自分に合う仕事がわからない。 ぶっちゃけ、自分に合った仕事って自分自身でわかるの?【適職診断】

自分に合う仕事がわからない時の選び方5選!決め方の基準・ポイントは?

自分に合う仕事がわからない

<INDEX>• キャリアコンサルタント 谷所健一郎氏 「やりたい仕事が分からない」と思っている人は、大きく3つのタイプに分かれると考えています。 「器用貧乏タイプ」、「変身願望タイプ」、「慎重タイプ」です。 自分の強みが分からず、やりたい仕事が分からない「器用貧乏タイプ」 今の仕事の面白さを実感できていない人や、価値を見いだせずにいる人が多いタイプです。 仕事では、何でもそれなりに上手にできてしまうため、自分の長所や強みがうまく把握できていない。 または、ある程度の段階までいくと満足し、仕事に飽きてしまって「もっとほかに自分に合う仕事があるはずだけど、それが何の仕事か分からない」と思っているのではないでしょうか。 器用貧乏タイプの人がやるべきことは、「自分の強み」を伸ばすことです。 今、自分ができることの中から、得意だと思うことや好きなことを「何か一つ極めてみる」という視点で仕事を探してみるのです。 なぜなら、どんな仕事もプロとして極めていかなければ、いずれ評価されなくなってしまいます。 総合的にスキルを磨いていくことは良いですが、その中でも「自分の強み」を明確に持っている人のほうが人材市場では評価されます。 特に、30代、40代…… と年齢を重ねていくほど、その傾向は高くなるものです。 まずは、やりたい仕事を探すために「自分の得意分野をもっと伸ばせる仕事」あるいは、「興味・関心を深めることができる仕事」にはどんなものがあるのか、と知ることからスタートを。 その際、希望する仕事の内容や待遇面など、転職することで変えたいこと、かなえたいことを書き出し、優先順位を付け、絶対に譲れない条件を決めておくと、転職活動を進めていくなかで気持ちのブレが起こりにくくなるのでおすすめです。 器用貧乏タイプにおすすめ【方法別】やりたい仕事の探し方 別の場所なら輝けると信じている「変身願望タイプ」 「今の仕事は向いていない、だから別の仕事だったら能力を発揮できる」と考えている人に多いタイプです。 もちろん、仕事を変えることで今よりもっと能力を発揮できることはあります。 でも、その「発揮したい能力」が分からず自信が持てないでいる。 あるいは「仕事を変えることへの不安」のほうが大きいから、なかなか「これが自分のやりたい仕事だ」と言い切れずにいるのではないでしょうか? 変身願望タイプの人におすすめしたいのは、「自信のなさ」を打ち消すことです。 そのために、まずは目の前の仕事に没頭してみましょう。 没頭して実績を積み、自信のなさを打ち消すのです。 没頭していくなかで、その仕事の意外な面白さを発見したり、適性があったことに気づくこともあります。 また「やっぱり向いていなかった」と納得できるまでやってみるというのも、仕事を変えることへの不安を取り除くためには良いかもしれません。 自信を付けるためにやりたい仕事に必要な資格取得に励んだり、勉強を始めてみるのも良いでしょう。 ただし、資格や知識があるからといって必ずしもその仕事に就けるとは限りません。 転職活動のための事前準備として、仕事をしながら勉強を進めましょう。 変身願望タイプにおすすめ【方法別】やりたい仕事の探し方 失敗したくない気持ちが強すぎて、やりたい仕事が決められない「慎重タイプ」 「失敗したくない」と慎重になりすぎて、やりたい仕事を決められない人に多いタイプ。 特に初めて転職を検討する人や、社会人経験の浅い20代に多いです。 初めての転職ですから身構えてしまうのは分かります。 しかし、慎重タイプの人は「失敗したくない」という気持ちを抑えて、まずはチャレンジすることが大切。 ダメだったら「また転職しても良い」くらいの気持ちで転職活動を始めてみましょう。 応募したからといって必ず入社しなければいけないわけではありません。 まずは転職情報サイトなどを見て、どんな仕事があるのか、仕事内容や応募資格にはどのようなことが書かれているのかを調べてみる。 履歴書を書いてみたり、面接で採用担当者の話を聞いてみるなど、行動を起こしてみましょう。 転職活動をするには、自分を客観的に見つめなければなりません。 その課程で自分に合う仕事ややりたかったことを発見できることも多いのです。 また、どんな会社に転職しても、必ず「良い面」と「悪い面」はあるものです。 自分の要望をすべて満たす仕事はないということを知り、転職に過度な期待を持たないようにしましょう。 慎重タイプにおすすめ【方法別】やりたい仕事の探し方 【方法別】5人の転職のプロに聞く「やりたい仕事」の探し方 【やりたい仕事の探し方. 1】 「転職したい理由」の深堀りから、自分が本当に求めているものを見つけ出す マイナビエージェント キャリアアドバイザー 「やりたい仕事が分からない」と悩む人は、「なぜ転職したいのか」を深堀りして考えてみてはいかがでしょうか。 「今の仕事がつまらないから」であれば、「つまらないのはなぜか」を考えます。 その答えに対して、また「なぜか」という問いを繰り返し、転職したい理由の本質を探っていくのです。 もし、「つまらない」と感じている理由が、「評価されないから」なのであれば、仕事の内容を変えるのではなく、企業選びの基準を変えるべきであることも分かります。 仕事内容ではなく、給与や休日などの労働条件も含めて「転職によって何を変えたいのか、何を実現したいのか」を突き詰めて考えてみてください。 そして、自分の頭の中で考えるだけではなく、人と話すことをおすすめします。 「なぜか」という問いを投げかけてもらい、答えていく作業を繰り返してみるのです。 できれば複数の人で、それぞれ立場が違う人と話すと、一つの物事でも違った角度から考えるきっかけができるかもしれません。 ただし、とても身近な家族や友人からの意見は、客観的とは言えない可能性もあるので、客観的な立場で意見を言ってくれそうな人が望ましいですね。 心の中でなんとなく思っていたことも、言語化することで整理され、具体的に把握できるようになります。 そうすると、自分が本当に「仕事に求めているもの」が分かり、やりたい仕事のヒントが見つかるはずです。 【やりたい仕事の探し方. 2】 「自分ができること」「楽しかったこと」から考えてみる マイナビ転職 転職MYコーチ Y. 自分には何が向いているのか、何を仕事にすべきか分からないという人は、「やりたい仕事に就くべきだ」という思い込みを一度捨て、まずは「今できること」を仕事にすることです。 ささいなことでも構わないので、今までやった仕事の中で、「これなら自分でもできる」と感じることや「得意分野だ」と思うことを挙げてみてください。 それらにつながる仕事が見つかったら、積極的にチャレンジしてみましょう。 この方法の良いところは、まったく知らないことにゼロからチャレンジするのではなく、少しでも自分が経験したことや、興味・関心があることから徐々にキャリアを広げていける点にあります。 できること・得意なことを伸ばしながら、「こんなこともできるようになりたい」「あの分野もやってみたい」など、新たにチャレンジしたいことが増えるよう意識しながら仕事をすれば、働きながら更に「やりたい仕事」を模索していくことが可能です。 より明確な希望や目標が持てるようになったら、それらをかなえるために異動のチャンスをうかがったり、更に転職してキャリアアップを目指すのも悪いことではありません。 もし、「今の自分ができること」が分からない場合は、「上司や同僚から褒められたこと」から探ったり、友人に「自分が向いていること」を聞いてみるのも良いでしょう。 思ってもみなかった適性や長所に気づくことができるかもしれません。 「第三者から評価された」という点でも自信が持てるはずです。 【やりたい仕事の探し方. 3】 「職種を変えれば良い」と安易に判断せず、まずは仕事で「嫌だったこと」を書き出してみる マイナビ転職 転職MYコーチ H. 「今の仕事が嫌だ=今の職種が向いていない」とすぐに判断し、別の職種に就こうとするのは問題です。 職種を変えたからといって、自分が抱えている不満が解消できるとは限らないからです。 例えば「営業が向いていなかったから、次は事務職へ」と転職した場合。 営業が向いていないと感じた理由が、「人と話すことが苦手だから」なのであれば、事務職も向いていないかもしれません。 なぜなら事務職は、社内外問わず多くの人とコミュニケーションを取らなければいけない場合もあるからです。 このように、単に職種を変える転職では不満が解消されないこともあります。 ですから安易に職種を変えようとするのではなく、その仕事の「何が嫌だったのか」や「向いていないと感じたポイント」を書き出すことから始めてみましょう。 「自分が向いていない仕事」がどういうものか分かりやすくなります。 そのうえで未経験の仕事にチャレンジする場合は、仕事内容や特徴についてよく調べることが大切です。 イメージだけで判断してしまうと、先に挙げた例のように、同じことが原因でミスマッチを起こしてしまうかもしれません。 ただし、どんなに調べてみても実際に働いてみるまでは本当に自分に合う仕事なのかは分からないこともあります。 反対に「自分にできるか不安……」と思っていたことも、やってみると意外と自分に合うと気づくこともあります。 興味を持つ仕事があれば、まずはやってみること。 たとえ再び転職することになったとしても、仕事に対する視野が広がることで、別のやりたい仕事を見つけ出せるようになるでしょう。 【やりたい仕事の探し方. 4】 「会社・仕事」で探すのではなく、「身に付けたいスキル」で探す マイナビ転職 転職MYコーチ H. 転職を考えている人の中には、「一生働ける会社・仕事を探さなければ」と慎重になりすぎて、なかなか踏みだせない人がいます。 しかし、一生働ける会社・仕事なのかは誰にも分からないものではないでしょうか。 時と共に経済や雇用を取り巻く環境は変わるものです。 たとえ自分は「一生この会社、この仕事で働くんだ!」と決意して入社しても、経営環境の変化によって、数年後にはまったく違う事業を展開する会社になっていたり、異動によって別の業務に携わっていることもありえます。 もしかすると、合併や倒産により、転職せざるを得ない状況に陥ってしまうかもしれません。 そうなってしまった時に困らないよう、仕事や会社を軸に転職先を選ぶのではなく、「自分が身に付けるべきスキル、能力とは何か」という視点で考え、それらがかなう転職先を探してみるのはいかがでしょうか? 最近では、キャリアを考えるうえで 「ポータブルスキル」が重要視されています。 終身雇用が前提ではなくなった今、「社内で評価されるスキル」ではなく、「どんな仕事や会社でも通用する、普遍的なスキル」を高めることが大切なのです。 社内での昇進・異動に頼ったキャリアアップではなく、自分自身の力でキャリアの可能性を広げることができるようになるでしょう。 たとえ経済や雇用を取り巻く環境が大きく変わって、別の仕事や会社に移らざるを得なくなったとしても、転職で有利に働くのです。 ポータブルスキルには、「専門的な知識やテクニカルスキル」だけでなく、「仕事への取り組み方」や「人とのかかわり方」といったものも含まれます。 自分にとって必要なポータブルスキルを見極めるには、まず今の自分の強みと弱みを把握することが大切。 「伸ばしたい強み」と「克服したい弱み」に分けて考え、自らのポータブルスキルが磨ける仕事や会社、職場環境、社風を考えてみてください。 【やりたい仕事の探し方. 5】 「やりたい仕事」ではなく「自分が必要とされる仕事」を探す キャリアコンサルタント 谷所健一郎氏 「誰かに必要とされる」ということは、仕事をするうえでとても大切なことです。 「自分が必要とされる」と言うと、大げさに聞こえるかもしれませんが、身近なこと、ささいなことで構わないので、自分ができることを通じて「誰かのためになるだろう、喜ばれるだろう」と思える仕事を探すのです。 大前提として、転職を成功させるには企業に選ばれなければいけません。 自分ができることを通じて企業に貢献できる人、つまり企業の成長に必要とされる人、分かりやすく言えば、お客さんや一緒に働く仲間を喜ばせることができれば、あなたはきっと採用されるはずです。 また、あなた自身も人に喜ばれていると実感できれば、「もっと喜ばせたい」と、自然と仕事に打ち込むことができるようになるのではないでしょうか? 仕事への価値観も見いだせるはずです。 誰かのために何かしたい、喜ばれたいという気持ちは誰にでもあるもの。 その気持ちを仕事のモチベーションにできればとても幸せなことですし、長く続けることもできるはずです。 反対に、いくらやりたかった仕事でも誰にも喜ばれなかったり、評価されない仕事であれば、いずれ「やりたくない仕事」に変わってしまうかもしれません。 今までの仕事の中で、「自分の仕事が誰にどんな時に喜ばれていたのか」あるいは「どんな喜びを提供できた時に自分自身もうれしかったか」を振り返って、仕事を探す軸にしてみましょう。 思い浮かばない場合は、「自分ができること」をまずは仕事にし、働きながら「誰にどう喜ばれているのか」「どうすればもっと喜ばれるのか」と考えながら取り組むのも良いでしょう。 働きはじめは気が付かなかったとしても、やっているうちに実感が芽生えてくることも多々あります。 そもそも、どんな仕事も必ず誰かから「必要とされる仕事」であり、「喜ばれる仕事」です。 それは、お客さんから直接言われる「ありがとう」の言葉や、社内で褒められる・評価されることに限りません。 携わっている商品やサービスがエンドユーザーに支持されることや、その仕事のお陰で誰かが快適な毎日を送ることができている、といったことも当てはまります。 そう考えてみると、今の仕事もきっと、あなたが必要とされているはずです。 普段、何気なく仕事をしていると気づきにくいかもしれませんが、そういった視点で仕事をとらえてみましょう。 新たな発見がきっとあるはずです。 そのうえで、もう少し今の会社で頑張ってみようと思えるのであればそれも良いのではないでしょうか? 自分ができることや、目の前にある仕事をまずはやってみる。 それが「誰かのために役立ちたい、喜ばれたい」という気持ちに結びついた時、あなたの「やりたい仕事」になるのです。 さまざまな視点から、やりたい仕事を探してみよう いかがでしたか? 自分に合う仕事の探し方はさまざまありますが、いずれの方法も自分を見つめなおすことが必要です。 まずは自分に合うと思う方法でトライしてみたり、いくつか試してみると良いでしょう。 転職に不安はつきものですが、だからこそ焦らずに取り組んで、本当にやりたいと思える仕事を見つけてくださいね! 取材協力 あした転機になあれ。 豊富な転職・求人情報と転職ノウハウであなたの転職活動を支援する【マイナビ転職】。 毎週火・金更新であなたの希望の職種や勤務地、業種などの条件から検索することができます。

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自分に合う仕事がわからないのは当たり前。理由と解決方法を解説【経験談】|MARKETING WITH

自分に合う仕事がわからない

もくじ• 天職って、一体なんだろう? 天職って、一体なんでしょうか? 天職とは、その名前の通り「天から授かった職業」という意味があり、その人の天性にもっとも合った職業という意味もあります。 神様から「あなたにはこれが合った仕事だよ。 」なんて、教わった覚えなんてないですし、天から天職が降ってくるのを待っていても降ってなんかきません。 自分に合った仕事って、一体なんだろう? 自分ができる仕事が天職なのか。 やりたいことが天職になるのか。 世の中に天職に就いている人なんてどれぐらいいるのかと思えるぐらい、天職に就くことって相当ハードルが高いように感じます。 でも天職探しを続けていく中で、だんだんと意味がわかってきたことがあるのです。 適職と天職も似ているけれど、違うところがある 転職セミナーなどに行った時に、必ず適職診断コーナーなどがあって、自分の性格から自分に合った職業を出したことありませんか? 「適職」とは一般的には、自分の興味や関心、経験や知識、価値観やワークスタイルなど合っている職業のことを指します。 適職がそのまま天職となることも、たくさんあります。 しかし私は適職診断をして転職を繰り返してきましたが、その仕事に就く能力はあるから適しているけれど、やりたいこととは違うことがしょっちゅうありました。 「能力があるから就くことができる仕事」という選び方をして、たくさん転職に失敗してきてしまったのです。 それでは同じような意味合いを持つ「天職」とは、一体何でしょうか? 天職とは、その仕事が適しているかどうかなんて最初からわかりません。 その職場で色んなことを考えて経験しながら、その仕事ができるように鍛えあげていって、仕事を通じて喜びを味わうことができていくことだと私は思います。 最初から適した仕事ではなく、仕事をしているうちに「これが天職だ!」って思える仕事、 運命を感じた生き方そのものが「天職」ではないかと思うのです。 天職を求めて、色んな仕事を渡り歩いてきてしまった 女性は内勤で事務職がいいとか、お花やデザイン関係など、誰が見ても納得して憧れるような職業ってあるじゃないですか? 私も昔は「ネイリスト」とか「リフレクソロジスト」などのカタカナ職業に、とっても憧れた時期があるのですよ。 確かに女性らしくてキラキラしていてステキな仕事だけれど、それってただ憧れているだけじゃない?と。 手に職をつけなければとプログラマーやDTP(印刷関係)や、グラフィックソフトを使った仕事なんかも色々としてきましたが、なぜか続けられなかったです。 仕事があまりにも無機質すぎて機械のごとく働かされていることに、体も頭も耐えられなかったからでしょう。 表の華やかな世界とは真逆すぎて、反対にやりたくない仕事になってしまいました。 あっちの方がきっと自分に合っているとフラフラと探し続けてしまい、なかなか見つけることができなかったのです。 天職を探してフラフラしていた時に衝撃のできごとが起きる 天職を探し求めてきた結果、私自身に衝撃が走る事件が起きます。 超がつくほどの不景気時代に、ポンっとリストラされてしまった私は、トイレ掃除の日雇いバイトを仕方なくはじめました。 もう華やかな世界とは程遠いぐらいのいわゆる「底辺」に近い仕事で、自分のプライドなんてズダズダでした。 そこで一緒に働いていたチーフのような方が、トイレ掃除をとってもイキイキとしながらピカピカに磨いていたのです。 ト、トイレ掃除ですよ? 何でそんなにイキイキと働いていられるんだろうと、その人に聞いたことがあるのです。 「キレイなトイレを使って喜んでくれるからですよ。 」 え?それだけ? トイレ掃除をしたくて入ったわけではなかったらしいのですが、掃除をしているうちに人に 「ありがとう」って言われることが、とってもうれしいそうなのです。 誰もが天職とは思えないような仕事が、その人にとってみたら天職なわけです。 「天職って、こういうことだったのか。 」 こんなにもイキイキと笑顔で働いている人を見て、私自身の職業観は粉々にぶっ壊れていったのでした。 私の今の仕事が実は天職だと思うこと 私の現在の「書く」というお仕事は、思えば率先してなりたいと思ってなったわけではありませんでした。 会社員でいた方が安定していますし、フリーランスなんて不安定すぎてなるものではないと信じ込んでいたからです。 1年間はまったく今の仕事に自信が持てず、不安な気持ちに押しつぶされてしまい、いつかまた安定した会社員に戻ってやると考えておりました。 書いて世の中に発進する仕事をしていると、色んな人から聞きたくないような批判もやっかみも飛んでくることがたくさんあります。 でも不思議ですが、今の仕事は朝から晩までずっとしていたいほど大好きですし、やめたことはありますが、やっぱりやりたいからやり続けています。 苦労することや困難なこともたくさんありますが、 「ありがとう、とっても役立った。 」という感謝の言葉をいただくことも多く、それが励みになっているのです。 大好きな文章を書いて人から感謝される仕事なんて、こんなにうれしいことなんてありません。 まさにトイレ掃除の方と、同じことをしているのです。 最初からその仕事が合っているかなんて、誰にもわからない。 自分には自分に「与えられた道」があるのだと。 運命に逆らわずに、当たり前にやりたいと思えること、正しいと思えることを、素直な気持ちで実行してみる。 今目の前にある仕事を楽しくこなしているうちに、興味のあること、おもしろいと思ったこと、好きだと思ったことを積極的に行っていくことで、天職に変わっていくのです。 天職とは自分自身が最もイキイキと輝くことができる仕事 天職なんて、天からサッと降ってくるものではありません。 今の自分自身を最もイキイキと輝かせる生き方ができる職業が、まさに天職だと思います。 才能や魅力を開花させて、一番喜びを感じることの出来る職業です。 その仕事をすることで人の役に立ち、人からも喜ばれる生き方の出来る職業であり、 天職とは「生き方」そのものと言った方がいいかもしれません。 どんなにイヤで地味でやりたくないと思えるような仕事でも、その仕事に就いたことで喜びを感じられたら、それが天職なのではないかと。 その仕事に就けば天職ではなく、どんな仕事でも苦労と苦悩を重ねながら仕事を通じて喜びを感じられることが大切なのです。 天職を見つけるために1番大切なことは、 情熱を持って仕事をすることです。 心がヤケドするほど、仕事に打ち込むことです。 「もう帰りたい。 」「帰ってゲームしたい。 」と、仕事に情熱がなくて努力をしない人に、天職なんて永遠に見つけられないことでしょう。 最低限のことだけやっていればいい、適当に手を抜いて給料だけもらえればいいなんていうのではなく、全力で仕事に取り組むのです。 ガムシャラに全力でやっている中で、その中で自分の心がワクワクすることを見つける。 苦労を伴う大変な仕事の中に、おもしろさや喜びや感動を強く感じられる仕事が、あなたの天職なのです。 天職は、 今目の前にある仕事に情熱を注ぎ、楽しんでしまうことがとっても大切なのです。 どんな仕事でも天職になる。 今目の前にある仕事を好きになろう 「毎日同じことの繰り返しでつまらない、でも他に移るが怖い。 」 天職を見つけたいと思っている時って、現状に不満を持ちつつも、他に移ることに不安な気持ちでいっぱいになってしまうことでしょう。 安定したい気持ち。 冒険したい気持ち。 人間にはこの2つの欲求が常に混在していますが、両方とも思い通りに手に入れて生きていくことなんてできないのです。 どちらかを選ぼうとして悩み苦しんでいると、つらくて苦しいだけで解決することなんてありません。 ただ金儲けのために医者をする人と、お金のことより本当に人の命を救いたいと思っている人とでは、どちらが天職だと思いますか? どんなにつらいことでも、人に感謝され達成感が得られる時に「天職」となる可能性があります。 コピーやお茶くみや掃除なんて、誰もがやりたくないです。 でもどんな雑用でも、会社に利益にならないような仕事でも、誰かに貢献して役立っているという意識を持ちながら取り組めば、天職へとつながる道が開けてきます。 お金の損得では考えられない、 大きく超えるモノをつかむのです。 誰もが望んでいる人生を、歩んでいくことなんてできません。 仕事を選択している場合ではなく、今目の前にある仕事をとにかく好きになって、取り組んでいってみましょう。 「なんかこの仕事好きかも。 もうちょっと頑張ってみようかな。 」 自分の魂が喜ぶ生き方が、天職になる 信じる心が、あなたが心からワクワクする天職を見つけることができ、自分だけの道を歩いていける秘訣なのです。

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◆就職こだわり診断 適職適性と職業診断

自分に合う仕事がわからない

自分に合った仕事が分からない 内定をもらった企業への就職や、一からの起業など、自分の今後を決めなければならないタイミングがどこかで必ず訪れます。 自分に合った仕事が見つからなければ、就職活動をいつまでも続けなければならなくなってしまうかもしれません。 また、就活のモチベーションを保つことだって難しいかもしれません。 自分の進みたい道を決めてから就職活動をすれば、効率的に行動できますし、就職後のミスマッチも少ないでしょう。 ですので自分に合った仕事は何なのかを知っておくことは重要なことなのです。 とは言え、まだまだ模索状態にいる就活生の方も少なくないのではないでしょうか。 以下で就活を始める前までにすべき基本の項目をご紹介していきます。 ぜひ、 自分に合った仕事を見つけるための参考にしてみてください。 自分に合った仕事を見つける3つの方法 ただ闇雲に応募し面接を受けても採用までには至らないかもしれませんし、仮に就職できたとしても、後々自分には合わないと後悔するかもしれません。 ここではそうなってしまわないように、実際にエントリーしていく企業を決める前にすべきことを2つご紹介いたします。 自己分析を行うことで、自分の強みや長所、短所を洗い出し、「どんなことにやりがいを感じる」のか「どのような仕事に適性がある」のかをざっくり見極めることができるようになります。 また、自己分析は志望する企業を決める時のみに活用できるものではなく、就活の最初から最後まで、さらには就職した後にも役立てることができるたいへん優秀なツールです。 自己分析を通し、熟知しておくことで、今後迎える面接においても自分のことを魅力的に伝えられるようになります。 物事を進める際に目標を立てておくと、「そこまでは頑張ろう!」とモチベーションを高い状態で維持していられるきっかけにもなります。 それは仕事や人生というロングスパンで見ても同じことが言えます。 3年後、5年後の自分は仕事をしている中でどういう活躍をしていたいのかというプランをしっかり描いておくことで、そのビジョンを叶えることのできる仕事がおのずと見えてくるでしょう。 それは役職など「仕事のやりがい」に関わることなのか、年収など「お金を稼ぎたい」という想いなのかは人によってそれぞれのはずです。 またそれと同時に、結婚や出産などのライフイベントが発生しそうな時期などもあわせて描いておくと効果的です。 自分の家計の中で、どの時期にどれくらいのお金が動きそうなのかという予測をあらかじめ立てておくことで、経済面においても計画的な行動を取ることができます。 その他にも定年後の住居や趣味、貯金額はこうであってほしいというプランを立てておくと、それに見合った稼ぎがどれくらいなのかや、年にどれだけの貯金ができればよいのか、そしてどのような業界に身を置いていたらいいのかが具体的に見えてきてより効果的です。 ただ、「少し面倒そう…」と感じる方もいるかもしれません。 そんな時は、適職診断ツールを活用してみましょう。 My analyticsで、自分の強みが活かせる適職を見つけ、就職を成功させましょう。 自分に合った仕事を見つけるポイント2つ これまでは、自分がどんな仕事に向いているのか適正を調べ、どういう風になっていきたいのか将来像を考えました。 ここからは、自分に合った仕事を見つけるためのポイントを2つ紹介します。 自分自身を知ったのであれば、今度はどんな仕事があるのか仕事を見ていく必要があります。 このように、自分に合った仕事が分からない人は、徐々に段階を踏んで仕事を選んでいきましょう。 早速仕事を見つけるポイントについて細かく見ていきます。 絞ってしまうと視野がどんどん狭くなってしまうので、万が一ピックアップした企業の試験に全滅してしまった時に、また一から業界研究を始めなくてはならなくなり再起するまでに時間がかかってしまいます。 そうなってしまわないように、志望する職種は絞りすぎず視野を広く持って情報を追うようにしましょう。 上記のように様々な観点から志望する企業を選ぶと、万が一失敗してしまった時のリスクを最小限に抑えることができます。 特に真面目で几帳面な人ほど、その傾向があり、ここで失敗したら取り返しがつかなくなると思い悩んでいる人もいるでしょう。 しかし転職でのキャリアアップも珍しくない現在では、新卒で上手くいかなくてもやり直すチャンスはいくらでもあります。 もちろん入社後の早期離職を勧めるわけではありませんが、就活時に完璧を求めすぎると、内定後に落ち込んだり入社後のミスマッチに悩んだりするものです。 何もかもパーフェクトな会社など無いのですから、最初から完璧な会社を見つけようとしないことが大切です。 自分に合った仕事が分からない人は「軸」を決める 先述の2つの方法で自分の長所・短所や行動の規範となる考え、人生観を確認したのちに、就活において決めておかなければならないのは、「自分の軸」です。 これをしっかりと定めていないブレブレの状態だと、就活においては弊害がたくさん出てきます。 例えば、ただ闇雲にあれもこれも応募してパンクしたり、面接にこぎつけたとしても、自分のことを魅力的に見せることができなかったり、面接の最後の一押しが弱くなってしまったりなどが挙げられます。 最悪の場合、入社した後に、この仕事は自分には合っていなかったと、激しく後悔してしまうことだってあるかもしれません。 何を軸にするかで大きく変わる 先にご紹介した「キャリアプラン」を決める時に、自分がこの先どういう人生を送っていきたいのかを考え、それに見合った仕事がどういうものなのかを見ていきました。 自分の軸はそれに似た、もしくは発展させたようなものです。 何を軸にするのかによってそれに見合った仕事は変わってきます。 その際「やりたいことができる仕事」を探すのか、あるいは「給料」を基準に仕事を探すのかなど、人によってその軸はさまざまになるでしょう。 しかしどうであれ一貫して自分が何を基準にして仕事をしていきたいのかを、明確に定めておく必要があります。 業務内容だけでなく社風も重要 仕事を探す際に業務内容や会社の理念など、ホームページや会社パンフレットに載っている情報を基準にして、それが自分に合っているかどうかを見極めることが多いでしょう。 しかし、それだけでは不十分です。 その企業の文化や雰囲気が自分に合っていなければ、その後の自分の仕事に対する意欲や会社に向かう気力を下げてしまうことにつながります。 文字だけならば美辞麗句をいくらでも並べ立てることは可能です。 回避するためには、少しでも気になっている企業であれば説明会などに足を運んで、その会社で働いている方々の雰囲気がどのようなものなのかを確認するようにしましょう。 そこで出会った社員の雰囲気が、会社全体の雰囲気と一致していることもありますので、今後の選考に進むかどうかを決める前に見極めることができます。 職業の適正が分かる診断テスト 最後に、自分がどの業界に向いているのかを調べる一つの目安として参考にできるサイトをご紹介します。 このサイトでは、就きたい仕事や気になる仕事が「決まっている」方と「考え中」の方で受けられる適職診断が変わっており、前者では業界ごとの適正診断、後者では総合的な性格診断を受けることができます。 なお、これは一つの指標として利用し、本気で志望しているのであれば診断で適正が低いと出てしまったからといってあきらめる必要は全くありません。 まずは軽い気持ちで受けてみましょう。 適職診断「VCAP」VONE VONE社の「VCAP」はネット上で自分に合った職業の適性を無料で分析できるサイトです。 VCAPのサイト上で性別・生年月日・就業状況を入力し、その後に全60問の性格検査に回答します。 性格検査は5択ですから、60問でもそれほど時間はかかりません。 回答後はすぐに自分の性格タイプや職業適性がサイト上で示されます。 また、業務上の留意事項や本人の行動指針なども示されるので参考になるでしょう。 これだけの内容が無料・短時間で利用できますので、まずは自分の性格タイプや適職を判断する材料にしてみてはいかがでしょうか。 テストの結果が全てではありませんが、きっかけや自分では気付けなかった可能性に出会えるチャンスになるかもしれません。 参考のひとつとして取り組んでみてください。 適職診断「MATCH」マイナビ 「MATCH」は、マイナビ2019のサイト上で利用することの出来る適職診断です。 こちらはマイナビ2019の会員に限定されますので、利用するには会員登録することが必要になります。 ますは、会員登録をしてみましょう。 無料で利用できるものとは言っても、イギリスで開発された診断テストをもとにマイナビ社が研究を重ねて改良してきたものですので、その内容には高い信憑性があります。 就職に特化してきたマイナビだからこそのテストだと言えます。 また、実際の分析結果も単なる性格分析にとどまらず、自分が仕事に求めている価値観を診断できたり、職種適正ランキングや業界適正ランキングなども示されるので、実際の就活にもすぐに活用することが出来るでしょう。 自分に合った仕事探しをしよう! 先述の通り、自分のこれからの人生で身を置く企業を「この期間で決めなければならない」と思いつめる必要はありませんが、それでもこの就職活動を通して、自分がずっと勤めていきたいと思える仕事に就職できるのが一番です。 自分に合った仕事に就くことができれば、仕事以外の日々の生活も楽しくなること間違いなしです。 本記事でご紹介した自分に合った仕事を探すための手順や診断サイトを参考に、これからの就職活動における「自分の軸」を形成して適性のある仕事を見つけてくださいね。 36の質問で、あなたの強み・適職を診断 就活は自己分析が必須!…ただ、やり方がわからず、悩んでいる人も多いはず。 そんな時は、自己分析ツール「」を活用しましょう。 36の質問に答えるだけであなたの強み・適職が診断できます。 My analyticsを活用して、サクッと自己分析を終わらせ、内定を勝ち取りましょう。 監修者プロフィール.

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