ドゥイブス。 【2周年】ドゥイブス(DWIBS)検査◇1時間で全身がん検査(八王子クリニック新町)

ドゥイブス・サーチ MRI乳がん検診

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約2時間で終了!負担の少ない全身MRI検査「ドゥイブス」 メディカルスキャニングが提供する『全身がん検査 MRI・DWIBS(ドゥイブス)』は、全身MRI検査を中心とする検査コースです。 肺がん・すい臓がんや、脳血管疾患(脳卒中)のリスクを調べます。 女性受診者は乳がん・子宮がんのリスクを、男性受診者は前立腺がんのリスクを同時に検査します。 MRI(磁気共鳴画像撮影法)による撮影時間は男性70分・女性90分ほど、受付から会計までのトータルでも約2時間という短時間で検査できることが特徴です。 MRI検査は放射線による被ばくはなく、またメディカルスキャニングでは造影剤の注射もありません。 検査の6時間前からは食事制限がありますが、それ以前は特に飲食の制限がないため、体への負担は非常に少ないといえるでしょう。 検査をする部位は? MRI装置を用いてチェックするのは、頭部から骨盤部にかけての主要臓器(脳・肝臓・すい臓・腎臓・乳房・子宮・卵巣・前立腺など)です。 細胞内の水分子の動きに着目してがん細胞を見つける検査として、DWIBSは世界的に注目されています。 0テスラMRIとは 「テスラ」は磁力を示す単位。 0テスラMRIは1. マルチスライスCTとは CTとはコンピューター断層撮影法。 検査では放射線を使用しますが、マルチスライスCTは従来のCTと比べ、短時間かつ少ない被ばくで高精度な画像撮影が可能です。 全身のがん・脳血管疾患の 早期発見のために定期検診を! メディカルスキャニングの 全身MRI・DWIBS(ドゥイブス)検査• 頭部MRI・MRA• 頸部MRI・MRA• 胸部MRI• 腹部MRI• 骨盤腔MRI• 前立腺MRI(男性のみ)• 乳房MRI 女性のみ• 胸部CT• 腫瘍マーカー検査• 血液検査 142,560 円(税込)• 頭部MRI・MRA• 頸部MRI・MRA• 胸部MRI• 腹部MRI• 骨盤腔MRI• 前立腺MRI(男性のみ)• 乳房MRI 女性のみ•

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ドゥイブス(DWIBS)について

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全身MRI検査(ドゥイブス)|ほぼ全身のがんリスクを1度でチェック 全身MRI検査は「DWIBS」「DWI」「ドゥイブス検査」とも呼ばれます。 電磁気を利用して身体の内部を調べるMRI装置を用いて、 頸部〜胸部・腹部・骨盤を1度の検査で撮影し、がんリスクを調べる検査です。 検査の受診風景は通常のMRI検査ととくに変わりませんが、撮影範囲が違います。 たとえば、頭部MRI検査では頭部のみを撮影しますが、全身MRI検査では、目の下から足の付け根付近(頸部〜胸部・腹部・骨盤)までを撮影します。 このように撮影範囲が広いため、実際に全身MRI検査を提供している人間ドックでは、「全身がんドック」「全身がん検査DWI」などの名称にしている例もあります。 検査コース名に「全身」や「がん」が付くあたりもPET-CT検査と似ているといえるでしょう。 全身MRIとPET-CT|検査の違いと共通点 全身MRI検査(ドゥイブス)で発見が得意ながんリスクは、PET-CT検査とほぼ共通です。 具体的には、すい臓がん・乳がん・子宮がん・甲状腺がん・肺がんなどがあります。 また、初期の胃がんの発見が不得意な点もPET-CT検査と共通していますが、PET-CT検査が不得意とする 前立腺がんリスクの発見を、全身MRI検査は得意としています。 PET-CT検査との 大きな違いは撮影の仕組みです。 全身MRI検査は、電磁気を受診者の身体に照射し、細胞の間の水の動き(速度)を撮影して、それをもとにしてがん細胞を探します。 正常細胞では、細胞同士の間隔が広いために水の動きが速いのですが、がん細胞は間隔が狭いため、水の動きが遅くなります。 この水のスピードの違いによって、がん細胞を探す仕組みです。 PET-CT検査は、ブドウ糖に似た検査薬を受診者に注射し、がん細胞にブドウ糖が集まりやすい性質を利用してがん細胞を探しますが、全身MRI検査は検査薬を用いません。 そのため、糖尿病の人でも受診できるのも全身MRI検査の特徴です。 全身MRI検査のメリット|注射なし、絶食の必要なし、待機時間なし 受診者にとっても、全身MRI検査とPET-CT検査では違いがあります。 撮影の仕組みが異なるため、 撮影前に検査薬の注射を受ける必要がありません。 健康への害はないものの、PET-CT検査の検査薬には放射性物質が含まれています。 多少の被ばくは避けられませんが、全身MRI検査は検査薬を使用しないためその恐れがありません。 また、PET-CT検査の検査薬はブドウ糖に似た性質を持つため、全身MRI検査は糖尿病の方でも受診できます。 さらに、CT検査などで用いられる造影剤も必要ないため、造影剤へのアレルギーがある体質の人や腎不全の人も受診が可能です。 【全身MRI検査のメリット・デメリット】 メリット• 注射なし、検査前絶食なし、待機時間なし• 糖尿病の人・腎不全の人でも受診できる• 撮影時間は30分 デメリット• 体内に金属プレートが埋め込まれていると、受診できない。 タトゥーありの場合、受診できない(塗料に金属が含まれる) 加えて、全身MRI検査では、 検査前の絶食や、放射性物質を減衰させるための検査後の待機時間も、必要ありません。 そのため、健診施設に来院してすぐに受診できます。 撮影時間は30分ほどで、受付から受診費用の清算まで1時間ほどなので、PET-CT検査の約2時間よりも短いのです。

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ドゥイブスとPET検査では 受けるとしたら、どちら...

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これまで全身の多種類のがんを発見する画像診断は「PET-CT検査(以下、PET)」しかなかった。 しかし、MRI装置の高性能化・高速撮像化に伴い、近年注目されつつあるのが「DWIBS(ドゥイブス)検査」だ。 MRIの撮像法の1つである「DWI(拡散強調像)」を組み合わせることで、全身のがんや転移を調べることができる。 6年前から臨床の検査で用いている川崎幸病院・放射線診断科(神奈川県川崎市)の信澤宏部長が説明する。 「DWIは、通常の頭部MRIで急性期脳梗塞の早期診断などに使われます。 それを2004年に東海大学のグループが全身に用いることを考案し、PETと似た画像をMRIで撮像できるようになりました。 しかし、当時は検査に1時間以上かかり、現実的な検査ではありませんでした。 それがMRI機器の技術的進歩によって30分前後で撮像できるようになり、臨床で実施できるようになったのです」 ただし、高性能MRI装置がある上で高品質撮像技術が必要なので、実施する施設はまだごく一部に限られる。 造影剤は使わないので、保険診療では体の一部分を撮影する「単純MRI」と同じ扱いになる。 DWIBSはPETと比較した場合、被検者にとってメリットは多い。 MRIなので放射線被ばくがない。 検査薬の注射の必要がないので痛みがない。 検査前の食事制限がない。 糖尿病で血糖値が高くても受けられる。 検査での束縛時間がPETより少ない。 保険診療では検査費用がPETの約3割と安いなどだ。

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