あなた の 番 です 扉 の 向こう 黒島。 あなたの番です【扉の向こう】ネタバレ!黒島とDV彼氏との秘密とは?|手のひらにある暮らし

【あな番/扉の向こう/番外編】 『過去の扉』 後編ネタバレ感想・考察!黒島は総一に手紙を送っていた!?【あなたの番です】

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「あなたの番です」扉の向こう番外編【過去の扉・前編】黒島沙和の過去が明らかに 2019年9月9日 2019年9月29日 2分 どうも、夏蜜柑です。 毎週見ていた 「あなたの番です」が最終回を迎えました。 面白かったけど、ちょっとものたりない最終回でもあったんですよね……。 で、さっそく で 「扉の向こう番外編・過去の扉」を見て、そのワケがわかりました。 最終回で黒島ちゃんの過去や内面にほとんど触れていなかったのは、番外編で見せるためだったんですね。 あと、事件後の翔太とどーやんも、ちょこっと出てて。 どーやんが……めっちゃ心配……。 というわけで、本編の補足もかねて、番外編について少し触れたいと思います。 なお、番外編は前後編にわかれていまして、 前編は9月8日、後編は9月15日に配信されます。 「何かの間違いです」「沙和は優しい普通の子です」と、黒島の両親が自宅前でインタビューに答える様子を、テレビで見る翔太。 翔太は引っ越しの準備をしている502号室の南を訪ね、これまでの事件で南が調べたことを教えて欲しいと頼む。 黒島沙和のことを知りたい、という翔太の熱意に押され、南は集めた資料を翔太に渡す。 だが、高知で暮らしていた頃の黒島については、詳細はわかっていないと言う。 2014年、高知県。 沙和は優しい両親のもとで「少しボーッとした子」として平凡な暮らしを送っていた。 だが、彼女の心の中には常に殺人欲求への葛藤があった。 ある日、沙和は赤信号の横断歩道にわざと飛び出し、トラックにはねられて大怪我を負う。 「また失敗……」と落ち込む沙和。 精密検査の結果、脳には何の異常もないと言われるが、沙和は自分のCT画像を持ち帰る。 退院した沙和は、登校途中に数人の男子からイジメを受けている内山を見かける。 沙和は家庭教師の松井に本当のことを打ち明ける。 両親が沙和を「昔からボーッとしている」と思い込んでいるのは、沙和が自分で階段から落ちたり、車に突っ込んだりしている自殺行為を「考え事をしていた」とごまかしていたからだった。 沙和は医学部の学生である松井にCT画像を見せる。 松井は本気で沙和を心配し、CT画像について調べた結果、反社会性パーソナル障害などの精神疾患の人の脳に似ていると告げる。 「どうしようもないひどいことをしたくなる時がある」という沙和の告白を聞いた松井は、両親に相談しようと持ちかけるが、沙和は激しく拒絶する。 あの人たちは自分のことを何もわかっていない、と。 「先生、助けて。 私、普通になりたい」と訴える沙和。 その部屋の外では、沙和の母・直美が扉に耳をつけて2人の会話を盗み聞きしていた。 扉の向こう番外編【過去の扉・前編】キャスト 黒島沙和(西野七瀬) 黒島直美(土井きよ美) 黒島太一(右近良之) 内山達生(大内田悠平) 松井瑛士(池岡亮介) 手塚翔太(田中圭) 二階堂忍(横浜流星) 南雅和(田中哲司) 扉の向こう番外編【過去の扉・前編】感想 黒島ちゃんが逮捕された後、翔太は黒島ちゃんのことを知ろうとしていたんですね。 南さんは「連続殺人鬼のことなんて、いくら知ったところで納得なんてできやしませんよ」と言うんだけど、翔太は「それでも、少しでも知りたい」と食い下がる。 南さんは、何年もかけて集めた資料を、全部捨てようとしてたみたいで。 翔太に「ついでに引き取って」と言う。 あと、どーやんが! どーやんがかなりヤバい! 「記憶の成立と忘却のメカニズム」とかいう論文?みたいなのをネットで読んでいて、「電気痙攣療法による記憶消去」をためそうとして、コンセントからプラグを抜いて手を……。 もちろん感電なんてしないけど、なんかもう、切ない。 黒島ちゃんとの記憶を消したいんだよね……わかるよわかる。 で、ここから2014年に。 当時の黒島ちゃんは、眼鏡をかけたフツーの真面目そうな女子高生。 でも、彼女は自分が「人とは違う」ことに気づいていて、何度も自殺を試みていました。 自殺が失敗するたびに「考え事をしていた」と言い訳していたので、両親は「ボーッとした子」だと思い込んでいる様子。 もちろん黒島ちゃんがサイコパスであることには、気づいていません。 南さんは、黒島ちゃんの家庭教師をしていた松井という青年が医学部の学生だったことや、彼が友人や教授に黒島ちゃんのCT画像を見せて聞き回っていたことが、彼女が目覚める最初のきっかけだったのではないか……と考えています。 CT画像を見ただけで反社会性パーソナル障害とかわかるのか……知らなかった。 黒島ちゃんは松井青年に「助けて」と訴えていたけど、結果的には彼も死んでしまうので、怖い。 あと、黒島ちゃんのお母さんが盗み聞きしてたのも怖い。 お母さんは、黒島ちゃんがサイコパスだと知ってたってこと? 来週の後編が楽しみでもあり、怖くもある。 後編はこちら。

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ネタバレ感想「あなたの番です」扉の向こう番外編【過去の扉・前編】黒島沙和の過去が明らかに

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「あなたの番です」扉の向こう番外編【過去の扉・前編】黒島沙和の過去が明らかに 2019年9月9日 2019年9月29日 2分 どうも、夏蜜柑です。 毎週見ていた 「あなたの番です」が最終回を迎えました。 面白かったけど、ちょっとものたりない最終回でもあったんですよね……。 で、さっそく で 「扉の向こう番外編・過去の扉」を見て、そのワケがわかりました。 最終回で黒島ちゃんの過去や内面にほとんど触れていなかったのは、番外編で見せるためだったんですね。 あと、事件後の翔太とどーやんも、ちょこっと出てて。 どーやんが……めっちゃ心配……。 というわけで、本編の補足もかねて、番外編について少し触れたいと思います。 なお、番外編は前後編にわかれていまして、 前編は9月8日、後編は9月15日に配信されます。 「何かの間違いです」「沙和は優しい普通の子です」と、黒島の両親が自宅前でインタビューに答える様子を、テレビで見る翔太。 翔太は引っ越しの準備をしている502号室の南を訪ね、これまでの事件で南が調べたことを教えて欲しいと頼む。 黒島沙和のことを知りたい、という翔太の熱意に押され、南は集めた資料を翔太に渡す。 だが、高知で暮らしていた頃の黒島については、詳細はわかっていないと言う。 2014年、高知県。 沙和は優しい両親のもとで「少しボーッとした子」として平凡な暮らしを送っていた。 だが、彼女の心の中には常に殺人欲求への葛藤があった。 ある日、沙和は赤信号の横断歩道にわざと飛び出し、トラックにはねられて大怪我を負う。 「また失敗……」と落ち込む沙和。 精密検査の結果、脳には何の異常もないと言われるが、沙和は自分のCT画像を持ち帰る。 退院した沙和は、登校途中に数人の男子からイジメを受けている内山を見かける。 沙和は家庭教師の松井に本当のことを打ち明ける。 両親が沙和を「昔からボーッとしている」と思い込んでいるのは、沙和が自分で階段から落ちたり、車に突っ込んだりしている自殺行為を「考え事をしていた」とごまかしていたからだった。 沙和は医学部の学生である松井にCT画像を見せる。 松井は本気で沙和を心配し、CT画像について調べた結果、反社会性パーソナル障害などの精神疾患の人の脳に似ていると告げる。 「どうしようもないひどいことをしたくなる時がある」という沙和の告白を聞いた松井は、両親に相談しようと持ちかけるが、沙和は激しく拒絶する。 あの人たちは自分のことを何もわかっていない、と。 「先生、助けて。 私、普通になりたい」と訴える沙和。 その部屋の外では、沙和の母・直美が扉に耳をつけて2人の会話を盗み聞きしていた。 扉の向こう番外編【過去の扉・前編】キャスト 黒島沙和(西野七瀬) 黒島直美(土井きよ美) 黒島太一(右近良之) 内山達生(大内田悠平) 松井瑛士(池岡亮介) 手塚翔太(田中圭) 二階堂忍(横浜流星) 南雅和(田中哲司) 扉の向こう番外編【過去の扉・前編】感想 黒島ちゃんが逮捕された後、翔太は黒島ちゃんのことを知ろうとしていたんですね。 南さんは「連続殺人鬼のことなんて、いくら知ったところで納得なんてできやしませんよ」と言うんだけど、翔太は「それでも、少しでも知りたい」と食い下がる。 南さんは、何年もかけて集めた資料を、全部捨てようとしてたみたいで。 翔太に「ついでに引き取って」と言う。 あと、どーやんが! どーやんがかなりヤバい! 「記憶の成立と忘却のメカニズム」とかいう論文?みたいなのをネットで読んでいて、「電気痙攣療法による記憶消去」をためそうとして、コンセントからプラグを抜いて手を……。 もちろん感電なんてしないけど、なんかもう、切ない。 黒島ちゃんとの記憶を消したいんだよね……わかるよわかる。 で、ここから2014年に。 当時の黒島ちゃんは、眼鏡をかけたフツーの真面目そうな女子高生。 でも、彼女は自分が「人とは違う」ことに気づいていて、何度も自殺を試みていました。 自殺が失敗するたびに「考え事をしていた」と言い訳していたので、両親は「ボーッとした子」だと思い込んでいる様子。 もちろん黒島ちゃんがサイコパスであることには、気づいていません。 南さんは、黒島ちゃんの家庭教師をしていた松井という青年が医学部の学生だったことや、彼が友人や教授に黒島ちゃんのCT画像を見せて聞き回っていたことが、彼女が目覚める最初のきっかけだったのではないか……と考えています。 CT画像を見ただけで反社会性パーソナル障害とかわかるのか……知らなかった。 黒島ちゃんは松井青年に「助けて」と訴えていたけど、結果的には彼も死んでしまうので、怖い。 あと、黒島ちゃんのお母さんが盗み聞きしてたのも怖い。 お母さんは、黒島ちゃんがサイコパスだと知ってたってこと? 来週の後編が楽しみでもあり、怖くもある。 後編はこちら。

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「あなたの番です」黒島の過去が怖すぎ!スピンオフで明らかに

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Contents• 扉の向こう番外編「過去の扉」後編のあらすじネタバレ 幼少のころから両親に「 普通にしていて」と言われ続けていた黒島。 普通でいればいいんだ、と思う反面、 人を殺したい衝動が起きる。 そんなときは黒島は得意な 数学のことを考えるようにした。 数式を解いているときは、余計なことを考えずに済むからだ。 いつものように 内山がいじめられていた。 通りがかった黒島は、内山の手を引き助け出す。 松井のこのことを話し、 普通はこうするでしょう?と言う。 黒島はとにかく普通でいることを意識していた。 ある日、高知には大型の台風が迫っていた。 松井が来ている日でもあった。 母は傘を忘れた父を迎えに行って、家を出ていった。 黒島は松井と二人きりになると、またいつもの 殺したい衝動が起きた。 頭の中に凶行に及ぶ自分が浮かぶと、一心不乱に数式を解き始める。 異変を感じた松井は休憩しようと、声をかけた。 松井がトイレに行っている間に、黒島は豪雨の中、 ペンを持ったまま外へ出ていった。 歩いていると 雨宿りする少女、穂香に会う。 近くに物置小屋を見つけ、黒島は穂香をそこへ誘う。 黒島の心は不安定になっていた。 落ち着かせるため、数式を解き始める。 だが穂香がもっと面白いことをしよう、と絵を描き始めた。 黒島の様子に穂香は「 変なの」と言う。 それをきっかけに黒島はもう抑えがきかなくなり、小屋にある凶器になりそうなものを出してくる。 楽しいことをしよう、と穂香を誘う。 黒島は 穂香を殺した。 その後、 2年間黒島は普通でいられた。 大学受験を控えた頃、黒島は松井と海岸へ行く。 黒島は2年前のことを告白する。 穂香を殺したときが一番楽しいと思えたと打ち明けた。 松井は黒島の狂気に怯える。 黒島は松井に抱きつき、 崖から海へ落ちた。 目を覚ました黒島は、病院のベッドで横になっていた。 病室には内山がいた。 内山がネットのニュース記事を見せ、 松井は死に自分は助かったと知ると、黒島は運が良すぎるとがっかりした。 星占いでその日は牡羊座の ラッキーデーだったから、と内山は言う。 黒島は内山の首を締める。 途中で止めると、内山は「 黒島さんが殺しても大丈夫」と否定しなかった。 黒島は内山に「私がすることを いつも笑って見ていて」と命令する。 —————————— 南は翔太に黒島のことをすべて話し終える。 黒島はただ狂っているだけ、と呆れる南。 しかし翔太は菜奈が殺されたとわかって、一時期は住人すべて殺したいと思っていたと言う。 その頃の自分は黒島と大して変わらなかったと思っている。 そして南が荷物をまとめ、ひっそりと 自殺をしようとしていることも見抜いた。 翔太は大切な誰かを殺されたけど、 大切な誰かに生かされてきたんだと言う。 だからこれからも全力で生きようと励ます。 二階堂は黒島に関するデータを消すことができず苦しんでいた。 すると翔太が「 AI菜奈ちゃん」を消してほしいと頼んでくる。 二階堂は「あんなに愛した人を消せるのか」と反論。 翔太はデータを消すだけで、 菜奈ちゃんは消えないと言う。 消えないから愛なんだというと、二階堂は納得する。 だが「AI菜奈ちゃん」は自分の 修士論文の研究だから、と消してくれなかった。 少年院で本を読んでいた 総一。 そこには黒島からの手紙が挟まれていた。 「 あなたのやりたいようにやればいい」と書かれており、総一は笑みを浮かべる。 動画視聴方法は? あなたの番です「扉の向こう」は hulu限定配信です。 過去の扉後編の感想 本編で 説明されていなかった部分が補完された感じですね。 穂香が殺された日、母が嘘ついていると思っていたんですが・・・ 本当に知らなかったみたいですね。 母がいない間に黒島は外へでて犯行に及んでいました。 すべて知っていたのは松井。 なかったことにしてあげたんでしょう。 内山は黒島に恋愛感情ではなく、 尊敬する思いのほうが強そうですね。 確かに黒島が好きなんだろうけど、憧れというか。 牡羊座のラッキーデーのことも、ここでわかりました。 松井を死なせた日から、ラッキーデーに殺人を犯すように。 遺体の口角を上げるのは、「私は楽しかったからあなたも笑って」という意味があるようですね。 内山がニヤついているのも、黒島の指示。 展開は現代に戻り、 翔太と南の会話。 南は穂香事件の犯人を探すことが生きがいだったし、死にたいと思うのも仕方ないかも。 でも翔太がすっかり立ち直ってた(笑) AI菜奈ちゃんは どーやんの研究だった! いつの間にか翔太はどーやんの研究を手伝ってたのか。 どーやんも翔太の犯人探しを手伝ってたから、ウィンウィンだけどね。 そしてラストは意味深な終わり方。 刑務所にいる黒島はもう、外に出ることはないです。 でも自分と同じ サイコパスの総一に、殺人を後押しするような手紙を残しています。 総一は少年院だし、殺人未遂なので出所できるわけです。 また動機のない連続殺人が起きる・・・?と匂わせたラストでした。 最後に「あなたの番です」、とキレイに終わりましたね。 カテゴリー•

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