ダイエット 調味料。 ダイエット中なら絶対に知っておくべき!太りにくい調味料の使い方|ユウハルのお役立ちラボ

ダイエットの調味料って何がいいの?塩分・糖質・脂質がカギ!おすすめのドレッシング・甘味料・代用品を紹介します

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下記クリックで好きな項目に移動• キッチンの調味料を見直して! ダイエットしているあなたが調味料を選ぶときは、 まず気を付けることがあります。 それは、「糖質」。 調味料や香辛料(スパイス)にも、糖質が含まれています。 糖質の高い調味料を使っているとしたら、 せっかくのダイエット食も、効果半減です。 「糖質って言ったって、大さじ1杯なんかほんの少しじゃない」• 「砂糖はできるだけ使っていないのにダメなの?」 確かに調味料は、使うとしても少量です。 だから糖質も、ごはんみたいに「55g」もあったりはしません。 しかし、調味料は毎食使いますよね。 その積み重ねが、小さな累積になっていくこともあります。 もしあなたが、今まで調味料をそこまで気にしなかったのなら、 これから挙げる調味料にはちょっと気を付けてくださいね。 要注意! 地味に糖質の高い調味料とは? 日常使用する調味料で、 注意が必要なのは、いくつかあります。 みりん• ポン酢• めんつゆ• ソース• ケチャップ• しろしょうゆ• しろみそ• 上白糖 想像・イメージからもわかるように、 「砂糖」が入ってる調味料は、基本的に糖質が高いです。 「はちみつはどうなの?」 ハチミツは砂糖よりも健康食品として知られていますよね。 それでも、糖質は高いことには変わりありません。 ただ、糖質以外の様々な要素から考えると、 砂糖よりもはちみつのほうが絶対にいいです。 はちみつは色々用途の多い、便利な材料ですが、 大さじ1杯強(20g)の糖質がおよそ「16g」。 かなり高いですね。 もしあなたが、 1日2回も3回もはちみつをかけて何かを食べていたとすれば、 それがダイエットがうまくいかない原因かも。 カレーのルゥは超危険!? もっともあぶない調味料があります。 それは「カレーのルー」。 「粉タイプのカレー粉」に比べて、 ルーには「小麦粉」が非常に多く含まれています。 カレールゥで作ったカレーライスなどは 1杯で「糖質100グラム」を軽く超えます。 2杯食べたら「200g」。 ヤバいです。 (ダイエット中は1日130g以内に抑えるのが 糖質制限食では基本です。 ) ダイエット中にカレーを食べるときは 必ず「インド風のカレー」にしましょう。 ターメリックの入った粉末カレーを使いましょう。 OKな調味料 要注意な調味料をご紹介しました。 続けて、遠慮なく使ってもOKな調味料をご紹介します。 (もちろん、塩分には気を付けて。 こいくちしょうゆ• 黒コショウ• わさび・からし• ラー油・豆板醤• マヨネーズ• シナモン• パルメザンチーズ• レモン・すだち• 植物性生クリーム これらは、糖質が少ない or ほぼゼロです。 シナモンがOKなので、 甘い味付けをしたいときに、利用できます。 「マヨネーズ!?」• 「パルメザンチーズ!?」• 「生クリーム!!!??」 と思われた方も多いかもしれません。 このあたりが「糖質制限ダイエット」の面白いところです。 脂質によってカロリーは高いのですが、 「糖質は低いから全然大丈夫」 このような考え方をする食事法なのです。 「カロリー制限は代謝を悪くさせ、 かえってダイエットの効率が下がる。 しかも栄養不足になる危険性もある。 」 いっぽうで 「糖質は取らなくても不健康にはならない。 」 こういう主張・根拠のもとに、 「マヨネーズやチーズはOK」 と考えるのです。 スポンサードリンク ドレッシングのいろいろ ドレッシングは 「メーカーや商品」によって、糖質量が異なります。 これは「栄養成分表示」をしっかりチェックしましょう。 糖質とは「炭水化物マイナス食物繊維」です。 まとめと補足 調味料の代わりに使いたいものとは? ダイエット中の自炊。 「調味料にも気を使っていますか?」 というテーマで、 「糖質の高い調味料/低い調味料」をご紹介しました。 もう1度繰り返すと、以下の通りです。 糖質高めな調味料(控えましょう)• みりん• ポン酢• めんつゆ• ソース• ケチャップ• しろしょうゆ• しろみそ• 上白糖• カレーのルー 糖質低めな調味料(使いましょう) — こいくちしょうゆ — 黒コショウ — わさび・からし — ラー油・豆板醤 — マヨネーズ — シナモン — パルメザンチーズ — レモン・すだち — 植物性生クリーム 以上です。 最後に補足を。 調味料の代わりに「薬味」を活用することも、 ダイエット食のメニューを作るうえでおススメですよ。 唐辛子 といった薬味は、ほとんど糖質を含みません。 日々の献立に、薬味を上手く活用すれば、 糖質を抑えられます。 さらに、薬味が元々持つ「健康効果」や「美容効果」によって、 ダイエット効果がさらに高まります。 ぜひ薬味を積極的に活用していきましょう。 ついに登場! すっぴん寝巻きでできる最強ダイエット ダイエット、面倒ですよね。 それがついに、面倒じゃなくなりました! 自宅でダイエット動画を見るだけで、どんどん痩せられます。 これはやばすぎる 笑 ダイエットのプロが監修した動画なので、信頼性も抜群。 今なら30日間無料体験できます。

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ダイエット中の調味料はこれを使えばOK!

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スポンサーリンク 脂肪燃焼スープは味が薄い!? 脂肪燃焼スープの基本の味付けは、 鶏ガラスープと昆布とかつおぶしです。 後の味付けは塩だけというシンプルな野菜スープなんですね。 そのため人によっては 味が薄い、と感じることもあるようです。 そんな時の為にレシピによってはアレンジのおすすめに、 コンソメやカレー味、醤油味などがあります。 それでも飽きてしまうことってありますよね? そんな時には、脂肪燃焼スープを更に美味しくしてくれる上に、 ダイエット効果も高い調味料を使うといいですよ。 脂肪燃焼スープだけでもダイエット効果は期待できますが、ここに味噌汁ダイエットの相乗効果が重なれば、鬼に金棒じゃないですか? 味噌汁ダイエット自体は アメリカからの逆輸入のダイエット方法のようです。 アメリカでは日本以上にお味噌汁が大人気です! ダイエットといえば必ず名前が上がるマドンナを筆頭に、トム・クルーズやクリントン元大統領などの、 超有名セレブたちが実践して大成功したという、再現性の高いダイエット方法なのです。 お味噌のダイエット効果として注目を浴びている成分は、 タンパク質、大豆サポニン、大豆ペプチドです。 その中でも ロイシン、イソロイシンという成分は、 脂肪燃焼を促す効果が期待できるそうです。 それと同時に 脂肪の蓄積を防ぎ吸収を抑える上、脂肪を分解し燃焼を抑制する効果も期待できます。 また、交感神経の働きも良くなるので、代謝をアップさせる働きも! また、便秘解消に効果を発揮するので、体内の余分な老廃物を速やかに排出します。 最近は簡単にお味噌汁を飲めるように 「みそまる」というのが流行っていますね。 ミソガール?藤本智子さんという方が考案したようです。 お味噌に切り干し大根やわかめ、油揚げなどの細かくしたものを混ぜて、まん丸くまとめたものです。 シンプルな脂肪燃焼スープの具材にお味噌を入れるだけで、 味が薄いというデメリットからは解消されます! 脂肪燃焼スープ 味噌ラーメン風 by ショクジスキーさん こちらのレシピは脂肪燃焼スープ1週間プログラムが終わった後にも、 ダイエット用のスープの味付けとして重宝しそうですね! ダイエット中と分かっていても、ラーメンが食べたい気持ちは誰しも一緒でしょう。 ただし、この場合は市販のカレールーを使うのではなく、 スパイスを使いましょう。 カレールーの中には小麦粉が入っています! 脂肪燃焼スープ1週間徹底プログラムでは、小麦粉を使ったものを食べるのはNGだからです。 おすすめのスパイスとしては、 ターメリック(ウコン)クミン、ガラムマサラ、コリアンダー、チリパウダーなどです。 中華スープの素などでもいいかもしれませんが、この ウェイパーの旨みの深さは是非試してほしい味なんですね。 実際の脂肪燃焼スープの材料とは違いますが、 ウェイパーを使った味付けの参考としては使えるのではないかと思いご紹介しています。 日常的にスープをダイエットに取り入れたい! と考えている場合は、まずこちらのスープをお試しください。 <材料> エリンギ 1パック えのき 1パック まいたけ 1パック しめじ 1パック ねぎ お好みで しょうが 1こ にんにくお好みで 豆板醤 大さじ1 味噌 大さじ3 味覇(ウェイパー ) 小さじ1 以前、デトックススープのお野菜に、 えのきを入れてダイエット効果を高める! という記事を書きました。 こちらの記事です。 デトックススープは 脂肪燃焼スープと同じ効果を持つスープのことです。 えのきパワーの凄さを見ても、きのこをたっぷり使ったスープはダイエット効果が高そうですよね。 まとめ ダイエット成功のコツは、何といっても継続です! 確かに日時指定で痩せたい時もあるかもしれません。 私自身は持病の薬を飲んでいることもあり、ダイエットは日常生活で無理なく続けていけるものじゃないとダメだと思っています。 今までいろいろ試してきた結果、糖質を控え目にすること、野菜が体にいいからといって 野菜「だけ」を食べる食事はしないこと。 一日三食は食べ過ぎなので一日二食にしてみることなどなど…私的に無理なく続けられるものをチョイスしています。 このやり方なら、ずっと続けていける食事法なので、 「いついつまで続けたらいっぱい食べていいんだ~」 といった、 ダイエット特有のリバウンドとも無縁のような気がしています。

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うーん、醤油が足りない気がする、、 甘味が欲しいかな? 計量スプーンがないから目分量でいいか! などなど…… 思い当たる節がある方は要注意です! 食材には気を遣って、糖質を避けているけど、 今使っている調味料に、 どれだけ糖質が含まれているかわからない ということはありませんか? 料理に使う調味料には、 無視できない量の糖質が含まれている場合があります。 知らず知らずのうちに、 かなりの量の糖質をとっていた…… となると、せっかくの努力も効果がなくなってしまいます。 今回は、ケトジェニックダイエット中に 使っても良い調味料と、控えるべき調味料をお教えします。 調味料の糖質量を知って、 適切に使用するようにしましょう! この記事の目次• 使っても良い調味料は? 一般に使われる調味料のうち、 糖質が低めで、ケトジェニック中でも 使っても良い調味料は、以下になります。 調味料名 糖質量 大さじ1あたり 薄口醤油 1. 4g 料理酒 2. 5g 塩 0g 穀物酢 0. 4g 豆板醤 0. 6g マヨネーズ 0. 5g かつおだし 0g 薄口醤油 醤油と一口に言っても、色々な種類がありますが、 中でも糖質量が低いのが、 薄口醤油です。 たまり醤油だと、大さじ1あたり2. 9gと、 およそ2倍の糖質量になります。 これは材料の配合や、作り方の違いによるものです。 料理酒 実は料理酒は、この中だとやや糖質が高めです。 これは主原料がお米のためです。 ちなみに、料理酒は未成年でも年齢確認なく買えますが、 それは、塩などの添加物が入っているからです。 これは飲み物じゃないですよ〜と言う加工がされているんですね。 場合によっては、 水飴などが添加されている場合もありますので、 料理酒を選ぶ際は、注意しましょう。 塩 塩はなんと 糖質0gです! お肉にシンプルに塩だけかけて食べるもよし、 オリーブオイルと塩とお酢で 自作のドレッシングをつくるもよし、、、 シンプルな調味料だけあって、 使える幅が広いのが魅力ですね。 穀物酢 お酢ならどれでも低糖質と言うわけではありません。 砂糖を含むすし酢は、大さじ1あたり5. 2gとなっているので、 ケトジェニックダイエットには適しません。 また、お酢に含まれる クエン酸には摂取したエネルギーを 効率よく変換する機能を活発化させる効果があります。 同様に、お酢に含まれる 酢酸には、 脂肪の蓄積を抑える効果があります。 クエン酸は体内の脂肪をエネルギーに変えて消費し、 酢酸はその 脂肪の燃焼を促すと言われていますので、 その面でも、お酢は ダイエットに大変効果的です。 豆板醤 ピリ辛味を作るときに欠かせない豆板醤も 低糖質な調味料の1つです。 これ1つで料理の味がガラッと変わるため、 料理の味に飽きてきたな〜と思ったら、 豆板醤を投入!するだけで、 マンネリ防止になります。 マヨネーズ 高カロリーなイメージのあるマヨネーズですが、 卵と油、酢からできているため、 糖質量は少なめです。 サラダにつけるものも、 ほとんどの市販ドレッシングより、 マヨネーズの方が糖質が低いんです。 小腹が空いた時、ゆで卵にマヨネーズをつけると、 とても低糖質で腹持ちも良い、優良な間食になります! かつおだし かつおだしには旨み成分である イノシン酸が豊富に含まれています。 そのおかげで、塩分控えめの味付けでも、 満足感を感じやすくなります。 だしをしっかり効かせて、 そのほかの調味料の使用量を減らすと、 塩分、糖質共に抑えられてオススメです。 控えるべき調味料は? 対して、使わない方がいい調味料は以下の通りです。 大雑把に言うと、 甘い味のする調味料は要注意です。 調味料名 糖質量 大さじ1あたり みりん 7. 8g 砂糖 8. 9g コチュジャン 9. 9g はちみつ 16. 7g ウスターソース 4. 7g みりん 和食の味付けの定番ですが、 ケトジェニックダイエット中は控えましょう。 ただ、 GI値が低めなので、 ケトジェニックダイエット後、 通常の食事に戻していく際は、甘味料として重宝します。 捨てずに、一旦どこか奥に追いやっておきましょう 笑 ちなみに、「 みりん風調味料」と言う商品も売られていますが、 料理酒同様、食塩などが入っているかどうかの違いなので、 いずれにしても、糖質量は大差ありません。 砂糖 今更説明するまでもなく、 ケトジェニックダイエットに砂糖はご法度です。 今では、砂糖の代用品として、 ラカントや エルスリトールなど、様々な甘味料が売られています。 どちらも主原料は天然自然の素材なので、 もし、砂糖をお使いの場合は、 今すぐ別の甘味料に切り替えることをおすすめします。 コチュジャン 先ほど、使って良い方で紹介したのは豆板醤です。 どちらも辛そうなイメージですが、 コチュジャンの方は、実は 甘辛い味がします。 コチュジャンはもち米を発酵させて作るため、 このような甘味が出て、糖質量も多めになるのです。 日本で売られているものは特に、 日本人向けに 水飴や 砂糖が加えられていて、 一層甘味が強くなっています。 はちみつ 昨今、マヌカハニーなども出てきて、 とても健康に良さそうなはちみつですが、 糖質量は群を抜いて多めです。 ただ、砂糖にはないミネラルや、ビタミンなどを豊富に含んでおり、 低GIであることから、 ケトジェニックダイエット終了後に摂取する甘味料としては 良い食材と呼べます。 はちみつは殺菌作用が強く、 めちゃくちゃ賞味期限が長いので、 安心してこれも一旦しまっておきましょう! ウスターソース 糖質制限中はそもそも、 ウスターソースをかけるような料理を食べないかもしれません。 しかし、ウスターソースをかける時、 大さじなどできちんと分量を計っていますか? 直接容器から バシャっとかけてしまう人、 意外と多いのではないでしょうか? 私が不精なだけ?笑 直接かけてしまうと、 自分の摂取した糖質量が把握できなくなってしまいます。 どの調味料を使うときでも、 大さじ小さじを使って、きちんと 計量してから使用するようにしましょう。

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