声優養成所 履歴書 写真。 声優養成所

【実録】オーディション詐欺・オーディション商法の実態。

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今回の記事を書いている僕は過去に 約6年間俳優として活動をしていた経歴があります。 また、オーディション経験数も100本以上と、それなりにオーディションについての知識はあるほうだと思います。 事務所に入らずフリーで活動していた時期もありましたし、何社も事務所オーディションを受けたこともありました。 今後俳優のオーディションを受ける予定の方、またはこれから俳優のオーディションに応募しようとしている方は是非ご覧頂ければと思います。 全て紹介するととんでもない量になるので、僕がおすすめする俳優オーディション情報を13個にまとめましたのでご紹介します。 1-1.大手芸能事務所の俳優オーディション情報 まずは誰でも知ってる大手事務所の俳優オーディション情報からご紹介します。 テアトルアカデミー テアトルアカデミーは 鈴木福くんなど子役のイメージが強いかもしれませんが、高校生以上の大人の俳優オーディションも行っています。 最近絶大な人気を誇る「刀剣乱舞」や「テニスの王子さま」で有名な 小越勇輝さんも所属しています。 俳優・女優含めマルチな活動ができ、 専属マネージャーも一人付きます。 大手芸能事務所だとタレントが多すぎてほったらかしということもあるので、その点は大きな強みですね。 一度オーディションを受けてみることをおすすめします。 重盛さと美さんが所属しています。 (めちゃイケでブレイクしましたよね。 ) 現場主義で 未経験の新人に対しても、テレビやCMなどのチャンスを広げてくれるところが特徴です。 俳優事務所としても歴史のある芸能事務所なので所属できればバックアップ体制がすごそうですよね。 爽やかイケメンが多いイメージの事務所ですね。 他にも 松坂桃李さんや 佐々木希さんなども所属しています。 永野芽郁さんも最近よくテレビで見ますが、やはり事務所に有名な方も多いので、タレントの売り出し方などよくわかっている事務所だと思います。 主に綺麗な女優さんが所属しているイメージですね。 しかしJUNONボーイつながりで所属した 稲葉友さんなど男性の俳優も多くいますので、運と実力があれば所属のチャンスはあると思います。 どちらかというとタレントよりの事務所ですが、俳優だけではなく舞台出演などマルチに活躍していきたいという方はサンミュージックのオーディションを受けてみることをおすすめします。 ただしいきなり所属はできず、サンミュージックアカデミーのオーディションを受ける必要があります。 間宮祥太朗さんや 坂口健太郎さんなど若手俳優も多く、どの方も演技力やスター性などかなりありますよね。 所属できれば大きなチャンスとなりますので、一度俳優オーディションを受けてみると良いかもしれません。 僕の勝手な偏見ですが、イケメン・美女が所属している事務所というイメージです。 所属のハードルはかなり高そうですが、自信のある方は一度履歴書を送ってみても良いかもしれません。 俳優養成所では演技の基礎はもちろん、自己解放の仕方など、俳優になるうえで大切なことを非常に細かく学ぶことができます。 ただし、養成所への入所もオーディションがあるのでしっかりと準備しましょう。 インターナショナル・メディア学院 インターナショナル・メディア学院は主に声優養成所となります。 最近だと紅白歌合戦にも出場したAqoursのメンバーでもある 鈴木愛奈さんが所属しています。 もし、俳優だけではなく声優の道も興味があるといった方はインターナショナル・メディア学院が良いですね。 いきなりオーディションはちょっとという方は資料請求から始めてみることをおすすめします。 かなり老舗の芸能事務所ですので、タレント育成は得意としているはずです。 俳優コース、声優コース、モデルコースなどと別れていて自分の適性に合ったコースへと進学することが可能です。 卒業前に 100社以上の芸能事務所を招いた大規模オーディションがあるのも特徴で、有名俳優事務所へ所属できる可能性も大いにある俳優養成所です。 最近は2. 5次元舞台で有名な 佐藤流司さんや、声優の 宮野真守さんが所属しています。 舞台や声優でも活動していきたいというかたは一度オーディション参加をおすすめします。 書類審査に通過する 確率を少しでも上げるためのコツをご紹介します。 2-1.【最重要】宣材写真にはお金をかけよう 俳優オーディションの履歴書に貼る 宣材写真にはお金をかけましょう。 オーディションの関係者は日々何人ものオーディション参加者を見ていますが、一番最初に見るのは宣材写真の部分です。 (特技欄などはある程度ふるいにかけた後です) その宣材写真がスマホやデジカメで適当に撮った写真だったらどうでしょうか? その時点で、俳優オーディションにかける思いや本気度が低いと思われる可能性も大いにあるのです。 ですので、宣材写真だけはお金をかけたほうが良いです。 宣材写真を撮ってくれるスタジオで有名なのは「 」や「 」がおすすめですので、あなたが本気なのであれば宣材写真にはこだわりましょう。 都内でおすすめの宣材写真が撮れるフォトスタジオについては「」をご覧ください。 2-2.履歴書の空欄はなるべく減らすこと 俳優オーディションにおいて履歴書の 空欄はなるべく少ないほうが好ましいです。 学歴や職務経歴が少ないのは仕方ないですが、趣味・特技・自己PRの欄は空欄が無いようにしましょう。 ただし、小さい文字でびっしりと書いてしまうと、逆に審査員の方に親切ではないので適度にわかりやすい内容を書くようにしましょう。 2-3.黒ボールペンだけが全てじゃない 俳優オーディションは普通の就職活動とは違います。 赤色のボールペンや、「!」を使って少しくらい履歴書にアクセントを加えても特に問題ないです。 特技や自己PRの中で、もし目立たせたい部分があればその箇所だけマーカーを引いてみるとか全然ありだと思います。 むしろそれだけで、他のオーディション参加者の履歴書より目立つことも可能です。 しかし、いろんな色を使ってめちゃくちゃな履歴書を作ることはNGです。 あくまで適度に装飾するという気持ちを持ちましょう。 以前書いた記事で俳優オーディションの主な内容をまとめていますので、こちらも読んで頂けるとオーディションに自信が持てると思います。 参考: その中から今回はとても大事なポイントをピックアップしましたのでご紹介します。 3-1.自己PRをまとめておこう 俳優オーディションの合否を決めるといっても過言ではないのが 自己PRです。 自己PRはオーディションの冒頭で必ずと言っていいほどあるのですが、持ち時間がだいたい30~60秒ほどです。 60秒の限られた時間の中に、あなたがどういう人間かということをわかりやすく詰め込むのです。 自己PRで意識してほしい点は、俳優オーディションを受けるにあたってあなたが審査員にどんな印象を持ってほしいかです。 それによって自己PRでの声のトーンや話す速さなど細かいところも変わってきますし、話す内容も深堀できますよね。 まとめた自己PRは最低100回は事前に話す練習をしておきましょう。 自己PRで噛んだり、内容を忘れたりするのが俳優オーディションでは一番致命的です。 審査員からの見え方も大きく変わりますので、しっかりと自己PRは練習しておくようにしましょう。 自己PRの作り方がわからないという方は下記記事を参考にしてみてください。 もちろん俳優オーディションなのであたりまえですが、意外と準備していないとテンパってグダグダなアドリブ芝居をしてしまうということがあります。 テンパらない為にも自分の好きな俳優の演技はコピーしておいたほうが良いです。 一言一句噛まずに言えるように何度も何度も練習して、感情や手の動きなど細かいところまで表現できるようになりましょう。 それによってあなたの演技力も向上しますし、審査員からの評価も高くなること間違いなしです。 まとめ:俳優オーディションはどんどん受けるべき! 最後に今回の記事のポイントをまとめます。 大手芸能事務所も俳優オーディションを随時行っている。 養成所からスタートするのも全然あり。 俳優オーディションを受ける上で履歴書の宣材写真はこだわりを持て。 自己PRは何回も繰り返し練習しよう。 好きな俳優の演技をコピーすると、演技力が上がる。 以上です。 今回紹介した事務所以外にも俳優オーディションを行っているところはたくさんあります。 正直オーディションを受けてみないと分からないこともたくさんあるので、まずは経験を積むという意味でたくさん俳優オーディションを受けてほしいです。 様々な事務所のオーディションを受けると自分に合った事務所ってどこなのかわかってくるので、まずは俳優オーディションになれるということを目指していきましょう。 kib3000.

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オーディションに合格する履歴書の書き方はコレ!

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慣れてない人は、一度、プロというか、 商売として写真屋が昔からありますので、 (家族の記念写真や、子供の七五三や、いろいろ) そういった写真館の建物内に撮影スタジオがあるから、 撮影してもらったほうが、ちゃんと撮れます。 照明の当たりかたなどの条件も良いからです。 自分のデジカメの性能や腕前などに自信があるなら、 自分で作るという人も今はいます。 デジカメもカラープリンターも今は割安で高性能なのがあるし。 (しかし、ここで付ける参考資料のように、 低画質のデジカメなどを知らずに使うのはアウトと考えましょう) 以前の年に作られた資料ですが、 声優アワード新人発掘オーディションに応募する不慣れな人向けに、 スタッフの人が説明したホームページを作ったことがあります。 現在でも、ページデータが残ってるから読めます。 来週前半に締切りですが、 現在、3月にやる次の声優アワード新人発掘オーディションの 出場者も募集されています。 (現在の募集ページには、説明文へのリンクは付いていませんが) 自分で写真を選ぶ場合の注意点は書いてあります。 掲載された年には、連載更新で少しずつ掲載されたので、 写真についての説明は最初のほうの回だったから、 全ページ表示だと、下のほうに書いてあります。 全身など必要な部分が写ってないとか、 低解像度でボケてたりするのはダメだし、 プリクラなどは当然不可など、基礎的な注意事項になっています。 小さすぎる写真は不可が多いです。 元が小さい写真を引き伸ばして、ボケてたり荒い写真も不可です。 逆に、応募書類のワクからハミ出すように思えても、 全身写真とか、大きめの写真を提出しなさいというケースもあります。 (81produceの春から夏に募集の特待生オーディションだと、 事務所スタッフの人が、「書類のワクは実は小さいので、 ハミ出しでいいから大きい写真で応募を」と書いてる説明ページが、 81の事務所のページ内に存在します。 デジカメやプリンターの良い機種を自分や友人が持ってるなら、 2度目以降の応募では、自分たちで作る人もいるでしょう。 慣れないうちは、仕事でやってるプロの人のやることを参考にしましょう。 スタジオ撮影でも、場所だけ貸してくれる所もあります。 コスプレイヤーさんを撮影してホームページ作る人だと、 そういった場所も利用しますし。 デジカメその他の撮影編集印刷機材は、自分たちのを使います。 場所や照明だけ借りるわけです。 きちんとした声優系オーディションでは、 サンプル音声の収録や同梱も必要になります。 これについても、スタジオ等を借りて作る場合はあります。 高校生くらいの人だと、学校の放送室などが使えると良いわけですが。 オーディションで受かる人は、当たり前にやってるのだと気が付きましょう。 声優関係の場合、やや大きめの会社の仕事でも オーディション規模は小さいことがほとんどなので、 応募の書類や写真や音声がちゃんとできてなければ落っこちます。 審査ですから、当然そうなります。 ホリプロなど芸能界の大きな会社が大規模に募集する一般公募だと、 高校生などが自宅で撮影したのでも、 とりあえず受け付ける場合はありますが。 昨年のホリプロのキャラバンの場合、中高生の応募なので、 ケータイやカラオケ店からの応募など、多くの方法を用意していましたし。 (ホリプロのキャラバンの場合、とにかく大半は予選会場に呼んだり することもあるから。 実物見てフルイ落とす所だとそうなります) 応募の間口が広い、こういった公募は、めったにないことです。

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とある声優養成所の入所オーディションを受けるようと思っております...

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今回は『俳優になるために今すぐできる行動』を紹介していきます。 俳優になりたい、女優になりたいと思っている人はたくさんいます。 なりたいと思った理由は様々で映画やドラマ、舞台やミュージカルを鑑賞して俳優になりたいと思う人もいれば、漠然とした憧れや「おもしろそう」と思って俳優になりたいと思ったなど、理由はひとそれぞれです。 俳優になりたいと思った理由ははっきり言ってなんでもいいです。 その後の俳優活動に最初の衝動はそこまで大きく影響しません。 その証拠に特に芸能界に興味がなかった人がスカウトをされて俳優として成功している例はたくさんあります。 最初に強い思いを持つことは大切ですが、それよりも「実際に俳優や女優をやってみてどう感じるか」の方が大切です。 一見華々しい世界だけに実際に飛び込んでみたらギャップがかなりあったというケースも少なくありません。 ただ俳優業というのは大変なことも確かにありますが、たくさんの楽しいことがあることも事実です。 しかし当たり前ですが楽しいと思えるかは実際にやってみないとわかりません。 そしてなにより、 ただ頭で「俳優になりたい」「女優になりたい」と考えているだけでは何もはじまりません。 俳優になりたいと思っているだけで貴重な時間を何もせずに過ごしてしまっている人が本当にたくさんいます。 是非すぐにでも動き出してください。 今すぐにできることがたくさんあります。 動き出さない理由なんて本当はないはずです。 せっかく「俳優になりたい」「女優になりたい」という思いを持ったなら、なにもしないなんてもったいないです。 とりあえずできることがたくさんあります。 何事もやってみればいいのです。 得をすることはあっても損をすることはありません。 その経験が無駄になることはないのです。 恥なんてたくさんかけばいいのです。 本当は恥でもなんでもないのですが。 それでは俳優・女優になるために今すぐできる行動をいくつかご紹介します。 すぐにできることばかりですので、少しでも「やってみよう」という気持ちが芽生えたら即行動してしまってくださいね。 何もしないとまったく前進もできません。 何か動けば大きい小さいはあれど必ず前進はできるのですから。 芸能事務所に履歴書と写真をとにかく出してみる すでに実践している人も多いことですが、意外とこれだけのこともやっていない人も多いです。 芸能事務所はすべてと言っていいほどホームページを用意していますし、大型の本屋に行けば芸能事務のリストのような本も1年に一回出版されています。 タレント名鑑も所属事務所が載っているのでかなり使えます。 そしてなによりオーディション雑誌やネットなどで新人を募集している芸能事務所はたくさんあります。 芸能事務所の所属オーディションに応募してみればいいじゃないですか。 書類選考で落ちたとしてもなんの問題があるのでしょう。 いいじゃないですか、いくらでも落ちればいいんです。 その経験のおかげで「次はこうやって工夫してみよう」という考えが浮かんだり、いま自分に足りないものはなんだろうと考えるきっかけにきっとなります。 現在はネットでもフォームに入力して応募できるものもたくさんあります。 費用もかからないのにやらない理由はなんでしょうか。 郵送でもネット応募でも簡単にできるのですからやるべきです。 面接に行ったらそこでもまた得るものがきっとあるでしょう。 落ちたら嫌だななんて考える必要ありません。 実際に本格的に俳優業を始めたらオーディションに数えきれないほど落ちるでしょう。 誰もが通る道なのです。 一般公募の舞台や自主映画のオーディションを受ける 商業映画やテレビドラマなどは芸能事務所に所属していない人間がオーディションを受けるのは不可能に近いです。 悲しいことですが日本ではそういう風習なのです。 大作映画やテレビドラマに関しては芸能事務所に所属していても大手でない限りはメインキャストの役はなかなかオーディションを受けられないのが実情です。 すでに芸歴のある人がフリーになった場合は別なのですが。 しかし舞台や自主制作映画ならば、一般参加できるオーディションがネットにたくさん存在しています。 はっきり言ってギャラは期待できないでしょう。 自主制作映画ならば交通費は出してもらえるかなって感じです。 ねらい目は映画関連の大学や専門学校の生徒たちが撮影する自主映画です。 大学だと日本大学芸術学部などが有名ですね。 こういった学生たちが撮る映画は思いのほかしっかりしていることが多いです。 しかも今はまだ学生の監督が将来プロの映画監督になることも十分に考えられます。 しかも撮影現場というものをアマチュアといえども経験できるわけでこれは大きな財産になります。 舞台に関しても一般公募を行っている場合はそこまでのレベルは望めない可能性も高いですが、稽古期間も含めて演技をみっちり経験できるいい機会になります。 ただこういった舞台はチケットノルマなどを課せられるケースも多いので注意も必要です。 結局かなりのお金を支払うことになったなんてことにならないでくださいね。 そしてもしオーディションに受かった場合でも「自己満だけのやばい劇団」の場合は、稽古期間と本番でかなり長い期間過ごすことになるので、若干の危険さはあります。 映像が好きと言った場合は自主制作映画のオーディションをおすすめします。 しかし芸能事務所にしても舞台や映画のオーディションにしても、何かしらの経験がないと難しいという場合も多いです。 演技というのはいきなりできるものでは間違いなくないので。 そういった場合はワークショップや養成所で演技の経験を積むのもありです。 まずは養成所やワークショップで演技を経験する 演技の経験をしてみる、演技の勉強をするという意味ですぐに行動できるハードルが低いのが養成所やワークショップです。 ワークショップであれば一回ずつレッスン費を支払うところも多いのでかかる費用も抑えらえるものも多いです。 また養成所であれば体験レッスンを用意しているところがほとんどなので、まずは無料体験レッスンを受けてみるのがいいでしょう。 気に入れば費用と相談してそのまま演技を学んでしまうのもありです。 芸能事務所所属への道を用意しているケースもあるので、自分の頑張りしだいでチャンスを切り開くことも可能です。 ただまずは動き出してみて資料請求をしてみたり、無料の体験レッスン、見学などに行ってみるのがいいでしょう。 別に失うものがあるわけではないし、新しいことを知れるいい機会になるはずです。 興味があればまずは資料請求をして、そこで「やってみたい!」と思えば申し込んでみればいいでしょう。 俳優や女優になりたいと思っている人は自宅1人で演じてみているなんて人もいるかもしれませんが、やはり他人がいる中で演じるのとは全然違います。 酷なことを言うと自宅で1人でやっていることはまったくの無意味な場合も演技に関しては多いです。 ・芸能事務所の所属オーディションに応募してみる ・一般公募の舞台や自主制作映画に応募してみる ・ワークショップや養成所のレッスンに参加してみる 資料請求をして調べてみる これらは今すぐにできる行動です。 せっかく「やってみたい!」と思ったのなら、動かないともったいないです。 何かにチャレンジしたいと思う事はそれだけで立派な才能です。 ぜひ何かしらのアクションを起こしてくださいね!応援しています。

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