン 」という名前が付けられました。 名前に「2019」を表す「19」がついています。 ここからも 「新型コロナウイルス」の発生時期は確かに「2019年」だということが分かりますね。 「COVID-19」という名前の由来については『』にまとめています。 新型コロナウイルスは日本でいつ発生・発見されたのか? 「新型コロナウイルス」が日本で初めて発生・発見されたのは2020年1月15日ごろです。 日本国内で初めて報告された感染者は中国人男性でした。 その男性は1月3日に中国の武漢に滞在していましたが、1月6日に日本に帰国、その後発熱があったため医療機関で受診したところ1月15日に「新型コロナウイルス」の感染が発覚したそうです。 1月3日の時点で発熱があったとのことなので、武漢市で感染したものと思われます。 1月9日には高熱で39度ほどあり入院もしていましたが、1月15日には退院したようです。 日本国内で「新型コロナウイルス」の感染者1人目が確認されて約9日ほどたったころ、今度は2人目の感染者が発生しました。 2人目もやはり武漢市に住んでいる中国人男性で、観光で日本に来日していたときに症状が出たんですよね。 2人目も 武漢市で感染してから日本に入国してしまった形ですね。 そうして何人か日本国内で中国人感染者(旅行者など)の報告が出ていたのですが、日本人初の感染者はバスの運転手さんでした。 中国人観光客を乗せたバスを運転されていたとのことで、中国人観光客からの「ヒトヒト感染」の可能性がとても高いです。 この運転手さんは、過去14日間以内に中国への渡航歴もなかったので、日本国内で感染したことになります。 新型コロナウイルスは「飛沫感染」「接触感染」で感染します。 また「換気の悪い密閉空間で、近い距離で多くの人が会話する」などが感染リスクを高めるようです。 集団感染しやすい場所については「」にまとめています。 新型コロナウイルスの情報公開が遅れた理由は? 中国の湖北省武漢市の市長「周先旺さん」は「新型コロナウイルス」の情報公開が遅れたことを認めつつ、下記のように話していました。 yahoo. 中国国内でも2019年12月8日に「新型コロナウイルス」についての情報は公開されていませんでした。 中国人たちも「新型コロナウイルス」のことを知らないまま約3週間が過ぎたころ。 2019年12月30日に「原因不明の肺炎が広がっている?」とウワサになったことがあったようです。 ウワサの理由は ネット上に内部報告の公文書「原因不明の肺炎救援工作をよくすることに関する緊急通知」が流出したことです。 12月8日 中国・武漢市で原因不明の肺炎患者が発生。 30日 インターネット上で中国当局の公文書「原因不明の肺炎救援工作を良好に実施することに関する緊急通知」が流出。 31日 中国メディア「第一財経」が、ネットで流出した文書が本物であること、12月8日に最初の患者の報告が行われていること、感染者が市内の華南海鮮市場の出店者であることなどを報じる。 中国当局が事実を認め、WHO中国事務所に病例を報告。 html) 2019年12月30日の時点では「公文書はニセモノ」という声があったようですが、コレがじつは本物だったということです。 公文書が流出した翌日の2020年12月31日に中国メディア「第一財経」が公文書が本物であることを報道し、このときはじめて中国国内で「新型コロナウイルス」の存在が国民に知れ渡ったことになります。 また、 世界保健機関(WHO)に初めて「新型コロナウイルス」が報告されたのも2019年12月31日です。 そして 「新型コロナウイルス」の発生源といわれている「華南海鮮城(市場)」が閉鎖されたのは2020年1月1日です。 「新型コロナウイルス」の発生日は2019年12月8日、そして発生源の「華南海鮮城」閉鎖は2020年1月1日なので、約1ヶ月も無防備にウイルスが拡散されていたことになります。 閉鎖されるまで多くの中国人が「華南海鮮城」でマスクもせずに買い物を楽しんでいたので、感染拡大は避けられませんね・・・。 新型コロナの感染が心配ですが「買い物」は生活するうえで必須ですよね。 「スーパーマーケットで買い物するときの感染リスク」については「」にまとめています。 新型コロナウイルスはいつから流行し始めた? 中国政府によると 「新型コロナウイルス」の潜伏期間は最短で1日、最長で14日ほどとのことです。 「新型コロナウイルス」は症状が出ていない潜伏期間中でも人に感染するらしく、自分が感染していると知らない感染者が人混みを歩き回った結果、どんどん拡大が広まっていったようです。 中国では 2020年1月末~2月ごろにかけて流行し始めていたのではないでしょうか。 2020年1月末あたりから、1日の感染者数が数百人単位で増えていました。 2月に入ってからは、1日で多いときは数千人単位で感染者が増えていましたが、3月8日には100人を下回ったと報道されていました。 いろいろな国で感染者が増えており、 世界各国で10万人を超える感染者が発生しています(2020年3月11日時点)。 感染者は発生源である「湖北省武漢市」周辺に多いようですが、最近ではイタリア・韓国なども感染者が増えているようです。 新型コロナウイルスは日本でも流行するのか? 心配なのは「新型コロナウイルスは日本でも流行するのか?」ということですよね。 日本国内でも、油断すると「新型コロナウイルス」が流行する可能性はあり得ると思います。 春節(長期休み)を利用して、多くの中国人観光客が日本に来ていたからです。 中には 武漢市からの観光客もいたとのことですから・・・。 最初は観光で日本に来日した中国人観光客などの感染が多かったのですが、いまは日本人にも感染が広がり、感染経路が不明な方も増えています。 ライブハウスや屋形船などで集団感染も確認され、このまま感染拡大してしまうのか?という不安もありました。 しかし、いま日本は一致団結して感染リスクの高いイベントなどを自粛しています。 しばらくは感染者数が増えるかもしれませんが、みんなで手洗いやマスク装着や人の多い密閉空間を避けたりしてがんばっているので、 日本国内での 大流行は避けられるかもしれませんよね。 ワクチン(特効薬)が完成すればちょっと安心なのですが、まだ時間がかかりそうですね・・・。 ワクチン開発状況については「」にまとめています。 どこに感染者がいるか分からないので「」に記載したように、国内旅行にかんして「キャンセルしようかなあ・・・」と悩んでいる方がいらっしゃるのも分かります。 お店やホテル、テーマパークなど色々な場所が困ってしまうので、早く収束してくれるのを願うばかりです。 いったい「新型コロナウイルス」はいつまで続くのか?収束はいつになるのか?の予想については「」にまとめています。 まとめ 今回は「新型コロナウイルスはいつから流行し始めた?いつ発生・発見したのか」と題しまして、新型コロナウイルスがいつ発生したのか?いつ発見されたのか?日本での流行は?などについてまとめてみました。 新型コロナウイルスの感染を予防するには「手洗い」「換気」などが有効的だと言われています。 手洗いは毎日、自宅でも職場でもできますよね。 手は公共の場所をたくさん触るので、ウイルスが付着しやすいです。 しっかりと自分にできる予防方法を実践して「新型コロナウイルス」から身を守りましょう。 「温泉」や「映画館」については、感染リスクが少ないという専門家の方々の見解もあります。 予防対策をしっかり行いつつ、感染リスクの少ない場所でリフレッシュするというのも、精神的に良いかもしれませんね。 映画館の感染リスクについては「」にまとめています。 温泉の感染リスクについては「」にまとめています。

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