ファイナル ファンタジー 7 リメイク。 『FF7 リメイク』バトル基本攻略。敵との戦闘が楽になる7個のコツ

FINAL FANTASY VII REMAKE

ファイナル ファンタジー 7 リメイク

ファイナルファンタジー7とは 30〜40歳代の男性であれば子供時代に一度はプレイしたことや、見たこと、聞いたことがあるであろうファイナルファンタジーシリーズ。 その中でも人気が高い1作の 『ファイナルファンタジー7』が今回リメイクされてPlayStation4で2020年4月10日に発売 されました。 オープニングムービーですが、人と背景のビジュアルの綺麗さが圧倒的です。 本作のオリジナル版は1997年1月31日に日本で発売されたシリーズ初となるPlayStation用ソフトで、日本では発売初週に202万本を売り上げ 、日本での総出荷本数は328万本に達したソフトであり、これは日本での全PlayStationソフトの出荷本数に於いて『』の410万本、『』の370万本に次ぐ歴代3位の記録であり、ファイナルファンタジーシリーズ作品では2番目の記録になります。 正直わたしもずっと仕事が忙しくゲームをしていなかったのですが、一度やってみるとゲームの中の世界の建物がリアルで驚きました。 最近ではゲーム業界のグラフィックデザインをされていた方が、建築設計のパース屋さんやCADオペレータに転職や、ゲームエンジンソフトのリアルタイム 3D 建築ビジュアライゼーションの 『TWINMOTION』を建築パースのモデリングで利用されるひとも多く、建築とゲーム業界が近くなっていると感じます。 ゲームのCGがより実写に近まっていくなかで、人の描写だけでなく、最近のゲームでは背景の建築もよりリアルになっているのが感じとれます。 TWINMOTIONについては、 にて解説しております。 ファイナルファンタジー7リメイクの概略 今回リメイクされたストーリーはファイナルファンタジー7のストーリー全てではなく、 序盤のミッドガル脱出までのシナリオとなっております。 なおミッドガル以降の続編については現在制作中のようです。 主人公の クラウドが列車から飛び降りて壱番魔晄炉を爆破するシーンは、当時のゲーム史において 歴史に残るオープニングシーンであり、ゲームの3D化が本格的にはじまったゲームの 新時代の幕開けを感じた思い出があります。 オリジナル版ではミッドガル脱出までで5時間ほどのボリュームですが、リメイク版では概ね35〜40時間ほどのボリュームとなっております。 ストーリーは完全新作ではなく、大筋はオリジナル版のFF7に沿ったものになります。 そのため新技術でリメイクされたFF7は、全く見たことの無い景色のはずなのにどこか懐かしく、初めて行く場所なのに勝手がわかる。 そんな不思議な体験をさせてくれるものになっています。 また、 オリジナル版では映像化されなかったシーンが映像美で演出され、さらにシナリオの増加により、メインキャラクターのみならず サブキャラクターの心情が細かに深掘りされたことも本作を楽しむポイントでもあります。 本作の舞台ミッドガルとは ミッドガルとはプレート都市と言われており、街を支配する 神羅カンパニーの本社を中心に据えて、柱に支えられた8つのプレートからできています。 プレートの上層には富裕層が暮らし、下層には貧困層が生活するスラム街があり、上層の街は壱番街、弐番街とプレートごとに別の区画になっており、下層も同じように伍番スラム街、六番スラム街となっています。 区画ごとに雰囲気があり 、 6番街スラブ内にあるアジアの街並みのような 『ウォールマーケット』 6番街内のバラック街 このようにエリアごとに個性あふれる街となっています。 建築関係者におすすめする理由 今回建築関係者も楽しめるゲームとしておすすめする理由としましては、 街並みのビジュアルが圧倒的にリアルなのです。 作り込みが細かく 室外機までも忠実に再現されています。 下の写真の室外機の見事な2段重ね。 配管化粧カバーのスリムダクトを利用してないあたり、スラム街感があります。 Twitterではこの室外機のメーカーを言い当てている猛者も。 室外機メーカーは 日立製とのこと。 エアコン屋時代の先輩がFF7Rをやってて、送ってくるLINEがこれwwww — tomiku tomiku8 次は建築関係者がいつもお世話になっている 『足場』です。 枠組足場に単管手すり。 単管表面の溶融亜鉛メッキの仕上がりも表現されているリアルさに驚愕です。 昨今土木・建築業界は安全に対して徹底されており、手すり先行式足場がよく使われていますが、 大企業の神羅は安全面は特に気にされてないようです。 仮設足場ならしょうがないとのことでしょうか。 しかしながら単管クランプキャップをしているあたり、多少の安全面の配慮はあるようです。 クランプキャップをするのであれば、単管末端のキャップもやっていただきたいところ.... 現場が現場なら現場所長からカミナリが落ちます。 主人公のクラウドもお怒りのようで剣を抜こうとしてます.... つぎはこれです。 これはもはや労働基準監督署がすっ跳んでくるレベルです!! 鋼製足場ならまだしも木製の足場板を番線固定....怖すぎます.... 外壁材の 押出成形セメント板横貼りを屋内側から見たところだと思いますが、仕上げが横貼りなので、下地は縦胴縁になるので耐風梁と柱の大きさの関係が逆ですね。 横鋼材いるかな... 梁のスパンがかなりとんでいるいるように見えますし、高さも高いのでパネルの1スパンごとに柱をいれる必要があると思います。 逆にどうやって構造上、梁がもっているのか興味があります。 押出成形セメント板のメーカー ノザワの参考図より やはり横貼りであれば縦胴縁になるので、パネルの1スパンごとにパネルを受ける柱が必要になりますね。 これは 地下道のメンテナンス通路だと思いますが、昨今の日本の工事費の高騰を考えると、メンテナンス通路の床、壁、天井にレンガ貼りにしましょうと提案したら絶対採用されない!! 床は防塵塗料、壁、天井はコンクリート打放しが現実的な仕上げ.... こんなところから神羅という会社は資金源が潤沢なことが伺えます。 床のタイルの目地汚れが圧倒的にリアルすぎる まとめ 建築関係者であれば目が惹かれる背景の建築のポイントを紹介してきましたが、背景のビジュアルだけではなく、ストーリーもオリジナル版を踏襲した内容にシナリオが追加され、充実した内容となっております。 オリジナル版を一度クリアした方も楽しめる内容となっていますし、はじめてファイナルファンタジー7をやってみるかたも同じように楽しめる内容になっているかと思います。 興味があるかたは是非プレイしてみてください。

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FF7リメイクのストーリー攻略 ストーリー攻略前に知っておくべきこと ストーリー攻略チャート チャプター[1]~[9] チャプター[10]~[18] FF7リメイクのなんでも屋クエスト チャプター別攻略記事 チャプター3 【EX】 - チャプター6 チャプター7 - チャプター8 【EX】 【EX】 チャプター9 【EX】 チャプター14 【EX】 FF7リメイクのボス攻略 チャプター1 チャプター2 チャプター4 チャプター5 チャプター7 チャプター8 チャプター8 チャプター9 チャプター10 チャプター11 チャプター11 チャプター12 チャプター13 チャプター14 チャプター15 チャプター16 チャプター17 チャプター17 チャプター17 チャプター17 チャプター18 チャプター18 バトルシミュレーター 裏ボス FF7リメイクの掲示板 関連記事 FF7リメイクのゲーム紹介 タイトル FF7リメイク ファイナルファンタジー7R ジャンル RPG 価格• 「ミッドガル」ーー八基の魔晄炉を有する階層都市。 魔晄の力によって世界を掌握した巨大企業「神羅カンパニー」と 星を守るために立ち上がった反神羅組織「アバランチ」が激突する。 元ソルジャーのクラウドは、傭兵として アバランチの「壱番魔晄炉爆破作戦」に参加していた。 魔晄炉爆破の余韻響く八番街。 炎に包まれる街で、死んだはずの宿敵の幻影が揺らめく。 消し去りたい過去の幻影に導かれ、彼女と出会う。 花売りの女性が差し出した黄色い花。 花言葉はーー「再開」 その刹那、ふたりを取り囲む黒い影ーー「運命の万人」。 今、想いが再び星を巡る。 FF7は、世界累計1,000万本以上の売上を記録した大ヒット作品で、国内のみならず世界中でたくさんのファンがいます。 最高峰のグラフィック FF7の退廃したミッドガルの街の雰囲気が忠実に再現されており、再現度とディティールは従来のファンから初見のユーザーまで圧巻されるほどのクオリティです。 フルボイスで名シーンが堪能できる FF7では数多くの名シーンが存在し、当時多くのユーザーに衝撃を与えました。 そんな名シーンが本作ではフルボイスで堪能することが可能です。 シネマティックな演出が楽しめるのも魅力の一つと言えます。 シンプルかつ奥深い迫力満載のバトル オリジナル作品ではATB アクティブ・タイム・バトル と呼ばれるバトルシステムでしたが、本作ではアクション要素の強いシンプルなバトルを楽しむことができます。 従来のマテリアシステムを導入 オリジナル作品同様、マテリアシステムも健在です。 装備品に装着することで、キャラが新しいアビリティを習得したりと、攻略していく上で重要なキャラ育成要素です。 オリジナル版にはなかったウェポンレベル 1つの武器を使い続けることでウェポンレベルが上がり、武器に付属しているアビリティの効果が上昇します。 オリジナル作品にはなかった要素の1つで、立ち回りやマテリアだけではなく武器の育成も攻略の鍵です。

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ファイナル ファンタジー 7 リメイク

【SECTION 壱・キャラクター&ワールド】 クラウドたち登場人物の詳細情報をはじめ、ミッドガルの地域解説や、「魔晄」「古代種」といった用語から『FFVIIリメイク』の世界を紐解く。 【SECTION 弐・バトルキャラクター】 操作キャラクターの基本アクションの流れや武器アビリティの解説に加え、共通バトルコマンドなどを紹介。 ゲストキャラクターについてもサポート。 【SECTION 参・バトルシステム】 新しく生まれ変わった「ATBゲージ」がベースのバトルシステムを徹底解析。 アビリティや魔法などの基礎知識から、今すぐ役立つバトルアドバイスも掲載。 【SECTION 四・シナリオ】 各チャプターのストーリーをダイジェストで紹介しているほか、入手アイテムや出現エネミーを網羅したマップとともに、攻略手順をナビゲート。 【SECTION 伍・サブイベント&ミニゲーム】 「なんでも屋クエスト」や「バトルレポート」など、ストーリー以外の要素をあますことなく攻略。 「ダーツ」や「バイクゲーム」をはじめとするミニゲームも手厚くフォロー。 【SECTION 六・アイテム】 武器、防具、アクセサリ、マテリアといった各種アイテムの入手方法、効果、パラメータなどの詳細データや、武器強化に便利なスキルリストも収録。 【SECTION 七・エネミー】 独自の思考を持って動くエネミーたちのデータを丸裸に。 ダメージ倍率やバーストゲージ増加倍率、使用アクションの詳細など、バトルに役立つ情報が満載。 【SECTION 八・シークレット】 普通にプレイしているだけでは見逃してしまったり、わからなかったりするシークレット情報を一挙公開。 設定画を掲載したアートギャラリーも必見。 そのほか、「オリジナル『FFVII』プレイバック」や「開発スタッフインタビュー」などの企画ページも収録し、アルティマニアシリーズ最大級のボリュームでお届けします。

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