グーグル 翻訳。 Google翻訳アプリの使い方|新機能リアルタイムカメラ翻訳が凄い

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はじめに 皆さんは、「Google翻訳」を利用したことはありますか? 2016年11月頃、日本語版のGoogle翻訳がニューラルネットワークに対応し大きな話題になりました。 今までインターネット上で使用できる機能を用いた翻訳といえばどうしても不自然な文章になるという印象でしたが、2016年11月以降はGoogleが提供している翻訳サービスが目覚ましい変化を遂げています。 Web版のGoogle翻訳の精度は無料で使用できるサービスとは思えないほど素晴らしいものになりましたが、ついに2017年1月25日にアプリ版の「Google翻訳」リアルタイム翻訳機能が始まりました。 ますます活発になる翻訳サービスですが、Googleが提供している「リアルタイム翻訳」機能は確実に今後も改善を重ね、日常に溶け込むようなサービスになっていくでしょう。 本記事では、そんな「Google翻訳」アプリのリアルタイム翻訳機能についてご紹介します。 「Google翻訳」その1 まずはインストール Google翻訳アプリは無料でしようすることができます。 次のリンクからスマホにインストールしてみましょう。 Google翻訳のホーム画面は次の様になっています。 リアルタイム翻訳を利用するためには、「タップしてテキストを入力」の左下にあるカメラアイコンをタップします。 すると次の様なメッセージが表示されます。 どうやらリアルタイム翻訳機能を使用するためには、追加ファイルをダウンロードする必要があるようです。 追加データと言ってもたったの44. 2MBなので、「ダウンロード」を選択します。 ダウンロードが完了すると、次のように緑色の目のようなアイコンを含む画面が表示されます。 試しに適当な英文をカメラで読み取らせてみましょう。 今回は次のように和文英文両方を含むパッケージを読み取らせてみました。 すると… どうやら難しすぎたのか、英文和文が次々と変わっていきます。 最終的に意味のある文章が定まるのかはわかりませんが、英文が次々と変化していく様子はなかなか衝撃的なものです。 簡単な英文で試してみましょう。 本の最後に必ず印刷されている「Printed in 国名」です。 リアルタイム翻訳を行ってみると… 出ました!「日本で印刷」です!! リアルタイム翻訳はまだまだ改善の余地のあるサービスですが、これからに期待できる素晴らしい翻訳機能ですね 「Google翻訳」その2 Twitterでの反応 リアルタイム翻訳が日本語に対応し、Twitterでは多くの人がその機能を活用したようです。 ここではそんな人々の反応をご紹介します。 これすげー — SoLaNe!

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Google(グーグル)翻訳よりも高性能な翻訳サイトとは

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テキスト翻訳: 入力したテキストを 108 言語間で翻訳可能• オフライン: インターネットに接続しなくても翻訳が可能(59 言語に対応)• リアルタイム カメラ翻訳: カメラを向けるだけで画像内のテキストを瞬時に翻訳(90 言語に対応)• 写真: 写真を撮影またはインポートして、より高精度に翻訳(50 言語に対応)• 会話: 2 か国語での会話をその場で翻訳(43 言語に対応)• 手書き入力: 入力の代わりに文字を手書きしてテキストを翻訳(95 言語に対応)• フレーズ集: 翻訳した言葉やフレーズにスターを付けて保存し、後から参照することが可能(全言語に対応) 権限に関する通知• マイク(音声翻訳に使用)• カメラ(カメラ経由でのテキスト翻訳に使用)• 例えば、どんなに「stay with」と言っても、はっきり言っても、なぜか「David」、または「state with」になります Appleのキーボードはきちんとstay withと反応します。 さらに、「stay with」と読み取ったにもかかわらすあとから「David」に変換されてしまいます。 そのようなことがあるとイライラしてしまいます。 ほかのレビューにもあったように、発音がそのままカタカナに訳されることもあるので、その辺も改善お願いします。 スマホを近づけないと反応が劣ります。 画面に顔を近づけなくてもそこそこ反応するようにして欲しいなぁと思います。 しかしほかの翻訳よりも便利で精度は高いので、これからも翻訳はこのアプリを中心に使っていこうと思います。 改善お願いします。 長文失礼しました。 1、OCRの精度が低い 最近のアップデートで一層OCRの精度が悪くなり、画像を読み取っても正確に文章になりません。 2、翻訳の際、なぜか多くの文を飛ばして訳す。 訳す文量が多い場合、最初と最後の文を訳しても、途中の文章をすっ飛ばして訳すので、うっかりすると飛ばされた文を読まないまま外国語文献を読了したと勘違いしてしまいます。 3、なぜかカタカナ語に翻訳される 例えばalignmentを訳した時に、翻訳結果はそのまま「アラインメント」とでました。 読み方じゃなくて意味をきいているんですよ。 気が利かないです。 こういう例があまりにも多いです。 翻訳とは何か考えてください。 4、読み取った翻訳前の言語の文章を編集しづらい 上記のようにOCRの精度が悪いので、いちいち読み取った文章を編集して再翻訳させないといけないのですが、編集する枠が小さすぎて全然編集できません。 手書き入力 ほとんど使わない のゾーンが大きすぎる。 5、翻訳結果がみづらい 翻訳結果が、青を背景にずーーっと羅列してあるので、とても見にくいです。 改善してください。 言語 日本語、 アイルランド語、 アゼルバイジャン語、 アラビア語、 アルバニア語、 アルメニア語、 イタリア語、 インドネシア語、 ウェールズ語、 ウクライナ語、 ウルドゥ語、 エストニア語、 オランダ語、 カザフ語、 カタロニア語、 カンボジア語、 ギリシャ語、 クロアチア語、 グルジア語、 シンハラ語、 スウェーデン語、 スペイン語、 スロバキア語、 スロベニア語、 セルビア語、 タイ語、 タミール語、 チェコ語、 デンマーク語、 トルコ語、 ドイツ語、 ネパール語、 ノルウェー語ニーノシュク、 ハンガリー語、 パンジャブ語、 ヒンディー語、 フィリピン語、 フィンランド語、 フランス語、 ブルガリア語、 ヘブライ、 ベトナム語、 ベンガル語、 ペルシア語、 ボスニア語、 ポルトガル語、 ポーランド、 マケドニア語、 マラヤーラム語、 マレー語、 モンゴル語、 ラオ語、 ラトビア語、 リトアニア語、 ルーマニア語、 ロシア語、 簡体字中国語、 繁体字中国語、 英語、 韓国語.

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翻訳精度のよさから高く評価され、お世話になっている人も多い『Google 翻訳』。 このページを見てくれている人も活用されていることと思います。 そんなGoogle翻訳ですが、翻訳エンジンには NMT Neural Machine Translation と、PBMT Phrase-based Machine Translation の2種類があり、アクセス方法・利用方法によって使える機能や翻訳精度に違いがあります。 NTM はニューラルネットワークによる機械学習、いわゆるディープラーニングを利用した翻訳エンジンです。 2016年11月に導入されて高評価を得たもの。 一方の PBMT は従来型の翻訳エンジン。 Chrome の設定で使えるようになるページ翻訳機能ははおそらく PBMT をつかっています。 PC版 Chrome の機能拡張で使えるのも、このPBMTです。 MNT は Google の翻訳サイト で用いられています。 2018年6月に、スマホアプリ版の Google 翻訳で使うオフライン翻訳にも MNT 辞書が導入されたようで、時期によって使える翻訳エンジンが異なるかもしれません。 ここではスマホからの利用とPCブラウザからの利用に分けて、Google翻訳で使える機能を紹介します。

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