妖怪 ウォッチ トイレ の 花子 さん。 あにてれ :「近頃のトイレの花子さん」「妖怪しきるん蛇」「コマさん探検隊! 完全踏破 恐怖のジャングル・アマゾン奥地3000キロ! 謎の原始超人『ダノタ・ツサンオ』は実在した!」

#3 トイレの花子さん

妖怪 ウォッチ トイレ の 花子 さん

「HANAKO~モラシタ・ラ・ダメリアの女王~」学園七不思議最後のひとつ、トイレの花子さんの居場所を調べていたところ、ひとりでトイレに行ったマタロウの悲鳴が!• 詳細番組記述 学園七不思議最後のひとつは、「トイレの花子さん」だ。 早速、居場所を調べていたところ、ひとりでトイレに行ったマタロウの悲鳴が!ジンペイたちが駆けつけると、マタロウが便器の中から出てきた竜巻に吸い込まれてしまった!?花子さんの仕業だと考えたジンペイたちは、花子さんがいるという古い校舎へ続く道を進んでいく。 すると、大きな門が出現し、「ようこそ、モラシタ・ラ・ダメリアへ」という声が聞こえてきて…。 番組内容 超エリート校・Y学園には、多くの謎が存在する…。 その謎に立ち向かうのが「YSPクラブ」。 彼らはなんと「妖怪HERO」へと変身することができるのだ!そんな彼らに、妖怪史上最大の謎解明ミッションが下される! ジンペイたち「YSPクラブ」を待ち受けているのは、輝かしい未来か、それとも…?まだ見ぬ新体験が、キミを待っている! Y学園…いや、この世界最大の謎を解明せよ!!• 出演者 寺刃ジンペイ:田村睦心、玉田マタロウ:井上麻里奈、小間サン太夫:遠藤綾、姫川フブキ:戸松遥、雷堂メラ:増田俊樹、九尾リュウスケ:小林千晃 モモ:小桜エツコ、バケーラ:小野友樹、臼見沢ハルヒコ:関智一、霧隠ラント:福山潤 ほか• 原作脚本監督 【原作】レベルファイブ 【クリエイティブプロデューサー/原案・シリーズ構成】日野晃博 【監督】北條史也• オープニング 【オープニングテーマ】 「ギンギラ銀河」 歌:すとぷり 作詞 作曲 編曲:ナユタン星人• 作詞:ピノリーノ 作曲:ゴイサーマン MV:ノリバード• 制作 【アニメーション制作】オー・エル・エム• 関連情報 【番組ホームページ】 ani.tv/youkai-watch2020/ 関連コンテンツ•

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妖怪アイドル「十四代目トイレの花子さん」友近・指原も可愛いと絶賛 ! ~自称妖怪 !トイレの花子さん 職質 爆笑エピソード~【有吉反省会】

妖怪 ウォッチ トイレ の 花子 さん

ナツメside 今日も怪奇案件を解決するべく、調査をしてる。 トウマ「手がかりはないな…」 ナツメ「そうよね…」 アキノリ「あっーもう!なんで!アヤメさんがいないんだー!!!!!」 ナツメ「アキノリ、うるさいよ。 」 アキノリ「ごめん!」 今日は、アヤメちゃんは家の用事で来られないらしくって、だからアキノリがずっーとアヤメちゃんのことばかり言ってるのだ。 トウマ「ケースケは?」 ナツメ「友達とお出かけしてるの。 凄く楽しみにしてたよ、ケースケ。 」 トウマ「そっか。 」 話しながら、歩いていると… アキノリ「さぁーて、んっ?」 アキノリ「此処、何処だ!?」 ナツメ「って、あれ!?確かに!」 トウマ「知らないところだね。 」 アキノリ「こういう時には、スマホだ!」 アキノリ「えっーと……嘘だろー、ここ圏外じゃん!!」 ナツメ「駄目じゃん!!」 トウマ「どうしよ…」 と、考えて数分後。 アキノリ「取り敢えず、歩こう。 歩いとけば、電波がある所に行けるさ!」 トウマ「そうだね。 」 ナツメ「んじゃ、行こ。 」 アキノリ「んっ?此処は、学校か?」 ナツメ「なになに……『かごめ学園』?」 トウマ「僕達の知ってる学校じゃないね。 やっぱり、此処は知らないところだね。 」 アキノリ「取り敢えず、中に入る?」 ナツメ「駄目でしょ!流石に!」 アキノリ「なんで!」 トウマ「アキノリ、此処は学校だよ?」 アキノリ「あっ……」 アキノリ「そうだったー!!!」 私達が困っていると… ?1「どうしたんですか?」 ?2「……?」 声の方をみると、女の子が2人立っていた。 ナツメ「あっ、え、えっーと……」 アキノリ「道に迷ってて…」 トウマ「……」 頷く ?1「あっ!もしかして、転校生さん達ですか!」 ナツメ、アキノリ、トウマ「「「えっ…?」」」 ?1「だって、貴方達…。 私達と同じ制服着てるし…」 …と女の子が言ってる。 真逆と思い、私達の服をみると… アキノリ「う、嘘!?さっきまで、こんなの着てなかったのに…!?」 トウマ「どういうことだ…?」 ナツメ「何が何だか、分からないよー!」 ?2「あ、あのー…」 ナツメ「あっ、これはそのー…」 ど、どうしよ… 「おーい!こんな所に居たか!転校生ども!!」 ?1「あっ!先生だ!!」 ?2「あっ!もう行かなくちゃ遅れるよ!」 …と女の子2人は、走っていった。 先生「さっさと、こっちに来い。 」 私達は先生の後を、ついていった。 [newpage] ナツメ「あ、あのー…先生、此処は…」 先生「何処って、学校に決まってるだろ。 」 ナツメ「で、ですよね…」 先生「さて、えっーと名前は…」 ナツメ「私は、天野ナツメです。 」 アキノリ「有星アキノリです!」 トウマ「月浪トウマです。 」 先生「んっ…と。 」 先生は、紙に私達の名前を書いた。 先生「んじゃ…此処にある教科書と鞄と…」 先生が沢山の物を持ってきて、私達に渡した。 先生「さっさと、やれよ。 朝のHRが始まるからな。 」 ナツメ、アキノリ、トウマ「「「分かりました。 」」」 ナツメ「何だか分からないけど…私達、転校生ってなってるね。 」 トウマ「そうだね。 でも、如何して…」 アキノリ「これって、あれじゃん!『トリップ』だよ!きっと!」 ナツメ「トリップ?」 トウマ「確か、よくネットとかでキャラ達が違う世界に行っちゃうってやつだよね。 例えるなら、『転生したら、子供になっちゃった』の小説とか。 」 ナツメ「あっ!それ知ってる!面白いよね!」 アキノリ「真逆とは、思ったけど…流石にこれは『トリップ』だろ。 」 トウマ「元の世界に帰れないのかな?」 アキノリ「今のところは、手がかりもないし。 てか、分からないことだらけだよ…」 ナツメ「まずは、情報を…」 先生「コラッ!!お前等、さっさとしろ!! 」 ナツメ、アキノリ、トウマ「「「すいません!!」」」 先生「今日は、転校生達を紹介する。 入ってこい。 」 ガラッ うわぁ…皆見てるよ… 先生「自己紹介して。 」 ナツメ「初めまして、天野ナツメです。 」 「あの子、可愛いな。 」 小声 「確かに!」 小声 「あっー!!さっきの人達!」 先生「八尋、座れ。 」 八尋 ? 「す、すいません…」 あっ、あの子… さっきの… 先生「はい、次。 」 トウマ「初めまして。 僕は、月浪トウマです。 」 「あの子、かっこいいよね!」 小声 「イケメンねー!」 小声 先生「次。 」 アキノリ「初めまして、有星アキノリです。 」 「……あっ、うん。 」 小声 「だよねー」 小声 皆の小声で言ってることは、聞こえてるよー。 先生「席は…」 [newpage] ナツメ「ふぅー…なんとか、中には入れたね。 」 トウマ「でも、此処の生徒になったけどね…」 苦笑い アキノリ「それより!!なんで、俺の評価は…!!」 八尋 ? 「あの、天野さんと月浪くんと明星くんだよね?」 ナツメ「あっ!えっーと、貴方は…」 や、やし… 寧々「私、八尋寧々!宜しくね!」 寧々「んで、こっちは赤根葵。 」 葵「宜しくね!」 寧々「ねぇ、私達と喋る時はタメ口でいいからね!あと、呼び捨てで良いよ!」 ナツメ「分かった。 」 葵「ねぇ、3人とも知ってる?」 ナツメ「何が?」 葵「かごめ学園の七不思議。 」 トウマ「未だ…」 アキノリ「来たばかりだし…」 葵「んじゃ、教えてあげるね!」 『全部の正しい話を集めると、何かが起こるっだって。 』 アキノリ「七不思議といえば…」 ナツメ「あっ、トイレの…」 トウマ「あっ、トイレの花子さん?」 葵「七不思議で1番有名なのはね。 其れが、七不思議の7番目なの。 」 七不思議か。 そして、葵ちゃんは七不思議のことについて話してくれた。 [newpage] _放課後_ 葵「じゃーね!」 寧々「また明日ね!バイバイ!」 葵ちゃんと寧々ちゃんに手を振った。 アキノリ「んじゃ、七不思議を調べるか!」 トウマ「そうだね。 」 ナツメ「んじゃ、行こ!」 _旧校舎 3階 女子トイレ_ ナツメ「此処だね。 」 トウマ「確か、3番目だよね。 」 アキノリ「んじゃ、やるぞー!」 トイレの花子さんの呼び出し方は、まずノックを3回。 コンコンコンッ そして、『花子さん、花子さん。 いらっしゃいますか?』と言う。 ナツメ、アキノリ、トウマ「花子さん、花子さん。 いらっしゃいますか?」 「はーあーい。 」 ナツメ「っ…!」 アキノリ「返事が返ってきた!」 トウマ「うんっ…!」 ギィーと個室が開く。 ナツメ「でも、誰いないよ?」 アキノリ「ナツメ、妖怪ウォッチで!」 ナツメ「そっか!」 私が妖怪ウォッチでトイレの中を照らそうとしたら… 「こっちだよ。 」 …と後ろから声がしたので、振り返った。 ナツメ「ってあれ?男の子?」 アキノリ「触れてみる…」 男の子の体を触ろうとしたが… スゥー… アキノリ「触れないな。 」 トウマ「透ける体、人魂、昔の制服…君は…」 「俺は怪異さ。 学園七不思議が7番目、『トイレの花子さん』。 初めまして。 」 ナツメ「怪異って、妖怪じゃないの?」 花子さん「そこまでは知らないよ。 」 アキノリ「でも、ちょっとまてよ!花子さんといえば、『おかっぱ頭』で『赤いスカート』を着てるし!しかも、女の子でしょ!なのに、何故男の子なんだよ!」 花子さん「そーゆーの最近流行らないんだよねー。 あと、花子くんって呼んで?」 ナツメ、トウマ、アキノリ「「「怪異に流行りってあるだ…」」」 花子さん「まぁ、確かに俺は男だよ。 でも性別以外は、君達が聞いた噂の通り_」 花子さん「何か一つを代償に呼び出した者の願いを叶える。 」 花子さん「君達にもあるんだろ?聞かせてよ、願い事。 」 アキノリ「あのなぁー、俺達は七不思議を調べに来たんだ。 別に願い事なんか…」 花子さん「ふぅーん…」 目を細める ナツメ「実は私達、この世界にトリップして来たらしいの。 」 花子さん「トリップ?」 花子さん「あっー。 トリップね。 そうなんだー。 」 アキノリ「マジで!!」 ナツメ、トウマ「「アキノリ…」」 アキノリ「あっ!いけない、いけない…」 アキノリ「どうしても教えてくれないなら……力づくで…!」 私達が戦おうとしたら… 「だめーー!!!」 ナツメ「って、寧々ちゃん!?なんで…」 花子さん「あっ、ヤシロ!」 えっ!寧々ちゃん、花子さんの知り合いなの!?.

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妖怪アイドル「十四代目トイレの花子さん」友近・指原も可愛いと絶賛 ! ~自称妖怪 !トイレの花子さん 職質 爆笑エピソード~【有吉反省会】

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ナツメside 今日も怪奇案件を解決するべく、調査をしてる。 トウマ「手がかりはないな…」 ナツメ「そうよね…」 アキノリ「あっーもう!なんで!アヤメさんがいないんだー!!!!!」 ナツメ「アキノリ、うるさいよ。 」 アキノリ「ごめん!」 今日は、アヤメちゃんは家の用事で来られないらしくって、だからアキノリがずっーとアヤメちゃんのことばかり言ってるのだ。 トウマ「ケースケは?」 ナツメ「友達とお出かけしてるの。 凄く楽しみにしてたよ、ケースケ。 」 トウマ「そっか。 」 話しながら、歩いていると… アキノリ「さぁーて、んっ?」 アキノリ「此処、何処だ!?」 ナツメ「って、あれ!?確かに!」 トウマ「知らないところだね。 」 アキノリ「こういう時には、スマホだ!」 アキノリ「えっーと……嘘だろー、ここ圏外じゃん!!」 ナツメ「駄目じゃん!!」 トウマ「どうしよ…」 と、考えて数分後。 アキノリ「取り敢えず、歩こう。 歩いとけば、電波がある所に行けるさ!」 トウマ「そうだね。 」 ナツメ「んじゃ、行こ。 」 アキノリ「んっ?此処は、学校か?」 ナツメ「なになに……『かごめ学園』?」 トウマ「僕達の知ってる学校じゃないね。 やっぱり、此処は知らないところだね。 」 アキノリ「取り敢えず、中に入る?」 ナツメ「駄目でしょ!流石に!」 アキノリ「なんで!」 トウマ「アキノリ、此処は学校だよ?」 アキノリ「あっ……」 アキノリ「そうだったー!!!」 私達が困っていると… ?1「どうしたんですか?」 ?2「……?」 声の方をみると、女の子が2人立っていた。 ナツメ「あっ、え、えっーと……」 アキノリ「道に迷ってて…」 トウマ「……」 頷く ?1「あっ!もしかして、転校生さん達ですか!」 ナツメ、アキノリ、トウマ「「「えっ…?」」」 ?1「だって、貴方達…。 私達と同じ制服着てるし…」 …と女の子が言ってる。 真逆と思い、私達の服をみると… アキノリ「う、嘘!?さっきまで、こんなの着てなかったのに…!?」 トウマ「どういうことだ…?」 ナツメ「何が何だか、分からないよー!」 ?2「あ、あのー…」 ナツメ「あっ、これはそのー…」 ど、どうしよ… 「おーい!こんな所に居たか!転校生ども!!」 ?1「あっ!先生だ!!」 ?2「あっ!もう行かなくちゃ遅れるよ!」 …と女の子2人は、走っていった。 先生「さっさと、こっちに来い。 」 私達は先生の後を、ついていった。 [newpage] ナツメ「あ、あのー…先生、此処は…」 先生「何処って、学校に決まってるだろ。 」 ナツメ「で、ですよね…」 先生「さて、えっーと名前は…」 ナツメ「私は、天野ナツメです。 」 アキノリ「有星アキノリです!」 トウマ「月浪トウマです。 」 先生「んっ…と。 」 先生は、紙に私達の名前を書いた。 先生「んじゃ…此処にある教科書と鞄と…」 先生が沢山の物を持ってきて、私達に渡した。 先生「さっさと、やれよ。 朝のHRが始まるからな。 」 ナツメ、アキノリ、トウマ「「「分かりました。 」」」 ナツメ「何だか分からないけど…私達、転校生ってなってるね。 」 トウマ「そうだね。 でも、如何して…」 アキノリ「これって、あれじゃん!『トリップ』だよ!きっと!」 ナツメ「トリップ?」 トウマ「確か、よくネットとかでキャラ達が違う世界に行っちゃうってやつだよね。 例えるなら、『転生したら、子供になっちゃった』の小説とか。 」 ナツメ「あっ!それ知ってる!面白いよね!」 アキノリ「真逆とは、思ったけど…流石にこれは『トリップ』だろ。 」 トウマ「元の世界に帰れないのかな?」 アキノリ「今のところは、手がかりもないし。 てか、分からないことだらけだよ…」 ナツメ「まずは、情報を…」 先生「コラッ!!お前等、さっさとしろ!! 」 ナツメ、アキノリ、トウマ「「「すいません!!」」」 先生「今日は、転校生達を紹介する。 入ってこい。 」 ガラッ うわぁ…皆見てるよ… 先生「自己紹介して。 」 ナツメ「初めまして、天野ナツメです。 」 「あの子、可愛いな。 」 小声 「確かに!」 小声 「あっー!!さっきの人達!」 先生「八尋、座れ。 」 八尋 ? 「す、すいません…」 あっ、あの子… さっきの… 先生「はい、次。 」 トウマ「初めまして。 僕は、月浪トウマです。 」 「あの子、かっこいいよね!」 小声 「イケメンねー!」 小声 先生「次。 」 アキノリ「初めまして、有星アキノリです。 」 「……あっ、うん。 」 小声 「だよねー」 小声 皆の小声で言ってることは、聞こえてるよー。 先生「席は…」 [newpage] ナツメ「ふぅー…なんとか、中には入れたね。 」 トウマ「でも、此処の生徒になったけどね…」 苦笑い アキノリ「それより!!なんで、俺の評価は…!!」 八尋 ? 「あの、天野さんと月浪くんと明星くんだよね?」 ナツメ「あっ!えっーと、貴方は…」 や、やし… 寧々「私、八尋寧々!宜しくね!」 寧々「んで、こっちは赤根葵。 」 葵「宜しくね!」 寧々「ねぇ、私達と喋る時はタメ口でいいからね!あと、呼び捨てで良いよ!」 ナツメ「分かった。 」 葵「ねぇ、3人とも知ってる?」 ナツメ「何が?」 葵「かごめ学園の七不思議。 」 トウマ「未だ…」 アキノリ「来たばかりだし…」 葵「んじゃ、教えてあげるね!」 『全部の正しい話を集めると、何かが起こるっだって。 』 アキノリ「七不思議といえば…」 ナツメ「あっ、トイレの…」 トウマ「あっ、トイレの花子さん?」 葵「七不思議で1番有名なのはね。 其れが、七不思議の7番目なの。 」 七不思議か。 そして、葵ちゃんは七不思議のことについて話してくれた。 [newpage] _放課後_ 葵「じゃーね!」 寧々「また明日ね!バイバイ!」 葵ちゃんと寧々ちゃんに手を振った。 アキノリ「んじゃ、七不思議を調べるか!」 トウマ「そうだね。 」 ナツメ「んじゃ、行こ!」 _旧校舎 3階 女子トイレ_ ナツメ「此処だね。 」 トウマ「確か、3番目だよね。 」 アキノリ「んじゃ、やるぞー!」 トイレの花子さんの呼び出し方は、まずノックを3回。 コンコンコンッ そして、『花子さん、花子さん。 いらっしゃいますか?』と言う。 ナツメ、アキノリ、トウマ「花子さん、花子さん。 いらっしゃいますか?」 「はーあーい。 」 ナツメ「っ…!」 アキノリ「返事が返ってきた!」 トウマ「うんっ…!」 ギィーと個室が開く。 ナツメ「でも、誰いないよ?」 アキノリ「ナツメ、妖怪ウォッチで!」 ナツメ「そっか!」 私が妖怪ウォッチでトイレの中を照らそうとしたら… 「こっちだよ。 」 …と後ろから声がしたので、振り返った。 ナツメ「ってあれ?男の子?」 アキノリ「触れてみる…」 男の子の体を触ろうとしたが… スゥー… アキノリ「触れないな。 」 トウマ「透ける体、人魂、昔の制服…君は…」 「俺は怪異さ。 学園七不思議が7番目、『トイレの花子さん』。 初めまして。 」 ナツメ「怪異って、妖怪じゃないの?」 花子さん「そこまでは知らないよ。 」 アキノリ「でも、ちょっとまてよ!花子さんといえば、『おかっぱ頭』で『赤いスカート』を着てるし!しかも、女の子でしょ!なのに、何故男の子なんだよ!」 花子さん「そーゆーの最近流行らないんだよねー。 あと、花子くんって呼んで?」 ナツメ、トウマ、アキノリ「「「怪異に流行りってあるだ…」」」 花子さん「まぁ、確かに俺は男だよ。 でも性別以外は、君達が聞いた噂の通り_」 花子さん「何か一つを代償に呼び出した者の願いを叶える。 」 花子さん「君達にもあるんだろ?聞かせてよ、願い事。 」 アキノリ「あのなぁー、俺達は七不思議を調べに来たんだ。 別に願い事なんか…」 花子さん「ふぅーん…」 目を細める ナツメ「実は私達、この世界にトリップして来たらしいの。 」 花子さん「トリップ?」 花子さん「あっー。 トリップね。 そうなんだー。 」 アキノリ「マジで!!」 ナツメ、トウマ「「アキノリ…」」 アキノリ「あっ!いけない、いけない…」 アキノリ「どうしても教えてくれないなら……力づくで…!」 私達が戦おうとしたら… 「だめーー!!!」 ナツメ「って、寧々ちゃん!?なんで…」 花子さん「あっ、ヤシロ!」 えっ!寧々ちゃん、花子さんの知り合いなの!?.

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