バイキンマン。 バイキンマンは強い!最強説も納得の強さ【アンパンマンを圧倒】

バイキンマンの魅力。アンパンマンに学ぶ、【本当の強さとは】

バイキンマン

アンパンマンが子供達に与えている「正義」は本当に正しいのかな。 アタシはバイキンマンが好きだ。 バイキンマンは「悪(アク)」ではなく「悪(ワル)」なのだ。 アンパンマンに登場するバイキンマンを見て、心がふわりと暖かくなる。 だって、大人になった今だからこそ、バイキンマンの優しさに気づくんだもの。 ドキンちゃんのわがままに、あんなに一生懸命に動いてくれるバイキンマン……。 そんなバイキンマンの魅力を紹介するね。 いつもしっかりしてる人から見える、おちゃめはアタシたちの心を激しく揺さぶる。 バイキンマンは適度にドジなの。 変装がバレバレだとか、絶対にやられる相手に挑むだとか、そういうドジから見えるバイキンマンの素直さが心を魅了する。 一途にひとつの目標を追いかけ続けている。 どんな逆境があっても、その目標はブレない。 毎日毎日、アンパンマンのことだけを考えて生きている。 そこに、バイキンマンの強さがある。 宿敵のアンパンマンに助けてもらった恩を、カッコ悪くても遂行するカッコよさ。 この人は信用できる、というイメージがバイキンマンにはある。 さいごに バイキンマンの魅力は、人間にも同じことが通用する。 それは、「人としてどうあるか」ということだ。 正義でも悪でもよいが、その前に「人として」一人前であれ!!!•

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バイキンマンの口癖&セリフ集【毎回言ってるw】

バイキンマン

バイキンマンが町のみんなの前に現れた時の口癖です。 登場した時や嬉しい時に頻繁に飛び出します。 イタズラ大好きなバイキンマンだから、「これからイタズラをするぞ」というワクワク感MAXの時にこのセリフを言っちゃうのかもしれませんね。 ちなみに、町のみんなはこのセリフを聞くと逃げ出したりします。 ワクワクしているバイキンマンとは対照的な反応ですよね。 毎回迷惑をかけられている町の人にとっては、嫌な言葉という印象が強いのでしょうね。 あまりに印象的なセリフなので、 この口癖がきっかけで変装がばれたこともあります。 また、アニメ初期では「ハヒフヘホったらハヒフヘホ」と言いながら踊るシーンもありました。 ちなみに、この口癖の元ネタは1970年代後半から上演された「アンパンマンのミュージカル」のセリフ。 当初は笑い声はハ行とは限らず、「パ行」「バ行」などの場合もありました。 その中で、子供たちの反応の良かった「ハ行」を口癖に選んだようです。 何よりも子供たちを重視するアンパンマン作品らしい逸話ですね。 アンパンマンがバイキンマンの前に現れた時に使うセリフですね。 これも毎回のように使うセリフで、まさに口癖。 「出たな!」の部分はいくつかパターンがあり、「来たな」「現れたな」というセリフになることもあります。 大好きなイタズラをしている最中にアンパンマンが現れるから「お邪魔虫」。 ただ、バイキンマンの宿命はアンパンマンを倒すこと。 そう考えると、バイキンマンは アンパンマンと会うためにわざとイタズラをしておびき出しているのかもしれませんね。 そう思って見ていると、「出たな、お邪魔虫! 」は「待ってました! 」という意味にとれなくもないですね。 イタズラに失敗して、飛び去って行く時に捨て台詞ですね。 アンパンチを喰らって彼方へと飛んでいく時の口癖でもあります。 この口癖は、「バイバイ」と「バイキン」を掛け合わせた言葉だと言われています。 ちなみに、2回に分けて退治されるパターンでは、一度目が「覚えてろ」。 二度目が「バ~イバ~イキ~ン! 」になります。 ドキンちゃんも一緒に吹き飛ばされる時には、ドキンちゃんも一緒に「バ~イバ~イキ~ン! 」と言いながら飛んでいくこともあります。 また、バイキンマンの妄想の中でバイキンパンチをお見舞いされたアンパンマンは「バ~イバ~イア~ン! 」と言っています。 ただし、これはバイキンマンの妄想の中での話なので、実際にアンパンマンが口にしたセリフではありません。 余談ですが、彼方へと飛び去りながら「バ~イバ~イキ~ン! 」というバイキンマン。 ものすごい声量ですよね。 バイキンマンの自分の呼び方は、「僕」でもなく「俺」でもなく、「オレ様」。 現実には中々きかない一人称ですよね。 自分のことを「様」をつける一人称、よほど自分に自信がないと出てこないセリフです。 バイキンマンが自分に自身を持つのも無理はありません。 というのも、天才的な頭脳を持っているからです。 毎回のように巨大メカを発明したり、色々な発明を繰り返す頭脳は高いと言わざるを得ません。 アンパンマンにやられたデータを解析して、弱点を克服するなどの努力家でもあります。 努力家でありながら天才。 バイキンマンが自分に自信を持つのも納得です。 「オレ様」のほかには、「天才科学者」「オレさまは何て頭がいいんでしょ~!! 」など 自画自賛するセリフもあります。 「オレ様」という一人称に対して、二人称は「おまえ」。 年上であるバイキン仙人に対しても「おまえ」と言ったりします。 自分には甘く他人には厳しいバイキンマンです。 スポンサーリンク バイキンマン セリフ・名言集 引用元: 上記で紹介した以外にも、バイキンマンの口癖はまだまだあります。 と言うワケで、以下ではよく耳にする口癖や名セリフをざっと紹介していこうと思います。

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バイキンマンは何故ジャムおじさんとバタ子を攻撃しないか。

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高校1年までずっと水泳を習っていました。 こうみえて県大会で優勝するくらい早かったのですが、いまでは50メートル泳ぐのがやっとです。 勝負の世界は厳しいですが、勝ち負けよりも大切な事に気づいたお話です。 アンパンマンに隠されたメッセージ アンパンマンは好きですか?? 漫画家の「やなせたかし」さんはアンパンマンの生みの親でして、戦後の体験談から 「本当の正義とは、何なのか」 それは、人々の住まいを踏み潰して悪者から地球を救う者ではなくて、自らの身を削り人を助ける事こそ正義であると思われました。 戦後の貧しい生活を経験したからこそ、アンパンマンは誕生したのでした。 そうして、自分の顔であるアンパンを人にあげて、困っている人々を助けるというヒーローが生まれました。 最初、バイキンマンは登場していなかったのですが、それはこの世の中はけっして綺麗な世界ではなく、正義もあればその反対もあるということです。 その反対の象徴がバイキンマンでした。 でもバイキンマンもいいやつなんです。 ちょっとバイキンマンの説明をすると、アンパンマンの宿命のライバルです。 バイキン城を根城として当初は一人で住んでいましたが、現在はドキンちゃんやカビルンルン等の手下と一緒に生活をしています。 チーズがいますが、もともとはバイキンマンの手下だったというから驚きです。 アンパンマンは犬が苦手という情報を耳にしたバイキンマンによって、アンパンマンの元に送られたのですが、そのままアンパンマンに懐いてしまったようです。 ドキンちゃんに尽くす姿なんて男の鑑じゃないないですか? あなたはアンパンマン派?バイキンマン派? 甥っ子姪っ子がいますが、テレビでアンパンマンが始まると、みんなアンパンマンを応援しているのですが、話の結末が分かっていても、少しばいきんまんを応援したくなるのです。 バイキンマンの特徴として、箇条書きにしてまとめるととても素晴らしく思います。 バイキンマンがみんなを困らせる機械や道具を作り出し邪魔をする風景を思い出しながら聞いてください。 バイキンマンの特徴です。 ・大きな夢・野望を頂いている ・日々努力を重ね、夢に向って手を尽くす ・目標達成のために研究・開発を怠らない ・失敗してもへこたれない ・組織で行動する ・よく笑う バイキンマンの何が悪いって、全部自分の幸せのためだけであって、欲望のままという所が問題なんですね。 そう考えると、自分もアンパンマンというよりバイキンマンの方じゃないかなぁーって思うんです。 ホンモノに出遇うと、自分の姿に気付かされる、そんな事があると思うんです。 中学の頃の思い出 私も学生の頃に水泳をしていました。 結構早いほうだったんです。 小中高と水泳をしていました。 県の大会で優勝するくらい早かったんですが、性格が最悪でした。 水泳というのは、タイム・結果がすべての世界です。 よーとドンでスタートすると先輩後輩もなくなるのが、勝負の世界でした。 その中で、私は先輩でもタイムが遅ければ、先輩を先輩とも思わずに、言いたいことをバンバン言っていました。 中学2年の時に部長が注意をしても聞く耳を持たず、自分の好き勝手に練習したり、真面目なその部長を馬鹿にしてみたりと、本当に最悪な後輩だったと思うし、後輩から見れば、とても嫌な人だったと思います。 そんな事をガツンと知らされる出来事がありました。 中国大会の前日、友達と試合前にも関わらず野球をして遊んでいました。 その帰り日に自転車で坂道をシャーーーっと降りていて、いつもよりスピードが出ていたんですね。。。 どうなったと思います??ブレーキを掛けても自転車が全然止まらなかったんです。 それでもブレーキを必死でしたものですから、コントロールを失って、そのままのスピードでコケたんです。 その時に手をつきました。 ものすごいスピードですから、手をついた時に尋常じゃない痛みがありました。 骨折をしたことがある人ならわかると思うんですが、自分の腕が自分の腕じゃなくなるんですね。 起き上がろうと思っても手がいつものように動かない、自転車だけでも起こそうと思っても、が思うように動かないんですね。 明日の大会なのに、もうお先真っ暗です。 時間が戻るならやり直したい、野球なんてするんじゃなかった、帰り道でスピードさえ出さなければと倒れたまんま、そんな事を考えていました。 幸いに近所の人が見つけてくれて、家に連絡を入れてくれて病院に行くと、骨折という診断でした。 まだ携帯を持っていない時でしたので、家に帰って顧問の先生に電話で事情を説明した後です。 その先輩である部長からの電話でした。 「藤本くん、遅くにごめんね。 先生から連絡があって怪我したって聞いたんじゃけど大丈夫—?ほんま大会に出るの楽しみにしてたんやけど、残念じゃったね。 今はゆっくり休んで早く治して、また一緒に練習しようや」 「すいませんでした。 すぐに治すのでよろしくお願いします」 とだけ言葉を交わしました。 先輩の優しさに触れたように思います。 いつも先輩を馬鹿にして、言うことも聞かなかった私に、心配してくれて、また治ったら一緒に練習しようと言ってくれた言葉に先輩の優しさ・ぬくもりに触れたように思います。 先輩のやさしさに自らの姿に気付かされる その先輩の言葉を聞いて自分が恥ずかしくなりました。 いつも迷惑かけてばかりなのに、バカにしていた自分の姿に反省をしました。 バイキンマンの姿を最初に出しましたが、たしかに夢や希望に向かって進む姿は素晴らしいことです。 けれども、その進む道のりに傷つけている人はいないのか、陰ながら見守り支えてくれている人の心を忘れていないのか、自分の欲望を充たすためだけに過ごしていないでしょうか。 それは先輩の言葉に出会い、今仏教を学ばせていただき、自分もバイキンマンの立場であると分かりました。 けっして自分はアンパンマンのような正義の立場ではない、気づけば自己中心的な物事の見方しか出来ない自分であると気付かされていくのです。 先輩との関わりの中で、それまで自己中心的な見方で部活生活をして、自分だけいいタイムが出るように過ごしていましたが、先輩の言葉に触れて、本当の過ごし方を教えてもらえたように思います。 自分だけタイムが早くなるように、自分勝手に練習するのではなく、周りと共に、それは先輩後輩ともに頑張っていくことであると教えて頂いたように思います。 その御心に出会えた時に、自分の姿を知らされます。 バイキンマンの私利私欲のまんまに突き進んでいく姿が駄目であると分かるのはアンパンマンがいてこそです。 私も、自分だけを考えて過ごしていた部活の中で、先輩との関わりの中で自己中心的に考えていましたが、先輩のぬくもりに触れて自分の姿を知ることができました。 今では阿弥陀様のお心を聞かせて頂く度に、その都度、我が身に気づかせていただく生活になりました。 正義という立場ではなく、どこまでいっても悪者である自覚を持つことこそ、教によって我が身を振り返っていく事こそ大事ではないでしょうか。 多くの方々に見守られている中で、悲しませるような、申し訳ないことをしていないか、その御心に気づき、我が姿を知らされる生活を送って頂きたいと思います。

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