シャム猫 子猫。 ペットショップCoo&RIKU

【猫の品種】シャムが1ページでまるわかり~特徴・歴史から性格・お手入れの仕方まで

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com シャムの特徴はボディは筒状で、足は長め、目はサファイア・ブルーが本物のシャムの特徴です。 顔が小さく、全体的に非常にスレンダーで、とんがった耳が薄く立っていることも他の品種と際立って違うのも特徴です。 尾や足先、顔の周辺がチョコレート色であるカラーが特徴的でよく知られています。 公認されているシャムの体色は、シールポイント、ブルーポイント、チョコレートポイント、ライラックポイントで、いずれにせよ胴体に模様は入らず、顔、耳、足先、尾のいずれかにカラーのポイントが無ければなりません。 身体的な特徴 シャムの最大の特徴はなんといっても手足の先と顔、尻尾の先がチョコレート色をしており他は模様のないホワイトになっていることでしょう。 この色を見るだけでシャムであることを識別することができます。 また顔の大きさに対して際立っている耳も特徴的でピンと立っていて耳の穴まで見えてきそうです。 身体全体もスラットしていて品格漂う姿をしています。 こうした見た目は高貴な方たちがペットとしたがった意味が分かるような気がします。 目はブルーサファイアで他の猫種とは違う色合いです。 このブルーサファイアは角度によって赤く光る特徴がありこれもシャムの魅力を引き出しています。 寿命や体型 一般的に家猫は15歳くらいが平均寿命といわれていますがシャムの場合は長くても13歳くらいで平均にすると11歳12歳くらいになるでしょう。 そのため寿命は短いように感じます。 やはり食事による体重管理が大切になってきますので、愛猫の寿命を延ばしてあげたいと思うのなら毎日の食事に気を使ってあげると良いでしょう。 シャムのかかりやすい疾患にも注意を払うことによって早期発見し病気にかかりにくい体つくりをするなら寿命は延びてくれるといえます。 また怪我もシャムの寿命を短くする要因になりかねませんので、運動は欠かせませんが怪我しやすい環境にならないようお部屋作りにも気を遣うのが良いでしょう。 さらに体型については、まるでモデルのようなスリムな体をしており動きのずばやさを演出しています。 猫種でもいろいろな体型をしているものですがシャムの体型は一度見るとその美しい身体に一目ぼれすること間違いなしでしょう。 体重は3キロ前後位で重くても4キロくらいです。 そのため見た目の大きさを見ると猫種のなかでも軽い部類に入るでしょう。 com 歴史は1885年以前ですから、相当に古い歴史を持つ猫で、シャムの名称はタイの王室、貴族や寺院にだけ飼育することが許された、由緒ある猫です。 サファイアブルーで、オリエンタル種の特徴であるスレンダーな体、頭が小さく、気品のあるスムースヘアが特徴です。 1300年頃から存在していたそうなので、700年以上という歴史があります。 尾は長く、細く美しく、非常に薄い耳をピンと立たせ、その姿は非常に気品に満ち溢れています。 しかしそれまでの期間は由緒ある猫だけに世界へ広まることはなく知られていませんでしたが、1878年にタイにあったアメリカ領事館にシャムが手渡され当時のアメリカ大統領ヘイズに寄贈されたことをきっかけに世界的に知られた猫となります。 その後、イギリスの総領事に1884年に寄贈され、イギリスのキャットショーに登場し、瞬く間に人気になったのが、本当の意味で世界に知られるきっかけです。 しかし二つの世界大戦があり他の猫の人気とともにシャムの人気は下火になっていきます。 それでも皇族の格式高いシャムは愛猫家によって大切に飼育され、一時は絶滅するかと見られていたシャムも個体数を増やしていきます。 猫の品種は、多くはイギリスかアメリカからというのが、非常に多いんですね。 シャムミックスの男の子と暮らしています。 もうすぐ20才になります。 見た目は父親のシャムにそっくりで、小さい顔、手足が長くスリムな体型です。 こちらに紹介されているようにとても甘えん坊です。 生後2ヶ月で我が家に来て、最初こそ皆に平等でしたが、しばらくすると私にしかなつかなくなり、異常なほどの甘えぶりです。 この人!と決めたらその人にしかなつきません。 相性を重視するのか他の家族には無関心です。 性格は犬に似ていると聞いたこともありますが、帰宅すると玄関まで真っ先に迎えに来てくれるなど、本当に行動からそう感じます。 あうんの呼吸で夜になると一緒にペッドへ入り朝までくっついて寝ます。 現在は皮下点滴を自宅でしながら穏やかに過ごしています。 私を信頼しているので全く嫌がらず、簡単にさせてくれるので楽です。 また新しく猫を迎えるならシャム系がいいなと思ってます。 毎回気に入られるとは限りませんが…、もし気に入られれば良き相棒になること間違いないです。

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毛の色が変わる猫の種類3選!

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貴方の猫の毛色は何色ですか? 我が家の猫はかなり黒めのキジトラです。 猫の毛色の種類はかなり多く20種類以上あると言われています。 黒猫や白猫などの単色からキジトラや茶トラのようなトラ柄、白黒や三毛のような色が入り交じった柄など、本当に猫には多彩な毛色があるのではないでしょうか。 色々な毛色があることも猫の魅力の1つ。 そんな猫の毛色には実はいくつか『知らなかった!』と思うような『豆知識』があるんです。 そこで、明日話したくなるかもしれない、猫の毛色のトリビアをご紹介します。 生まれたときは単色でも途中で柄が出ることもあるので、どんな猫でも子猫の頃から毛色が変わることはあるようです。 我が家の猫も拾った時には灰色系のキジトラでしたが成長するにつれ、トラ柄がわかりづらくなり、次第に黒猫に近くなっていきました。 最近では15歳を過ぎ、逆に徐々にトラ柄がまたはっきりとして来たように感じます。 また、私が保護し里子に出した子猫は最初は『シャムの子猫だ!』と思うほど、シャムの柄だったのですが、成長するとシルバータビー系に変身していました。 猫は子猫の頃から色は本当にびっくりするほど色を変えます。 特定の品種の猫は違うかもしれませんが、雑種はわりと毛色が変化しやすいそう。 子猫の頃は柄が薄く成長するにつれ、柄が出てきたり毛色が濃くなる猫が多いのだとか。 その後シニアになるにつれ、老化で色素を作る遺伝子が機能しなくなっていきます。 そのため猫の毛色はシニアになっていくにつれ、どんどんと薄くなるようです。 黒猫の肉球は黒みがかった色をしているし、白猫の肉球は薄いピンク色をしているのがその証拠。 みなみに、キジトラはこげ茶色ですし、三毛猫は3色の肉球をしているのだそう。 猫の毛色を決める遺伝子は肉球の色も一緒に決めているのかもしれませんね。 サイアミーズ遺伝子とは温度で変化する遺伝子で、温度が高いと色素形成を抑える特性を持っています。 高温になる場所ほど白っぽい色になるのです。 そのため、シャム猫の体は体温の高いお腹などは白く、体温が低い足は靴下を履いているように毛色が濃くなるのだそう。 それだけでなく夏や冬など周りの『気温』にもサイアミーズ遺伝子は反応します。 暑い夏にシャム猫は夏には白っぽい姿に、逆に冬にはいつもよりも濃い姿に変身するのです。 季節だけでなく、寒い地方のシャム猫は暖かい地方のシャム猫よりも毛色はもちろん濃いめ。 国や地域でも色の濃さがちょっとずつ違っているようです。 ちなみにサイアミーズ遺伝子を持っているのは『シャム猫』だけではありません。 ヒマラヤンやラグドールなど、他の猫種でもサイアミーズ遺伝子を持っています。 そういった猫たちも気温や体温で毛色を微妙に変えているようです。 猫のからだの両先端から柄はでてくるんですね。 生まれたときは単色でも頭に柄が発生したら、柄のある猫になると考えた方がいいのでしょう。 ちなみに頭に柄があれば、ほぼ確実に尻尾にも柄がでるのだそう。 頭と尻尾、猫の柄がでる時期も一緒なので遺伝子的に頭と尻尾の柄は『連動している』のかもしれませんね。 いかがでしたか? 自分の家の猫の毛をよく見て、昔の写真と比べたくなった人も多いのではないでしょうか。 猫の毛色が気温や時間の経過で変わるということは可愛い猫のちょっとずつ違う姿を楽しめる、ということ。 猫の毛色がどう変わるのか、いっぱい写真に撮って観察してみるといいかもしれませんね。

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