足の爪 根元から剥がれる。 なぜ?「手足口病」で爪がはがれる…!自宅でできる対処法とは

猫の爪が剥がれる3つの理由、出血していた時の対処法

足の爪 根元から剥がれる

爪の基礎知識 身体の中でも硬い部分なので、骨や歯と同じカルシウムから構成されていると思っているヒトも多いです。 ですが、 爪は皮膚の一部が角質化したもので、タンパク質の1種で主成分ケラチンという繊維たんぱく質からできています。 爪を強くしようと思ってカルシウムばかりを摂取しても意味がないのです・・・ 爪は根本にある爪母基という部分から伸びてきます。 出来たての爪はやわらかいので、皮膚と爪の境目にある甘皮 爪上皮 で覆われていています。 爪半月は根本にある白くっぽい部分で、角質化される前の爪で水分を多く含んでいます。 爪が伸びるメカニズムは爪母基で作られた爪が、爪根から指先に向かって成長して押しあげられ指先から突出していきます。 爪の役割と必要性 ワタシたちの指先についている爪。 爪が果たす役割とその必要性って、知っているようで実は知らないというひとが多いです。 動物の場合、獲物を捕まえるためや早く走るためなどそれぞれの用途に合わせて特化しています。 ワタシたちの爪の形は平らで ヒトの爪の役割は大きく2つ。 指先の保護と細かい作業が可能になる事です。 指先の保護 指先で触った感覚を感じたり物を掴んだりするために、 指の先には末梢神経や毛細血管が集中しています。 これらを保護するためにも必要なものです。 また、指の先端には骨がありません。 爪の途中辺りまでしかない 爪があるお陰で、指の先に力を入れることができるのです。 特に、足の爪は保護のためにあるといってもいいでしょう。 足は手よりもケガの危険も多く、歩いたり走ったりするために指先に力を入れる必要があります。 身体を安定して支えているのは爪があるからなんです!! 細かい作業が可能 物を掴んだりすることは動物でもできること。 生きていくために最低限必要な役割です。 ワタシたちヒトは、高度で細かい作業をすることができたので様々な文明が発達してきました。 物を作るためには細かい作業は必要不可欠。 爪があることで物を掴んだりする力の調整ができ、様々な細かい作業をすることが出来るのです。 爪の厚みと長さも重要です。 爪が薄かったり極端に短かったりすると支える力も、指先に入る力も弱くなってしまいます。 小さいものもつかめなくなったりと細かい作業をする際にも支障がでることもあリます。 ケガをした場合でも、厚みがあったほうが保護効果は高いと言えます。 爪が伸びるスピードは健康な成人で1日に0. 1mm程度。 加齢に伴って伸びるスピードも緩やかになっていきます。 伸びるスピードが遅くはなるが年齢を重ねるごとに爪に厚みを増すのも特長です。 爪は健康のバロメーター 爪は健康のバロメーターともいわれるように爪を見れば健康状態が分かるのです。 爪の色や変形・爪の模様などの状態で、隠れた病気が見つかる可能性もあるのです。 まずは爪の色。 健康な爪の色はピンク色。 毛細血管が透けて見えるため全体的に薄いピンク色をしています。 白っぽい爪 爪が白っぽく見える場合1番可能性が高いのはです。 いわゆる爪の水虫。 爪白癬は白癬菌というカビ 真菌 の一種で爪に感染・寄生する爪水虫です。 一度発症すると治りにくく、爪は痛みや痒みなどの自覚症状はありませんが、爪が白や褐色に濁ったり、爪が分厚くなります。 爪の内側が白っぽかったりする場合は、貧血・肝硬変 肝臓病 ・糖尿病・腎障害 腎臓病 などの病気の可能性もあります 爪が紫っぽい 貧血 鉄欠乏性貧血 や冷え性で 血行が悪いと紫っぽくなることもあります。 温めたりマッサージをしても紫っぽいままだったら、他の病気の可能性もあるため病院を受診することをオススメします。 爪が赤っぽい 爪が真っ赤の場合、多血症・赤血球異常・心疾患などの病気の可能性もあります。 爪が黒っぽい 悪性黒色腫や感染症を起こしていることも考えられます。 爪の中にホクロがあったり、ぶつけたり、挟んだりしてできた内出血で黒っぽくなっているのは心配はないです。 爪が黄色っぽい 胆汁分泌障害の可能性があります。 爪が黄色っぽくなるのは、爪の下の指先がむくんで血液循環が悪くなったためです。 爪の変形・見た目の変化 爪の表面が凸凹していたり、縦筋が入る・爪の形が変形したりすることも健康な爪の状態とはいえません・・・ 横状スジ 爪に横状のスジが入る場合、などの栄養不良やストレスが溜まっている場合にもみられます。 大きな病気の後や外部の物理的な刺激や炎症などでもおこることもあります。 ダイエットや栄養不足・睡眠不足・で一時的にでることもあります。 はっきりした縦スジのところで割れてしまう場合は、血流障害も考えられるので注意が必要です。 肺がん・心臓疾患の疑いがあり、特に自覚症状のない初期の肺がんの早期発見にもつながります。 爪の反り返り 爪の真ん中が凹んだ状態で爪の先が反ってしまっていると貧血・甲状腺異常などの病気の可能性があります。 爪の状態をみることで、病気の早期発見につながることにもなります。 毎日観察することを日課にするといいですね。 また、爪は過去の健康状態の履歴も残しています。 変形や斑点などはつめが伸びきって切るまで残ります。 爪全体が生え変わるまで約6ヶ月。 ケガで爪が剥がれてしまった経験がある人はわかると思いますが、大体半年程度で元の状態に戻っていると思います。 横スジや凸凹がどの辺りにあるのかで、過去数ヶ月の健康状態を振り返ることが出来るのです。 乾燥が爪トラブルの原因!? 爪トラブルの対処方法 ココでは、爪自体のトラブル 異常や病気 についてみていきましょう。 命の関わる病気ではなくても、 皮膚や爪の病気か放っておいても大丈夫な場合の見分けにもなります。 二枚爪 爪の先端が薄くなり表面が剥がれてしまう状態。 爪のトラブルで最も多いのが二枚爪です。 爪は、背爪 はいそう ・中爪 ちゅうそう ・腹爪 ふくそう の3層から成っています。 1番表面にある背爪と1番内側にある腹爪は非常に薄い繊維が重なってできているので、剥がれやすいのです。 低色素性貧血や血行不良のヒトに多くみられ、 爪の油分や水分が少ないことが原因で起こります。 また、爪を切るときにも注意が必要。 爪を切るときはお風呂あがりなど爪が柔らかい状態の時にしましょう。 爪のストレスポイントまで切ってしまうと二枚爪になりやすく、爪切りよりもファイリング やすりなど で一定方向に整えるのが二枚爪になりにくいです。 二枚爪の対処方法は、とにかく水分と栄養を与えて爪の水分量・油分をキープする事です。 ネイルリムーバーの使用頻度を減らしたり、ハンドクリームやネイルオイル キューティクルオイル で保湿しましょう。 深爪やサイズの合わない靴などが原因で起こるようです。 悪化すると、雑菌が入り込み炎症をおこして最悪の場合手術にもなってしまいます。 対処方法として、きつい靴やつま先は細い靴を避けること。 そして、爪の形を四角く整えて爪が伸びても巻き込みにくい形にしておくといいでしょう。 陥入爪 巻き爪と併発することが多い症状で、爪の先端が伸びてきた時に指に刺さって炎症や痛みを引き起こす症状です。 対策方法としては深爪にならないようにし、指先から爪が少し出ている状態を保っておけばなることはないです。 伸ばしている最中であれば、爪の角に小さく丸めたコットンを詰めておき、爪が伸びるまでつま先が狭くない靴を履いていると緩和されていきます。 ハーフムーン 爪半月 が小さい 爪の水分量や栄養状態がよくないと小さくなったり、なくなったりします。 遺伝や加齢も原因で大きさには個人差があります。 ハーフムーンがないからといって特に問題はないです。 爪の大きさにも比例していて、爪の大きさも大きい親指にはハーフムーンがよく見えます。 ハンドクリームを塗るときなどに、爪にもシッカリ塗って水分を保つようにしてあげましょう。 爪が伸びると位置も移動し自然と消えていきます。 爪の表面が凸凹 爪の表面が横に溝が入って凸凹になることがあります。 コレは甘皮を刺激しすぎたり、薬品や洗剤・ストレス体調不良で爪の成長にムラができることが原因です。 マニキュアを甘皮につけたり、爪の先に常に負担をかけている状態だと凸凹爪になりやすくなります。 凸凹爪の対処方法は、甘皮に刺激を与えない マニキュアも甘皮に塗らない)、手あれ予防する。 そして、爪の根本をマッサージして爪が正常に生えるように機能を促進してあげることで凸凹爪を予防出来ます。 ささくれ 爪の周辺がひどく乾燥し白く皮が剥けたりひび割れたりすること。 水仕事や家事による指先が乾燥して皮膚が硬くなっていると起こりやすくなります。 ささくれのケア方法 ささくれになった部分は、引っ張ったりして無理に剥がさないこと。 爪切りやニッパーなどでささくれの部分を取り除いて引っかからないようにしましょう。 オイルやクリームで潤いをあたえながら、マッサージして皮膚を柔らかくしておくとケアしやすいです。 深爪 爪を切り過ぎることでなります。 切りすぎると炎症を起こしてしまうこともあります。 指先に爪がないと指先が盛り上がってきてしまい、皮膚も角化していってしまいます。 そうなってしまうと、なかなか爪も伸びづらくなってしまうので注意が必要です。 深爪の場合、まず指先から爪が出るように伸ばすことです。 保湿・栄養を与えながら、マッサージをして爪が早く伸びるように促してあげましょう。 爪を噛む癖やいじる癖がある人は、完全に伸びきって癖がなくなるまで人工爪を活用するのも方法です。 爪が乾燥する原因 爪のトラブルの多くが乾燥が原因となって起こっていることが分かりました。 爪も皮膚と同じで水分と油分に守られているのです。 爪の乾燥は体質も関係しています。 乾燥肌のヒト・貧血気味のヒトは爪が乾燥しやすいです。 その理由は、乾燥肌の場合爪も皮膚の一部なので、肌に水分量が少ない乾燥肌は必然的に爪も乾燥しやすいということなんです。 貧血気味のヒトは、酸素や栄養が運ばれるのが滞るため、爪が栄養不足になり乾燥しやすい状態になってしまうのです。 爪が乾燥する外的原因はどんなことがあるのでしょう?? 洗剤 食器洗い・掃除など) 手荒れ原因にもなる洗剤。 毎日の食器洗いは主婦にとっては欠かせない仕事です。 爪を乾燥させる要因は冷たい水と食器用洗剤です。 冷たい水に触ると、皮膚のバリア機能が低下して体内の油分を放出してしまうのです・・・ そして、食器用洗剤は油汚れもスッキリ落とす成分が含まれるため更に強力に油分を奪います。 最近は、手荒れを防ぐ食器用洗剤も販売されているようですが、手荒れをしないわけではないので過信し過ぎない方がいいでしょう。 また食器用洗剤だけでなく、掃除用洗剤・洗濯洗剤も肌にとって刺激の多い成分が含まれているので注意が必要です。 そして 洗い物の後には、ちゃんとハンドケア&ネイルケアをして水分と栄養をあたえてあげましょう。 中でも不足すると髪や肌・爪を乾燥させてしまう栄養素があります。 亜鉛です。 亜鉛は新しい細胞を作リ出す細胞分裂に欠かせない栄養素。 亜鉛が不足すると細胞の分裂も遅くなり、肌のターンオーバーも乱れ、肌が乾燥状態になってしまいます。 亜鉛の働きは髪や爪の成長に大きく関係があります。 亜鉛は体内で、たんぱく質を合成させる手伝いをしています。 髪や爪はたんぱく質からなるので亜鉛が不足することは髪や爪にも大きく影響するのです。 毎日の食事から摂取する事が必要です。 亜鉛を効率よく摂取するにはビタミンC・クエン酸・良質の動物性タンパク質を一緒に摂ると体内に吸収されやすくなります。 爪の主成分でもある たんぱく質と亜鉛は相性が良いので食事からも摂取しやすいです。 除光液は、水・アルコール分・油脂を溶かす成分がはいっているので、 マニキュアをキレイに落とせる一方で、爪の水分や油分も奪っていってしまっているのです。 爪を乾燥させてしまう成分の正体はアセトン。 除光液の主成分でもありマニキュアや瞬間接着剤や塗料にも含まれている成分です。 最近はアセトンフリーの除光液も販売されています。 マニキュアをしないことが爪にとって1番なのですが、マニキュアをしたいのであれば、塗り直す回数を減らしたりノンアセトンを使用するなど爪の負担を少なくしてあげましょう。 除光液の使用後はネイルオイルやクリームなどで保湿・マッサージを忘れないようにして、しっかり爪のお手入れをしてあげることが大切です。 ジェルネイルが原因となるトラブル いつもきれいな爪でいられると人気のジェルネイル。 マニキュアと違って剥がれてこない、つけ爪より自然、ネイルアートが長持ち、自爪を伸ばしながらネイルアートを楽しめるなど、いいことが多く若い女性から50代以上の主婦層にまで人気です。 いい事ばっかりと思われている一方で、 健康被害の危険性や爪の異常などトラブルも少なくありません・・・ 健康被害 ジェルネイルは、ゲル状の樹脂を塗ってUVライトをあてて硬化させて完成させますが、この UVライトとジェルを落とすアセトンが健康を害すると危険視されているのです。 UVライト つまり紫外線です。 光の波長が長い紫外線は肌の奥にまで届く強い光。 日焼けやシミの原因になるばかりか、発がん性があることが問題にもなっています。 ジェルが硬化するまでの時間だけですのでそんなに長い時間浴びるわけでもありませが、繰り返し何度も何度も浴びることは健康にも影響を及ぼします。 最近はUVライトではなくLEDライトを使用しているサロンも多いようなので、頻繁にネイルを行う人は健康にも注意していきたいですね。 また、アセトンの健康被害も多いようです。 揮発性の高い液体をしようしているにも関わらず、換気扇もない密室で作業をおこなって頭痛や喉の痛み、気分が悪くなるなどの危険もあります。 アセトンでオフせずに、ファイルで削ってオフするネイルサロンもあります。 自爪が弱くて心配なら、そういった技術をもつお店を探すといいですね。 爪のトラブル ジェルネイルの爪トラブルで特徴的な症状があるのが グリーンネイル。 グリーンネイルは緑膿菌という細菌が原因で爪が緑色になってしまう現象です。 何らかの事情で自爪とジェルの間に水分がたまってしまい放置しておくと細菌が繁殖していきます。 繁殖した緑膿菌は他人にも二次感染するので、早急に皮膚科での治療が必要です。 ジェルネイルをオフする時 取る時 に自爪を薄くしてしまう可能性もあります。 ジェルネイルをオフする場合、専用の溶液で溶かしたり、ファイルで削ってオフするのですが、正しい方法で行わなかったり無理に剥がそうとすると爪の表面の層も一緒に剥がれてしまって自爪が薄くなってしまいます。 もともと自爪が薄い人は特に注意が必要です。 自爪が爪床から剥がれてしまったり、爪が割れてボロボロになってしまうことも多々あるようなのでセルフでのジェルネイルオフは特に気をつけたいものです。 そして、ジェルネイルによるアレルギーにも注意が必要です。 たくさんの化学物質を使っているため、赤くなったり痒みを伴ったりとアレルギー症状がおきることもあります。 肌の弱い人や乾燥肌のひとはアレルギー反応をおこすことも考えられます。 丈夫で健康な爪になる3つの秘訣 これから紹介する3つの秘訣を守れば、丈夫で健康な爪を守ることが出来ます。 乾燥ケア 爪も肌や髪と同じく保湿ケアが重要です。 ハンドクリームでも有効ですが、 1番良いのはネイルオイルやネイルクリームなど爪専用の保湿用品を使うのがいいそうです。 ネイルオイルは粒子の細かいオイルなので爪への浸透率もよく弾力性を与えることも出来ます。 甘皮にも栄養が行き届くので新しく生えてくる爪も丈夫にし、ささくれもも防ぐ効果を持っています。 マッサージ 指マッサージをすることで、爪の成長速度を早めます。 指をマッサージすることで自律神経のバランスを整え、新陳代謝を活発化・血液循環をよくしてで爪の成長を促進させます。 爪の根元を押してあげることで、爪を作る器官、爪母基への血行がよくなって爪の成長を促すことになります。 特におすすめのタイミングはお風呂上がり。 身体が温まっているときにすると効果が上がります。 マッサージ効果とは違いますが、指先を使う仕事の人のほうが爪も早く伸びるそうです。 パソコンを使う仕事のヒトは、キーボードを強めにおしてみたりマウスのクリックでも刺激になって爪の成長を促進するようです。 爪の主成分 タンパク質を積極的に摂取 爪の原料でもあるたんぱく質が不足していては、正常な爪を作ることが出来ません・・・ 肉類・魚類・乳製品・大豆製品など、良質のたんぱく質を摂取することも必要です。 たんぱく質は爪だけでなく、ワタシたちの身体を構成するためには必要不可欠な栄養素。 常に不足しないようにたっぷりと摂取することが大事なんです。 1日あたりの必要量は成人男性で50g。 成人女性で40gです。 バランスよく3食食べていれば不足することはほとんどないのですが、過度なダイエットなど不足します。 たんぱく質を体内で、合成させたり吸収をよくするために必要なのがビタミンBです。 その中でも ビタミンB2はたんぱく質の代謝をよくしたり成長を促進させます。 ビタミンB6は爪の主成分 ケラチンを生成に関係する重要な栄養素です。 また、亜鉛も爪や皮膚の新陳代謝を活発にさせるために重要な栄養素です。 3食バランスよく摂取し足りない栄養素はサプリなどで補充することも可能なので、あまり神経質になりすぎなくても大丈夫です。 この3つの秘訣を守れば、丈夫で健康的な爪が維持することがきっと出来ることでしょう。

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足の爪が黒い!親指が変色!原因と対処方法・メラノーマの見分け方

足の爪 根元から剥がれる

足の爪(親指)が黒い!変色の考えられる原因と対処方法 子供の場合は色素沈着の可能性が高く、割とよく見られる症状です。 数週間で消えることが多いので、まずは様子を見て大丈夫。 どんどん広がったり、何カ月も無くならない時は病院で相談してみましょう。。。 というくらいのモノなのですが、 大人の場合には色んな原因が考えられます。 まず、爪の黒い部分が 「どのように黒いのか」というのがポイント! 素人でははっきりと判断する事は難しいのですが、ここでは考えられる原因をいくつか紹介します。 ほくろ もっとも多い原因と言われているのがコレ。 爪の成長と共に黒い点が移動するかどうかで判断する事ができ、徐々に 爪先に移動している場合は「色素沈着」が原因と言えるでしょう。 靴などがきつい時などの外部からの刺激 足先への刺激が日常的にある場合に起こります。 例えば、きつい靴やヒールの高い靴・ドラムなどの楽器演奏やサッカー・フットサルなどの、足を使う競技も影響します。 内出血を起こしている 足に物を落としてしまった、強い衝撃が加わる・ドアに足を挟むなどの他に、上でも紹介しましたが、小さい靴で締め付けてしまうなどの「外部からの刺激」で起こります。 足の爪は想像以上にデリケートに出来ているので要注意。 また、内出血の場合 『爪が変色する』『痛みを伴う』『爪が剥がれる』などの症状が加わることも。 時間が経つと治癒力によって元に戻っていきますが、細菌対策、炎症や痛みがひどい時は皮膚科を受診してください。 ほおっておくと 爪が正常に回復できず、変な方向に生えたり形が歪んだりしてしまうので注意しましょう。 薬剤や放射線・紫外線によって変色する 病気の治療などで薬物を塗ると、変色する事があります。 放射線や強い紫外線でも影響を受ける事があり、この場合は使用がなくなれば元に戻る事が分かっています。 できものや皮膚疾患・全身性の疾患の可能性もある 病院を受診することですぐに治るものもあれば、長期に渡り治療が必要な場合があります。 一般的に黒くなっている 範囲が広ければ広いほど、色が濃ければ濃いほどに危険な状態だと言われます。 そのため、 爪全体が変色している場合は早めに受診しておくと安心です。 長期に渡り変色している場合や、明らかに範囲が増えていく場合はきちんと病院で診てもらう事をおすすめします。 Sponsored Links 足の爪に黒い点!これってメラノーマ? 最悪の事態として怖いのがメラノーマ。 メラノーマとは『悪性黒色腫』と呼ばれる 皮膚がんの一種です。 出来やすいのは足の裏ですが、足の爪にも出来る事があり、見た目がホクロのように見える為、素人では判断しにくい症状です。 スポンサードリンク メラノーマの特徴と種類 爪に出来る場合は、 初期には『黒い縦線』が入ります。 血豆などとは違い 『真っ黒』な事が特徴の一つで 痛みはありません。 とても進行が早いので、早期発見が治療のカギとなります。 そんなメラノーマにもいくつかの種類があるので、詳しくみていきましょう。 悪性黒子型黒色腫(こくしがた こくしょくしゅ) 顔や首・手の甲などの日焼けしやすい部分に出来る事が多く、初期は 『茶色っぽい色素斑』で、進行と共に緩やかに『濃い黒色』に変化します。 60歳以上に多く見られますが、 メラノーマの中では発症確立が低いタイプです。 表在拡大型黒色腫(ひょうざいかくだいがた こくしょくしゅ) ホクロの細胞から発生し、全身のどこにでも現れます。 初期はホクロが盛り上がったような見た目で、色は『茶色っぽい』です。 盛り上がりが大きくなるとともに『濃い黒色』に変化します。 結節型黒色腫(けっせつがた こくしょくしゅ) もっとも厄介で進行の早いタイプです。 『立体的に』盛り上がり、全身に発症します。 表面に出てきた段階で体内深部まで進行している場合も多くあります。 末端黒子型黒色腫(まったんこくしがた こくしょくしゅ) 日本で最も多いタイプで、足の裏や手のひら・足の爪にも発生します。 メラノーマ早期発見のポイント 出来るだけ早く気づいて受診するためのポイントをあげておきます。 年を取ってから出来たほくろ• 大きさが約7mm以上になった• 濃淡がある• 爪の半分以上に黒い線が出来ている• メラノーマは生存率が約30%と低く、初期治療が生存率を上げるポイントになりますので、絶対に甘く見ないようにしましょうね。 Sponsored Links 足の爪の変色!治療&対処方法 上記のメラノーマの場合は、当然ですが病院の治療が必須になりますが、他の症状の場合、どのように対処するのかについて紹介していきます。 色素沈着の場合 爪の成長と共に徐々に先の方へ移動していきます。 時間が解決してくれますので、しばし待つしかありません。 女性の場合はペティキュア(マニキュア)などである程度カバーできますね。 内出血の場合 内出血を起こした原因が靴などの場合は、原因を取り除く必要があります。 ぶつけたりして出来たものは治るまで待つしかありませんが、爪の下に血が溜まってひどく傷む場合は、病院で治療してもらう事で痛みを和らげることができます。 この場合は、 皮膚科ではなく整形外科がおすすめです。 即キレイになる!ということはないので、さらなる悪化・再発を防ぐために、日頃から注意が必要です。 さいごに 「たかが足の爪の変色」と思いがちですが、重大な病気の可能性も無きにしもあらず。 上で紹介したことを知識として頭に入れておきたいですね。 「強い刺激を受けた」など、 明らかに原因がハッキリしている場合はあまり心配ないのですが、「気が付くと出来ていた」という場合、原因が分からない場合は自分で判断するのではなく、面倒でも一度受診するのが良いでしょう。 また、強い刺激を与え続けることで、変色だけでなく変形や、さらなる悪化を招きますので、毎日強い力のかかる足をたまには労わり、休ませてあげてくださいね。 サイト内検索 この記事が人気です• 20,031件のビュー• 15,087件のビュー• 12,365件のビュー• 8,801件のビュー• 8,699件のビュー• 8,215件のビュー• 6,614件のビュー• 5,126件のビュー• 4,905件のビュー• 4,382件のビュー カテゴリー• 最近の投稿•

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爪が剥がれた時の応急処置と伸びるまで過ごし方。何科へ行くべき?

足の爪 根元から剥がれる

このふたつの強みは爪の構造・特徴からもたらされています。 爪は一枚板に見えますが、実は爪は三層構造になっています。 一番上の層から順番に背爪(トッププレート)・中爪(ミドルプレート)・腹爪(アンダープレート)といい、これら三層が重ね合わさった「合板」なのです。 板を3枚貼り合わせたベニヤ板みたいなものだとイメージするといいでしょう。 それぞれの層は、背爪では縦方向、中爪では横方向、腹爪ではまた縦方向と、繊維の走る方向が互い違いになっており、爪全体の強度を高めています。 また、背爪と腹爪では脂分が多く、中爪では水分が多い、という特徴があります。 これによって爪のしなやかさが保たれるわけです。 人間の体は本当によくできていますね。 さて本題の「足の爪が取れる」という症状です。 このような症状の原因として次のようなものが考えられます。 体調不良があると爪に現れるのです。 爪が黄白色に変化したときはリンパ系疾患、内臓疾患などが疑われます。 また、爪の表面がデコボコしているときには栄養の不足(亜鉛不足)・偏りなどが見て取れます。 足の爪が剥がれ落ちるというのも、原因不明であれば、あまり良い兆候とはいえません。 「打撲などによって内出血を伴い、それが生え替わる」といった原因が分かるものなら良いのですが、たとえば上記のうち「爪甲脱落症」では、感染症、内臓疾患といったより重篤な病気の症状として現れることもあるのです。 爪周囲炎などはベースにアトピーや腸の炎症疾患などを疑います。 もし原因がはっきりしない「足の爪が剥がれて取れた」といったことがあったら、まず皮膚科で診察を受けましょう。 脂溶性ビタミン不足やミネラル不足が疑われます。 また、内臓疾患などによるものでないことを確認するために、さらに専門医を受診するのも良いでしょう。 (高橋モータース@dcp).

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