テセウス の 船 原作。 【テセウスの船】漫画原作の最終回ネタバレ!真犯人の加藤みきおの動機について考察

『テセウスの船』原作ラスト結末ネタバレ!音臼小を狙った理由や犯人の目的について解説

テセウス の 船 原作

Contents• テセウスの船:あらすじ 1989年6月24日、音臼村の小学校で、児童と教師の21人が毒殺されました。 犯人として逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。 28年後、佐野の息子・田村心は、死刑判決を受けてもなお無罪を主張する父親に、冤罪の可能性を感じます。 そして心の妻の残したノートを手掛かりに、独自に調査を始めます。 事件現場を訪れた心は、いきなり濃霧に包まれ、気付くと1989年にタイムスリップしていました・・・。 テセウスの船:ドラマと原作の違い 第一回の放送から、原作とドラマで一部設定やシーンに違いがあるようです。 ドラマと原作の違い:現在の時間軸の設定 音臼小での殺人事件が起きたのは、1989年なので、原作とドラマで違いはありません。 ドラマでは、現在( 2020年)を生きる主人公が、過去( 1989年)に起こった事件を調査します。 タイムスリップする前の現在が、• 原作 2017年• ドラマ 2020年 当然、主人公の年齢も、• 原作 27歳• ドラマ 31歳 とそれぞれ 3年違います。 ドラマと原作の違い:事件の起きた場所 事件の起きた音臼小学校の場所が• 原作 北海道• ドラマ 宮城県 と設定が変わっています。 ドラマと原作の違い:音臼小事件の起きた日付と会 音臼小事件の起きた日付と会が• 原作 6月24日 お泊り会• ドラマ 3月24日 6年生を送る会 と変わっています。 ドラマと原作の違い:鈴の事故の場所 タイムスリップした心が、姉の鈴を助けますが、• 原作 自宅前で雪に埋もれている• ドラマ 神社の階段の下で倒れている と変わっています。 ドラマと原作の違い:犯人の犯行記録の方法 ドラマの中で、犯人が犯行記録を残していきますが、• 原作 カセットテープ録音• ドラマ ワープロ に変わっています。 時間がかかったってことはあらかじめのませてた可能性…そんなことできるのは医院の人間だけなのでは — けんと dorrama2 1月9日 あの薬は手配した。 『本番』に向け、まずは準備だ。 念入りに、慎重に。 誰にも邪魔はさせない。 1月10日 超能力?笑える。 誰だろうと邪魔はさせない。 計画は完璧だ。 次のモルモットを決めた。 いよいよ『本番』に向けてカウントダウンだ。 ワクワクする。 カセットテープの声でも恐ろしいですが、文字になっても怖いですね。 こうして記録しているところも、異常さを感じますね。 カセットテープでは、声で犯人が分かってしまうからワープロの文字になったのでしょうか。 ドラマと原作の違い:原作にはないシーンがある 妹の千夏がなくなったあと、姉の明音は妹とリスにえさをあげに行く約束と守ろうと山へ入っていきます。 子どもがいなくなったと通報を受けた文吾は、山で明音を探し、無事みつかります。 しかし、途中季節外れの熊に遭遇し逃げたところ、誤ってがけから転落してしまいます。 文吾は足を怪我し、動けなくなっているところに心が2人をみつけ、まず明音を救い出します。 そのあとすぐに文吾も救い出します。 これは佐野 鈴木亮平 と心 竹内涼真 で 「ファイト! このシーンは、原作にはないドラマオリジナルのものです。 過去と未来が錯綜するお話ですから、ドラマの回が進むうちに、さらにいろいろな違いが見つかるかもしれません。 最終回の結末まで変わってしまうのか、違いを探しながらドラマを見るのも面白いかもしれませんね。

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テセウスの船(ドラマ)あらすじと原作は?見どころもご紹介!

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2017年から19年にかけて『週刊モーニング』(講談社)で連載されていた東元俊哉の漫画『テセウスの船』(全10巻)が、1月19日から日曜劇場(TBS系日曜夜9時~)でドラマ化される。 SF的アイデアが物語の核 物語は田村心という青年が1989年に北海道の音臼村の小学校で起きた児童16人、職員5人、合計21人の命を奪った無差別毒殺事件を起こした父親・佐野文吾の事件の真相を究明するミステリーなのだが、ユニークなのはSF的アイデアが物語の核にあること。 出産の際に命を落とした妻・由紀の遺品から、彼女が事件のことを調べていたことを知った心は収監されている父親に会うために北海道に戻る。 そして父の弁護士に会うために、今は誰も住んでいない音臼村を訪ねるのだが、そこで不思議な霧に包まれ、なんと1989年1月7日の音臼村にタイムスリップしてしまう。 そこで心は、27年前の父・文吾と自分を妊娠している母の和子と出会う。 未来の記憶を持った心が文吾と心を通わす中、由紀が残した資料の通り、毒殺事件の発端となる、ある出来事が起こる。 事件を未然に防ごうと行動する心。 果たして文吾は冤罪だったのか? だとしたら本当の犯人は誰なのか? 過去への時間逆行や同じ時間を延々と繰り返すといった時間を題材にした物語は、SF作品における特殊な設定だったが、近年では現代を舞台にした作品でも自然に使われるようになってきている。 テレビドラマでは、村上もとかの漫画を映像化した現代の医師が幕末にタイムスリップする『JIN-仁-』や重松清の小説『流星ワゴン』などがある。 この2作は『テセウスの船』と同じ日曜劇場でドラマ化されている。 大人向けという印象が強い日曜劇場で時間モノをやるのは意外に思えるが、人間、年を重ねるほど、過去に強い後悔を残しているもので、できることならやり直したいと考えるものだ。 父親や母親と死別しているとなれば、なおさらで、そういった過去に対する後悔を表現する時に時間SFというアイデアは生きるのだろう。 未来から来たというアドバンテージを使い、過去の事件を防ぐことができれば、最悪の未来を変えられる。 しかし、心が事件を防ごうとしても、中々現実は変わらない。 物語は過去の音臼村を舞台にしたSFテイストのミステリードラマだが、興味深いのは舞台が平成元年だということだ。

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「テセウスの船」犯人ネタバレ!原作とドラマで最終回・結末・犯人・動機・物語は変わる?

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犯人記録 ドラマ版では犯人はワープロに犯人記録を残していたが、マンガでは音声としてテープに記録されている。 謎の絵 学校の門に謎の絵が貼られていたシーンがあるが、あれはドラマのオリジナルでマンガではない。 心の告白 心が佐野文吾を助けるために、金丸刑事に未来から来たことや、真実を話して協力をしてもらおうとするが、これはドラマ版のオリジナルであり、マンガでは、佐野文吾と言い合いをして争い、心は家を追い出されてしまったあと、現代にタイムスリップしている。 音臼事件 音臼事件では、本来、オレンジジュースに青酸カリが混入されていたが、心のノートを拾った犯人がオレンジジュースではなく、はっと汁に青酸カリを混入させていた。 しかし、マンガでは、はっと汁ではなく、牛乳に混入されている。 事件被害者の会 ドラマ版では、現代にタイムスリップした心は、事件被害者の会というものがあることを知ったわけだが、マンガではそのような会はなく、ドラマのオリジナルである。 盗撮 木村さつきが小型のカメラを家の中に隠し、鈴を監視していたのは、マンガではない、ドラマのオリジナルである。 証言者 何かしらの真実を知っていて、それを心に証言しようとしていた佐々木さんは、ドラマ版では結婚をして、松尾という名にかわっていたが、マンガでは松尾という名ではなく、上野という名でやっている。 病に戦う佐々木紀子 マンガでは佐々木さんは、重い病にかかっていて余命宣告をされているが、ドラマ版は重い病にかかっているという設定ではない。 場所の設定 ドラマ版では宮城県の設定であったが、本来マンガでは、宮城県ではなく、北海道の設定である。 ストーリーの違い 第1話の崖下のシーン 原作では、第1話で三島病院の千夏ちゃんと佐野文吾が吹雪の中、崖の下に落ちてしまうシーンがあるが、これはマンガのストーリーにはなくて、ドラマ版でオリジナルで作ったものである。 第2話の翼と明音ちゃんのシーン 第2話で、長谷川翼は明音ちゃんを連れ去り、殺してしまうのではないかと心は予想していたが、ドラマ版では実際には長谷川翼は遺体となって見つかり、明音ちゃんは小屋で発見される。 しかし、マンガでは明音ちゃんも長谷川翼と一緒に遺体となって発見されるため、明音ちゃんが助かるというのはドラマ版のオリジナルである。 佐野文吾の腹芸 心が明音ちゃんを連れ去ったのではないかと町のみんなから疑われ、佐野家には迷惑電話がたくさんかかってきて、家族みんなが元気をなくしてしつまっている時、佐野文吾が腹芸をし、家族みんなを笑わせるというシーンがあったが、あれは、マンガにはない場面で、ドラマのオリジナルで、佐野文吾の優しさあふれるシーンを作っている。 岸田記者と一緒に父のもとへ会いに行く 第5話で、心と岸田記者は一緒に佐野文吾の所に面会に行くが、あれはドラマ版のオリジナルであり、マンガでは、岸田記者が佐野文吾に会うのは最終話である。 佐々木紀子の証言 鈴が心と一緒に佐々木さんから真実を聞こうとした際に、お義母さんである木村さつきに真実を聞く前に薬を飲んで薬を飲んで倒れなさいと指示されて薬を飲むシーンがあるが、あれはドラマのオリジナルである。 マンガでは、鈴は佐々木さんから真実を聞き、真犯人を知ってしまう。 そしてショックを受けて、佐々木さんの家を飛び出してしまうだ。 その後はドラマ版と同様、木村さつきが佐々木さんを殺害していた。 その他の違い ドラマでは木村さつきの住宅を捜索したとき何も出てこないが、原作漫画ではシアン化カリウムと書かれた酒瓶が発見されている。 他にも、酒瓶は木村さつきの父親のもので、これを貼っていると禁酒可能なんだという解説がされる。 ドラマでは木村さつきの住宅でお茶をありきたりに飲んでいるが、原作漫画では毒が入っている事を懸念た心が文吾のお茶を手で振り払って火傷するドラマでは木村さつきが加藤みきおを養子にする要因を結婚できそうにないし、張り合いが可能なかなと語っているが、原作漫画では語られていないドラマでは母・佐野和子が身ごもっている息子の名前を「心」と名付ける事で全一致した。 原作漫画では最終話にて父・佐野文吾が命の恩人だからという訳で名前を心と命名した事が語られているドラマではお爺さん田中義男の様子がおかしいと加藤みきおが駐在所に電話を掛け、居宅に来てた佐野と心が田中義男の遺体を発見するが、原作漫画では放火による殺害。 原作漫画「 テセウスの船」は eBookJapanで 2巻まで無料で読めるキャンペーン中です!*2020. 漫画版の結末は 未来から来た加藤みきおが佐野文吾を刺そうとし、それを田村心がかばい田村心が亡くなってしまいます。 ドラマ版では加藤みきおではなく、田中正志になっていましたね。 ドラマ版で佐野文吾が言った「お前は俺の息子だ!」と言うセリフは漫画版と同じです。 漫画版の現代では、加藤みきおが一人不敵な笑みを浮かべて終わりましたが、ドラマ版では木村さつきと笑顔で暮らしていましたね。 ドラマ版の現代では心は由紀と結ばれていましたが、漫画版では由紀ではない同僚の教師と結ばれました。 ドラマ版は原作とは違うところが多かったですが、一番のサプライズは田中正志ではないでしょうか。 この作品の一番重要な人物である黒幕を変えたこと、原作では目立ったキャラではなかった田中正志を犯人にしたこと。 これは予想外でした。

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