から くれ ない の ラブレター 映画。 劇場版コナン最新作「から紅の恋歌」ゲスト声優に宮川大輔&吉岡里帆! : 映画ニュース

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から くれ ない の ラブレター 映画

世界最大の動画配信サービス、Netflix。 いつでもどこでも好きなときに好きなだけ見られる、毎日の生活に欠かせないサービスになりつつあります。 そこで、自他共に認めるNetflix大好きライターが膨大な作品のなかから今すぐみるべき、ドラマ、映画、リアリティショーを厳選。 今回取り上げるのは、アメリカの田舎町を舞台にした青春映画『ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから』。 記事末尾でコメント欄オープン中です!• ラブレターの代筆から始まる、複雑な三角関係 今回妻から勧められたのは『ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから』である。 アメリカの田舎町を舞台にした青春映画で、これがなかなか含蓄に富むいい映画なのだ。 主人公は、ロクに遊ぶところもないようなアメリカの田舎町に暮らす中国系の少女エリー。 学校では地味な存在ながら成績優秀な彼女は、同級生の宿題を肩代わりすることで小遣いを稼ぐ。 そんな噂を聞きつけたのが、アメフト部のポール。 彼は美人の同級生アスターに渡すためのラブレターの代筆を、エリーに頼んできたのだ。 中国系アメリカ人のエリー。 目立たない学生だけど、成績優秀なのだ/Netflix映画『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』独占配信中 宿題ならともかく、恋愛にまつわる文章はムリ……と最初は断ったエリー。 しかしポールに押し切られ、やむなくアスターに対して手紙を書くことに。 最初は1通だけだったのが、ポールがアスターに対して送るテキストメッセージの代筆やデートの時の会話の相談まで引き受け、いつしかエリーとポールは戦友のような仲に。 しかしエリーの悩みは深くなるばかり。 実はエリーは同性愛者であり、中国系ということでいじめられがちな自分に対しても分け隔てなく接してくれるアスターのことが好きだったのだ。 さらにアスターはアスターで彼女なりの悩みを抱えており、三者三様のトラブルの種がある中で、3人はどうなってしまうのか……というお話である。 エリーにラブレターの代筆を頼むポール。 これが原因で3人の関係は思わぬ方向へ……/Netflix映画『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』独占配信中 アメリカの高校生たちを描いた青春映画ではあるのだが、彼らの悩みというのは日本人のおれが見ても「キツ〜」と共感できるものばかり。 エリーは「見た目が中国人」「家が貧乏」「ガリ勉」といういじめられっ子的ポジションに収まりがちな特徴を持ちながら、一方では繊細なラブレターを書ける上に音楽のセンスがあり、父親を心配する優しさも持っている。 さらに、田舎町では物議を呼ぶに違いない「同性愛者である」という点を、ひた隠しにして生活している。 ポールにしても、キャラクター的には一言で言えば「バカのジョック(アメリカの高校で最上位に位置すると言われる、典型的な運動部員)」なのだが、内心では彼なりに真面目に恋に悩んでいる。 アメフト部員だがレギュラーでもなく、しかも所属しているアメフト部は弱い。 そんな中で意外にちゃんと将来のことを考えてて料理人として食っていこうとしているし、エリーが気づかないような感情の機微にサッと気づき、エリーをいじめる連中にマジギレするなど優しいところもある。 アスターも複雑だ。 一言で言えば「ハイスクールのアイドル」であり、みんなが友達になりたがるような美人である。 親公認のかっこいいボーイフレンドもいる。 しかし、彼女は詩や映画や美術を愛する感受性を持っており、その点について田舎町の高校では誰とも話が通じないことに苛立っている。 皆「美人である」という点にばかり目がいって、実際の彼女とフラットに話してくれないのだ。 だからこそ、アスターはエリーが書いた「内容のあるラブレター」に好感を抱く。 エリーもポールもアスターも、自分という人間をとにかく型にはめようとしてくる周囲の圧力を感じ、それぞれなんだかしっくりこない気持ちを持っている。 かといって、彼らはまだ高校生である。 反抗するにも手段が少ないし、街を出るのもすぐには不可能……。 『ハーフ・オブ・イット』の作中ではサルトルの「地獄とは他人である」という言葉が何度も引用されるが、まさに他人が自分の内面をまともに理解してくれず、それを表明する手段もないというキツさを、この映画はユーモアを交えて表現している。 舞台となるのは見ての通りの田舎。 反抗するのも脱出するのもほぼ不可能なのだ。 Netflix映画『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』独占配信中 だからこそ、「この人は自分を理解してくれた!」という時の喜びもまた深い。 『ハーフ・オブ・イット』のタイトルは「自分と分かたれたもう一人の自分のように、しっくりくる相手」という意味だと映画の冒頭で語られる。 地獄のような他人たちの中に、まさに自分の半身のような存在が紛れている……そんな事実と高校生たちがどうやって折り合いをつけていくのかを、『ハーフ・オブ・イット』は丁寧に描く。 「背伸び」の力は、案外重要なのだ それにしても、この映画でおれがグッときたのは、田舎の高校生の背伸び具合だ。 特にポールの背伸びは素晴らしい。 なんせ代筆でアスターにラブレターを書いたエリーの方が、映画や小説の話で盛り上がっちゃってるのである。 アメフトとタコスのことくらいしか考えていなかったポールにとって、いきなりそんな話題についていくのは難しい。 アスターとのデートの際には遠隔操作でエリーにアシストしてもらうポール。 涙ぐましいぞ!Netflix映画『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』独占配信中 しかしポールは諦めない。 アスターに直接会った時に話題になるよう、今までロクに活字を読んだことがなかったのにも関わらずカズオ・イシグロの『日の名残り』なんかを読んじゃうのである。 エリーも「え、アレを読んだの!?」と驚きつつ、「アンタには無理だよ」とは言わないのが微笑ましい。 そのエリーにしたって「自分にはそういうのはちょっと……」と思いながら、実は自分の作詞作曲した曲をちょっとずつ書き溜めている。 「自分には無理だろう」「やってみたところで理解できないかもしれない」とは思いながらも、それでも彼らはちょっとずつ背伸びをする。 そこからどのような変化があってどう話が転んでいくかは、是非とも本編を見ていただきたい。 とにかく「背伸びをする」ということが、理解できない他者だらけの地獄のような田舎でどれだけ大事なことか、この映画は言葉を尽くして(でもウザくならない絶妙なバランスで)語りかけてくる。 劇中ではポールの背伸びが滑ったり、そのフォローのためにエリーが必死になったり……というのがギャグっぽいシーンになっているが、なんせポールが根はいい奴なのがわかっているので、見ている方も「が、頑張れ……!」と力が入る。 この高校生特有の背伸び具合、身に覚えのある人もいるのではないだろうか。 というかこういう背伸び、おれもやったことがある。 ちゃんと意味もわからないのにやたらと一曲が長いテクノを頑張って聞いたり、昔のSF小説を読んだり古本屋に通ったりして、必死になって身の丈に合わないものを摂取しようとしていた。 住んでいたのも『ハーフ・オブ・イット』並みの田舎だったし、エリーやアスターと同程度には周りの同級生に対して違和感があった。 見ていて身につまされることばかりである。 思えば、ああいう背伸びをここしばらくやっていない。 が、3人がなんとか映画の終わりまでに結論を出すことができたのは、背伸びとそれに伴って変化した人間関係のおかげであり、その効能はなかなかバカにできないものだろう。 高校生も頑張ってるんだし、ちょっと読むのをためらうような難しげな本も、たまにはポールみたいに読んでみた方がいいのかもと、見終わった後にしみじみ思ったのだった。 「ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから」 監督:アリス・ウー 出演:リーア・ルイス ダニエル・ディーマー アレクシス・レミール ウォルフガング・ノヴォグラッツ ほか.

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劇場版コナン最新作「から紅の恋歌」ゲスト声優に宮川大輔&吉岡里帆! : 映画ニュース

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自分のために描かれたキャラクターに感激 Q:アニメ声優は初挑戦だそうですね。 とても意外です。 なにか理由があったのでしょうか? 宮川大輔(以下、宮川):理由はないですが、強いて言えばオファーがなかった(笑)。 やっぱり、出演している番組の印象からか、関西弁というイメージが強いのかもしれません。 だから今回は二十何年もの間ずっと、この仕事をしてきた僕にとっても、初めての仕事。 しかも、出演するのがコナンと聞いて、最初はすごくうれしかったんです。 でも、そのうちに「僕でいいんかな?」という気持ちになってきた。 というのは、僕は関根康史という役をいただいたんですけど、画(え)を見た時に「これ、全然ちゃうやん」と思って、ちょっと焦ったんです。 もうちょっと「クッキングパパ」みたいにアゴがしゃくれているヤツだったら、まだいけるんでしょうけど(笑)。 とはいっても、初めてでこんな大きい仕事、いい役をやらせていただいて、光栄です。 うれしかったです。 吉岡里帆(以下、吉岡):わたしも本当に初めてです。 役者が声優業をやるとなると、ハンデが大きいというか、顔を出してお芝居をしている分、どうしてもアニメーションだけで楽しみたいお客様に顔がちらつくことが、すごく邪魔になるんだろうなって、気になりました。 わたしもお客さんとしてアニメを観に行く時、声優さんの神秘性も魅力の一つだと思っていましたから。 今回はまずそこを乗り越えなきゃならない。 とはいえ、子供の時から観ている作品が、自分のためにキャラクターを与えてくださったことがすごくうれしくて……アニメーションのラフ画を見せてもらった時は心の底から感激しました。 灰原哀役・林原めぐみのアドバイスがヒントに Q:ゲスト声優とは思えない重要な役どころで、セリフもたくさんありますよね。 お二人は台本を見てどのように思われましたか? 宮川:本当に初めてだったので、まず、舞台、映画やドラマとは違う台本の表記の仕方に驚きました。 「これはどうやって読むのだろう」とその辺りから始めました。 声優の経験のある先輩に相談して、教えていただいて読んでいくうちに、「こんなにセリフがあるんや」と気づいたんです。 もっと、少ないかと思っていた。 もちろん、「ワ~」とか言っているだけのような役だったら、「俺じゃなくてええやん」って思ってしまうから悲しいですけどね(笑)。 今回はキーパーソンで、コナン、平次、小五郎の3人に詰め寄られる。 不安とうれしさの入り交じったドキドキは、これまでにない感じでした。 吉岡:わたしは台本と一緒にほかのキャストの皆様がアフレコを終えた後のDVDも一緒にいただいて、それで練習をしたんですが、そのDVDがすごく面白くて。 ほとんどアニメーションが完成してない、口元が動いてないどころか、鉛筆で描いたような静止画が映し出されていくような映像の状態で声を入れられているんです。 そこでまず、「この状態でここまで臨場感のある声を入れられるんだ」っていう声優さんに対してのリスペクトや感動がありました。 台本はト書きが多いのが印象的でしたね。 普通の台本だとそこまで書いていないことが多いんですけど、ここまで細かい指示があって初めて、アニメの表情がつけられていくのかと興味深かったです。 Q:これは大変なことになりそうだぞと思いましたか(笑)。 吉岡:もちろん、大変な作業でした(笑)。 実際に声を入れる前、わたしのやっているラジオ番組に灰原哀ちゃん役の林原めぐみさんがゲストで来てくださったんです。 レジェンドみたいな声優さんなので、話も面白くて。 「気持ちがあるかどうかの方が大事。 技術なんかより、そのキャラクターに思いを馳せること」。 そうお聞きして、いいヒントをいただけたなと。 そこを意識して、臨みました。 上映後のトイレが一番、怖い!? Q:お二人とも関西出身ですが、声優として関西弁を話すのはやりやすいですか。 難しいですか。 吉岡:台本を読んだり、皆さんの声を聞いていて思ったのは、普段、わたしたちが聞いている関西弁とはまた違う関西弁だなということ。 より抑揚が付いた、どの都道府県の方が聞いても、関西弁だとわかる関西弁というのでしょうか。 それこそ、キャラクターにふさわしい関西弁のトーンがあるなって思ったんです。 この新キャラクターの大岡紅葉さんなんて、花街で使われているような、舞妓さん言葉のテンションといいますか、すごく上がり下がりのしっかりした関西弁。 服部くんだったら、ちょっと乱暴者というかやんちゃな関西弁。 関西弁にも何種類もあるなって、今回あらためて感じました。 Q:では最後になりますが、出来上がった作品を誰とどう観たいか、教えてください。 吉岡:う~ん、そもそもがこれ、観に行くの、怖いんですよね(苦笑)。 宮川:僕も正直、怖い! 特に上映後、トイレに行くのが怖いですね。 トイレって結構、みんな感想とか言うから、「関根康史役の宮川大輔さ……」とか聞こえてきたらと思うと、ぞっとしますよ(笑)。 これだけ大勢のファンがいる作品で、どう言われるのか。 でも一つ、楽しみなことがあります。 今度中学に入る甥っ子が、ずっと昔からコナンが好きなんです。 うちの息子も6歳になって、やっとコナンが理解できるようになって、いまハマっています。 二人にはまだ、僕がこの仕事をしていることを知らせていないので、ずっと内緒にしておいて、一緒に観に行った時にどういうリアクションをするのか、それを見てみたいですね。 吉岡:仕事をするようになって、ドラマや映画の芝居を応援してくれている人はもちろん、いるんですけど、今回、「コナンに出る」ってことになったらもう、メッセージをくれた子の数がすごくって……高校時代の塾の先生からも連絡が来て!「吉岡、コナンに出るらしいじゃないか。 必ず観に行くぞ」って(笑)。 宮川:それ、すごいなぁ。 でも、わかる、わかる! それだけ、すごいことなんですよね。 吉岡:コナンがすごくて、そしてコナンに出ることがすごくて……。 それだけ影響力がある、大きい仕事なんだなっていうのは友だちや先輩からも感じています。 どちらかというと、誰かと観に行くというより、ファンである友だちがいざ観に行った時に、身内であるその子たちがちゃんと、わたしが演じた未来子をコナンの仲間として受け入れてくれるのか、そこら辺が気になります。 だから、隣に友だちがいるところで観るなんて無理、怖いです。 行くとしたら絶対に一人でこっそり、観に行きます(笑)。 関西出身で波長が合うのか、二人の話の運びが実にスムーズ。 いつの間にか、コンビのテンポになっていた。 子供の頃から大好きだったというコナンに出られる幸せをしっかりとかみしめ、とめどないコナン愛があふれ出る吉岡里帆。 一方、宮川大輔は彼女の話を「うんうん」と聞いて、絶妙な相槌を打ち、終始、ジェントルマンな姿勢。 この二人だから、あのキャラクターなのか。 実際の二人に触れ、作品への理解がより深まった。 C 2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』は4月15日より全国公開 最新インタビュー.

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映画『ラストレター』公式サイト

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『名探偵コナン』劇場版シリーズ21作目『名探偵コナン から紅の恋歌 からくれないのラブレター 』が2017年4月15日 土 より、全国東宝系にて公開される。 今作は、大阪・京都を舞台に、江戸川コナン 工藤新一 と服部平次という東西の高校生探偵が揃い踏みするファン垂涎のストーリーとなっている。 「平次の婚約者」を名乗る紅葉も登場し、平次と幼馴染の遠山和葉の関係にどんな影響をもたらすのか注目したい。 そしてゲスト声優として、アニメ映画の声優初挑戦となるお笑いタレント・宮川大輔と女優・吉岡里帆の2名が出演することが決定した。 宮川大輔演じる関根康史と吉岡里帆演じる枚本未来子は、共に競技かるた会の皐月会に所属する手練れのかるた選手という役どころ。 コナンや平次が巻き込まれる難事件にも関わってくる重要な人物となっており、2人がどんな風に演じるのか注目が高まる。 服部平次とその幼馴染・遠山和葉、2人だけが取り残されてしまうが、駆け付けたコナンにより無事救出される。 まるでテロのような事件、しかし犯人の目的もわからず、犯行声明すら出ていない不可解な状況に違和感を禁じ得ないコナンと平次。 そんな中、彼らは平次の婚約者だと言い張る女性、大岡紅葉と出会う。 「平次は幼い頃にプロポーズされたことがある運命の人」という紅葉は、百人一首の高校生チャンピオンにして、未来のクイーンと呼ばれる存在だった。 時を同じくして京都・嵐山の日本家屋で、皐月杯の優勝者が殺害される事件が起こる。 その時、殺害現場のモニターに映し出されていたのは、紅葉の姿。

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