マンガ 通信講座。 Creator's room

クリスタでイラスト・漫画を描きたい! 代表的な4つの通信講座のご紹介

マンガ 通信講座

1番の特徴は、「デジタル作画の基礎中の基礎」を学べるところです。 ペンタブレットの使い方までをしっかりと解説しており、初心者向けの内容としては偏りがありません。 なかでも注目に値するのは、板タブレットのセッティング方法・使い方のコツ講座。 ワコムとのタイアップにより実現した内容で、実地に沿った内容が盛り込まれています。 近年になって人気が落ち込んでいる板タブですが、予算の都合で購入に踏み切ったかたにとっては、貴重な情報源になります。 本題の「クリスタの使い方」については、パレットやプロパティの内容・素材の取り込み方など、最低限覚えておくべき内容を完璧に押さえています。 クリスタユーザー同士が相談しあえる掲示板も併設されており、とっさのトラブルの際はここを開けば大丈夫! というのが安心できるポイントでしょう。 筆者の私見として、この講座をおすすめしたい対象は、これからデジタル作画の環境を揃えようとしている人です。 こと、ソフト面でのトラブルを避けてスムーズに練習に入りたいかたには、道具への投資前に是非一度目を通していただきたい内容だと考えます。 一方で、 イラストレーターを目指すかたにも敢えておすすめしたいのが、「マンガの描き方講座」。 クリスタの基本〜応用操作をカバーするだけでなく、漫画を描く上での全工程が学べます。 動的なキャラクター表現についての解説が豊かで、パッと見が勝負のイラストにも応用できる講義が魅力的。 講座の内容は動画講義のみになりますが、「クリスタが全くわからない」レベルから「完璧に使いこなした上で、卓越した絵が描ける」ところまで引っ張り上げてくれます。 なんと言っても、商業作家・画家になるための導線がしっかりとあるのも魅力的。 電子書籍サイトとの連携も強化しており、準プロ・有名同人作家への道も開かれています。 プロ漫画家・ソーシャルゲームの専属イラストレーターなどを数多く輩出し、実績を公表しているという点においても、評価できるでしょう。 腕次第では、受講中に青田刈りをしてもらえる機会もあるそうです。 また、漫画家志望者向けに毎年「合宿」を行なっており、技術力を問わず参加させてもらえるのも特徴。 イラストレーターから漫画家へと志望が変わる人も多く、現時点ですでに将来の目標が揺れているかたは受講を視野に入れても良いのではないでしょうか。 この講座は、向上心が高く・根気よく練習が出来るかたを意識しています。 「クリスタ操作より絵の技術のほうにやや重きを置いて・本気で取り組みたい」という人におすすめします。 2年間のクリスタ使用権• ペンタブレット本体• 紙媒体の教材 これらがセットになっている通信講座です。 こと紙媒体の資料については、「クリスタの教本がほしいけど、どれがいいのか分からない」という人には、大変おすすめできるものです。 講座の内容については、まったくデジタル作画に触れたことがない初心者を想定しています。 イラスト・マンガの技術よりも「クリスタを使いこなす」技術を中心に解説しており、デジタルへの抵抗感を払拭したいかたにおすすめできます。 しかし、今のところデメリットも噂されています。 バンドルされているペンタブレットですが、ワコム製ではあるものの最安の廉価版であり、長期使用には不向きと言えます。 クリスタの利用権も、あくまで「期間限定」。 ちなみに、公式サイトでクリスタ利用権を契約した場合、「2年間の支払いにより永続利用権獲得」という、実質の分割払いが利きます。 こうしたことを考えると、コストパフォーマンスの良し悪しに対しては、疑問符が残ります。 しかし、前述でも触れた通り「デジタルへの心理的抵抗感」を払拭したい人には好評の傾向にあります。 のびのびとイラストを描きたいかたにおすすめしたい講座です。 マンガ• キャラクターイラスト• アニメ向けCG作成 の3本立てから選べます。 特徴的なのが、10回分の個別添削が付録されていること。 提出する作品は、マンガ・イラスト・アニメ・その他なんでもと多岐にわたり、作品に応じて専門の講師が添削してくれます。 また、受講修了者へのサポートが手厚いのもポイント。 これもやはり、受講中と同じ内容です。 ネックとなるのは、最初に述べたように「クリスタの技術に関する内容がほぼない」ことになります。 講座中に応用テクニックを使うことが多く、途中でついていけなくなる人も多いのだとか。 期間を圧縮しているのも、挫折に拍車をかけているのでしょう。 また、受講終了後の独習が必須との声もあり、プロを目指す方は予定を綿密に組む必要がありそうです。 とはいえ、ここで紹介した4つの講座のなかでは、講師の経験値が最も高いと言えるのではないでしょうか。 通学型教室と通信講座のいずれかで迷っておられるかたや、信頼性を重視するかたにはおすすめしたい講座になります。

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マンガコース 漫画教室 |漫画・コミックイラスト の学校(講座)

マンガ 通信講座

代々木マンガ教室は東京 代々木・新宿で大人~キッズ・シニアまで、マンガの描き方を専門に学べる教室(学校・スクール)です。 【マンガ通信講座】 マンガの描き方を基礎コース全10カリキュラム分の資料と、レクチャーパートをDVD化したもので学び、6ヶ月の間に10回までの添削指導が受けられるコースです。 3ヶ月で短いページで漫画を完成させてみる- という事を目標に、ストーリーやキャラ創り、コマ割りを学び、原稿制作に着手しながら作画テクニックを学びます。 短期間でひと通りマンガの描き方を覚えたい方にお薦めです。 3ヶ月で自分の描きたい絵柄で、ある程度のポーズが描ける様になる-という事を目標に、顔・手・足・全身の描き方等を学びます。 講師が教本作成の為に撮影・作画した豊富な資料を基に、絵柄に合わせたデフォルメ、ディテール感を指導します。 お申し込み後、基礎コースの授業内容を一週間以内にYouTubeの限定公開動画として全10回に分け毎週配信致します。 ご自宅、外出先などのお好きなタイミングで一年間何度でもご視聴いただけます。 お申し込み後、基礎コースの授業内容を一週間以内にYouTubeの限定公開動画として全10回に分け毎週配信致します。 ご自宅、外出先などのお好きなタイミングで一年間何度でもご視聴いただけます。 募集 随時 発送開始日 一週間以内 入部費 ¥3,000 授業料 ¥40,000 +税 【カリキュラム概要】 CLIP STUDIOの基本操作 トーンワーク アナログ線画の読み込み ベタ トーン ネーム コマ割り 人物の下描き ペン入れ 小物描写 背景描写 パース 効果線 描き文字 複数ページ管理・出力 【通信添削塾】 【基礎コース】【通信コース】の受講期間を終了され、さらに個別で作品制作のアドバイスを受けスキルアップされたい・・という方にお薦めのコースです。 こちらは税込みでの価格表示となっております。 入部費は必要ありません。 【添削内容】 マンガ、イラストに関わる作品であれば何を送って頂いても構いません。

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【通信講座】漫画描き方通信講座

マンガ 通信講座

中にはプロとして活躍している方、担当編集者と打ち合わせをしながらプロを目指している方、アシスタントをしている方、副業としてマンガの仕事をしている方など出てきています。 MANEMI 漫画ネーム講座の特徴 特徴1:全ジャンルに対応するプロの創作理論が学べる! マンガに限らず名作・ヒット作に通底する創作理論を講座では学べます。 特徴3:終了後にその場で質問ができる! ネームなど作品づくりの個別相談もOK! 講座終了後に講師に質問する時間を毎回設けます。 授業中に疑問に思ったことだけでなく、講座の内容以外の創作に関する質問もできます。 特徴4:録画映像で繰り返し復習できる! 講座の録画映像を受講生限定で後日、配信します。 講座中は授業に集中でき、聞き逃したことやわからなかったことも繰り返し復習できます。 特徴5:オンライン開催で日本全国から受講できる! 第8期までは対面型の講座で、東京でのみ開催していました。 第9期からはオンライン講座のため、これまで地方在住で受講が難しかった方も受講可能です。 <こんな人にオススメ>• プロから創作について学びたい• 自分一人では限界を感じている• 編集者とのやり取りがうまく行かず、伸び悩んでいると感じている• プロ漫画家を目指している、マンガを仕事にしたい• プロを目指そうか悩んでいるが、一度、マンガに挑戦してみたい MANZEMI 漫画ネーム講座(第9期)概要• 期間:2020年7月26日(日)〜2020年10月4日(日)• 曜日:毎週日曜日(8月16日は休講)• 時間:14:00-17:00(途中休憩あり)• 回数:全10回• 講師:喜多野土竜• PCやタブレットなど各自ご用意ください。 講座の内容 初回講義前日までにWEB会議システム「Zoom」のテストなどガイダンスを実施する予定です。 参加できない方は個別に対応させていただきます。 ガイダンスの詳細については申込者に今後改めてご案内します。 【コマ割・演出論】• イラストレーターを起用した漫画が失敗しやすいのはなぜか、そもそもマンガの演出とは何かを学ぶ。 『2段ショット理論』をベースに、コマ割りの文法の基礎について分析し、コマとコマの連鎖を知る。 『3コマ演出法』について学び、マンガの中の時間演出についてみんなでディスカッションしてみる。 国宝にもなっているある名作絵画を元に、視線誘導についての誤解を正し、画面構成論について学ぶ。 ついでにイマジナリーラインについても基本的な点を学び、コマ内の構成の文法を学ぶ手助けとする。 【キャラクター論】• キャラクターが立つことが重要と、多くの編集者が安易に口にするが、ではどうやって立たせるのか?• キャラクターに奇矯な行動を取らせれば立つと勘違いしていないか? 息切れするキャラクターとは?• キャラクターとアイコン化とは何か? 実際の漫画やアニメ作品を例にキャラのヒナ型について学ぶ。 『ONE PIECE』などのキャラクター造形のルーツを、2千年以上の歴史をさかのぼって俯瞰してみる。 『涼宮ハルヒの憂鬱』や『マクロス・フロンティア』などを分析し、アイコン化の問題点を洗い出す。 アイコン論での分析を踏まえて、では具体的にはどうやって独自のキャラクターを造形していくのかを学ぶ。 『今川焼きメソッド』を用いての、立ったキャラクターの造形を実践し、それをみなで検証してみる。 さらに『24時間メソッド』を用い、『今川焼きメソッド』で作ったキャラクターの、拡張方法を学ぶ。 『人・事・物』の連鎖とは何か、ストーリー作りへの足掛かりとなる部分まで踏み込んで、考察する。 『ネオ三題噺メソッド』を応用し、キャラクター作りの可能性を参加者でディスカッションしてみる。 【ストーリー論】• 名作に共通する構造とは何か、神話や古典的名作と現代の作品を比較して、共通する構造と型を学ぶ。 投稿者が犯してしまいがちな失敗例を具体的にあげ「なぜ同じ間違いを繰り返すのか?」を考察する。 『ウェーバー技法』による、作品の発想方法の基礎法を学び、実際に自分の作品作りに応用してみる。 作品のテーマとは何か、それ以前にテーマは必要なのか、作品作りの根本に立ち戻り問いかけてみる。 『プロット不要論』について学び、『タッチタイピング思考法』と『リニアコンテ法』を身につける。 作品構造論を踏まえて、実際に物語を転がしていくためには何が必要か、作品の推進力を分析する。 長期連載作品と読み切り作品との、構造の違いを学び、投稿作に求められる作品の構成について学ぶ。 途中で推進力が落ちた作品を具体的に挙げ、なぜ落ちたのか・どうすれば回復できるかを、討論する。 『作品構造図』を元に自分が作った作品の構造を再検証し、完成度を高めるための方法論を考察する。 授業の疑問をその場で解決することができるだけでなく、講座の内容以外の質問もできます。 「漫画ネーム講座」が選ばれる理由 理由1:物語づくりとマンガ表現を、理詰めでできるようにします 直感的に作品をつくるのではなく、理屈の積み重ねにより、高い精度で優れた作品を産み出せるように、様々な手法をご紹介し、実践指導していきます。 理由2:読者に求められるものを理解できるようにしていきます 編集者以上に高い壁となる読者の評価です。 読者に理解され、愛される作品= 演出、構成、キャラクター、シナリオすべての要素を網羅した作品 です。 そのすべての要素が「漫画ネーム講座」で学べます。 マンガ家志望者だけでなく、編集者や編集志望者の受講も多数あります。 漫画家に対しての適切なアドバイスを行う知識を得られます。 理由3:苦手意識のあるものを得意にします 講座を通じて、 自分の癖や修正の傾向を発見 することで、今まで苦手に思っていたものを得意になるまで取り組めます。 理由4:プロの講師が教えます プロとして第一線で活躍する講師が直に指導 を行います。 さらに企業内でマンガ制作に関わる方の受講も多数あり、10名近い参加をいただいているケースもあります。 全10会の 短期集中の講座です。 社会人でも高い実力を身につけることが可能です。 受講料は添削指導・作品フィードバック料込みの一括払いとなります。 お支払いは銀行振込またはクレジットカード払い・コンビニ払いとなります。 「漫画ネーム講座」初のオンライン開講記念に7月10日までにお申し込みいただくと受講料が通常150,000円のところ、特別価格120,000円で受講可能です! キャンセル規定 キャンセル料および受講料の返金について ご入金いただいた後、お客様の都合により受講を辞退される場合には、講座担当窓口までメールにてご連絡ください。 なお、タイミングにより以下のキャンセル料が発生します。 あらかじめご了承ください。 キャンセルに関するお申し出のメール受信日を基準日とし、上記のキャンセル料を差し引いた額を指定の講座にお振り込みいたします。 差額分に関しましては銀行振込で返金いたします。 なお、返金の際に掛かる手数料は利用者負担とします。 特定商取引法に基づく表記は 担当者からひとこと 作品づくりに行き詰まっている方の中で、「何が問題なのか、それ自体がよく分からない……。 」という方も多いのではないでしょうか。 「作品づくり」と一言で言っても、作品の中でのコマの配置や順番の問題なのか、コマの中の人物構図やショットの問題なのか、作品の中の構造や変化の過程の問題なのか、複数のキャラクター同士の関係性の問題なのか、多くの問題が複合的に絡んでいて、自分では解明できないことも多いと思います。 そんな方へ、「MANZEMI 漫画ネーム講座」で学ぶことで、問題の構造を切り分けて理解することができ、さらに多くの手法を習得することで、行き詰まりのポイントをひとつひとつ修正していくことができるようになります。 独学での限界を感じている方に、ぜひ来ていただきたいです。 また、イラストを描くのが好きなものの、マンガとしてストーリーにするのがあまり得意でないと感じている方にも、苦手なポイントを得意なものへと変えて行くチャンスになると思います。 疑問点があればぜひ説明会へお越しください。 受講者の感想 内容• 今まで適当に考えずやっていたコマ割りのやり方を言語化してくださりとても勉強になりました!• 自分でも言語化できていなかった気持ち悪さのようなものが早速解けていき、今までになかった視点が生まれる感覚がありました。 実戦形式なのでとても力になり、嬉しいです。 色んな視点から物語構成を考え、再構築していく過程がとてもわかり易かったです。 構成とコマ割りですごく読みやすくなるんだなと感動しました。 長く作家を続けていくために大事なことを色々学ぶことができました。 指導方法• 直接見ていただけたこと、互いに意見を言えたこと、人に見せたことはすごく良かったです。 一回では理解できなかったことを、何度も繰り返し説明してくださったので、大事なポイントが分かりました。 引っかかっている部分に関して、すぐに答えを出さなくて良いというのはわかってよかったです。 今後について• これからは講座の内容をこまめに振り返って、作品を描き上げられるようにしたいです。 先生の話を2~3回繰り返し聞く必要性を強く感じました。 何よりもうれしかったのが、漫画家さんの知り合いを作れたことでした。 今後に繋げていきます 受講者層 男女比 4:6くらいでやや女性が多めです。 年齢層 20~40代の方の割合が多めですが、非常に幅広い年齢層の方に受講いただいております。 経験者層 未経験者、 経験者、 プロ で活躍中の方、 編集者 もしくは編集者希望の方、マンガ制作部門に所属する方など、多岐にわたります。 実績がなければ続けられないということではありませんのでご安心ください。 実績例 門脇夏生(MANZEMI ネーム講座1期) 2017年 アフタヌーン四季賞・四季大賞受賞 ひかり旭(MANZEMI ネーム講座1期) 2020年 月刊プリンセス読切『褒姒』掲載 2017年 月刊プリンセス読切『フルコース』掲載 山内尚(MANZEMI ネーム講座2期) 2019年 Eleganceイブ 集中連載『魔女の村』掲載 2018年 月刊アフタヌーン四季賞・佳作受賞 堂島しん(MANZEMI ネーム講座2期) 2017年 ザ マーガレット読切『白井さんと内村さん』掲載 ナナトエリ(作話のプロ2期・背景のプロ2期) 2019年 月刊コミックバンチ『僕の妻は発達障害』連載開始 2014年 『コミックでわかるアドラー心理学』作画担当 青木オルカ(MANZEMI ネーム講座3期) 2017年 くらげバンチ『オタマッチョ入門』連載開始 石原苑子(MANZEMI ネーム講座3期) 2019年 「祖母から聞いた不思議な話」がTwitterでヒット 2019年 officeYOU『朝が来るまで』連載開始 三本一舞(MANZEMI ネーム講座2期、背景・パース講座4期、人体作画講座1期) 2018年 サンデーうぇぶり新人賞・銀賞受賞 FAQ(よくある質問) Q. 欠席した場合のフォローはありますか? 講座の録画を後日閲覧可能です。 ただし講座内では演習を行うため、やむを得ない場合を除き原則、授業には出席してください。 法人での受講は可能ですか? 可能です。 法人単位でのお申し込み、社員研修目的でのご参加を過去にも実績があります。 通常講義に加えて、制作現場でのご相談も可能です。 講座で学んだことで特に印象に残っていることは? 「感じるな、考えろ」 学んだことは実際に現場でどのように活かされていますか? その一言を聞いた時ブルースリーの真逆でめっちゃ笑ってしまいました。 講座の後にネームを講師の方に見ていただいていた時にふと出た一言なのですがそれまで漫画のネームに詰まった時、自分には感性やイメージ能力が足りないんだと漠然と悩んでいたのですが… 単純に文法を知らずに文章を書いているようなものだと気付かされた一言です。 漫画を描く時以外にも役立っています。 これから受講を 考えている方にメッセージをお願いします。 漫画家志望者の方は、もちろんなのですがWEBメディアなどで漫画をコンテンツにしたいWEB編集者さんや漫画の評論をしたいライターの方は受けるといいんじゃないかなーと思います。 「なぜ面白い漫画は面白いのか」の理解がすすんで楽しいですよ。 プロとして活躍されていますが、なぜネーム講座を受講しようと思われたのですか? HOW TO本などを読み、自分なりに勉強はしていました。 ですがマンガの描き方について、さらに詳しく知りたいと思い、受講させていただきました。 また専門学校での漫画家育成コースはありますが、ゼミという形態の講座は珍しいと思い、興味が湧きました。 4か月という短期で、毎週日曜日の週に1度のみであることも、すでにデビューをしている身としては、仕事との両立の面で助かりました。 講座を受ける前と後で どのような変化がありましたか? ネームを修正する際に、「どこを削れば良いのか」「どうしたらテンポが良くなるのか」ということを体系立てて考えることができるようになり、作業効率がアップしました。 以前より、高い視点で自分の作品を見つめ、マンガを描けるようになったと感じています。 今後、受講を考えているみなさんにメッセージをお願いします。 マンガの描き方だけでなく、漫画家としてやっていく上での生き残りの戦略のヒントも学ぶことができるかと思います 笑。 受講生同士の交流も楽しく、本を読んで勉強しているだけでは手に入らないものが得られたと感じていますので、おすすめです。 大阪から通われていたと思うのですが、遠くからでも通いたいと思ってくださった理由は? MANZEMIの説明会を受けてみて、大阪で開講されている漫画専門学校の説明会・見学会と比較しても、ネーム作成やコマ割りの文法、キャラクターの作り方等、本来勉強したいと思える内容の講義が受けられると感じました。 交通費を考慮しても、大阪の専門学校の入学料・授業料とそれほど変わらない費用で受講できる事も決め手でした。 学んだことは実際に現場でどのように活かされていますか? 受講するまで、まずネームの描き方が分からず、ネームなしで下書きから漫画を描き始めたりしていたので講座で学んだことは全部活かされています。 特にコマ割りや画面構成等、何となくやっていた事を、講座で学んだ技術を意識しながら進められるようになり、迷うことが少なくなったと感じています。 今後受講を考えているみなさんにメッセージをお願いします。 授業は毎回とても面白く、習ったテクニックは即ネームに活用できる内容でしたし、同じ講座を受けた仲間とは今でも定期的にネームや作品を見せあい、意見を交換し合っては良い刺激とモチベーションを頂いています。 高度な技術と志高い仲間、両方得られるMANZEMIは、漫画家を志望する方なら多少遠方からでも受講する価値はあると思います。 MANZEMIを受講しようと思ったきっかけ・動機について教えてください。 受講するまで、あやふやな思い込みと不安のなかで漫画を作っていました。 このままじゃだめだ!と煮詰まっている時に、Twitterのプロモーションで見つけすぐに申し込みました。 実際に受講してみてどうしたか?(講義や添削に関して) 喜多野先生が教えてくれることは漫画の技術のほかにも多岐に渡ります。 目から鱗の技術ばかりを共有して頂いて、ネームに詰まって先に進めないということが減りました。 私にとって一番大きかったのは漫画を描く者としての精神的な部分を学べたことです。 周囲の環境も変わり、漫画に熱い仲間たちと一緒に前に進めたと思います。 MANZEMIの受講を考えている人にメッセージをお願いします。 漫画家志望者には孤独に制作をしている方が多いかと思います。 他の受講生にも受講前は一人で制作していて辛かったと言う方がいます。 ネームを見せ合ったり、お互いの漫画にああだこうだ言い合える仲間ができた事は私にとって大きな財産です。 MANZEMIは教える方も教わる方も漫画に熱いので、この刺激的な環境に身を置くことで自分の資質を見極めたり、前に進む為の道が見えてきたり、本気度によって大きな変化が起こるキッカケになると思います。 とにかく、MANZEMIは漫画の描き方を教わるだけじゃないんです、迷われている方は是非一度飛び込んでみてください! MANZEMIを受講しようと思ったきっかけは何ですか? 長年独学で投稿を続けながら、なかなかデビューできず、行き詰まりを感じていました。 そんなとき、たまたまTwitter上で広告を見かけ、飛びついた次第です。 思うと、自分ひとりの力だけでは限界が来ていると感じていた頃だったので、とにかく外から何か取り込みたいと渇望していたのだと思います。 マンガについて、感覚や経験則だけでなく体系的に学んでみたいと思いつつ、専門学校などに入学し直すのは、難しい状態でした。 ですので、短期間・週一回の集中講義はぴったりでした。 学んだことは実際に現場でどのように活かされていますか? コマ割りや構図のメソッドは、ほぼそのまま実践しています。 基本を徹底することで、演出の幅が広がりました。 自分で自分のネームを見直すとき、どこが見せ場なのか、その見せ場を盛り上げるためにどんな演出が必要なのか…など、受講中に添削や批評を思い返しながら、修正しています。 技術面以外でも、教室で先生や同期の方から受けた咤激励、作品を読み合わせ、真剣に議論した時間が自信につながりました。 今では、編集さんとの打ち合わせの際など、出していただいた意見を柔軟に取り込んだり、逆に自分のこだわりを通したりと、臆せず意見を交わせるようになったと思います。 今後、受講を考えているみなさんにメッセージをお願いします。 アイディアは気に入っているのに…もっと面白くなるのに…という悩みは多いかと思います。 そういうとき、足りないのはアイディアをより良くする出力する技術かもしれません。 理論や技術を知ると、発想はかえって自由になるのでしょう。 さらに、先生や受講生の方々から直接伺う、ときに厳しい批評や感想は、一人で描いているときには得難いものです。 自分のマンガに何かが足りないと感じられているなら、ぜひとも受講をおすすめします。 受講しようと思ったきっかけを教えてください。 大学卒業後、ちゃんとしたアシスタント経験もなく、いち早く作家デビューを目指して男性向け作家としてデビューし、以後10年近く、我流で漫画を描いてきたのですが、ある時期から『描きたいモノがあるのに、描けない自分』というモノに気づかされました。 学んだことは実際に現場でどのように活かされていますか? 今まで、「なんとなく」描いていたモノが、その意味を理解しながら描けるようになったおかげで、質の向上だけでなく、時間の短縮にも繋がって、仕事が非常に捗っています。 また、喜多野先生の講座では、テクニックの話だけではなく、そこに付随する余談の話から、多角的な視点で漫画(及び創作物)を捉える事ができるため、ただ描き方を学ぶだけではなく、その中心を貫く背骨のようなモノを感じ取ることができたのは、本当に大きい収穫だと思っています。 おかげで、自分の漫画を描くスタンスも大きく変わり、今まで「自分の描きたいもの」と「読者に求められるもの」とのジレンマで大きく悩んでいたのですが、今は寧ろ、この絶妙なバランスを楽しめるようになりました。 これから受講を考えている方に一言お願いします。 この講座は、『授業』と『講義』の中間に位置していると思います。 喜多野先生の教えてくださる目からウロコなテクニックは、それを知っているだけでも、知らない人に比べて、大きなアドバンテージを持つと思います。 しかし、本当に大事な事はそのテクニックの先にある本質を見極める作業にあると思います。 ただ、やり方を教えて貰うのではなく、描けない自分と向き合って、何故描けないのか?描けるとはどういうことなのか?「学びて問い、問いて学ぶ」姿勢で挑むことで、何倍にも効果があると思います。 そして、そのヒントは、何気なく話される余談や傍論の中にあったりします。 ただ講座を受けるだけでなく、そこで知り合った人達と講座の内容を掘り下げて、よりディープな話をすることで、思いもよらない大きな収穫を得られると思います。 是非ともみなさんも、この講座でそういった仲間を作ってください。 受講しようと思ったきっかけを教えてください。 twitterで講座のことを知り、興味を持ちました。 話作りの基本から、一度きちんと体系立てて学びたいと思っていたため、関西での開催をいい機会と思い、受講しました。 受講する前に不安な点はありましたか? コマ割りや、コマ内に入れるべき絵といった細部の話から、一本の物語の構成まで、いろいろな面で悩みを抱えていたため、講座を受けたとしても結局、解決すべきさまざまな課題が取り残されてしまうのではないかという不安はありました。 実際に受講してみてどうでしたか? さまざまな課題が整理され、体系化された講座だと感じました。 理解に重点が置かれた内容でしたが、それを実作に生かすための実践的な技術や、技術習得の具体的練習法などまで、ふんだんに盛り込まれていたのが印象的でした。 この講座を受講したからといって、どんなネームでもすぐに作れる、ということはさすがにありませんでしたが 笑。 しかし、ネーム作りに行き詰まるたびに講座の内容を振り返ることで、自分の課題が何かを整理することができるようになったことが、大きな収穫でした。 重要なのは、「講座に出たことで完結」となるわけではないという点だと思います。 受講後も、実作の中で新しく気付いたことや身に着けたことが、実は既に講座の内容に盛り込まれていた、といったことがよくあります。 講義ノートは何度でも引っ張り出すことをお勧めします! 受講しようと思ったきっかけを教えてください。 独学や、担当さんなどから教えて頂いて、ある程度の知識はあったのですが、もっときちんと体系だてて学びたかったためです。 また、喜多野先生の講義は、自分では気づかない「あっと驚くような理論」を教えて頂けることが多く、それが楽しみでもあったためです。 受講する前に不安な点はありましたか? 過去に何度か他の講義を受講致しましたが、いつも眼から鱗の落ちるような知識を伝授して下さるので、不安はありませんでした。 学んだことは実際に現場でどのように活かされていますか? 読者を惹きつけるキャラ達のパターンなど、即戦力になる方法論を幾つか教えて頂いたので、新キャラ・新ストーリーを創るときに常に念頭に置いて、自分の創ったものと照らしあわせ、お手本にしたり、研究したりしています。 受講しようと思ったきっかけを教えてください。 ずっと独学で、仲間も作らずマンガを描いてきました。 しかし、なかなかデビューできず、当時の担当編集さんにも「このままでは難しいのでは」と言われ、悩んでいました。 そんな時期にTwitterで宣伝を見て、気になっていましたが、ある時「残り一席」のツイートを見て、思わず申し込んでしまいました。 学んだことは実際に現場でどのように活かされていますか? キャラクターデザインからドラマの作り方、セリフ回し、コマ割りにいたるまで、あらゆる点で活かさせてもらっています。 なんとなくぼんやりとしていた自分のマンガ表現の地盤を、具体的なテクニックによって固めてもらったと思います。 これから受講を考えている方に一言お願いします。 受講して本当によかったなと思うことは、仲間ができたことです。 今でもよく集まって、悩みを相談したりネームを見せ合ったりしています。 なんとなく上手くいかない、そんな人はたくさんいると思います。 MANZEMIはそんな状況を変えるきっかけになるかもしれません。

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