さじ 将軍。 キングダム実写映画化のキャストと原作を比較してみた【続編の予想アリ】

キングダムの映画で左慈(さじ)役を演じた坂口拓はどんな人?他の出演作など|マイトレンド

さじ 将軍

読み出したら止まらない胸アツ展開で、熱狂的ファンを量産し続ける大ヒットコミックにして、 魅力的なキャラクター&名言の宝庫『』がついに実写映画化。 原作の壮大さやキャラクターの完成度の高さから期待と同じ数だけ 懸念も存在する映画版は、壮大なロケーションにアクション、物語も全てが本物。 あまりに広大な中国大陸を戦場に繰り広げられる、大軍勢が入り乱れるバトルも原作の魅力のひとつです。 映画版でも、美しく広大な景色を収めたロングショットは見事な出来栄えで、 大作映画に欠かせないスケール感です。 実際にロケが行われた中国・浙江省寧波市象山県は、春秋戦国時代の宮殿を再現したオープンセットが存在し、雄大な草原など、まさに 『キングダム』の世界が広がっており、力強い画はこのロケーションあってこそでしょう。 本物の騎馬の説得力が半端じゃない! 広大な土地を走る軍勢もド迫力。 騎馬シーンでは100頭の馬が用意され、兵士役のエキストラにはのべ1万人を動員。 国内ではなかなか実現が難しい、 全て本物だからこそ成立する大規模シーンが撮影されました。 信とエイ政の抱える夢が、いかに途方もなく大きいものであるのか。 それを実感できる説得力バツグンの映像は、 スクリーンで目撃するべきです。 外見から中身まで!キャラ再現度もすごい! 信役がピタリとハマッた山崎賢人さん 原作における信は、天下の大将軍たちに比べると年齢も若くまだまだ細身の青年です。 主演の山崎賢人さんは、抜群の身体能力を持ちながら、満足に食事もできない奴隷出身の信を演じるため、 筋肉をつけながら徹底的に身体を絞るという、苦行のような役づくりに挑んだそう。 力強くしなやかな信の肉体が見事に再現されていて、美しい野生動物のように飛び・駆け・斬るさまは、実写ならではの躍動感にあふれています。 一見ただの野生児ですが、決して折れない強い意志と、物事の本質を見極める目を持った信。 これまで、優しく内向的な青年を演じることが多かった山崎さんですが、本作で見せた、周囲からイジられる 愛されキャラにして、いつの間にか人を導く信の表情こそ、本当の彼ではないかと思う程ピッタリ。 一世一代のハマり役と言っても過言ではないでしょう。 吉沢亮さんも期待に応える演技! また、本作の もう一人の主人公とも言えるエイ政役のさんもハマり役。 見た目の美しさはもちろん、どんなに泥にまみれても品格を失わないビジュアルは正にエイ政! 加えて、 名言だらけのセリフにも臆することなく挑んでおり、「凶刃の野を行く薄弱の王」としての覚悟が伝わってきます。 後の世の平和のために、時に犠牲を強いても進み続ける、強力なリーダーシップは映画でも健在です。 ちなみに、エイ政の影武者となる信の幼なじみ・漂を演じたのも、もちろん吉沢さん。 原作に登場する、漂が信に夢を託すシーンは、ハマり役の二人の熱演も相まって、 屈指の名場面になっています。 腕太すぎ! 王騎役のため徹底的な肉体改造を施した大沢たかおさん そのほか、二人と行動を共にする河了貂(かりょうてん)役のさん、楊端和(ようたんわ)役のさん、エイ政と敵対する成キョウ(せいきょう)役のさん、昌文君(しょうぶんくん)役のさんなど、主要キャストは誰もが再現度高し。 そのなかでも注目の存在が、さん演じる大将軍・ 王騎(おうき)です。 王騎といえば、中華にその名を轟かせた六大将軍のひとりであり、信に絶大な影響を与える超重要な存在ですが、肉体改造でプロレスラー並みの肉体を作り上げた大沢さんの存在感は王騎そのもの。 特に、丸太のような 極太の腕が持つ説得力は半端ないです! 本物が集結したアクション! 長澤さんの楊端和はアクションも美しい! 外見だけでなく、キャラクターのアクションも本物志向。 特に主人公を務める山崎さんは、相手もシチュエーションも次々に変わるバトルに挑んでおり、本場の香港映画も顔負けのフル回転。 それらをすべてこなしています。 そして、大量の人員を投入した、血で血を洗う乱戦はまさに『キングダム』のバトル。 楊端和役の長澤さんが、長い手足と二刀流を駆使する セクシーで流れるような殺陣も必見です。 信がさまざまな武人との出会いを経て成長していくのも 『キングダム』の醍醐味ですが、映画版において、最大の敵として信の前に立ちふさがるのが、成キョウ側に仕える凄腕の剣豪・左慈(さじ)。 群がる兵士をたった一人で蹂躙する強敵を演じたさんは、アクション監督としても活動する、 日本を代表するアクション俳優。 あらゆる格闘技に精通する坂口さんの存在感と剣術は、本物だけが出せる迫力に満ちています。 坂口拓さんのキャスティングだけで、アクションへの本気度がうかがえます! 原作にも登場する左慈ですが、映画版では、原作者・ 原泰久先生自らのアイデアで、元将軍という経歴が追加されました。 天下の大将軍を夢見る信と、戦場の現実を目の当たりにしてきた左慈。 相反する思想を持った二人の戦いは、『キングダム』のテーマを象徴するクライマックスになっています。 全編クライマックス! 信のアクションは見どころだらけです キャラクターの個性が光る戦いを演出したアクション監督・さんは、元スタントマンにして、『』への出演でも知られる、香港の伝説的アクション俳優 に師事した人物。 本作のメガホンを取った佐藤信介監督とは『』『』『』『』などを通じて長年タッグを組んできました。 日本のアクション界を牽引してきたタッグによって、戦いを通じて各キャラクターが成長していく、理想のバトルシーンが完成しています。 原作の魅力を100%伝える物語! 映画『キングダム』で描かれるのは、異母弟である成キョウのクーデターによって王宮を追われたエイ政が、信たちの協力を得て王座奪還に乗り出す「王都奪還編」。 原作コミックスにすると、5巻分の物語となります。 何者でもない市井の青年が、国を追われた王(姫)を助け、アイデンティティーを見出していく展開は、原作コミックの魅力でもあり、映画 『スター・ウォーズ』などにも通じる王道ストーリー。 スピンオフがいくらでも作れそうな魅力的なキャラクターに、無数のバックストーリーの存在を予感させる世界観など、『スター・ウォーズ』のような壮大なサーガに通じるものといえます。 さらに本作の要所要所にはトラディショナルな場面転換の手法も登場。 そこにもまた、『スター・ウォーズ』初期作品へのオマージュを感じとることができるのです。 「王都奪還編」は、原作ファンにとっては序盤ともいえるパートかもしれませんが、この思い切った判断によって、無理に原作要素を詰め込もうとする実写作品と違い 、原作の魅力をあますところなく伝えることに成功したといえるでしょう。 脚本作業には、原作者の原先生もかなりの部分で協力しており、信たちのドラマをしっかりと描きながら、納得のいく改変がなされた仕上がりになっています。 しかも、冒頭から クライマックスのつるべ撃ち。 原作コミックは序盤からこんなにも面白かったのか! と嬉しい再発見もできるはずです。

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キングダム、観たらすごかった!原作ファンも納得

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読み出したら止まらない胸アツ展開で、熱狂的ファンを量産し続ける大ヒットコミックにして、 魅力的なキャラクター&名言の宝庫『』がついに実写映画化。 原作の壮大さやキャラクターの完成度の高さから期待と同じ数だけ 懸念も存在する映画版は、壮大なロケーションにアクション、物語も全てが本物。 あまりに広大な中国大陸を戦場に繰り広げられる、大軍勢が入り乱れるバトルも原作の魅力のひとつです。 映画版でも、美しく広大な景色を収めたロングショットは見事な出来栄えで、 大作映画に欠かせないスケール感です。 実際にロケが行われた中国・浙江省寧波市象山県は、春秋戦国時代の宮殿を再現したオープンセットが存在し、雄大な草原など、まさに 『キングダム』の世界が広がっており、力強い画はこのロケーションあってこそでしょう。 本物の騎馬の説得力が半端じゃない! 広大な土地を走る軍勢もド迫力。 騎馬シーンでは100頭の馬が用意され、兵士役のエキストラにはのべ1万人を動員。 国内ではなかなか実現が難しい、 全て本物だからこそ成立する大規模シーンが撮影されました。 信とエイ政の抱える夢が、いかに途方もなく大きいものであるのか。 それを実感できる説得力バツグンの映像は、 スクリーンで目撃するべきです。 外見から中身まで!キャラ再現度もすごい! 信役がピタリとハマッた山崎賢人さん 原作における信は、天下の大将軍たちに比べると年齢も若くまだまだ細身の青年です。 主演の山崎賢人さんは、抜群の身体能力を持ちながら、満足に食事もできない奴隷出身の信を演じるため、 筋肉をつけながら徹底的に身体を絞るという、苦行のような役づくりに挑んだそう。 力強くしなやかな信の肉体が見事に再現されていて、美しい野生動物のように飛び・駆け・斬るさまは、実写ならではの躍動感にあふれています。 一見ただの野生児ですが、決して折れない強い意志と、物事の本質を見極める目を持った信。 これまで、優しく内向的な青年を演じることが多かった山崎さんですが、本作で見せた、周囲からイジられる 愛されキャラにして、いつの間にか人を導く信の表情こそ、本当の彼ではないかと思う程ピッタリ。 一世一代のハマり役と言っても過言ではないでしょう。 吉沢亮さんも期待に応える演技! また、本作の もう一人の主人公とも言えるエイ政役のさんもハマり役。 見た目の美しさはもちろん、どんなに泥にまみれても品格を失わないビジュアルは正にエイ政! 加えて、 名言だらけのセリフにも臆することなく挑んでおり、「凶刃の野を行く薄弱の王」としての覚悟が伝わってきます。 後の世の平和のために、時に犠牲を強いても進み続ける、強力なリーダーシップは映画でも健在です。 ちなみに、エイ政の影武者となる信の幼なじみ・漂を演じたのも、もちろん吉沢さん。 原作に登場する、漂が信に夢を託すシーンは、ハマり役の二人の熱演も相まって、 屈指の名場面になっています。 腕太すぎ! 王騎役のため徹底的な肉体改造を施した大沢たかおさん そのほか、二人と行動を共にする河了貂(かりょうてん)役のさん、楊端和(ようたんわ)役のさん、エイ政と敵対する成キョウ(せいきょう)役のさん、昌文君(しょうぶんくん)役のさんなど、主要キャストは誰もが再現度高し。 そのなかでも注目の存在が、さん演じる大将軍・ 王騎(おうき)です。 王騎といえば、中華にその名を轟かせた六大将軍のひとりであり、信に絶大な影響を与える超重要な存在ですが、肉体改造でプロレスラー並みの肉体を作り上げた大沢さんの存在感は王騎そのもの。 特に、丸太のような 極太の腕が持つ説得力は半端ないです! 本物が集結したアクション! 長澤さんの楊端和はアクションも美しい! 外見だけでなく、キャラクターのアクションも本物志向。 特に主人公を務める山崎さんは、相手もシチュエーションも次々に変わるバトルに挑んでおり、本場の香港映画も顔負けのフル回転。 それらをすべてこなしています。 そして、大量の人員を投入した、血で血を洗う乱戦はまさに『キングダム』のバトル。 楊端和役の長澤さんが、長い手足と二刀流を駆使する セクシーで流れるような殺陣も必見です。 信がさまざまな武人との出会いを経て成長していくのも 『キングダム』の醍醐味ですが、映画版において、最大の敵として信の前に立ちふさがるのが、成キョウ側に仕える凄腕の剣豪・左慈(さじ)。 群がる兵士をたった一人で蹂躙する強敵を演じたさんは、アクション監督としても活動する、 日本を代表するアクション俳優。 あらゆる格闘技に精通する坂口さんの存在感と剣術は、本物だけが出せる迫力に満ちています。 坂口拓さんのキャスティングだけで、アクションへの本気度がうかがえます! 原作にも登場する左慈ですが、映画版では、原作者・ 原泰久先生自らのアイデアで、元将軍という経歴が追加されました。 天下の大将軍を夢見る信と、戦場の現実を目の当たりにしてきた左慈。 相反する思想を持った二人の戦いは、『キングダム』のテーマを象徴するクライマックスになっています。 全編クライマックス! 信のアクションは見どころだらけです キャラクターの個性が光る戦いを演出したアクション監督・さんは、元スタントマンにして、『』への出演でも知られる、香港の伝説的アクション俳優 に師事した人物。 本作のメガホンを取った佐藤信介監督とは『』『』『』『』などを通じて長年タッグを組んできました。 日本のアクション界を牽引してきたタッグによって、戦いを通じて各キャラクターが成長していく、理想のバトルシーンが完成しています。 原作の魅力を100%伝える物語! 映画『キングダム』で描かれるのは、異母弟である成キョウのクーデターによって王宮を追われたエイ政が、信たちの協力を得て王座奪還に乗り出す「王都奪還編」。 原作コミックスにすると、5巻分の物語となります。 何者でもない市井の青年が、国を追われた王(姫)を助け、アイデンティティーを見出していく展開は、原作コミックの魅力でもあり、映画 『スター・ウォーズ』などにも通じる王道ストーリー。 スピンオフがいくらでも作れそうな魅力的なキャラクターに、無数のバックストーリーの存在を予感させる世界観など、『スター・ウォーズ』のような壮大なサーガに通じるものといえます。 さらに本作の要所要所にはトラディショナルな場面転換の手法も登場。 そこにもまた、『スター・ウォーズ』初期作品へのオマージュを感じとることができるのです。 「王都奪還編」は、原作ファンにとっては序盤ともいえるパートかもしれませんが、この思い切った判断によって、無理に原作要素を詰め込もうとする実写作品と違い 、原作の魅力をあますところなく伝えることに成功したといえるでしょう。 脚本作業には、原作者の原先生もかなりの部分で協力しており、信たちのドラマをしっかりと描きながら、納得のいく改変がなされた仕上がりになっています。 しかも、冒頭から クライマックスのつるべ撃ち。 原作コミックは序盤からこんなにも面白かったのか! と嬉しい再発見もできるはずです。

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キングダムの映画で左慈(さじ)役を演じた坂口拓はどんな人?他の出演作など|マイトレンド

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『キングダム』は、原泰久による日本の漫画作品です。 2006年9号より『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、連載されており、現在も連載中。 また、NHKでアニメ化され、2012年と2013年に放送されました。 壮大なスケールで描かれる 『キングダム』は多くの人を惹きつける魅力的な作品ですね。 そんな大人気作品の『キングダム』が映画化されます!! これはかなり期待です。 今回は、実写映画『キングダム』のキャストに紹介していきたいと思います。 Sponsored Link 『キングダム』の作品情報 『原題』 キングダム 『劇場公開日』 2019年4月19日 『製作年』 2019年 『製作国』 日本 『配給』 東宝 『監督』 佐藤信介 あらすじ 紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。 戦災孤児の少年・信と漂は天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。 王都の大臣・昌文に召し上げられた漂が王宮へ入り、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。 引用:映画. com キャストは誰? 信(しん)役:山崎賢人 主人公で、大将軍を目指す戦争孤児。 豪気かつ直情径行で、自分の意志を貫く頑強な心を持ちます。 相手が格上でも、比例して実力を底上げする天才タイプ。 第三十一代目秦国王『 嬴政』を前にしても、無礼な行為を繰り返す!! でも、勝利という結果を残すゆえに、『 嬴政』に頼りにされる存在に成長していきます。 嬴政(えいせい)・漂(ひょう)役:吉沢亮 『嬴政』と『漂』は瓜二つの容姿をしているため、吉沢亮さんが同じ役を担当しますが、それぞれ違う人物です。 嬴政 第三十一代目秦国王。 幼少時代を趙で育ち、その際、趙人に憎悪の対象として虐げられていたため感覚が殆ど無く、他人を一切信用しない荒んだ性格。 そのため、冷静でどんなことにも動じない、ポーカーフェイスの持ち主です。 しかし、『中華統一』を公言したりと、発想が柔軟かつ大胆な人物。 昌文君や信のことをとても信頼しています。 頼れるリーダーですね。 漂 信と共に、大将軍を目指す戦争孤児。 信の幼馴染で、親友です。 嬴政に容姿が似ていることから、昌文君に誘われ、嬴政の影武者に!! しかし、最後は成蟜の部下に殺されてしまします。 楊端和(ようたんわ)役:長澤まさみ 山の民の最大勢力の王。 女性ながらその武力は山界一とされ、自ら先頭に立って統合した実力者です。 政と強固な盟を結び王都奪還に力を貸しますね。 美しい美貌も魅力の一つです!! 河了貂(かりょうてん)役:橋本環奈 梟鳴(きゅうめい)という山民族の末裔。 鳥の頭を模した蓑を被っており、かなり奇妙な人物です。 はじめは、金のため政と信に協力していたが・・・ 政と信と姿に魅了され、仲間になります。 武器が、吹き矢ですね。 成蟜(せいきょう)役:本郷奏多 政の異母弟。 王族は、崇高な存在であるという考えから、臣下を道具の如く扱い、平民を鬱憤晴らしに虐殺などを行います。 成蟜は、子供ながら暴虐な性格の人物です。 そんな中、王位継承権が平民の血を引く異母兄の政に移ることに・・・ これに、激しく憎悪を感じ、王位を奪うため竭氏と組んでクーデターを起こします。 壁(へき)役:満島真之介 昌文君の副官。 名家出身だが生真面目で気取らない性格です。 信の兄貴分的存在。 『嬴政』の影武者として、死んでしまった漂の死に最も悲しみの態度を見せた人物ですね。 基本戦術は得意ですが、奇策や奇襲と言った戦法は苦手。 バジオウ役:阿部進之介 楊端和傘下将軍。 過去に、戦に巻き込まれて滅んだバジ族の生き残りです。 発見当時、獣のような気性だったが、楊端和に敗れ一族に加わったことで、第に人間性を取り戻して していきます。 楊端和の傘下でもかなり優秀な戦士です。 山の民、秦両方の言語を話すことができます。 朱凶(しゅきょう)役:深水元基 200年続く暗殺集団『朱凶』。 赤黒の衣装を身にまとい、背中に大ぶりの剣を差しています。 暗殺集団のため、金で動き任務遂行のためには手段を選びません。 信との戦いに破れ、 『嬴政』に殺されますね。 昌文君(しょうぶんくん)役:高嶋政宏 政筆頭家臣。 昌平君や王騎も高く評価する熟練の将軍です。 元は『嬴政』の教育係で、信の孤児時代を知る人物。 真面目な性格を生かし、嬴政に忠誠を誓います。 騰(とう)役:要潤 王騎軍副官。 常に王騎の傍に控えており、普段は飄々としてポーカーフェイスを崩さない御茶目な紳士です。 しかし、実力派で王騎と同等レベルと言われています。 片手に持った剣を高速回転させ撫で斬りし、敵を圧倒します。 左慈(さじ)役:坂口拓 成蟜傘下将軍。 肆氏の片腕にして、『竭氏の人斬り長』と呼ばれるなど危険な人物です。 過去に、服を汚されただけで相手を真っ二つにするほど気性が荒い性格。 王都奪還戦で、信に破れ敗死します。 魏興(ぎこう)役:宇梶剛士 成蟜傘下将軍。 肆氏の片腕にして精鋭弩弓隊を率いる将軍です。 かなりの実力者なのですが、王騎に斬殺されてしまいます。 竭氏(けつし)役:加藤雅也 秦国元左丞相。 呂氏を蹴落とし大臣の頂点を狙う野心家です。 成蟜と共にクーデターを起こし、『嬴政』を暗殺しようとします。 しかし山の民の協力を得て、王都を奪還に来た『嬴政』一派との戦闘により命を落とします。 肆氏(しし)役:石橋蓮司 元竭氏参謀。 王弟反乱の立案指揮を実質的に執り行っていた人物です。 文官としてかなり優れており、政筆頭家臣でもある昌文君より能力は上と言われています。 のちに『嬴政』の側近の一人と活躍します。 王騎(おうき):大沢たかお 秦国六大将軍の一人。 元々は、昌文君と共に昭王に仕えていました。 しかし、昭王の亡き後、一戦を退き、自分の居場所を求めていました。 個人的武勇と戦場全体を見渡せる知略の双方を兼ね備える最強の将軍!! 「秦の怪鳥」という異名で、多くの武将に恐れられています。 Sponsored Link まとめ 実写映画『キングダム』はかなり面白そうですね。 ロケが中国で行われたりしているので、スケールがかなり壮大で迫力がありますね。 また、『キングダム』は図書館戦争やいぬやしきのメガホンをとった佐藤信介さんが監督を担当します。 これもワクワクさせますね!! 公開が楽しみです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました! Sponsored Link.

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