岩手 県 新型 コロナ。 コロナ感染ゼロだけじゃない、岩手のすごさの秘密 スポーツに文壇に、岩手県出身者がこんなに活躍(1/4)

岩手県は新型コロナウイルス陽性者数が0人だそうなので今から岩手に遊...

岩手 県 新型 コロナ

岩手県は、新型コロナウイルスの全国的な流行を受け、感染の有無を確認できるPCR検査の処理能力を現在の2倍の1日最大80件に増やす。 2次医療圏ごとに地域外来・検査センターも設置する。 こうした感染拡大防止対策のほか、中小企業向けの経済対策などとともに513億4700万円を増額する2020年度一般会計補正予算案に盛り込んだ。 30日に開かれる県議会臨時会に提出する。 現在、PCR検査は県環境保健研究センター(盛岡市)で実施しており、同センターにPCR検査機や自動RNA抽出装置などを増設する費用として2400万円を計上。 増設後は検体の処理能力が現在の1日最大40件から同80件に倍増する。 また、県内に9つある2次医療圏への地域外来・検査センターの整備費として6000万円を盛り込んだ。 県によると、27日午前8時現在、県内で実施したPCR検査は民間に依頼した8件を含めて302件。 結果は全て陰性だった。 21日以降で検査件数が最も多かった日は、22日の15件だった。 経済対策では、県内中小企業向けに3年間無利子で保証料も全額補給する制度融資を新設し、事業費として436億円を計上する。 また、売り上げが半分以下まで減少した中小企業のうち、小売業者や飲食業者などへの家賃補助分として6億5800万円を、県の休業要請に応じた中小企業への協力金として1億円をそれぞれ盛り込んだ。 補正予算案が県議会臨時会で可決後の一般会計は総額で9946億円。 19年度当初予算に比べて6.

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コロナ感染ゼロだけじゃない、岩手のすごさの秘密 スポーツに文壇に、岩手県出身者がこんなに活躍(1/4)

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岩手県は新型コロナウイルスの感染がゼロなのか。 ご当地女性タレントのふじポンが現地をリポートした。 「ウイルスは飛んでいるんだけど、人がいないからくっつかない。 渋谷のスクランブル交差点の人が減ったというけど、盛岡なんて、いつもこんなもんです」と女性は語っている。 岩手県の人口は全国32位の122万人だが、面積は北海道に次いで全国2位と広く、人口密度も1平方キロメートルあたり80人で2番目に少ない。 「口数の少ない県民性で飛沫も少ない」「真面目な県民性。 やりましょうということに対して、岩手県民は『はい、わかりました』とやる人が多い」と、県民性を理由にあげる人もいた。 また、「納豆とか食べていて、健康に気を使っているから」「豆腐や納豆を食べるといいよとよく聞きます」と、納豆を挙げる人が多数いた。 雪が多い東北地方では、納豆は冬場の貴重なタンパク源。 盛岡市の納豆購入金額は、総務省の2018年の調査で全国1位なのだ。 「感染者1号のなりたくない」とみんなで予防 病院の連携体制や独自の外出自粛要請など、達増拓也知事の対応の早さを評価する声もあった。 古着店で働く男性は、「みんな、(県内の新型コロナ感染者の)1人目になりたくないという意識が強いのかもしれない。 それが(予防の)徹底につながっている」と話していた。 東邦大の小林寅喆教授「知事の初動が早く、県民もそれに従うということが成果に表れています」 キャスターの立川志らく「(感染者ゼロは)たまたではなく、いろんなことが積み重なっています。 真似るべきですね」 「感染ゼロ」がクローズアップされると、必ず岩手へ行こうというバカ者が出てくる。 さくらまつりを中止した岩手県北上市の住民は「『住民です』と嘘をついて入ってくる観光客で渋滞が起きてます。 控えてほしい」と訴える。 県内のある旅館は、平日でも予約の半分を関東の客が占めるようになり、安全のため休館にした。 髙橋知典(弁護士)「今は岩手に行かないことが大事です」.

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神戸新聞NEXT|総合|なぜ?!岩手で新型コロナ感染者ゼロ…

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岩手県は新型コロナウイルスの感染がゼロなのか。 ご当地女性タレントのふじポンが現地をリポートした。 「ウイルスは飛んでいるんだけど、人がいないからくっつかない。 渋谷のスクランブル交差点の人が減ったというけど、盛岡なんて、いつもこんなもんです」と女性は語っている。 岩手県の人口は全国32位の122万人だが、面積は北海道に次いで全国2位と広く、人口密度も1平方キロメートルあたり80人で2番目に少ない。 「口数の少ない県民性で飛沫も少ない」「真面目な県民性。 やりましょうということに対して、岩手県民は『はい、わかりました』とやる人が多い」と、県民性を理由にあげる人もいた。 また、「納豆とか食べていて、健康に気を使っているから」「豆腐や納豆を食べるといいよとよく聞きます」と、納豆を挙げる人が多数いた。 雪が多い東北地方では、納豆は冬場の貴重なタンパク源。 盛岡市の納豆購入金額は、総務省の2018年の調査で全国1位なのだ。 「感染者1号のなりたくない」とみんなで予防 病院の連携体制や独自の外出自粛要請など、達増拓也知事の対応の早さを評価する声もあった。 古着店で働く男性は、「みんな、(県内の新型コロナ感染者の)1人目になりたくないという意識が強いのかもしれない。 それが(予防の)徹底につながっている」と話していた。 東邦大の小林寅喆教授「知事の初動が早く、県民もそれに従うということが成果に表れています」 キャスターの立川志らく「(感染者ゼロは)たまたではなく、いろんなことが積み重なっています。 真似るべきですね」 「感染ゼロ」がクローズアップされると、必ず岩手へ行こうというバカ者が出てくる。 さくらまつりを中止した岩手県北上市の住民は「『住民です』と嘘をついて入ってくる観光客で渋滞が起きてます。 控えてほしい」と訴える。 県内のある旅館は、平日でも予約の半分を関東の客が占めるようになり、安全のため休館にした。 髙橋知典(弁護士)「今は岩手に行かないことが大事です」.

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