スコーン 重曹。 ベーキングパウダーなしのスコーンって…

スコーン&パンが苦い。

スコーン 重曹

・独自の匂いと苦みがあります。 ・生地が黄色っぽくなるのが特長です。 ・白く仕上げたい菓子には向きません。 重曹には独特の臭いと 苦味があるので、使用量に注意が必要です。 色がつくことを利用したのが、どら焼きや甘食です。 ふくらみ具合はしっとり、まったりと形容されます。 重曹を使わなければ、思わず手が出る、焼き上がりの色や風味を出すことはできません。 素朴な仕上がりのアメリカンクッキーも重曹を使ってその風合いを出します。 重曹は使い勝手のいい、ベーキングパウダーの登場で、以前より出番が減りました。 わらびなどの山菜やたけのこの あく抜きには欠かせません。 購入する時は、食用の上質なモノを選びましょう。 粒子が揃っているものを使わないと、色も焼き上がりも満足のいかない仕上がりになってしまいます。 スポンサードリンク ベーキングパウダーの仕上がりは? 重曹に助剤を加える事で炭酸ガスの発生を促し、 生地を脹らませます。 ・ふんわりとした仕上がりになります。 ・ほぼ「無味無臭」です。 ・加熱しても色は付かず白く仕上がります。 白い蒸しパンはベーキングパウダーで作りましょう。 たて方向に伸びる傾向にあるので、 シフォンケーキにもベーキングパウダーは欠かせません。 ベーキングパウダーは発売当初は「ふくらし粉」と、呼ばれていました。 文字通りこれを使えば膨らみます。 お菓子作りデビューには最適です。 カップケーキやバターケーキ。 材料をきっちり計り順番通りに混ぜて行けば、「 焼きっぱなし」でも、美味しいケーキにふくらむことを約束してくれます。 天ぷら粉にも配合をされているベーキングパウダーは、ふっくら仕上げてくれる優れものです。 パティシエさんは選んでいる? プロ用のベーキングパウダーには、助剤の配合でふくらむ温度や時間が違うものがあります。 作るお菓子によって、使い分けが必要になるそうです。 手作りのお菓子はもちろん美味しいのですが、やはりパティシエの方の作る焼き菓子の仕上がりは真似ができません。 ベーキングパウダーも 吟味する事で、スイーツ達の魔力を生み出しているのですね。 代用には注意が必要です。 こちらの記事をチエック!! パティシエの方が言っていたのですが、 分量が決まっているのでお菓子を作るのは難しくありません。 そうなのです。 お菓子作りの基本中の基本は 計量です。 分量を間違えると、味にも大きく影響する重曹。 重い生地をふっくら仕上げる、ベーキングパウダー。 両方とも小さじなどで計る分量が多く登場しますね。 正しい計り方はスプーンで山盛りすくってから、すりきり棒やスプーンの柄で、 すりきり一杯にします。 2分の1はここから半分を取り除きます。 こういった作業が仕上がりにも影響します。 粉と卵とバターなど、主役は完璧にそろえたけれど、 脇役のベーキングパウダーがどこにあるか分からない。 このような経験もありますね。 重曹の賞味期限は長いのですが、 未開封での期限です。 ベーキングパウダーの古いものは、ふわりとしたふくらみに影響が出る時もあります。 それぞれの特長ある仕上がりにするためにも、材料は余裕を持って準備しましょう。 美味しいお菓子に仕上げて下さいね。

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スコーン&パンが苦い。

スコーン 重曹

タイトルの通りですが、今日スコーンを作ったところ、出来上がりを食べてみたら苦くて物凄くまずかったんです。 少し温度が高くて焼き過ぎ?かなとは思ったけど、中も苦いんです。 前にパンを作ったときもそうなりました。 連続で二回です。 考えられる原因は、 1、今回も前回も生地をこね過ぎた(パンの時はグル テンをだすのができなくて) 2、材料になにかおかしい、不良品があった。 でも小麦粉は普通のようでした。 3、雑菌がはいった? このぐらいしか思い付きません(>_<) 私はだぶんこね過ぎのせいだと思ったのですが。。。 強力粉はこね過ぎるとにがくなるものなんでしょうか? こんな失敗は聞いたことがないので。 全く分からず困っています。 どなたか、詳しい方よろしくお願いします! Q panasonicのホームベーカリーの SD-BMS102-N ノーブルシャンパンを購入しました。 イースト臭くない食パンを作りたいのですが、 今まで4~5回作りましたが、どうしてもイーストの匂いが残っています。 がっかりです…。 手作りケーキは周囲から売れる、と喜んで頂けるくらいの美味しい物が作れるのに、良く研究されたはずの機械でパンを焼くと、、、まずい…。 こんなはずではありませんでした。。 食パンは手でちぎろうとすると生地が良く伸び、パンの耳の部分をちぎろうとするとなかなか切れないぐらい弾力と強さがあって、しかも白い部分は柔らかく、見た目のできはとても良いのです。 しかし、イーストの臭いが…。 ドライイーストは、カメリアとサフ、両方とも試しました。 はじめ日清の「カメリア」ドライイーストを使って、2~3回つくってもいつも臭うので、ネットで評判のいいフランスの「サフ」のドライイーストを成城石井で見つけて購入しました。 サフでも、カメリア程はイースト臭は強くはないような気はしますが、やはり臭いです。 なんか、まずいです…。 イーストの臭い、どうすれば臭わなくなりますか? ネットで色々検索しましたが、いまいち良く分かりません。 水もちゃんと冷蔵庫で冷やしている水を使用していますし、デジタルスケールでちゃんと重量も計量しています。 スキムミルクよりも牛乳の方が美味しくできるのでは、と思い、普通に飲んでも美味しい牛乳を使っています。 (ただ、材料を容器にセットする際、中央に高く粉類を入れておき、その粉類を取り囲むように最後に水を入れる、というホームベーカリーにある説明通り(説明書16ページ)にはいつも出来ず、粉が容器に平らに広がった上に、水をかけるような状態になってしまいます。 さらに、バターも10グラムの塊をそのまま入れています。 ) どうしたらおいしい食パンが出来るか、教えて下さい。 あらかじめボールの中でドライイーストと水分以外の粉類とバターを、よく混ぜておいて、それからホームベーカリーの容器に入れる、という手間をかけると、ドライイースト臭はなくなりますか?(手作りのケーキを作るときは、当たり前ですが必ず自分で混ぜてから型に入れて焼くのですが、ホームベーカリーの説明書にはとくに「容器に入れる前に粉類をむらなく混ぜて下さい」というような注意書きはありませんでした。 これらのメニューは全て、自動投入口にドライイーストをあらかじめ投入しておき、放っておけば、4時間程でパンが出来ています。 panasonicのホームベーカリーの SD-BMS102-N ノーブルシャンパンを購入しました。 イースト臭くない食パンを作りたいのですが、 今まで4~5回作りましたが、どうしてもイーストの匂いが残っています。 がっかりです…。 手作りケーキは周囲から売れる、と喜んで頂けるくらいの美味しい物が作れるのに、良く研究されたはずの機械でパンを焼くと、、、まずい…。 こんなはずではありませんでした。。 食パンは手でちぎろうとすると生地が良く伸び、パンの耳の部分をちぎろうとするとなかなか切れないぐらい弾力と強... A ベストアンサー No,1です、お礼と補足ありがとうございます。 説明を追加しますね。 焼き上がるのは、臭くない食パンやパンドミです。 分量はイースト以外、全部同じまま。 イーストだけを減らします。 イーストを減らすと、イースト臭も少なくなりますが、 それは菌自体が少ないということですから、発酵が鈍くなります。 すると、4時間のコースでは発酵不足の状態で焼きに入り、生地が膨らみきらないので、 天然酵母用のような長時間のコースを使用するわけです。 天然酵母はイーストのような大袈裟なパワーがないので、そもそも長時間発酵なんです。 コースの時間が長くなるのは、発酵に取る時間が長くなるからで、 捏ね時間や焼成時間は4時間の食パンコースとほぼ同じです。 そして、出来上がるパンも、イースト臭が緩和されるだけで 4時間程でできる食パンと同じです(厳密に言うと、ややしっとり緻密に仕上がります)。 普通の食パンやパンドミが、長時間発酵で臭くない食パンやパンドミになるだけです。 いつも4時間で作っていたパンに、倍の時間をかけるだけなんです。 長~~~くなりますが、イーストについても説明します。 目的ではない、という意味です。 本来、「イースト」とは、出芽酵母全般を指す言葉で、 ホームベーカリーは、この出芽酵母のうちのどれかに頼った「発酵パン」を作る家電です。 発酵には温度と時間の管理が必要で、それを電子的に解決したのがHBですので、 無発酵パン(無菌で作るソーダブレッド等)はHBを使う必要性がないのです。 捏ねるだけでも便利だから使っちゃいますけれどもね~。 パン作りの用語として、私たちは「天然酵母」「イースト」と呼称していますが、 「天然酵母」は「野性酵母」で、複数の出芽酵母の集合体+微生物です。 「イースト」は「生イースト」からきている言葉で、 出芽酵母の中からパンの発酵に適した種を採取・改良して純粋培養したもの。 インスタントドライイーストは、この、生イーストを扱いやすくした形です。 天然酵母(自家製酵母を含みます)は、菌が多種で、微量の微生物も混在しているので、 複雑で豊かな香りと味わいを出す可能性に満ちています。 No,2の方が「甘い乳製品のような香りがする」と書いていらっしゃいますが 大事にされている、良好な天然酵母ならではの香りだと思います。 しかし、野性ですから安定性に欠けます。 数ある酵母菌の中から何が採取できたか、そもそも採取に成功しているかも不明瞭。 それを解決したのが、ご紹介くださっている「ホシノ」等の市販型天然酵母で パンに合った野性酵母を確実に利用できる手段です。 扱いさえ慣れれば、インスタントドライイーストより発酵が安定すると言われる優れモノです。 一方、イースト(インスタントドライイースト)と呼んでいる酵母菌は 選び抜いた特定の菌だけでの培養ですから、そこまで複雑な香りにはなりません。 単発ならではの混じりっけのないニオイといいますか・・・ なんだかケミカリーなニオイですよね。 ただ、パンに特化されているだけあって、発酵力は凄まじいです。 生きていれば、確実に素早く酵母発酵でパンを膨らませてくれます。 お魚で言う、天然物か養殖物か、の違いに似ています。 どちらが良い・悪いの問題ではなく、 使用者の生活習慣や好奇心に合わせてチョイスするものと思っています。 私は「酵母菌のご機嫌さえ良ければ、パンは失敗しない。 」と幼少期に習いました。 実際にはこれだけではないのですが、 今はインスタントドライイーストとの上手な付き合い方を模索中です。 なんてったって、「選び抜かれたパン専用の優秀な菌」ですから、 きっとそれなりに美味しくなるはず!と期待しているんです。 それと、父がドライイーストのニオイが大好きなんです。 私と違い、天然酵母を「微妙に酒粕臭い」と言っていやがります。 本当に人の好みって、それぞれですね~。 パンは、その作り方も材料も、とても多様です。 世界中に広まっているだけあって、レシピも無数にあります。 材料にする小麦粉の種類だけでも、品種まで含めたら実に大変な数ですが、 自分好みの粉・水・菌の組み合わせに出会いたいものですね。 No,1です、お礼と補足ありがとうございます。 説明を追加しますね。 焼き上がるのは、臭くない食パンやパンドミです。 分量はイースト以外、全部同じまま。 イーストだけを減らします。 イーストを減らすと、イースト臭も少なくなりますが、 それは菌自体が少ないということですから、発酵が鈍くなります。 すると、4時間のコースでは発酵不足の状態で焼きに入り、生地が膨らみきらないので、 天然酵母用のような長... A ベストアンサー パン生地を発酵させるとき、本などの目安の時間はあくまで目安です。 イースト菌の状態、室温、湿度などで、発酵時間はかなり違ってきます。 なので、目安にするのは膨らんだ後の大きさがいいと思いますよ。 (生地によってですが、1. 5~2倍の大きさを目安) また、1時発酵で発酵させすぎた場合、2次発酵を控えめにするとか、多少のオーバーはリカバリできます。 1)どうにもならないくらい膨らませた生地のパンを焼くと、正直臭いです(笑 なので、パンはあきらめて、ピザ生地とかにするのも手デス そのまま小分けに切って、平らに伸ばして1枚ずつラップして冷凍庫保存 まず、発酵した生地に、粉をつけた指を刺してみて、プシューっと空気が抜けて凹んでしまったら、ピザ用クラフトにしたり、また、ドーナツのように揚げてしまえばイースト臭は気にならなくなります。 2)2次発酵後、焼きにすぐ入れない時は、冷蔵庫に入れるのはアリです。 発酵が止まります。 (ただ、乾燥に注意しましょう) この生地を焼く時は、冷蔵庫から出したらベンチタイムを充分にとり、成形して焼きます。 ただ、数時間程度ならこの方法でおkですが、半日以上焼くのが後になるなら、冷凍庫で保存する方がいいでしょう。 その場合、冷蔵庫で解凍します。 成形しおわった生地でも同じように冷蔵庫、冷凍庫にいれてもおkですが、多少生地がつまる感じがします。 パン生地を発酵させるとき、本などの目安の時間はあくまで目安です。 イースト菌の状態、室温、湿度などで、発酵時間はかなり違ってきます。 なので、目安にするのは膨らんだ後の大きさがいいと思いますよ。 (生地によってですが、1. 5~2倍の大きさを目安) また、1時発酵で発酵させすぎた場合、2次発酵を控えめにするとか、多少のオーバーはリカバリできます。 1)どうにもならないくらい膨らませた生地のパンを焼くと、正直臭いです(笑 なので、パンはあきらめて、ピザ生地とかにするのも手デス その... ベーキングパウダーも多すぎると思います。 レシピの書かれたページが間違っている可能性もありますので、他のレシピも参考にされては。 geocities. across. geocities. html Q こんにちは。 最近パン作りが楽しくて、時々作っています。 最初は重くて、味は美味しいのに・・重い><というパンだったのですが、3回、4回と回を重ねるにつれ、ようやくふんわり軽いパンが焼けるようになりました。 でも、ひとつ、毎回??と思いながらしていることがあります。 それが「ガス抜き」です。 一次発酵が終わって(私はここまでホームベーカリーでしています)、HBから取り出すと、生地はふくふくと膨らんでいます。 それを手のひらでゆっくり上から押すと、指の間から見える生地が、ぷくりぷくりとガスで膨らんできます。 (フーセンガムみたいです) それを潰すように、生地を折り畳んではぎゅう、ぎゅうと何度かやるのですが・・ どれぐらいやればいいのか分からなくて、あんまりやり過ぎるのもダメなのかなぁと思っていつも中途半端です。 それのせいでパン大失敗!!というのは今のところないんですが、あやふやなまま作ってると、いつかやっちゃいそうです。 で、私がお伺いしたいことは2つあるのですが。 1つ目はもちろん、1次発酵の後のガス抜きはどれぐらいするものなのか??です。 何か目安とかあるんでしょうか。 2つ目は、ベンチタイムの後のことなのです。 一次発酵が終わってガス抜きをして、分割して、生地の形を整えてベンチタイム、そして成型・・と続くと思うんですが、 ベンチタイム後の生地も、やっぱりふくらんでますよね。 成形するときに丸めなおしていると、ぷくっとガスが表面に上がってきます。 これも気になるんですが・・。 「ベンチタイムの後、軽くガス抜きをして」と書いてあるところがありました。 これはした方がいいんでしょうか??その場合、「軽くガス抜き」て、どれぐらいなんでしょうか。 うだうだと長くなってしまいました。 すみません。 「この時ははこうした方がいい」 「私はこうしたよ」 などなど、些細なことでも構いませんので、良かったらアドバイスをよろしくお願いします。 こんにちは。 最近パン作りが楽しくて、時々作っています。 最初は重くて、味は美味しいのに・・重い><というパンだったのですが、3回、4回と回を重ねるにつれ、ようやくふんわり軽いパンが焼けるようになりました。 でも、ひとつ、毎回??と思いながらしていることがあります。 それが「ガス抜き」です。 一次発酵が終わって(私はここまでホームベーカリーでしています)、HBから取り出すと、生地はふくふくと膨らんでいます。 それを手のひらでゆっくり上から押すと、指の間から見える生地... A ベストアンサー こんにちは。 ふんわりとした軽いパン、ということですので、テーブルロールみたいな種類のパンかなと思います。 一次発酵までHBで行っていらっしゃるということですので(一次発酵に長時間かかっていないため)、一次発酵後のガス抜きは軽くでいいと思います。 一次発酵に90分以上かかる場合や、食パンのような大きな塊で焼く場合(これも発酵に時間がかかるとして)は、強めにパンチしますが、比較的小さめのパンなら、『生地を取り出して裏返し、少しのばして四隅から丸め直す』程度でいいと思いますよ。 ガス抜きは、生地にたまったガスを文字通り抜いて、発酵(または膨らむため)に必要な新しい空気を生地に送る、という作業だと思います。 発酵に時間がかかるタイプの生地は強めに、時間がかからないなら弱めにでいいかなと(^-^) ベンチタイムのあとは、あまり大きなガスが残っていると焼成でそこだけがいびつに膨らむので、成形前に『ベンチタイムの後、軽くガス抜きをして』という手順になるんだと思います。 パン作り、楽しいですよね。 私も今、あんパンとハムコーンマヨロールをお土産用に二次発酵中です(笑) おいしく焼けますように。 *長い時間発酵に時間がかかる生地はパンチを強めと書きましたが、バタールやカンパーニュは何時間もかけますが、あまりガスは抜きません。 こんにちは。 ふんわりとした軽いパン、ということですので、テーブルロールみたいな種類のパンかなと思います。 一次発酵までHBで行っていらっしゃるということですので(一次発酵に長時間かかっていないため)、一次発酵後のガス抜きは軽くでいいと思います。 一次発酵に90分以上かかる場合や、食パンのような大きな塊で焼く場合(これも発酵に時間がかかるとして)は、強めにパンチしますが、比較的小さめのパンなら、『生地を取り出して裏返し、少しのばして四隅から丸め直す』程度でいいと思いますよ... A ベストアンサー 化学反応が云々ではなく、それが重曹の味です。 ベーキングパウダー(BP)でも重曹でも直接舐めてみれば苦いです。 (重曹の方がより苦い) 苦すぎて食べられないというのは単純に入れ過ぎです。 もしBPの場合と同量を入れたのなら多過ぎもいいところです。 重曹は食材の灰汁抜きや膨らし粉としても使われるけど、あまりにも大量に摂取すると危険です。 苦くて大量に食する事は難しいでしょうが。 BPも元になっているのは重曹ですが、より膨らみ易いように重曹の分解を促進する補助剤が含まれていますし、それらが保存中に反応しないように大量のデンプンが含まれています。 苦味や黄色く色付くという重曹の問題点も出にくくなっています。 もちろんBPでも大量に入れれば苦くなります。 重曹並みに苦くなるだけ入れれば含み過ぎて凄い事になるだろうけど。 tokyo-gas. html 煎餅に入れるならBPでも重曹でもほんの一摘み(耳かきで1,2杯とか)程度でしょうね。 tokyo-gas. html 化学反応が云々ではなく、それが重曹の味です。 ベーキングパウダー(BP)でも重曹でも直接舐めてみれば苦いです。 (重曹の方がより苦い) 苦すぎて食べられないというのは単純に入れ過ぎです。 もしBPの場合と同量を入れたのなら多過ぎもいいところです。 重曹は食材の灰汁抜きや膨らし粉としても使われるけど、あまりにも大量に摂取すると危険です。 苦くて大量に食する事は難しいでしょうが。 BPも元になっているのは重曹ですが、より膨らみ易いように重曹の分解を促進する補助剤が含まれていますし、それら...

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ベーキングパウダーや重曹が苦いときの対処と原因をまとめたよ。

スコーン 重曹

ベーキングパウダーの量が多くて苦味が残ったか、焼きすぎて苦味が出たかどちらかだと思います。 粉類は製品によって体積あたりの重さが違い、大匙1杯は6g~9gくらい、我が家のラムフォードだと大匙1杯6gで、粉に対して約1. 7%で適量なんですが、粒子の細かい製品だと9g位になり、粉に対して約5%と少し多くなります。 大きさと厚みにもよるんですが、家庭用のオーブンだと180度~190度くらいで20分ほど焼くことが多いです。 オーブンによって差はありますが、210度で18分~20分は、我が家のオーブンだと間違いなく焦げてしまいます。 私は粉200グラムに対してBP大1は入れます。 スコーン自体、甘いスィーツではないです。 苦みがどんな感じか分かりませんがしっとり・甘いものではないという事を頭に入れてみてください。 出来れば全ての材料を冷蔵庫で冷やして、手早くやるスコーンです。 バターと混ぜる際も捏ねる感じはなく、バターが残る程度でいいかと思います。 レシピに寝かせてからスケッパー等で3等分に切り、重ねてまたのばし、3等分にして・・を繰り返す。 >と、ありましたがこれではバターが溶けてしまいがちです。 サクッと混ぜていいかと思います。 あなた様の作られたスコーンは、上に上がっていませんね。 これは捏ねすぎ・オーブンの予熱の仕方等も検討される必要が有るかと思います。 又先に回答が出ておられましたが、やはり焼成温度が高い気が致します。 時間も短くされていいかと思います。 勿論オーブンの違いが有りますから何とも言えませんが、あなた様のオーブンの癖を掴んで何回もトライされてくださいませ。

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