妊娠初期 頭痛。 妊娠初期の頭痛をラクにする!流産の心配は?

妊娠初期の頭痛はなぜ起こる?薬は飲んでも大丈夫?

妊娠初期 頭痛

毎月定期的に来ていた生理が止まり、女性ホルモンの分泌量も増えた状態になります。 また、血圧が通常よりも高めになる傾向があるため、クラクラする 眩暈の原因となります。 体の変化はつわりを引き起こし、食べられなくなったり考えすぎてしまったり、あなたに重いストレスを与えてしまっているのでしょう。 「妊娠中は仕方ない」 他人は簡単に言うけれど、本人でないとわからない頭痛の辛さ。 少しでも和らげるには、休息が一番ですよ! 頭痛の対策は? 個人的には、つわりが苦しいと感じれば感じるほど、頭痛も増していったように感じました。 つわり・頭痛があっても、 仕事や家事に追われて気が焦ってしまうんですよね。 たとえ仕事を休むことができても、職場に迷惑をかけたことを考えると…。 でもしょうがない! 自分ではどうにもならないことです! ご迷惑をかけてしまったとしても、体調が良くなってからその恩返しをするつもりで、今はゆっくり休んでください。 家事もそこそこに、 考えすぎないことが大切です(^^) 時間を持て余し、本読みやTVを見てしまうと目が疲れてしまい、神経が休まりません。 習慣になっているスマホゲームも、ひとまず中断! リラックスできる態勢で、静かに寝ていましょう。 いつもよりも少し枕を高くしたり、足首の下にクッションを置いて高さをつけると、体が楽になりますよ。 眠れないのなら、音楽をかけて赤ちゃんの名前でも考えてみましょう。 生まれるのは、まだずっと先のこと。 今決めなくてもいいけれど、候補を考えるだけでも楽しくなります。 男の子かな?女の子かな……?? 自己判断で頭痛薬を飲まない事! 頭痛薬を飲みなれている方は、「痛くなったらすぐセデス!」と思うかもしれません。 だけど、あなたの口にした全ての栄養が、お腹の赤ちゃんに届いてしまいます。 お薬は 自己判断で飲まずに、お医者様から処方して頂きましょう。 頭痛がヒドいと医師に相談すると、妊娠中でも飲める鎮痛剤が出されることがあります。 ただし、病院によっては「少し我慢しましょう」と言われることもあります。 私も妊娠中に処方されたのは、鉄剤だけでした(貧血だったので)。 薬局にいる薬剤師さんに相談しても、恐らく「病院へお願いします」と言われるはずです。 我慢できずに薬に頼りたいと思ったら、まず 病院!次の診察まで日にちが空くようなら、電話で相談してみましょう。 妊娠初期の頭痛をやり過ごす工夫 妊娠初期の頭痛、原因と対処法についてお話ししました。 栄養不足・水分不足のせいで頭痛を起こすこともあります。 つわりのせいで何も食べられないのなら、無理せずに「 食べられるものを少しでいいので」食べてみましょう。 不足しがちな鉄分・カルシウム・葉酸が一度に取れるサプリは、妊婦の強い味方です。 とくに葉酸は赤ちゃんが健康に育つためになくてはならない栄養素なので、サプリで補うと安心ですよ。 甘さで心が癒されます。 頭痛がひどい時は、お風呂も短めた方が良いですね。 熱いお湯ではなく、 ぬるめの湯に肩まで入って「大丈夫、少ししたら治まるから」っておまじない。 大丈夫、このままずっと辛いわけではありません。 頭痛と同じくらい、それ以上につらい 吐き気! 我慢するしかないと耐えていても、気分も体も元気がなくなってきますね。 下の2つの記事では、吐き気が強い時期の食事についてと、吐き気をおさえる工夫をご紹介しています。 よろしければ、参考にしてください。 ねぇ赤ちゃん、 ママこんなに頑張っているんだよ。 私はあなたの辛さを知っているのだから、お腹の赤ちゃんは、もっと感じてくれているはずです。 ひとりじゃない、あなたは 素敵なママになれます。

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妊娠初期の寒気は流産のしるし?!ほてりや頭痛は?原因と対策!

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妊娠期間は「妊娠初期(うち妊娠超初期が含まれる)・妊娠中期・妊娠後期」の3つに分けられています。 妊娠初期 妊娠14週未満(0〜3週は妊娠超初期) 妊娠中期 妊娠14〜27週 妊娠後期 妊娠28週以降 妊娠初期であってもホルモンのバランスは大幅に変化するため、体調の変化が現れます。 妊娠初期では下腹部や乳房の張り、腰の重さ、トイレが近くなるなどの変化や、吐き気やむかつきなどのつわりの症状が始まります。 中には妊娠超初期に体の変調を感じ始める方もいます。 妊娠初期によくみられる症状のひとつに頭痛があります。 妊娠中の頭痛のほとんどは片頭痛です。 片頭痛は女性に多い症状で、妊娠前から片頭痛があり妊娠によって症状が軽減する場合もあれば、妊娠してから片頭痛を訴える方もいます。 妊娠初期に起こる頭痛は、以下の原因があげられます。 ホルモンバランスの変化 妊娠すると、女性ホルモンの一種、黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌され続け胎盤を完成させます。 妊娠によって黄体ホルモン(プロゲステロン)が増加することで、ホルモンバランスが乱れてしまう状況が起こります。 ホルモンバランスの乱れから自律神経がうまく働かなくなり、血管の拡張や収縮が正常に働かないことで頭痛が起きます。 鉄欠乏性貧血 妊娠すると、お腹の赤ちゃんを成長させるために血液の量が妊娠前よりも増加します。 しかし、赤血球の増加が比例しないために、血液が薄まったような状況になります。 不足した赤血球をつくるために鉄分が必要になり、必然的に鉄分不足で貧血になることが多くあります。 鉄欠乏性貧血になることによって頭痛を発症することがあります。 脱水症状 妊娠すると、急激なホルモンバランスや体の代謝の変化などに体がついていけず、つわりを起こします。 つわりで嘔吐を繰り返したり食事が十分にとれないと、水分が不足して脱水症状に陥ることがあります。 脱水症状を起こすと血液循環が悪くなるため、血管が拡張して神経を刺激し頭痛を起こします。 ストレス 体調の変化は大きなストレスとなります。 ストレスは血行を悪くして体が冷え、筋肉をこわばらせて肩こりや頭痛を起こします。 また、ストレスによる神経伝達物質であるセロトニン不足も考えられる原因のひとつです。 ストレスがかかると血管が過度に拡張してしまうため、セロトニンが分泌されて血管を収縮します。 血管を収縮させたあとにセロトニンが急激に減ると、再度血管が拡張して血管に炎症を起こします。 血管の炎症が刺激となって頭痛の原因となっているおそれもあります。 頭痛に限らず、妊娠してすぐに症状が出る人はほとんどいません。 人によって異なりますが、妊娠4〜5週頃から頭痛や下腹部が張るなどの症状が現れます。 いわゆる、妊娠超初期(〜3週)から妊娠初期(4〜14週未満)へと移行するあたりから、頭痛症状が起こることが多くあります。 妊娠が疑われたら早めに産婦人科を受診しましょう。 妊娠が確定した後は激しい運動や重い物を持つことを控え、体をいたわりましょう。 妊娠初期( 0〜14週未満)は赤ちゃんの大切な体が形成されている時期です。 胎児への影響が懸念されるので薬の服用は非常に慎重になる必要があります。 特に頭痛などの症状が現れ始めることの多い妊娠4〜7週目(妊娠2か月)は最も過敏な時期にあたるため、薬の使用はできるかぎり避けましょう。 その後も妊娠初期の時期を抜けるまでは奇形の心配などが残ります。 しかし頭痛が激しい場合は、痛みによってストレスの度合いが高くなることも胎児への影響が心配されます。 妊娠初期を過ぎたら、医療機関と相談しながら薬の服用も視野に入れて良いかもしれません。 なお、アセトアミノフェンが妊娠中の服用でも一番安全といわれていますが、100%安全と言い切れるわけではありません。 副作用については明確なリスクは確認されていないにしても、不要な服用は避けた方が良いでしょう。 ストレスを解消する 体の変化やホルモンバランスの変化などで、妊娠中はストレスを受けやすくなっている状態です。 ストレスは自律神経のバランスも崩してしまうため、ストレスをためないように日常で工夫すると良いでしょう。 ゆったりとお風呂に入ったり好きな音楽を聴くなど、自分がリラックスできるストレス解消法を見つけましょう。 できるだけ水分をとる つわりで脱水症状を起こして頭痛がする可能性もあります。 つわりがあると飲み物も受け付けないときもあるかもしれませんが、これなら飲めるという水分をできるだけとるように心がけましょう。 カフェインフリーのルイボスティーや好みに合うハーブティーなどをいくつか用意しておくことをおすすめします。 妊娠初期はさまざまな症状が起こります。 頭痛とともに起こる吐き気や寒気は、それぞれの症状をより不快なものにしがちです。 頭痛にともなう吐き気の症状 妊娠初期はホルモンバランスの崩れなどいろいろな原因で脳の血管が拡張して神経を刺激し、片頭痛を引き起こします。 刺激を受けた神経が大脳へとその刺激を伝えるとき、嘔吐中枢までもが刺激を受けてしまうことから吐き気の症状が出ると考えられています。 嘔吐中枢は、脳幹内に存在し、吐き気などの症状をコントロールする中枢です。 頭痛にともなう寒気の症状 妊娠中は胎盤を形成するために高い体温を保つ必要があります。 体温が高いために、外気との差が大きくなり寒気を感じます。 また、つわりの症状のひとつとして寒気が現れることがあります。 おわりに 妊娠初期は、お腹の赤ちゃんの体がつくられていくという大切な期間なので、それにともないお母さんの体調の変化が起こり頭痛やつわりなどによって不快思いをすることがあります。 しかし、お腹の赤ちゃんのために、なるべくリラックスできる環境を整えるなどして乗り切りましょう。

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我慢しないで!妊娠中期の頭痛の原因と対処法について

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妊娠初期の頭痛の原因は? 自律神経の乱れ 妊娠するとホルモンバランスが劇的に変わるので、自律神経が乱れがちになります。 頭痛やめまい、便秘、下痢、吐き気などが起こりやすくなります。 緊張性頭痛 妊娠初期は、体調が悪く体を動かすことも減ってしまいますし、寝ているかスマホをいじって気を紛らわせるか・・・という事が多くなっていたり、具合の悪さをガマンする事で緊張状態が続いて、違う首コリ、肩コリが強くなって起きる『 緊張性頭痛』が起こる事があります。 特に眼精疲労のあるときには、肩から首にかけてや、肩甲骨の周りがこって筋肉が固くなりやすいのです。 貧血 妊娠すると、赤ちゃんと2人分の血液が必要になりますから血液量がグッと増えます。 けれども赤血球などの増産が追いつかずに、貧血になりやすくなります。 貧血になると体がだるく、疲労感や頭痛が起こります。 水分不足 妊娠初期は、血液量が増えるので、水分を必要とします。 つわりでおう吐を繰り返している場合にも、水分不足が起きやすいのです。 水分が不足する事で、頭痛を感じやすくなるのは、水分不足で血流が悪くなった状態を改善しようと血管を広げて血流を良くしようとするとき、痛みを感じるからです。 自律神経を整えるためには・・・• 日光を浴びる• ウォーキングなど軽い運動• 規則正しい生活• 睡眠を十分に取る• PC・スマホのブルーライトを見過ぎない• リラックス出来る音楽を聴く 吐き気など、体調が悪いので家で寝込んでしまうこともありますが、外の空気を吸って気分転換をはかる、ジャーマンカモミールティーなど飲みながらお気に入りの音楽を聴くなど、して見ましょう。 こっている筋肉を温めたり、マッサージしたりして血行を良くする。 首や肩、こめかみにサイズに合わせてカットした湿布を貼る。 ストレスをためないように気分転換をはかる。 湿布を使う時には、経皮鎮痛剤の入っていないタイプを選ぶと安心です。 ペパーミントの精油をこめかみに1滴塗ってもスーッとしてラクになります。 <鉄の豊富な食べ物> プルーン、ほうれん草、赤身の肉類、レバー <ビタミンCの豊富な食べ物> いちご、キウイ、レモン、かきなど果物、パプリカ、パセリ *じゃがいものビタミンCは、100gあたりの加熱に強い。 献立に取り入れやすく、たくさん食べやすい。 つわりのあるときは、食べられるもの、飲めるものから上手に水分を補給する事が、頭痛対策にもなります。 頭痛がひどいと と関係ないか心配 流産と頭痛の関係 流産と関係のある症状としてあげられるのは・・・• 生理のような出血• お腹の痛み• 腰の痛み もし、出血+お腹の痛みが同時に起きているようなら、すぐに産婦人科を受診しましょう。 妊娠初期の流産について 妊娠初期の流産は、ほとんどが稽留(けいりゅう)流産など、染色体の異常で成長する事が出来ずにしてしまう流産が多くなっています。 妊婦さんが、食べ物や生活に問題があったのでは?と責任を感じる必要はありません。 (100人中10人以上もの妊婦さんが流産を経験しています) 頭痛を流産と結びつけて心配して、ストレスにしない方が良いですね。

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