シャープ 5g スマホ。 5Gスマホって買うべき? 先行する米国のユーザーいわく…

5Gスマホって買うべき? 先行する米国のユーザーいわく…

シャープ 5g スマホ

シャープが同社初となる5Gスマホを発表したのでレビューをお届けします。 詳細は以下から。 これが「AQUOS R5G」本体。 5GはSub6のみの対応となります。 背面カメラは1220万画素メインカメラ(F1. インカメラは1640万画素です。 高精細な8Kワイドでの撮影と、自動でズームするフォーカス再生が楽しめます。 動画撮影時にAIがおすすめの写真を自動撮影する「AIライブシャッター」を搭載。 撮影と同時にAIが自動でズームやカット割りを行ってプロ級のショートムービーを作成する「AIライブストーリーPro」も。 こうして作られた動画は「フォト」から手軽に確認できます。 最大16倍までのズームが可能となっています。 カラーバリエーションはEarth blue、Aurora white、Black rayの3色。 5Gで増える熱源への対策として独自の放熱設計が施されています。 CPU温度を約20度低下させ、最高性能持続時間は25倍に。 CPUの熱を素早く拡散させる「銅シールド」です。 こちらがCPUの熱を放熱シートへ高速伝導させる「銅ブロック」。 ぬるぬる動く120Hzでの倍速駆動ディスプレイと「Snapdragon Elite Gaming」に準拠したゲーム性能により、コマ落ちのないスムーズな動作と高速レスポンスを実現。 ゲーミングスマホとしても最適化されています。 新開発のHDRエンハンサーで環境に応じたバックライト制御を実現。 白飛びや黒潰れを抑制します。 コンテンツに合わせて輝度を制御する省電力バックライトによって、消費電力を約3割削減させることに成功。 「スマートカラーマッチング」では周辺光センサーにより屋内外や色温度とコンテンツの画質をマッチングし、明るさや色合いを最適化。 分かりやすく言うと、 消費電力を抑えつついつでもどこでも自然な明るさと色合いで表示してくれるものすごい表示性能を実現したわけです。 表高精細な上、10億色もの表示に対応したPro IGZOディスプレイはAQUOS史上最高輝度の1000cdを達成しています。 シネマ品質での映像鑑賞を楽しめる「ドルビービジョン」も採用。 5インチという大画面も相まって、迫力の映像を楽しめます。 「AQUOS R5G」の魅力が一目で分かるムービーはこちら。 Sub6とミリ波の両方に対応した超高速モバイルルーターも同時に発表されました。 5Gでは下り最大約4Gbps、上り最大約0. 8Gbps。 LTEすら下り最大約1. 6Gbpsという爆速通信が可能です。 最大1. 2GbpsのWi-Fi6に対応し、最大16台が同時接続可能。 有線LANやUSBでも通信できるため、 設置した場所がそのままオフィスになる、とんでもないモバイルルーターです。

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シャープ、5Gスマホのプロトタイプを公開 約3Gbpsの通信に成功

シャープ 5g スマホ

シャープは2月17日、春より国内で開始予定の第5世移動通信システム(5G対応)のスマートフォン「AQUOS R5G」およびモバイルルーターを発表した。 春の5G商用サービスに合わせて発売予定だ。 スマートフォンAQUOSシリーズ初の8Kワイドカメラを搭載。 表示部には約6. 5インチの「Pro IGZO」液晶ディスプレイを搭載。 10億色を表示できる。 独自開発のAIが動画に映った人やペット(犬、猫)を自動で認識し、ズームして再生する「フォーカス再生」機能も搭載している。 9mmで、重さは約189g。 価格については販売元が決めることとしながらも、「今の一般的なハイエンドスマートフォンと大きく変わらない価格なのではないか」(シャープ 通信事業本部 パーソナル通信事業部 事業部長の小林繁氏)とコメントした。 5GBASE-Tの有線LANポートも備える5Gモバイルルーター 5Gモバイルルーターは、5Gの電波帯である「Sub6(6GHz未満の周波数帯)」と「ミリ波(28GHz帯などの高周波数帯)」の両方に対応。 指向性の強いミリ波の受信感度を高めるために方向の異なる3つのアンテナを搭載した。 受信時最大約4Gbps、送信時最大約0. 8Gbpsの超高速データ通信が可能だ。 また、新規格Wi-Fi6にも対応。 タブレット端末やノートパソコンなどを最大16台まで同時接続できる。 さらに、2. 5GBASE-TのLANポートやUSB3. 0を搭載するなど、有線接続機能も充実。 無線(Wi-Fi6)と有線(2. 5GBASE-T LAN、USB3. 0)の同時使用も可能だ。 5Gの高速・大容量通信とモバイルルーターとしての機動力を活かし、外出先における大容量ファイルの送受信や動画視聴、Web会議の通信などにも使用できるほか、イベント会場や仮設事務所など、固定回線の敷設が困難な場所や一時的に高速回線が必要となるシーンにおいても活用できる。 1mm、重さは約280g。 バッテリー容量は約4000mAh。 The Japanese edition of 'CNET' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', 'GameSpot' and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'CNET', 'ZDNet' 'GameSpot' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc.

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シャープ、8Kワイドカメラを搭載した5Gスマホ「AQUOS R5G」など発表

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多くの人を広範囲に撮影しても、一人一人の顔までを鮮明に記録できるという。 AIによって人物やペット(犬と猫)を自動で認識できる他、それらをズームして再生する「フォーカス再生」機能も用意した。 アウトカメラは約1220万画素の標準カメラ、約4800万画素の広角カメラ、約1220万画素の望遠カメラと、被写界深度を測定するToFカメラで構成される。 焦点距離は標準が26mm、広角が19mm、望遠が52mm(35mm換算)となり、望遠カメラではハイブリッド16倍ズームの撮影が可能。 標準カメラと望遠カメラは光学式手ブレ補正にも対応している。 インカメラは約1640万画素だ。 背面に4つのカメラを搭載 ディスプレイには約6. 最大輝度が1000カンデラと明るく、日差しの強い屋外でも快適に視聴できるとしている。 コンテンツに応じて輝度を自動で調整する「HDRエンハンサー」機能も備えている。 プロセッサはSnapdragon 865 5G、メインメモリは12GB、内蔵ストレージは256GB。 AQUOS R3と比較して、CPUのパフォーマンスを約25%向上させたという。 バッテリー容量は3730mAh。 IP68の防水・防塵(じん)と、おサイフケータイにも対応している。 9(奥行き)mm、重量は約189g。 関連記事• シャープは、米ラスベガスで開催中のCES 2020にて、8Kビデオカメラを搭載する5Gスマートフォンを開発していることを明らかにした。 超解像技術を用いることで、30Mbps程度の速度でも8K画像の安定した伝送が実現するという。 製品の詳細や発売時期は未定だが、日本向けには2020年に発売される可能性が高い。 シャープが5Gに対応したスマートフォンのプロトタイプを公開した。 AQUOS R3をベースにしながら、5G対応のモデムチップやアンテナを装備したもの。 下り2. 9Gbpsほどの通信速度を確認できた。 NTTドコモが、9月20日から開始する5Gプレサービス用のスマートフォンとルーターを披露した。 一部を除き「Sub-6」「ミリ波」両方の通信に対応するが、あくまでもプレサービス用という位置付けで市販される予定はない。 【追記】• ソフトバンクが、フジロックで5Gのプレサービスを実施した。 商用サービスとは周波数帯が異なり、コアネットワークもプレサービス専用のものだったが、来場者は5Gを通して配信された映像やVRコンテンツを楽しむことができた。 5G電波の送受信に使うスマートフォンも披露された。 シャープが夏商戦向けに投入する新型スマートフォン「AQUOS R3」は、カメラ、ディスプレイ、基本性能を強化したフラグシップモデル。 5月8日に開催した発表会でその狙いが語られた。 3年連続、国内のAndroidスマートフォン出荷台数1位を目指す。 関連リンク•

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