カードローン 低金利。 銀行カードローンは低金利?特徴とおすすめのサービスも紹介!

カードローンの上限金利を比較!知っておきたい利息制限法

カードローン 低金利

この前は銀行のキャッシングのこと、いろいろ教えてくれてありがとう! だいぶ知識がついた気がする。 ふーん。 じゃあ、審査に申し込んだんだね• それが……。 え、まだなの?• あれから、いろいろな銀行のサイトを見てたんだ。 そしたらA社は「金利 年2. 0%〜15%」、B社は「金利 年2. 5%〜18%」とか、銀行によって最低金利も最高金利も、その幅も全然違うじゃない?• A社とB社だったら、年2. 0%のほうが低金利で、おトクに借りられるってことでしょ? だから、A社を選ぶべきなのかなぁ、って悩んでたの。 なるほど。 でも、まだ申し込んでない理由は?• 最低金利とか最高金利とか低金利だとか、知ってる風に語っちゃったけど、そもそも金利のこと、いまいちよくわかってないなと思って(笑)。 僕、そういう話はあまり得意じゃないんだ。 ……だろうね。 これはまた説明が必要かな。 お願いします、ネットキャット先生!• 金利っていうのは、簡単にいうと、お金を貸してくれた銀行に対して、お客さんが支払う手数料、と考えるといいかな。 お金を借りると、借りた金額だけじゃなく、利息を払わないといけないよね。 基本的には年率だ。 1年間お金を借りたときに発生する利息(手数料)の割合、と考えるとわかりやすいかな。 でも、1年間も借りっぱなしにするんじゃなくて、さっさと返して気持ち的に楽になりたいな。 僕だったらお金を借りた後、給料が出る1ヶ月後くらいには返したいな。 お、意外にしっかりしてるね。 それじゃあ、1ヶ月分の利息の計算方法を教えてあげよう。 もし、10万円を1年間借り続けたら、1年間の金利は?• 15)=15,000円だね。 日割りにするため365日で割って、30日をかけると約1,232円。 計算自体は簡単だ。 利息の計算はわかったかも! ちなみに、金利の上限って、決まりはあるの?• 「利息制限法」という法律で定められていて、借りた金額(元本)が10万円未満の場合は年20%、10万円〜100万円未満の場合は年18%、100万円以上の場合は年15%。 銀行各社はこの範囲内で金利を定めているんだ。 なるほど〜。 会社によってバラバラだから、気になってたんだよね。 金利のことは大体わかったけど、どこの銀行だと一番おトクに、低金利で借りられるんだろう。 それが知りたいな!• そこは、審査してみないとわからない、としか言えないな。 え〜、そうなの!? 僕の知り合いは、最低金利で判断するとA社のほうがいいからって、A社で審査をしたら、金利15%だと言われて。 でもジャパンネット銀行で審査をしたら、金利12%だって言われたらしい。 その人にとっては、A社よりもジャパンネット銀行のほうが、低金利でキャッシングできた、ってことかぁ。 書かれている最低金利の数字だけだと、判断を間違うね……。 実際に審査を受けてみないと、金利がどれくらいになるかなんてわからないからね。 たとえば、利用限度額が同じ300万円だったとしても、銀行によって金利は違う、ってことも十分あるってことだよね?• そうだね。 小まとめ 最低金利だけをみて判断するのは少し危険! 迷ったときは実際に審査を受けてみるのがよい。 実際に銀行を決めて、お金を借りるとするよね。 それから何回か返済したり、また借りたりする中で、支払う利息をできるだけ少なくする方法はないのかな?• あるよ。 金利を下げる、というのは、審査をしてみないとわからないから、ひとまずいろいろな銀行に審査を申し込んでみて、自分にあうところを見つける、ってことだよね。 そのとおり。 じゃあ、借入残高を減らす方法を説明しよう。 ということは、グラフの面積が小さいほうが、利息が少なくなる、ということだね。 そうそう、だからこまめに返済して、借入残高を減らしていくのがベストだ。 毎月の返済はコツコツしつつ、ボーナス時期みたいな余裕のあるタイミングで、一気にまとめて追加返済するんだ。 追加返済は、毎月の返済と同じく手数料もかからないしね。 極論、給料が入ったら全額返済するのも一つの手?• それも一つの方法だ。 お財布がいったん空になっちゃうっていう、けっこう極端な方法だけど、グラフの面積は小さくなるからね。 それで必要なときに1万円、2万円借りるのがいいかな。 勉強になる〜! ご利用限度額 金利(%) 300万円以上400万円未満 6. 5 250万円以上300万円未満 8. 0 200万円以上250万円未満 10. 0 150万円以上200万円未満 12. 0 100万円以上150万円未満 15. 0 100万円未満 18. でも、実はそういう人でも100〜200万円くらいのキャッシング枠で審査が通る可能性もある。 10万円で契約すると金利18%だけど、100万円で契約すれば15%になるよね。 たしかに……!• 審査に通らないのではと心配して、低い金額で申し込みするのはもったいない。 100万円で審査が通ってもそれを全額利用しないといけないわけじゃないでしょ? あくまで100万円という「枠」を確保しているだけだから。 借りた金額に応じて金利が決まるって思い込んでたけど……そっか! キャッシング枠によって決まるんだね。 大きい利用限度額を確保しておいて、より低い金利が適用されるようにしておけばいいのか。 同じ10万円を借りるのでも、金利が全然違うってわけさ。 そういう情報、銀行側が丁寧に教えてくれるといいよねぇ。 僕みたいなキャッシング初心者は知らないことだらけだから。 ジャパンネット銀行では、それぞれのお客さまに一番低い金利で借りてもらえるように、と気を配ってる。 たとえば、審査で300万円のキャッシング枠が出たお客さまが、100万円のキャッシング枠を希望している場合は、電話の時に「300万円のキャッシング枠で契約したほうが金利は低いですよ〜」と案内したりとか。 慌てて「そ、そんなに必要ないです!」とか言っちゃいそうだけど、この話を知っていたら、素直に「じゃあそれでお願いします」と伝えられるね(笑)。 小まとめ 金利はキャッシング枠(利用限度額)の金額によって変わる。 「そんなに使わないから」と、少額で申し込むよりは大きな金額で契約しておくほうが、実はおトク!.

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低金利のカードローン|厳選人気カードローン比較

カードローン 低金利

ひと言でカードローンといっても、サービスを提供する会社ごとに、金利などの条件が異なります。 会社も大きく分けて、銀行と消費者金融に分かれます。 本記事では、低金利カードローンを中心に、カードローンの基礎知識について紹介します。 金利とは、お金を借りる側が、借りた側に追加して支払うお金の割合のことです。 銀行に預金をしたときは、お金を借りた銀行が、お金を貸した人に対して金利を支払います。 逆にカードローンでお金を借りたときは、借りたお金に金利を加えた分を返済しなければなりません。 ・金利の計算方法 金利の計算方法は意外と簡単です。 表示されている「実質年率」によって、支払うべき「利息」が分かります。 0%で10万円を30日間借りた場合、支払う利息は1644円となります。 つまり30日後に、10万1644円払えば完済するということです。 ・人によって金利が異なる お金を借りる際にまず注目するのが金利ではないでしょうか。 金利は多くの場合、3. 5%~15. 0%というように、ある程度幅のある数字で表記されています。 それは、適用される金利は人によって異なるからです。 カードローンの発行には審査があり、返済能力などをもとに適用される金利が決まります。 実際に融資を受けるときは、上限の金利で融資を受けることになるケースが多いので、下限の数字だけを見てカードローン会社を決めることのないようにしましょう ・キャッシング枠が大きければ金利は低くなる カードローンのキャッシング枠は人によって異なります。 返済能力が高いと判断された場合は、キャッシング枠も大きくなります。 キャッシング枠が大きいということは、融資を受けられる金額が多いということです。 金利はキャッシング枠が小さい場合は高く、大きくなるほど低くなる傾向にあります。 カード発行時の審査で返済能力が高いと判断されると、金利が低くなるのです。 銀行は消費者金融に比べて金利が低い傾向にあります。 ここでは銀行と消費者金融のカードローンの違いを見ていきましょう。 ・銀行と消費者金融の金利を徹底比較 銀行カードローンは、いわゆるメガバンクをはじめとして、地方銀行や信用金庫などが提供しており、最高金利も比較的低めに設定されています。 都市銀行のカードローンは、だいたい3. 5%~14. 5%程度の金利で提供されています。 インターネットバンクの場合、最低金利が2%を切るところもありますが、その分、最高金利が17%~18%近くなることもあるので注意しましょう。 消費者金融カードローンの場合、だいたい4. 0%~18%前後となっています。 銀行と比べると、最高金利が高めになっていることが消費者金融の特徴です。 ・資金調達能力が金利の違いに それでは、なぜ銀行と消費者金融で金利に違いが出るのでしょうか。 その理由は、金融会社の資金調達力の違いにあります。 メガバンクや大手の都市銀行は資金調達力も高く、自己資本も大きい体力のある金融機関です。 比べて消費者金融は、資金調達力も低く、自己資本も少なめなので、大手の銀行に比べると体力が弱いと言えます。 そのため金利を高めにして、経営を安定させる必要があるのです。 ・低金利以外のメリット 銀行は貸金業法にある総量規制の対象外です。 総量規制は消費者金融向けの法律ですので、銀行カードローンには適用されません。 ここでは、利用する際の注意点を見ていきましょう。 ・低金利のカードローンは審査が厳しい カードローンを扱っている銀行や消費者金融はたくさんありますが、それぞれ金利は異なります。 お金を貸す相手の信用度を元に審査を行うので、低金利で提供している会社のほうが審査は厳しくなります。 一般的に銀行は金利が低めで、審査は消費者金融より厳しくなります。 消費者金融の中には、カードを即日発行してくれるところも多いですが、銀行は審査が厳しく時間がかかるため基本的に即日発行には対応していません。 ・口座を持っていることが条件 基本的に銀行カードローンを申し込むときは、その銀行の口座を持っていることが必要条件となります。 カードローンだけを申し込んでも断られてしまうので、事前にその銀行に口座を作っておきましょう。 ・即日融資は不可 消費者金融の場合、即日審査で、その日のうちに借り入れができるところも多くあります。 一方銀行の場合、審査に時間がかかるので、原則として即日融資はできません。 すぐにお金が必要な場合は、消費者金融を利用しましょう。 ・りそな銀行 りそな銀行のカードローンは、3. 5%~13. 5%と都市銀行の中では比較的低金利です。 ただし、固定金利ではなく変動金利なので、長期でお金を借りる際は、金利が上昇する可能性があることに注意しましょう。 ・ソニー銀行 インターネットバンクのソニー銀行の金利は、2. 5%~13. 8%と低めです。 特に最低金利は2. 5%とメガバンクなどと比較してもかなり低めです。 最高金利も13. 8%と低めなので、安心して融資を受けることができるでしょう。 ・みずほ銀行 みずほ銀行のカードローンの金利は、2. 0%~14. 0%と低めです。 特に最低金利は、メガバンクとしては目を引く水準です。 さらに、みずほ銀行の住宅ローンを利用している人は、基準金利から金利を年0. 5%引き下げる施策も行っています。 ただし、金利が低い分審査は厳しいので、注意しましょう。 多くの消費者金融カードローンは、一定期間無利息で融資を受けられる制度を設けています。 ここでは、無利息で融資を受ける方法について解説します。 ・無利息カードローンとは 消費者金融の多くは、無利息カードローンを提供しています。 例えば、最初の1ヵ月間は無利息で融資を受けられるというようなサービスが一般的です。 その期間内であれば、利息は払わずに元本だけを返済するだけで完済できます。 少しの間だけお金を借りたいという場合には便利な融資方法です。 ・即日融資に対応しているところも 消費者金融の多くは、即日審査でその場でカード発行まで完了できます。 中には、その日のうちにお金を借りることができる会社もあります。 どうしても今すぐお金が必要なときには、そうした会社のカードローンでお金を借りるのが一つの方法です。 ・銀行カードローンと比較して審査は緩め 消費者金融の審査は、銀行と比べると、比較的緩めなことがほとんどです。 銀行での審査が通らなかった場合でも、審査が通ることもありますので、融資を受ける必要があるならば、消費者金融カードローンも視野に入れましょう。 ・無利息カードローンを提供している消費者金融と条件 それでは、実際に無利息で借りられる消費者金融と、その条件を詳しく見ていきましょう。 アコム アコムは、契約が初めての利用者に限り「30日間金利0円サービス」を実施しています。 その名のとおり、30日間は金利0円で借り入れできるサービスです。 なお、金利0円が適用されるのは、借り入れた日からではなく「契約日の翌日」から30日間なので注意しましょう。 プロミス プロミスも初めて契約した人に限り、30日間無利息で借り入れができますが、アコムとは異なり「初回利用の翌日」から30日間無利息で利用することができます。 アイフル アイフルも初めて契約した人に限り、30日間無利息で借り入れができるサービスを行っています。 アイフルの場合はアコムと同様に、「契約日の翌日」から30日間無利息で利用可能です。 レイクALSA レイクALSAは2種類の無利息サービスを提供しています。 一つは、初回契約の翌日から60日間無利息で借り入れができるサービス、もう一つは5万円までの借り入れであれば180日間無利息で借り入れができるサービスです。 その名のとおり、キャッシングした翌日から7日間、何度でも無利息になるというサービスです。 ・低金利カードローン利用以外にも 賢く返済する方法 カードローンで借り入れをするときは、金利だけに注目するのではなく、返済方法を工夫して、少しでも支払う利息を減らすことを考えましょう。 ここでは、どのような工夫をすれば返済額を減らすことができるのかをまとめました。 ・お金に余裕があれば返済すべき 少しでも借金を返済する余裕があれば、早めに返済に充てましょう。 ローンの元本を減らすことで、支払う利息額も減らすことができます。 ・複数で借り入れしない カードローンを提供している金融機関はたくさんありますが、審査に通ったからといって、複数の金融機関で借り入れることは厳禁です。 借り入れは返済できる範囲内で、1つの金融機関に絞って借りるようにしましょう。 ・必要最小限を借り入れるべき キャッシングの利用枠が大きい場合でも、借りるお金は必要最低限にしましょう。 本当に必要なお金だけを借り入れ、少しでも返済額を減らす工夫が必要です。 銀行や消費者金融にはさまざまなカードローンがあり、金利も異なります。 銀行であれば比較的低金利で借りることができ、消費者金融であれば無利息で借りられるサービスなどもあります。 ただし、必要のないお金を借りたり、あちこちの金融機関からお金を借りたりすることは避けましょう。 どうしても現金が必要な場合は、カードローンを利用してお金を融通することも検討すべきでしょう。 きちんと返済できる分のお金を借りて、途中で一部でもお金を返済していくなど、少しでも返済額を減らす工夫をしながら、カードローンをうまく活用しましょう。 ネットマネー編集部.

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低金利キャッシング・カードローンの人気ランキング

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低金利の銀行カードローン、選び方のポイントは? 一口に低金利カードローンと言っても、各社が提示する金利には幅があり(例:3. 0%~15. 0%)、選ぶのは簡単ではありません。 以下では、低金利カードローンを選ぶポイントを見ていきます。 みんな、どこを見てカードローンを選ぶ? カードローンを選ぶ際、世間一般の人が最も重視するポイントは何でしょうか? 下のグラフは、借入先の金融機関を選ぶ上で最も重視するポイントについて、借入経験者に対して調査を行った結果を表したものです。 <出典>:より作成 グラフから分かる通り、 27. 3%の人が「金利が低いこと」を最も重視すると回答しました。 この割合の大きさは、全項目で断トツの1位です。 金利で比べるなら「上限金利」が基準 カードローンを裏ぶ際に重要な「金利」ですが、比較にあたって、気を付けたいポイントがあります。 同じカードローンでも、借入枠の金額によって適用される金利帯が異なります。 例として、三菱UFJ銀行バンクイックの場合を見てみましょう。 借入枠(限度額) 金利(年率) 10万円以上100万円以下 年13. 6%~14. 6% 100万円超200万円以下 年10. 6%~13. 6% 200万円超300万円以下 年7. 6%~10. 6% 300万円超400万円以下 年6. 1%~7. 6% 400万円超500万円以下 年1. 8%~6. 1% 表から分かる通り、 借入枠が大きくなるにつれて、カードローン金利は低くなります。 借入枠ごとの上限金利に注目すると、その違いは一目瞭然です。 ただし初めて利用する場合、借入枠は100万円以下になるケースがほとんどです。 借入枠が100万以下だと、その会社の上限金利がほぼ適用されます。 <関連記事>: 銀行カードローンの金利で比較する場合、下限の金利ではなく上限金利に注目しましょう。 大手銀行カードローンの金利を比較してみた ではここで、大手銀行カードローンの金利を、上限金利の低い順に比較します。 <大手銀行カードローン15社> カードローン 金利(年率) 住信SBIネット銀行 Mr. カードローン プレミアムコース 年1. 59%~7. 99% りそなカードローン 年3. 5%~12. 475% イオン銀行カードローン 年3. 8%~13. 8% ソニー銀行カードローン 年2. 5%~13. 8% 年2. 0%~14. 0% 年4. 0%~14. 5% 静岡銀行 セレカ 年4. 0%~14. 5% 年1. 8%~14. 6% 年1. 5%~14. 6% 住信SBIネット銀行 Mr. カードローン スタンダードコース 8. 99%~14. 79% 千葉銀行カードローン 年1. 7%~14. 8% 常陽銀行カードローン キャッシュピット 年2. 5%~14. 8% セブン銀行カードローン 年15. 2%~17. 5% 年1. 7%~17. 8% こうして見ると、一口に銀行カードローンといっても、上限金利に違いがあることが分かります。 最も上限金利が低いのが住信SBIネット銀行(プレミアムコース)、最も上限金利が高いのがオリックス銀行です。 ちなみに、消費者金融の金利相場は以下の通りです。 <消費者金融カードローン> カードローン 金利(年率) 年4. 5%~17. 8% 年3. 0%~18. 0% 上記は消費者金融の大手2社ですが、消費者金融の金利はどこも似たような金利帯です。 消費者金融に較べて、銀行カードローンの方が金利面で有利なことが分かります。 金利が低いカードローンは審査・条件も厳しい 上の表を見て、金利が一番低いカードローンを選べばよいや、と考えた人もいると思います。 ですが、カードローン選びは、それほど単純ではありません。 カードローンに限らず銀行ローン全部に言えることですが、金利が低くなるほど審査も厳しくなります。 たとえば住信SBIネット銀行カードローンには、プレミアムコース(上限金利7. 誰だってプレミアムコースで利用したいと思うはずですが、どちらのコースを適用するかはカードローン会社が決めます。 年収1000万円のエリートサラリーマンなら話は別ですが、収入が高くない平凡サラリーマンがプレミアムコースに選ばれる可能性は高くないでしょう。 次に上限金利の低い「りそなカードローン」についても、(収入のある)学生でも審査不可と条件は厳しめです。 低金利のカードローン選びでは、上限金利だけでなく、審査の厳しさも一緒に考える必要があります。 金利だけでカードローンを選ぶと、審査に通らず借入れできない、というリスクもあります 100万円を超える借入枠なら、上限金利も変わる カードローンの金利選びでは、上限金利に注目すべきと説明しました。 ですが (おまとめ・借り換えなどで)100万を超える借入れを考えてるなら、話は違ってきます。 先ほどの比較表で、上限金利が最も高い銀行カードローンはオリックス銀行でした。 ところが、オリックス銀行カードローンで200万円ほど借りると、適用金利は5. 0%~12. 8%と、他行に較べてもかなりの低金利になります。 後ほど紹介する銀行カードローンの低金利ランキングでは、こうした点も加味してランク付けしてます。 低金利の銀行カードローンで注意すべき点は? 自分に合ったカードローンは見つけるためには、金利の低さを比較するだけでは不十分です。 ここでは、低金利のカードローンを利用する際、注意すべき点を解説します。 銀行カードローンは即日キャッシング不可 現在、銀行カードローンは即日融資に対応していません。 銀行の審査の場合、反社チェック(申込者が反社会的勢力に該当しないことの確認)に時間がかかるためです。 銀行カードローンの審査回答は、最短でも翌日、長いと2週間程度かかります。 それに対して消費者金融なら、最短30分で審査結果が出て、当日中の借り入れが可能です。 即日での借り入れを希望する場合は、消費者金融を選ぶ必要があります。 <関連記事>: 低金利より無利息サービスの方がお得かも 一部の消費者金融では、一定期間の無利息サービスがあります。 たとえばプロミスなら、初めて利用する場合、最大30日間の利息が0円になります(注:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です)。 借り入れのスタイルによりますが、 無利息サービスを使えば、消費者金融でも、銀行カードローンよりもお得になる可能性があります。 以下の表は、30万円借りた時の利息を、低金利カードローンと無利息サービス利用とで比較したものです。 なお無利息サービスについては、初月分の金利が0円になると仮定して算出しました。 <借入金額:30万円、返済期間:6か月> <借入金額:30万円、返済期間:12か月> 表を見ると、6か月の借り入れであれば、消費者金融で無利息サービスを活用した方が、利息の総額は少なく済みます。 一方12か月の借り入れになると、低金利の銀行カードローンの方がお得です。 1回だけの借り入れで、短期間で返済できる予定ならば、無利息サービスがあるカードローンを検討しても良いでしょう。 ただし返済期間が短くなるほど、毎月の返済額が大きくなります。 <関連記事>: 借入期間が短い場合は、実は消費者金融の方がオトクだったりします その銀行の口座を持ってます? 銀行カードローン選びで特に重要なのが、「その銀行の口座を持っているか?」です。 多くの銀行カードローンでは、その銀行の口座を持っていることをカードローン契約の条件に挙げている会社が多いのです。 たとえば(金利の低い)ソニー銀行やみずほ銀行は、普通預金口座の開設をカードローン利用の条件に挙げています。 イオン銀行は口座開設しなくてもカードローンの利用は可能ですが、申し込みから1週間程度かかり、使い勝手が良いとは言えません。 銀行カードローン選びでは、自分の取引銀行を確認した方がよいでしょう。 たとえば、みずほ銀行だと住宅ローンの利用があれば、カードローン金利を0. ちなみに、三井住友銀行カードローンとバンクイックは、銀行口座がなくても最短翌営業日から利用が可能です。 元銀行員が選ぶ!低金利の銀行カードローン 低金利カードローンといっても借り過ぎに注意 上では、おすすめの低金利カードローンを紹介しました。 ですが、いくら低金利でも借り過ぎたら、それだけ返済負担も重くなります。 金利だけでなく、借入額・返済期間にも気を付けるべき 金利が低い方が、返済負担が軽くなるように見えます。 ですが実際は 金利だけでなく、借入額や返済期間によっても返済負担は変わってきます。 以下はバンクイックで、借入れ50万円・250万円で、返済シュミレーションをした結果です。 <借入れ50万円> 適用金利14. では返済総額が5倍未満になるかと思いきや、逆に7倍強に増えています。 返済期間が大幅に増えたため、その分だけ返済総額も増えたのです。 金利は低い方がありがたいですが、借入額や返済期間にも気を付けるべきです。 金利が低いからと借り過ぎると、後で思わぬ返済負担に苦しむことになります 全国銀行協会も借り過ぎの注意を喚起 上の(やぼったい)動画は、全国銀行協会が銀行カードローン利用者に、借り過ぎをしないよう注意を促したテレビCMです。 <参考サイト>: 実際、2017年にとなりました。 一部の地方銀行では、年収と同じだけの額をカードローンで貸していました。 世間からの厳しい批判を受け、銀行カードローンの審査は以前に較べて、格段に厳しくなりました。 ですので、銀行カードローンで「借り過ぎる」のは、以前に較べて難しいでしょう(審査に通らないため)。 とはいえ、身の丈に合わない借入れをすると、後で返済に苦しむことになる点は同じです。 いくら低金利といっても、銀行カードローンの借入れは必要最低限の額に抑えましょう。 返済がキツイなら、おまとめローンも検討 借り過ぎで返済がキツくなったら、おまとめローン・借り換えローンを活用するのも一つの手です。 借入先が複数ある場合は、一本化することで適用金利を下げ、返済負担を軽くすることができます。 返済期間を延ばすと、却って利息が増えるため慎重に考える必要はありますが、返済が苦しい方は検討してみる価値はあります。 <関連記事>:.

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