離乳食初期 ブロッコリー。 離乳食のブロッコリーはどの部位をいつから?段階別レシピ

【離乳食初期】ブロッコリーの取り入れ方。下ごしらえや冷凍保存方法|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

離乳食初期 ブロッコリー

茎の方ではなく穂先のやわらかい部分を食べさせよう!• やわらかく茹でよう! ブロッコリーは小さい房に分けた後にその房のさらに上の部分(穂先、花先と呼ばれます)を食べさせます。 カミカミ期以降は小房を切り分けて食べることができますが、ゴックン期、モグモグ期は穂先のみを与えるようにしましょう。 また、大人はちょっと歯ごたえがある位が美味しいですが、赤ちゃんには柔らかくなるまで茹でてあげてください。 ブロッコリーはアレルギーのない食材!1回に食べさせる量は? ブロッコリーはアレルギー指定品目には含まれていませんが、最初に食べさせる時には「1さじ」からスタート。 慣れてきたら徐々に増やすようにします。 時期別の1回に食べさせる量は下記の通り。 茹でて裏ごししたブロッコリーを製氷皿いに入れ、固まったらフリーザーパックに入れると便利。 これはかぼちゃの例ですが、こんな風に1回ずつ冷凍すると使いやすいです。 私は100円ショップの製氷皿を使っていたのですが今は便利なものがたくさん販売されていて、 こんな風にスルンと取り出せる容器もあるので、とっても便利! 離乳食には便利な食材宅配を使ってみては? 離乳食作りの救世主は「食材宅配」。 例えば、全国展開しているオイシックスでは 北海道産のブロッコリーをあらかじめ小さくしてくれているんです。 冷凍のお野菜も国産の物を扱っているので安心です。 保存料、調味料は一切使っていない 野菜の裏ごしが「定期便」で届く新しいサービスです。 コープ、オイシックスとの最大の違いは.

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ブロッコリーを使った離乳食レシピ!茹での目安は?冷凍製品もOK?【管理栄養士監修】(マイナビウーマン子育て)

離乳食初期 ブロッコリー

ブロッコリーはいつから食べられる? 離乳食は生後5~6ヶ月からスタートさせることがほとんどだと思いますが、 ブロッコリーは離乳食 初期(生後5~6ヶ月頃)から食べてOKな食材です。 離乳食を始めると、最初の一週間は10倍粥をあげると思いますので、具体的には離乳食をスタートさせて 6~7日以降から食べさせることができるということになりますね。 モグモグ期(7~8ヶ月) までは 穂先のみを使用します( モグモグ期までは、 茎の部分は使いませんので注意してくださいね)。 【初期】ブロッコリーの離乳食の作り方 それでは、ブロッコリーの離乳食(ブロッコリーペースト)の作り方をまとめていきます。 離乳食初期であるゴックン期の離乳食の硬さは、 トロトロが基本。 作り方• ブロッコリーの 穂先を柔らかく茹でる• 裏ごし(もしくはすり潰す)• ゆで汁を少しずつ足して、硬さを調整する 基本的にはこれだけです。 赤ちゃんに 初めてブロッコリーを与える場合は、すり潰しでも可能ですが裏ごしした方が食べやすいのでおすすめです。 赤ちゃんが慣れてきたら裏ごしではなく、すり潰して 少しずつ 粗めにしてきましょう。 また、はじめはゆで汁などで伸ばした方が食べやすいですが、 だんだん慣れてくれば少しずつ足す量を減らしていってOKです。 離乳食作りには、 裏ごし器やおろし器、すり鉢などがセットになっている離乳食の調理セットが1つあると重宝しますよ。 実際にブロッコリーペーストを作ってみた 私は前の週に 茹でたブロッコリーを冷凍していたので、それを電子レンジで温めて作りました。 注意点• ブロッコリーの 茎は使わない• 初期は 動物性の出汁は使わない 詳しく説明していきます。 ブロッコリーは茎は使わない ブロッコリーはモグモグ期(7~8ヶ月頃)までは、柔らかい 穂先のみ。 茎は使わないようにしましょう。 私はは何も考えずにブロッコリーの茎の方まで使ってしまい苦戦しました。 とくに初めてあげる場合は、 茎の部分はたとえ少しでも使わないようにしましょう。 茹でるときは鍋にそのままブロッコリーを入れるより、 味噌こし器に入れて茹でると取りやすいのでおすすめ。 初期は動物性の出汁は使わない 私のようにブロッコリーを 出汁で煮ようと思っているママさんもいるかもしれません。 初期に出汁を使う場合は、昆布だしや野菜だしなど、 植物性の出汁を使用しましょう。 かつおは赤身の魚で、 動物性の出汁になるので中期(生後7~8ヶ月)以降の方が安心だそう。 ブロッコリーの離乳食の保存方法は?冷凍できる? ブロッコリーのペーストは 冷凍保存できます。 離乳食は水分が多いので、 冷蔵保存は向いていません。 専用のトレーに 小さじ1ずつ 初めて与える場合)入 れ、 冷凍庫へ。 トレーは離乳食用のものでも、 普通の製氷皿でもOK。 初めて与える場合や離乳食を始めてすぐの場合は、使うのは少量なので ひとつひとつの容量が小さめのトレーや柔らかいタイプのトレーが取りやすいです。 冷凍した離乳食を使うときはどうしたらいい? まだ赤ちゃんの免疫力は未熟なため、離乳食の冷凍ストックを使うときは自然解凍よりも 加熱した方が安心です。 食べるときはわざわざ湯せんにかけなくても 電子レンジで加熱すれば食べられます。 その際は赤ちゃんが火傷しないように、 食べられる熱さかどうかチェックしてから与えてくださいね。 小さじ1程度であれば、 600wの電子レンジで 10~20秒程度加熱すればOK。 加熱しすぎると破裂して飛び散ってしまうので、 はじめは様子を見ながら加熱してください。 ブロッコリーは栄養豊富な食材 ブロッコリーの 舌触りが苦手という赤ちゃんもいるようですが、 裏ごししてあげたりお粥や他の食材と混ぜたりして、つぶつぶの触感を緩和してあげれば食べやすくなると思います。 ブロッコリーは ビタミンやミネラルが豊富で、栄養価の高い食材です。 できるだけ離乳食に取り入れてあげたいですね。

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赤ちゃんの離乳食でブロッコリーはいつから?茎は食べられる?茹で方や電子レンジでの加熱方法を紹介!

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子どもがブロッコリーの苦みが気になったのか、離乳食初期に与えても食べてくれませんでした。 後期以降に小さく刻んでクリームシチューやスープに混ぜると食べてくれるようになりました。 離乳食初期からブロッコリーを使うママの声がありました。 初めて与えたときにブロッコリーを食べなくても離乳食が進み、味つけや組みあわせる食材を工夫すると食べてくれたというママもいました。 鯛とブロッコリーを使った離乳食を作るときの工夫 離乳食に鯛とブロッコリーを取り入れるときにどのようなことを意識するとよいでしょうか。 鯛の刺身を使う 離乳食に鯛を使うときは、骨や皮をとる手間が省ける刺身を活用するとよいでしょう。 下ごしらえが簡単になり、調理時間の短縮につながるかもしれません。 刺身は水が出ていたり、茶色く変色しているものは鮮度が落ちている場合があります。 ふっくらと厚みがあり、ツヤのあるものを選ぶとよいでしょう。 鯛の見分け方を覚えて離乳食に新鮮なものを使えるとよいですね。 臭みを取る 離乳食に鯛を使うときは、下ごしらえで魚特有の臭み取ると子どもが食べやすいかもしれません。 鯛に塩を軽く振って10分ほどおき、余分な水分をキッチンペーパーでしっかりとふき取ると臭みを取り除くことができるようです。 塩分が強くならないように塩の量は加減しましょう。 離乳食の時期や料理にあわせてブロッコリーの部位を使う 離乳食を作るときは、時期や料理にあわせてブロッコリーの部位を使い分けましょう。 離乳食初期、中期は切り分けた小房だけを茹で、やわらかな穂先の部分のみを使います。 穂先を細かく切り、裏ごしして片栗粉などでとろみをつけると子どもが食べやすいかもしれません。 離乳食後期~完了期は小房や茎をやわらかく茹でて、子どもが食べやすいように5mm~1cm角に切り分けましょう。 茎を使う場合は皮が固いため、厚くむいてから茹でるようにしましょう。 すべての部位を食べられるようになったあとも、彩りを楽しみたい料理には穂先や小房を使い、やわらかく煮込む料理には茎を使うなどメニューによって使い分けするとよいかもしれません。 【離乳食の時期別】鯛とブロッコリーを使った簡単レシピ.

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