バレット ジャーナル。 5分でわかるバレットジャーナルの始め方。私のノートの中身や続けるコツも紹介します

世界最強のノート術「バレットジャーナル」なら、頭の中を効率よく整理できる

バレット ジャーナル

「バレットジャーナル」は、もともとアメリカ・ニューヨーク在住のライダー・キャロル氏によって広まった思考術。 これは、考案者がみずからの発達障害に対応すべく考えられたノウハウです。 現在普及している「バレットジャーナル」は、予定ややりたいこと、考えていることなどをノートとペンを使い、それぞれ短いフレーズ(「ラピッドロギング」と呼ばれます)にまとめて記録するもの。 34より 「バレットジャーナル」に必要なこと 「バレットジャーナル」は、特定の手帳ではなく既存のノートを使って、タスクややりたいこと、予定などを一元管理できるように作ります。 そのため、次のようなコンテンツのページを用意して、いくつかのルールのもと記録していきます。 【最低限記入すべき4つのコンテンツ】 1.インデックス いわゆる目次。 市販のノートを使う場合は、各ページにページ番号をうつ必要があります 2.フューチャーログ 半年分の予定を書いておくページ 3.マンスリーログ 月間予定を管理するページ 4.デイリーログ 1日の予定やタスクを管理するページ 次に、「KEY」と呼ばれる記号とその意味を決めておき、適宜利用していきます。 たとえば、ToDo項目には先頭に「・」を書く。 これら基本的なものに加え、ユーザーが独自の「KEY」(ルール)を加えることで、オリジナルの「バレットジャーナル」ができ上がるわけです。 記号「KEY」を使ったデイリーログ。 「『箇条書き手帳』でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)より 「『箇条書き手帳』でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」の著者Marieさんによるデイリーログの記入例。 華美になりすぎず、シンプル。 「バレットジャーナル」のひとつの典型例です 「バレットジャーナル」に必要なモノ 「バレットジャーナル」の公式ノートは、以下で紹介する「ロイヒトトゥルム1917」ですが、2018年前半から「バレットジャーナル」の関連書籍が続々と登場。 「『箇条書き手帳』でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)や、公式ガイド書籍「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」(実務教育出版)など、出版社各社からガイドムックが複数発売されています。 「『箇条書き手帳』でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」(ディスカヴァー・トゥエンティワン) また、「バレットジャーナル」は思考術ですので、その思考術を使うことをうたったノートも、各社から複数発売されています。 また、「バレットジャーナル」向けマスキングテープといった周辺ツールも発売されるなど、以前よりも「バレットジャーナル」を試すための環境が整っていることは間違いありません。 そこで今回は、「バレットジャーナル」用の各種ノートを紹介しましょう。 「バレットジャーナル」に最適なノート5傑 以上で説明したように、「バレットジャーナル」は発想法であり、ノート術でもあります。 そして、特定の手帳やノートを必要とせず、普通のノートを自分なりのルールでカスタマイズして利用することで作っていくものでもあります。 いっぽうで、「バレットジャーナル」用とうたったノートを利用する手もあります。 共通するのは、ドット方眼や方眼用紙が収録されたノートであること。 以下、こういった製品をそれぞれレビューしていきましょう。 公式の名に恥じない硬派な専用ノート 平和堂「ロイヒトトゥルム 1917 バレットジャーナル A5 ブラック」 「ロイヒトトゥルム 1917 バレットジャーナル A5 ブラック」はドット方眼タイプ 「ロイヒトトゥルム 1917 バレットジャーナル」は、唯一の「バレットジャーナル」公式ノートです(代理店の平和堂は、ライダー・キャロル氏の正式なパートナー)。 公式だからゴテゴテしているのかと思いきや、実は基本に忠実。 構成は、まずインデックスページ、次にフューチャーログ、そしてドット方眼のノートページは、ページ番号が控えめに入っています。 インデックスページ。 いたってシンプル 半年分の予定を書くフューチャーログページ マンスリーログやデイリーログを書き込むドット方眼ページ また、表紙の折り返し部分には、「KEY」の覚え書き欄が用意されています。 「バレットジャーナル」では、「処理済み」や「リスケ」などの情報を独自の記号で管理しますから、「ロイヒトトゥルム 1917 バレットジャーナル」においてはこの専用欄「KEY」に記入マークを記入することで、いつでも参照できるようにしています。 「KEY」の記入欄は、表表紙の裏に用意。 自分で定義した記号も記入できます。 しおり紐は3本付属。 ノートや手帳としては異例の数です。 メーカー推奨の使い方は、瞬時に過去・現在・未来を見比べてタスク管理を行うこと。 フューチャーログ、マンスリーログ、デイリーログに挟んでおくことで、効果的に「バレットジャーナル」を運用できるといいます。 力が入った印象ですが、同時にユーザーのことをよく考えていることがわかります。 シールも付属しています。 表紙用と背表紙用のそれぞれ3つがセットになっており、記録としてきちんと保存し、必要に応じて過去のものが簡単に参照できるようにという配慮が感じられます。 「ロイヒトトゥルム 1917 バレットジャーナル」は、これから「バレットジャーナル」をきっちりとマスターしたいという人が、公式ガイドブック「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」を片手に利用するべきノートだと言えます。 なお、「ロイヒトトゥルム 1917」には、「バレットジャーナル用」ではないドット方眼のみのノートも用意されています。 こちらは先述の製品のような専用ページは設けられていませんが、ルールさえわかっていれば同じように使えます。 TIPSの説明は、すべて英語 裏表紙の裏にはポケットが用意されています。 ここに収納されているシールは、表紙と背表紙に貼れます。 ちなみに、3本のしおりは色が異なります 女性向けバレットジャーナル用ノート クオバディス「ライフジャーナル インフィニット」 「ライフジャーナル インフィニット」のA5サイズ。 表紙はやや厚めでソフトです 「ライフジャーナル インフィニット」は、バーチカル式手帳の元祖として知られるクオバディス製の「バレットジャーナル」用ノート。 まるで手帳のような記入欄が最初から印刷されており、月間予定欄や週間予定欄に相当するページが、ドット方眼をベースとしながらも収録されています。 マンスリーログページ。 ベースはドット方眼 ともあれ、単なる手取り足取りなノートではありません。 月間ページの右下には、趣味やルーティンの実施日を記録する「ハビットトラッカー」用の記入欄が用意されています。 このあたりはユーザー層である女性に配慮しており、とても親切です。 マンスリーログページの記入例。 右下の「ハビットトラッカー」用記入欄は、趣味やルーティンを実施した日に色付けすることで、ひと目で頻度がチェックできる もうひとつの特徴は、全編フランス語で書かれていること。 先述の「ロイヒトトゥルム1917」はドイツ製ですが、英語でルールの説明が書かれています。 女子力が横いつするこの仕様は、人によってはそれだけでお腹いっぱいになってしまうかもしれません。 ページ番号の左右にも、女子力炸裂な飾りが! 表紙は合皮カバーに金箔押し。 ラメ入りのエラスティックバンド付き しおり紐は1本付属。 巻末にはマチ付きポケットを搭載します クオバディスブランドがいいけれど、ここまで親切じゃなくてもいいやという人には、インデックスページとドット方眼ページのみで構成されたシンプルな「ライフジャーナル ドット」がイチオシです。 「ライフジャーナル ドット」のA5サイズ 「ライフジャーナル ドット」の中身はシンプルなドット方眼紙 「バレットジャーナル」をやってみたいけれど、「ロイヒトトゥルム1917」みたいなカッチリした感じだとやや堅苦しい。 かといって、クオバディスブランドの製品ほど女子力が高くなくてもいいと思った方には、このロディアの「ゴールブック A5」がよいでしょう。 メモ帳でも有名なブランドですが、アイデンティティたるオレンジ色の表紙は、他の製品と比べるとやわらかな印象。 2本のしおりも色の区別はなく、ラフに使える感じです。 それでいて、フューチャーログやインデックスページはしっかりと用意されています。 ページ番号も控えめ。 濃いめのドットは好みが分かれるところかもしれません。 フューチャーログのページ。 見開きが半年分で、1月から12月まで月名が書いてあり親切 ドット方眼ページ。 他の製品に比べると、ドットの色は濃いめ 巻末のポケット。 しおりは2本ともオレンジ 文具好き女子にセットで使ってほしい! マスキングシールは流用にも便利 パインブック「マイジャーナル用スターターキット/カリグラフィー」 64ページのノートはシンプル設計。 カバーを付けてもよさそうだ パインブックの「マイジャーナル用スターターキット」は、専用ノートに加え、日付シールや「KEY」シールが付属する、至れり尽くせりの「バレットジャーナル」用キット。 ほかのブランドがA5サイズオンリーなのに対し、こちらはB6サイズも用意されています。 中身はシンプルなドット方眼のノートですが、ページ番号はしっかりと入っています。 またページセンターを示すためにひとつだけ四角マークが印刷されており、便利に使えます。 ノートの中身は、ドット方眼ページのみ 入門用セットの「スターターキット」には、さまざまなマスキングシールが付属します。 スターターキットに付属するマスキングシール。 「インデックス&キー」、「フューチャーログ」、「マンスリーログ」、「デコレーションシール」、「日付」、「月名」、「曜日」、「月間トラッカー」の全12シートがセットになっています。 写真のマスキングシールの書体は、「カリグラフィー」タイプ。 ほかに、「ベーシック」と「ハンディー」の書体タイプがラインアップされています 写真を見ていただければわかるように、ルールにのっとってこれをノートに貼っていくだけで簡単にページ構成が作れそうです。 また、「フューチャーログ」や「日付」のマスキングシールは曜日の記載もあって親切。 もっとも、国民の祝日などは逐一確認する必要があるかもしれません。 ともあれ、数字や曜日がきれいなフォントでノートの面にあると、それだけで安定感が出ます。 かゆいところに忖度するこの製品の手回しのよさたるや、さすがは日本メーカーという印象。 「スターターキット」を買えば労せずに、「バレットジャーナル」が楽しめそうです。 シールは単体でも販売しているので、ノートはほかのメーカーのものを利用しつつ、これらシールを随所に使ってもよし。 きれいに仕上がります。 ノートの記入例。 158ページの3mm方眼ノートが含まれる。 382ページの「Heavy」版もあり 冒頭で書いたように、どんなノートを使っても作れるのが「バレットジャーナル」です。 しかし、月間予定欄が必要ならば、せめてその部分は日付が入った製品を選んだほうがラクなのではないか。 そう思った人には、「ドローイングダイアリー」がぴったりハマるでしょう。 「ドローイングダイアリー」はコクヨの月間タイプの手帳で、ノートページが多く含まれ、インデックス機能も備えています。 また、ページ番号も印刷済み。 つまり、月間スケジュールページをそのまま利用しつつ、ノートページにはフューチャーログなどの各種コンテンツを記入。 またインデックスページに各コンテンツのページ番号などを書いておけば、簡単に「バレットジャーナル」が作れてしまいます。 月間ブロックページ。 ブロックのスペースはページいっぱいに大きめに取られています。 右の余白に設けられた「week欄」は、週ごとの予定やタスク記録に使えます ノートの先頭ページに設けられたインデックスページ。 インデックスページと次ページからの方眼罫ノートには、タブスペースが設けられており、タスクごとに色分けすれば検索しやすくなる 3mm方眼罫のノートページ。 小口側には14項目のタブスペースを設置。 ページ番号もあらかじめ振ってある 「ドローイングダイアリー」のメリットとしては、使用中に「やっぱり『バレットジャーナル』は自分に向いてないかも」と思った際、これならば普通の手帳として使い続けられるという点があげられます。 「ドローイングダイアリー」は、確かに上記の専用製品と比較すると、手帳としてのカッチリとした雰囲気は否めません。 しかし、「バレットジャーナル」を始めるハードルを下げてくれる点は、専用製品にはない特徴だったりするわけです。 【まとめ】「バレットジャーナル」を始めるなら今! 「バレットジャーナル」は、手帳よりも自由度が高いのが特徴です。 本稿で紹介した専用ノートであれば、楽しく自由に「バレットジャーナル」が作れるはずです。 もちろん普通のノートを使ってもなんら問題はありません。 ともあれ、日本でこれだけ「バレットジャーナル」の情報や製品がそろっている状態は初めてと言っていいでしょう。 何しろガイドの書籍やムックが複数あり、専用ノートも選び放題。 専用オプションはもちろん、従来からある日付のシートやシール、スタンプ類などを転用してより楽しく、またラクに「バレットジャーナル」を作ることもできるからです。 これは、発案者のいる本国アメリカやヨーロッパよりも恵まれた環境ではないでしょうか。 それらはいささか、「バレットジャーナル」発案者の思惑からずれているかもしれません。 しかし、文具大国たる日本らしい現象とも言えます。 手帳が苦手な方も、「バレットジャーナル」ならば続けられるかもしれません。 1度試してみてください。

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2020年 バレットジャーナルと一緒に良いスタートを切る!

バレット ジャーナル

2つ目のバレットジャーナルの魅力は、「プライベートから仕事まで活用方法が豊富」だということです。 バレットジャーナルには、さまざまな活用方法があります。 例えば、予定メモや、やらなければならないことを記載したTODOリストとしての使い方であればプライベートでも仕事でも活用することができます。 また、新たな習慣を身に付けたいなどといった目標達成に向けた使い方もあり、この活用方法についても、ビジネスマナーを身に付けたい場合や、筋トレの習慣をつけたい場合などさまざまな場面に活かすことができます。 バレットジャーナルの活用アイデアについては後ほど詳しくご紹介しますので、そちらもぜひご覧ください。 バレットジャーナルは、他の手帳術とは違って専用のノートはなく、お好きなノートを使って自由に書くスタイルの手帳術です。 このため、どのようなノートを活用してもOKですが、携帯するのであれば手帳サイズがおすすめです。 この画像のノートは、「クラシックノートブック」です。 このクラシックノートブックは、最後のページにポケットがついていますので、アイデアや目標達成にかかわるちょっとしたメモなどを収納することができおすすめです。 ゴムバンドもついていますので、長期間使用して分厚くなってきても快適に使い続けることができます。 バレットジャーナルを続けていると、予定の修正など書き込んだ内容を修正する機会が多くあります。 このため、書き直しをすることができるボールペンを使うのがおすすめです。 細かいイラストを描きたいときにも便利ですよ。 その中でも、この画像の「消せる4色ボールペン」は、ボールペン上部につけられている専用ラバーで消しゴムのように文字などをこすると、簡単に書き直しをすることができておすすめです。 この専用ラバーとノートとの摩擦を利用して文字を消すので消しカスも出ず、ストレスフリーでバレットジャーナルを作ることができます。 消せる4色ボールペン 値段(税込) 792円 線幅 0. バレットジャーナルは、文章として各項目を記載するのがメインの手帳の作り方ですが、この書き方に加えて表の中にバレットジャーナルの使い方を使って内容をまとめる書き方もあります。 このように、バレットジャーナルは文字や表などを使って内容をまとめる手帳の作り方ですが、このシンプルな方眼を選ぶことでページが綺麗にまとまったり、均等な文字の大きさで読みやすい手帳に仕上げることもできます。 方眼にもさまざまなサイズがありますが、特に5mmサイズが使いやすくておすすめです。 先ほどおすすめのノートとしてご紹介したモレスキンのノートもその一つですので、ぜひゲットしてみてくださいね。 なお、以下の記事ではそんなモレスキンの活用術がまとめられています。 気になる方はこちらもぜひご覧ください。 2つ目のバレットジャーナル用ノート選びのコツは、「好きな手帳やノートを選ぶ」ということです。 バレットジャーナルは、目標に対して中長期的な予定や計画を記入するものですので継続的に1冊のノートを使い続けることになります。 このため、好きなデザインやお好みの機能がついたノートを選ぶのがおすすめです。 また、自分がそのノートを持ち歩くことでノートを開くのが楽しみになるようなポジティブな気持ちになれるようなものを選ぶのも良いでしょう。 なお、以下の記事ではダイソーやセリアといった100均で販売されている手帳が9種類紹介されています。 100均にもさまざまなデザインのものがありますので、コストを安くしたいという方はこちらの記事でお気に入りの手帳を見つけてみてはいかがでしょうか。 2つ目のバレットジャーナルの作り方や書き方の流れやコツは、「目次(インデックス)ページは数ページ確保する」ということです。 インデックスページは、目次を記入していくページですので、あらかじめ3ページから4ページ確保しておくことがコツとなっています。 なお、このページの具体的な作り方は以下の通りです。 インデックスページの作り方• 最初の3ページから4ページを確保する。 確保したページの1番上に、「インデックス」や「目次」と記載する。 バレットジャーナルに内容を書き加えていく際には、内容とその内容が書かれているページの範囲を記載する。 具体的なページの作成方法については、先ほどご紹介した通りです。 なお、バレットジャーナル(BulletJournal)でよく用いられるラピットロギングは以下の通りとなっています。 バレットジャーナルでよく用いられるラピットロギング一覧• ・:すぐに着手することのできるタスク• !:画期的なアイデア 上記のラピットロギングがメジャーなものになりますが、これに加えて星マークなどのお気に入りのマークに意味をつけてバレットジャーナルに取り入れる方もいます。 バレットジャーナル(BulletJournal)においては、ご自分が使いやすいような手帳にすることが大切ですので、こちらも参考にしてみてくださいね。 フューチャーログの書き方は、ご自身が分かりやすいものであればどのようなものでもOKです。 以下は書き方の例となっていますので、バレットジャーナルを作る際の参考にしてみてくださいね。 フューチャーログの書き方例• 2ページに半年分のカレンダーを書き込み、その月の予定をリスト化する。 1ページを上下で分けて、2ヶ月分のカレンダーを書き込み、余白に予定を記載する。 1ページを縦や横に3分割して、それぞれのスペースにカレンダーを書き込み、余白に予定や計画を記載する。 このデイリーログは、最初にご紹介したようにその日のTODOリストとその達成状況などを記載していくページになります。 方眼タイプのノートをお使いになる場合には、方眼に合わせて文字の大きさを均等にすると綺麗なページに仕上げることができます。 また、書き出しを揃えることで余白も綺麗に見せたり、ペン先が細いものを使うのも有効です。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 なお、書き方の一例は以下の通りです。 デイリーログの書き方例• 1ページを中央で分割し、2日分のスペースを作る。 ページ上部の左上に日付、右上にその日の目標などを記入する。 ページの中央部分にタイムスケジュールを記載する。 タイムスケジュールの下にタスクとその日のメモを記載する。 マンスリーログについても、他の項目と同じようにご自身にぴったりな方法で記載すればOKですが、この項目では、リスト化した場合の書き方についてご紹介します。 具体的な書き方例は以下の通りです。 マンスリーログ(リスト化)版の書き方例• 見開き2ページを使って、左側のページの一番上に月を記載する。 月の下に日付を羅列して縦のスケジュール表を作成する。 右側のページを上下に2分割し、上半分にその月の目標を記載する。 右側のページの下半分にその月にしなければならないタスクを記載する。 このように、スケジュールを縦型にしてタスクをリスト化することで、特に日をまたいだ計画やタスクが多い方はプランニングをしやすくなっておすすめです。 また、余白も確保しやすいため、後からメモを加えることもできます。 ぜひチャレンジしてみてくださいね。 この本は、初めてバレットジャーナルにチャレンジする人へ向けて作られており、バレットジャーナルの書き方が写真付きで詳しく紹介されていておすすめです。 また、この記事でもご紹介したバレットジャーナルに登場する各項目についてのさまざまな書き方も紹介されています。 これから初めてバレットジャーナルに取り組もうと考えている方は、ぜひゲットしてみてくださいね。 この本では、実際に日常生活にバレットジャーナルを取り入れる著者の方が感じるバレットジャーナルを書くことの魅力や、バレットジャーナルとしての手帳の作り方などが紹介されています。 また、バレットジャーナルとして手帳に書き込むのにおすすめなイラストや、文字の書き方も紹介されています。 バレットジャーナルについての内容が詰まった濃い1冊となっていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。 シンプルなのに驚くほどうまくいく!バレットジャーナル活用術 値段(税込) 1,512円(単行本)、1,210円(Kindle版) ページ数 192ページ 出版社 エムディエヌコーポレーション バレットジャーナルは手軽に始められる手帳術! この記事では、仕事の振り返りなどにも便利なバレットジャーナルの作り方などについてご紹介しました。 いかがだったでしょうか。 今回ご紹介しように、バレットジャーナルはお好きなノートで手軽に始めることができる手帳術です。 ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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バレットジャーナルの基本の書き方

バレット ジャーナル

こんにちは。 店長くるみです。 自身のズボラを脱却するため、ノート術を日々研究中。 バレットジャーナルを試行錯誤しながらも3年間続けています。 バレットジャーナルはノートとペンがあれば始められる、いま人気のノート術。 私も3年前にバレットジャーナルを始めてから、頭の中にあるモヤモヤした思考がすっきり整理されて、生活が充実するのを実感しています。 でも、いざバレットジャーナルを始めようと思っても、どんなノートを選べばいいのか迷ってしまいませんか? そんなバレットジャーナル初心者の方へ、 ノート選びで失敗しないために押さえておきたい5つのポイントと、 バレットジャーナルに最適な、おすすめのノート9選をご紹介します。 - もくじ -• バレットジャーナルのノート選びに大切な5つのポイント まずは「何を基準にしてノートを選べば分からない」という方へ 必ず押さえておきたいポイント 1. サイズ 2. 罫線 3. ページ数 4. 表紙 5. ページ番号 の選び方をご紹介します。 ポイント1. サイズの選び方 まずはじめに大切なのは、ノートの大きさです。 「せっかくバレットジャーナルを作り始めたのに、書くスペースが足りない。 」とか 「ノートが大きすぎて、余白ばかりになってもったいない。 」といったことにならないように しっかりとジャストサイズのノートを選びましょう。 ここで、あなたのバレットジャーナルの使い方をイメージしてみてください。 マンスリーページやウィークリーページを、枠線を引いてしっかりと作りたい。 趣味のページやハビットトラッカーなど色々なページも作りたい! B. タスクやメモを箇条書きにする、シンプルなタスク管理ツールとして使いたい。 1年分を1冊にまとめたいなら、 150ページ以上のノートがおすすめ 一般的なページ数の目安• ・KEYページ:1ページ• ・INDEXページ:3ページ• ・Future Logページ:4ページ• ・その他のページ:20ページ• 合計144ページ さらに、例えばデイリーページを作りたいとか、コレクションページをもっと作りたいといった場合は、それも加えたページ数が必要になります。 当然、ページ数が多くなればノートは分厚くなりますので、持ち歩きのしやすさを重視して半年分や3ヶ月分の薄いノートを選ぶという方法もありますよ。 ポイント4. 表紙の選び方 バレットジャーナルは、愛情をもって手作りした大切なノート。 そんな愛着のあるノートがボロボロな姿になってしまったら悲しいですよね。 毎日使ってもずっと綺麗をキープできるノートを選びましょう。 合皮などの 丈夫な表紙のノートがおすすめ• 傷、汚れに強い合成皮革• 紙のハードカバー• 持ち歩くならゴムバンドが付いていると安心 ほとんどの手帳は合皮や布、分厚い紙製など丈夫な素材が使われていますよね。 バレットジャーナルも、やはり毎日使うものなので合皮などの丈夫な表紙のノートがおすすめです。 さらにバッグに入れて持ち歩くなら、ゴムバンドがついていたり、角が丸くなっているノートだと安心ですよ。 ポイント5. ページ番号が必要? バレットジャーナルには、ページ番号をふってインデックスページ(ノートの目次)を作るという大きな特徴があります。 なんでも自由に書き込めるバレットジャーナルだからこそ、探したいページをすぐ見つけることができるインデックスページは必ず作っておきたいところ。 全部のページに番号をふるなんて面倒だという方へは、こんなノートがおすすめです。 ロイヒトトゥルム1917 A6 ポケットノート 2,000円(税抜)• A6変形サイズ• 188ページ• ドット罫、方眼• 合皮ハードカバー、ゴムバンド付き• ページ番号入り 【人気のノートを使いたい!】 世界中でファンが愛用する定番ノート バレットジャーナルに最適なノートとして、もはや定番になっているロイヒトトゥルム1917のA5ノート。 日本ではもちろん、海外でもバレットジャーナリストたちの多くがこのノートを愛用しています。 A5サイズ、ドット罫、ページ番号入り、インデックスページ付きとバレットジャーナルに最適な仕様。 迷ったらこのノートを選んでおけば間違いない、というぐらい定番のノートです。 ロイヒトトゥルム1917 A5 ミディアムノート 2,900円(税抜)• A5サイズ• 249ページ• ドット罫、方眼• 合皮ハードカバー、ゴムバンド付き• ページ番号入り 【コスパ重視!手頃なノートで始めたい!】 老舗ブランドの高品質なのにコスパ抜群のノート 「高価なノートはちょっと・・・。 できるだけ安いノートで始めたい。 」という方に人気急上昇中なのがこちらのノート。 日本の老舗ブランド『ライフ』のノートだけあって、サラサラ書ける紙質の良さと、800円というお手頃価格が人気の秘密です。 表紙は紙カバーですが、厚みのあるしっかりとしたカバーなので、毎日使うバレットジャーナルに最適です。 ロディア ゴールブック 2,800円(税抜)• A5サイズ• 238ページ• ドット罫• 合皮ソフトカバー、ゴムバンド付き• ページ番号入り 【バレットジャーナルを続ける自信がない】 手間なく簡単にかわいいバレットジャーナルを作れるノート バレットジャーナルに挑戦したけど、作るのに時間がかかり過ぎて挫折してしまった、という方にオススメのノートがこちら。 マンスリーページ、ウィークリーページなどのページに、すでにテンプレートとなる枠線が印刷されているので、 月名や日付を書き込めば、簡単にかわいいバレットジャーナルが完成します。 できるだけ時間をかけずに簡単にバレットジャーナルを作りたいという方へ、断然おすすめのノートです。 クオバディス ライフジャーナルインフィニット 2,700円(税抜)• A5変形サイズ• 218ページ• ドット罫• 合皮ハードカバー、ゴムバンド付き• ページ番号入り、フォーマット入り 【もっとノートにこだわりたい!】 世界唯一のバレットジャーナル公式ノート ロイヒトトゥルム1917の、バレットジャーナルのためだけに作られた特別仕様ノート。 世界で唯一の『バレットジャーナル公式ノート』です。 「BULLET JOURNAL」の刻印が入った高級感あふれる表紙。 KEYページ、INDEXページ、FUTURE LOGページにバレットジャーナルガイドも付いた、バレットジャーナルのためだけに特別に作られたノートです。 SHIPPING - 配送・送料 メール便(日本郵便) 【メール便OK】と表示の商品が対象。 日本郵便のメール便(クリックポスト)でのお届けだから、ポスト投函でお受取りが不要です。 配送状況も確認できるので安心です。 宅配便(ヤマト運輸またはゆうパック) ヤマト運輸または日本郵便の宅配便でお届けします。 お届け日時指定が可能です。 配送状況も確認できるので安心です。 送料:550円(北海道・沖縄県は880円) 6,600円(税込)以上のお買物で送料無料 INQUIRY - お問い合わせ お問い合わせはこちらのお問い合わせフォームよりお願いいたします。 PAYMENT - お支払い方法 クレジットカード決済 利用可能カード:VISA,MASTER,DINERS,JCB,AMEX 一回払いのみ 支払手数料無料 当店は、決済代行専門会社であるGMOイプシロン株式会社のシステムを利用しております。 当店では決済可否状況のみの確認を行いますので、安心してご利用ください。 SSL暗号化通信により、クレジットカードの情報を含む個人情報は暗号化され安全に処理されます。 入金確認後、商品を発送させていただきます。

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