カゲロウプロジェクト 小説。 #カゲロウプロジェクト #カゲプロ小説10users入り 【キド様攻めSS集】ずっと俺のターン!【NL&

カゲロウプロジェクトの話のあらすじを教えてください。私はカゲロウプロジェクトが好き...

カゲロウプロジェクト 小説

カゲロウプロジェクトの楽曲はまだ謎が多くて全ては解明されていないんですよね。 ニコニコで楽曲だけ聞いたところでは話の全容はつかめません。 ニコニコにあがった曲だけでなく、アルバム収録作品、またアルバム付属のブックレット、小説、マンガと照らし合わせて考えるメディアミックス作品です。 質問者様は小説を読んでらっしゃるので、だいたい掴めてくるはずですが… とりあえずアヤノとアザミが何者かわからないようですので説明します。 アヤノ…中学、高校とシンタローの同級生だった少女。 人付き合いが下手で性格もねじ曲がったかつてのシンタローを気にかけいつもそばにいた。 (ロスタイムメモリー冒頭を見る限り、シンタローからは鬱陶しがられていた?) 二年前、(高1)屋上から飛び降り自殺をし、シンタローの心に深い傷を作る。 ケンジロウ先生の娘。 楽曲「透明アンサー」、「ロスタイムメモリー」に登場。 アザミ…バケモノ。 シニガミという比喩もされる。 マリーの祖母、シオンの母にあたる人物。 マリーやシオンと違い生粋の怪物である。 遠い昔、人間の少年兵と恋に落ち、シオンを出産。 が、バケモノの自分と人間の少年兵は寿命が違うこと、少年兵が先立って自分だけがこの世界に取り残されることを恐れ、「終わらないセカイ」を作る。 (この終わらないセカイがループ世界ではないかといわれています)。 彼女の髪は全て蛇で、作品中にでてくる全ての「目の能力」を使えます。 また、貴音(エネ)が能力を得る前に彼女の声を聞いたことから、彼女が現在の能力者たちに能力を授けたのでは?とも言われています。 楽曲「シニガミレコード」に登場。 曲の解説ですか… チルドレンレコード…OP曲です。 おそらく全体の物語を解き明かすキーワードになる言葉がちりばめられているのですがまだわかりませんね。 想像フォレスト…森の奥で人目に触れることなく生活していたメデューサの血を引く少女マリー。 母シオンも亡くなり、一人で暮らす日々だが外の世界への憧れを抱く。 …が、怪物である自分自身が周りに受け入れられるはずもない、とジレンマに悩まされるある日、道に迷った少年(後のセト)が訪ねてきて、マリーに「世界は案外怯えなくていいんだよ」と諭し、外の世界へ連れ出してくれる 如月アテンション…なぜか人の注目を集めやすい体質の、アイドル少女如月モモ。 自分の体質にも、アイドルの生活にも嫌気がさし、仕事も学校も放り出し人目を避けて街中へ出かける。 …が、やはり出かけた先でも人の注目を集めてしまい、押し寄せる人の波から逃げていたところを、メカクシ団団長、キドに助けられる。 メカクシ団の面々に心を開き、団員となる。 自分の体質を受け入れて前向きに生きていく。 人造エネミー…画面の中のエネから見た、少年シンタローへの見解。 謎が多い作品だったが、ロスタイムメモリーの2番より、シンタローがループする8月15日の中の一つのルートではないかという見解も メカクシコード…メカクシ団の話?pvがキドであるためキド視点の曲という見方が有力だったが、歌詞が食い違う点が多々あり、現在いろいろな解釈がされている。 カノ視点、セト視点の歌詞があるという説も コノハの世界事情…何者かによって「作られた」存在であるコノハ。 人間であった記憶は曖昧。 曖昧な意識の中で、ヘッドフォンアクターの実験の様子を見ていた。 次に見せられた実験は、カゲロウデイズ。 ループを止めて少年と少女を救いたいと願いつつ、実体化していない彼は何もできないでいる。 …が小説ではコノハは実体化している。 おそらく、「予報外れの雨」によってカゲロウデイズの世界に何か大きな変化が生じた模様。 ヘッドフォンアクター…ある日少女が目を覚ますと世界は終わりを迎えようとしていた。 混乱する世界の中で彼女はヘッドフォンから流れる「彼女自身」の声を聞く。 わけもわからないまま声にしたがって走り、たどりついた丘で彼女は自分のいた「世界」は実験室の一角であることを知る。 …謎すぎるが小説を読むと貴音がエネになる前に経験したケンジロウによる実験だということはわかる。 これもループ世界か 夜咄ディセイブ…団員NO.3カノの話。 欺く能力を手に入れた彼は人を騙し、嘘をつき続ける怪物のような自分をひどく嫌悪するが今更嘘つきの仮面をはがせるはずもなく苦しみながら嘘をつき続ける。 誰かがこの嘘を見抜いてくれるまで、彼は変われない。 「ある日怪物の声がして」から彼もアザミから能力を授かったのではないかと言われるが、真偽はわからない。 ロスタイムメモリー…過去に、アヤノの死にとらわれたシンタローの葛藤の話。 この楽曲から、ループしているのはヒビヤヒヨリの世界だけでないという説が有力に。 一番謎で、考察が盛んに行われている。 まだわからないことはたくさんあると思います。 「回答リクエスト」で指名して質問してくだされば時間がある時にお答えします じゃぁ、それぞれの曲の話を簡単に…。 OP:チルドレンレコード 2ndアルバム収録予定曲 Re Ver. 目に物見せる話。 「カゲロウプロジェクト」全体のメインテーマ。 第1話:人造エネミー :エネ 目を背ける話。 「画面の奥の私」が「君」について述べている。 第2話:メカクシコード :キド 目を隠す話。 メカクシ団のメンバーが街を奔走する。 第3話:カゲロウデイズ :ヒビヤ、ヒヨリ、コノハ 目も眩む話。 少年と少女が8月14日と15日を繰り返していく。 第4話:ヘッドフォンアクター :榎本貴音 目を疑う話。 ヘッドフォンからの声に導かれるまま、少女が終焉する世界を駆け抜ける。 森の奥で暮らすメデューサの少女のもとに一人の少年が訪れる。 第6話:コノハの世界事情 :コノハ、ヒビヤ、ヒヨリ 目を醒ます話。 第7話:如月アテンション :モモ 目を奪う話。 アイドルである彼女には口に出すことの出来ない悩みがある。 第8話:群青レイン:シオン 目に入れても痛く無い話。 とある母親が娘に贈る愛の歌。 第9話:夜咄ディセイブ:カノ 目を欺く話。 気味の悪い嘘つきの話。 嘘つきの『怪物』と成り果てた僕は。 第10話:ロスタイムメモリー:シンタロー、アヤノ、薊 目に焼き付いた話。 繰り返す後悔の話。 18歳になった少年は、変わらない君の笑顔にしがみついて。 第?話:透明アンサー :アヤノ、シンタロー 目を逸らす話。 答が全て解りきってしまう少年。 毎日を漂うように過ごす彼の隣の席には、いつも楽しそうな「君」がいた。 第?話:エネの電脳紀行 :エネ 目を覚ます話。 特例とみなされた「私」は心と身体を離されて、電子欲の旅をする。 第?話:シニガミレコード :薊 目を掛ける話。 一人ぼっちだった化け物と、彼女に恋をして生涯を誓う少年兵。 「君だけ一人老いていく」のが耐えられない化け物が創ったのは「終わらないセカイ」だった。 第?話:デッドアンドシーク :ケンジロウ 目が冴える話。 「こんな未来はきっと幻想だ。 大丈夫、必ず連れ戻す。 」 第?話:夕景イエスタデイ :コノハ 目付きが悪い話 詳細不明。 歌ってみたの本11月号のとじ込み付録「カゲロウデイズ解体新書!」にてセカンドアルバム収録予定曲であることが発表された。 第?話:少年ブレイヴ :セト 目を盗む話 詳細不明。 じん氏のブログにてタイトルのみが明らかになっている。 じん氏のツイッター上でセカンドアルバム収録予定曲であることが判明した。 第?話:アヤノの幸福理論:アヤノ 詳細不明。 2ndアルバム「メカクシティレコーズ」収録予定曲でじん氏の描き下ろしとなる。 タイトルからアヤノの曲とみられる。 IAプロジェクトニュースブログで収録予定曲ということが明らかになっている。 第?話:オツキミリサイタル:モモ 詳細不明。 2ndアルバム「メカクシティレコーズ」収録予定曲でじん氏の描き下ろしとなる。 IAプロジェクトニュースブログで収録予定曲ということが明らかになっている。 第?話:マリーの架空世界:マリー 詳細不明。 2ndアルバム「メカクシティレコーズ」収録予定曲でじん氏の描き下ろしとなる。 IAプロジェクトニュースブログで収録予定曲ということが明らかになっている。 目を輝かせる話 詳細不明。 じん氏のTwitterより。 また、メジャーアルバム「メカクシティデイズ」には「空想フォレスト」というタイトルでアレンジ版が収録されている。 …以上です。 長文失礼しました。 間違っていたらすみません。

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カゲロウデイズ 1巻 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

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じん(自然の敵P)さんによるマルチメディアプロジェクト「 カゲロウプロジェクト」、通称「 カゲプロ」。 VOCALOIDを用いた音楽に始まり、小説、マンガと展開されてきた「カゲプロ」ですが、ついにアニメ化も決定し、2014年4月に放送されることも発表されたようです。 関連楽曲は、動画共有サイトで累計 2,500万再生を突破。 5月にリリースされた2ndアルバム『メカクシティレコーズ』が初登場 1位(累計12万枚)、小説作品は現在4巻まで刊行されており、最新刊で 3作連続の首位を獲得。 いま、10代を中心に、若い世代の間で最も人気があるカルチャーと言っても過言ではないカゲプロですが、「 名前は聞いたことがあるものの、イマイチよくわからない」なんて方も多いのでは? 本記事は、そんなカゲプロにこれから触れる方に向けての 入門記事となります。 物語の核心に触れるような、ネタバレや考察等はありません。 また、もう十分カゲプロの魅力を知っているという方も、アニメ放送を前に今一度おさらいの感覚で読んでいただければ、と思います。 「カゲロウプロジェクト」とは 1stアルバム『メカクシティデイズ』ジャケット 8月14日と8月15日の真夏日、ある街で起きた一つの事件をきっかけに、「 メカクシ団」の少年少女たちが出会い、協力し合い、奮闘していく姿を描いていくストーリー。 カゲプロでは、そのストーリーを音楽、小説、マンガ、そしてアニメによって構成していきます。 プロジェクトのベースとなるのは音楽。 音楽にはそれぞれ「 目を〜する話」というサブタイトルが付いているのが特徴で、登場人物も 「目」にまつわる能力を持っていて、ストーリーの重要な要素となっています。 現在、第1話から第12話までの12曲、オープニングテーマとエンディングテーマとなる2曲、番外編として8曲、その他インスト曲が4曲、合わせて26曲がつくられました。 その内15曲はMV動画がネット上に公開されていて、それ以外の楽曲はアルバムに収録されています。 第3作目である「カゲロウデイズ」以降、 しづさんと わんにゃんぷーさんが動画を手がけていますが、このMVも、カゲプロの世界を理解する上で絶対に欠かせない要素です。 動画の中にも謎の描写がちりばめられていて、1カットも見逃せない、 目で聴く音楽とも言えます。 さらにもう一つ特徴的なのは、「初音ミク」「IA」というVOCALOIDを使っていながら、 VOCALOIDキャラクターの個性が一切ストーリーに関わってこない点です。 それどころか、カゲプロにおいては物語に登場する キャラクター同士の関係性や設定にファンは注目しています。 VOCALOIDはあくまで物語るための手役であり、それがミクであってもGUMIであっても、何でも良いのです。 歌い手に感情がないからこそ、物語が淡々と展開していくわけです。 左:小説第1巻『カゲロウデイズ —in a daze-』|右:マンガ第1巻『カゲロウデイズ 1』 音楽については、2013年9月に投稿した「サマータイムレコード」をもって完結していますが、小説・マンガは現在も続いています。 小説は、音楽制作と同時になんと じんさん本人が執筆。 各章には楽曲と同じタイトルが付けられていて、章ごとに違う登場人物の視点で語られていきます。 マンガは、じんさんの原作やしづさん・わんにゃんぷーさんのキャラクター原案をもとに、 佐藤まひろさんが『月刊コミックジーン』にて連載中です。 【初音ミク】カゲロウデイズ【オリジナルPV】 カゲプロの人気に火が点いたきっかけの1曲。 カゲプロ楽曲の中で1番の再生数です。 これまでのMVに加え、「少年ブレイヴ」が初めてMVになって収録されます。 カゲプロがここまでの人気を集めたのには、一番にはやはり音楽の力が大きかったのではないでしょうか。 事実、じんさんがニコニコ動画に投稿した動画は、 13曲がミリオン(100万)再生を突破、 6曲がダブルミリオン(200万)再生を突破しています。 これは、ニコニコ動画で活動する ボカロPで唯一の記録なんです。 ハイテンポなギターロックからバラードまで、楽曲の幅はかなり広く、VOCALOIDの調教もバッチリ。 MVも独特のセンスでかっこよく仕上がっています。 歌詞には難しい言葉はあまり登場せず、セリフが多く含まれたりと、 音楽を聴いているのに小説を読んでいるような感覚も、ファンにとって中毒性があります。 そして聴けば聴くほど深まる謎も人気の秘密。 これは小説やマンガも同様です。 様々な視点から語られるため、少し複雑な構造ですが、曲から曲、曲から小説、小説からマンガ、小説から曲といったように、 いろんな往復を重ねるうちに、情報が整理されて、謎が少しずつ明らかになっていく快感があります。 小説を読んでいると、「あ、ここはあの曲のあの部分だな」と歌詞やMV動画が浮かんできたり、逆にMVを見ていると、「ここは小説のあの部分だ」と、 違う媒体同士でリンクしていくのもおもしろいです。 音楽・小説・マンガ、それぞれがリンクして同じ世界観を持ちながら、それぞれに意図的な違いをもって描くことで、お互いの補完ではなく、お互いを増幅させ、物語全体が立体的に見えるようになっています。 それが、カゲプロの魅力なのではないでしょうか。 アニメの情報は今後徐々に明かされていくようですが、アニメが一体どのようにカゲプロの世界を増幅させていくのか、期待せずにはいられません。 そういう意味でも、今このタイミングで触れておけば、よりアニメが楽しめるのでは? 【次のページ】カゲプロ年表で、これまでの流れをおさらい!.

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少年少女文化の最突端──「カゲロウプロジェクト」とは何か?

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この『カゲロウデイズ『No. 9』(仮)』は従来作品の3年後の世界を舞台にした新作となり、短編的な色が強いそうです。 【ご報告】「カゲロウデイズ『No. 9』」 仮。 3年後の世界を舞台にした新作です。 漫画・アニメ・音楽で表現させていただこうかと。 夏にイベントも。 小説は新章も書いてるよ。 引き続き情報出していくんで、よろしくです。 『No. 9』とはまた別として、『新章』を小説として書いているそうで、こちらは従来作品とはまた全然違う時代やストーリーとなり、キャラクターがたくさん登場する模様です。 『No. 9』は短編的な色が強いです。 あと『新章』の方はまた全然違う時代、ストーリーなんで、キャラクター沢山出現する兼ね合いもあって、しづさんにお参りしなくてはいけない。 ずっと描けてないことがあるから、全力で以って伝えたい。 それと、未来に行く前に『メカクシティアクターズ』の小説版を書こうと思ってます。 ずっと描けてないことがあるから、全力で以って伝えたい。 チェックはこちら「EDWORD RECORDS」のホームページにて、是非。

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