プロジェクト マネージャー 試験。 IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:プロジェクトマネージャ試験

人工知能プロジェクトマネージャー試験概要

プロジェクト マネージャー 試験

その中で「 プロジェクトマネージャ試験に合格するための3つのポイント」に気付きましたので、今回はそれをまとめてみました! 因みに、プロジェクトマネージャ試験の概要に関しては、以下別の記事に記載してます。 人によって、既に持っているスキルも違えば、試験勉強にどれだけ時間が掛けられるかも違いますが、プロジェクトマネージャ試験は他の試験に比べて、 短期集中型で学習ができるかも、と思ってます。 これを10年分やるとすると、20時間掛かります。 そして、これを2周やると 計40時間掛かるかと思います(2回目はもう少し短時間でできるかもしれませんが)。 論述も解答案(サンプル)を見ながらより良い構成にする作業に時間がかかるので、1問あたり1時間として、計10時間掛かります。 最後に参考書を一通り読み込む時間として 計5時間くらい必要かと思います。 とすると、合計で「40+30+5+5= 80時間」必要となります。 この80時間は 正味なので、日々の生活の中で、この 時間をどう捻出するかが重要になってきますね! 1日2時間捻出する方の場合は2ヶ月必要になります。 土日を上手く使えば、1ヶ月で達成できると思います。 自分の状況(スキルや学習に割り当てられる時間など)を把握し、 試験日に向けて自分なりのスケジュールを立てましょう! それと、スケジュールを立てるために、先ずは一度、過去問1年分をやってみることをおススメします。 特に間違った部分の理解をしっかり行いましょう。 解答案をしっかり理解しないと、同じ問題を解いた時に同じ間違いをします。 つまり、自分の頭の中をきちんと塗り替える必要があるのです。 繰り返しになりますが、次に同じ間違いをしないためにも、しっかり解答案を理解をしていきましょう。 何度も過去問を解いていく段々と出題者の意図が読めてきます。 そうなんです!実は結構シンプルなんです。 例えば問題文に「どんなリスクを回避するためか?」みたいな内容だった場合に「手戻りが発生する」、「管理工数が増える」、「品質が低下する」といったシンプルな解答になることも多いです。 出題者の意図を汲み取り、プロジェクトマネージャとして思考や対策をシンプルに解答することを心掛けると良いと思います。 そして、過去出題されたテーマも 10テーマくらいに集約できるかと思います。 プロジェクトマネージャとして必要な管理ポイントもそれくらいに集約できるのでしょうね。 過去問と参考書を使って、テーマの論述練習を行なっていきます。 この練習は長時間頭と手を使うので、結構シンドイのですが、いくつかの論述を行なっていくと、段々自分の論述において コア(核)となる部分が出来上がってきます。 何を言っているのだ!?と思うかもしれませんが、自分のプロジェクトマネージメントの経験(経験が無い方はサンプル論文を参考に経験したつもりになる)の中での管理方法や課題対策の 常套手段(必殺技)のようなものがあることに気付くと思います。 例えば、「ステークホルダの信頼を得るためにコミュニケーションは欠かさない」、「プロトタイプを積極的に活用して認識ズレを防ぐ」、「テスト結果と分析、問題の対策案を日々確認する」など、人によって様々な手法があると思います。 この手法を確立することです。 この常套手段、つまりコアな部分ができると、 どんなテーマにでもある程度同じ手法を使って論述することができるようになります。 論述練習をする中で自分のプロジェクトマネージメントのコアな部分をしっかり作っていきましょう! 因みに、論述は独学でやると、自分の論述方法が良いのか悪いのか分からないので、その辺は有料にはなりますが、添削サービスや講座を使ってみるのも良いかもしれませんね。 学習のための参考書 今回、私が試験のために利用した 参考書は2つです。 プロジェクトマネージャ試験の参考書は色々出版されていて、どれも参考になるものですが、情報量が多過ぎると逆に頭の中が混乱してしまう恐れがあったので、次の二つを上手に使い分けました。 熟読する一冊! やはり、この本は外せませんね。 恐らく受験者のほとんどの方が持っていらっしゃると思います。 「 情報処理教科書 うかる!プロジェクトマネージャ」ですね。 合格体験記もあって、読むと モチベーションの向上に繋がります。

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プロジェクトマネージャー試験の難易度・合格率

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試験申し込み前 PMの試験を受ける際に私がどのようなスキル(業務経験)を持ち、またIPAの試験合格状況についてお伝えします。 PMの試験に受験する人はプロジェクトマネージャーの経験が豊富でないとダメなのでは、等と思っている人も当時の私の状況をご覧いただくとPMの経験なんか必要ないことがわかります。 スキル(業務経験)• システム開発経験あり(1Kstep未満の開発から1Mstep以上の大規模開発まで)• プロジェクトマネージャー経験なし(プロジェクトリーダーとしてマネジメントの経験あり) IPAの試験合格状況• 基本情報処理技術者試験合格• 高難度試験の受験経験なし(論述試験の勉強もしたことなし) ここでのポイントとしては、2つあります。 1つ目は私がプロジェクトマネージャーの経験がない、ということです。 そのため、もし、プロジェクトマネージャーの経験がないと受からない、と考えている人も問題ありません。 ちゃんと勉強をして プロジェクトマネージャーとしての知識があれば経験がなくても試験は合格します。 ただでさえ、PMの試験範囲が広くまた高度な専門知識が必要になりますのでPM以外の試験範囲の勉強は極力避けたいところです。 もし、応用情報処理技術者試験に合格していない場合はまずはそれの合格を目指すほうが良いと思います。 試験2か月前 2018年2月19日(月)の試験申し込み期限ギリギリで申し込みました。 実は、参考書を読んでみてこれは受からないと思いギリギリまで申し込むか悩んでいましたが、妻から受けてみれば、と背中を押され受験を決定しました。 この時に実施したことは、まずは午前試験の対策をしました。 これは、1分間に約17文字を書く計算です。 一度、書き始めたら書くのを止めないように一心不乱に書いていかないとすぐに時間切れになります。 実際に書いてみるとわかりますが、この短時間に書こうとするとかなり辛いです。 他人が書いたサンプルの論文を時間内に書いてみる• サンプル論文を自分の経験に従いアレンジしてみる(時間は気にしない)• 過去問を解く(リスクマネジメント、タイムマネジメント、変更管理の分野を各1問づつ)• 論文の組み立ての練習 ここで 1番のポイントは論文の組み立ての練習です。 これは何かというと過去問を読んで各問題文の問にたいして実際にどのような内容を論述するかをまとめてみる、ということです。 具体的には、実際に論述するのに必要なキーワードの洗い出しや実際のプロジェクトで起きたことの振り返りを行いました。 そうすることで、実際には2,000文字以上を書かなくてはいけないところ、キーワードの洗い出しやプロジェクトに起きたことを振り返り書き出すだけであれば100文字程度で抑えられます。 あとは論述できるように文書を組み立てたり、どのような順序で論述していくかなどを考えたりしていきました。 これで少ない時間で効率的に過去問を読むんで対策をすることができました。 ただ、 最低でも過去問を時間を計って解いてください。 私も上記の通り3問は解きました。 上記のリスクマネジメント、タイムマネジメント、変更管理について書いてみた理由は試験に出そうだから、と書きやすかったからになります。 まずは、書きやすい分野の過去問を解いてみると良いです。 いくら論文の組み立てが完璧でも時間の感覚がわからないと試験では時間切れになってしまった、ということにもなりかねません。 具体的な論文対策は以下のページも参考にしてください。

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プロジェクトマネージャ試験ドットコム

プロジェクト マネージャー 試験

目次 プロジェクトマネージャに役立つ資格 プロジェクトマネージャに関する2つの資格を紹介します。 プロジェクトマネージャ試験 プロジェクトマネージャ試験はIPA(情報処理推進機構)が主催している国家資格です。 情報処理技術者試験の一区分に当たり、IPAはこの試験をレベル4(高度なレベル)としています。 企業内システムの責任者としてプロジェクトの運営・管理を行うスキルを認定しています。 費用の見積もりから進捗コスト管理まで幅広い知識が必要となります。 またプロジェクトメンバーをまとめあげる力も必要とされ、経営的視点やリーダーシップ、高いコミュニケーション力が要求されます。 システムエンジニアからプロジェクトリーダーを経てプロジェクトマネージャへキャリアアップする場合が多いため、試験は超難関とされています。 PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル) PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)は、プロジェクトマネージャを目指されている方にオススメの資格です。 米国PMI(Project Management Institude 本部が認定を行っており、プロジェクトマネージャに関する経験や知識を判断し、プロとしての専門スキルを有していることの証明ができます。 資格はCategory1とCategory2に分かれており、それぞれ受験資格が異なります。 IT・建設などをはじめとする多くの業界から注目されている資格です。 また、PMPは国際資格なので、海外でも有利に働くことがあるでしょう。 PMPの資格は、世界の各国で認められています。 様々な業界で活用することができるため、取得しておくことで多様な効果を期待することが可能です。 効果は大きく分けて3つあります。 まず1つ目は「スキルアップ」です。 システマチックな仕事の順序を学習できるため、業務の効率化が期待できます。 2つ目は「キャリアアップ」です。 PMPの資格を取得すると、資格名称を名刺へ記載することができ、社内外に対しプロジェクトマネージャの専門性を証明することができます。 3つ目は「人的ネットワークの拡大」です。 プロジェクトマネージャとしての活動を通じ、人脈を広げることができます。 関連記事: プロジェクトマネージャ試験の概要 プロジェクトマネージャ試験 受験料:5,700円 試験実施日:春期(4月) 試験形式: 内容 出題形式 問題数 試験時間 午前試験I 高度試験共通知識 多肢選択式 全30問 50分 午前試験II プロジェクトマネージャー専門知識 多肢選択式 全25問 40分 午後試験I プロジェクトマネージャーの技能 記述式 3問出題2問解答 90分 午後試験II プロジェクトマネージャーの技能 論述式 2問出題1問解答 120分 各科目の合格基準は60点で、基準点を下回った場合その後の試験は行われず不合格となる。 合格率は1割程度。 関連記事: プロジェクトマネージャに必要なスキル プロジェクトマネージャとして必要な能力は専門分野の知識経験、プロジェクト管理力、顧客への対応力、プロジェクトメンバー管理力、リーダーシップ、コミュニケーション能力の6つです。 プロジェクトマネージャはプロジェクトを計画し実行に移す総責任者です。 チーム内のプロフェッショナルたちを指揮していくため、メンバーに劣らない専門性が必要になります。 また、プロジェクト遂行に伴うリスクを管理する能力もなければなりません。 さらに設定された予算内でプロジェクトを進めるために明確なビジョンをつくり、目標達成に向けてプロジェクトを進行させていかなければなりません。 そのためにはプロジェクトマネージャはチームメンバーと密にコミュニケーションをとり、意見を汲み上げまとめる力が必要です。 関連記事: プロジェクトマネージャにとっての資格の有用性 ここまででご紹介した資格を取ることで「実際にどのぐらい役立つのか」という疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?しかし実際はケースバイケースで、資格だけでなくご自身のスキルや経験などと併せた総合力が求められます。 レバテックフリーランスでは「自分のスキルで案件があるのかな?」といったご相談や「プロジェクトマネージャ(PM)の単価相場っていくらぐらいなの?」といった声にもお答えします。 ぜひお気軽にご相談ください。 関連記事: 最後に 簡単4ステップ!スキルや経験年数をポチポチ選ぶだけで、あなたのフリーランスとしての単価相場を算出します!.

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