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フェリシモと三重県伊賀市が「地域おこし企業人交流プログラム」で協定を締結~オンラインで企画ノウハウを学びながら観光コンテンツを生み出す 市民参画型プロジェクトがスタート ~:時事ドットコム

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[株式会社フェリシモ] WEBやカタログを中心にダイレクトマーケティングを全国展開する株式会社フェリシモ(本社:兵庫県神戸市中央区 代表取締役社長:矢崎和彦)は、三重県伊賀市へ株式会社フェリシモ東北事務所 所長を派遣する協定を締結しました。 これは総務省が推進する「地域おこし企業人交流プログラム」を活用したもので、今回三重県の「まちづくり企画塾」を運営しながら観光産業全体の底上げをすることがねらいです。 「まちづくり企画塾」は、当社の企画ノウハウが学べるオンラインスクールを活用しながら、三重県の有志の事業者や市民が学びながら実践していく場です。 有志の事業者や市民メンバーを募集する説明会は2020年6月に開催を予定しています。 オンラインで塾の運営をしながら毎月1週間前後を同市内で実地活動する予定。 1999年株式会社フェリシモ入社。 生活雑貨の商品企画チームでヒット商品を数多く企画。 2011年の東日本大震災後はカタログ『とうほく帖』を発刊し、東北での商品企画や復興支援プロジェクトの運営を担う。 2016 年より仙台に移住しフェリシモ東北事務所を開設。 地方の中小企業に商品企画のノウハウを教える新事業 Startline スタートライン を運営し2019年には オンラインスクールも開校。 これまでに160社以上の新商品開発をサポートしている。 その内容や受講者の満足度の高さから伊賀市の観光戦略課から「地域おこし企業人」を利用した連携案についてオファーを受けたことで今回の協定締結につながりました。 同氏は、自身の故郷である伊賀市への想いが強く、これまで培ってきたノウハウや経験をもとに「市民参加型プロジェクト」を立ち上げ、市内の人材育成を進めながら実際のアクションも起こしていく取り組みを提案し今回の協定締結に至りました。 全国でがんばっておられる事業者に当社の商品企画ノウハウを学んでいただく場をつくり、人材開発までを含めた新商品開発支援を行っている。 事業開始からの4年間で160社以上の商品開発支援に取り組む。 2019年にはそのノウハウをオンラインで学ぶことができる「Startlineマーケティングスクール」が開校し活動範囲も東北6県から全国に拡大している。 このような活動に対して、総務省が必要な支援を行うプログラムです。 このような地理的・歴史的背景から京・大和文化の影響を強く受けながらも独自の文化を醸成し、伊賀流忍者や俳聖松尾芭蕉や横光利一のふるさととして、また、吉田兼好ゆかりの地としても広く知られており、歴史文化の薫る地域となっています。 jp 担当直通携帯:080-8925-6335 ~ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO [フェリシモ]」~ ファッションや雑貨などの企画・販売を行う神戸の通販会社です。 ひとりひとりがしあわせ共創の担い手となること、人をしあわせにする、人としあわせになる。 自然と、社会としあわせになる。

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伊賀市に関するトピックス:朝日新聞デジタル

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「まごわやさしい」が基本 「ミネラルが30種類含まれるこだわりの水を使用しています」と倉坂店長 食材の頭文字を覚えやすく語呂合わせし、バランスの良い和食の合言葉として知られる「まごわやさしい」。 「ま」=豆、「ご」=ゴマやナッツ、「わ」=わかめなどの海藻類、「や」=野菜、「さ」=魚などのたんぱく質、「し」=しいたけなどのキノコ類、「い」=芋をまんべんなく取り入れることで、健康的な食生活が送れるといわれています。 一人で店を切り盛りする店長の倉坂惠美子さんは「『まごわやさしい』を基に、野菜たっぷりの料理を心掛けています。 店では『い』は、いちご(果物)としてお出ししています。 お客様から『あったかい味したわ』と言われると、うれしいですね」と笑顔を見せます。 おススメは、ほぼ日替わりの「元氣ランチ」(デザート付き1300円)。 雑穀入りご飯に汁物・サラダ・メイン料理に、旬の野菜料理が数品とデザートがついたボリュームたっぷりのランチです。 ご両親が育てている野菜をふんだんに使い、味噌やドレッシングなども自家製で手作りなのだそう。 「料理を作ることが大好きです。 私が作る料理で、季節感を感じてもらえれば」と倉坂店長。 ゴロゴロ野菜がたっぷりの「伊賀肉・金谷のすじ肉カレー」(サラダ・デザート付き1000円)のほか、裏メニューも好評です。 白を基調とした明るい店内にはテーブル席とカウンターが20席。 ベビーチェアやオムツ替え用ベッドも完備されており、小さなお子様連れでも安心です。 幼児には食後のフォークとスプーンの持ち帰りサービスも。 雑貨などの販売コーナーでは、地元作家の布マスクが人気。 いたるところに優しさはあふれているお店です。

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