神棚 置く 場所。 神棚の設置場所はどこがいい?神棚について知っておきたい6つのこと

神棚の祀り方 ―配置場所、方角、日々のお参りなど―

神棚 置く 場所

もくじ• 神棚は、気軽にお参りが出来る小さな神社のようなモノです。 そのため、祀る場所や向きなどをよく考えてから決めましょう。 そこで、まずは神棚の向きと、祀る際の方角について説明します。 butudan. php? kamidana 一般的に神棚を祀る際の方角は、 神棚から見て南向き、もしくは東向きとされています。 そのため、部屋の北側もしくは西側から室内に向けて設置します。 必然的に、北もしくは西を向いて手を合わせ拝礼します。 方角にも大吉から凶まで様々な意味合いがあり、南向きや東向きは吉の方角とされ、逆に北向きや西向きは凶の方角と言われています。 神棚は何故、南向きか東向きにするの? 神棚を南や東に向けて祀るのですが、何故南や東に向けて祀るのか疑問を持つ方も多い事でしょう。 次に、何故南向きや東向きなのかという疑問にお答えします。 神棚を南向きにする理由 神棚を南向きに祀る理由は大きく分けて二つあります。 一つ目は、太陽が関係しています。 南向きは、太陽の光が神棚へ一番入ってくる方角となります。 太陽は、南を中心に東から西へ移動します。 このことから、正面を意味する方角が南となります。 太陽の光は明るさの象徴であり、万物が育つための大自然の要です。 そんな降り注ぐ自然の恵みとも言える太陽の光を存分に浴びてもらうため、神棚を南向きで祀ります。 二つ目は、神様の地位を表すことです。 昔から座る場所によって、立場や位の高さを表していました。 もちろん、天皇様も南向きで座っています。 神様の分身となるお札を祀るための神棚だからこそ、敬意を表すために南の方角に向けるという意味があります。 神棚を東向きにする理由 東向き祀る理由ですが、東向きにも太陽が関係しています。 太陽は東から昇ります。 そのため、太陽の昇る方角に向けて神棚を祀ることで、1日の始まりを表し、さらにその日の勢いをつけるという理由があります。 実は、最も適した神棚の向き・方向がある? 一般的に神棚を祀る方角は南向き、もしくは東向きと紹介しましたが、厳密にいうと実は少し違うようです。 わかりやすく南向きや東向きとされていますが、大吉の方角に合わせると、東南の方角に向けて神棚を祀ることが最も良いとされています。 そして、次に良いとされている方角は東南東です。 結局の所、南と東の間に向けて神棚を祀るということになります。 神棚を祀る方角は東南ですが、神棚本体は部屋の北北西に据えることが最も良い場所になります。 神棚と仏壇は同じ向き 神棚と同じように手を合わせる場所と言えば仏壇ですが、仏壇も南や東を向ける事が望ましいとされています。 そのため、和室や仏間という部屋を設けている家庭にある仏壇を置くスペースは大抵民編みや東を向くように作られています。 宗教的な要因が大きく関わってきますが、お釈迦様は南向きに座って説法をしていたという逸話や、極楽浄土が西にあるので、ご本尊は西を背に東を向かせるという説があります。 仏壇と神棚の向き・方角は、向かい合わせに注意 しかし、神棚と同じようなイメージを持つ仏壇を同じ部屋に置く家庭は多いかも知れませんが、神棚と仏壇は全くの別物なので、同じ部屋に置き場所を設ける際は注意が必要です。 まずは、部屋のスペース的な問題があるかも知れませんが、神棚と仏壇を向かい合わせで置くのはNGです。 そもそも、同じ方角に向きを合わせるので向かい合わせにはなりませんが、もしも向かい合わせで置いてしまうと、必然的にどちらかへお尻を向けてしまうので、双方に対して失礼な態度となってしまいます。 神棚と仏壇を同じ部屋置くことには問題ありませんが、出来れば離れた場所に設ける事をオススメします。 スペースや間取りの関係上難しい場合は、中心軸をずらして互い違いのように祀ることで真上にならないとされ、祀ることが出来ます。 ずらしてあるとは言え、上下で神様と仏様を祀られていると、どちらに手を合わせているのかわからなくなってしまいます。 そこで、神棚は立った姿勢で手を合わせ、仏壇は一度座り正座で姿勢を正してから手を合わせると明確な区別になるので是非参考にしてください。 神社も南か東を向いている 神棚を祀る方角は南や東がベストと紹介しましたが、神棚にお供えするお札をいただく神社も同じように南や東を向いていることが多くあります。 尚、方角が同じ理由は神棚を祀る理由と同じです。 神社と同じ方角に合わせる神棚は、自宅に祀ることが出来る簡易神社のような存在なので、大切に扱いましょう。 神棚の向きと場所を間違えないように注意 向きや方角はわかったけど、実際どこに祀れば良いのか迷ってしまいます。 神様を祀る神棚だからこそ、色々と気になりますね。 次に、向きや場所に関する注意点を紹介します。 livedoor. html 神棚は神様に向かって拝礼するので、部屋の中でも高い位置に祀ることが基本となります。 低い位置で神様を見下ろすことは見下すことになってしまうので、目線よりも上に祀ります。 そして神棚を祀る場所自体は、南や東に向けるので北か西に向けて祀りますが、家屋の構造もあり様々な問題はありますが、出来れば平屋を除いて家屋の最上階に祀ることが望ましい場所です。 最上階というのは難しいと思いますので、どこか静かな部屋に祀るのが一般的です。 部屋の中でも、出入り口から見て奥側が上座、出入り口付近が下座となり、位の高い神様を祀るので、もちろん上座に祀ります。 上座に祀ることで、尊敬や敬意を表すことを意味します。 上座の南向きに設け、拝礼しやすい場所に設けることがベストです。 神棚の向きと位置・設置場所を間違えると縁起が悪い 神棚の向きや場所を間違えると縁起が悪き、家庭内を不安定にする起因となってしまうと言われているので注意しましょう。 ここで押さえて起きたい点は、向きと場所です。 ざっくりと上座の南向きがベストという説明をしましたが、違う向きや場所となった際の意味合いも知っておいて損はないでしょう。 まずは、方角を北向きにした場合です。 北向きは神様に背を向けることを意味します。 さらに、北の方角はあの世とこの世を繋げる方角され、北側にいる神様の元へ亡くなった魂が流れて行く方角です。 そのため、先祖などの霊が神様の元へ帰る方向を向くことは縁起が悪いと言われています。 特に、北東は鬼門と呼び鬼が入ってくる方角になります。 ちなみに、反対側に位置する南西は裏鬼門と呼び、この二つは不浄の場所とされ、とても縁起の悪い方角となっています。 もし、この方角に神棚を祀ると神様が怒って祟られてしまうという説があります。 方角だけでなく、祀る場所として、下座に位置する出入り口付近は人通りが激しく、神様が落ち着かないうるさい場所となってしまうので、神様に対して失礼な場所となります。 神棚は清らかで静かな位置・設置場所に祀る 神棚を祀る場所で一番気をつける点は、清らかで静かな場所かどうかということです。 基本的には清浄されていればどこに祀っても問題はありません。 実際、向きよりもどこに祀るかという事が重要になります。 清浄ではない場所として、階段の下はもちろん下座に位置する人の通りがある出入り口付近は避けましょう。 さらに、風呂や便所、台所といった水廻りは不浄な場所とされ、神棚を祀るには適さない場所になります。 神棚の上階が便所や玄関になる場合も避けましょう。 構造上2階が寝室や子供部屋といった生活の中でもプライベートな空間となっていることが多くあります。 そのため、1階が神棚を祀る場所となることが殆どです。 アパートやマンションで上の構造がわからない場合は、部屋を一つの建物と見立てて祀りましょう。 一般的にも1階に祀ることが多いので、可能な限り上階の構造も考慮し祀る場所を考えましょう。 最近では、様々な技術の進歩によって台所は汚れやすい場所とは言えなくなりましたが、水廻りの中でも、普段から人の出入りが激しい場所なので避けた方が良いでしょう。 神棚を祀る場所は清浄な場所として、常に清潔に保ちましょう。 《神棚を祀る場所として適した場所》 ・普段からホコリがまってしまいお札が汚れてしまう可能性がある場所 ・人の出入りが激しく寝室などプライベートな空間になっている部屋 ・客を通すことの出来ない部屋 ・上(二階)や下を人が良く通る場所 ・油汚れなど普段から汚れやすい台所 ・便所や風呂場などの水廻りに関する場所は清浄とはされない ・押し入れやクローゼットの上は適さない ・2階が廊下になっている部屋 ・人の通りが多く静かな場所とは言えない場所 ・隣接する居室同士を繋げているような部屋 神棚を祀る位置・設置場所に欠かせない家相との関係 家相とは、家に関する正しい方角を示すモノで、神棚を祀る場合を決める際には欠かせないキーワードです。 方角を示す先に意味を持たせる大吉から凶までの区分分けは家相によって決められています。 鬼門という方角も家相によって表されています。 家相的に、神棚を祀る方角として適さない鬼門ですが、正確には東北東で、裏鬼門は西南西となっています。 この家相によると、神棚を北北西に据え南南東に向けて祀りる方角が大吉の方角となり最も良いようで、次に良いとされるが東南東に神棚を祀る方角です。 神棚の向きや方角、位置・場所だけでなく、お手入れも大事 神棚は、一方的にお願いをして御利益を求めるモノではありません。 神棚を祀り拝礼することで、そこに集まる人々やお参りする人の心の変換をもたらすきっかけとなり、良い環境へと促してくれる道しるべのような存在です。 なので、神棚の向きや方角、位置・場所だけでなく、祀る部屋そのモノもしっかりと清潔に保っておくことが大事です。 いつも清潔に保つことで部屋が清められ、部屋自体がある種のパワースポットにもなります。 毎日何気なく過ごしている生活リズムの中へ神棚への拝礼を取り入れることで、心を落ち着かせ今日も一日頑張ろうという気持ちにさせてくれることでしょう。 神棚を祀ったら、まずは汚れないよう努め、部屋の掃除で心も清らかにして神様に感謝を表しましょう。 スポンサーリンク 神棚の向き・方角が、南向き・東向きが難しいときは? 南向きや東向きはわかっても、実際に祀る場所を検討した場合どうしても難しいという時もあります。 そこで、神棚を祀る方角として本当に北や西はダメなの?という疑問にお答えします。 神棚の向き・方角は北や西はダメ? 結果から言ってしまえば、北や西でも問題はないようです。 実際歴史ある神社の中には、由緒や立地条件によって南や東を向かせて建設する事が出来ず北向きや西向きなど、他の方角に鎮座されているお宮も多くあります。 あくまでも南や東を向けることは迷信であり、家具や家の作りなど様々な事情がある中で、南や東に向けて神棚を祀ることが出来ない場合は、無理に方角を合わせる必要はありません。 南西を向けることが最適な方位と言われている場合もあり、一般的に南向きや東向きという方角が吉とされているだけで、北や西がダメなわけではないようです。 北と西を迷った時、どちらかといえば北向きの方が適さないようですが、心配や気になる人は神棚に祀るお札をいただくとき、神社で神棚を祀る場所や方角などを相談してみてはいかがでしょうか。 神棚の上に文字を貼る 様々な状況の中、方角や位置が中々決められないという方に、オススメの方法があります。 神棚の宮形の上に、雲・天・空などと墨書きして貼ることで、ここが一番上ですよという事を表す祀り方です。 適した方角や位置に祀ることが出来ない場合でも、静かな部屋の高い場所に祀る事が重要です。 文字は、出来れば神社で書いてもらうのがベストですが、プリンターや手書きでも全く問題ありません。 ただし、紙を貼るときは、神様(神棚)から見て逆にならないように注意してください。 飾りが施された板はインテリアとしても、印象が変わるのではないでしょうか。 神棚は祀る高さも重要? 神棚は神様をイメージしているので、やはり高い所に祀るモノです。 本来、神棚は見上げるくらいの高さに祀りますが、どの程度の高さにすれば良いのかということを最後に紹介します。 神棚は手を伸ばして届く程度の高さに祀る 神棚は最も清浄であり、明るく高い場所に祀ります。 しかも、お供えモノやお参りをしやすい場所が望ましいです。 だからといって、高ければ良いというモノでもなく、人が手を伸ばして届くくらいの高さが丁度良い位置です。 高すぎると、毎日のお供え物が取り替えにくくなってしまう他、毎日のお参りやお掃除も大変になってしまいます。 神様に拝礼する清浄な場所へ人が集まるとホコリも溜まりやすくなります。 常に神棚をキレイに清浄な状態を保つため、お掃除しやすい高さに祀り、こまめに掃除出来る程度にしておきましょう。 これも日課になれば、生活の一部となり、心を清めるきっかけにも繋がります。 ちなみに、低すぎると神棚を見下す位置になってしまうので、神様に失礼な対応となってしまいます。 神棚を高所に祀る注意点 一般的には部屋の上部に吊ったりしますが、壁に釘が効かない場合は棚などの状況もあります。 その場合は、家具の上に台を置いて祀りましょう。 神棚を祀る高さ配慮して、お手入れ方法も含めてしっかりと考えてから場所を決めましょう。 神棚を祀る理由 神棚は、古来より心のよりどころとして伝わってきました。 そんな神棚は、屋内に設ける清められた空間の中で大自然を神聖視し、目に見えない神様に祈りを捧げる場所です。 毎日神様に祈りを捧げることで、毎日の生活の中に自然のリズムを取り込み家内安全などの平穏無事を祈ります。 先ほど紹介した神棚と仏壇ですが、その物自体よりも神札と位牌を一緒に置いてはいけない事が原因となっています。 仏と神は別次元の存在で、位も違います。 さらに、霊界や新界にいる神様に対して、仏様は霊界から天国へと進む立場にあります。 一緒に祀ってしまうと、家の中が精神不安定な状態になってしまうと言われています。 いつも健やかに暮らせるよう、毎日神様に感謝の気持ちを込めて拝礼し祈りましょう。

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神棚の一般的なサイズとは?設置場所やデザインの選び方・種類も紹介

神棚 置く 場所

開運の目次 CLOSE• 神棚と仏壇は、家の精神的な柱になる大切なものです。 それにふさわしい場所に置ぐ配慮が大切になります。 他のページでは主人を中心とした家づくりを考えてきましたが、神棚や仏壇はある意味では家において主人よりも大切な位置を占めるものだと考えると、わかりやすいかもしれません。 「神棚・仏壇」の風水 基本的には、神棚は神様をおまつりするものであり、仏壇は一族の祖先をおまつりするものです。 いずれも清浄なものという点では共通しますが、その意味合いは違います。 ですから扱いについては、方位などの面で微妙な違いが出てきます。 一般に、私たちは何となく「神聖な方位」というイメージを持ってはいるでしょう。 神道なら日の出の方位である東がよいだろう、とか、仏教では浄土は西方にあるはずだ、といった一般常識があります。 しかし実際には、神棚や仏壇には適切な方位と、それによって最適な向きが決まってきますので、それに従うことをおすすめします。 風水では、東向きか南向きが吉相で、鬼門方位の設置は凶相になります。 さらに神棚や仏壇の上を人がひんぱんに通る場所はよくないとされています。 これは、神棚や仏壇を太陽の光を受ける明るい東向きや南向きにさせ、西日の暑さや北風から防ぐための先人の知恵でした。 また、二階建ての場合、家族がよく通る場所の下や、階段下につくると大凶相といわれるのも、神さまや仏さま(先祖)を人の足で踏まれないようにしたいとする敬いの気持ちの表われでした。 現代の建売住宅や賃貸住宅などでは、東や南に向けて神棚や仏壇を置きたくてもスペースがなく、マンションにおいては上の階に他人が住んでいますから、神棚や仏壇の置き場所をすべて吉の場所につくるのは難しくなっています。 部屋の「方位」には気をつける 神棚や仏壇には、もちろん望ましい方位があります。 私かおすすめするのは、「北」「西北」「西」の部屋に置くことです。 「北」は風水では神聖な方位とされています。 また神棚については、「西北」の中心方位に置くのが最上とされています。 「西北」は一家の主の方位なので、ここに神聖なものを置くのは望ましいことです。 一方「西」は仏教では浄土のある方位とされています。 置く「向き」で吉凶が分かれる 神棚や仏壇をどの方位を向けて置くべきかにも一定の決まりがあります。 その「向き」は置く部屋の方位によって変わり、神棚と仏壇では異なります。 たとえば、同じ北の部屋でも、神棚の最適な向きは「南」か「東」ですが、仏壇では「南」か「西」になります。 単独の部屋を設けるのが理想 どの部屋に置けばよいのでしょうか。 神棚や仏壇の扱いは慎重にしたいものです。 理想をいえば、やはひ専用の部屋を設けるのが一番よい方法と言えるデしょう。 仏壇と神棚の両方をお持ちなら、それぞれに別々の個室を与えるのが理想になります。 もちろん専用の個室でなくても、客問、居問に置いても大丈夫です。 神棚は高い位置に置くこと 神棚で注意したいのは、必ず人の背丈よりも高い位置に置くことです。 神棚は神様をおまつりするものですから、高い位置が最適なのです。 ただし高すぎるのも問題で、毎日手を合わせやすく、目に入りやすい、適度な高さに置くのが大切です。 また、神棚の下を人が通るのは絶対にタブーです。 大が下をひんぱんに通り抜けしたりしない、部屋の奥の壁面などに置くようにしたいものです。 仏間は人気のある場所がよい 仏間は、清浄に保つことは大切ですが、あまり人の気配のない部屋はかえって好ましくありません。 というのも、仏壇はご先祖をまつるものなので、人気がないとご先祖が寂しがると考えられるからです。 ある程度、人の出入りのある部屋に仏壇を置き、そこで家族が安らげるようにするといいでしょう。 水場やトイレの側は避ける 神棚や仏壇は神聖なものですから、不浄なものの側に置くことは避けたいものです。 トイレのすぐ側や、水場に近い場所はおすすめできません。 2階建ての場合は、神棚や仏壇の真上にトイレや水場が来ることも避けてください。 廊下の下も絶対にタブーで、神様やご先祖を足で踏みつける意味になってしまいますので注意することが必要です。 神棚は仏壇より高い位置に もし神棚と仏壇を別々の部屋に置けない場合は、同じ部屋に置いても問題はありません。 しかし最低限のルールだけは守ってください。 一つ目のルールは、向かい合わせになるようには置かないことです。 2つ目のルールは、神棚の位置を仏壇よりも高くすることです。 置く場所よりも、敬う心が大切 神棚や仏壇は、よい方位に置くよりも毎日おまいりし、敬う気持ちが大切です。 立派な神棚置き場や仏間をつくつても、粗末に扱えば、吉相とはいえません。 リビングやダイニングなどに置いても、家族全員が毎日おまいりすればよいのです。 ただし、トイレの近くは、不浄の場所に近いので凶相とされています。 やはり、敬う気持ちがあれば避けるべきでしょう。 マンションなどの集合住宅の場合、神棚や仏壇の置いてある天井上を踏まれているように感じるなら、半紙に雲と書いて、神棚や仏壇の上の天井に貼る方法があります。 これは、神棚や仏壇の上は雲で、誰もいないという意味があり、おまつりする側の気持ちが楽になります。 神棚や仏壇は、感謝の気持ちでおまいりすることが、吉を呼ぶのです。 お札をまつるときに気をつけること 毎年、初詣におまいりしていただくお札や、旅先などの神社のお札などが増えてくるとどのようにおまつりしてよいか迷うことがあります。 また、いくつもの神社のお札をもつと、神さま同士がケンカをしてご利益がなくなるともいわれ、不安になる方がいます。 おまつりする順番さえ知っていれば、心配はありません。 お札は神棚におまつりするのが一般的ですが、神棚がない場合は、目線より少し上のダンスやサイドボードの上などにまつってもかまいません。 なお、お札は一年ごとに替えるのが慣わしです。 古いお札は参拝の際に、神社で焚き上げてもらいましょう。 神棚は家の中心から見て北か西に置く 管理が疎かになるなら神棚なしでお札だけ置くべき!! 神棚を置く場所は、明るく清潔な場所を選びます。 当然ながらトイレやお風呂などに置くのはNGです。 階段の下などは神様を踏みつけることになるので厳禁です。 方角は家の中心から見て北か西で、目線より高い位置に置きます。 神棚のしつらえにはルールがありますが、簡略化してお札だけ置いても構いません。 しっかり神棚を作ったらお榊やお米、水、塩などをお祀リし、毎日手をかける必要があります。 中途半端にしかできないならお札だけにしましょう。 なお、もしきちんと神棚を作る場合、水などの交換は朝やること。 夜は控えましょう。 古いお札はお焚き上げしていただきます。 お札をホコリだらけで放置すると、運気は下がります。 お札は、正面から右に氏神様、中央に天照大神様、左に別の好きな(崇敬する)神様のお札を並べるのが基本です。 スペースがなければ、前から天照大神様、氏神様、崇敬する神様の順に重ねても大丈夫です。 破魔矢や熊手も、ものによっては神棚に飾れます。 神社によっては神棚以外で飾るものを取り扱うところもあるので確認をしてください。 神棚や仏壇の祀り方と方位の吉凶 方位や向きに注意すれば、自然の恵みや先祖の加護を得られます。 神棚や仏壇のない住まいは、問取りがどんなによくても吉相とはいえません。 住まいには必ず神棚と仏壇を設け、花や線香、供え物などを欠かさないようにし、つねに感謝と祈りの心をもって接するようにしましょう。 ただし、祀り方には次のようなルールがあります。 決まりに従って祀り、自然の恵みや先祖の加護を受けて、家族全員が幸福に暮らせるようにしましょう。 なお、お札を貼るときも神棚と同様の扱いをしてください。 徳川家康も、軍師・天海僧上の「陰宅風水」によって江戸城を守る位置に埋葬されています。 神棚や仏壇も、陰宅風水に含まれます。 神棚や仏壇は、先祖に対する「礼」を意味し、先祖に守護してもらえるように配慮します。 とくに風水では先祖を大切にしますが、先祖の力なくして一族の発展は望めないという考えに基づいているからなのです。 大切な先祖ですから、基本的に神棚や仏壇は家の中心部にある部屋につくって置くのが正しい祀り方です。 できるならば上の階(二階建てならば二階)につくってください。 なるべく天に近い場所に、という意味で上方へもってくるのがよいでしょう。 また、やむを得ずI階につくった場合はその上を人が歩かないように設計します。 たとえば、二階のその場所を押し入れにしてしまうなどの配慮をほどこします。 神棚や仏壇は? 部屋のどこに神棚や仏壇を配置するかも大切です。 部屋の扉のある壁に神棚と仏壇が左右に分かれてあるのはいけません。 家族の中に災難に巻き込まれる者が出たり、原因不明の死をとげることもあります。 神棚や仏壇の上を梁が横切るのもよくありません。 地震などのとき、一番危険なのが梁の下だといわれているからです。 折れた梁が神棚や仏壇を直撃する危険に先祖をさらすということは、その子孫の生活においても常に危険がつきまとう結果になると風水では忠告しています。 また、会社やお店などにある神棚の場合は財運のよい方位を選んで設置することが大切です。 よい場所に祀った神棚は防犯のパワーもあるとされ、風水においては古くから重要なこととして大切にされていたようです。 ただし、外からくる人には見えないように祀ることがポイントです。 よい方位とは東や東南、南をさします。 そこに祀ることで事業が発展し、経営も安定します。

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神棚&仏壇の正しい置き場所 〜三次元的風水では考えづらいが、神様からの影響は案外ある!〜

神棚 置く 場所

会社に置くは、向きや場所を意識してみましょう。 社員全員がお参りできる場所に神棚を置くことは、会社に多くのメリットも与えてくれます。 神棚を置く場所と向き、そして置くことで得られるメリットについて説明します。 会社に神棚を置く一般的な向きは? 神棚は北に背を向け南向き、または西に背を向け東向きにお祀りするのが一般的です。 南や東は、万物が成長するために必要な太陽の光が多く当たる方向で、吉の方角といわれています。 そして、東は風水では発展の方角でもあるのです。 社員全員がお参りできる場所に 神棚の神様は会社を見守っていただくためのもの。 社員全員が神棚に向き合い、見守っていただいているという気持ちが大切になってきます。 そのため、会社の中心となる業務が行われている事務所にお祀りするのが良いでしょう。 神棚に背を向けて座ってはいけないのか 神棚に背を向ける向きに机や椅子を配置するのはご法度だといわれています。 しかし、祀る場所が限られていて、配置がその向きになってしまう場合はどうしたらよいのでしょうか。 その場合は、神棚を祀るのに絶対に守りたい次の点に気をつければ、背を向けていることを気にしなくても大丈夫です。 人の目線よりも高い場所に神棚が祀ってある• 神棚の下を人が通らないこと どうしても気になる場合は、お祀りするときに地元の神職さんに場所や向きなど相談し、お払いをしてもらうとよいでしょう。 神棚を会社に祀るといいワケ 2012年、「なぜ儲かる会社には神棚があるのか」という本がベストセラーになりました。 この本によると、「倒産した企業の85%が、会社に神棚を祀っていなかった」とあります。 神棚は会社にどのようなメリットを与えているのでしょうか。 神棚がきれい=経営がしっかりしていると評価 神棚がきれいで榊が青々としているということは、社長さんや社員たちがきちんと神棚に向き合っているということ。 神棚が大切にされている=会社が細かい部分までキチッとしている、という高評価につながります。 謙虚になれて社員にも影響! 神棚は会社のトップである社長よりも上の立場になります。 神棚に向きあっていると自然に敬う気持ちも出てきて謙虚になれます。 会社のトップの謙虚な態度は、社員にも伝わり、会社全体がいい雰囲気になるのです。 神棚がパワースポットに?! 日本人は、お正月には初詣にいきますし、「いざというときの神頼み」という言葉があるように「神様」にいつもお願いしています。 会社の神棚も最初は形だけのお参りかもしれませんが、継続して向き合うことで神様を感じるようになってきます。 何かがあると手を合わせお願いする、神棚が社員の心を落ち着かせてくれるパワースポット的な存在になることでしょう。 会社に神棚を祀ってみませんか 神棚を祀るということは宗教的な意味合いを感じるかもしれませんが、人の道として忘れたくないことを教えてくれる、そんな存在でもあります。 相手を敬う心や、心の落ち着きを感じさせてくれるのです。 しかし、神棚を置きたくても会社のイメージに合わない、適切な向きに置くためのスペースがない、といった悩みもあるかもしれません。 kuyoのカタチでは、オリジナルのモダンでシンプルな神棚やお札立てを用意しています。 会社の雰囲気に溶け込む素敵な神棚を探してみませんか?.

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