ピタット プラン ステップ。 au、「auピタットプラン(シンプル)」から「新auピタットプラン」に変更したら毎月の利用料が安くなるのか!?

3段階定額の「新auピタットプラン」、月1980円から

ピタット プラン ステップ

auの新料金プランは新ピタットプラン・auフラットプラン7プラス・auデータMAXプラン Pro/Netflixパック 2019年6月1日からのの新料金プランのうち,auデータMAXプランは 2019年9月30日で新規受付終了,auデータMAXプラン Pro/Netflixパックに差し替えです。 2019年10月1日からは,総務省のお達しで契約解除料が1,000円(税抜)になる「2年契約N」がプラン名に付くプランが増えました。 そして,2020年2月1日には,auデータMAXプラン Proが月額1,500円値下げになりました。 総務省の意向と関係なく値下げは珍しいのではないでしょうか?良い傾向です。 新ピタットプランN• auフラットプラン7プラスN• auデータMAXプラン Pro• auデータMAXプラン Netflixパック 新プランは上記の4つです。 auフラットプラン20• auフラットプラン25 Netflixパック また,旧プランからは上記の二つが「2年契約N」に対応して残ることになりました。 こちらは下記の記事でも紹介しています。 家族で使わない人は,1GBまででも2,980円/月なのです。 しかも, 新auピタットプランNの1GBまではスマートバリュー非適用という罠もあります。 通話定額ライト(700円):5分以内の国内通話が無料• 通話定額(1,700円):国内通話が無料 しかも,これまで「スーパーカケホ」「カケホ」とプランとして提供されていた通話定額サービスもオプション扱いになっています。 したがって,割引適用前の2,980円は通話定額なしの料金です。 家族割プラスの割引/カウント対象 「家族割プラス」には「割引・カウント対象」と「カウントのみ対象」という概念があります。 家族割プラスは「2人」とカウントされ,割引は-500円です。 データ容量 新auピタットプランN 旧ピタットプラン ~1GB 2,980円 2,980円 ~2GB 4,480円 3,980円 ~3GB 4,980円 ~4GB 5,980円 ~5GB 5,980円 ~6GB 6,980円 ~7GB 上記の表を見ると,正直なところ「どこが4割減?!言うほど安くなってない…」と感じるのではないでしょうか。 ただ,先ほど紹介した「家族割プラス」を適用させれば,家族3人以上だと上記から1,000円安くなりますので,割安感が出てきます。 ただし,先ほども述べたとおり 「家族割プラス」は新プランしか割引されないという罠がありますのでご注意ください。 ちなみに,旧ピタットプランは2019年6月30日終了予定です。 LINEが入らなかったのは大人の事情でしょうか…。 ただ, SNSの使い放題は2019年秋以降に対応予定ということですので,勘違いして2019年6月1日から使いすぎないようにご注意ください。 データ利用量 割引適用前料金 auスマートバリュー 家族割プラス(3人以上) (カッコ内は家族2人) 7GB 5,480円 -1,000円 -1,000円(-500円) 最安で3,480円になりますが,「家族割プラス」は新プランに加入している家族しか割引されません(auフラットプラン20/25はカウントのみ可)。 通話定額ライト(700円):5分以内の国内通話が無料• 通話定額(1,700円):国内通話が無料 また,これまで「スーパーカケホ」「カケホ」とプランとして提供されていた通話定額サービスもオプション扱いになっています。 したがって,割引適用前の5,480円は通話定額なしの料金です。 LTEフラット7GBと比較してみました• LTEプラン:934円• LTE NET:300円• LTEフラット(7GB):5,700円• 計:6,934円 auフラットプラン7プラスNは,割引適用前で5,480円でSNS使い放題もあるので,これに関しては断然安くなっています。 ちなみにLTEフラットは,2019年8月31日に終了の予定です。 データ利用量 割引適用前料金 auスマートバリュー 家族割プラス(2人以上) スマホ応援割プラス 無制限 7,480円 -1,000円 -1,000円 -1,000円 (6ヶ月のみ) ただ,データ容量制限なしとうたっていますが,「大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービスをご利用の際、通信速度を制限」されるそうです。 動画配信、ストリーミングサービスなどの、大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービスをご利用の際、通信速度を制限致します。 対象となるサービスは、当社ネットワークへの影響などを勘案し定めます。 なお、通信の切断は行いません。 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限致します。 テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信の場合、 データ容量の上限は合計20GBです。 (世界データ定額のご利用には、別途「世界データ定額」利用料がかかります)20GBを超えた場合、テザリング、データシェア、世界データ定額の通信速度が送受信最大128kbpsとなります(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます)。 という注があります。 「テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信をご利用の場合、データ容量の上限は合計 20GB」にご注目ください。 後で紹介するauデータMAXプラン Netflixパックだと,合計2GBが上限なんです。 20GBなら,固定Wi-Fi代わりに使えますね。 世界データ定額も別途利用料をは取られますが,20GBまで使えるのはいいですね。 本プランに加入された場合、現在適用中の各種割引などが終了する場合があります。 あと,これ!気をつけてください。 毎月割が残っている人のauデータMAXプラン Proへの変更は慎重にしてください。 最安で4,480円になりますが,「家族割プラス」は新プランに加入している家族しか割引されません(auフラットプラン20/25はカウントのみ可)。 通話定額ライト(700円):5分以内の国内通話が無料• 通話定額(1,700円):国内通話が無料 また,これまで「スーパーカケホ」「カケホ」とプランとして提供されていた通話定額サービスもオプション扱いになっています。 auデータMAXプラン Netflixパック データ利用量 割引適用前料金 auスマートバリュー 家族割プラス(2人以上) スマホ応援割プラス 無制限 7,880円 -1,000円 -1,000円 -1,000円 (6ヶ月のみ) とりあえず,Netflixは使えるようになります。 Netflixは「ベーシックプラン」がご利用できます。 ご利用料金は「auかんたん決済」でのお支払いとなります。 ただ,データ容量制限なしとうたっていますが,「大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービスをご利用の際、通信速度を制限」されるそうです。 動画配信、ストリーミングサービスなどの、大量のデータ通信または長時間接続をともなうサービスをご利用の際、通信速度を制限致します。 対象となるサービスは、当社ネットワークへの影響などを勘案し定めます。 なお、通信の切断は行いません。 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限致します。 テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信をご利用の場合、データ容量の上限は合計2GBです。 (世界データ定額のご利用には、別途利用料がかかります)2GBを超えた場合、テザリング、データシェア、世界データ定額の通信速度が送受信最大128kbpsとなります(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます)。 という注があります。 特に「テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信をご利用の場合、データ容量の上限は合計2GB」というのが厳しいですね。 テザリングに厳しい制限があるのは,固定Wi-Fi代わりに大量に使われるのを防ぐためでしょう。 世界データ定額も別途利用料を取るのに,2GBを超えたら128kbpsとか鬼のような厳しさです。 最悪です。 本料金プランにお申し込みした場合、割引適用中でも本料金プラン適用の前月分をもって毎月割の割引を終了します。 あと,これ!気をつけてください。 毎月割が残っている人のauデータMAXプラン Netflixパックへの変更はオススメできません。 最安で4,880円になりますが,「家族割プラス」は新プランに加入している家族しか割引されません(auフラットプラン20/25はカウントのみ可)。 通話定額ライト(700円):5分以内の国内通話が無料• 通話定額(1,700円):国内通話が無料 また,これまで「スーパーカケホ」「カケホ」とプランとして提供されていた通話定額サービスもオプション扱いになっています。 旧大容量プランと比較してみました• auフラットプラン20:6,000円• auフラットプラン25 Netflixパック:7,150円• auフラットプラン30(2019年6月30日まで):8,000円• auデータMAXプラン(2019年9月30日まで):8,980円• auデータMAXプラン Netflixパック:7,880円 旧プランと割引前価格で比較してみると,絶妙な価格設定だとわかります。 上記は新プランの割引適用前料金です。 これに,• auスマートバリュー: -1,000円(新ピタットプラン~1GB除く)• 2年単位で自動更新となります。 途中解約などの場合、契約解除料(1,000円)がかかります(更新期間<2年契約N満了月の当月、翌月、翌々月の3カ月間>を除く)。 2019年10月1日以降の契約解除料1,000円は,まあユーザーにとってメリットです。 しかし,auユーザーすべてが家族割プラスが適用できると限らないわけで,非常に紛らわしい価格表示であることは否めません。

次の

ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)と旧プランの違いを解説

ピタット プラン ステップ

2020年もはや1カ月を経過しました。 これからの2〜3カ月は、進学や進級、就職、転職といった新生活に踏み出す人が多くなる時期です。 それに合わせて、心機一転、携帯電話を買い換えようと考えている人も少なくないと思います。 そこで携帯電話ショップの店員さんから「新しい料金プランがありますよ」と勧められることもあるでしょう。 店員さんからの声がけの有無はともかく、「最近携帯電話料金が高いなぁ……」と思うことがあるなら、 料金プランが自分に合っているのかどうかチェックするべきです。 この記事では、auのスマートフォン向けのプランが自分に合っているかどうかを検討する上で確認したいポイントを3つ紹介します。 合わせて、現行の主要プランもチェックしましょう。 (料金は全て 税別です) いろいろある料金プラン、どう選べばいい? ポイント1:毎月のデータ通信容量はどのくらい? 現行のauのスマホ向け料金プランは、「音声通話」「データ通信(データ定額)」「ネット接続」の3サービスがセットです(別々に契約する必要がありません)。 その月額料金を一番大きく左右するのが データ通信量です。 自宅や出先にWi-Fi(無線LAN)がなくても安心です。 ただし、スマホ単体でデータ通信がし放題になっている分、月額料金は高くなります。 「データ通信で多用するのはSNS!」という人なら、 特定のSNSに関するデータ通信が通信量にカウントされない「auフラットプランプラスN」がおすすめです。 その他の通信の月間データ通信量は7GBとなります。 一方、毎月データ通信量が変動するという人、あるいは月間のデータ通信量が少なめという人は データ容量に応じて月額料金が変動する「新auピタットプランN」がおすすめです。 なお、auの「データチャージ」(容量超過時の追加購入)は、500MBが550円、1GB以上が1GB当たり1000円です(「1GB」「3GB」「5GB」の選択肢があります)。 データチャージの購入頻度が多い人、あるいは「auピタットプラン」シリーズで容量が最大ステップまで行く月が多い場合は、データMAXプランシリーズ、あるいは「auフラットプラン」シリーズを選ぶことを検討しましょう。 データ通信量はWebの「My au」、またはスマホの「My auアプリ」「デジラアプリ」で確認できます。 「料金が高すぎるなぁ……」と思ったら、必ずチェックしてみてください。 スマホ単体でも、短時間で大量のデータ通信をしたり長時間連続したデータ通信をしたりすると、通信速度に制限をかけられる場合があります スマホが手元にある場合はデジラアプリでも確認可能です ポイント2:「Netflix」は見る? 見ない? 米国発祥のネット動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」。 オリジナル映像作品が充実していることが特徴で、日本発のコンテンツも少なくありません。 とりわけ、最近は解散が決まっているアイドルグループのドキュメンタリーが話題となっています。 このNetflixを楽しみたい人におすすめなのが、 一部のプランに付帯する「Netflixパック」です。 これが付帯するプランでは、Netflixの「ベーシックプラン」(月額800円:SD画質・同時視聴不可)を追加料金なしで利用できます。 ミドルレンジ(中位)のスマホで視聴するなら、これで十分です。 画質が向上し同時視聴数も増える上位プランを使いたい場合は、以下の追加料金を支払うことで対応できます。 スタンダードプラン(HD画質・2台まで同時視聴可):月額400円• プレミアムプラン(4K画質・4台まで同時視聴可):月額1000円 「auデータMAXプラン Netflixパック」は、スマホ単体での国内データ通信がし放題な上、Netflixのベーシックプランを利用できます ポイント3:電話はする? しない? するならどのくらい? スマホも携帯電話。 特に仕事でも使っている場合は通話をよくする人もいると思います。 現行のスマホ向け料金プランでは、一部を除いて電話(音声通話)の料金は従量制、つまり通話した分だけ料金がかかります。 日本国内の電話番号宛の通話が多い場合、 定額で国内通話を(準)定額利用できるオプションサービス「通話定額ライト」「通話定額」を検討してみましょう。 5分を超過した場合は通常通りの通話料金がかかります。 1カ月あたり17分30秒以上通話して、かつ1回当たりの通話時間が5分以内に収まる人におすすめです。 1カ月当たり42分30秒以上通話する人におすめです。 なお、月額料金は全て割り引き適用前のものです。 2年間(12カ月間)の定期契約「2年契約N」を契約した場合は、月額料金から一律170円引きとなります。 auデータMAXプラン Pro(月額7650円) スマホ単体での国内データ通信量が無制限に使えるプランです。 Wi-Fiに頼らずスマホだけでたくさん通信したい人におすすめです。 なお、テザリングや海外ローミング時など、無制限対象外の通信は月間30GBまでの通信容量制限があります。 2月1日現在、無制限対象となるSNSは以下の通りです。 Twitter• Instagram• なお、このプランと後述する「auフラットプラン25 NetflixパックN」は、他のプランではオプション扱いとなっている通話(準)定額サービスがプランに内包されていて、その有無や内容次第で料金が以下のように変わります。 シンプル(通話準定額/定額なし):月額6170円• スーパーカケホ(通話準定額):月額6670円(シンプル+500円)• カケホ(通話定額):月額7670円(シンプル+1500円) auフラットプラン25 NetflixパックN(月額7320円〜) auフラットプラン20Nをベースに、Netfixのベーシックプランを付帯し、月間データ通信容量を5GBプラスしたプランです。 auフラットプラン20Nがピッタリな人のうち、Netflixもよく使う人はこちらの方がお得になる可能性があります。 なお、このプランも通話(準)定額サービスがプランに内包されていて、その有無や内容次第で料金が以下のように変わります。 シンプル(通話準定額/定額なし):月額7320円• スーパーカケホ(通話準定額):月額7820円(シンプル+500円)• カケホ(通話定額):月額8820円(シンプル+1500円).

次の

ドコモの新スマホ料金「ベーシックパック」の罠を解説 変更して安くなる人・損をする人

ピタット プラン ステップ

KDDIと沖縄セルラー電話は、新しい料金プラン「新auピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」を6月1日から、「auデータMAXプラン」を2019年夏から提供する。 また、両社は新料金プランを対象とする割り引きプログラム「家族割プラス」を10月1日から提供する。 (記事内の料金は 2年契約時の税別。 2年契約なしの場合は一律1500円増し) 【追記:14時10分】家族割プラス スタートキャンペーンについて追記を行いました 【追記:14時15分】2年契約なしの場合の料金について追記しました 【追記:14時55分】auデータMAXプランについて追記を行いました 新auピタットプラン(6月1日から) 新auピタットプランは、2017年7月に導入されたパッケージプラン「」の内容を改定したもの。 料金変更のステップを5つから3つとし、データ容量の少ないユーザーに使いやすいプランに改めた。 月額料金は2980円からで変わりない。 【訂正:16時30分】auピタットプラン(旧プラン)のステップ数を当初「4つ」としていましたが、正しくは「5つ」となります。 おわびして訂正いたします 各ステップの月額料金は以下の通り。 ステップ1(0〜1GB):2980円• ステップ2(〜4GB):4480円• ステップ3(〜7GB):5980円 全ステップで家族割プラス(後述)も適用できる他、ステップ2とステップ3では「auスマートバリュー」による割り引き(月額500円)を適用できる。 両方の割り引きを最大限適用した場合の月額料金は以下の通り。 ステップ1:1980円(スマートバリュー適用不可)• ステップ2:2980円• その上で、割引額を以下の通り変更する。 割り引く期間(契約翌月から12カ月)に変更はない。 通話定額契約なし、通話定額ライト契約:月額1000円• 通話定額契約:月額1700円 auフラットプラン7プラス(6月1日から) auフラットプラン7プラスは、月額5480円のパッケージプランで、家族割プラス(後述)やauスマートバリューも適用できる。 両方の割り引きを最大限適用すると、月額3480円で利用できる計算となる。 このプランは月間7GBの通信容量を備え、以下のSNSやメッセージサービスの通信をデータ通信容量にカウントしない特典を2019年秋以降に提供する。 +メッセージ(SMS送信時はSMS料金が発生する)• Facebook(Messengerは非対応)• Instagram• Twitter(GIF画像の投稿・再生などはカウントされる) ただし、以下の通信については、対象サービスであってもデータ通信容量にカウントされる。 VPNやプロキシサーバを介した通信• 非公式アプリを利用した通信• テザリング利用時• Wi-Fiと4G/3Gの同時接続時または通信途中での接続切り替え時• 海外ローミング中の通信 このプランで通信容量を超過した場合、上下最大128kbpsの通信速度制限がかかるが、2019年秋以降は上下最大300kbpsに緩和される見通し。 auデータMAXプラン(2019年夏から) auデータMAXプランは、「5G時代を見据えた」新しいパッケージプランで、月額料金は8980円。 端末単体での国内月間データ通信容量に上限がなく、 テザリングオプション料金も無料で利用できる。 また家族割プラス(後述)やauスマートバリューも適用できる。 両方の割り引きプログラムを最大限適用すると、月額6980円で利用できる。 ただし、以下の通信については 月間20GBのデータ通信容量が設定されている。 テザリングの通信• 「データシェア」利用のシェア子回線における通信• 海外でのデータ通信 また、一定期間内に大量の通信があった場合は混雑時間帯の通信速度が制限される場合がある。 auデータMAXプラン スタートキャンペーン(9月30日まで) auデータMAXプランの開始を記念して、提供開始日から9月30日までに同プランに加入したユーザーは、申し込み翌月から6カ月間の月額料金が1000円引きとなる「auデータMAXプラン スタートキャンペーン」の対象となる。 このキャンペーンの割り引きは、家族割プラス(後述)やauスマートバリューとも併用できるため、最大限割り引きを適用すると、契約翌月から5980円で使える計算となる。 通話定額ライト/通話定額 今回登場した新プランでは、国内通話を1通話当たり5分まで無料となる「通話定額ライト」と国内通話を時間無制限で無料となる「通話定額」を付帯できる。 月額料金は、前者が700円、後者が1700円。 なお、通話定額ライトについては加入翌月から12カ月間の月額料金を500円とするキャンペーンも実施する。 【訂正:23時20分】初出時、キャンペーンで「月額料金を無料」としていましたが、正しくは月額料金を500円に値引くものでした。 おわびして訂正いたします 家族割プラス(10月1日から) 家族割プラスは、家族割グループ内で対象プランに加入しているユーザーの人数に応じた月額料金の割り引きを永続的に受けられるサービス。 割り引き額は以下の通り。 割引対象プラン2回線:500円• 割引対象プラン3回線以上:1000円 契約数のカウント対象となるプランと、実際に割り引きを適用できるプランは以下の通り異なる。 契約数カウント対象プラン• 割り引き対象の全プラン• auフラットプラン 5(学割専用)/20/25 Netflixパック/30• VKプラン• VKプラン S/M• スーパーカケホ(ケータイ)• カケホ(ケータイ) 割り引き対象プラン• 新auピタットプラン• auフラットプラン7プラス• auデータMAXプラン 家族割プラス スタートキャンペーン(9月30日まで) 9月30日までに割り引き対象プランに加入した契約者は、契約回線数に関わらず同日まで月額料金を1000円割り引く。 申し込みは不要だが、日割り計算が適用される場合は、割り引きも日割り適用となる。 申し込みを終了するプラン・定額 新プランの提供開始に伴い、一部の料金プランとデータ定額のは申し込み受け付けを終了する。 終了日までに申し込んだ契約分については、そのプランを引き続き利用できる。 2019年6月30日をもって終了するプラン・定額• auピタットプラン(旧プラン)• au フラットプラン 30 2019年8月31日をもって終了するプラン・定額• 「LTEプラン」と「LTEフラット」の組み合わせ• 「カケホ」と「データ定額2〜30」の組み合わせ• 「スーパーカケホ」と「データ定額1〜30」の組み合わせ• 「スーパーカケホ(a)」と「データ定額5/20/30」の組み合わせ 関連記事• KDDIが6月20日、第34期定時株主総会を開催。 今回は、高橋誠氏が社長に就任してから初めての株主総会ということもあり、高橋氏が目指すKDDIのビジョンが改めて語られた。 株主からの質問は、料金施策の不満が多かった。 auとNetflixが、au携帯電話とNetflixサービスのセット提供に向けた業務提携を締結。 au フラットプランにNetflixの視聴権を組み合わせた「auフラットプラン25 Netflixパック」を2018年夏以降に提供する。 KDDIは新料金プランとして「auピタットプラン」と「auフラットプラン」を提供。 端末の買い替えをサポートする「アップグレードプログラムEX」も導入し、分離プランの弱点解消にも努める。 新料金プランの狙いや、同時期にドコモが導入した「docomo with」との違いを解説する。 関連リンク•

次の